JPH0212041Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212041Y2 JPH0212041Y2 JP1983111248U JP11124883U JPH0212041Y2 JP H0212041 Y2 JPH0212041 Y2 JP H0212041Y2 JP 1983111248 U JP1983111248 U JP 1983111248U JP 11124883 U JP11124883 U JP 11124883U JP H0212041 Y2 JPH0212041 Y2 JP H0212041Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- polishing
- cleaning
- polishing cloth
- bristles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、ポリシング装置の研磨布の洗浄に使
用するブラシに関するものである。
用するブラシに関するものである。
(従来の技術)
先づ、両面ポリシングを例にして一般的なポリ
シング装置を第1図により説明する。上定盤11
と下定盤14の互いに対向する面には、研磨布1
2,13がそれぞれ貼付され、上定盤11はシリ
ンダ15により上下動される。上下の定盤11お
よび14の中心に位置させて太陽歯車16が設け
られると共に、上下の定盤11および14の外周
を取囲むインタナル歯車17が設けられている。
上下の定盤11,14間には、両歯車16,17
に噛み合う歯を外周に有する複数のキヤリア18
が置かれ、キヤリア18の穴の中にはウエハなど
の被加工物19が装着される。上記上定盤11、
下定盤14および太陽歯車16は図示していない
駆動源により回転され、インタナル歯車17は同
じく図示していない駆動源により回転されるかま
たは固定されており、上定盤11および下定盤1
4を回転させつつ太陽歯車16を回転駆動するこ
とにより、キヤリア18を公転および自転させ、
その穴に装着されている被加工物19を研磨布1
2および13によりポリシングするようになつて
いる。ところで、これらの研磨布12および13
は前記ポリシング作業が進むに連れて目づまりを
起こし、研磨布12,13の機械的特性が変化す
ると共にポリシング能力が低下し、被加工物19
の高精度なポリシングを能率的に行うことが不可
能になるため、従来から所定の加工時間毎に洗浄
して使用している。
シング装置を第1図により説明する。上定盤11
と下定盤14の互いに対向する面には、研磨布1
2,13がそれぞれ貼付され、上定盤11はシリ
ンダ15により上下動される。上下の定盤11お
よび14の中心に位置させて太陽歯車16が設け
られると共に、上下の定盤11および14の外周
を取囲むインタナル歯車17が設けられている。
上下の定盤11,14間には、両歯車16,17
に噛み合う歯を外周に有する複数のキヤリア18
が置かれ、キヤリア18の穴の中にはウエハなど
の被加工物19が装着される。上記上定盤11、
下定盤14および太陽歯車16は図示していない
駆動源により回転され、インタナル歯車17は同
じく図示していない駆動源により回転されるかま
たは固定されており、上定盤11および下定盤1
4を回転させつつ太陽歯車16を回転駆動するこ
とにより、キヤリア18を公転および自転させ、
その穴に装着されている被加工物19を研磨布1
2および13によりポリシングするようになつて
いる。ところで、これらの研磨布12および13
は前記ポリシング作業が進むに連れて目づまりを
起こし、研磨布12,13の機械的特性が変化す
ると共にポリシング能力が低下し、被加工物19
の高精度なポリシングを能率的に行うことが不可
能になるため、従来から所定の加工時間毎に洗浄
して使用している。
ここで研磨布12,13の従来の洗浄方法を第
1図を参照して説明すると、まず、キヤリア18
を取り除きそこにロール状のブラシ(図示せず)
をはさみ込み、上下の定盤11および14を逆方
向に回転させながら作業者がブラシ軸を手で保持
して研磨布12,13の洗浄を行つていた。この
方法は危険であるのみならず自動化は不可能であ
つた。この他の方法としてキヤリア18のように
外周に歯を有する円板の端面に毛を植えてブラシ
(図示せず)とし、この円板状のブラシを太陽歯
車16とインタナル歯車17に噛み合せると共
に、上下の定盤11および14を互に反対方向に
回転させて研磨布12および13を洗浄する方法
が提案されている。この場合、円板の両面に毛を
植える方式と片面にのみ毛を植える方式とがある
が、両面に毛を植える方式は両面の毛の高さを一
様にそろえることが難しくかつ高価なため、一般
には片面にのみ毛を植えた円板を上向きと下向き
交互に並べて上下の研磨布12および13を洗浄
していた。
1図を参照して説明すると、まず、キヤリア18
を取り除きそこにロール状のブラシ(図示せず)
をはさみ込み、上下の定盤11および14を逆方
向に回転させながら作業者がブラシ軸を手で保持
して研磨布12,13の洗浄を行つていた。この
方法は危険であるのみならず自動化は不可能であ
つた。この他の方法としてキヤリア18のように
外周に歯を有する円板の端面に毛を植えてブラシ
(図示せず)とし、この円板状のブラシを太陽歯
車16とインタナル歯車17に噛み合せると共
に、上下の定盤11および14を互に反対方向に
回転させて研磨布12および13を洗浄する方法
が提案されている。この場合、円板の両面に毛を
植える方式と片面にのみ毛を植える方式とがある
が、両面に毛を植える方式は両面の毛の高さを一
様にそろえることが難しくかつ高価なため、一般
には片面にのみ毛を植えた円板を上向きと下向き
交互に並べて上下の研磨布12および13を洗浄
していた。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら片面にのみ毛を植えたブラシには
次のような欠点があつた。即ち洗浄の際、ポリシ
ング装置のスラリ供給口(図示せず)から純水を
流しながら行うため、洗浄後にこのブラシを取外
すとき、研磨布と円板の毛の植えていない面が純
水による表面張力のため吸着して容易に剥れな
い。そこで、下定盤14の研磨布13を洗浄する
ためのブラシは、上定盤11を上昇させたとき上
定盤11の研磨布12に吸着されて上昇し、そし
て吸着力が徐々に減少してブラシの自重より小さ
くなつたところで落下して下側の研磨布13と下
定盤14を損傷させたり、ブラシ自身が損傷する
ことがあつた。
次のような欠点があつた。即ち洗浄の際、ポリシ
ング装置のスラリ供給口(図示せず)から純水を
流しながら行うため、洗浄後にこのブラシを取外
すとき、研磨布と円板の毛の植えていない面が純
水による表面張力のため吸着して容易に剥れな
い。そこで、下定盤14の研磨布13を洗浄する
ためのブラシは、上定盤11を上昇させたとき上
定盤11の研磨布12に吸着されて上昇し、そし
て吸着力が徐々に減少してブラシの自重より小さ
くなつたところで落下して下側の研磨布13と下
定盤14を損傷させたり、ブラシ自身が損傷する
ことがあつた。
一般にブラシは操作性等のため合成樹脂等の軽
量材料を母材として製作されているので、吸着現
象が起こり易い。また上側の研磨布12を洗浄す
るブラシは下側の研磨布13に吸着し、かつ太陽
歯車16とインタナル歯車17に噛み合つている
ため、容易に取外すことができず無理をして研磨
布13の面を損傷することがある。このようにブ
ラシの取外しが困難なことは、ブラシの取付けお
よび取外しの自動化を阻害している。
量材料を母材として製作されているので、吸着現
象が起こり易い。また上側の研磨布12を洗浄す
るブラシは下側の研磨布13に吸着し、かつ太陽
歯車16とインタナル歯車17に噛み合つている
ため、容易に取外すことができず無理をして研磨
布13の面を損傷することがある。このようにブ
ラシの取外しが困難なことは、ブラシの取付けお
よび取外しの自動化を阻害している。
本考案はこのような欠点を除去したものでその
目的は、前述したようなポリシング装置の研磨布
を洗浄するための円板状のブラシの毛を植えてい
ない側の面と研磨布との間の表面張力による付着
力を減少させ、該ブラシを洗浄後容易に取外せる
ようにすることにより、その取付けおよび取外し
の自動化を可能にしたポリシング装置の洗浄用ブ
ラシを提供することにある。
目的は、前述したようなポリシング装置の研磨布
を洗浄するための円板状のブラシの毛を植えてい
ない側の面と研磨布との間の表面張力による付着
力を減少させ、該ブラシを洗浄後容易に取外せる
ようにすることにより、その取付けおよび取外し
の自動化を可能にしたポリシング装置の洗浄用ブ
ラシを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するための本考案は、回転す
る定盤に研磨布を貼付しかつ太陽歯車とインタナ
ル歯車に噛み合うキヤリアに被加工物を装着し、
被加工物を研磨布に押圧しつつキヤリアを公転お
よび自転させて被加工物をポリシングする装置の
研磨布の洗浄用ブラシであつて、外周に太陽歯車
とインタナル歯車に噛み合う歯を有する円板の一
面に毛を植えると共に、他面には1ないし複数の
曲線状もしくは直線状の溝または1ないし複数の
大径もしくは小径の穴を設けて研磨布からの剥離
を容易にしたものである。
る定盤に研磨布を貼付しかつ太陽歯車とインタナ
