JPH0212044B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212044B2 JPH0212044B2 JP9889088A JP9889088A JPH0212044B2 JP H0212044 B2 JPH0212044 B2 JP H0212044B2 JP 9889088 A JP9889088 A JP 9889088A JP 9889088 A JP9889088 A JP 9889088A JP H0212044 B2 JPH0212044 B2 JP H0212044B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- slotted waveguide
- dimension
- spacer
- waveguide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
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- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、レーダ装置のアンテナ部の製造方
法に関する。
法に関する。
スロツトアンテナの性能はホーンとスロツト導
波管との配置精度に左右されるという点からは上
記ホーン等各部材は一定寸法の物が要求されるべ
きであるが、実際上製造価格等を考慮すれば、上
記性能に影響を与えない範囲内での若干の寸法バ
ラツキを有して製作されている。このため、上記
配置精度の一定性を維持するために、嵌入される
スロツト導波管寸法に比し若干狭めの嵌入部寸法
を有するホーンを製作し、接着材に加えて狭寸法
嵌入部での強固な押圧により固定させている。し
かし、ホーン等は長い物は3m程にもなりスロツ
ト導波管嵌入時に常時ホーンを押し拡げる作業は
労力並びに人員面、すなわち作業性上好ましくな
い。更に、狭寸法によるスロツト導波管の変形、
破損を生ずる危険性をも伴なう。
波管との配置精度に左右されるという点からは上
記ホーン等各部材は一定寸法の物が要求されるべ
きであるが、実際上製造価格等を考慮すれば、上
記性能に影響を与えない範囲内での若干の寸法バ
ラツキを有して製作されている。このため、上記
配置精度の一定性を維持するために、嵌入される
スロツト導波管寸法に比し若干狭めの嵌入部寸法
を有するホーンを製作し、接着材に加えて狭寸法
嵌入部での強固な押圧により固定させている。し
かし、ホーン等は長い物は3m程にもなりスロツ
ト導波管嵌入時に常時ホーンを押し拡げる作業は
労力並びに人員面、すなわち作業性上好ましくな
い。更に、狭寸法によるスロツト導波管の変形、
破損を生ずる危険性をも伴なう。
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、ホ
ーンの嵌入部の寸法を予め若干広めに取り、嵌入
時の作業性を高めると共に接着固定するまでの間
の配置精度保持のために弾性を有するスペーサー
を介在させてスロツトアンテナを製作する方法を
提供するものである。
ーンの嵌入部の寸法を予め若干広めに取り、嵌入
時の作業性を高めると共に接着固定するまでの間
の配置精度保持のために弾性を有するスペーサー
を介在させてスロツトアンテナを製作する方法を
提供するものである。
以下、図面の実施例に基づいて説明する。
図において、1は上面Sにスロツト(図示せ
ず)が形成されたスロツト導波管である。2はそ
の凹部3に上記スロツト導波管1が嵌入装備され
るホーンである。上記ホーン2の凹部3は断面形
状がコノ字状であるとともに、その巾寸法Lhは
スロツト導波管1の寸法Lsに比し若干広く取つ
てある。4は弾性を有する、例えば燐青銅部の弾
性部材から成るスペーサーで、長方形状平板を所
定寸法で屈曲して形成され、その両端部に弾性片
5を有している。
ず)が形成されたスロツト導波管である。2はそ
の凹部3に上記スロツト導波管1が嵌入装備され
るホーンである。上記ホーン2の凹部3は断面形
状がコノ字状であるとともに、その巾寸法Lhは
スロツト導波管1の寸法Lsに比し若干広く取つ
てある。4は弾性を有する、例えば燐青銅部の弾
性部材から成るスペーサーで、長方形状平板を所
定寸法で屈曲して形成され、その両端部に弾性片
5を有している。
従つて、スロツト導波管1のホーン2の凹部3
への嵌入は、例えばスペーサー4を複数個予め凹
部3の適宜位置に接着配設し、その後接着剤を塗
布されたスロツト導波管1を弾性片5の弾性力に
抗して押し込むことによりなされる。そして、少
くとも接着剤がスロツト導波管1とホーン2を固
着するまでの間両者の結合位置の静定が保たれ、
この結果ガタツキのない配置精度の一定性を図る
ことができる。
への嵌入は、例えばスペーサー4を複数個予め凹
部3の適宜位置に接着配設し、その後接着剤を塗
布されたスロツト導波管1を弾性片5の弾性力に
抗して押し込むことによりなされる。そして、少
くとも接着剤がスロツト導波管1とホーン2を固
着するまでの間両者の結合位置の静定が保たれ、
この結果ガタツキのない配置精度の一定性を図る
ことができる。
又、この発明に使用されるスペーサー4はホー
ン2の寸法Lhのバラツキに応じてその都度簡単
に作成出来、更にスロツト導波管1の寸法Lsに
応じて弾性片5の屈曲具合を微調することによ
り、上記バラツキを解消し得、一定の押圧力を得
ることが可能である。
ン2の寸法Lhのバラツキに応じてその都度簡単
に作成出来、更にスロツト導波管1の寸法Lsに
応じて弾性片5の屈曲具合を微調することによ
り、上記バラツキを解消し得、一定の押圧力を得
ることが可能である。
更に、該スペーサー4は底面を有する一体構造
且つ小型軽量であるから、固着するまでの間にず
れる心配はなく、又嵌入作業も極めて容易であ
る。
且つ小型軽量であるから、固着するまでの間にず
れる心配はなく、又嵌入作業も極めて容易であ
る。
図は、この発明の組立て工程を示すための図で
ある。 1……スロツト導波管、2……ホーン、3……
凹部、4……スペーサー、5……弾性片。
ある。 1……スロツト導波管、2……ホーン、3……
凹部、4……スペーサー、5……弾性片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スロツト導波管1をホーン2の断面形状がコ
ノ字状である後端凹部3に接着結合して成るレー
ダ装置のアンテナ部構造において、 前記後端凹部3の巾寸法Lhを前記スロツト導
波管1の外側寸法Lsよりも若干広めに形成し、 底面部と両側面部とを有し該両側面端が適宜寸
法分内側底面方向に屈曲された弾性部材から成る
スペーサー4を上記両者結合間に複数個介在させ
ることを特徴とするレーダ装置のアンテナ部製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9889088A JPH01112802A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | レーダ装置のアンテナ部製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9889088A JPH01112802A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | レーダ装置のアンテナ部製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112802A JPH01112802A (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0212044B2 true JPH0212044B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=14231731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9889088A Granted JPH01112802A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | レーダ装置のアンテナ部製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07221540A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-18 | Icom Inc | レーダーアンテナ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1725128B1 (en) * | 2004-03-19 | 2010-03-10 | Joeun Protech Co. Ltd | A heel protector |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9889088A patent/JPH01112802A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07221540A (ja) * | 1994-01-28 | 1995-08-18 | Icom Inc | レーダーアンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112802A (ja) | 1989-05-01 |
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