JPH0212018A - 電磁流量計 - Google Patents
電磁流量計Info
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- JPH0212018A JPH0212018A JP16372688A JP16372688A JPH0212018A JP H0212018 A JPH0212018 A JP H0212018A JP 16372688 A JP16372688 A JP 16372688A JP 16372688 A JP16372688 A JP 16372688A JP H0212018 A JPH0212018 A JP H0212018A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電極に発生する直流オフセット電圧を補償す
る?1i1回路を有する電磁流量計の改良に関する。
る?1i1回路を有する電磁流量計の改良に関する。
電磁流量計の電極には、流体の流速に比例した信号電圧
の他に、電気化学的な作用による直流オフセット電圧が
発生する。 この直流オフセット電圧は数袷〜数百mV
に達し、流量計測の障害になる。
の他に、電気化学的な作用による直流オフセット電圧が
発生する。 この直流オフセット電圧は数袷〜数百mV
に達し、流量計測の障害になる。
そこで、直流オフセット電圧を除去する補償回路が特開
昭57−146113号公報に提案されている。
昭57−146113号公報に提案されている。
この従来技術を第4図に示す。
第4図に内部が絶縁された管1が示され、2つの励磁コ
イル3.4によって管1の軸線に対して垂直な磁界Hを
生じる。 管1の内部には電極2a+2bがあり、この
電極2a、 2bから流体が磁界を横切る流速に比例し
た起電力を取り出す。 励磁回路5はwi御回路6から
のコントロール信号P4に同期して、直流の励磁電流I
を励磁コイル3.4に供給する。 電極2a、 2bに
発生する起電力は差動増幅器7に入力される。 差動増
幅器7の出力C1は加算回路8の1つの入力側に接続さ
れ、加算回路8の出力側に増幅度Aを有する増幅器9の
入力側が接続されている。 増幅器9の出力側に2つの
サンプルアイドホールド回路14.15が並列に接続さ
れている。 サンプルアイドホールド回路14は制御回
路6からの制御信号P2によって作動するスイッチS2
とコンデンサC2からなる。 サンプルアイドホールド
回路15は制御回路6からの制御信号P3によって作動
するスイッチS3とコンデンサC3からなる。 2つ
のサンプルアイドホールド回路14゜15の出力側は減
算回路16の2つの入力側に接続されており、減算回路
16の出力側にはサンプルアイドホールド回路14.1
5で記憶された値V+及びV2の差に相当する信号v3
が生じる。 出力信号v3は管1内の流速に比例する測
定信号である。
イル3.4によって管1の軸線に対して垂直な磁界Hを
生じる。 管1の内部には電極2a+2bがあり、この
電極2a、 2bから流体が磁界を横切る流速に比例し
た起電力を取り出す。 励磁回路5はwi御回路6から
のコントロール信号P4に同期して、直流の励磁電流I
を励磁コイル3.4に供給する。 電極2a、 2bに
発生する起電力は差動増幅器7に入力される。 差動増
幅器7の出力C1は加算回路8の1つの入力側に接続さ
れ、加算回路8の出力側に増幅度Aを有する増幅器9の
入力側が接続されている。 増幅器9の出力側に2つの
サンプルアイドホールド回路14.15が並列に接続さ
れている。 サンプルアイドホールド回路14は制御回
路6からの制御信号P2によって作動するスイッチS2
とコンデンサC2からなる。 サンプルアイドホールド
回路15は制御回路6からの制御信号P3によって作動
するスイッチS3とコンデンサC3からなる。 2つ
のサンプルアイドホールド回路14゜15の出力側は減
算回路16の2つの入力側に接続されており、減算回路
16の出力側にはサンプルアイドホールド回路14.1
5で記憶された値V+及びV2の差に相当する信号v3
が生じる。 出力信号v3は管1内の流速に比例する測
定信号である。
増幅器9の出力側には制御回路6からの制御信号P7に
よって作動するスイッチS4が接続され、さらに抵抗R
4、コンデンサC4及び演算増幅器20からなる積分器
21が接続されている。 積分器21の出力側は加算回
路8の第2の入力側に接続されている。 加算回路8、
増幅器9、スイッチS4、積分回路21で直流オフセッ
トを除去する補償回路22を構成している。
よって作動するスイッチS4が接続され、さらに抵抗R
4、コンデンサC4及び演算増幅器20からなる積分器
