JPH02120169A - 管内走行台車 - Google Patents

管内走行台車

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JPH02120169A
JPH02120169A JP27098288A JP27098288A JPH02120169A JP H02120169 A JPH02120169 A JP H02120169A JP 27098288 A JP27098288 A JP 27098288A JP 27098288 A JP27098288 A JP 27098288A JP H02120169 A JPH02120169 A JP H02120169A
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JP
Japan
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fixed
frame
frames
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JP27098288A
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JPH0645339B2 (ja
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Takashi Sakoma
迫間 隆司
Masatoshi Tsuchiya
土谷 雅敏
Yukihiko Sato
之彦 佐藤
Takafumi Miyata
宮田 隆文
Kiyoshi Kanayama
金山 潔士
Osamu Haseo
馳尾 修
Yuji Yamashita
山下 裕治
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Nippon Kokan Koji KK
JFE Engineering Corp
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kokan Koji KK
Osaka Gas Co Ltd
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用性!l’F] この発明は、ガス管、石油管、−ヒ下水道管等の管内面
の状況を調査するためのITVカメラ等及び管の肉厚調
査のM1定器等並びに補修溶接をする溶接機等を管内の
所定位置まで牽引して行くための自走式の管内走行台車
に関するものである。
[従来の技術] 従来、管路内を走行する台車として、特開昭60−92
951、特開昭58−214845、特開昭59−14
7260、実開昭6〇−188373及び特開昭60−
119446等がある。
また、管路に曲管が存在する場合の牽引方法として、特
開昭60−140311、特開昭60249800及び
実開昭59−125469等がある。
更に、管路の両端を開放するならば、どちらが一方から
エアを吹かして移動させるビグ方式や、台車の両端にワ
イヤを取り付け、このワイヤを両端のウィンチ等により
巻き、戻しを行ない移動させるワイヤ方式が採用されて
いる。
[解決しようとする課題] しかし、上記の従来の管路内を走行する台車は、管路が
直線状の場合には、十分使用可能であるが、上下、左右
等の曲管が存在する管路には適用できない。
管路に曲管が存在する場合の牽引方法としての上記3者
の内の前2者の技術は一定のRを持った曲管には対応可
能であるが、管を斜め切りした短管を接続して製作した
マイターベンド管には適用できない。
即ち、一定のRを持った曲管の場合は、特開昭60−1
40311の第2図に示す車輪3 a s3bの傾きは
小さいので、車輪は管壁との間で微少な滑りを生じなが
ら方向転換して行く。しかし、例えば、90°の曲管を
30°の切合せ管を3個接続して製作したマイターベン
ド管の場合、管軸の傾きが約30@となる。この30″
の傾きを一度に方向変更する場合は、特開昭60−14
0311の第2図に示すごとく、3 a s3bの駆動
車輪、突張車輪といった一般の車輪では不可能と考えら
れる。つまり、管壁面に車輪を強く押し付けて、その摩
擦力で駆動力を得る方法だと、駆動台車の長さにもよる
が、15°位が限度と考えられる。この場合車輪の押し
付は力を弱めて摩擦力を減少させて方向変更することは
動作に可能ではあるが、その場合駆動力が減少して走行