ル歯車に噛み合うキヤリアに被加工物を装着し、
被加工物を研磨布に押圧しつつキヤリアを公転お
よび自転させて被加工物をポリシングする装置の
研磨布の洗浄用ブラシであつて、外周に太陽歯車
とインタナル歯車に噛み合う歯を有する円板の一
面に毛を植えると共に、他面には1ないし複数の
曲線状もしくは直線状の溝または1ないし複数の
大径もしくは小径の穴を設けて研磨布からの剥離
を容易にしたものである。
(作用)
純水を流しつつ上記洗浄用ブラシによつて研磨
布を洗浄すると、毛を植えていない他面は純水の
表面張力によつて研磨布に付着するが、この他面
には1ないし複数の曲線状もしくは直線状の溝ま
たは1ないし複数の大径もしくは小径の穴が設け
られているため、前記付着力が低下し、このた
め、洗浄用ブラシは研磨布から容易に剥離できる
と共に、上定盤側に付着して上昇してしまうなど
の不都合を生じることもない。
布を洗浄すると、毛を植えていない他面は純水の
表面張力によつて研磨布に付着するが、この他面
には1ないし複数の曲線状もしくは直線状の溝ま
たは1ないし複数の大径もしくは小径の穴が設け
られているため、前記付着力が低下し、このた
め、洗浄用ブラシは研磨布から容易に剥離できる
と共に、上定盤側に付着して上昇してしまうなど
の不都合を生じることもない。
(実施例)
以下本考案の一実施例を示す第2図ないし第5
図について説明する。第2図において第1図と同
等部材は同一符号を付して詳しい説明を省略し異
なる部分についてのみ説明する。外周に太陽歯車
16とインタナル歯車17に噛み合う歯を有する
円板21は一側の面に毛22が植えられている。
以下円板21と毛22の両者一体になつたものを
ブラシ23という。このブラシ23を毛22が上
下交互になるように順次反転して太陽歯車16と
インタナル歯車17に噛み合せて配置する。そし
て両定盤11および14を回転させると共に太陽
歯車16とインタナル歯車17を回転させること
により、ブラシ23を公転および自転運動させて
上下の研磨布12および13を洗浄する。なお、
このときスラリ供給口(図示せず)から純水を研
磨布12および13に供給する。
図について説明する。第2図において第1図と同
等部材は同一符号を付して詳しい説明を省略し異
なる部分についてのみ説明する。外周に太陽歯車
16とインタナル歯車17に噛み合う歯を有する
円板21は一側の面に毛22が植えられている。
以下円板21と毛22の両者一体になつたものを
ブラシ23という。このブラシ23を毛22が上
下交互になるように順次反転して太陽歯車16と
インタナル歯車17に噛み合せて配置する。そし
て両定盤11および14を回転させると共に太陽
歯車16とインタナル歯車17を回転させること
により、ブラシ23を公転および自転運動させて
上下の研磨布12および13を洗浄する。なお、
このときスラリ供給口(図示せず)から純水を研
磨布12および13に供給する。
第3図はブラシ23のみの側面図であり、円板
21の毛22を植えていない面には第4図および
第5図に示すように、多数の直線状の溝24が平
行に設けてある。
21の毛22を植えていない面には第4図および
第5図に示すように、多数の直線状の溝24が平
行に設けてある。
本考案によるブラシ23は、上記のような溝2
4を設けたため、円板21の毛22を植えていな
い面の研磨布12或いは13に対する吸着力が激
減し、円板21が合成樹脂製であつても前記吸着
力をブラシ23の自重より小さくすることがで
き、下向きのブラシ23が上の研磨布12に付着
して上昇することがなくなると共に、上向きのブ
ラシ23は下の研磨布13から容易に取外すこと
ができるようになつた。
4を設けたため、円板21の毛22を植えていな
い面の研磨布12或いは13に対する吸着力が激
減し、円板21が合成樹脂製であつても前記吸着
力をブラシ23の自重より小さくすることがで
き、下向きのブラシ23が上の研磨布12に付着
して上昇することがなくなると共に、上向きのブ
ラシ23は下の研磨布13から容易に取外すこと
ができるようになつた。
なお、本考案の効果を明確にするため、実験例
を示すと、外径が315mm、厚さ10mmの合成樹脂製
の円板21の毛22を植えていない面に深さ1
mm、幅3mmの溝24を第4図に示すように配置し
てその間隔が約30mmとなるように10本設けたとこ
ろ、上記のようにブラシ23が上の研磨布12に
付着して上昇することは皆無となり、また下の研
磨布13からの取外しも非常に簡単に行なえるよ
うになつた。これは、溝24によつて空気が容易
に円板21の毛22を植えていない面の全体に入
り込むことができるためであると考えられる。
を示すと、外径が315mm、厚さ10mmの合成樹脂製
の円板21の毛22を植えていない面に深さ1