21が接続されている。 積分器21の出力側は加算回
路8の第2の入力側に接続されている。 加算回路8、
増幅器9、スイッチS4、積分回路21で直流オフセッ
トを除去する補償回路22を構成している。
第4図の従来技術のタイミングチャートを第5図に示す
が、励磁電流が切換る直前の一定期間Tb又はTdの間
、フィードバックによって出力e5を零に補償し、この
補償のためのフィードバックle6を次の半周期間Tc
又はTa’ の間保持して増幅器9の入力側の加算器8
に加え続けるごとにより直流オフセット電圧を除去し、
信号電圧を増幅するものである。 具体的には期間Tb
O間スイッチ鉾を開成すると、積分器21はコンデンサ
C4と抵抗R4の時定数04・R4で増幅器9の出力e
5を積分し、その出力e6を補償電圧として加算器8の
もう1つの入力に加える。 出力e6は入力e1と逆極
性の値であり、時定数04・R4は期間Tbに比べて小
さな値であるため、Tbの期間中にe5は零となる。
時刻tcでスイッチトが開放すると、積分器21の出力
電圧e6は時刻tcにおける出力電圧e6(tc)に保
持される。
が、励磁電流が切換る直前の一定期間Tb又はTdの間
、フィードバックによって出力e5を零に補償し、この
補償のためのフィードバックle6を次の半周期間Tc
又はTa’ の間保持して増幅器9の入力側の加算器8
に加え続けるごとにより直流オフセット電圧を除去し、
信号電圧を増幅するものである。 具体的には期間Tb
O間スイッチ鉾を開成すると、積分器21はコンデンサ
C4と抵抗R4の時定数04・R4で増幅器9の出力e
5を積分し、その出力e6を補償電圧として加算器8の
もう1つの入力に加える。 出力e6は入力e1と逆極
性の値であり、時定数04・R4は期間Tbに比べて小
さな値であるため、Tbの期間中にe5は零となる。
時刻tcでスイッチトが開放すると、積分器21の出力
電圧e6は時刻tcにおける出力電圧e6(tc)に保
持される。
入力e1に直流オフセント電圧が含まれていれば、期間
Tbにおける積分器出力eら(tc)は直流オフセット
も含めて零に補償する値となっている。 期間Tcでは
入力信号e1と補償電圧eら(tc)の和が増!際器9
で増幅されて出力e5となる。 電圧己6(tc)は直
流オフセット分に対する補償電圧も含まれているため、
期間Tbと期間Tcで直流オフセット電圧が一定があれ
ば、これを除去することができる。
Tbにおける積分器出力eら(tc)は直流オフセット
も含めて零に補償する値となっている。 期間Tcでは
入力信号e1と補償電圧eら(tc)の和が増!際器9
で増幅されて出力e5となる。 電圧己6(tc)は直
流オフセット分に対する補償電圧も含まれているため、
期間Tbと期間Tcで直流オフセット電圧が一定があれ
ば、これを除去することができる。
この方法によれば、電極に発生する直流起電力すなわち
、直流オフセット電圧は除去できるが、期間Tbの最終
時期、つまりスイッチS4が開放となる直前にノイズが
入力信号e1に重畳した場合、このノイズを含めた値を
零に補償し、その補償に必要な補償電圧e6を次の半周
期間Tcにわたって保持し加算器8に加え続けるため、
期間Tcの出力電圧にはノイズによる誤差が生じる。
電磁流量計の電極には前記直流オフセット電圧の他、高
速流体ノイズと呼ぶ流体の流速に比例して大きくなるラ
ンダムなノイズが発生する。 また差動増幅器7を構成
する半導体が発生する白色ノイズも入力信号elに重畳
して補償回路22に入力される。
、直流オフセット電圧は除去できるが、期間Tbの最終
時期、つまりスイッチS4が開放となる直前にノイズが
入力信号e1に重畳した場合、このノイズを含めた値を
零に補償し、その補償に必要な補償電圧e6を次の半周
期間Tcにわたって保持し加算器8に加え続けるため、
期間Tcの出力電圧にはノイズによる誤差が生じる。
電磁流量計の電極には前記直流オフセット電圧の他、高
速流体ノイズと呼ぶ流体の流速に比例して大きくなるラ
ンダムなノイズが発生する。 また差動増幅器7を構成
する半導体が発生する白色ノイズも入力信号elに重畳
して補償回路22に入力される。
前記高速流体ノイズは流速が7〜10m/s時には、1
00μVに達することもある一方、2線電磁流量計や電
池動作のような低消費電力型の電磁流量計の場合、流速
信号は流速がLm/sの時に10μV程度と微少電圧で
あるため、このランダムノイズが補償回路22に与える
影響は無視できない。
00μVに達することもある一方、2線電磁流量計や電
池動作のような低消費電力型の電磁流量計の場合、流速
信号は流速がLm/sの時に10μV程度と微少電圧で
あるため、このランダムノイズが補償回路22に与える