できなくなる等の問題が生ずる。
また、後者の技術も、前者と同じ不利を有し、その上マ
グネットローラを使用しているため、鉄管以外のものに
は適用できない。
更に、上記のビグ方式や、ワイヤ方式では、管路の両端
を開放しておく必要があり、土木費用が高価なものとな
る。また、ワイヤ方式の場合、曲管等の内側(ワイヤロ
ープが当接する側)とワイヤロープの滑り摩擦により、
曲管が摩耗したり、あるいはワイヤロープが切断する等
の問題がある。
この発明は、上記の実状に鑑みてなされたもので、直管
は勿論、マイターベンド管等の曲管の場合にも問題なく
使用できる管内走行台車を提供することを課題とするも
のである。
[課題を解決するための手段] この発明の管内走行台車は、台車本体の中央部からそれ
ぞれ前方及び後方に向き管軸に対して対称に設けられた
複数対のフレームで、その基端部が上記本体に回動可能
に設けられたものと、上記フレームの先端部に設けられ
た回転駆動される駆動車輪で、車輪外周に沿って複数の
たる型ローラを走行方向に直行する方向に回転自在に設
けたものと、上記駆動車輪を管内壁に向かい進退駆動さ
せるシリンダと、上記管軸に対して対称に設けられた対
をなすフレームを同調して動かす機構で、可撓性ガイド
チューブの両端から可撓性ワイヤを延出させた第1のワ
イヤ機構で、上記可撓性ワイヤの1端を本体に固着した
ブラケットに固定すると共に上記可撓性ガイドチューブ
の1端をフレームに固定し、且つ上記ガイドチューブの
他端を本体に固着したブラケットに固定し、上記ワイヤ
の他端を上記フレームと対をなす他側のフレームに固定
したものと、上記第1のワイヤ機構と同一構成の第2の
ワイヤ機構で上記第1のワイヤ機構と向きを逆にして取
付けられたものとからなるものとから構成されている。
[作用] 台車本体に、前、後方向に向いて管軸に対して対象に対
をなして回動可能に設けられた複数のフレームの先端に
駆動車輪が設けられ、このフレームをシリンダにより管
壁に向かい回動させることにより、駆動車輪は管壁に押
圧されるので、所要の牽引力を得ることができる。
また、駆動車輪の外周に沿って複数のたる型ローラが設
けられ、このローラが管周方向に自在に回転できるよう
になっているので、マイターベンド曲管部を通過する場
合にも、たる型ローラが管壁との間で自在に回転するの
で、牽引力にロスを生ずることなく、通過することかで
きる。
また、上記の管軸に対し対をなして設けられた複数のフ
レームが、同調装置により対称に回動するので、本体部
は管の中心部に位置されるので、曲管部通過時にも本体
部が管の内壁に接触することがない。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
台車本体11は断面が六角形状の管状体で、その各辺の
中央部にピン13を有するベース12が固定されている
。このピン13に先端に駆動車輪20を有するフレーム
14.14が前後方向に向いて枢着されている。従って
、この例では本体11に、前方に向くフレーム14及び
後方に向くフレーム14がそれぞれ対をなして3組ずつ
設けられている。
そして、本体11の前後には、連結金物26が設けられ
、図示しない作業台車等が自在接手27を介して連結さ
れるようになっている。また、曲管部を通過する際に、
自在接手部で極端に屈曲して走行に支障を生じないよう
にするために、連結される台車等の端部の外周部が当接
する円錐部28aが形成されたストッパーディスク28
が設けられている。
各フレーム14は、左右の部材14a、14bを接続し
て構成され、両部材間に車輪駆動用のモータ15及び減
速機16が挟持されている。そして、モータ15からの
動力はベルト17を介して減速機16に伝達され、減速
機からの出力はチェーン18を介して駆動車輪20に伝
達されるようになっている。
駆動車輪20は、フレーム2]の周りに、車輪の外周を
形成する曲率を有するたる型のローラ22で、その軸の
回りに回転自在に枢着したものを、3個等配した車輪部
材を、60″位相をずらして重ねて構成されている。こ
うして、車輪2゜の外周面は、6個のたる型ローラ22
によって形成され、管軸方向にスムースに進ことかがで
き、且つたる型ローラ22は管周方向に自在に回転でき
るようになっている。
そして、本体11と各フレーム14とにシリンダ25が
両端をピンを介して接続され、駆動車輪20は管内壁に
押圧されるようになっている。
こうして、マイターベンド曲管部を通過する場合にも、
