JPH02120501A - 後輪操舵機構 - Google Patents

後輪操舵機構

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JPH02120501A
JPH02120501A JP27575688A JP27575688A JPH02120501A JP H02120501 A JPH02120501 A JP H02120501A JP 27575688 A JP27575688 A JP 27575688A JP 27575688 A JP27575688 A JP 27575688A JP H02120501 A JPH02120501 A JP H02120501A
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negative feedback
spring
control valve
feedback cable
actuator
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Hisayuki Takahashi
高橋 久幸
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Isuzu Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は流体圧制m装置により駆動されるアクチュエー
タの動作を制wJ装置へ負帰還(フィードバック)する
ケーブルの安全装置に関するものである。
(従来の技術] 実開昭62−38781号公報に開示される4輪操舵車
両では、アクチュエータと制御弁が一体をなす前輪舵取
機構と後輪舵取機構の各制御弁が遠隔ケーブルにより互
いに連動連結される。このようなアクチュエータの制御
装置では、遠隔ケーブルが伸びると、前輪舵取機構と後
輪舵取機構との間にガタが生じ、後輪舵取機構の制御精
度が低下する。
したがって、後輪舵取機構のilJ御弁を前輪舵取機構
に隣接して配置して、ハンドル操作に関連して直接的に
駆動されるようにし、制御弁に管で連結された後輪の操
舵アクチュエータの動作量を、遠隔ケーブルで制御弁の
従動部へ負帰還することが好ましい。この場合も、負帰
還ケーブルないし遠隔ケーブルに作用する荷重は僅かな
ものであるが、遠隔ケーブルが伸びるとアクチュエータ
のI#I御精度が低下する。また、遠隔ケーブルが折損
した場合にアクチュエータが暴動する恐れがある。
[発明が解決しようとする同題点] 本発明の目的は上述の問題に鑑み、負帰還ケーブルの伸
びを適時吸収するとともに、伸びを吸収する緊張ばねま
たは負帰還ケーブルが折損した場合に、l1ltlll
弁の流体圧回路を安全な状態に戻す負帰還ケーブルの安
全装置を提供することにある。
[問題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の構成はアクチュエ
ータの作動部と制−弁の従動部との間に掛け渡した負帰
還ケーブルの端部と、ストッパに当接される検出部材と
の間に、緊張ばねを配設し、検出部材と固定部との闇に
検出部材をストッパから離れる方向へ付勢する弱いばね
を配設し、検出部材の移動に連動してIiJ御弁の流体
圧回路を安全な状態とするものである。
[作用] 緊張ばね5または負帰還ケーブル50が切断すると、ば
ね12,12aにより検出部材としてのレバー10また
は10aが押され、検出部材に連動して安全装置が作動
される。すなわち、常閉型開閉弁39が開き、油圧ポン
プ25が油タンク26へ連通されることとなり、サーボ
1i1110弁Bが中立位置に戻り、操舵アクチュエー
タDが戻しばねにより中立位置へ戻される。
〔発明の実施例〕
本発明を4輪操舵車両の後輪操舵機構の場合について説
明する。しかし、本発明はこれに限定されるものではな
く、サーボ制御弁により遠隔的に操作される油圧または
空気圧で作動する流体圧アクチュエータの動作をサーボ
制御弁へ負帰還ケーブルにより負帰還する機構に適用さ
れる。
第1図に示すように、前輪舵取機構30の動作に関連し
て回転される入力軸19が、舵角比1lIIO機構Aを
経てサーボ制御弁Bの駆動軸24へ伝達されると、操舵
アクチュエータDが駆動され、後輪60が操舵される。
後輪60の操舵量は負帰還ケーブル50を経てサーボ制
御弁Bへ負帰還される。
ハンドル41により操舵軸37が駆動されると、油圧式
前輪舵取機構30の出力軸29が回転され、出力軸29
から下方へ突出する舵取元腕32によりドラッグリンク
33が前後移動し、前輪が操舵される。同時に、出力軸
29のl!i!31と前輪舵取機構30のハウジングの
ブラケット16に支持した入力軸19の腕36とがリン
ク35により連結され、出力軸29の回転が入力軸19
へ伝達される。入力軸19にスプライン嵌合した制御部
材20から径方向に延びる突片22が、駆動軸24に結
合したカップ形の切欠部材21の周面に形成したv形の
切欠21aに係合可能とされる。
切欠21と突片22との間隙は、制御部材20の軸方向
移動により加減される。このため、支軸17により車体
側に支持したレバー18のフォーク状の下端が、l制御
部材20の環状溝に係合される一方、上端が7クチユエ
ータ15のピストンロッドに連結される。車速に関連し
てばね13の力に抗してアクチュエータ15のストロー
クが611111される。したがって、ハンドル41を
中立位置からある角度以上用ると、入力軸19の回転が
駆動軸24へ伝達される。
サーボ制御弁8は例えば回転型の4ボ一ト中立位置開放
型の方向切換弁である。駆動軸24が回転されると、油
圧ポンプ25の圧油が管27、サーボ11m弁8,11
42.43の一方を経て操舵アクチュエータDの端室4
6.48の一方へ供給され、他方の端室の油が管42.