影響は無視できない。
補償回路22においてスイッチs4が開放となる直前に
大きな値のランダムノイズが重畳した場合、次の半周期
間の出力は大きなM差を生じる。 逆にランダムノイズ
が小さな値であれば次の半周期間の誤差は小さい。
大きな値のランダムノイズが重畳した場合、次の半周期
間の出力は大きなM差を生じる。 逆にランダムノイズ
が小さな値であれば次の半周期間の誤差は小さい。
以上の理由により入力信号が高速流体ノイズによるバラ
ツキをもつ場合、補償回路22によって出力のバラツキ
がいっそう拡大されてしまず欠点があった。
ツキをもつ場合、補償回路22によって出力のバラツキ
がいっそう拡大されてしまず欠点があった。
そこで、高速流体ノイズなどのランダムなノイズによっ
て出力のバラツキを増大することなく、電極に発生する
直流オフセット電圧を除去する方法の従来技術として第
6図の回路がある。 第6部の回路は第4図の回路のス
イッチS4を除いて接続し7、時定数CしR1を大きく
したものである。
て出力のバラツキを増大することなく、電極に発生する
直流オフセット電圧を除去する方法の従来技術として第
6図の回路がある。 第6部の回路は第4図の回路のス
イッチS4を除いて接続し7、時定数CしR1を大きく
したものである。
増幅器9の出力から常時補償のためのフィードバックが
抵抗R1、コンデンサC1及び演算増幅器10からなる
積分回路11を通じて行なわれ、かつ積分回路IIの時
定数01・R+は半周期間7+十↑2に対して相対的に
大きな値であるため、高速流体ノイズの大きなピーク値
があってもバラツキが拡大されることはない。
抵抗R1、コンデンサC1及び演算増幅器10からなる
積分回路11を通じて行なわれ、かつ積分回路IIの時
定数01・R+は半周期間7+十↑2に対して相対的に
大きな値であるため、高速流体ノイズの大きなピーク値
があってもバラツキが拡大されることはない。
この第6図の回路は6Hz〜20Hz程度の入力信号つ
まり電磁流量計としての流速信号は一般の増幅器と同様
に増幅する一方、入力信号の遅い変化や直流分は除去す
る。
まり電磁流量計としての流速信号は一般の増幅器と同様
に増幅する一方、入力信号の遅い変化や直流分は除去す
る。
ところで矩形波励磁の電磁流量では励磁電流が切換る瞬
間に大きなスパイク状のノイズが発生する。 第6図の
回路にこのノイズが入力されると、補IM回路12によ
って微分されて、スパイク状のノイズが消滅した後まで
出力に尾を引いたような誤差電圧を生じる。 この点に
ついて第6図と第7図で説明する。
間に大きなスパイク状のノイズが発生する。 第6図の
回路にこのノイズが入力されると、補IM回路12によ
って微分されて、スパイク状のノイズが消滅した後まで
出力に尾を引いたような誤差電圧を生じる。 この点に
ついて第6図と第7図で説明する。
第7図の■は励磁電流を示し、elは電極2a、 2b
に発生した起電力を差動増幅器7で増幅した波形で、補
償回路12の入力信号となる。 elsは入力信号e1
の波形のうち流速に比例した有効信号だけを、eLNは
励磁の切換りによるスパイク状のノイズだけを、各々模
型的に矩形波で表したものである。 e4sはelsに
対する、84NはelN ニ対する増幅器9の出力信号
の波形である。 増幅器9の出力信号e4はe4sとe
4Nを加算合成したもので、スパイクノイズを含んだ一
般的な入力信号1に対する出力波形である。 e2sは
elsに対する、62NはelNに対する積分器11の
出力波形である。
に発生した起電力を差動増幅器7で増幅した波形で、補
償回路12の入力信号となる。 elsは入力信号e1
の波形のうち流速に比例した有効信号だけを、eLNは
励磁の切換りによるスパイク状のノイズだけを、各々模
型的に矩形波で表したものである。 e4sはelsに
対する、84NはelN ニ対する増幅器9の出力信号
の波形である。 増幅器9の出力信号e4はe4sとe
4Nを加算合成したもので、スパイクノイズを含んだ一
般的な入力信号1に対する出力波形である。 e2sは
elsに対する、62NはelNに対する積分器11の
出力波形である。
まず流速信号elsだけの理想的な場合を、時刻t1か
ら動作がスタートしたと仮定して説明する。
ら動作がスタートしたと仮定して説明する。
時刻tで入力信号elsは正の値となる励磁の前半周期
の間、つまりT++Tzの間一定の値を保つ。
の間、つまりT++Tzの間一定の値を保つ。
この値は加算器8を通して増幅器9の入力に伝えられ、
へ倍され84sとなる。 積分器11は時定数C1・R
1で上記e4sを積分して、補償電圧e2sを生じ加算
器8の一方の入力に加える。 加算器8、増幅器9と積
