JPH0211B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211B2 JPH0211B2 JP58236499A JP23649983A JPH0211B2 JP H0211 B2 JPH0211 B2 JP H0211B2 JP 58236499 A JP58236499 A JP 58236499A JP 23649983 A JP23649983 A JP 23649983A JP H0211 B2 JPH0211 B2 JP H0211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- conveyor
- transfer chamber
- shaft
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C25/00—Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
- A22C25/12—Arranging fish, e.g. according to the position of head and tail
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C25/00—Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
- A22C25/14—Beheading, eviscerating, or cleaning fish
- A22C25/142—Beheading fish
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、魚類を整列させるにあたり、魚類の
胴部と境をなすえらぶた若しくは肩ガードルアー
クの縁に関して魚類を整列させるように、魚類を
ずらして整列位置に保持する装置に関する。
胴部と境をなすえらぶた若しくは肩ガードルアー
クの縁に関して魚類を整列させるように、魚類を
ずらして整列位置に保持する装置に関する。
一般魚業において、定置または静止網、流し網
等は、価格の上昇、特にエネルギー供給の問題を
考慮に入れてますます頻繁に使用されている。こ
の捕獲方法による経済性の改善のほか、トロール
網または引き網と対照して、上記の網では、寸法
の選定がより良好に行える利点がある。これは、
上記の定置網または流し網では、魚と略同一寸法
の網に、魚類のえらぶたで捕獲された魚だけが保
留され、一方、上記の寸法より小さい魚は自由に
泳ぎ抜けることができるという利点である。これ
とは対照的に、トロール網ではより小さい魚の出
口が、網の充満につれて閉じてしまうことが避ら
れない。その理由は、捕獲された魚の本体が、網
目を横切つてふさぐためである。魚のたん白質は
人間の栄養の基礎の1つであり、今後の魚類の確
実な存続への努力に役立つという定置網や流し網
の代表点利的とはうらはらに、この方法で捕獲さ
れた魚の相当多くは、その頭部に損傷をうけると
いう問題がある。この理由は、かかる網の引き上
げ後、魚は網からふるい出されることになるが、
その結果、えらと場合によつてはあごが、ひき裂
れるからである。
等は、価格の上昇、特にエネルギー供給の問題を
考慮に入れてますます頻繁に使用されている。こ
の捕獲方法による経済性の改善のほか、トロール
網または引き網と対照して、上記の網では、寸法
の選定がより良好に行える利点がある。これは、
上記の定置網または流し網では、魚と略同一寸法
の網に、魚類のえらぶたで捕獲された魚だけが保
留され、一方、上記の寸法より小さい魚は自由に
泳ぎ抜けることができるという利点である。これ
とは対照的に、トロール網ではより小さい魚の出
口が、網の充満につれて閉じてしまうことが避ら
れない。その理由は、捕獲された魚の本体が、網
目を横切つてふさぐためである。魚のたん白質は
人間の栄養の基礎の1つであり、今後の魚類の確
実な存続への努力に役立つという定置網や流し網
の代表点利的とはうらはらに、この方法で捕獲さ
れた魚の相当多くは、その頭部に損傷をうけると
いう問題がある。この理由は、かかる網の引き上
げ後、魚は網からふるい出されることになるが、
その結果、えらと場合によつてはあごが、ひき裂
れるからである。
このように損傷された魚は、公知のやり方では
機械的処理ができない。一般にこれらの処理機械
