JPH02120339A - 吸水性樹脂の製造法 - Google Patents

吸水性樹脂の製造法

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JPH02120339A
JPH02120339A JP27408088A JP27408088A JPH02120339A JP H02120339 A JPH02120339 A JP H02120339A JP 27408088 A JP27408088 A JP 27408088A JP 27408088 A JP27408088 A JP 27408088A JP H02120339 A JPH02120339 A JP H02120339A
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JP
Japan
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water
polystyrene foam
sulfonated
sulfuric acid
polystyrene
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JP27408088A
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English (en)
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Naoichi Sakota
直一 迫田
Arihiro Sakai
在広 坂井
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SAKOTA KAGAKU KAIHATSU KENKYUSHO KK
Kanae Chemicals Co Ltd
Original Assignee
SAKOTA KAGAKU KAIHATSU KENKYUSHO KK
Kanae Chemicals Co Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/34Introducing sulfur atoms or sulfur-containing groups
    • C08F8/36Sulfonation; Sulfation

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は純水および電解質の水溶液就中食塩水の吸水速
度が速(、しかも拡散性を有する吸水性樹脂の製造法に
関する。
〔従来の技術〕
近年吸水性樹脂には多くの化学材料が利用されており、
かつその応用分野も食品用、農業用から医療用まで多岐
にわたっている。
従来の吸水性樹脂の組成は種々のものが知られているが
、その主なものはデンプン−アクリロニトリルグラフト
共重合体の加水分解物、デンプン−アクリル酸のグラフ
ト共重合物、水溶性モノマーのアクリル酸ソーダ、アク
リルアミドの重合物、メタクリル酸メチル−酢酸ビニル
共重合体の加水分解物などがある。
これらの吸水性樹脂は純水では自重の20倍から100
0倍くらいの吸水能を有している。しかしこれらの樹脂
も電解質溶液の吸水能になると極度に低下し、たとえば
0.9%食塩水では純水のときの約1/10程度に低下
する。
一方、吸水速度については、吸水性樹脂が吸水を開始し
てから一応の飽和状態に達するまでの時間は、−射的に
は5分程度である。吸水速度は吸水性樹脂の形状、表面
の濡れ性によって変化する。
粒径を小さくすると表面積が大きくなり吸水速度は速く
なる。しかし単に粒径を小さくするだけでは表面のみが
濡れて、いわゆる「ままこ」になり吸水速度は低下する
。この「ままこ」を防ぐために4級アンモニウム塩や非
イオン活性剤などで樹脂表面を処理する改良方法などが
提案されているが、十分満足できるものではない。さら
に、吸水性樹脂は吸水能はあるが、液の拡散性に乏しい
従って、現在量も多く利用されている生理用ナプキンや
紙おむつに使用する場合は、パルプ繊維の毛細管現象を
併用して、まず液を拡散せしめてから吸収させるという
方法をとっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明が解決しようとする問題点は、従来の吸水性樹脂
の上記各難点を解消することであり、更に詳しくは、純
水および電解質水溶液の吸水速度が速く、しかも拡散性
を有する吸水性樹脂を開発することである。
〔課題を解決するための手段] この課題を解決する手段としては、ポリスチレン発泡体
を発煙硫酸、クロロまたはフルオロスルホン酸及び三酸
化硫黄の少なくとも1種により、積極的に上記発泡体の
内部までスルホン化せしめて得られるスルホン化ポリス
チレン発泡体並びにその無機および有機塩を吸水性樹脂