分器11で補償回路12を構成する。
へ倍され84sとなる。 積分器11は時定数C1・R
1で上記e4sを積分して、補償電圧e2sを生じ加算
器8の一方の入力に加える。 加算器8、増幅器9と積
分器11で補償回路12を構成する。
時定数C+−R1は時間幅T1+T2に対して充分長い
値であるため、この補償ループは出力e4sをゆっくり
と零にする方向で動作する。 時刻t3で入力信号el
sが正から負極性に切換ると、増@器9はただちにその
変化を増幅して出力するが、積分器110出力22sは
瞬時的には変化しない、 このためe4sの変化分はe
lsの変化分をA倍した値となる。
値であるため、この補償ループは出力e4sをゆっくり
と零にする方向で動作する。 時刻t3で入力信号el
sが正から負極性に切換ると、増@器9はただちにその
変化を増幅して出力するが、積分器110出力22sは
瞬時的には変化しない、 このためe4sの変化分はe
lsの変化分をA倍した値となる。
後半周期T3とT4では入力信号elsは負極性であり
、前半周期と同様の動作で補償電圧82sは正方同一・
向かう波形となり、出力e4Sはゆっくりと零に近づく
波形となる。
、前半周期と同様の動作で補償電圧82sは正方同一・
向かう波形となり、出力e4Sはゆっくりと零に近づく
波形となる。
elに直流分が含まれる場合は、積分器11は出力e4
に含まれる直流分を積分して直流分と逆極性の補償電圧
e2とを発生し、かつ加算器8に加えることにより出力
e4に含まれる直流分を零とする機能をもつ。 これは
第6図の回路の基本的な機能である。
に含まれる直流分を積分して直流分と逆極性の補償電圧
e2とを発生し、かつ加算器8に加えることにより出力
e4に含まれる直流分を零とする機能をもつ。 これは
第6図の回路の基本的な機能である。
以りの説明により、入力信号e1が流速信号Qisだけ
であれば、矩形波の入力信号が積分回路11の補償動作
により第7図に24sのような波形となるが、電磁流量
の信号増幅として問題を生じない。
であれば、矩形波の入力信号が積分回路11の補償動作
により第7図に24sのような波形となるが、電磁流量
の信号増幅として問題を生じない。
次にスパイクノイズelNだけが入力された場合を考え
る。
る。
期間T1の間だけスパイクノイズelNが入力されると
1.増幅器9でへ倍されてe4Nとなる。 積分511
は24Nを時定数61・R+で、積分して時刻tzにば
exNと逆極性の補償電圧e2)f(tz)を生じる。
1.増幅器9でへ倍されてe4Nとなる。 積分511
は24Nを時定数61・R+で、積分して時刻tzにば
exNと逆極性の補償電圧e2)f(tz)を生じる。
これに応じてe4Nは期間T1の間中、ゆっくりと減
少する。 時刻t2でelNは零となるが、積分器の出
力電圧は瞬時的には変化せず62N(tz)のままであ
る。 この値が加算器8を介してA倍されて期間T1に
おけるe4Nと逆極性のe=rト(12)となり、期間
T2では、積分器11の補償動作により時定数C1・R
1でゆっくり減少する波形となる。 この84N(tz
)を初期値として減少する波形がスパイクノイズelN
の運用による誤差電圧である。 後半周期T3・T’i
でも同様の補償動作により、前半周期とは一ヒ下対称の
出力波形84Nを4Fしる。 電磁流♀計の一般的な動
作状態は、出力信号ellsとe4Nを合成した出力電
圧波形e4であり、期間T2及びT4において、前記運
用が含まれている。 期間T1又はT3でスパイクノイ
ズCINが発生ずると、期間T2又はT4において人力
elNは零であるにもかかわらず出力電圧を生じてしま
う。 これは積分器11を介して出力から入力側に帰還
をかけることにより、微分り1果を生じてしまうため、
ノイズがない期間Tz及びT4に運用を生じたものであ
る。 この運用による誤差電圧は流速に無関係であり、
後段のサンプルアイドホールド回路14.15及び減算
回路16による信号処理によって除去できない性質のも
のである。
少する。 時刻t2でelNは零となるが、積分器の出
力電圧は瞬時的には変化せず62N(tz)のままであ
る。 この値が加算器8を介してA倍されて期間T1に
おけるe4Nと逆極性のe=rト(12)となり、期間
T2では、積分器11の補償動作により時定数C1・R
1でゆっくり減少する波形となる。 この84N(tz
)を初期値として減少する波形がスパイクノイズelN
の運用による誤差電圧である。 後半周期T3・T’i
でも同様の補償動作により、前半周期とは一ヒ下対称の
出力波形84Nを4Fしる。 電磁流♀計の一般的な動
作状態は、出力信号ellsとe4Nを合成した出力電
圧波形e4であり、期間T2及びT4において、前記運