の測定・調整手段は、例えば魚の首おとしのた
め、各魚の位置を頭部位から開始するからであ
る。
機械的処理ができない。一般にこれらの処理機械
の測定・調整手段は、例えば魚の首おとしのた
め、各魚の位置を頭部位から開始するからであ
る。
ドイツ特許2619217は一例である。この装置で
は、処理される魚の長手軸に垂直な方向に魚を運
ぶコンベヤが示されている。整列プレートは、通
しコンベヤの脇にコンベヤと共に走行するように
配置され、魚の頭部端に係合し、弾性的にたわむ
頭部押しが取付けられる。速度は、頭部押しが、
通過する魚に同行してその魚をずらすことができ
るように調整される。通しコンベヤに同期して整
列プレートと共働し、各魚の上に降下できるブレ
ーキ・シユーは、大きい魚のずらしではより速か
に停止し、小さい魚のずらしではより遅れて停止
するように動かされる。作動は、魚がその大きさ
関係なく、経済的に首を切断できる位置になるよ
うに調整される。
は、処理される魚の長手軸に垂直な方向に魚を運
ぶコンベヤが示されている。整列プレートは、通
しコンベヤの脇にコンベヤと共に走行するように
配置され、魚の頭部端に係合し、弾性的にたわむ
頭部押しが取付けられる。速度は、頭部押しが、
通過する魚に同行してその魚をずらすことができ
るように調整される。通しコンベヤに同期して整
列プレートと共働し、各魚の上に降下できるブレ
ーキ・シユーは、大きい魚のずらしではより速か
に停止し、小さい魚のずらしではより遅れて停止
するように動かされる。作動は、魚がその大きさ
関係なく、経済的に首を切断できる位置になるよ
うに調整される。
さらに、西ドイツ公開特許3111567に他の例が
示されている。この装置では、断続的に駆動され
る通しコンベヤのトラフ内で魚の腹を下にして移
送された魚は、魚の寸法に関係なく最適の首切断
位置になるように調節される。本装置は、通しコ
ンベヤの休止時に魚の背面に向つて下げることが
できる検出要素を有し、この検出要素は、魚の頭
の端部と係合する押し要素と動作上関連してい
る。すなわち、ずらしによる位置決めは、検出要
素が魚の背部と接触した時点で終了する。
示されている。この装置では、断続的に駆動され
る通しコンベヤのトラフ内で魚の腹を下にして移
送された魚は、魚の寸法に関係なく最適の首切断
位置になるように調節される。本装置は、通しコ
ンベヤの休止時に魚の背面に向つて下げることが
できる検出要素を有し、この検出要素は、魚の頭
の端部と係合する押し要素と動作上関連してい
る。すなわち、ずらしによる位置決めは、検出要
素が魚の背部と接触した時点で終了する。
頭部損傷の魚の正確な位置決めは、かかる従来
技術では行なうことができない。前述の損傷は、
ある程度均一性をもつので、従来装置をそれに調
和させることができる。しかし、損傷されていな
い魚と共に損傷された魚が、無作為に加工処理送
られてしまうことを考慮して、上記の調和をさせ
ることはできない。
技術では行なうことができない。前述の損傷は、
ある程度均一性をもつので、従来装置をそれに調
和させることができる。しかし、損傷されていな
い魚と共に損傷された魚が、無作為に加工処理送
られてしまうことを考慮して、上記の調和をさせ
ることはできない。
そこで本発明の目的は、流し網または定置網で
とらえた魚を分類せずに、従来類似の方式で機械
的処理を行えるようにすることである。
とらえた魚を分類せずに、従来類似の方式で機械
的処理を行えるようにすることである。
本発明の目的は、魚類を整列させるにあたり、
魚類の胴部と境をなすえらぶた若しくは肩ガード
ルアークの縁に関して魚類を整列させるように、
魚類の頭側部の少くとも一方を押すことによつて
魚類をずらして整列位置に保持することで達成さ
れる。
魚類の胴部と境をなすえらぶた若しくは肩ガード
ルアークの縁に関して魚類を整列させるように、
魚類の頭側部の少くとも一方を押すことによつて
魚類をずらして整列位置に保持することで達成さ
れる。
この目的は、次の装置によつて達成される。す
なわち、魚類の長手軸に垂直方向に魚類を移送す
るため、魚類の移送方向に対し垂直方向に延在の
仕切手段によつて相互に分離された魚類受け用の
支持面を形成する移送チヤンバを有するコンベア
と、前記移送チヤンバ内で魚類をずらすため、ず
らし要素および制動要素を有するずらし装置とを
備える魚類の整列装置であつて:前記ずらし装置
の前記ずらし要素は、移送チヤンバの送りに同期
