JPH02119703A - 移動農機における作業機着脱装置 - Google Patents

移動農機における作業機着脱装置

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JPH02119703A
JPH02119703A JP27540988A JP27540988A JPH02119703A JP H02119703 A JPH02119703 A JP H02119703A JP 27540988 A JP27540988 A JP 27540988A JP 27540988 A JP27540988 A JP 27540988A JP H02119703 A JPH02119703 A JP H02119703A
Authority
JP
Japan
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support device
machine
frame
planting
lower support
Prior art date
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Pending
Application number
JP27540988A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomotaka Mishima
友孝 三島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
業機着脱装置に係り、詳しくは走行機体に昇降自在に設
けたヒッチ部材に装着する作業機の着脱装置に関する。 (11)従来の技術 一般に、移動農機例えは乗用口」植機は、例えは実開昭
61−154722号公報に示すように、走行機体に昇
降自在に設けた平行リンクの先端に設置した走行機体ヒ
ッチに、植付部の横方向に渡したピン部材を下方からす
くいトげるように担持することにより、該植付部を走行
機体に昇降自在に装着しており、該植付部に設けた多数
のプランタを駆動しながら機体を圃場内て操向し、圃場
に苗を植付けるように構成されている。 そして、近時、乗用田植機は、車輪幅が狭くかつ機体重
置も舒いことから、植付部を取外し他の作業機例えは畑
作カルチヘータを装着することにより、これまて1ヘラ
クタを用いて行ってきたような畑での中間管理作業を行
ったり、また深追肥機、消毒機等を装着することにより
、水I]において田植作業以外の追肥や消毒作業をする
ことか要望されており、従って植付部は作業内容の変更
により手軽に外して他の作業機に変更したり、再び田植
作業をする際には外していた植付部を容易に装着し得る
ことが必要になっている。 (ハ)発明か解決しようどする課題 そこて、植付部等の作業機側に作業機支持部材を設け、
かつ走行機体側に設けたヒツチ部1,1に、作業機支持
部材を上側、「−側にて支持する支持装置を設け、該支
持装置をロック位置、解除位置に操作することて作業機
を走行機体に自在に着脱し得るように構成し、作業変更
時には作業機を手軽に着脱てきるようにした作業機着脱
装置が考えられるか、これによると作業機の装着時の誤
作動等により、例えは下方の支持装置のみかロックされ
て上方の支持装置か完全にはロックされていない場合に
は、作業時や路上走行時に作業機の土部が外れて落下す
る虞れかあり、またこれとは逆に上方の支持装置のみが
ロックされている場合には、大きくカタを牛してしまう
。 そこて、本発明は、1方の支持装置が作業機支持部材を
完全に係合・支持した時点で、−F方の支持装置か作業
機支持部材を係合・支持し得る状態どなるように構成し
、もって上述課題を解消した作業機着脱装置を提供する
ことを1」的とするものである。 (ニ)課題を解決するだめの手段 本発明は、上述事情に鑑みなされたものてあって、例え
は第1図及び第2図を参照して示すと、作業機(12)
(第10図参照)にフレーム(24a)、(24b)、
(42)からなる作業機支持部材(24)を備え、更に
走行機体(5)(第10図参照)に昇降自在に設けたヒ
ツチ部材(26)に上支楯装置(28)及び下支持装置
(46a)、(46b)を設置してなる移動農機(1)
てあって、前記上支持装置(28)を、前記フレーム(
24a ) 、  (24b ) 、  (42)を係
合するロック位:i′fと該フレームを解放する解除位
置とに切換え得る操作レバー(54)を設i−]、かつ