用が含まれている。 期間T1又はT3でスパイクノイ
ズCINが発生ずると、期間T2又はT4において人力
elNは零であるにもかかわらず出力電圧を生じてしま
う。 これは積分器11を介して出力から入力側に帰還
をかけることにより、微分り1果を生じてしまうため、
ノイズがない期間Tz及びT4に運用を生じたものであ
る。 この運用による誤差電圧は流速に無関係であり、
後段のサンプルアイドホールド回路14.15及び減算
回路16による信号処理によって除去できない性質のも
のである。
励磁電流の切換りにより生じるスパイクノイズの波高値
は温度や流体の導電度で変化するため運用の大きさも変
化することになり、電磁流量計の零点変動の原因となる
。
は温度や流体の導電度で変化するため運用の大きさも変
化することになり、電磁流量計の零点変動の原因となる
。
低消費電力型の電磁流量計の信号レベルは、流速が1m
/Sec、当たり10μV程度と小さい。 流速Q、1
m/Sec、まで10.5%の精度を保証しようとする
と、流速Q、1m/Sec、における障害電圧を5μV
以下にしなけれならない。 ところが、電極に発生する
スパイクノイズは10μVに達する場合もあり、温度、
流体の導電度によっても変化する。 そのため、第6図
の回路で運用現象による障害電圧を5μV以下にするこ
とは事項上不可能である。
/Sec、当たり10μV程度と小さい。 流速Q、1
m/Sec、まで10.5%の精度を保証しようとする
と、流速Q、1m/Sec、における障害電圧を5μV
以下にしなけれならない。 ところが、電極に発生する
スパイクノイズは10μVに達する場合もあり、温度、
流体の導電度によっても変化する。 そのため、第6図
の回路で運用現象による障害電圧を5μV以下にするこ
とは事項上不可能である。
この発明は、上記に鑑み、スパイクノイズによる運用を
生じることなく、またランダムノイズの11で出力のバ
ラツキを拡大することなく直流オフセット電圧を補償し
除去する電磁流量計を提案するのが目的である。
生じることなく、またランダムノイズの11で出力のバ
ラツキを拡大することなく直流オフセット電圧を補償し
除去する電磁流量計を提案するのが目的である。
上記目的を達成するために、本発明の電磁流量計は、周
期的に定常値が変化する直流磁界によって流体の流量を
計測する電磁流量計であって、増幅器の出力電圧を積分
回路によって積分し、この、積分回路の出力電圧を前記
増幅器の入力側に逆極性となるように帰還することによ
り、信号電圧に重畳する直流オフセント電圧を補償する
補償回路において、直流磁界の定常値の切換りに伴って
生じるスパイクノイズが発生ずる時間を含む期間、前記
積分回路の入力を開放することを特徴とするものである
。
期的に定常値が変化する直流磁界によって流体の流量を
計測する電磁流量計であって、増幅器の出力電圧を積分
回路によって積分し、この、積分回路の出力電圧を前記
増幅器の入力側に逆極性となるように帰還することによ
り、信号電圧に重畳する直流オフセント電圧を補償する
補償回路において、直流磁界の定常値の切換りに伴って
生じるスパイクノイズが発生ずる時間を含む期間、前記
積分回路の入力を開放することを特徴とするものである
。
積分回路の入力を開放する時間をスパイクノイズが発生
する期間だけとしてもよい。
する期間だけとしてもよい。
又、積分回路の時定数は、直流磁界の定常値が変化する
周期より長く定めるのが好ましい。
周期より長く定めるのが好ましい。
又、電極に発生する信号電圧が、流速1m/See。
当たり10μV程度以下である電磁流量計において、特
に効果的であり、電池を電源とする低消費電力型の電磁
流量計ではより有効である。
に効果的であり、電池を電源とする低消費電力型の電磁
流量計ではより有効である。
第1図に内部が絶縁された管1が示され、2つの励磁コ
イル3,4によって管1の軸線に対して垂直な磁界Hを
生ずる。 管1の内部には電極2ai2bがあり、この
電極2a、 2bから流体が磁界を横切る流速に比例し
た起電力を取り出す。 励磁回路5は制御回路6からの
コントロール信号P4に同期して、励磁電流Iを励磁コ
イル3,4に供給する。
イル3,4によって管1の軸線に対して垂直な磁界Hを
生ずる。 管1の内部には電極2ai2bがあり、この
電極2a、 2bから流体が磁界を横切る流速に比例し
た起電力を取り出す。 励磁回路5は制御回路6からの
コントロール信号P4に同期して、励磁電流Iを励磁コ
イル3,4に供給する。
電極2a、 2bに発生する起電力は差動増幅器7に入
力される。 差動増幅器7の出力e1は加算回路8の1
つの入力側に接続され、加算回路8の出力側に増幅度A
