JPH02119700A - 電動送風機 - Google Patents
電動送風機Info
- Publication number
- JPH02119700A JPH02119700A JP63273523A JP27352388A JPH02119700A JP H02119700 A JPH02119700 A JP H02119700A JP 63273523 A JP63273523 A JP 63273523A JP 27352388 A JP27352388 A JP 27352388A JP H02119700 A JPH02119700 A JP H02119700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- motor
- air guide
- fan
- electric blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用電気掃除機等に使われている電動送風
機に関するものである。
機に関するものである。
従来の技術
近年、掃除機等における出力及び価格競争が熾烈になり
、その主要構成部品である電動送風機についても効率の
高い、しかも安価な送風機が求められるようになってき
た。
、その主要構成部品である電動送風機についても効率の
高い、しかも安価な送風機が求められるようになってき
た。
以下図面を参照しながら上述した従来の電動送風機につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図、第3図は従来の電動送風機の半断面図とファン
ケースの詳細図である。
ケースの詳細図である。
第2図において、1は高速で回転するモータ、2は複数
枚の羽根を有し、モータ1と共に回転するファン、3は
ファン2と平行な位置に配置され、ファン2からの気流
をモータ1の内部へ導くエアガイドであり、モータ1の
ブラケット4に固定しである。5はファン2とエアガイ
ド3を内包するファンケースで、中央部に吸気口5aが
開いており、モータ1のブラケット4に工大固定しであ
る。
枚の羽根を有し、モータ1と共に回転するファン、3は
ファン2と平行な位置に配置され、ファン2からの気流
をモータ1の内部へ導くエアガイドであり、モータ1の
ブラケット4に固定しである。5はファン2とエアガイ
ド3を内包するファンケースで、中央部に吸気口5aが
開いており、モータ1のブラケット4に工大固定しであ
る。
上記構成のもとで、モータ1が回転すると、ファンケー
ス5の吸気口5aから流れ込んだ気流は矢印のようにフ
ァン2を経て、エアガイド3に沿ってモータ1の内部へ
流れ込み、モータ1内部を冷却しながらモータ1外部へ
排出される。
ス5の吸気口5aから流れ込んだ気流は矢印のようにフ
ァン2を経て、エアガイド3に沿ってモータ1の内部へ
流れ込み、モータ1内部を冷却しながらモータ1外部へ
排出される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の構成では、モータのブラケット4と
エアガイド3との間に微少な隙間6が存在する為、エア
ガイド3を通してモータの内部へ流れ込んだ気流が再び
、前記微少隙間6を通ってファン側へ漏れてしまい効率
が低下するという問題点を有していた。
エアガイド3との間に微少な隙間6が存在する為、エア
ガイド3を通してモータの内部へ流れ込んだ気流が再び
、前記微少隙間6を通ってファン側へ漏れてしまい効率
が低下するという問題点を有していた。
また、微少隙間6を無くし気流の漏れを防ぐためには、
エアガイド3をブラケット4に圧入するか、あるいはシ
ール剤を封入しなければならず、組立の自動化が難しい
という問題点も有していた。
エアガイド3をブラケット4に圧入するか、あるいはシ
ール剤を封入しなければならず、組立の自動化が難しい
という問題点も有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、容易な方法で気流の漏れ
を防ぎ効率の改善を行うものである。
を防ぎ効率の改善を行うものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決する為に、本発明の電動送風機は、フ
ァンケースの外周部にフランジ部を設け、前記フランジ
部をエアカイトに当接・密着させると共に、ブラケット
外周部に圧入固定させるものである。
ァンケースの外周部にフランジ部を設け、前記フランジ
部をエアカイトに当接・密着させると共に、ブラケット
外周部に圧入固定させるものである。
作用
本発明は上記した構成により、エアガイドとブラケット
との間の微少な隙間を通ってファン側へ漏れていた気流
を防ぐことができ、これにより真空圧の低下を防ぐこと
ができ、効率の向上を図ることができる。更には、今ま
で気流の漏れを防ぐために必要とされていたエアガイド
とブラケットとの間の圧入固定、あるいはシール剤の封
入が不必要となる為、組立が容易になり自動化も図るこ
とができる。
との間の微少な隙間を通ってファン側へ漏れていた気流
を防ぐことができ、これにより真空圧の低下を防ぐこと
ができ、効率の向上を図ることができる。更には、今ま
で気流の漏れを防ぐために必要とされていたエアガイド
とブラケットとの間の圧入固定、あるいはシール剤の封
入が不必要となる為、組立が容易になり自動化も図るこ
とができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の電動送風機のファンケースの半断面図
である。なお、従来例と同一部品は同一番号を付しであ
る。
である。なお、従来例と同一部品は同一番号を付しであ
る。
第1図において、2は複数枚の羽根を有し、モータと共
に回転するファン、3はファン2と平行な位置に配置さ
れ、ファン2からの気流をモータの内部へ導(エアガイ
ドであり、モータのブラケット4に固定してあり、これ
らは従来例と同じである。7はファン2とエアガイド3
を内包するファンケースで、中央部に吸気ロアaが開い
ており、外周部にフランジ部7bを有している。そして
、前記フランジ部7bをブラケット端面4a並びにエア
ガイド3に当接・密着させ、ブラケット外周部4bに圧
入固定している。上記構成のもとで、モータが回転する
とファンケース7の吸気ロアaがら空気を吸い込み、フ
ァン2.エアガイド3を経てモータの内部へ流れ込み、
モータ内部を冷却しなからモータの外部へ排出される。
に回転するファン、3はファン2と平行な位置に配置さ
れ、ファン2からの気流をモータの内部へ導(エアガイ
ドであり、モータのブラケット4に固定してあり、これ
らは従来例と同じである。7はファン2とエアガイド3
を内包するファンケースで、中央部に吸気ロアaが開い
ており、外周部にフランジ部7bを有している。そして
