JPH02120429A - 浅井戸 - Google Patents
浅井戸Info
- Publication number
- JPH02120429A JPH02120429A JP63274788A JP27478888A JPH02120429A JP H02120429 A JPH02120429 A JP H02120429A JP 63274788 A JP63274788 A JP 63274788A JP 27478888 A JP27478888 A JP 27478888A JP H02120429 A JPH02120429 A JP H02120429A
- Authority
- JP
- Japan
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- well
- steel pipes
- gravel
- screen steel
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 21
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000005065 mining Methods 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 1
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 9
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地下水の取水を行う浅井戸に関するものである
。
。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)
浅井戸は帯水層が地表近くに存在する場合、帯水層まで
ポーリングし、ポーリング孔に共筒を埋設するもので、
共筒は穴明鋼管にワイヤーを捲回したり簀子状のスクリ
ーンで被覆したり等の所謂スクリーン鋼管を用い、共筒
内への地下水の侵入を容易にしていると共に、地下水の
取水時の濾過を行っている(実開昭Go 31.31
G、同Go−7mG67号。
ポーリングし、ポーリング孔に共筒を埋設するもので、
共筒は穴明鋼管にワイヤーを捲回したり簀子状のスクリ
ーンで被覆したり等の所謂スクリーン鋼管を用い、共筒
内への地下水の侵入を容易にしていると共に、地下水の
取水時の濾過を行っている(実開昭Go 31.31
G、同Go−7mG67号。
同G1−40467号、特開昭61−1 ’、+ 13
4号公報参照) これ等のスクリーン鋼管は、大[]径
井戸になると、各々井戸径に合わせてそれぞれ単品とし
て製造されるため非常にコスI−高になると共に、大口
径になる程強度、スクリーン用1ツイヤ−の捲回等その
製造が煩雑となる。
4号公報参照) これ等のスクリーン鋼管は、大[]径
井戸になると、各々井戸径に合わせてそれぞれ単品とし
て製造されるため非常にコスI−高になると共に、大口
径になる程強度、スクリーン用1ツイヤ−の捲回等その
製造が煩雑となる。
また従来の井戸のようにポーリング孔に井筒を埋設する
手段では、取水量に充分対処できるだけ帯水層の水域が
豊富で共筒内への地下水の流入が充分なされるものであ
れば問題はないが、通常の井戸では例えば火災のための
消火水として使用したりする緊急な大I、取水が不可能
である。
手段では、取水量に充分対処できるだけ帯水層の水域が
豊富で共筒内への地下水の流入が充分なされるものであ
れば問題はないが、通常の井戸では例えば火災のための
消火水として使用したりする緊急な大I、取水が不可能
である。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を鑑み、新規な構成の井筒を使用した
浅井戸を提案したものである。
浅井戸を提案したものである。
即ち本発明に係る浅井戸は、細径スクリーン鋼管を並列
連結として周壁とした共筒を用いたことを特徴とするも
のであり、また取水能力を向上せしめた本発明に係る浅
井戸は、帯水層まで適宜広さの露天掘りを行い前記共筒
を最深部に直立せしめ、露天掘り部分の下層部を砂利で
埋め戻し、地表部を表土で覆うと共に、前記共筒と連通
する井口を地表に形成してなることを特徴とするもので
ある。
連結として周壁とした共筒を用いたことを特徴とするも
のであり、また取水能力を向上せしめた本発明に係る浅
井戸は、帯水層まで適宜広さの露天掘りを行い前記共筒
を最深部に直立せしめ、露天掘り部分の下層部を砂利で
埋め戻し、地表部を表土で覆うと共に、前記共筒と連通
する井口を地表に形成してなることを特徴とするもので
ある。
(作 用)
共筒への入水は、−旦スクリーン鋼管の内部に入り、再
度スクリーン鋼管を通って侵入する。まtこ露天掘りし
て砂利を埋め戻した空間は、常時地下水が滞留するため
、共筒内の地下水が減少すると直ちに供給されることに
なる。
度スクリーン鋼管を通って侵入する。まtこ露天掘りし
て砂利を埋め戻した空間は、常時地下水が滞留するため
、共筒内の地下水が減少すると直ちに供給されることに
なる。
(実施例)
次に本発明の実施例について説明する。
共筒へは細径のスクリーン鋼管1を主構成部材とするも
ので、スクリーン鋼管1は広く市販されており、その構
造は穴明鋼管2の表面に適宜間隙を開けながらワイヤー
3を捲回し、スクリーン状としたものである。mJ記ス
クリーンyI管1をリング状枠体4の表面に隣接鋼管が
当接するように並列し、溶接等の手段で一体に連結し、
底板5及び輪状頂板6を以てスクリーン鋼管1の上下開
口部及び井口Aの底面開口部を閉塞するものである。
ので、スクリーン鋼管1は広く市販されており、その構
造は穴明鋼管2の表面に適宜間隙を開けながらワイヤー
3を捲回し、スクリーン状としたものである。mJ記ス
クリーンyI管1をリング状枠体4の表面に隣接鋼管が
当接するように並列し、溶接等の手段で一体に連結し、