43の他方、サーボtIII!Il弁B、管28を経て
油タンク26へ戻される。したがって、操舵アクチュエ
ータDのシリンダ44に嵌合するピストン47が、戻し
ばね45の力に抗して右または左へ押動され、タイロッ
ド51、ナックルアーム59を介して、後輪60が支軸
58を中心として偏向される。
サーボIll III # Bが作動されると同時に、
切換弁38が作動し、油圧ポンプ25から切換弁38を
経てアクチュエータ55のシリンダ54の端室53へ圧
油が供給され、ピストン57がばね56の力に抗して押
し上げられ、ロック部材52がタイロッド51の受入部
材49との係合を解除される。
本発明によれば、操舵アクチュエータDの作動量をサー
ボ制御弁Bへ負帰還するために、負帰還ケーブル50の
一端がタイ0ツド51に、他端が従動軸6のレバー9a
の端部に連結される。実際には、負帰還ケーブル50は
例えば操舵アクチュエータDのシリンダ44に一端を固
定し、他端をサーボ制御弁Bのハウジングに固定したア
ウタチユースに挿通案内される。
レバー9aを結合する摩擦板9と従動軸6に結合した摩
擦板7と電磁コイル8とにより電磁クラッチCが構成さ
れ、電磁コイル8が励磁されると、摩擦板9と7が摩擦
係合され、レバー9aの回転が従動軸6へ伝達される。
駆動軸24の回転量に見合った同方向の回転量が従動軸
6へ与えられ、その位置で操舵アクチュエータDのピス
トン47が停止する。
本発明によれば、レバー9aとストッパ11に衝合され
る検出部材としてのベルクランク10との間に、緊張ば
ね5が掛け渡され、ベルクランク10と固定部14との
間に緊張ばね5よりも弱いばね12が掛け渡され、ばね
12によりベルクランク10にストッパ11から離れる
方向の回転力が付勢される。ベルクランク10と、油圧
ポンプ25と油タンク26との間に接続した常閉型開閉
弁39とがリンク3により連動連結される。
次に、本発明による負帰還負帰還ケーブルの安全装置の
作動について説明する。サーボt)J御弁Bが中立位置
にある時、電磁クラッチCが遮断される。緊張ばね5に
より負帰還ケーブル50が緊張され、弛みが取り除かれ
る。サーボ制御弁Bが中立位置から作動すると、同時に
電磁クラッチCが接続され、操舵アクチュエータDの動
作が負帰還ケーブル50、レバー9aを経て従動軸6へ
伝達される。
負帰還ケーブル50が折損するかまたは緊張ばね5が折
損すると、検出部材としてのベルクランク10がばね1
2の力により支軸4を中心として時計方向へ回動され、
安全装置が作動する。具体的には、常閉型の開閉弁39
が開かれ、これによりサーボIIIwA弁Bを経て操舵
アクチュエータDへ供給される油圧が開放され、操舵ア
クチュエータDが戻しばね45により中立位置へ戻され
る。同時に、アクチュエータ55の油圧が開放されるの
で、ばね56によりピストン57が押し下げられ、受入
部材49にロック部材52が係合され、後輪60が直進
位置にロックされる。
第2.3図に示す実施例では、緊張ばね5が従動軸6に
巻き付けられる。緊張ばね5の一端5bが負帰還ケーブ
ル50を係止するレバー9aに係合される一方、他端5
aが従動軸6にレバー9aと独立に遊回転回能に支持し
た検出部材としのレバー10aに係止される。レバー1
0aの端部繻スイッチ装置70のロッド68に衝合され
る。
スイッチ装置70は段付ハウジング67の両端壁に段付
ロッド68を摺動可能に支持し、段付ロッド68に結合
したばね座65とハウジング67の端壁との間にばね1
2aを介装してなる。端壁に1対の固定接片61.62
が支持される。段付ロッド68に所定範囲で摺動可能に
支持した可動接片66とばね座65との間にばね64が
介装される。
通常は緊張ばね5の力により第2図においてレバー10
aがOラド68に押し付けられ、ばね座65がハウジン
グ67の段部へ押し付けられている。同時に、緊張ばね
5の力によりレバー9aが従動軸6を中心として時計方