前記上支持装置(28)と前記下支持装置(46a)、
(46b)を、該上支持装置をロック位置に操作すると
前記下支持装置がそのロックイ)7置に切換わるへく待
機状態となりかつ前記上支持装置を解除位置に操作する
と前記下支持装置がその解除位置に切換わるへく待機状
態となる融通機構(56)、(60)、(61)、(6
2)、(65)   (66)を介して連動したことを
特徴とするものである。 (ホ)作用 以上構成に基づき、作業内容の変更等により、移動農機
(1)から作業機(12)を取外す場合には、まず作業
機(12)を適宜の作業し易い高さに保持し、この状態
において上支持装置(28)を解除位置に操作する。す
ると、融通機構(56)   (60)、(61)、(
62)、(65)(66)を介して下支持装置(46a
 )(46b)がその解除位置になるべく待機状態とる
。この状態において、ソレーノλ(24th )(24
b)を軽く揺する等の刺激を加えると、下支持装置(4
6a ) 、  (46b )か解除位置に切換わる。 そして、この状態から作業機(12)を接地し、走行機
体(5)を前進することてヒツチ部材(26)から作業
機(12)を完全に外す。 一方、作業機(12)を装着する場合には、接地状態に
ある該作業機(12)に対して走行機体(5)を接近し
、ヒッチ部材(26)に設けた上支持装置(28)をフ
レーム(42)に係合する。この状態において、」−支
持装置(28)をロック位置に向けて操作すると、該上
支持装置(28)によってフレーム(42)が係合・支
持されると共に、これに連動して融通機構(56)(6
0)、(61)、(62)、(65)、(66)を介し
て下支持装H(46a)、(46b)かロック位置に向
けての待機状態となる。そして、作業機(12)をやや
1−4すると該作業機(12)の重量等に基づきフレー
ム(24a)。 (24b)が下支持装置f (46a)、(46b)に
当接し、これにより該F支持装置がその口・νり位置に
切換わる。 従って、作業機(12)はその作業機支持部材(24)
 ヲト支持装rft(28)及び下支持′AiF?(4
6a)、(46b)にて係合・担持されて、走行機体(
5)に装着される。 なお、カッコ内に付す符号は、何等構成を限定するもの
ではない。 (へ)実施例 以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。 乗用田植機1は、第10図に示すように、前輪2及び後
輪3により支持されている走行機体5を有しており、該
走行機体5にはそのAi7輪前方部分に前部フレーム6
にてエンジン7が搭載されていると共に、前後輪の中間
部分にシート9を位置するように運転席10が配設され
ている。更に、走行機体5の後方にはアッパリンクll
a及びロワリンク1.1 bからなる平行リンク装置1
1を介し“C横14部12か昇降自在に支持されており
、該横細部12には多数のプランタ13・・・、フロー
ト15及び苗のせ台16か設置されている。そして、走
行機体5における前部ミッションケース17と平行リン
ク11に固設されたブラケット19との間には油圧シリ
ンタ20か配設されており、その伸縮に基づき植付部1
1が昇降作動する。また、横細伝動軸2]はフレーム2
2に平行に後方に延びており、更にユニバーサルジヨイ
ント23及びプロペラ軸25を介して横細部12に連結
されている。なお、図中14は、植付部12を接地・保
管しておく際等に立てて使用するスタンドである。 そして、第8図及び第9図に示すように、前記平行リン
ク装置11の後端にはヒッチ部材26か設置されており
、前記植付部12は、該ヒツチ部材26に装着した植付
部支持部材24の下端に設置したローリンク支点軸27
により左右方向揺動自在に支持されている。また、前記
苗のせ台16の裏面には1へライソケース29が配設さ
れており、かつ該ドライブケース29の下方部から左右
に延びているシャフトケース30を介してプランタケー
ス31・・・か配設されている。更に、植付部12の左
右方向にステー32が延びており、かつ該ステー32の
左右部分にてボス1−33.33が立設・固定されてお
り、植付部12は、該ポスト33.33の上端に設けら
れたスライドピース等により左右方向摺動自在に支持さ
れている。また、ドライブケース29にはブロベラシャ
フl〜25(第10図)か走行機体5から延びており、
かつ左右方向に突出するスライドバー35はブラケッ1
〜36を介して苗のせ台16のフレーム37に連結され
ている。 また、横倒部支持部材24ば、第3図、第8図及び第9