として用いることにより達成される。
即ち本発明者らは、上記の従来の吸水性樹脂のそれぞれ
の欠点を改良すべく種々検討を重ねた結果、元来疏水性
であるポリスチレン発泡体をスルホン化することにより
或いはこれを更に塩とすることにより吸水性を有する樹
脂発泡体となり、この吸水性樹脂は純水、電解質水溶液
就中食塩水の吸水速度が速く、しかも吸水拡散性を有す
ることを見出し本発明を完成するに至った。
〔発明の構成並びに作用〕
ポリスチレン発泡体に、上記の如く発煙硫酸、クロロま
たはフルオロスルホン酸及び三酸化硫黄(以下これらを
スルホン化剤という)の少なくとも1種で処理してスル
ホン化を行うことは従来殆ど知られておらず、わずかに
クロロスルホン酸を用いてポリスチレン発泡体の表面だ
けをスルホン化したものが、土壌改良材として使用でき
ることが知られているにすぎない。元来ポリスチレン発
泡体は殆ど独立気孔からなる発泡体であり、この発泡体
をスルホン化してもその表面だけしかスルホン化できな
いであろうというのが、この種業界の通説となっている
然るに、本発明者らの研究によれば、スルホン化剤でポ
リスチレン発泡体を積極的に内部までスルホン化してみ
ると、実に驚くべきことにポリスチレン発泡体の個々の
セルを何等損傷することなく殆ど内部までスルホン化で
きることが見出され、このスルホン化ポリスチレン発泡
体は、吸水速度が30秒以内に全吸水能の90%以上に
達すること、またたとえば0.9%食塩水の吸水能が純
水に対し80%以上になること、さらに吸水拡散性を有
することを見出し、これ等の新しい事実に基づいて本発
明が完成されたものである。
[発明の構成並びに作用〕 本発明に用いられるポリスチレンは単独重合体をはじめ
、ブタジェン、アクリロニトリルなどとの共重合体も用
いることもできるが、スチレン含量の多いもの程本発明
の効果が発揮されやすい。
向上記共重合体に於けるスチレンと他のモノマーとの割
合は通常性の七ツマ−が40モル%以下好ましくは10
〜20モル%程度である。共重合体の形態としてもブロ
ック共重合、グラフト共重合をはじめその他ランダム共
重合等特に制限はない。
本発明に於いてはこれ等ポリスチレンを発泡せしめたも
のを使用することを必須とする。発泡しているかぎり各
種のポリスチレン発泡体が使用出来、特にポリスチレン
発泡体そのものを使用することが好ましく、ポリスチレ
ン発泡体を粉砕したものは避けることが好ましい。ポリ
スチレン発泡体としては安価で容易に入手できる梱包用
材料のソート状、リボン状、塊状などのいわゆる緩衝材
をはじめ、断熱材用の板状やケース、画体、容器などの
成形体やあるいは使用済みのポリスチレン発泡体を利用
することも可能である。
特に本発明に於いてはポリスチレン発泡体を使用するた
め、断熱材や緩衝材として使用されて来た従来の廃物を
も使用出来、廃物利用の新しい用途を開発した点でも大
きな意味がある。
本発明に用いられる発煙硫酸は20〜30%発煙硫酸で
市販品をそのまま使用することが出来る。
またクロロスルホン酸が一般的であるが、フルオロスル
ホン酸を使用することもできる。三酸化硫黄としては液
体三酸化硫黄を用いるが、気体状態で反応させることも
可能である。ポリスチレン発泡体とこれらの酸との反応
条件は該発泡体の内部まで積極的にスルホン化出来る条
件が採用される。
内部までスルホン化出来るかぎり特に限定されないが、
たとえば、通常は90〜100°C好ましくは95〜1
00 ’Cでは3〜8時間程度、常温では72時間以上
好ましくは72〜240時間程度反応させると、生成物
の硫黄含量はいずれのスルホン化剤の場合でも16〜2
1%とほぼ内部までスルホン化された範囲に到達する。
スルホン化剤で処理したポリスチレン発泡体は硫酸イオ
ンが検出されなくなるまで水洗し必要に応じ中和して塩
として、常法に従って乾燥する。
中和して塩となす方法自体は何等限定されず、常法に従
って行えば良い。この際の中和剤は通常アルカリが使用
され、中和に使用されるアルカリとしては、−aのアル
カリおよびアルカリ土類金属の水酸化物あるいはアンモ
ニアやアルキルアミンたとえばエタノールアミンの如き
有機アミン類が好ましくは使用される。
本発明によるスルホン化ポリスチレン発泡体、またはそ
の塩は原料のポリスチレン発泡体と同じくセル構造を存
する固体である。例えば参考図面lに原料ポリスチレン
発泡体と、これを内部までスルホン化した本発明のスル
ホン化ポリスチレン発泡体の夫々の顕微鏡写真(倍率1
00倍)を示す。但し該図面(A)は原料を同図(B)
は本発明の発泡体を示し、参考図面1の(A)のポリス
チレン発泡体は旭化成■製「アスパック」である。また
参考図面2も同じことを意味し、該図面2の(A)は市
販ビーズ状ポリスチレン発泡体であり、その(B)はこ
れの内部までのスルホン化物である。
この参考図面1〜2から明らかな通り、セル構造はいず
