JPH02120538A - トルク変動吸収装置 - Google Patents
トルク変動吸収装置Info
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- JPH02120538A JPH02120538A JP27658188A JP27658188A JPH02120538A JP H02120538 A JPH02120538 A JP H02120538A JP 27658188 A JP27658188 A JP 27658188A JP 27658188 A JP27658188 A JP 27658188A JP H02120538 A JPH02120538 A JP H02120538A
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- flywheel
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- driven
- drive
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンのトルク変動吸収装置に関する。
(従来の技術)
自動車や船舶用のエンジンには、そのトルク変動を吸収
するために、動力伝達装置にトルク変動吸収装置が設け
られている。
するために、動力伝達装置にトルク変動吸収装置が設け
られている。
従来のこの種のトルク変動吸収装置には、たとえば実開
昭61−23544号公報に示されたものがある。
昭61−23544号公報に示されたものがある。
従来装置を第3図を用いて予め説明する。
駆動軸としてのエンジンクランクシャフト100には、
ドライブプレート101がボルトにより連結され一体回
転する。該ドライブブレー)101は、リング状のドラ
イブプレート本体101a、101bを鋼板からなる側
板101C1101dで両側から挟み、これらをリベッ
ト102、ねじ103で一体に結合したものから成って
いる。
ドライブプレート101がボルトにより連結され一体回
転する。該ドライブブレー)101は、リング状のドラ
イブプレート本体101a、101bを鋼板からなる側
板101C1101dで両側から挟み、これらをリベッ
ト102、ねじ103で一体に結合したものから成って
いる。
ドライブプレート101の一部を構成する側板のうちフ
ライホイール104側の側板101dは、外周部を断面
はぼ■、字状にフライホイール104の外周を覆うよ・
うに折り曲げられ、折り曲げ部101d° は、ドライ
ブプレート101とフライホイール104との間に存在
する半径方向に直線状に延びる隙間105の外周開口を
覆っている。ドライブプレート本体101aの外周には
スタータ用のり゛/′グギア106が圧入、焼きばめに
より装着されている。ドライブプレート101に並立さ
せ、かつ該ドライブプレー)101に同軸上に、相対回
転可能にフライホイール104が配設されており、ベア
リング107を介してドライブプレー トiotと相
対回転可能に支持されている。フライホイール104は
、減衰・トルクリミット機構108を収納するためにフ
ライホイール本体104aとドリブンプレート104b
の2分割構成となっており、フライホイール104aと
ドリブンプレート104bはボルト109によって互い
に一体的に結合されている。112は、クラッチディス
ク(図示せず)のハブ部が遊嵌する空隙部である。前記
ボルト109の頭109′が空隙部112に突出してい
た。
ライホイール104側の側板101dは、外周部を断面
はぼ■、字状にフライホイール104の外周を覆うよ・
うに折り曲げられ、折り曲げ部101d° は、ドライ
ブプレート101とフライホイール104との間に存在
する半径方向に直線状に延びる隙間105の外周開口を
覆っている。ドライブプレート本体101aの外周には
スタータ用のり゛/′グギア106が圧入、焼きばめに
より装着されている。ドライブプレート101に並立さ
せ、かつ該ドライブプレー)101に同軸上に、相対回
転可能にフライホイール104が配設されており、ベア
リング107を介してドライブプレー トiotと相
対回転可能に支持されている。フライホイール104は
、減衰・トルクリミット機構108を収納するためにフ
ライホイール本体104aとドリブンプレート104b
の2分割構成となっており、フライホイール104aと