図に示すように、縦方向に延びる縦フレーム24a、2
4bを有し、かつ該縦フレーム24aと24bの間には
、横方向に渡した横フレーム42,44.45か取付け
られており、更に該横フレーム42の中央部分には」−
下方向に向いて位置決めピン43が固設されている。そ
し°(、縦フレーム24a、24bば側面視において走
行機体側に向
【づてやや傾斜するように形成されている
(第6図参照)。また、植付部支持部材24の上部両端
とフレーム37の間には、上部ローリンク規制スプリン
グ39.39が張設されており、更に支持部材24の中
央部やや下方両端と前記ステー32との間には、下部ロ
ーリンク規制スプリング40.40が張設されており、
これにより植付部支持部材24のヒツチ部材26への装
着状態にあっては植付部本体をローリンク支点軸27を
中心に揺動支持すると共に、ヒッチ部材26から取外し
ている時には、フロート15を初めとする植付部本体に
対して植イ」部支持部材24かローリンク支点軸27を
中心に自在に揺動するように構成されている。 一方、前記ヒッチ部材26は、第1図及び第7図に示す
ように、左右2枚のプレート26a、26bからなり、
かつその略々中央部及び下端部をそれぞれアッパリンク
lla及びロワリンク11bにて回動自在に支持されて
おり、更にヒツチ部材26はその側面視形状が、傾斜し
た植付部支持部材24の形状に沿うような形状になって
いる。 また、ヒツチ部材26にはその上方に切欠部26Cか及
び下方に切欠部26dかそれぞれ形成されており、更に
これら2枚のプレート26a、26bの間には位置決め
部材41か固設されている。 そして、該位置決め部材41は、第1図及び第5図に示
すように、側面視U字状に形成したプレートからなり該
U字状内方に係合部41bを有しており、かつ先端部4
1aが外方に向けて次第に広がるように形成されており
、更に位置決め部材4】は平面視においてその中央部に
縦溝41dが形成されており、該縦溝41dはその中間
部分から外方に向かって次第に広がる広がり部41cに
連絡されている。従って、位置決め部材41は係合部4
1bにて横フレーム42を左右方向に受入れ、かつ位置
決めピン43を広がり部4]cから案内して縦溝41d
に受入れ、植付部支持部材24を縦方向及び横方向に相
持する。 また、第2図及び第7図に示すように、ヒッチ部材26
の下端にはフレーム48が横方向に向いて固設されてお
り、該フレーム48上には、植付部支持部材24のフレ
ーム24a、24bに対応する位置に、下支持装置46
 a 、 46 bか設置されている。そして、下支持
装置46a、46bはそれぞれ、側面視U字状に形成し
た受入れ部材47を有し”Cおり、かつ該受入れ部材4
7の内方には支点49にて水平方向回動自在に支持した
止め部材50を有している。また、該止め部材50はそ
の突起部50dにスプリング51の一端が掛けられてお
り、その解放時、支点49を中心に第2図2点鎖線にて
示す位置に向けて回動するように付勢されている。そし
て、前記受入れ部材47は、平面視において外方に向(
づて広かるように形成した切欠部47aを有しており、
また前記止め部材50は、該切欠部47 aに入り込む
縦フレーム24a(又は24b)にて第2図2点鎖線の
位置から実線位置に向けて押圧・回動される押圧部50
a、及び該回動により縦フレーム24a(又は24b)
を外方から包み込むように係止する爪部50bを有して
いる。更に、フレーム部材47には、十部Jから貫通し
た孔47bか形成されており、かつ市め部材50には該
孔47bに合致するように孔50cが形成されている。 一方、第1図、第7図及び第9図に示すように、前記ヒ
ッチ部材26の上方外側両面には、前記位置決め部材4
1とて上支持装置28を構成する2枚の回動係合部材5
5.55か、支軸52にて回動自在に支持されて設置さ
れており、該回動係合部材55には横フレーム42に係
合する係合部55aか形成されている。更に、これら回
動係合部材55.55はU字状のハンドル部材54に゛
C連結されており、従って該ハンドル部材54を回動す
ることにより回動係合部材55.55はヒッチ部材26
を両側から挟んだ状態で回動する。 また、該回動係合部材55.55の一方にはクランク状
のリンク部材53の一端が固設されており、かつ該リン
ク部材53の他端にはリンク部材56の一端かピン57
にて枢結されている。また、ヒッチ部材26の中央部よ
りやや下方には左右方向に貫通してシャフト部材59か
設置されており、該シャフト部材5つの両端には回動部