して、前記移送チヤンバを分離している前記仕切
手段相互の間に入り込み得るもので、前記コンベ
アのほぼ側部上方でその移送方向にほぼ平行に揺
動クランク上に配置された第1の軸を中心に回転
する回転体を有しており、その揺動クランクは前
記第1の軸に平行な第2の軸に軸支され、前記回
転体により定まる外周面が前記支持面から所定の
小さい距離だけ離間した位置で前記魚類に向けて
その長手軸方向に移動するようになされており;
前記ずらし装置の前記制動要素は、前記魚類の側
面に接触し得えて、その上昇運動により前記第1
の軸が前記コンベアから遠ざけられ、その下降運
動により前記第1の軸が前記コンベアに近づけら
れるように、レバー機構によつて前記ずらし要素
に連動関係におかれている魚類の整列装置によつ
て達成される。
なわち、魚類の長手軸に垂直方向に魚類を移送す
るため、魚類の移送方向に対し垂直方向に延在の
仕切手段によつて相互に分離された魚類受け用の
支持面を形成する移送チヤンバを有するコンベア
と、前記移送チヤンバ内で魚類をずらすため、ず
らし要素および制動要素を有するずらし装置とを
備える魚類の整列装置であつて:前記ずらし装置
の前記ずらし要素は、移送チヤンバの送りに同期
して、前記移送チヤンバを分離している前記仕切
手段相互の間に入り込み得るもので、前記コンベ
アのほぼ側部上方でその移送方向にほぼ平行に揺
動クランク上に配置された第1の軸を中心に回転
する回転体を有しており、その揺動クランクは前
記第1の軸に平行な第2の軸に軸支され、前記回
転体により定まる外周面が前記支持面から所定の
小さい距離だけ離間した位置で前記魚類に向けて
その長手軸方向に移動するようになされており;
前記ずらし装置の前記制動要素は、前記魚類の側
面に接触し得えて、その上昇運動により前記第1
の軸が前記コンベアから遠ざけられ、その下降運
動により前記第1の軸が前記コンベアに近づけら
れるように、レバー機構によつて前記ずらし要素
に連動関係におかれている魚類の整列装置によつ
て達成される。
本発明の利点は、頭部を損傷された魚の処理工
程における信頼性向上と、高い処理能力を有する
個々の処理機械の信頼性の改善にあり、全体とし
て処理の経済性の改善が得られる。
程における信頼性向上と、高い処理能力を有する
個々の処理機械の信頼性の改善にあり、全体とし
て処理の経済性の改善が得られる。
回転体に同軸で都合よく回転するカム・デイス
クが、ずらし装置のタイミングをとるために設け
られるのが良く、このカム・デイスクは、、バネ
力により支持ローラに接触している。ずらし装置
による処理されるべき魚のずらし運動はずらし装
置とレバー比が調節可能なレバーで構成された制
動要素との相互動作で可能となる。
クが、ずらし装置のタイミングをとるために設け
られるのが良く、このカム・デイスクは、、バネ
力により支持ローラに接触している。ずらし装置
による処理されるべき魚のずらし運動はずらし装
置とレバー比が調節可能なレバーで構成された制
動要素との相互動作で可能となる。
回転体が、その外周表面が円筒周面の一部をな
すような、らせんの帯状で、ピツチ即ち勾配がコ
ンベアの移送チヤンバの設定間隔に対応し、さら
に第二軸と平行に計測された幅が移送チヤンバ内
の魚の支持面の幅よりせまく形成された場合で、
さらに回転体の回転がコンベアの移送チヤンバの
タイミングに対応している場合には、連続駆動の
コンベアをもつ魚処理機械に、本発明による装置
を適用できる。
すような、らせんの帯状で、ピツチ即ち勾配がコ
ンベアの移送チヤンバの設定間隔に対応し、さら
に第二軸と平行に計測された幅が移送チヤンバ内
の魚の支持面の幅よりせまく形成された場合で、
さらに回転体の回転がコンベアの移送チヤンバの
タイミングに対応している場合には、連続駆動の
コンベアをもつ魚処理機械に、本発明による装置
を適用できる。
同様の機能を達成する変形は、シリンダ・セグ
メントを有し、そのシリンダ・セグメントが移送
チヤンバの仕切板相互の間に挿入されるに伴つ
て、チヤンバの前進に対応して回転軸方向移動
し、その後回転軸方向に戻り動作を行うようなも
のである。
メントを有し、そのシリンダ・セグメントが移送
チヤンバの仕切板相互の間に挿入されるに伴つ
て、チヤンバの前進に対応して回転軸方向移動
し、その後回転軸方向に戻り動作を行うようなも
のである。
本発明の目的は、以下の説明と図面からより明
らかとなり、また、図面には、本発明の好ましい
実施態様が示されている。またここに記載されて