底板5及び輪状頂板6を以てスクリーン鋼管1の上下開
口部及び井口Aの底面開口部を閉塞するものである。
前記共筒Aを用いての浅井戸構成は、帯水層まで適宜深
さの露天掘りとして、掘穿穴の形状を摺鉢状とする。前
記掘穿穴の最深部に前記共筒Aを直立せしめ、共筒へに
更に適宜な筒体Btei結し、井口が地表に形成されろ
ようにする。掘穿穴の下層部に砂利Cを埋め戻し、上層
部を表土りて覆ってしまうものである。
さの露天掘りとして、掘穿穴の形状を摺鉢状とする。前
記掘穿穴の最深部に前記共筒Aを直立せしめ、共筒へに
更に適宜な筒体Btei結し、井口が地表に形成されろ
ようにする。掘穿穴の下層部に砂利Cを埋め戻し、上層
部を表土りて覆ってしまうものである。
面かして帯水層の地下水は砂利C部分に一旦滞留しスク
リーン鋼管1を通って共筒A内に侵入し、井口より取水
されるものである。
リーン鋼管1を通って共筒A内に侵入し、井口より取水
されるものである。
この場合地下水は一旦スクリーンn4宮の中に入り、そ
れから再度スクリーン鋼管のスクリーンを抜けることに
なるので、2回の濾過がなされることになる。また砂利
C部分は地下水の保水層となるもので、との保水M(よ
大量の地下水を保水すると共に、帯水層と広く接してい
るため保水層の保水量が少なくなると、直ちに帯水槽か
らの地下水供給があるので井戸からの急激な大1取水を
行っても、同等支障が生じない。
れから再度スクリーン鋼管のスクリーンを抜けることに
なるので、2回の濾過がなされることになる。また砂利
C部分は地下水の保水層となるもので、との保水M(よ
大量の地下水を保水すると共に、帯水層と広く接してい
るため保水層の保水量が少なくなると、直ちに帯水槽か
らの地下水供給があるので井戸からの急激な大1取水を
行っても、同等支障が生じない。
尚共筒の構造は前記実施例に限定されろものではなく、
どのような構造のスクリーン鋼管でも使用できるもので
ある。
どのような構造のスクリーン鋼管でも使用できるもので
ある。
(発明の効果)
叩上のように本発明に係る浅井戸は細径のスクリーン鋼
管を並列連結して周壁とした共筒を用いたもので、濾過
機能を有する大口径共筒を容易に■っ低コストで形成で
き、また露天掘りした後砂利を埋め戻してなる保水層を
有しているため、大量取水に対して同等支障なく行うこ
とができたものである。
管を並列連結して周壁とした共筒を用いたもので、濾過
機能を有する大口径共筒を容易に■っ低コストで形成で
き、また露天掘りした後砂利を埋め戻してなる保水層を
有しているため、大量取水に対して同等支障なく行うこ
とができたものである。
第1図は共筒の一部断面図、第2図は同平面図、第3図
はスクリーン鋼管の一部断面図、第4図は井戸の断面図
である。 Aは共筒(濾過) Bは共筒 Cは砂利 りは表土 1はスクリーン鋼管 2は穴明鋼管 3はワイヤー 4はリング状枠体 5は底板 6は輪状頂板
はスクリーン鋼管の一部断面図、第4図は井戸の断面図
である。 Aは共筒(濾過) Bは共筒 Cは砂利 りは表土 1はスクリーン鋼管 2は穴明鋼管 3はワイヤー 4はリング状枠体 5は底板 6は輪状頂板
Claims (2)
- (1)細径スクリーン鋼管を並列連結として周壁とした
共筒を用いたことを特徴とする浅井戸。 - (2)帯水層まで適宜広さの露天掘りを行い、特許請求
の範囲第1項記載の共筒を最深部に直立せしめ、露天掘
り部分の下層部を砂利で埋め戻し、地表部を表土で覆う
と共に、前記共筒と連通する井口を地表に形成して なることを特徴とする浅井戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274788A JPH02120429A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 浅井戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274788A JPH02120429A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 浅井戸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120429A true JPH02120429A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0557376B2 JPH0557376B2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=17546572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274788A Granted JPH02120429A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 浅井戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2593534C1 (ru) * | 2015-06-25 | 2016-08-10 | Игнат Игоревич Иванов | Колодец |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63274788A patent/JPH02120429A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2593534C1 (ru) * | 2015-06-25 | 2016-08-10 | Игнат Игоревич Иванов | Колодец |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557376B2 (ja) | 1993-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |