JPH02119702A - 移動農機における作業機着脱装置 - Google Patents
移動農機における作業機着脱装置Info
- Publication number
- JPH02119702A JPH02119702A JP27540888A JP27540888A JPH02119702A JP H02119702 A JPH02119702 A JP H02119702A JP 27540888 A JP27540888 A JP 27540888A JP 27540888 A JP27540888 A JP 27540888A JP H02119702 A JPH02119702 A JP H02119702A
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- JP
- Japan
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- machine
- planting
- vertical
- support device
- frame
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- Agricultural Machines (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
業機着脱装置に係り、詳しくは走行機体に昇降自在にし
て設けたヒッチ部材に装着する作業機の着脱装置に関す
る。
て設けたヒッチ部材に装着する作業機の着脱装置に関す
る。
(ロ)従来の技術
一般に、移動農機例えは乗用田植機は、例えは実開昭6
1−154722号公報に示すように、走行機体に昇降
自在に設けた平行リンクの先端に設置した走行機体ヒツ
チに、植付部槽方向に渡したビン部材を下方からすくい
上けるように担持することにより、該植付部を走行機体
に昇降自在に装着しており、該植付部に設けた多数のブ
ランクを駆動しながら機体を圃場内て操向し、圃場に苗
を植付けるように構成されている。
1−154722号公報に示すように、走行機体に昇降
自在に設けた平行リンクの先端に設置した走行機体ヒツ
チに、植付部槽方向に渡したビン部材を下方からすくい
上けるように担持することにより、該植付部を走行機体
に昇降自在に装着しており、該植付部に設けた多数のブ
ランクを駆動しながら機体を圃場内て操向し、圃場に苗
を植付けるように構成されている。
そして、近時、乗用田植機は、車輪幅か狭くかつ機体重
量も軽いことから、植付部を取外し他の作業機例えば畑
作カルチベータを装着することにより、これまて1−ラ
クタを用いC行ってきたような畑ての中間管理作業を1
jつたり、また深追肥機、消毒機等を装着することによ
り、水田において田植作業以外の追肥や消毒作業をする
ことが要望されており、従って植付部は作業内容の変更
により手軽に外して他の作業機に変更したり、再び田植
作業をする際には外していた植付部を容易に装着し得る
ことが必要になっている。
量も軽いことから、植付部を取外し他の作業機例えば畑
作カルチベータを装着することにより、これまて1−ラ
クタを用いC行ってきたような畑ての中間管理作業を1
jつたり、また深追肥機、消毒機等を装着することによ
り、水田において田植作業以外の追肥や消毒作業をする
ことが要望されており、従って植付部は作業内容の変更
により手軽に外して他の作業機に変更したり、再び田植
作業をする際には外していた植付部を容易に装着し得る
ことが必要になっている。
(ハ)発明か解決しようとする課題
しかし、上述従来の田植機における植付部は、その横方
向に渡したビン部材をそのト″方からすくい上ける構造
のみにて担持しているため、植付部の着脱作業は比較的
容易に行うことが′Cきるもの々)パ の、植付部の左右方向ての移動を担持すること畦できな
い構造となっている。このため、苗のせ台か横力向に移
動することにより頻繁に発生する横方向ての重心移動に
起因する横ガタを、W4極的に阻止することはできす、
従って適正な植(−1け作業かできなくなる虞れかある
。
向に渡したビン部材をそのト″方からすくい上ける構造
のみにて担持しているため、植付部の着脱作業は比較的
容易に行うことが′Cきるもの々)パ の、植付部の左右方向ての移動を担持すること畦できな
い構造となっている。このため、苗のせ台か横力向に移
動することにより頻繁に発生する横方向ての重心移動に
起因する横ガタを、W4極的に阻止することはできす、
従って適正な植(−1け作業かできなくなる虞れかある
。
そこで、本発明は、ヒッチ部材のト下方向に設(づた上
、下支持装置により、植付部をその縦方向及び横方向て
担持して、着脱操作を容易にすると共に横方向”Cのカ
タを阻止するように構成し、もって上述課題を解消した
作業部着脱装置を提供することを目的とするものである
。
、下支持装置により、植付部をその縦方向及び横方向て
担持して、着脱操作を容易にすると共に横方向”Cのカ
タを阻止するように構成し、もって上述課題を解消した
作業部着脱装置を提供することを目的とするものである
。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、F述事悄に鑑みなされたちのてあって、例え
ば第1図及び第2図を参照して示すと、走行機体(5)
(第10図参照)に昇降自在に設けたヒッチ部材(26
)に、作業機(12)を装着してなる移動農機(1)に
おいて、前記作業機(12)に、複数の縦フレーム(2
4a)、(24b)及び該縦フレーム(24a)、(2
4b)同士の間に横方向に渡して設りた横フレーノ\(
42)を有する作業機支持部材(24)を設置し、更に
前記ヒッチ部材(26)の、前記横フレーム(42)に
対応する位置に該横フレーム(42)を係合・支持する