ドリブンプレート104bはボルト109によって互い
に一体的に結合されている。112は、クラッチディス
ク(図示せず)のハブ部が遊嵌する空隙部である。前記
ボルト109の頭109′が空隙部112に突出してい
た。
また、ドライブプレート101とフライホイール104
との間には、ばね機構110が配設されている。さらに
、ドライブプレート101とフライホイール104との
間には、ヒステリシス機構111が介装されている。
との間には、ばね機構110が配設されている。さらに
、ドライブプレート101とフライホイール104との
間には、ヒステリシス機構111が介装されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のフライホイー・ル104aと、ドリブンプレート
104bのボルト109による締結方法では、クラッチ
ディスクの配設方向へボルト109の頭109”が突出
して前記クラッチディスクのハブ部と干渉してしまう虞
れがあった。
104bのボルト109による締結方法では、クラッチ
ディスクの配設方向へボルト109の頭109”が突出
して前記クラッチディスクのハブ部と干渉してしまう虞
れがあった。
即ち、本発明はトルク変動吸収装置を構成する主要部品
であるフライホイールとドリブンプレートを締結させる
ためのボルトが、フライホイール、およびドリブンプレ
ート両者の端面から突出しないようにして、クラッチデ
ィスクのハブ部とトルク変動吸収装置双方が干渉しない
ようにすることを技術的課題とする。
であるフライホイールとドリブンプレートを締結させる
ためのボルトが、フライホイール、およびドリブンプレ
ート両者の端面から突出しないようにして、クラッチデ
ィスクのハブ部とトルク変動吸収装置双方が干渉しない
ようにすることを技術的課題とする。
(発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
上記1−た技術的課題を解決するために講じた技術的手
段は、駆動軸に連結されるドラ・イブプレート本体と、
該ドライブプレート本体を挟持する側板から成るドライ
ブプレートと、該ドライブプレートと同軸上に配され相
対回転可能に支持されるフライホイール本体とドリブン
プレートから成るフライホイールとで慣性体を構成し、
前記ドライブプレートと前記フライホイールとの間にば
ね機構、減衰・]・ルクリミット機構およびヒステリシ
ス機構を介在させ、前記駆動軸の回転トルクを前記ドラ
イブプレートおよびばね機構、減衰・トルクリミット機
構およびヒステリシス機構を介して前記フライホイール
に伝達させ、前記ドライブプレート本体および側板は駆
動側慣性体を構成して、前記フライホイール本体とドリ
ブンプレートは被駆動側慣性体を構成するトルク変動吸
収装置において、前記フライホイール本体とドリブンプ
レートとを一体に締結するボルトが前記フライホイール
本体の端面、および前記ドリブンプレートの両端面から
突出しないようにしたことである。
段は、駆動軸に連結されるドラ・イブプレート本体と、
該ドライブプレート本体を挟持する側板から成るドライ
ブプレートと、該ドライブプレートと同軸上に配され相
対回転可能に支持されるフライホイール本体とドリブン
プレートから成るフライホイールとで慣性体を構成し、
前記ドライブプレートと前記フライホイールとの間にば
ね機構、減衰・]・ルクリミット機構およびヒステリシ
ス機構を介在させ、前記駆動軸の回転トルクを前記ドラ
イブプレートおよびばね機構、減衰・トルクリミット機
構およびヒステリシス機構を介して前記フライホイール
に伝達させ、前記ドライブプレート本体および側板は駆
動側慣性体を構成して、前記フライホイール本体とドリ
ブンプレートは被駆動側慣性体を構成するトルク変動吸
収装置において、前記フライホイール本体とドリブンプ
レートとを一体に締結するボルトが前記フライホイール
本体の端面、および前記ドリブンプレートの両端面から
突出しないようにしたことである。
(作用)
このように構成されたトルク変動吸収装置では、フライ
ホイールの慣性体を締結するためのボルトの頭が慣性体
の端面から突出しないようにすることができるようにな
った。
ホイールの慣性体を締結するためのボルトの頭が慣性体
の端面から突出しないようにすることができるようにな
った。
(実施例)
以下、本発明の技術的手段を用いた一実施例について添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