材60がその中央部を支持されて設置されている。そし
て、該回動部材60の一端には前記リンク部材56の他
端か摺動自在に連結されて、かつ該他端にはスプリンタ
61が嵌合されており、該スプリング61はその一端を
回動部材60に当接していると共に他端はリンク部材5
6の中央部に設けたス1ヘツパ62に゛(当接されるよ
うになつ−Cいる。 更に、前記受入れ部材47の土部にはU字状の案内部材
63か固設されており、該案内部材63には上下方向摺
動自在にかつスプリング65にて下方即ち受入れ部材4
7を貫通する方向に付勢されたピン66か設置されてい
る。また、該ピン66の上方に向いた一端には回動部材
60の他端か枢結されており、かつ前記スプリング61
のばね定数かスプリング65のはね定数より大きく設定
されているため、ハンドル部材54を第9図の左方に引
いて反時計方向に回動した場合には、回動係合部材55
.55か横フレーム42を解放すると共にリンク部材5
6かストッパ62にてスプリング61を介して回動部材
60を反時計方向に回動し、更にピン66をスプリング
65に抗してF方に摺動して、それまで孔50cを貫通
・係止していた止め部材50を解放し、上支持装置28
の解放操作に連動して下支持装置46a、46bか解放
操作される。また、ハンドル部材54を時計方向に回動
した場合には、回動係合部材55.55を時言4方向に
回動してリンク部材56を下方に移動し、これによりス
プリンタ61を従って回動部材60を解放し、スプリン
グ65の(−1勢力によりピン66を下方に移動し、受
入れ部材47の孔47bと共に止め部材50の孔50b
を貫通して、核化50bをその位置に固定し、上支持装
置28のロック操作に連動して下支持装置46a、46
bをロック操作する。 一方、前記ハンドル部材54の内側にはコ字状のブラケ
ット67か固設されており、かつ該ブラケット67には
スフブリンク69にてTh1こイ」勢された17字状の
操作部材70の一端か摺動自在に嵌合されている。また
、ヒッヂ部材26の上端部に(J、第4図に示すように
、操作部材70の一端を係合・係止する係合切欠部71
a、71bを形成した位置決め部材71が固設されてい
る。従って、操作部材70の他端をハンドル部材54と
共に握って該操作部材70の一端を係合切欠部71a、
71bのいずれかから抜き、そしてハンドル部材54を
操作部材70と共に回動した後詰操作部材70を離して
その一端を係合切欠部71a。 7 l bに係合することにより、位置決め部材4]の
係合部41bに受入れられた横フレーム42を回動部材
55.55にて係合・支持した状態に保持したり、該横
フレーム42を解放した状態に保持することがてきる。 また、第1図に示すように、前記上支持装置28と下支
持装置46a、46bば、植付部支持部材24の傾斜形
状に沿って機体の前後方向に位置をすらして設置されて
おり、植付部12の装着時、位置決め部材41にて支持
した植付部支持部材24が横フレーム42を中心とした
植付部12の重量によるモーメントか有効に作用して、
縦フレーム24a、24bの下方を下支持装置46a、
46bに自然な状態て押し付けるようになっており、装
置全体をコンパクトに構成すると共に装着時の作業性を
向上するように図られている。 本実施例は、以上のような構成よりなるのて、乗用田植
機1は、オペレータの操作によりプランタ13・・・を
駆動しなから操向されて、苗のせ台16に搭載したマツ
1〜苗を所定量ずつ掻き取って■」面に植付ける。 そして、H」植以外の作業を行うため、植付部12に代
えて他の作業機例えは深追肥機、消毒機やカルチベータ
等を装着して中間管理作業を行う場合には、まず昇降操
作レバー操作により油圧シリンダ20を作動して、植付
部12を接地しない程度の高さに保持する。この状態に
おいて、ハンドル部材54を手動にて第9図反時計方向
に回動する。すると、回動係合部材55.55が同方向
に回動し、第1図に示すように、係合部55aから横フ
レーム42が解放される。更に、回動係合部材55と共
に回動する回動部材53によりリンク部材56か図中下
方に押圧される。すると、初めはリンク部材56の先端
か回動部材60の−・端部て摺動しているか、ス1ヘツ
パ62がスプリング61に当接することにより、該スト
ッパ62にてスプリング61が押し下げられ、回動部材
60を第1図反時計方向に回動する。この際、スフリン
ク61はそのばね定数かスフリンク65のばね定数より
大きく設定されているため、ピン66かスフリンク65