、前記フランジ部7bをブラケット端面4a並びにエア
ガイド3に当接・密着させ、ブラケット外周部4bに圧
入固定している。上記構成のもとで、モータが回転する
とファンケース7の吸気ロアaがら空気を吸い込み、フ
ァン2.エアガイド3を経てモータの内部へ流れ込み、
モータ内部を冷却しなからモータの外部へ排出される。
次に、この実施例の作用を説明する。
ファン2より吐出された気流はエアガイド3を通してモ
ータ内部へ送り込まれる。ここで、ファンケース7のフ
ランジ部7aをブラケット端面4a及びエアガイド3に
当接・密着させるとともに、ブラケット外周部4bに圧
入固定させることで、エアガイド3とブラケット4との
間の微少な隙間6を通ってファン2側へ漏れていた気流
をしゃ断する。よって、気流の漏れを防止でき、エアガ
イド3を通った気流はスムーズにモータ内部へ流れ込む
。これにより、真空圧の低下を防ぐことができ、効率の
向上を図ることができる。
ータ内部へ送り込まれる。ここで、ファンケース7のフ
ランジ部7aをブラケット端面4a及びエアガイド3に
当接・密着させるとともに、ブラケット外周部4bに圧
入固定させることで、エアガイド3とブラケット4との
間の微少な隙間6を通ってファン2側へ漏れていた気流
をしゃ断する。よって、気流の漏れを防止でき、エアガ
イド3を通った気流はスムーズにモータ内部へ流れ込む
。これにより、真空圧の低下を防ぐことができ、効率の
向上を図ることができる。
また、今まで気流の漏れを防ぐために必要とされていた
エアガイド3とブラケット4との間の圧入固定あるいは
シール剤の封入が不必要となり、組立が容易になり自動
化も図ることができる。
エアガイド3とブラケット4との間の圧入固定あるいは
シール剤の封入が不必要となり、組立が容易になり自動
化も図ることができる。
更には、ファンケース7のフランジ部7bをブラケット
端面4aに直接当接させることにより、圧入時の位置決
めが容易となり、組立性も更に向上する。
端面4aに直接当接させることにより、圧入時の位置決
めが容易となり、組立性も更に向上する。
発明の効果
以上のように本発明は、ファンケースの外周部に設けた
フランジ部をブラケット端面及びエアガイドに当接・密
着させブラケット外周部に圧入固定することにより、気
流の漏れを抑え、真空圧の低下を防ぐことができ、効率
を向上させる。
フランジ部をブラケット端面及びエアガイドに当接・密
着させブラケット外周部に圧入固定することにより、気
流の漏れを抑え、真空圧の低下を防ぐことができ、効率
を向上させる。
しかも、組立も容易になり自動化ら図ることができ、実
用上きわめて有利なものである。
用上きわめて有利なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電動送風機の半断面図
、第2図は従来の電動送風機の半断面図、第3図は従来
のファンケースのフランジ部を示す詳細図である。 2・・・・・・ファン、3・・・・・・エアガイド、4
・・・・・・ブラ)1ツト、4a・・・・・・ブラケッ
ト端面、4b・・・・・・ブラケット外周部、7・・・
・・・ファンケース、7b・・・・・・フランシ部。
、第2図は従来の電動送風機の半断面図、第3図は従来
のファンケースのフランジ部を示す詳細図である。 2・・・・・・ファン、3・・・・・・エアガイド、4
・・・・・・ブラ)1ツト、4a・・・・・・ブラケッ
ト端面、4b・・・・・・ブラケット外周部、7・・・
・・・ファンケース、7b・・・・・・フランシ部。
Claims (1)
- 外周部にフランジ部を有し、該フランジ部をブラケット
端面並びにエアガイドに当接・密着させブラケット外周
部に圧入固定したファンケースを有する電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273523A JP2707645B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273523A JP2707645B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 電動送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119700A true JPH02119700A (ja) | 1990-05-07 |
| JP2707645B2 JP2707645B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=17529041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273523A Expired - Lifetime JP2707645B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707645B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092797U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | 東芝テック株式会社 | 電動送風機 |
| JPS63251669A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-19 | ユナイテツド スタ−リング ア−ベ− | ピストンロツド密封構造体 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273523A patent/JP2707645B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092797U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | 東芝テック株式会社 | 電動送風機 |
| JPS63251669A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-19 | ユナイテツド スタ−リング ア−ベ− | ピストンロツド密封構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707645B2 (ja) | 1998-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081017 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091017 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091017 Year of fee payment: 12 |