ない他の実施態様が特許請求の範囲から逸脱しな
いで使用可能である。
らかとなり、また、図面には、本発明の好ましい
実施態様が示されている。またここに記載されて
ない他の実施態様が特許請求の範囲から逸脱しな
いで使用可能である。
簡略に示す、魚類用機械、例えば、処理場1と
その前に設けられた送り領域2とを有する首切断
用兼切り身用機械では、明確には示されていない
が矢印の方向4に対応して連続的に駆動されるコ
ンベヤ3が配置される。コンベヤ3は、移送チヤ
ンバ5を有し、この移送チヤンバ5は、支面6か
ら上方にのびる仕切壁7で区切られる。支持面6
と仕切壁7の両者にはスロツト8が設けられ、こ
のスロツトは、矢印4と平行にのびて、移送チヤ
ンバ5を約1:4の比率で頭部チヤンバ9と胴部
チヤンバ10とに分割する。送り領域2内では、
頭部チヤンバ9は、機械に取付けられた頭板11
で前面がおおわれる。魚の重量の一定部分を頭板
11の方へ向けるために、支持面6を、頭板11
からわづかに登りになるように配置するのがよ
い。処理場1は、ずらし装置12と、例えば魚の
頭部除去用でスロツト8に入り込む(ここには表
示されていない)切断装置とを有している。ずら
し装置12は、コンベヤ3、即ち支持面6の上方
に配置される。前記のずらし装置は、本質的には
ずらし要素13を有し、このずらし要素13は、
コンベヤ3が駆動する移送チヤンバ5に同期して
駆動される回転体14として適切に形成されてい
る。この回転体14は、コンベヤ3の移送方向と
平行に配置され、揺動クランク15に取付けられ
た第1軸16のまわりで回転し、第1図と第2図
の実施例によれば、円筒周面の一部をなすよう
な、らせんの帯状体18を有する。このらせんの
帯状体は、円筒外周面17の一部をなし、そのピ
ツチ即ち勾配は移送チヤンバ5の間隔に対応し、
その幅即ちらせんの帯状体の軸16と平行に計測
した場合の表面幅は、移送チヤンバ5の魚の支持
面6の幅よりせまい。回転体14の軸16をささ
え、2アーム形レバーとして形成された揺動クラ
ンク15は、頭部チヤンバ9の前側端のほぼ上方
で矢印4と平行に設けられた第2軸20のまわり
に回転自由に装着される。揺動クランク15は、
制動要素21と関連して動作する。制動要素21
は、胴部チヤンバ10の上方でコンベヤ3の移送
方向4と平行に機械に取付けられた軸23に軸支
されたアングル・レバーとして形成されたセンシ
ング・レバー22を有している。センシング・エ
ツジをそなえたセンシング・プルート24は、セ
ンシング・レバー22の端部に取着され、さらに
前記プレート24は、スロツト8の面内に配置さ
れる。ずらし要素13と制動要素21との動作
は、レバー25によつて関連づけられ、このレバ
ー25で、揺動クランク15を形成する2アーム
形レバーの自由アーム26と、レバー22の自由
アーム27とをリンクする。レバー機構のレバー
比は、アーム27上の長方形孔アタツチメント2
8によつて調節することができる。カム・デイス
ク29は、回転体14の第1軸16に配置されて
回転し、機械に取付けた支持ローラ31にバネ3
0の力で押圧されている。
その前に設けられた送り領域2とを有する首切断
用兼切り身用機械では、明確には示されていない
が矢印の方向4に対応して連続的に駆動されるコ
ンベヤ3が配置される。コンベヤ3は、移送チヤ
ンバ5を有し、この移送チヤンバ5は、支面6か
ら上方にのびる仕切壁7で区切られる。支持面6
と仕切壁7の両者にはスロツト8が設けられ、こ
のスロツトは、矢印4と平行にのびて、移送チヤ
ンバ5を約1:4の比率で頭部チヤンバ9と胴部
チヤンバ10とに分割する。送り領域2内では、
頭部チヤンバ9は、機械に取付けられた頭板11
で前面がおおわれる。魚の重量の一定部分を頭板
11の方へ向けるために、支持面6を、頭板11
からわづかに登りになるように配置するのがよ
い。処理場1は、ずらし装置12と、例えば魚の
頭部除去用でスロツト8に入り込む(ここには表
示されていない)切断装置とを有している。ずら
し装置12は、コンベヤ3、即ち支持面6の上方
に配置される。前記のずらし装置は、本質的には
ずらし要素13を有し、このずらし要素13は、
コンベヤ3が駆動する移送チヤンバ5に同期して
駆動される回転体14として適切に形成されてい
る。この回転体14は、コンベヤ3の移送方向と
平行に配置され、揺動クランク15に取付けられ
た第1軸16のまわりで回転し、第1図と第2図