を有する増幅器9の入力側が接続されている。 増幅器
通路の出力側に2つのサンプルアイドホールド回路14
.15が並列に接続され°ζいる。 サンプルアイドホ
ールド回路14は制御回路6からの制御信号P2によっ
て作動するスイッチS2とコンデンサC2からなる。
サンプルアイドホルト回路15は制御回路6からの制御
信号P3によって作動するスイッチS3とコンデンサC
3からなる。
力される。 差動増幅器7の出力e1は加算回路8の1
つの入力側に接続され、加算回路8の出力側に増幅度A
を有する増幅器9の入力側が接続されている。 増幅器
通路の出力側に2つのサンプルアイドホールド回路14
.15が並列に接続され°ζいる。 サンプルアイドホ
ールド回路14は制御回路6からの制御信号P2によっ
て作動するスイッチS2とコンデンサC2からなる。
サンプルアイドホルト回路15は制御回路6からの制御
信号P3によって作動するスイッチS3とコンデンサC
3からなる。
スイッチ52及びS3が開放された後にコンデンサC7
L及びC,(が放電するのを阻止するため、一般にイン
ピーダンス変換器がコンデンサC2及びC3の後に接続
されるが、ここでは簡単のため省略し2である。
L及びC,(が放電するのを阻止するため、一般にイン
ピーダンス変換器がコンデンサC2及びC3の後に接続
されるが、ここでは簡単のため省略し2である。
2つのサンプルアイドホールド回路14.15の出力側
は減算回路16の2つの入力側に接続されており、σよ
算回路16の出力側にはサンプルアイドホールド回路1
4.15で記憶された値v1及びVzO差に相当する信
号v3が生じる。 出力信号V3は管1内の流速に比例
する測定信号である。
は減算回路16の2つの入力側に接続されており、σよ
算回路16の出力側にはサンプルアイドホールド回路1
4.15で記憶された値v1及びVzO差に相当する信
号v3が生じる。 出力信号V3は管1内の流速に比例
する測定信号である。
増幅器9の出力例には制御回路6からの制御信号P1に
よって作動するスイッチS1が接続され、さらに抵抗R
1、コンデンサC1及び演算増幅器10からなる積分回
路11が接続されている。 積分回路11の出力側は加
算回路8の第2の入力側に接続されている。 加算回路
8、増幅器9、スイッチS1、積分器11で直流オフセ
ット電圧を除去する補償回路12を構成している。 さ
らに上記構成は第6図の従来回路において増幅器9と積
分器11の入力抵抗R1の間にスイッチS1を挿入した
ものである。
よって作動するスイッチS1が接続され、さらに抵抗R
1、コンデンサC1及び演算増幅器10からなる積分回
路11が接続されている。 積分回路11の出力側は加
算回路8の第2の入力側に接続されている。 加算回路
8、増幅器9、スイッチS1、積分器11で直流オフセ
ット電圧を除去する補償回路12を構成している。 さ
らに上記構成は第6図の従来回路において増幅器9と積
分器11の入力抵抗R1の間にスイッチS1を挿入した
ものである。
スパイクノイズが発生する期間T1だけスイッチS1を
開放するごとにより、スパイクノイズを積分することに
よる運用の発生を防いだものである。
開放するごとにより、スパイクノイズを積分することに
よる運用の発生を防いだものである。
第2図は第1図の各部の波形である。 elは入力信号
で、スパイクノイズが流速信号に重畳したものである。
で、スパイクノイズが流速信号に重畳したものである。
C4はその出力波形を示す。
まず流速信号elsだけの理想的な場合を時刻L1から
動作がスタートしたと仮定して説明する。
動作がスタートしたと仮定して説明する。
期間T1ではスイッチS1は開放されており、積分器1
1の出力e2Sも一定値(初期値)を保持するため、増
幅器9の出力e4s も一定値となる。 時刻t2でス
イッチS1が閉成すると、積分器11は正極性の出力e
4sを(:1−11+の時定数で積分して補償電圧e2
sを加算器8に加える。 C2sは期間TZにわたって
負方向に増加し、これにつれて増幅器9の出力e4sも
ゆっくりと零に近づく波形となる。 時刻t5でels
は負極性に変化し、スイッチS1は開放されるため、?
!償雷電圧時刻t3の値e2s(tj)を保持する。
1の出力e2Sも一定値(初期値)を保持するため、増
幅器9の出力e4s も一定値となる。 時刻t2でス
イッチS1が閉成すると、積分器11は正極性の出力e
4sを(:1−11+の時定数で積分して補償電圧e2
sを加算器8に加える。 C2sは期間TZにわたって
負方向に増加し、これにつれて増幅器9の出力e4sも
ゆっくりと零に近づく波形となる。 時刻t5でels
は負極性に変化し、スイッチS1は開放されるため、?