駆動軸としてのエンジンクランクシャツl−1にはドラ
イブプレート2がボルト(図示せず)により連結されて
一体回転する。前記ドライブプレート2は軸方向中央部
分を形成するリング状のドライブプレー1・本体2a、
2bおよび、側板2C22dから基本的に構成されてい
る。前記ドライブプレート2を構成するドライブプレー
ト本体2a。
イブプレート2がボルト(図示せず)により連結されて
一体回転する。前記ドライブプレート2は軸方向中央部
分を形成するリング状のドライブプレー1・本体2a、
2bおよび、側板2C22dから基本的に構成されてい
る。前記ドライブプレート2を構成するドライブプレー
ト本体2a。
2bを、鉄板から成る側板2c、2dで両側から挟みこ
んでいる。これらをリベット3およびねじ4で一体に固
定したものから成る。駆動側に配設された慣性体である
ドライブプレート2に対向して、被駆動側の慣性体とし
てのフライホイール5が配設されている。ドライブプレ
ート本体2as2bのうち内周側のドライブプレート本
体2bは、フライホイール5と反対側の側板2C側の外
周に半径方向外方に突出する突起2b’ が形成されて
おり、ドライブプレート本体2bの外周と突起2b゛
とが協働してベアリング6が嵌着されるベアリングガイ
ドを形成している。前記突起2b’ はベアリング6か
らスラスト力を受けて側板2cにスラスト力がかかるの
を防止している。前記側板2cには、ばね機構7を収容
する開口8が開設されている。前記側板2Cに開設され
た開口8の端部は、軸方向外側に突出する開口縁部9お
よび9”が形成されている。この開口縁部9は、プレス
成形により容易に形成される。ドライブプレート2の本
体2aの外周にはスタータ用のリングギア10が形成さ
れている。
んでいる。これらをリベット3およびねじ4で一体に固
定したものから成る。駆動側に配設された慣性体である
ドライブプレート2に対向して、被駆動側の慣性体とし
てのフライホイール5が配設されている。ドライブプレ
ート本体2as2bのうち内周側のドライブプレート本
体2bは、フライホイール5と反対側の側板2C側の外
周に半径方向外方に突出する突起2b’ が形成されて
おり、ドライブプレート本体2bの外周と突起2b゛
とが協働してベアリング6が嵌着されるベアリングガイ
ドを形成している。前記突起2b’ はベアリング6か
らスラスト力を受けて側板2cにスラスト力がかかるの
を防止している。前記側板2cには、ばね機構7を収容
する開口8が開設されている。前記側板2Cに開設され
た開口8の端部は、軸方向外側に突出する開口縁部9お
よび9”が形成されている。この開口縁部9は、プレス
成形により容易に形成される。ドライブプレート2の本
体2aの外周にはスタータ用のリングギア10が形成さ
れている。
ドライブプレート2に並列させて、かつドライブプレー
ト2に同軸上に、ドライブプレート2と相対回転可能に
フライホイール5が配設されているが、このフライホイ
ール5は、ベアリング6を介して前記ドライブプレート
2に相対回転可能に支持されている。11は図示しない
クラッチカバーを取り付けるためのビンである。フライ
ホイール5は後述する減衰・トルクリミット機構12を
収容させるために2分割され、フライホイール本体5a
とドリブンプレー1−5bから構成されている。このフ
ライホイール本体5aとドリブンプレー)5bはポルト
13によって一体的に結合されている。
ト2に同軸上に、ドライブプレート2と相対回転可能に
フライホイール5が配設されているが、このフライホイ
ール5は、ベアリング6を介して前記ドライブプレート
2に相対回転可能に支持されている。11は図示しない
クラッチカバーを取り付けるためのビンである。フライ
ホイール5は後述する減衰・トルクリミット機構12を
収容させるために2分割され、フライホイール本体5a
とドリブンプレー1−5bから構成されている。このフ
ライホイール本体5aとドリブンプレー)5bはポルト
13によって一体的に結合されている。
前述したようにドライブプレート2とフライホイール5
との間にはばね機構7が設けられている。
との間にはばね機構7が設けられている。
前記ばね機構7は、コイルスプリング14、該コイルス
プリング14の両端にはスプリングシート(図示せず)
が設けられ、該スプリングシートには前記コイルスプリ
ング14よりも強いばね定数をもって変形し得るクツ°