の実施例によれば、円筒周面の一部をなすよう
な、らせんの帯状体18を有する。このらせんの
帯状体は、円筒外周面17の一部をなし、そのピ
ツチ即ち勾配は移送チヤンバ5の間隔に対応し、
その幅即ちらせんの帯状体の軸16と平行に計測
した場合の表面幅は、移送チヤンバ5の魚の支持
面6の幅よりせまい。回転体14の軸16をささ
え、2アーム形レバーとして形成された揺動クラ
ンク15は、頭部チヤンバ9の前側端のほぼ上方
で矢印4と平行に設けられた第2軸20のまわり
に回転自由に装着される。揺動クランク15は、
制動要素21と関連して動作する。制動要素21
は、胴部チヤンバ10の上方でコンベヤ3の移送
方向4と平行に機械に取付けられた軸23に軸支
されたアングル・レバーとして形成されたセンシ
ング・レバー22を有している。センシング・エ
ツジをそなえたセンシング・プルート24は、セ
ンシング・レバー22の端部に取着され、さらに
前記プレート24は、スロツト8の面内に配置さ
れる。ずらし要素13と制動要素21との動作
は、レバー25によつて関連づけられ、このレバ
ー25で、揺動クランク15を形成する2アーム
形レバーの自由アーム26と、レバー22の自由
アーム27とをリンクする。レバー機構のレバー
比は、アーム27上の長方形孔アタツチメント2
8によつて調節することができる。カム・デイス
ク29は、回転体14の第1軸16に配置されて
回転し、機械に取付けた支持ローラ31にバネ3
0の力で押圧されている。
ずらし装置12の変形として、第3図、第4図
に示すように、シリンダ・セグメント32を回転
体として動作させ、そのセグメントは第1軸16
に対応する軸33のまわりで回転する。軸33
は、軸方向カム35と、カムデイスク29に対応
するカム・ローラ34とを担持する。軸方向カム
35は、図示しない軸方向に働くバネによつて支
持ローラ36と常に接触している。
に示すように、シリンダ・セグメント32を回転
体として動作させ、そのセグメントは第1軸16
に対応する軸33のまわりで回転する。軸33
は、軸方向カム35と、カムデイスク29に対応
するカム・ローラ34とを担持する。軸方向カム
35は、図示しない軸方向に働くバネによつて支
持ローラ36と常に接触している。
動作は次のとうりである。
処理される魚は、仕切壁7の間で、移送チヤン
バ5の頭部チヤンバ9内でその頭が頭板11によ
りかかるような具合に、手送りまたは送り装置で
送り込まれる。カム・デイスク29がカム・デイ
スクの最大半径での位置で支持ローラ31に接触
している時には、魚はそれぞれ、上記の場所へ入
ることができる。更に移送される間に、回転体の
外周表面17は、支持ローラ31に接触するカ
ム・デイスク29の回転にともなつて、魚に近づ
き、最後には、魚の頭側面と接触する。この場
合、えらぶたと下部あごが既に切り取られいて
も、魚は頭部骨格を有している。回転体14の外
周表面17を形成するつる巻またはうず巻18の
回転運動によつて、外周表面17に、その表面と
接触する魚をともなわせ、さらにカム・デイスク
29の回転(半径の減少)によつて、その魚を移
送チヤンバ5に押し戻す。このずらし過程は、レ
バー25を径由して揺動クランク15と接続され
たセンシグ・レバー22がそのセンシング・プレ
ートの縁で魚と接触するまで、縦続する。レバー
機構のレバー比が、適正に調整されているなら
ば、えらぶたの縁または肩ガードルの縁が、セン
シング・プレート24の縁に接した時、ずらし過
程が終了する。ずらし過程は、センシング・プレ
ート24の縁が魚に接触して、カム・デイスク2
9と支持ローラ31が開離すると、終了する。こ
のようにして、魚は、首切断が経済的に行える位
置に置かれることになる。第3図と第4図の置換
装置では、魚と接触する回転体の円周表面17の
付随運動は、軸方面カム35のカム行程の動向に
よつてひきおこされる。これによつて、仕切壁7
の間に入り込む回転体としてシリンダ・セグメン
ト32を利用することができる。揺動クランク1
5を制御するカム・ローラ34は、軸方向カム3
5と同期し、シリンダ・セグメント32がコンベ
ヤ・チヤンバ5の外側にある時、シリンダ・セグ
メントを戻すように構成される。
バ5の頭部チヤンバ9内でその頭が頭板11によ
りかかるような具合に、手送りまたは送り装置で
送り込まれる。カム・デイスク29がカム・デイ
スクの最大半径での位置で支持ローラ31に接触
している時には、魚はそれぞれ、上記の場所へ入