!償雷電圧時刻t3の値e2s(tj)を保持する。
このため時刻t3における増幅器9の出力e4sの変化
幅はelsの変化幅をA倍したものに等しい。
幅はelsの変化幅をA倍したものに等しい。
期間T3ではスイッチS1が開放されているため、積分
器1jの出力は一定の値e2s(t3)を保持し、C4
sも一定値となる。 時刻℃4でスイッチS1が閉成す
ると積分器11は負極性の出力電圧e4sをCI・Ih
の時定数で積分して補償電圧2sを加算器8に加える。
器1jの出力は一定の値e2s(t3)を保持し、C4
sも一定値となる。 時刻℃4でスイッチS1が閉成す
ると積分器11は負極性の出力電圧e4sをCI・Ih
の時定数で積分して補償電圧2sを加算器8に加える。
補償電圧e2sは期間T4の間中、C4sを積分した
結果、負極性のC2s (tx )からelsと逆極性
のe、+5(t5>となる。 この補償動作により、C
4sは期間T2の間中、ゆっくりと零に近づく波形とな
る。
結果、負極性のC2s (tx )からelsと逆極性
のe、+5(t5>となる。 この補償動作により、C
4sは期間T2の間中、ゆっくりと零に近づく波形とな
る。
以上は流速信号だけの説明であるが、elに直流分が含
まれている場合は、積分器11は増幅器9の出力e4と
して含まれる直流分を積分して加算器8に直流分に対す
る補償電圧e2を加えることにより出力e4に含まれる
直流分を除去する機能をもつ。
まれている場合は、積分器11は増幅器9の出力e4と
して含まれる直流分を積分して加算器8に直流分に対す
る補償電圧e2を加えることにより出力e4に含まれる
直流分を除去する機能をもつ。
これは第6図の回路とまったく同様である。
次にスパイクノイズ引Nだけが入力された場合を説明す
る。 期間T1において、スパイクノイズeINが入力
した時、スイッチS1は開放されているため積分器11
は積分動作をせず出力82Nは零値に保持される。 こ
のため増幅器9の出力電圧は64N=A−elNに等し
い値となる。 時刻t2で入力CJNが零値になった瞬
間、積分器11の出力電圧e2Nも零値を保持している
ため、加算器8の2つの入力は供に零値である。 この
ため増幅器9の出力電圧64Nは零値となる。 この状
態でスイッチs1が閉成すると積分器11は零値を積分
することになり、出力e2Nは零のままである。 つま
りT1の期間中スイッチS+が開放しているため補償回
路は動作せずスパイクノイズelNを微分して、TZの
期間に運用が生じることはない、 後半周期のT3でも
、前半周期とまったく同様の動作で、負極性ノイズCI
Nが単純にA倍されて64Nとなる。 期間T4では出
力e4Nは零値となり運用は生じない。
る。 期間T1において、スパイクノイズeINが入力
した時、スイッチS1は開放されているため積分器11
は積分動作をせず出力82Nは零値に保持される。 こ
のため増幅器9の出力電圧は64N=A−elNに等し
い値となる。 時刻t2で入力CJNが零値になった瞬
間、積分器11の出力電圧e2Nも零値を保持している
ため、加算器8の2つの入力は供に零値である。 この
ため増幅器9の出力電圧64Nは零値となる。 この状
態でスイッチs1が閉成すると積分器11は零値を積分
することになり、出力e2Nは零のままである。 つま
りT1の期間中スイッチS+が開放しているため補償回
路は動作せずスパイクノイズelNを微分して、TZの
期間に運用が生じることはない、 後半周期のT3でも
、前半周期とまったく同様の動作で、負極性ノイズCI
Nが単純にA倍されて64Nとなる。 期間T4では出
力e4Nは零値となり運用は生じない。
以上のようにノイズelNが存在する期間T1又はT3
はスイッチS1が開放しているため積分器11は動作せ
ず、出力は常に零に保持される。
はスイッチS1が開放しているため積分器11は動作せ
ず、出力は常に零に保持される。
次に流速信号elsにスパイクノイズelNが重畳した
一般的な場合を考える。
一般的な場合を考える。
この時の出力e4は前記e4sとC4Nを単純に加算合
成すればよく第2図の04として示す。 この合成され
た出力e4には期間T2.T4において運用は存在しな
いことはC4Nの説明から明らかである。
成すればよく第2図の04として示す。 この合成され
た出力e4には期間T2.T4において運用は存在しな
いことはC4Nの説明から明らかである。
以上のようにスパイクノイズが生じる期間だけスイッチ
S1を開放することにより、運用現象は生じることなく
、零点誤差のない正確な計測が可能となる。
S1を開放することにより、運用現象は生じることなく
、零点誤差のない正確な計測が可能となる。
第2図の説明ではスイッチS1が開放している期間T1
及びT3はスパイクノイズが発生ずる期間に一致させた
が、これは説明を容易にするためで、これに限定されな
い。 第2図ではスパイクノイズを矩形波で表したが一
般的には鋭いピークをもった三角波にリンギング等を伴
った波形となり、ノイズが消滅する時点は明確でないた
め、スイッチS1の開放期間T1及びT2は少し大きめ
とする事が望ましい。
及びT3はスパイクノイズが発生ずる期間に一致させた
が、これは説明を容易にするためで、これに限定されな
い。 第2図ではスパイクノイズを矩形波で表したが一
般的には鋭いピークをもった三角波にリンギング等を伴
った波形となり、ノイズが消滅する時点は明確でないた
め、スイッチS1の開放期間T1及びT2は少し大きめ
とする事が望ましい。
これまで励磁電流のタイミングとして正、負2値の例で
説明したが、体1ヒ期間のある場合のタイミングを第3
図に示す。
説明したが、体1ヒ期間のある場合のタイミングを第3
図に示す。
第3図の■は休止期間のある励磁電流の波形で、etは
励磁の切換りごとにスパイクノイズが生じた入力信号波
形である。 この入力信号e1に対応して、第1図のス
イッチS1を制御するタイミング信号をPlで示す。
この第3図のようにスパイクノイズが発生する回数は増
加するが、ノイズが発生する期間だけスイッチS1を開
放すれば目的を達することができる。
励磁の切換りごとにスパイクノイズが生じた入力信号波
形である。 この入力信号e1に対応して、第1図のス
イッチS1を制御するタイミング信号をPlで示す。