上支持装置(28)を設ifi“すると共に、該上支持
装置(28)の下方における前記縦フレーム(24a
) 、 (24b )に対応する位置に、該縦フレー
ムを係合・支持する下支持袋N (46a)、(46b
)を設置し、前記作業機(12)を、前記ト支持装置(
2g)及び下支持装置(46a、)、(46b)により
、縦方向及び横方向にて担持するように構成したことを
特徴とするものである。
ば第1図及び第2図を参照して示すと、走行機体(5)
(第10図参照)に昇降自在に設けたヒッチ部材(26
)に、作業機(12)を装着してなる移動農機(1)に
おいて、前記作業機(12)に、複数の縦フレーム(2
4a)、(24b)及び該縦フレーム(24a)、(2
4b)同士の間に横方向に渡して設りた横フレーノ\(
42)を有する作業機支持部材(24)を設置し、更に
前記ヒッチ部材(26)の、前記横フレーム(42)に
対応する位置に該横フレーム(42)を係合・支持する
上支持装置(28)を設ifi“すると共に、該上支持
装置(28)の下方における前記縦フレーム(24a
) 、 (24b )に対応する位置に、該縦フレー
ムを係合・支持する下支持袋N (46a)、(46b
)を設置し、前記作業機(12)を、前記ト支持装置(
2g)及び下支持装置(46a、)、(46b)により
、縦方向及び横方向にて担持するように構成したことを
特徴とするものである。
(ili)作用
以上構成に基づき、作業内容の変更等により移動農機(
1)から作業機(12)を取外す場合には、1−支持装
置(28)及び下支持袋W(46a)、(46b)を操
作して横フレーム(42)及び縦フレーム(24a)、
(24b)を解放する。この状態にて、走行機体(5)
を前方に移動すると、」上支持装置(28)から横フレ
ーム(42)か、下支持袋rw、(46a)、(46b
)から縦フレーム(24a)、(24b)がそれぞれ完
全に外され、従って作業機(12)は走行機体(5)か
ら取外される。
1)から作業機(12)を取外す場合には、1−支持装
置(28)及び下支持袋W(46a)、(46b)を操
作して横フレーム(42)及び縦フレーム(24a)、
(24b)を解放する。この状態にて、走行機体(5)
を前方に移動すると、」上支持装置(28)から横フレ
ーム(42)か、下支持袋rw、(46a)、(46b
)から縦フレーム(24a)、(24b)がそれぞれ完
全に外され、従って作業機(12)は走行機体(5)か
ら取外される。
一方、作業機(12)を走行機体(5)に装着する場合
には、作業機(12)を接地した状態にしておき、該作
業機(12)に対して、ヒッチ部材(26)を適宜の高
さに昇降・調節した状態の走行機体(5)を移動する。
には、作業機(12)を接地した状態にしておき、該作
業機(12)に対して、ヒッチ部材(26)を適宜の高
さに昇降・調節した状態の走行機体(5)を移動する。
すると、作業機支持部材(24)の横フレーム(42)
に1−支持装置(28)が係合して、かつ縦フレーム(
24a)、(24b)に下支持袋′W、(46a)、(
46b)か係合する。この状態において、これら」−支
持装置(28)及び下支持装置(46a)(46b)を
ロック位置に操作することにより、」上支持装置(28
)及び下支持袋W (46a ) 。
に1−支持装置(28)が係合して、かつ縦フレーム(
24a)、(24b)に下支持袋′W、(46a)、(
46b)か係合する。この状態において、これら」−支
持装置(28)及び下支持装置(46a)(46b)を
ロック位置に操作することにより、」上支持装置(28
)及び下支持袋W (46a ) 。
(46b)かそれぞれ横フレーム(42)及び縦フレー
ム(24a)、(24b)を係合・支持するため、作業
機(12)はその縦方向と横方向をそれぞれ担持された
状態で走行機体(5)に装着される。
ム(24a)、(24b)を係合・支持するため、作業
機(12)はその縦方向と横方向をそれぞれ担持された
状態で走行機体(5)に装着される。
なお、カッコ内に付す符号は、何等構成を限定するもの
ではない。
ではない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
乗用田植機1は、第10図に示すように、前輪2及び後
輪3により支持されている走行機体5を有しており、該
走行機体5にはその前輪前方部分に前部フレーム6に゛
Cエンジン7が搭載されていると共に、前後輪の中間部
分にシート9を位置するように運転席10が配設されて
いる。更に、走行機体5の後方にはアッパリンクlla
及びロワリンク11F)からなる平行リンク装置11を
介して植付部12が昇降自在に支持されており、該植付
部12には多数のブランク13・・・、フロート15及
び苗のせ台16か設置されている。そして、走行機体5
における前部ミッションケース17と平行リンク11に
固設されたプランタ1〜19との間には油圧シリンダ2
0が配設されており、その伸縮に基づき植付部11が昇
降作動する。また、植(j伝動軸21はフレーム22に
平行に後方に延ひており、更にユニバーサルジヨイント
23及びプロペラ軸25を介して植付部12に連結され
ている。なお、図中14は、植付部12を接地・保管し
°Cおく際等に立てて使用するスタンドである。
輪3により支持されている走行機体5を有しており、該
走行機体5にはその前輪前方部分に前部フレーム6に゛
Cエンジン7が搭載されていると共に、前後輪の中間部
分にシート9を位置するように運転席10が配設されて
いる。更に、走行機体5の後方にはアッパリンクlla
及びロワリンク11F)からなる平行リンク装置11を
介して植付部12が昇降自在に支持されており、該植付
部12には多数のブランク13・・・、フロート15及
び苗のせ台16か設置されている。そして、走行機体5