ることができる。更に移送される間に、回転体の
外周表面17は、支持ローラ31に接触するカ
ム・デイスク29の回転にともなつて、魚に近づ
き、最後には、魚の頭側面と接触する。この場
合、えらぶたと下部あごが既に切り取られいて
も、魚は頭部骨格を有している。回転体14の外
周表面17を形成するつる巻またはうず巻18の
回転運動によつて、外周表面17に、その表面と
接触する魚をともなわせ、さらにカム・デイスク
29の回転(半径の減少)によつて、その魚を移
送チヤンバ5に押し戻す。このずらし過程は、レ
バー25を径由して揺動クランク15と接続され
たセンシグ・レバー22がそのセンシング・プレ
ートの縁で魚と接触するまで、縦続する。レバー
機構のレバー比が、適正に調整されているなら
ば、えらぶたの縁または肩ガードルの縁が、セン
シング・プレート24の縁に接した時、ずらし過
程が終了する。ずらし過程は、センシング・プレ
ート24の縁が魚に接触して、カム・デイスク2
9と支持ローラ31が開離すると、終了する。こ
のようにして、魚は、首切断が経済的に行える位
置に置かれることになる。第3図と第4図の置換
装置では、魚と接触する回転体の円周表面17の
付随運動は、軸方面カム35のカム行程の動向に
よつてひきおこされる。これによつて、仕切壁7
の間に入り込む回転体としてシリンダ・セグメン
ト32を利用することができる。揺動クランク1
5を制御するカム・ローラ34は、軸方向カム3
5と同期し、シリンダ・セグメント32がコンベ
ヤ・チヤンバ5の外側にある時、シリンダ・セグ
メントを戻すように構成される。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は
第1図の実施例の上面図、第3図は他の実施例の
側面図、第4図は第3図の実施例の上面図であ
る。 1……処理場、2……送り領域、3……コンベ
ヤ、5……移送チヤンバ、6……支持面、7……
仕切壁、8……スロツト、9……頭部チヤンバ、
10……胴部チヤンバ、11……頭板、12……
ずらし装置、13……ずらし要素、14……回転
体、15……揺動クランク、16……第一軸、1
7……円筒形外周表面、18……うず巻、20…
…第二軸、21……制動要素、22……センシン
グ・レバー、23……軸、24……センシング・
プレート、25……レバー、26,27……自由
アーム、28……長方形孔アタツチメント、29
……カム・デイスク、30……バネ、31……支
持ローラ、32……シリンダ・セグメント、33
……軸、34……カム・ローラ、35……軸方向
カム、36……支持ローラ。
第1図の実施例の上面図、第3図は他の実施例の
側面図、第4図は第3図の実施例の上面図であ
る。 1……処理場、2……送り領域、3……コンベ
ヤ、5……移送チヤンバ、6……支持面、7……
仕切壁、8……スロツト、9……頭部チヤンバ、
10……胴部チヤンバ、11……頭板、12……
ずらし装置、13……ずらし要素、14……回転
体、15……揺動クランク、16……第一軸、1
7……円筒形外周表面、18……うず巻、20…
…第二軸、21……制動要素、22……センシン
グ・レバー、23……軸、24……センシング・
プレート、25……レバー、26,27……自由
アーム、28……長方形孔アタツチメント、29
……カム・デイスク、30……バネ、31……支
持ローラ、32……シリンダ・セグメント、33
……軸、34……カム・ローラ、35……軸方向
カム、36……支持ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 魚類の長手軸に垂直方向に魚類を移送するた
め、魚類の移送方向に対し垂直方向に延在の仕切
手段によつて相互に分離された魚類受け用の支持
面を形成する移送チヤンバを有するコンベアと、
前記移送チヤンバ内で魚類をずらすため、ずらし
要素および制動要素を有するずらし装置とを備え
る魚類の整列装置であつて: 前記ずらし装置の前記ずらし要素13は、移送
チヤンバの送りに同期して、前記移送チヤンバを
分離している前記仕切手段7相互の間に入り込み
得るもので、前記コンベアのほぼ側部上方でその
移送方向にほぼ平行に揺動クランク15上に配置
された第1の軸16を中心に回転する回転体14
を有しており、その揺動クランク15は前記第1
の軸16に平行な第2の軸20に軸支され、前記
回転体14により定まる外周面17が前記支持面
6から所定の小さい距離だけ離間した位置で前記