れも殆ど変化がなく、もとのセル構造を有したままで内
部までスルホン化されていることが明らかに判明する。
また本発明のスルホン化ポリスチレン発泡体及びその塩
は親水性ではあるが水不溶性である。
また原料のポリスチレン発泡体が疏水性であるのに対し
て、スルホン化ポリスチレン発泡体、またはその塩(以
下単にスルホン化ポリスチレン発泡体という)は親水性
であり、しかもこれを構成するセル構造のセル自体が親
水性となるために速やかに水を吸水保持でき、その吸水
量は自重の20〜80倍程度にも達する。このように吸
水量が大きく、セル構造を有し、吸収した水が放出され
やすいために、本発明によるスルホン化ポリスチレン発
泡体は保水性に優れる特徴がある。
本発明の樹脂は上記で説明した通り、優れた吸水性並び
に拡散性を有するが、これは水だけでなく電解質水溶液
に対しても同様であり、この際の電解質としては、Na
Ct、にω、その他Ca C1,2、M g CjL2
  があり、その濃度は0.1重量%以上、nましくは
15重置方以下程度である。
〔実施例] 次に実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本発
明は実施例に限定されるものではない。
実施例1 ポリスチレン発泡体20gに25%発煙硫酸400m1
を加え、ポリスチレンの表面がぬれるように時々振りま
ぜながら95〜100″Cで8時間反応させた。反応後
固形分を水中に投入し、洗液に硫酸イオンが検出されな
くなるまで繰返し洗滌し、60〜70 ’Cで乾燥しス
ルホン化ポリスチレン発泡体を得た。このものの硫黄含
量は19.0%であった。本実施例による吸水性樹脂の
24時間後の吸水量は33.4g/gであり、吸水速度
及び0.9%塩化ナトリウム水溶液の吸水率はそれぞれ
第1表と第2表に示した通りであるゆまた、長さ15−
1径2岨の円柱状の本実施例による樹脂をガラス板上に
立て、その一端を水に浸すと容易に拡散していくことが
認められた。
実施例2 ポリスチレン発泡体3.0gにクロロスルホン酸50−
を加え95〜100°Cで8時間反応させた。
反応後固形分を水中に投入して十分洗滌した。洗液が中
性になるまで水洗してから、水酸化ナトリウム−水溶液
で中和し、60〜70°Cで乾燥し、スルホン化ポリス
チレン発泡体のナトリウム塩を得た。このものの硫黄含
量は16.0%であった。本実施例による樹脂の24時
間後の吸水量は28.4g/gで吸水速度並びに0.9
%塩化ナトリウム水溶液の吸収率は夫々第1表及び第2
表に示した通りである。また、本実施例による長さ20
M1径2mの円柱状樹脂をガラス板上に立て、その一端
を水に浸すと容易に水が拡散上昇していくことが認めら
れた。
実施例3 ポリスチレン発泡体2.2gに液体の三酸化硫黄10.
9gを加えて室温で10日間反応させた。その後、反応
物を水中に投入し、洗滌が中性になるまで十分水洗し、
水酸化カルシウムを加えて中和し、60〜70°Cで乾
燥した。得られたスルホン化ポリスチレン発泡体のカル
シウム塩の硫黄含量は201%であった。このものの2
4時間後の吸水量は25.4g/gで吸水速度並びに0
.9%塩化ナトリウム水溶液の吸水率は、夫々第1表及
び第2表に示した通りである。また本実施例による長さ
15mm、径2 +nmの円柱状樹脂をガラス板上に立
て、一端を水に浸すと水が容易に拡散上昇していくこと
が認められた。
比較例 アクリル酸80gに20%水酸化ナトリウム水溶液18
0gを徐々に加えて中和し、N、N”メチレンビスアク
リルアミド0.1g、ベルオキソ二硫酸カリウム0.1
g、亜硫酸水素ナトリウム0゜05gを加えて、容器に
流し込み窒素ガスで置換して3晩放置した。得られたポ
リアクリル酸ナトリウムのゲルを裁断し、100〜12
0°Cで乾燥した。この吸水性樹脂を本発明の実施例の
樹脂の大きさとほぼ同一の大きさ(長さ10〜20mm
、径2〜3mm)にしたときの24時間後の吸水量は8
7.5g/gで吸水速度並びに0.9%塩化ナトリウム
水溶液の吸収量は夫々第1表、第2表に示した通りであ
る。また、この樹脂を長さ20胴、−辺が2mmの角柱
に切り、ガラス板上に立て、その一端を水に浸したが、
拡散上昇は認められなかった。
++1 L第1表は24時間後の吸水量を100%とし
たときの各時間での吸水率(%)を示し、また第2表は
10分後の蒸留水の吸水量を100%としたときの0.
9%食塩水の吸収比率を示す。
第1表 第2表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポリスチレン発泡体を発煙硫酸、クロロあるいはフルオ
    ロスルホン酸、および三酸化硫黄の少なくとも1種によ
    りスルホン化し必要に応じ塩となすことを特徴とする吸
    水性樹脂の製造法。
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