ジョンゴム(図示せず)が固着されている。前記コイル
スプリング14の両側に配されたスプリングシートは互
いに同形状のものが用いられている。
プリング14の両端にはスプリングシート(図示せず)
が設けられ、該スプリングシートには前記コイルスプリ
ング14よりも強いばね定数をもって変形し得るクツ°
ジョンゴム(図示せず)が固着されている。前記コイル
スプリング14の両側に配されたスプリングシートは互
いに同形状のものが用いられている。
減衰・トルクリミット機構12は、フライホイール5に
保持されており、ドリブンディスク15、スラストプレ
ート16、一対のフリクションプレート17およびコー
ンスプリング18から成っている。該コーンスプリング
18によって前記ドリブンディスク15のフライホイー
ル本体5a、 ドリブンプレート5bへの押しつけ力が
付与される。
保持されており、ドリブンディスク15、スラストプレ
ート16、一対のフリクションプレート17およびコー
ンスプリング18から成っている。該コーンスプリング
18によって前記ドリブンディスク15のフライホイー
ル本体5a、 ドリブンプレート5bへの押しつけ力が
付与される。
この実施例では、ドリブンディスク15を一枚としたが
、複数枚用いることも可能である。回転トルクが、コー
ンスプリング18の押しつけ力によって定まる摩擦力以
内のときは前記ドリブンディスク15とフライホイール
5は一体になって回転する。一方、回転トルクが摩擦力
を越えるとドリブンディスク15とフライホイール5は
相対滑りを生じて摩擦力を越えるトルクの伝達をカット
する。
、複数枚用いることも可能である。回転トルクが、コー
ンスプリング18の押しつけ力によって定まる摩擦力以
内のときは前記ドリブンディスク15とフライホイール
5は一体になって回転する。一方、回転トルクが摩擦力
を越えるとドリブンディスク15とフライホイール5は
相対滑りを生じて摩擦力を越えるトルクの伝達をカット
する。
ヒステリシス機構19は、ドライブプレート2とフライ
ホイール5との間に介装される。前記ヒステリシス機構
19は、スラストプレート20、フリクションプレート
21およびコーンスプリング22から構成されている。
ホイール5との間に介装される。前記ヒステリシス機構
19は、スラストプレート20、フリクションプレート
21およびコーンスプリング22から構成されている。
スラストプレート20とドライブプレート本体2bとの
間に配設されたフリクションプレート21に、前記スラ
ストプレー1・20と側板2cとの間に配されたコーン
スプリング22の付勢力が付与される。フリクションプ
レート21とドライブプレート本体2bとの間の摺動摩
擦力は本装置のヒステリシス特性を与える。
間に配設されたフリクションプレート21に、前記スラ
ストプレー1・20と側板2cとの間に配されたコーン
スプリング22の付勢力が付与される。フリクションプ
レート21とドライブプレート本体2bとの間の摺動摩
擦力は本装置のヒステリシス特性を与える。
次に、フライホイール本体5aとドリブンプレート5b
の締結部の詳細について、第2図を参照して説明する。
の締結部の詳細について、第2図を参照して説明する。
フライホイール本体5aには、減衰・トルクリミット機
tJ112とヒステリシス機構19が位置する略中間部
に孔23が穿設されている。この孔23には螺子部24
が形成され、ボルト13が螺合できるようになっている
。前記孔23の位置に対応するドリブンプレート5bの
にも孔25が形成されている。この孔25は、大径の孔
25″ と小径の孔251を備えている。さらに、側板
2cには、ボルト13が前記孔25、および23に挿嵌
できるように穴26が形成されている。
tJ112とヒステリシス機構19が位置する略中間部
に孔23が穿設されている。この孔23には螺子部24
が形成され、ボルト13が螺合できるようになっている
。前記孔23の位置に対応するドリブンプレート5bの
にも孔25が形成されている。この孔25は、大径の孔
25″ と小径の孔251を備えている。さらに、側板
2cには、ボルト13が前記孔25、および23に挿嵌
できるように穴26が形成されている。
ボルト13は、各孔および穴を介して挿嵌されて、螺合
によってフライホイール本体5aと、ドリブンプレート
5bを一体に締結する。ここで用いたボルト13は、六
角レンチにより締めっけることのできるボルトを用いて
いるが、ドリブンプレート5bの端面に突出しないなら