における前部ミッションケース17と平行リンク11に
固設されたプランタ1〜19との間には油圧シリンダ2
0が配設されており、その伸縮に基づき植付部11が昇
降作動する。また、植(j伝動軸21はフレーム22に
平行に後方に延ひており、更にユニバーサルジヨイント
23及びプロペラ軸25を介して植付部12に連結され
ている。なお、図中14は、植付部12を接地・保管し
°Cおく際等に立てて使用するスタンドである。
そして、第8図及び第9図に示すように、前記平行リン
ク装置11の後端にはヒッチ部材26が設置されており
、前記植付部12は、該ヒッチ部材26に装着した植付
部支持部材24の下端に設置したローリング支点軸27
により左右方向揺動自在に支持されている。また、前記
苗の上台16の裏面には1ヘラ、イソケース29が配設
されており、かつ該トライソケース29の下方部から左
右に延びているシャフI−ケース30を介してプランタ
ケース31・・・か配設されている。更に、植付部12
の左右方向にステー32か延びており、かつ該ステー3
2の左右部分に°Cボスト33.33か立設・固定され
ており、植付部12は、該ポスト33.33の上端に設
げられたスライドピース等により左右方向摺動自在に支
持されている。また、トライソケース29にはプロペラ
シャフト25(第10図)が走行機体5から延ひており
、かつ左右方向に突出するスライドバー35はツラケッ
ト36を介して苗のせ台16のフレーム37に連結され
ている。
ク装置11の後端にはヒッチ部材26が設置されており
、前記植付部12は、該ヒッチ部材26に装着した植付
部支持部材24の下端に設置したローリング支点軸27
により左右方向揺動自在に支持されている。また、前記
苗の上台16の裏面には1ヘラ、イソケース29が配設
されており、かつ該トライソケース29の下方部から左
右に延びているシャフI−ケース30を介してプランタ
ケース31・・・か配設されている。更に、植付部12
の左右方向にステー32か延びており、かつ該ステー3
2の左右部分に°Cボスト33.33か立設・固定され
ており、植付部12は、該ポスト33.33の上端に設
げられたスライドピース等により左右方向摺動自在に支
持されている。また、トライソケース29にはプロペラ
シャフト25(第10図)が走行機体5から延ひており
、かつ左右方向に突出するスライドバー35はツラケッ
ト36を介して苗のせ台16のフレーム37に連結され
ている。
また、植付部支持部材24は、第2図、第8図及び第9
図に示すように、縦方向に延びる縦フレーム24a、2
4bを有し、かつ該縦フレーム24aと24bの間には
、横方向に渡した横フレーム42,44.45か取付け
られており、更に該横フレーム42の中央部分には上下
方向に向いて位置決めピン43か固設されている。そし
て、縦フレーム24 a 、 24 bは側面視におい
て走行機体側に向けてやや傾斜するように形成されてい
る(第6図参照)。また、植付部支持部材24の上部両
端とフレーム37の間には、L部ローリング規制スブリ
ンク39.39か張設されており、更に支持部材24の
中央部やや下方両端と前記ステー32との間には、下部
ローリング規制スプリンク40.40が張設されており
、これにより植付部支持部材24のヒツチ部材26への
装着状態にあっては植付部本体をローリンク支点軸27
を中心に揺動支持すると共に、ヒッチ部材26から取外
している時には、フロート15を初めとする植付部本体
に対して植付部支持部材24がローリンク支点軸27を
中心に自在に揺動するように構成されている。
図に示すように、縦方向に延びる縦フレーム24a、2
4bを有し、かつ該縦フレーム24aと24bの間には
、横方向に渡した横フレーム42,44.45か取付け
られており、更に該横フレーム42の中央部分には上下
方向に向いて位置決めピン43か固設されている。そし
て、縦フレーム24 a 、 24 bは側面視におい
て走行機体側に向けてやや傾斜するように形成されてい
る(第6図参照)。また、植付部支持部材24の上部両
端とフレーム37の間には、L部ローリング規制スブリ
ンク39.39か張設されており、更に支持部材24の
中央部やや下方両端と前記ステー32との間には、下部
ローリング規制スプリンク40.40が張設されており
、これにより植付部支持部材24のヒツチ部材26への
装着状態にあっては植付部本体をローリンク支点軸27
を中心に揺動支持すると共に、ヒッチ部材26から取外
している時には、フロート15を初めとする植付部本体
に対して植付部支持部材24がローリンク支点軸27を
中心に自在に揺動するように構成されている。
一方、前記ヒッチ部材26は、第1図及び第7図に示す
ように、左右2枚のプレー1−26a、26bからなり
、かつその略々中央部及び下端部をそれぞれアッパリン
クIla及びロワリンク11bにて回動自在に支持され
ており、更にヒッチ部材26はその側面視形状が、傾斜
した植付部支持部材24の形状に沿うような形状になっ
ている。
ように、左右2枚のプレー1−26a、26bからなり
、かつその略々中央部及び下端部をそれぞれアッパリン
クIla及びロワリンク11bにて回動自在に支持され
ており、更にヒッチ部材26はその側面視形状が、傾斜
した植付部支持部材24の形状に沿うような形状になっ
ている。
また、ヒッチ部材26にはその上方に切欠部26Cか及
び下方に切欠部26dがそれぞれ形成されており、更に
これら2枚のプレート26a、26bの間には位置決め
部材41が固設されている。
び下方に切欠部26dがそれぞれ形成されており、更に
これら2枚のプレート26a、26bの間には位置決め
部材41が固設されている。
そして、該位置決め部材41ば、第1図及び第5図に示
すように、側面視U字状に形成したプレートからなり該
U字状内方に係合部41bを有しており、かつ先端部4