mm、幅3mmの溝24を第4図に示すように配置し
てその間隔が約30mmとなるように10本設けたとこ
ろ、上記のようにブラシ23が上の研磨布12に
付着して上昇することは皆無となり、また下の研
磨布13からの取外しも非常に簡単に行なえるよ
うになつた。これは、溝24によつて空気が容易
に円板21の毛22を植えていない面の全体に入
り込むことができるためであると考えられる。
第6図ないし第11図はブラシ23の他の実施
例を示したものである。第6図はブラシ31の円
板32の毛(図示せず)を植えていない面にうず
巻状の溝33を設けたものであり、第7図はブラ
シ35の円板36に放射状の溝37を設けたもの
であり、第8図はブラシ38の円板39に同心円
の溝40を設けたものであり、第9図はブラシ4
1の円板42に上下左右方向に伸びる直線状の溝
43をそれぞれ複数設けたものであり、第10図
はブラシ44の円板45に多数の小穴46を設け
たものである。
例を示したものである。第6図はブラシ31の円
板32の毛(図示せず)を植えていない面にうず
巻状の溝33を設けたものであり、第7図はブラ
シ35の円板36に放射状の溝37を設けたもの
であり、第8図はブラシ38の円板39に同心円
の溝40を設けたものであり、第9図はブラシ4
1の円板42に上下左右方向に伸びる直線状の溝
43をそれぞれ複数設けたものであり、第10図
はブラシ44の円板45に多数の小穴46を設け
たものである。
なお、小穴46の代りにこれより大きい穴を数個
設けるようにしてもよい。第11図はブラシ47
の円板48の中央に大径すなわち円板48の直径
の約半分程度の直径の穴49を設けた例を示すも
のである。これらの穴46,49は他面の毛22
の植え付けに支障がないように有底であることが
望ましい。
設けるようにしてもよい。第11図はブラシ47
の円板48の中央に大径すなわち円板48の直径
の約半分程度の直径の穴49を設けた例を示すも
のである。これらの穴46,49は他面の毛22
の植え付けに支障がないように有底であることが
望ましい。
前記説明では両面ポリシング装置を例にして説
明したが、本考案のブラシは片面ポリシング装置
にも適用可能であることはいうまでもない。ただ
し、この場合ブラシの毛は一側に向けてポリシン
グ装置にセツトする。
明したが、本考案のブラシは片面ポリシング装置
にも適用可能であることはいうまでもない。ただ
し、この場合ブラシの毛は一側に向けてポリシン
グ装置にセツトする。
以上説明したように本考案の洗浄用ブラシは、
外周に歯を有する円板の片面に毛を植えたものに
おいて、毛を植えていない他面に1ないし複数の
曲線状もしくは直線状の溝または1ないし複数の
大径もしくは小径の穴を設けて研磨布からの剥離
を容易にしたため、洗浄後上定盤を上昇させたと
き、これと共にブラシが上昇することを防止で
き、これによりブラシが落下して研磨布や下定盤
を損傷することがなく、また洗浄用ブラシ自身の
損傷も押えることができると共に、上側の研磨布
の洗浄に用いる場合には、洗浄用ブラシを下側の
研磨布から容易に取外すことができ、作業能率を
向上できると共に、下側の研磨布の損傷も防止で
き、ポリシング装置と洗浄用ブラシの寿命を長く
でき、さらに洗浄用ブラシの取外しが容易になつ
たことにより洗浄用ブラシの取付けおよび取外し
の自動化が可能になる利点が得られる。
外周に歯を有する円板の片面に毛を植えたものに
おいて、毛を植えていない他面に1ないし複数の
曲線状もしくは直線状の溝または1ないし複数の
大径もしくは小径の穴を設けて研磨布からの剥離
を容易にしたため、洗浄後上定盤を上昇させたと
き、これと共にブラシが上昇することを防止で
き、これによりブラシが落下して研磨布や下定盤
を損傷することがなく、また洗浄用ブラシ自身の
損傷も押えることができると共に、上側の研磨布
の洗浄に用いる場合には、洗浄用ブラシを下側の
研磨布から容易に取外すことができ、作業能率を
向上できると共に、下側の研磨布の損傷も防止で
き、ポリシング装置と洗浄用ブラシの寿命を長く
でき、さらに洗浄用ブラシの取外しが容易になつ
たことにより洗浄用ブラシの取付けおよび取外し
の自動化が可能になる利点が得られる。
第1図は一般的な両面ポリシング装置の概略断
面図、第2図ないし第5図は本考案の一実施例を
示すもので第2図は両面ポリシング装置に本考案
による洗浄用ブラシを取付けた断面図、第3図は
本考案による洗浄用ブラシの側面図、第4図は第
3図に示した洗浄用ブラシの毛を植えていない面
の平面図、第5図は第4図の5−5線による部分
拡大断面図、第6図ないし第11図はそれぞれ洗
浄用ブラシの他の実施例における毛を植えていな
い面の平面図である。 11,14……定盤、12,13……研磨布、
16……太陽歯車、17……インタナル歯車、1