魚類に向けてその長手軸方向に移動するようにな
されており; 前記ずらし装置の前記制動要素21は、前記魚
類の側面に接触し得えて、その上昇運動により前
記第1の軸16が前記コンベア3から遠ざけら
れ、その下降運動により前記第1の軸16が前記
コンベア3に近づけられるように、レバー機構に
よつて前記ずらし要素13に連動関係におかれて
いる 魚類の整列装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記回転体は、前記ずらし装置12のタイミング
を得るため、前記回転体に同軸に設けられ、バネ
30により支持ローラ31に接触するカム・デイ
スク29を有することを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、前記レバー機構のレバー比が調節可
能であることを特徴とする装置。 4 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、前記回転体の前記外周表面17は、
円筒周面の一部をなすような、らせんの帯状であ
り、そのピツチは前記コンベア3の前記移送チヤ
ンバ5のピツチに対応し、その幅は前記第1の軸
16に平行に計測したとき前記移送チヤンバ5の
前記支持面6の幅よりせまく、前記回転体14の
回転数は前記コンベアにより移動する前記移送チ
ヤンバのタイミングに対応していることを特徴と
する装置。 5 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、前記回転体14は、シリンダ・セグ
メント32を有し、このシリンダ・セグメント
は、前記仕切手段7の相互間に入り込みつつ自巳
の前進によつてずらしを行うように、回転ととも
に軸方向運動を行うことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3246759A DE3246759C1 (de) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | Verfahren und Vorrichtung zum Ausrichten von Fischen |
| DE3246759.1 | 1982-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59120044A JPS59120044A (ja) | 1984-07-11 |
| JPH0211B2 true JPH0211B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=6180953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236499A Granted JPS59120044A (ja) | 1982-12-17 | 1983-12-16 | 魚類の整列装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
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| US (1) | US4591045A (ja) |
| JP (1) | JPS59120044A (ja) |
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| DD (1) | DD213589A5 (ja) |
| DE (1) | DE3246759C1 (ja) |
| DK (1) | DK159583C (ja) |
| ES (1) | ES8501610A1 (ja) |
| FR (1) | FR2537841B1 (ja) |
| GB (1) | GB2131676B (ja) |
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| SE (1) | SE454317B (ja) |
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-
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-
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