向に回転付勢され、負帰還ケーブル50が緊張される。
負帰還ケーブル50が折損しまたは緊張ばね5が折損す
ると、レバ−10a’2反時計方向に回転付勢する力が
解放され、スイッチ装置70のばね12aの力により、
ばね座65と一緒に段付ロッド68が右方へ戻される。
したがって、可動接片66が固定接片61.62から離
れ、スイッチの回路が開き、図示してない安全装置が電
気的に働く。
上述の実施例では、油圧アクチュエータの場合について
説明したが、本発明は空気圧アクチュエータにも適用さ
れる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、アクチュエータの作動部と制御
弁の従動部との間に掛け渡した負帰還ケーブルの端部と
、ストッパに当接される検出部材との間に、緊張ばねを
配設し、検出部材と固定部との間に検出部材をストッパ
から離れる方向へ付勢する弱いばねを配設し、検出部材
の移動に連動して制御弁の流体圧回路を安全な状態とす
るから、負帰還ケーブルが折損しまたは負帰還ケーブル
を緊張する緊張ばねが折損した場合に、緊張ばねにより
ストッパへ押し付けられていた検出部材が、ばねにより
押され、これに運動して安全装置が働き、アクチュエー
タを一制御するtillIIl弁の流体圧回路が開放さ
れるので、アクチュエータの異常な動作が防止される。
こうして、流体圧源に隣接するサーボl1IIO弁から
遠隔的に制御されるアクチュエータが、構成が簡単で安
価な負帰還ケーブルにより高精度に制御され、負帰還ケ
ーブルが折損しても流体圧回路が安全方向に働くので、
流体圧による遠隔操作装置として安価で精度の高い制御
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は4輪操舵車両の場合に適用される負帰帰運ケー
ブルの安全装置の構成図、第2図は本発明の第2実施例
に係る負帰還ケーブルの安全装置の側面図、第3図は同
正面図である。 h帰還ケーブル 51:タイ0ッド 特許出願人  いすず自動車株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アクチュエータの作動部と制御弁の従動部との間に掛け
    渡した負帰還ケーブルの端部と、ストッパに当接される
    検出部材との間に、緊張ばねを配設し、検出部材と固定
    部との間に検出部材をストッパから離れる方向へ付勢す
    る弱いばねを配設し、検出部材の移動に連動して制御弁
    の流体圧回路を安全な状態とする、負帰還ケーブルの安
    全装置。
JP27575688A 1988-10-31 1988-10-31 後輪操舵機構 Expired - Lifetime JP2811690B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0768506A3 (en) * 1995-10-12 1998-09-30 The Minister Of National Defence Of Her Majesty's Canadian Government A force generation system for simulating a rocket launcher

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0768506A3 (en) * 1995-10-12 1998-09-30 The Minister Of National Defence Of Her Majesty's Canadian Government A force generation system for simulating a rocket launcher

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