8……キヤリア、19……被加工物、21,3
2,36,39,42,45,48……円板、2
2……毛、23,31,35,38,41,4
4,47……洗浄用ブラシ、24,33,37,
40,43……溝、46,49……穴。
面図、第2図ないし第5図は本考案の一実施例を
示すもので第2図は両面ポリシング装置に本考案
による洗浄用ブラシを取付けた断面図、第3図は
本考案による洗浄用ブラシの側面図、第4図は第
3図に示した洗浄用ブラシの毛を植えていない面
の平面図、第5図は第4図の5−5線による部分
拡大断面図、第6図ないし第11図はそれぞれ洗
浄用ブラシの他の実施例における毛を植えていな
い面の平面図である。 11,14……定盤、12,13……研磨布、
16……太陽歯車、17……インタナル歯車、1
8……キヤリア、19……被加工物、21,3
2,36,39,42,45,48……円板、2
2……毛、23,31,35,38,41,4
4,47……洗浄用ブラシ、24,33,37,
40,43……溝、46,49……穴。
Claims (1)
- 回転する定盤に研磨布を貼付しかつ太陽歯車と
インタナル歯車に噛み合うキヤリアに被加工物を
装着し、該被加工物を前記研磨布に押圧しつつ前
記キヤリアを公転および自転させて被加工物をポ
リシングする装置の前記研磨布の洗浄用ブラシで
あつて、外周に前記太陽歯車と前記インタナル歯
車に噛み合う歯を有する円板の一面に毛を植える
と共に、他面には1ないし複数の曲線状もしくは
直線状の溝または1ないし複数の大径もしくは小
径の穴を設けて前記研磨布からの剥離を容易にし
たことを特徴とするポリシング装置の洗浄用ブラ
シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983111248U JPS6017947U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ポリシング装置の洗浄用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983111248U JPS6017947U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ポリシング装置の洗浄用ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017947U JPS6017947U (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0212041Y2 true JPH0212041Y2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=30258391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983111248U Granted JPS6017947U (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | ポリシング装置の洗浄用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017947U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3926673A1 (de) * | 1989-08-11 | 1991-02-14 | Wacker Chemitronic | Verfahren und vorrichtung zur poliertuchaufbereitung beim chemomechanischen polieren, insbesondere von halbleiterscheiben |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112091A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-01 | Fujikoshi Kikai Kogyo Kk | Lap surface compensator of lapping machine |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP1983111248U patent/JPS6017947U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017947U (ja) | 1985-02-06 |
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