ば、他のボルトも用いることができる。
によってフライホイール本体5aと、ドリブンプレート
5bを一体に締結する。ここで用いたボルト13は、六
角レンチにより締めっけることのできるボルトを用いて
いるが、ドリブンプレート5bの端面に突出しないなら
ば、他のボルトも用いることができる。
次に、上記実施例の作動について説明する。
エンジンの回転トルクは、エンジンクランク軸1を介し
てドライブプレート2に伝達さればね機構7、減衰・ト
ルクリミット機構12、ヒステリシス機構19を介して
フライホイール5に伝えられる。このどき回転トルクの
微小変動やエンジンの振動は、ばね機構7のばね、減衰
・ドルクリミー1′)機構12やヒステリシス機構19
の減衰要素を介して連結された、慣性体としてのドライ
ブプレート2とフライホイール5から成る振動系によっ
て吸収されるようになっている。
てドライブプレート2に伝達さればね機構7、減衰・ト
ルクリミット機構12、ヒステリシス機構19を介して
フライホイール5に伝えられる。このどき回転トルクの
微小変動やエンジンの振動は、ばね機構7のばね、減衰
・ドルクリミー1′)機構12やヒステリシス機構19
の減衰要素を介して連結された、慣性体としてのドライ
ブプレート2とフライホイール5から成る振動系によっ
て吸収されるようになっている。
〔発明の効果〕
本発明のトルク変動吸収装置のような、フライホイール
本体とドリブンプレートとの締結方法を採用したことに
よって、以下に示す特有の効果が得られるようになった
。
本体とドリブンプレートとの締結方法を採用したことに
よって、以下に示す特有の効果が得られるようになった
。
(1)ボルトの頭部分をトルク変動吸収装置の端面の突
出させないようにしたため、クラッチディスクの保合に
よる各部分が干渉してしまう可能性を完全に排除させる
ことができるようになった。
出させないようにしたため、クラッチディスクの保合に
よる各部分が干渉してしまう可能性を完全に排除させる
ことができるようになった。
(2)ボルトの長さをフライホイール本体とドリブンプ
レートの肉厚によって吸収させるっことができるため軸
方向への長さ短縮化を可能とした。
レートの肉厚によって吸収させるっことができるため軸
方向への長さ短縮化を可能とした。
さらに、ポル1−の頭部分の長さを充分大きくすること
ができるためフライホイール本体とドリブンプレートと
の締め付はトルクの調整が容易にすることができる。
ができるためフライホイール本体とドリブンプレートと
の締め付はトルクの調整が容易にすることができる。
(3)フライホイール本体とドリブンプレート両者に孔
を形勢させたことによって、トルク変動吸収装置内部の
放熱効果を向上させることができるようになった。
を形勢させたことによって、トルク変動吸収装置内部の
放熱効果を向上させることができるようになった。
く4)従来のフライホイール本体の切欠面端部は第2図
(7)A点であったが、本発明を適用することによって
、切欠面端部をB点に設定させることができるため、(
従来のフライホイールの端面ば2点鎖線で示し、た。)
AC間の肉厚をBC間の肉厚にできるためフライホイー
ルの慣性重量を大きくできるようになって、フライホイ
ール本体の強度も充分確保できるようになった。
(7)A点であったが、本発明を適用することによって
、切欠面端部をB点に設定させることができるため、(
従来のフライホイールの端面ば2点鎖線で示し、た。)
AC間の肉厚をBC間の肉厚にできるためフライホイー
ルの慣性重量を大きくできるようになって、フライホイ
ール本体の強度も充分確保できるようになった。
(5)ボルトの長さはフライホイール本体とドリブンプ
レートの肉厚に依存するため、トルク変動吸収装置の軸
方向への長さ調節の自由度を高めることはできる。
レートの肉厚に依存するため、トルク変動吸収装置の軸
方向への長さ調節の自由度を高めることはできる。
第1図は本発明によるトルク変動吸収装置の縦断面図、
第2図は第1図のトルク変動吸収装置のフライホイール
本体とドリブンプレートの締結部分の拡大図、 第3図は従来のトルク変動吸収装置の縦断面図である。 駆動軸・・・1、 ドライブプレート・・・2、 ドライブプレート本体・・・2a、 側板・・・2c、2d、 フライホイール・・・5、 フライホイール本体・・・5a、 ドリブンプレート・・・5b。 ばね機構・・・7、 ボルト・・・13、 減衰・トルクリミット機構・・・12、ヒステリシスi
