JPH0212019A - 流量測定装置 - Google Patents

流量測定装置

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Publication number
JPH0212019A
JPH0212019A JP63163734A JP16373488A JPH0212019A JP H0212019 A JPH0212019 A JP H0212019A JP 63163734 A JP63163734 A JP 63163734A JP 16373488 A JP16373488 A JP 16373488A JP H0212019 A JPH0212019 A JP H0212019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
heating element
transistor
plates
flow rate
Prior art date
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Pending
Application number
JP63163734A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Miyata
繁 宮田
Kanehisa Kitsukawa
橘川 兼久
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Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
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Publication date
Application filed by NGK Spark Plug Co Ltd filed Critical NGK Spark Plug Co Ltd
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Publication of JPH0212019A publication Critical patent/JPH0212019A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、流体の流れに対する熱の放熱量を計測して、
流体の流量を測定する熱式の流量測定装置に関する。
[従来技術] 従来、このような熱式の流量測定装置においては、流体
の流量を測定するため発熱体の供給電力を制御するトラ
ンジスタや基準抵抗等の回路素子が必要であるが、この
回路素子は、それ自体で、かなりの発熱をするため、発
熱体との熱的な干渉を避けるべく、発熱体からかなり離
れた位置に設けるのが普通である。
し発明が解決しようとする課11] このため、前記回路素子を前記発熱体に接続するために
、長い接続ラインが必要となり、配線に手間がかかると
いう問題点があった。
本発明は、上述した課題を解決するためになされたもの
であり、接続ラインを短くして製造工程を簡略化し、し
かも回路素子と発熱体との熱的な干渉を防止することを
目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために本発明においては、基体には
発熱体と温度測定体とを設置し、発熱体の供給電力を制
御する回路素子も基体上に設け、回路素子から前記発熱
体への熱的な影響を防止し、回路素子からの発熱を放熱
させる放熱体を、前記回路素子に対して設けたものであ
る。
「作用] 前記放熱体により、回路素子から発っせられる熱か順調
に放熱され、発熱体への熱的な干渉が防止される6従っ
て回路素子を発熱体と同じ基体1に設けても、回路素子
は発熱体に何ら影響を及ぼすことがなくなる。この結果
、回路素子と発熱体との電気的な接続ラインか短くて済
み、配線か容易となり、また発熱体と回路素子は同じ基
体上に設けられるので、回路素子の組付は固定及び接続
を一つの工程で行うことができる。
[実施例〕 以下、本発明を;体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
第6図は、流体通路壁1に流jlk測定装置2を取付固
定した状態の横断面図を示すものである。流量測定装置
2のセンサ基板3は、数センチメートルの長さ及び幅の
方形状の板で、材質はアルミナセラミックス等が用いら
れている。このセンサ基板3の各部は、流1本通路壁1
内に挿入される端部側を内側、その反対側を外側、第3
図において紙面上fl!IIを手前側、その反対側を奥
側と呼ぶことにする。センサ基板3の内側手前の隅のや
や内f1111には、センサ基板3の手前の辺とほぼ平
行にのびる方形状の断熱孔4か設けられている。この断
熱孔・4は、後述する発熱体6と、温度補償抵抗7、ト
ランジスタ8及び基準抵抗9との断熱を行うためのもの
である。
このセンサ基板3の上面には、絶縁膜等を介して温度変
化に応じて抵抗値変化を示す電気抵抗材料である白金等