に抗して図中」一方に移動しようとする。この際、該ピ
ン66は、戻しスフリンク51にてその戻し位置に回動
しようとする止め部材50の孔50cによる面圧を受け
る等により、抜けにくくなって解除位置への待機状態と
なっているか、縦フレーム24a、24bを軽く揺すっ
てやる等により止め部材50の位置を軽くすらして前記
面圧を軽減することにより、ピン66はスフリンク65
により上方に移動されて孔50cから抜けて止め部材5
0を解放する。これにより、該止め部材50は戻しスフ
リンク51により第2図2点鎖線にて示す位置に向けて
回動し、その爪部50bか縦フレーム24a、24bを
解放する。従って、植付部12を構成する植付部支持部
材24は、上方にて横フレーム42を下方にて縦フレー
ム24a、24bを解放されながら、横フレーム42が
位置決め部材41に係合することで懸架されている。こ
の状態において、走行機体5に連結しているプロペラ軸
25、図示しないマーカへのワイヤ等を外し、更に油圧
シリンダ20を作動して植付部12を接地する。そして
、この状態から走行機体5を前方に移動し、位置決め部
材41から横フレーム42をかつ下支持装置46a、4
6bから縦フレーム24 a 、  24 bを離間し
、植付部12を走行機体5から完全に外す。 一方、田植作業を行うにあたって植付部12を走行機体
5に装着する際には、まずスタンド14を立てた状態で
接地している植付部12に対し、走行機体5を後進して
接近する。そして、油圧シリンダ20を適宜作動して、
目測により横フレーム42の位置決めピン43に位置決
め部材41の広かり部41cか当たるくらいの位置に調
節して停止する。この状態から、走行機体5をニュート
ラルにし、該機体5を手動で更に後方に移動ずる。する
と、位置決め部材41がその先端部41aに沿って横フ
レーム42を受入れながら、位置決めピン43を広がり
部41cに沿って縦溝41dに案内する。この際、稙イ
・1部12は接地状態にあるのて、植イ」部支持部材2
4か上部ローリンク規制スプリンタ39.39及び下部
ローリング規制スプリンタ40.40により植付部本体
に対してローリンク支点軸27を中心として自在に揺動
じ得るので、位置決め部材41と位置決めピン43はそ
の位置か多少ずれていてもそのスレは前記スプリンタ3
9.40によって吸収され、従って位置決めピン43は
広がり部41cに沿って縦溝41dに容易に案内さねて
係合される。 そして、パン1〜ル部材54を手動にて第1図時計方向
に回動すると、2枚の回動係合部材5555か同方向に
回動して横フレーム42の両端に係合部55a、55a
を係合し、該横フレーム42を位置決め部拐41とで堅
固に係合・支持する。この状態“Cは、ハンドル部材5
4と共に時計方向に回動した回動部材53によりリンク
部材5ンク65により下方、即ち止め部材50の孔5゜
Cを貫通しようとする方向に(j勢されるか、この場合
植付部12は未だ接地状態にあり、縦フレーム24a、
24bは下支持装置46a、46bには係合せずに、止
め部材50か戻しスプリンタ51によって第2図2点鎖
線に示す位置にされているため、下方に付勢されるピン
66はその先端を該止め部材50の上面に当接したロッ
ク位置への待機状態にある。更にこの時点で、走行機体
5側から外していたプロペラ軸25や、マーカへのワイ
ヤ等の接続作業を行う。 そして、油圧シリンダ20を作動して、」皿支持装置2
8のみにて係合・懸架した状態の植付部12を適宜の高
さに上昇する。すると、縦フレーム24a、24bか傾
斜して形成されて横フレーム42に対して縦フレーム下
方の位置が機体前後方向にオフセラ1〜されており、か
つこれら横フレーム42及び縦フレーム24a、24b
を受(Jる1″2 ] 支持装置28と下支持装置46a、46bか縦フレーム
の傾斜形状に沿うように前後方向にオフセラl−シて配
置されていることにより、上支持装置28に懸架された
植付部12には横フレーム42を中心とした第1図時計
回りのモーメントか作用するため、縦フレーム24a、
24bは受入れ部材47の切欠部47aに沿って下支持
装置46a、46bに容易に受は入れられる。 これにより、市、め部材50はその押圧部50aをフレ
ーム24a、、24bにて押圧されながら戻しスプリン
タ51に抗して第2図の実線にて示す位置に向けて回動
され、そして切欠部47a内に完全に収容されたフレー
ム24a、24bを爪部50bにより係合・係止する。 そして、止め部材50の上面に摺接しながら待機してい