たる型ローラ22が管壁との間で自在に回転するので、
牽引力にロスを生ずることなく、通過することができる
この場合、各フレームが管軸に対して非対称に回動した
場合には、本体部が管の中心から偏って、曲管部を通過
する際に曲管の内側に接触する恐れがある。そこで、本
体11に対して対称に配設された対をなすフレームが本
体に対して対称に動くように制御する上下フレームの同
調装置30が設けられている。この装置について、第4
.5図により、本体11に対して上下に対称に配置され
た1対の上フレーム14と、下フレーム24の場合につ
いて説明する。
この同調装置30は、第1のワイヤ機構31と、第2の
ワイヤ機構32とから構成されている。第2のワイヤ機
構32の構成は、第1のワイヤ機(ガ31と同じで、取
付けの向きだけが逆になっている。そこで、第1のワイ
ヤ機構31の構成に付いて説明する。
可撓性ワイヤ35が、可撓性ガイドチューブ38にその
両端を延出して挿入されている。ワイヤ35の上端部が
固定具36を介して本体11に固定された上ブラケット
33に固定されている。
ガイドチューブ38の上端部が、上フレーム14に金物
37を介して固定されている。ガイドチューブ38の下
端部が、固定具39を介して本体11に固定された下ブ
ラケット34に固定されている。そして、ワイヤ35の
下端部が固定具40を介して下フレーム24に固定され
ている。
そして、第1のワイヤ機構31と同じ構成の第2ワイヤ
機構32が、第4図に示すように、向きを逆にして取付
けられている。
こうして、各シリンダ25により回動される1対の上下
フレーム14.24は、本体11に対して上下対称に動
き、本体11は常に管の中心位置に保たれるようになっ
ている。従って、曲管部を通過する際にも、本体部が曲
管の内側壁に接触することはない。
なお、上記実施例は、本体11から前後方向に向きそれ
ぞれ対をなす3組のフレーム14を設けた場合に付いて
説明したが、牽引力がそれ程必要でない場合には、フレ
ーム]4の数をそれぞれ4つ即ち2対にしてもよい。
[発明の効果] この発明の管内走行台車は上記のようなもので、直管部
及び一定のRを有する曲管部は勿論、マイターベンド管
部を同等問題なく走行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は側面図、第2図は正面図、第3図は1組の前後フ
レームの平面図、第4図及び第5図は1対の上下フレー
ムの同調装置の取付は状態を示す側面図と正面図である
。 11・・・本体、14・・・フレーム、20・・・駆動
車輪、22・・・たる型ローラ、25・・・シリンダ、
30・・・フレーム同調装置、31・・・第1のワイヤ
機構、32・・・第2のワイヤ機構、35・・・可撓性
ワイヤ、38・・可撓性ガイドチューブ 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  台車本体の中央部からそれぞれ前方及び後方に向き管
    軸に対して対称に設けられた複数対のフレームで、その
    基端部が上記本体に回動可能に設けられたものと、 上記フレームの先端部に設けられた回転駆動される駆動
    車輪で、車輪外周に沿って複数のたる型ローラを走行方
    向に直行する方向に回転自在に設けたものと、 上記駆動車輪を管内壁に向かい進退駆動させるシリンダ
    と、 上記管軸に対して対称に設けられた対をなすフレームを
    同調して動かす機構で、可撓性ガイドチューブの両端か
    ら可撓性ワイヤを延出させた第1のワイヤ機構で、上記
    可撓性ワイヤの1端を本体に固着したブラケットに固定
    すると共に上記可撓性ガイドチューブの1端をフレーム
    に固定し、且つ上記ガイドチューブの他端を本体に固着
    したブラケットに固定し、上記ワイヤの他端を上記フレ
    ームと対をなす他側のフレームに固定したものと、上記
    第1のワイヤ機構と同一構成の第2のワイヤ機構で上記
    第1のワイヤ機構と向きを逆にして取付けられたものと
    からなるものと、 から構成される管内走行台車。
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JP2009276074A (ja) * 2008-05-12 2009-11-26 Japan Steel Works Ltd:The シリンダ内径測定装置
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