からなる導通パターン5が厚膜印刷により形成されてい
る。この導通パターン5は、その幅や材質を変えること
等で、相対的に抵抗値の低い部分と高い部分とがつくら
れ、抵抗値の低い部分が導電部5a、高い部分が抵抗部
5b、5Cとなる。この様な導通パターン5は、センサ
基板3の下面では、細長いものが3列形成され、真ん中
の列の先端と奥側の列の先端とは発熱体6を間に挟んで
つながり、このつながり部分は断熱孔4を囲むようにし
て形成されている。また真ん中の列の先端と手前側の列
の先端とは温度補償抵抗7を間に挟んでつながり、この
温度補償抵抗7は複数箇所で幾重にも折曲形成されてい
る。前記発熱体6は前述の抵抗部5cであり、温度補償
抵抗7は前述の抵抗部5bであり5これ以外の部分は前
述の導電部5aであり、また3列の導通パターン5の基
端部は取出し電極10となっている。前記温度補償抵抗
7は流体の温度を測定し、この測定温度と前記発熱体6
との温度差を一定になるように制御したときの供給電力
値より流体の流量が求められる。
また導通パターン5は、センサ基板3の上面では、5つ
の導通パターン5が形成され、このうち3つは、後述す
るトランジスタ8の取付位置上で延出され、残り2つは
、同じく後述する基準抵抗9の取付位置まで延出されて
おり、この各取付位置には、いずれもチップ型のトラン
ジスタ8、基準抵抗9がハンダ付けされている。前記5
つの導通パターン5の基端部も取出し電極10となって
いる。これらトランジスタ8、基準抵抗9は前記発熱体
6への供給電力を制御するものである。
このセンサ基板3の−E面及び下面には、絶縁可撓性接
着剤12により方形状の放熱板11a、11bが接着さ
れており、この放熱板11a、11bは、熱伝導性の良
いアルミ板等よりなり、センサ基板3より幅が大きくて
、センサ基板3より長さは短く、前記取出し電極10、
発熱体6、温度補償抵抗7が露出される。センサ基板3
の上面の放熱板1.1 aは、太い[[、J字状の収納
孔13が設けられており、この中に前記1ヘランジスタ
8゜基準抵抗9が収納され、隙間に絶縁可撓性接着剤1
2が充填されて、トランジスタ8、基準抵抗9から発せ
られる熱は、放熱板1. L a、llbによって放熱
され、発熱体6は、トランジスタ8、基準抵抗9からの
熱の影響を受けなくなる。前記絶縁可撓性接着剤12は
、放熱板11a、itbがセンサ基板3よりはみたして
いる部分の間にも充填されている。
放熱板11a、llbか接着されたセンサ基板3の周り
には、第4図及び第6図に示すように、環状のゴム製の
グロメット14か取り付けられて、樹脂ホルダ15の挿
入孔16内に挿入固定され、センサ基板3の発熱1本6
、温度補償抵抗7と放熱板11a、llbの先端部分が
樹脂ホルダ15より露出するようになっている。l!!
脂ホルダ15は、円柱状で、中心に断面方形状の前記挿
入孔16か形成され、樹脂ホルタ15の基端は外方に方
形状に延出部1−7か形成され、この中にハイブリッド
I Ci 8か収納される。このハイブリッドICl3
は、第5図に示すように、中央部に細長い接続孔19か
設けられ、この接続孔19内にハイプリントIC基板2
0の上方より5つ、下方より3つ、接続[[1端子21
が突設されている。この接続孔19内には、前記センサ
基板3の基端部が挿入され、センサ基板3の上下両面の
各取出し電極10にハイプリントICl3の接続用端子
21か、第7図に示すように、ハンダ付けされる。前記
延出部17には、醤22か嵌め込み固定される。このセ
ンサ基板3、放熱V 11 a、11b、ハイブリッド
ICl3の取付けられた()j指ホルダ1.5は、Oリ
ング23を間に挟んで、流体通路壁1の取付孔24内に
挿入固定される。
以上のように構成される′a量測定装置のトランジスタ
8、基準抵抗9より発する熱は、放熱板1】a、llb
に吸収されて放熱されていく、このとき放熱板11. 
a、llbの流体通路壁1内に露出している部分では、
通過する流体により効率良く冷却され、1〜ランジスタ
8、基準抵抗9の放熱が順調に行われる。またハイブリ
ッドICl3から光ぜられる熱ら接続ピン20、取出し
″FJ!h極1゜等を通じて、放熱板11. a、ll
bに伝えられ放熱されていく。
さらに、トランジスタ8、基準抵抗9を発熱体6、温度
補償抵抗7と同じセンサ基板3上に設けているので、こ
れらの間の接続ラインが短くて済み、配線が容易どなる
ほか、!・ランジスタ8、基準抵抗9の組付は固定及び
接続をハンダ付けという単一の工程で行うことかできる
なお、流体通路壁1内の流体は、センサ基板3と放熱板
11a、Ilbとの間の絶縁可撓性接着剤12と、グロ
メット14と、0リング23により、流体通路壁1外に
洩れることはなく、流体通路壁1の気密性が保持される
本実施例では、トランジスタ8、基準抵抗9からの熱を
放熱する放熱板11a、ttbを流体路中に露出させて
いるので、放熱板11a、llbがa体によって効率良
く冷却され、トランジスタ8、基準抵抗9の放熱が順調
に行われる。またトランジスタ8、基準抵抗9のほか、
ハイブリッド! (’、 18もセンサ基板3に直接組
