JPH0211960Y2 - - Google Patents

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JPH0211960Y2
JPH0211960Y2 JP16691084U JP16691084U JPH0211960Y2 JP H0211960 Y2 JPH0211960 Y2 JP H0211960Y2 JP 16691084 U JP16691084 U JP 16691084U JP 16691084 U JP16691084 U JP 16691084U JP H0211960 Y2 JPH0211960 Y2 JP H0211960Y2
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JP
Japan
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stopper
arm
worm
rod
attached
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JP16691084U
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JPS6182751U (ja
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  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、タンデイツシユストツパ調整機構に
関する。
(従来技術) 従来、タンデイツシユストツパ開閉装置におい
て、ストツパのタンデイツシユノズル孔に対する
芯合わせは、作業者がタンデイツシユカバー上に
乗り、ロツドナツトやセツトボルトを緩め、手で
ストツパアームを微小角度旋回させることにより
行なつていた。
また、タンデイツシユカバー取外しの場合は、
ロツドナツトを緩め、セツトボルトを取外し、手
でストツパアームを90度以上旋回させた後に行な
つていた。
従つて、芯合わせ作業時は、タンデイツシユカ
バー上に乗る必要があるから危険であり、作業も
煩わしく、調整時間が長くかかり、鋳造中は行な
えなかつた。また、タンデイツシユカバー取外し
作業も煩わしく、作業時間が長くかかる等の問題
があつた。
(考案の目的) 本考案は上記従来の問題を解決するためになさ
れたもので、タンデイツシユストツパの芯合わせ
作業やタンデイツシユカバー取外し作業を安全か
つ迅速に行なえるようにすることを目的とするも
のである。
(考案の構成) このため本考案は、ブラケツトでストツパロツ
ドを回転自在に支持し、該ストツパロツドの上部
にストツパアームを取付け、該ストツパアームの
先部にストツパを取付けるとともに、上記ストツ
パロツドの下部に、上記ブラケツトで支持された
ウオームと噛合するウオームホイールを取付け
て、該ウオームを回転操作することにより、ウオ
ームホイールによりストツパロツドを回転させ、
ストツパアームによりストツパを旋回させ得るよ
うにしたものである。
(考案の効果) 本考案によれば、作業者が作業床上に立つてブ
ラケツトのウオームをハンドル等により回転操作
すると、ウオームホイール、ストツパロツド、ス
トツパアームを介してストツパを旋回させること
ができるから、芯合わせ作業時にタンデイツシユ
カバー上に乗る必要がなくなり、ハンドル等の操
作だけでストツパの芯微調整が迅速かつ確実に行
なえるようになる。従つて、作業時間を従来の約
1/5に短縮することが可能となつた。
また、ハンドル等の操作だけであるから、芯微
調整が鋳造中にも行なえるようになる。
さらに、タンデイツシユカバー取外し作業時
も、ハンドル等の操作だけでストツパを90度以上
に旋回させることができるから、作業の手間が簡
略化され、作業時間も短縮されるようになる。
(実施例) 第1図に示すように、板材を溶接等により組合
わせた縦長のブラケツト1が設けられ、該ブラケ
ツト1の上部軸受2と下部軸受3とでストツパロ
ツド4を回転自在、かつ上下動自在に支持する。
該ストツパロツド4の上部にはアームガイド5
を固定する一方、該アームガイド5から突出させ
たストツパロツド4の上部ボルト部4aにストツ
パアーム6の後部穴を嵌合させて、ロツドナツト
7により締結固定する。
上記アームガイド5の先部にはセツトボルト8
を植設し、該セツトボルト8にストツパアーム6
のセツト穴を嵌合させて、セツトナツト9により
締結固定する。
上記ストツパアーム6の先部にはストツパ10
の上部を挟み込んで、ナツト11,11により締
結固定する。
一方、上記ストツパロツド4の下部には、第2
図に示すように、ブラケツト1で支持されたウオ
ームホイール12を嵌合して、すべりキー13で
連結するとともに、該ウオームホイール12を、
ブラケツト1で支持されたウオーム14に噛合さ
せる。
該ウオーム14には、ウオーム14を手で回転
操作するためのハンドル15が取付けられる。
上記ストツパロツド4の中間部には上下方向の
ラツク16が形成され、上記ブラケツト1に固定
された支持板17,17に該ラツク16に噛合す
る扇形ギヤ18がピン19で枢着され、該扇形ギ
ヤ18には、扇形ギヤ18を手で揺動操作するた
めのアーム20が取付けられる。
上記のようにタンデイツシユストツパ調整機構
を構成すれば、芯合わせ作業時に、作業者が作業
床上に立つてハンドル15をいずれかの方向に回
転操作するだけで、ウオーム14、ウオームホイ
ール12、すべりキー13、ストツパロツド4が
回転され、ストツパアーム6によりストツパ10
が旋回し、タンデイツシユノズル孔に対して芯微
調整ができるようになる。
また、タンデイツシユカバー取外し時は、ハン
ドル15を何回か回転操作するだけで、同様にし
て、ストツパアーム6によりストツパ10を90度
以上に旋回させることができる(第1図の一点鎖
線参照)。
なお、ストツパ開閉に伴うストツパロツド4の
上下方向のスライドは、アーム20を上下操作す
れば、扇形ギヤ18、ラツク16を介してストツ
パロツド4が上下動するようになり、該ストツパ
ロツド4はウオームホイール12とすべりキー1
3で縁が切れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るタンデイツシユストツパ
調整機構の斜視図、第2図は第1図の要部斜視図
である。 1……ブラケツト、4……ストツパロツド、5
……アームガイド、6……ストツパアーム、7…
…ロツドナツト、8……セツトボルト、10……
ストツパ、12……ウオームホイール、13……
すべりキー、14……ウオーム、15……ハンド
ル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ブラケツトでストツパロツドを回転自在に支持
    し、該ストツパロツドの上部にストツパアームを
    取付け、該ストツパアームの先部にストツパを取
    付けるとともに、上記ストツパロツドの下部に、
    上記ブラケツトで支持されたウオームと噛合する
    ウオームホイールを取付けて、該ウオームを回転
    操作することにより、ウオームホイールによりス
    トツパロツドを回転させ、ストツパアームにより
    ストツパを旋回させ得るようにしたことを特徴と
    するタンデイツシユストツパ調整機構。
JP16691084U 1984-11-01 1984-11-01 Expired JPH0211960Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16691084U JPH0211960Y2 (ja) 1984-11-01 1984-11-01

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16691084U JPH0211960Y2 (ja) 1984-11-01 1984-11-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6182751U JPS6182751U (ja) 1986-05-31
JPH0211960Y2 true JPH0211960Y2 (ja) 1990-04-04

Family

ID=30724717

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JP16691084U Expired JPH0211960Y2 (ja) 1984-11-01 1984-11-01

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JPS6182751U (ja) 1986-05-31

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