1aか外方に向けて次第に広がるように形成されており
、更に位置決め部材41は平面視においてその中央部に
縦溝4 ]、 dが形成されており、該縦溝41. d
はその中間部分から外方に向かって次第に広がる広がり
部4]cに連絡されている。従って、位置決め部材41
は係合部41bにて横フレーム42を左右方向に受入れ
、かつ位置決めピン4こ3を広がり部41cから案内し
て縦溝41dに受入れ、植付部支持部材24を縦方向及
び横方向に担持する。
すように、側面視U字状に形成したプレートからなり該
U字状内方に係合部41bを有しており、かつ先端部4
1aか外方に向けて次第に広がるように形成されており
、更に位置決め部材41は平面視においてその中央部に
縦溝4 ]、 dが形成されており、該縦溝41. d
はその中間部分から外方に向かって次第に広がる広がり
部4]cに連絡されている。従って、位置決め部材41
は係合部41bにて横フレーム42を左右方向に受入れ
、かつ位置決めピン4こ3を広がり部41cから案内し
て縦溝41dに受入れ、植付部支持部材24を縦方向及
び横方向に担持する。
また、第3図及び第7図に示すように、ヒッチ部材26
の下端にはフレーム48か横方向に向いて固設されてお
り、該フレーム48上には、植付部支持部材24のフレ
ーム24a、24bに対応する位置に、下支持装置46
a、46bが設置されている。ぞして、下支持装jlJ
46a、46bはそれぞれ、側面視コ字状に形成した受
入れ部材47を有しており、かつ該受入れ部材47の内
方には支点49にて水平方向回動自在に支持した止め部
材50を有している。また、該止め部材50はその突起
部50dにスプリンタ51の一端か掛番づられており、
その解放時、支点4つを中心に第3図2点鎖線にて示す
位置に向けて回動するように付勢されている。そし”(
、前記受入れ部材47は、平面視におレゾ(外方に向け
て広がるように形成した切欠部47 aを有しており、
また前記止め部材50は、該切欠部472λに入り込む
縦フレーム24a(又は24b)にて第3図2点鎖線の
位置から実線位置に向lづて抑圧・回動される押丹ニ部
50a、及び該回動により縦フレーム24ン↓(又は2
4b)を外方から包み込むように係止する爪部50bを
有しでいる。更に、フレーム部材47には、下方から貫
通した孔47bか形成されており、かつ止め部材50に
は該孔47bに合致するように孔50cか形成されてい
る。
の下端にはフレーム48か横方向に向いて固設されてお
り、該フレーム48上には、植付部支持部材24のフレ
ーム24a、24bに対応する位置に、下支持装置46
a、46bが設置されている。ぞして、下支持装jlJ
46a、46bはそれぞれ、側面視コ字状に形成した受
入れ部材47を有しており、かつ該受入れ部材47の内
方には支点49にて水平方向回動自在に支持した止め部
材50を有している。また、該止め部材50はその突起
部50dにスプリンタ51の一端か掛番づられており、
その解放時、支点4つを中心に第3図2点鎖線にて示す
位置に向けて回動するように付勢されている。そし”(
、前記受入れ部材47は、平面視におレゾ(外方に向け
て広がるように形成した切欠部47 aを有しており、
また前記止め部材50は、該切欠部472λに入り込む
縦フレーム24a(又は24b)にて第3図2点鎖線の
位置から実線位置に向lづて抑圧・回動される押丹ニ部
50a、及び該回動により縦フレーム24ン↓(又は2
4b)を外方から包み込むように係止する爪部50bを
有しでいる。更に、フレーム部材47には、下方から貫
通した孔47bか形成されており、かつ止め部材50に
は該孔47bに合致するように孔50cか形成されてい
る。
一方、第1図、第7図及び第9図に示すように、前記ヒ
ッチ部材26の上方外側両面には、前記位置決め部材4
1とで」−支持装置28を構成する2枚の回動係合部材
55.55か、支軸52にて回動自在に支持されて設置
されており、該回動係合部材55には横フレーム42に
係合する係合部55aが形成されている。更に、これら
回動係合部材55.55は二1字状のハシ1−ル部材5
4にて連結されCおり、従って該ハシ1ヘル部材54を
回動することにより回動係合部材55.F’)5はヒッ
チ部材26を両側から挟んだ状態で回動する。
ッチ部材26の上方外側両面には、前記位置決め部材4
1とで」−支持装置28を構成する2枚の回動係合部材
55.55か、支軸52にて回動自在に支持されて設置
されており、該回動係合部材55には横フレーム42に
係合する係合部55aが形成されている。更に、これら
回動係合部材55.55は二1字状のハシ1−ル部材5
4にて連結されCおり、従って該ハシ1ヘル部材54を
回動することにより回動係合部材55.F’)5はヒッ
チ部材26を両側から挟んだ状態で回動する。
また、該回動係合部材55.55の一方にはクランク状
のリンク部材53の一端か固設されており、かつ該リン
ク部材53の他端にはリンク部材56の一端かピン57
にて枢結されている。また、ヒッチ部材26の中央部よ
りやや下方には左右方向に貫通してシャフト部材59か
設置されており、該シャ71〜部材59の両端には回動
部材60かぞの中央部を支持されて設置されている。そ
して、該回動部材60の一端には前記リンク部材56の
他端か摺動自在に連結されて、かつ該他端にはスプリン
タ61が嵌合されており、該スプリンタ61はその一端
を回動部材60に当接していると共に他端はリンク部材
56の中央部に設けたストッパ62にて当接されるよう
になっている。
のリンク部材53の一端か固設されており、かつ該リン
ク部材53の他端にはリンク部材56の一端かピン57
にて枢結されている。また、ヒッチ部材26の中央部よ
りやや下方には左右方向に貫通してシャフト部材59か
設置されており、該シャ71〜部材59の両端には回動