付4fているので。
それだけ接続ラインが短くて済み、配線が容易となるほ
か、ハイブリッドICl3の組付4−]固定及び接続も
ハンダ付けという単一の工程で行うことかできる。
本発明は前記実施例に限定されず、本発明の那旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能である6例えは、放熱板11
a、11bの材質はアルミ板以外の熱伝導性の良いもの
なら何でも良く、本発明は、熱線流速計のばかサーミス
タ流速計、境界層流速計等にも適応可能で!)る。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、放熱体により、よ
り好ましくは放熱体を流路中に露出させることによって
冷却効果を持たせることにより、回路素子から発っせら
れる熱が順調に放熱され、発熱体への熱的な干渉が防止
され、回路素子を発熱体と同じ基体−ヒに設けても、回
路素子が発熱体に何ら影響を及ぼすことがなくなる。こ
の結果、回路素子と発熱体との電気的な接続ラインが短
くて済み、配線か容易となり、それだけノイズを減少さ
せることかできる。また発熱体と回#1素子は同じ基体
−Eに設けられるので、回路素子の組付は固定及び接続
を一つの工程で行うことができ、それだけ製造コスl−
を下げることができ、装置を小形化することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明の実施例を示すもので、第1
図〜第3図はセンサ基板3及び放熱板1la、llbの
平面図、底面図、側面図であり、第4図は流量測定装置
2を流体通路壁1に取付けた状態の縦断面図であり、第
5図はハイブリッド1’C18のセンサ基板3に対する
取付状態を示す図であり、第6図は第4図のI−I線断
面図であり、第7図はハイブリッドICL8の接続用端
子21とセンサ基板3の取出し電極10との組付は接続
状態を示す断面図である。 2・・・流量測定装置、3・・・センサ基板、6・・・
発熱体、7・・・温度補償抵抗、8・・・トランジスタ
、9・・・基準抵抗、lla、llb・・・放熱板、1
2・・・絶縁可撓性接11則、14・・・グロメット、
15・・・1!1脂ホルダ、18・・・ハイブリッドI
C。 特許出願人  日本特殊陶業株式会社 代 理 人 弁理士 若原誠− 第1図 第1I 第6図 第5図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発熱体と温度測定体とを流体の通路に配置し、これ
    ら発熱体からの情報と温度測定体からの情報との両情報
    の関係に基いて流体の流量を求める流量測定装置におい
    て、 前記発熱体と温度測定体とが設置される基体と、この基
    体上に設けられ、前記発熱体の供給電力を制御する回路
    素子と、 この回路素子に対して設けられ、当該回路素子から前記
    発熱体への熱的な影響を防止し、回路素子からの発熱を
    放熱させる放熱体とを備えたことを特徴とする流量測定
    装置。
JP63163734A 1988-06-30 1988-06-30 流量測定装置 Pending JPH0212019A (ja)

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JP63163734A JPH0212019A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 流量測定装置

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JPH0212019A true JPH0212019A (ja) 1990-01-17

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JP63163734A Pending JPH0212019A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 流量測定装置

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JP (1) JPH0212019A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03176668A (ja) * 1989-12-05 1991-07-31 Murata Mfg Co Ltd 風速センサ
US5794503A (en) * 1994-08-25 1998-08-18 Tenryu Seikyo Kabushiki Kaisha Disc cutter

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03176668A (ja) * 1989-12-05 1991-07-31 Murata Mfg Co Ltd 風速センサ
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