II・・・19゜
本体とドリブンプレートの締結部分の拡大図、 第3図は従来のトルク変動吸収装置の縦断面図である。 駆動軸・・・1、 ドライブプレート・・・2、 ドライブプレート本体・・・2a、 側板・・・2c、2d、 フライホイール・・・5、 フライホイール本体・・・5a、 ドリブンプレート・・・5b。 ばね機構・・・7、 ボルト・・・13、 減衰・トルクリミット機構・・・12、ヒステリシスi
II・・・19゜
Claims (1)
- 駆動軸に連結されるドライブプレート本体と、該ドライ
ブプレート本体を挟持する側板から成るドライブプレー
トと、該ドライブプレートと同軸上に配され相対回転可
能に支持されるフライホィール本体とドリブンプレート
から成るフライホィールとで慣性体を構成し、前記ドラ
イブプレートと前記フライホィールとの間にばね機構、
減衰・トルクリミット機構およびヒステリシス機構を介
在させ、前記駆動軸の回転トルクを前記ドライブプレー
トおよびばね機構、減衰・トルクリミット機構およびヒ
ステリシス機構を介して前記フライホィールに伝達させ
、前記ドライブプレート本体および側板は駆動側慣性体
を構成して、前記フライホィール本体とドリブンプレー
トは被駆動側慣性体を構成するトルク変動吸収装置にお
いて、前記フライホィール本体とドリブンプレートとを
一体に締結するボルトが前記フライホィール本体の端面
、および前記ドリブンプレートの両端面から突出しない
ことを特徴とするトルク変動吸収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27658188A JPH02120538A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | トルク変動吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27658188A JPH02120538A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | トルク変動吸収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120538A true JPH02120538A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17571460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27658188A Pending JPH02120538A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | トルク変動吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013122143A1 (ja) * | 2012-02-16 | 2013-08-22 | 株式会社エクセディ | フライホイール組立体 |
| KR102611635B1 (ko) * | 2022-06-24 | 2023-12-08 | 현대트랜시스 주식회사 | 차량의 토션 댐퍼 |
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1988
- 1988-10-31 JP JP27658188A patent/JPH02120538A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013122143A1 (ja) * | 2012-02-16 | 2013-08-22 | 株式会社エクセディ | フライホイール組立体 |
| JP2013167312A (ja) * | 2012-02-16 | 2013-08-29 | Exedy Corp | フライホイール組立体 |
| DE112013001003B4 (de) | 2012-02-16 | 2021-12-23 | Exedy Corporation | Schwungradanordnung |
| KR102611635B1 (ko) * | 2022-06-24 | 2023-12-08 | 현대트랜시스 주식회사 | 차량의 토션 댐퍼 |
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