部材60かぞの中央部を支持されて設置されている。そ
して、該回動部材60の一端には前記リンク部材56の
他端か摺動自在に連結されて、かつ該他端にはスプリン
タ61が嵌合されており、該スプリンタ61はその一端
を回動部材60に当接していると共に他端はリンク部材
56の中央部に設けたストッパ62にて当接されるよう
になっている。
更に、前記受入れ部材47の上部にはコ字状の案内部材
63が固設されており、該案内部材63には上下方向摺
動自在にかつスプリンタ65にて下方即ち受入れ部材4
7を貫通する方向に付勢されたピン66か設置されてい
る。また、該ピン66の上方に向いた一端には回動部材
60の他端か枢結されており、か9前記スプリング61
のはね定数かスプリンタ65のばね定数より大きく設定
されているため、ハンドル部材54を第9図の左方に引
いて反時計方向に回動した場合には、回動係合部材55
.55か横フレーム42を解放すると共にリンク部材5
6かス1ヘツパ62にてスプリンタ61を介して同動部
材60を反時計方向に回動し、更にピン66をスプリン
タ65に抗して上方に摺動して、それま゛C孔500を
貫通・係止していた止め部材50を解放し、上支持装置
28の解放操作に連動して下支持装置46a、46bが
解放操作される。また、ハンI・羽部材54を時計方向
に回動した場合には、回動係合部材55.55を時計方
向に回動してリンク部材56を上方に移動し、これによ
りスプリンタ61を従って同動部材60を解放し、スプ
リンタ65の付勢力によりピン66を下方に移動し、受
入れ部材47の孔47bと共に止め部材50の孔50b
を貫通して、該孔50bをその位置に固定し、1−支持
装置28のロック操作に連動して下支持装置46a、4
6bをロック操作する。
63が固設されており、該案内部材63には上下方向摺
動自在にかつスプリンタ65にて下方即ち受入れ部材4
7を貫通する方向に付勢されたピン66か設置されてい
る。また、該ピン66の上方に向いた一端には回動部材
60の他端か枢結されており、か9前記スプリング61
のはね定数かスプリンタ65のばね定数より大きく設定
されているため、ハンドル部材54を第9図の左方に引
いて反時計方向に回動した場合には、回動係合部材55
.55か横フレーム42を解放すると共にリンク部材5
6かス1ヘツパ62にてスプリンタ61を介して同動部
材60を反時計方向に回動し、更にピン66をスプリン
タ65に抗して上方に摺動して、それま゛C孔500を
貫通・係止していた止め部材50を解放し、上支持装置
28の解放操作に連動して下支持装置46a、46bが
解放操作される。また、ハンI・羽部材54を時計方向
に回動した場合には、回動係合部材55.55を時計方
向に回動してリンク部材56を上方に移動し、これによ
りスプリンタ61を従って同動部材60を解放し、スプ
リンタ65の付勢力によりピン66を下方に移動し、受
入れ部材47の孔47bと共に止め部材50の孔50b
を貫通して、該孔50bをその位置に固定し、1−支持
装置28のロック操作に連動して下支持装置46a、4
6bをロック操作する。
−・方、前記ハンドル部材54の内側にはコ字状のブラ
ケット67か固設されており、かつ該ブラケット67に
はスフリンク69にて下方に付勢されたI−字状の操作
部材70の一端か摺動自在に嵌合されている。また、ヒ
ッチ部材26の上端部には、第4図に示すように、操作
部材70の一端を係合・係1トする係合切入部71a、
71.bを形成した位置決め部材71か固設されている
。従って、操作部材70の他端をハシ1ヘル部材54と
共に握って該操作部材70の一端を係合切欠部71a、
71bのいずれかから抜き、そしてハシ1−ル部材54
を操作部利70と共に回動した後該操作部材70を離し
てその−・端を係合切欠部71a。
ケット67か固設されており、かつ該ブラケット67に
はスフリンク69にて下方に付勢されたI−字状の操作
部材70の一端か摺動自在に嵌合されている。また、ヒ
ッチ部材26の上端部には、第4図に示すように、操作
部材70の一端を係合・係1トする係合切入部71a、
71.bを形成した位置決め部材71か固設されている
。従って、操作部材70の他端をハシ1ヘル部材54と
共に握って該操作部材70の一端を係合切欠部71a、
71bのいずれかから抜き、そしてハシ1−ル部材54
を操作部利70と共に回動した後該操作部材70を離し
てその−・端を係合切欠部71a。
71bに係合することにより、位置決め部材41の係合
部41bに受入れられた横フレーム42を回動部材55
.55にて係合・支持した状態に保持したり、該横フレ
ーム42を解放した状態に保持することかてきる。
部41bに受入れられた横フレーム42を回動部材55
.55にて係合・支持した状態に保持したり、該横フレ
ーム42を解放した状態に保持することかてきる。
また、第1図に示すように、前記り支持装置28と下支
持装置46a、46bは、植イ」部支持部材24の傾斜
形状に沿って機体の前後方向に位置をずらして設置され
ており、植付部12の装着時、位置決め部材41にて支
持した植付部支持部材24が横フレーム42を中心とし
た植付部12の重量によるモーメントか有効に作用して
、縦フレーム24a、24bの下方を−F支持装:n4
6a、46bに自然な状態で押しイ・]けるようになっ
ており、装装置体をコンバク1〜に構成すると共に装着
時の作業性を向−卜するように図られている。
持装置46a、46bは、植イ」部支持部材24の傾斜
形状に沿って機体の前後方向に位置をずらして設置され
ており、植付部12の装着時、位置決め部材41にて支
持した植付部支持部材24が横フレーム42を中心とし
た植付部12の重量によるモーメントか有効に作用して
、縦フレーム24a、24bの下方を−F支持装:n4
6a、46bに自然な状態で押しイ・]けるようになっ