この第3図のようにスパイクノイズが発生する回数は増
加するが、ノイズが発生する期間だけスイッチS1を開
放すれば目的を達することができる。
この発明によれば、高速流体ノイズ等のランダムノイズ
が重畳する場合でも出力信号のバラツキが拡大されず、
しかも励磁電流の切換りに伴って生じるスパイクノイズ
により悪影響されることな(、直流オフセット電圧を補
償除去する事が可能となる。 そのため、低消費電力の
電磁流量計に用いて、広い計測範囲にわたって零点の安
定した電磁流量計を実現できるため有効である。
が重畳する場合でも出力信号のバラツキが拡大されず、
しかも励磁電流の切換りに伴って生じるスパイクノイズ
により悪影響されることな(、直流オフセット電圧を補
償除去する事が可能となる。 そのため、低消費電力の
電磁流量計に用いて、広い計測範囲にわたって零点の安
定した電磁流量計を実現できるため有効である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の実施例のタイミングチャート、第3図は他の実施
例のタイミングチャート、第4図及び第6図は従来技術
のブロック図、第5図及び第7図は夫々第4図と第6図
の装置のタイミングチャートを示す。 3.4・・・励磁コイル、9・・・増幅器、11・・・
積分回路、12・・・補償回路、SI・・・積分回路の
入力を開放するスイッチ、C1・・・コンデンサ、R1
・・・抵抗
1図の実施例のタイミングチャート、第3図は他の実施
例のタイミングチャート、第4図及び第6図は従来技術
のブロック図、第5図及び第7図は夫々第4図と第6図
の装置のタイミングチャートを示す。 3.4・・・励磁コイル、9・・・増幅器、11・・・
積分回路、12・・・補償回路、SI・・・積分回路の
入力を開放するスイッチ、C1・・・コンデンサ、R1
・・・抵抗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周期的に定常値が変化する直流磁界によって流体の
流量を計測する電磁流量計であって、増幅器の出力電圧
を積分回路によって積分し、この積分回路の出力電圧を
前記増幅器の入力側に逆極性となるように帰還すること
により、信号電圧に重畳する直流オフセット電圧を補償
する補償回路において、直流磁界の定常値の切換りに伴
って生じるスパイクノイズが発生する時間を含む期間、
前記積分回路の入力を開放することを特徴とする電磁流
量計。 2、積分回路の入力を開放する時間をスパイクノイズが
発生する期間だけとした特許請求の範囲第1項記載の電
磁流量計。 3、積分回路の時定数C_1・R_1を、直流磁界の定
常値が変化する周期より長く定めた特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の電磁流量計。 4、電極に発生する信号電圧が、流速1m/Sec.当
たり10μV程度以下である特許請求の範囲第1項、第
2項又は第3項記載の電磁流量計。 5、電源として電池を用いた特許請求の範囲第1項、第
2項、第3項又は第4項記載の電磁流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163726A JP2583284B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163726A JP2583284B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電磁流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212018A true JPH0212018A (ja) | 1990-01-17 |
| JP2583284B2 JP2583284B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15779497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163726A Expired - Lifetime JP2583284B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583284B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009257810A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Toshiba Corp | 電磁流量計 |
| JP2010002320A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Keyence Corp | 2線式電磁流量計 |
| JP2010237113A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Yamatake Corp | 電磁流量計 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163726A patent/JP2583284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009257810A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Toshiba Corp | 電磁流量計 |
| JP2010002320A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Keyence Corp | 2線式電磁流量計 |
| JP2010237113A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Yamatake Corp | 電磁流量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583284B2 (ja) | 1997-02-19 |
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