たピン66か、孔50cが孔47bと重なる位置に移動
した時点て直ちに核化50cに挿入される。 従って、植付部支持部材24は、その上方においては、
人手を介して確実にロック操作された」皿支持装置28
により縦方向を担持されると共に、下方においては下支
持装置46a、46bにて横方向を確実に([J持され
るため、植付部12はヒツチ部材26即ち走行機体5に
堅固に装着される。 そして、乗用田植機1は、植付部]2を容易かつ確実に
着脱することかできると共に、該植付部12以外の他の
作業機を簡単に着脱することかできるため、田植え以外
の種々の作業に対応することができる。 (ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によれは、上支持装置(28
)をロック位置に操作すると下支持装’It、(46a
)、(46b)がそのロック位置に切換わるべく待機状
態となりかつ上支持装置を解除位置に操作すると下支持
装置がその解除位置に切換わるべく待機状態となる融通
機構(56)(60)、(61)、(62)、(65)
、(66)を介して上支持装置(28)と下支持装置(
46a)、(46b)を連動したノテ、作業機(12)
の着脱作業は必ず−4−支持装置(28)を基準として
行われ、下支持装置は、1丁支持装置(28)のロック
イ)γ置又は解除位置への位置決めに準し゛CCフッ位
置又は解除位置に操作されるため、上支持装置(28)
を手動により安全確認しなから確実にロックした後に縦
フレーム(24a)、(24b)をロックすることがで
き、従って上支持装置(28)がロックされない状態で
下支持装置(46a)、(46b)のみかロックされて
しまって走行中に作業機(12)が外れる等の不具合を
確実に回避することがてき、操作性と共に安全性を向上
することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る作業機着脱装置を示す側面図、第
2図は下支持装置を示す平面図、第3図は植付部支持部
材を示す正面図、第4図はヒッチ部材の上方に設けた支
持部材を示す平面図、第5図は位置決め部材を示す平面
図、第6図は縦フレームの傾斜形状を示す側面図、第7
図は作業機着脱装置を走行機体側から見た図、第8図は
植付部を後方から見た図、第9図は平行リンクと植付部
の連結状態を示す側面図である。そして、第10図は本
発明を適用した乗用田植機を示す全体側面図である。 1・・・移動農機(乗用田植機)、5・・・走行機体、
12・・・作業機(植イ4部) 、 24・・・作業機
支持部材(M何部支持部材)  、 24a、24b、
42・・・フレーム(縦フレーム、横フレーム)   
 26・・・ヒッチ部材 、 28・・・上支持装置 
  46a、46b・・・下支持装置54・・・操作レ
バー(ハンドル部材)56.60,61,62,65.
66・・・融通機構(リンク部材、回動部材、スプリン
ク、ストッパ、スプリング、ピン)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、作業機にフレームからなる作業機支持部材を備え、
    更に走行機体に昇降自在に設けたヒッチ部材に上支持装
    置及び下支持装置を設置してなる移動農機であって、 前記上支持装置を、前記フレームを係合するロック位置
    と該フレームを解放する解除位置とに切換え得る操作レ
    バーを設け、かつ前記上支持装置と前記下支持装置を、
    該上支持装置をロック位置に操作すると前記下支持装置
    がそのロック位置に切換わるべく待機状態となりかつ前
    記上支持装置を解除位置に操作すると前記下支持装置が
    その解除位置に切換わるべく待機状態となる融通機構を
    介して連動したことを特徴とする、 移動農機における作業機着脱装置。
JP27540988A 1988-10-31 1988-10-31 移動農機における作業機着脱装置 Pending JPH02119703A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0465004U (ja) * 1990-10-19 1992-06-04

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49119064A (ja) * 1973-03-13 1974-11-14

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