ており、装装置体をコンバク1〜に構成すると共に装着
時の作業性を向−卜するように図られている。
本実施例は、以−トのような構成よりなるので、乗用田
植機1は、オペレータの操作によりブランク13・・・
を駆動しなから操向されて、苗のせ台16に搭載したマ
ット苗を所定量ずつ掻き取って川面に植付ける。
植機1は、オペレータの操作によりブランク13・・・
を駆動しなから操向されて、苗のせ台16に搭載したマ
ット苗を所定量ずつ掻き取って川面に植付ける。
そして、田植以外の作業を行うため、植付部12に代え
て他の作業機例えば深追肥機、消毒機やカルチベータ等
を装着して中間管理作業を行う場合には、まず昇降操作
レバー操作により油圧シリンタ20を作動し°C,C付
植付2を接地しない程度の高さに保持する。この状態に
おいて、ハシ1ヘル部材54を手動にて第9図反時計方
向に回動する。すると、回動係合部材55.55か同方
向に回動し、第1図に示すように、係合部55aから横
フレーム42か解放される。更に、回動係合部材55と
共に回動する回動部材53によりリンク部材56か図中
下方に押圧される。すると、初めはリンク部材56の先
端か回動部材60の一端部て摺動しているか、ストッパ
62がスフリンク61に当接することにより、該ストッ
パ62にてスフリンク61か押し下けられ、同動部材6
0を第1図反時計方向に回動する。この際、スフリンク
61はそのはね定数かスプリング65のはね定数より大
きく設定されているため、ピン66かスフリンク65に
抗して図中−F方に移動しようとする。この際、該ピン
66は、戻しスプリンタ51にてその戻し位置に回動し
ようとする止め部材50の孔500による面圧を受ける
等により抜けにくくなっ′Cいるか、縦フレーム24a
、24bを軽く揺すってやる等により止め部材50の位
置を軽くずらして前記面圧を軒減することにより、ピン
66はスフリンク65により」ニガに移動されて孔50
cから抜けて止め部材50を解放する。これにより、該
止め部材50は戻しスフリンク51により第3図2点鎖
線にて示す位置に向けて回動し、その爪部Sobか縦フ
レーム24a、24bを解放する。従って、植付部12
を構成する植付部支持部材24は、」ニガにて横フレー
ム42を下方にて縦フレーム24a、24bを解放され
ながら、横フレーム42か位置決め部材41に係合する
ことて懸架されている。この状態において、走行機体5
に連結しているプロペラ軸25、図示しないマーカへの
ワイヤ等を外し、更に油圧シリンダ20を作動して植付
部12を接地する。そして、この状態から走行機体5を
前方に移動し、位置決め部材41から横フレーム42を
かつ下支持装置46a、46bから縦フレーム24/1
,24bを離間し、植付部12を走行機体5から完全に
外す。
て他の作業機例えば深追肥機、消毒機やカルチベータ等
を装着して中間管理作業を行う場合には、まず昇降操作
レバー操作により油圧シリンタ20を作動し°C,C付
植付2を接地しない程度の高さに保持する。この状態に
おいて、ハシ1ヘル部材54を手動にて第9図反時計方
向に回動する。すると、回動係合部材55.55か同方
向に回動し、第1図に示すように、係合部55aから横
フレーム42か解放される。更に、回動係合部材55と
共に回動する回動部材53によりリンク部材56か図中
下方に押圧される。すると、初めはリンク部材56の先
端か回動部材60の一端部て摺動しているか、ストッパ
62がスフリンク61に当接することにより、該ストッ
パ62にてスフリンク61か押し下けられ、同動部材6
0を第1図反時計方向に回動する。この際、スフリンク
61はそのはね定数かスプリング65のはね定数より大
きく設定されているため、ピン66かスフリンク65に
抗して図中−F方に移動しようとする。この際、該ピン
66は、戻しスプリンタ51にてその戻し位置に回動し
ようとする止め部材50の孔500による面圧を受ける
等により抜けにくくなっ′Cいるか、縦フレーム24a
、24bを軽く揺すってやる等により止め部材50の位
置を軽くずらして前記面圧を軒減することにより、ピン
66はスフリンク65により」ニガに移動されて孔50
cから抜けて止め部材50を解放する。これにより、該
止め部材50は戻しスフリンク51により第3図2点鎖
線にて示す位置に向けて回動し、その爪部Sobか縦フ
レーム24a、24bを解放する。従って、植付部12
を構成する植付部支持部材24は、」ニガにて横フレー
ム42を下方にて縦フレーム24a、24bを解放され
ながら、横フレーム42か位置決め部材41に係合する
ことて懸架されている。この状態において、走行機体5
に連結しているプロペラ軸25、図示しないマーカへの
ワイヤ等を外し、更に油圧シリンダ20を作動して植付
部12を接地する。そして、この状態から走行機体5を
前方に移動し、位置決め部材41から横フレーム42を
かつ下支持装置46a、46bから縦フレーム24/1
,24bを離間し、植付部12を走行機体5から完全に
外す。
一方、田植作業を行うにあたって植付部12を走行機体
5に装着する際には、まずスタンド14を立てた状態で
接地している植付部12に対し、走行機体5を後進して
接近する。そして、油圧シリンダ20を適宜作動して、
目測により横フレーム42の位置決めピン43に位置決
め部材41の広がり部41cか当たるくらいの位置に調
節して停止する。この状態から、走行機体5をニュート
ラルにし、該機体5を手動で更に後方に移動する。する
と、位1rt決め部材41かその先端部41aに沿って
横フレーム42を受入れながら、位置決めピン43を広
がり部41cに沿って縦溝41dに案内する。この際、
植付部12は接地状態にあるので、植付部支持部材24
が上部ローリンク規制スプリング39.39及び下部ロ
ーリンク規制スプリング40.40により植付部本体に
対してローリング支点軸27を中心として自在に揺動し
得るのて、位置決め部材41と位置決めピン43ばその
位置か多少ずれていてもそのズレは前記スプリング39
.40によって吸収され、従って位置決めピン43は広
がり部41cに沿って縦溝41dに容易に案内されて係
合される。
5に装着する際には、まずスタンド14を立てた状態で
接地している植付部12に対し、走行機体5を後進して
接近する。そして、油圧シリンダ20を適宜作動して、
目測により横フレーム42の位置決めピン43に位置決
め部材41の広がり部41cか当たるくらいの位置に調
節して停止する。この状態から、走行機体5をニュート
ラルにし、該機体5を手動で更に後方に移動する。する
と、位1rt決め部材41かその先端部41aに沿って
横フレーム42を受入れながら、位置決めピン43を広
がり部41cに沿って縦溝41dに案内する。この際、
植付部12は接地状態にあるので、植付部支持部材24
が上部ローリンク規制スプリング39.39及び下部ロ
ーリンク規制スプリング40.40により植付部本体に
対してローリング支点軸27を中心として自在に揺動し
得るのて、位置決め部材41と位置決めピン43ばその
位置か多少ずれていてもそのズレは前記スプリング39
.40によって吸収され、従って位置決めピン43は広
がり部41cに沿って縦溝41dに容易に案内されて係
合される。
そして、ハンドル部オJ’ 54を手動にて第1図時計
方向に回動すると、2枚の回動係合部材5555が同方
向に回動して横フレーム42の両端に係合部55 a
、 55 aを係合し、該横フレーム42を位置決め部
材41とで堅固に係合・支持する。この状態では、ハン
ドル部材54と共に時J1方向に回動した回動部材53
によりリンク部材56か」ニガに移動され、ス1ヘツバ
62がスプリング61を解放する。従って、ピン66は
スプリング65により下方、即ち止め部1,1’ 50
の孔50cを貫通しようとする方向に付勢されるか、こ
の場合植付部12は未だ接地状態にあり、縦フレーム2
4a、24bは下支持装置46a、46bには係合せず
に、止め部材50が戻しスプリング51によって第3図
2点鎖線に示す位置にされているため、下方に付勢され
るピン66はその先端を該止め部材50の−L面に当接
した状態にある。更にこの時点て、走行機体5側から外
していたプロペラ軸゛2゛1や、マーカへのワイヤ等の
接続作業を行う。
方向に回動すると、2枚の回動係合部材5555が同方
向に回動して横フレーム42の両端に係合部55 a
、 55 aを係合し、該横フレーム42を位置決め部
材41とで堅固に係合・支持する。この状態では、ハン
ドル部材54と共に時J1方向に回動した回動部材53
によりリンク部材56か」ニガに移動され、ス1ヘツバ
62がスプリング61を解放する。従って、ピン66は
スプリング65により下方、即ち止め部1,1’ 50
の孔50cを貫通しようとする方向に付勢されるか、こ
の場合植付部12は未だ接地状態にあり、縦フレーム2
4a、24bは下支持装置46a、46bには係合せず
に、止め部材50が戻しスプリング51によって第3図
2点鎖線に示す位置にされているため、下方に付勢され
るピン66はその先端を該止め部材50の−L面に当接
した状態にある。更にこの時点て、走行機体5側から外
していたプロペラ軸゛2゛1や、マーカへのワイヤ等の
接続作業を行う。
そして、油圧シリンダ2oを作動して、上支持装置28
のみにて係合・懸架した状態の植付部12を適宜の高さ
に上昇する。すると、縦フレーム24a、24bが傾斜
して形成されて横フレーム42に対して縦フレーム下方
の位置が機体前後方向にオフセラl−されており、かつ
これら横フレーム42及び縦フレーム24 a、 24
bを受ける上支持装置28と下支持装置46a、46
bか縦フレームの傾斜形状に沿うように前後方向にオフ
セットして配置されていることにより、上支持装置28
に懸架された植付部12には横フレーム42を中心とし
た第1図時計回りのモーメントが作用するため、縦フレ
ーム24a、24bは受入れ部材47の切欠部47aに
沿って下支持装置46a、46bに容易に受は入れられ
る。
のみにて係合・懸架した状態の植付部12を適宜の高さ
に上昇する。すると、縦フレーム24a、24bが傾斜
して形成されて横フレーム42に対して縦フレーム下方
の位置が機体前後方向にオフセラl−されており、かつ
これら横フレーム42及び縦フレーム24 a、 24
bを受ける上支持装置28と下支持装置46a、46
bか縦フレームの傾斜形状に沿うように前後方向にオフ
セットして配置されていることにより、上支持装置28
に懸架された植付部12には横フレーム42を中心とし
た第1図時計回りのモーメントが作用するため、縦フレ
ーム24a、24bは受入れ部材47の切欠部47aに
沿って下支持装置46a、46bに容易に受は入れられ
る。
これにより、止め部材5oはその押圧部50aをフレー
ム24a、24bにて押圧されながら戻しスプリング5
1に抗して第3図の実線にて示ず位置に向けて回動され
、そして切欠部47a内に完全に収容されたフレーム2
4a、24bを爪部50bにより係合・係止する。そし
て、止め部材50の上面に摺接しながら待機していたピ
ン66か、孔50cが孔47bと重なる位置に移動した
時点て直ちに該孔50cに挿入される。
ム24a、24bにて押圧されながら戻しスプリング5
1に抗して第3図の実線にて示ず位置に向けて回動され
、そして切欠部47a内に完全に収容されたフレーム2
4a、24bを爪部50bにより係合・係止する。そし
て、止め部材50の上面に摺接しながら待機していたピ
ン66か、孔50cが孔47bと重なる位置に移動した
時点て直ちに該孔50cに挿入される。
従って、植付部支持部材24は、その上方においては上
支持装置28にて縦方向を担持されると共に、下方にお
いては下支持装置46a、46bにて横方向を担持され
るため、植付部12はヒツチ部材26即ち走行機体5に
堅固に装着され、これにより植付部12はその縦方向の
ガタと共に横方向でのガタが確実に防止され、特に横ガ
タの影響を受けやすい植付部12の作業性か向上される
。そして、乗用田植機1は、植付部12を容易かつ確実
に着脱することかできると共に、該植付部】2以外の他
の作業機を簡単に着脱することができ、田植え以外の種
々の作業に対応することかできる。
支持装置28にて縦方向を担持されると共に、下方にお
いては下支持装置46a、46bにて横方向を担持され
るため、植付部12はヒツチ部材26即ち走行機体5に
堅固に装着され、これにより植付部12はその縦方向の
ガタと共に横方向でのガタが確実に防止され、特に横ガ
タの影響を受けやすい植付部12の作業性か向上される
。そして、乗用田植機1は、植付部12を容易かつ確実
に着脱することかできると共に、該植付部】2以外の他
の作業機を簡単に着脱することができ、田植え以外の種
々の作業に対応することかできる。
(ト)発明の効果
以上説明したように、本発明によれは、作業機(12)
を、1−支持部!(28)及び下支持装置(46/l
) 、 (46b )により、縦方向及び横方向にて
担持するように構成したのて、簡単な構成からなるもの
てありなから、上支持装置(28)及び下支持装置(4
6a)、(46b)を操作するたりて作業機(12)を
容易に着脱することができ、更に走行機体(5)への装
着時には作業機支持部材(24)かその縦方向と横方向
を堅固に担持されるため、縦方向のカタと共に横方向の
カタを確実に防止することかでき、装置の精度を向上す
ることがてきる。
を、1−支持部!(28)及び下支持装置(46/l
) 、 (46b )により、縦方向及び横方向にて
担持するように構成したのて、簡単な構成からなるもの
てありなから、上支持装置(28)及び下支持装置(4
6a)、(46b)を操作するたりて作業機(12)を
容易に着脱することができ、更に走行機体(5)への装
着時には作業機支持部材(24)かその縦方向と横方向
を堅固に担持されるため、縦方向のカタと共に横方向の
カタを確実に防止することかでき、装置の精度を向上す
ることがてきる。
第1図は本発明に係る作業機着脱装置を示す側面図、第
2図はその植付部支持部材を示す正面図、第3図は下支
持装置を示す平面図、第4図はヒッチ部材のに方に設け
た支持部材を示す平面図、第5図は位置決め部材を示す
平面図、第6図は縦フレームの傾斜形状を示す側面図、
第7図は作業機着脱装置を走行機体側から見た図、第8
図は植付部を後方から見た図、第9図は平行リンクと植
付部の連結状態を示す側面図である。そして、第10図
は本発明を適用した乗用田植機を示す全体側面図である
。
2図はその植付部支持部材を示す正面図、第3図は下支
持装置を示す平面図、第4図はヒッチ部材のに方に設け
た支持部材を示す平面図、第5図は位置決め部材を示す
平面図、第6図は縦フレームの傾斜形状を示す側面図、
第7図は作業機着脱装置を走行機体側から見た図、第8
図は植付部を後方から見た図、第9図は平行リンクと植
付部の連結状態を示す側面図である。そして、第10図
は本発明を適用した乗用田植機を示す全体側面図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行機体に昇降自在に設けたヒッチ部材に、作業機
を装着してなる移動農機におい て、 前記作業機に、複数の縦フレーム及び該縦フレーム同士
の間に横方向に渡して設けた横フレームを有する作業機
支持部材を設置し、更に前記ヒッチ部材の、前記横フレ
ームに対応する位置に該横フレームを係合・支持する上
支持装置を設置すると共に、該上支持装置の下方におけ
る前記縦フレームに対応する位置に、該縦フレームを係
合・支持する下支持装置を設置し、前記作業機を、前記
上支持装置及び下支持装置により、縦方向及び横方向に
て担持するように構成したことを特徴とする、 移動農機における作業機着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27540888A JPH02119702A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 移動農機における作業機着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27540888A JPH02119702A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 移動農機における作業機着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119702A true JPH02119702A (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=17555082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27540888A Pending JPH02119702A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 移動農機における作業機着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119702A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27540888A patent/JPH02119702A/ja active Pending
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