JPH028119Y2 - - Google Patents

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JPH028119Y2
JPH028119Y2 JP1985022002U JP2200285U JPH028119Y2 JP H028119 Y2 JPH028119 Y2 JP H028119Y2 JP 1985022002 U JP1985022002 U JP 1985022002U JP 2200285 U JP2200285 U JP 2200285U JP H028119 Y2 JPH028119 Y2 JP H028119Y2
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torque
flywheel
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、エンジンのトルク変動吸収装置に関
する。
〔従来の技術〕
自動車や船舶等のエンジンには、そのトルク変
動を吸収するために、動力伝達装置にトルク変動
吸収装置が設けられる。
従来のこの種のトルク変動吸収装置には、たと
えば特開昭55−20964号公報に示されたような装
置がある。
従来装置について予じめ説明する。従来のトル
ク変動吸収装置は、エンジンのクランク軸に連結
されて回転する駆動側フライホイールと、該駆動
側フライホイールに対して相対回転可能な被駆動
側フライホイールと、両フライホイール間に介装
されたばね機構とトルクリミツト機構、ヒステリ
シス機構から成つており、クランク軸の回転がば
ね機構、トルクリミツト機構を介してフライホイ
ールに伝えられ、かつヒステリシス機構で摩擦力
が与えられ、トルク変動が吸収されるようになつ
ている。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記の従来のトルク変動吸収装置においては、
ねじれ特性は、第9図に示す如く、中立点に対
し、加速側、減速側とも対称となつている。この
ため、共振周波数を下げるためにフライホイール
のねじれ剛性を低減しようとすれば、加速側、減
速側ともに第9図の特性線の傾斜をゆるやかなも
のとしなければならず、フライホイール構造上ね
じれ剛性の低減には限界があつた。たとえば、ば
ねを低剛性でばね長の長いものを用いるとフライ
ホイールのねじれ剛性は低減できるが、このよう
なばねをフライホイールの外周近傍に配設するこ
とは構造上難しい等の限界があつた。
しかし、このような限界は、ねじれ特性が中立
点に対し加速側、減速側が対称であるという条件
の下でねじれ剛性を低下させようとしたから生じ
た限界であつて、加速側と減速側を非対称にして
もよいという条件の下ではさらにねじれ特性曲線
の傾斜を実質的にゆるやかにできる筈である。し
かもエンジン減速側は、車両駆動上大きなリミツ
トトルクを必要としないのが実状である。
本考案は、トルク変動吸収装置のねじれ剛性を
低下させる手段として、トルクリミツト機構のト
ルクリミツトを回転方向によつて変化させ、すな
わち、車両加速上必要なリミツトトルクは確保し
つつ車両駆動上支障のないエンジン減速側のリミ
ツトトルクのみを低減させ、これによりトルク変
動吸収装置のばね定数を低下させることを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的に沿う本考案のトルク変動吸収装置
は、駆動軸に連結される駆動側フライホイールと
クラツチに接する被駆動側フライホイールとをば
ね機構およびトルクリミツト機構を介して連結
し、前記ばね機構をスプリングとスプリングシー
トから構成し、前記トルクリミツト機構をコーン
スプリングとライニングから構成し、前記ばね機
構と前記トルクリミツト機構とを回転可能でかつ
軸方向に移動可能なドリブンデイスクで連結した
トルク変動吸収装置において、スプリングシート
とドリブンデイスクとの係合部をエンジンの減速
方向に限りテーパ状とし、該テーパの傾きの方向
をドリブンデイスクをコーンスプリングの付勢に
抗してライニングと被駆動側フライホイールとの
圧接面から離す方向としたことを特徴とするトル
ク変動吸収装置から成る。
〔作用〕
このように構成されたトルク変動吸収装置にお
いては、ばね機構からトルクリミツト機構にトル
クが伝達される場合、エンジン加速側は従来通り
のねじれ特性が得られる。これに対し、減速側
は、スプリングシートとドリブンデイスクが係合
すると、テーパ係合によつてドリブンデイスクが
被駆動側フライホイールから離れる方向に移動さ
れ、被駆動側フライホイールに押しつけられるラ
イニングの圧接力が低下し、トルクリミツトも低
下する。その結果、減速側のリミツトトルクはス
プリングシートとドリブンデイスクにテーパを設
けない場合に比べて低くできる。
このため本考案のトルク変動吸収装置のねじれ
特性は、エンジン減速側のトルクリミツトを低く
することによつて、中立点に対してエンジン加速
側、減速側に互に非対称となり、フライホイール
のばね定数(トルク変動/捩れ角変動)を実質的
に小にすることができる。、また、2分割フライ
ホイールとばねとから成るばねマス系の共振点を
アイドル回転に対して低下させることができるの
で、アイドル共振を防止することができる。
〔実施例〕
以下に、本考案のトルク変動吸収装置の望まし
い実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第5図において、駆動軸としての
エンジンクランクシヤフト1には、駆動側フライ
ホイール2がボルトにより連結されて一体回転す
る。駆動側フライホイール2はアウタリング2a
を鋼板のサイドプレート2c,2dで両側から挟
み、これらをリベツト3で一体に結合するととも
に、インナリング2bをねじ4でサイドプレート
2cに結合したものから成る。サイドプレート2
dは、外周部を断面ほぼL字状に被駆動側フライ
ホイール6の外周を覆うように折り曲げられ、折
り曲げ部2d′は両フライホイール2,6間に存在
する半径方向に直線状に延びる隙間11の外周開
口をごみが入らないように覆つている。アウタリ
ング2aの外周にはスタータ用のリングギヤ5が
圧入、焼ばめ等により装着されている。
駆動側フライホイール2に並立させて、かつ同
軸上に、駆動側フライホイール2と相対回動可能
に被駆動側フライホイール6が配設されており、
ベアリング7を介してインナリング2bに回転可
能に支持されている。8は図示しないクラツチを
位置合わせするためのピンで、9は図示しないク
ラツチカバーを取付けるためのねじ穴である。被
駆動側フライホイール6は後述するトルクリミツ
ト機構15を収納するためにフライホイール本体
6aとドリブンプレート6bの2分割構成となつ
ており、フライホイール本体6aとドリブンプレ
ート6bはボルト10によつて互に一体的に結合
されている。
駆動側フライホイール2と被駆動側フライホイ
ール6とは、ばね機構12とそれに直列に設けた
トルクリミツト機構15によつて連結され、かつ
ばね機構12とトルクリミツト機構15との直列
連結に並列に設けたヒステリシス機構18によつ
ても連結される。ばね機構12とトルクリミツト
機構15は、回転可能で車両方向にスライド可能
なドリブンデイスク16によつて連結される。
ばね機構12は、コイルスプリング13、該コ
イルスプリング13の両端に設けられ、スプリン
グ13より大のばね定数をもつて変形し得るクツ
シヨン部14aをもつスプリングシート14とか
ら成る。コイルスプリング13の両端に設けられ
るスプリングシート14のうち、一方のスプリン
グシト14は、駆動側フライホイール2のサイド
プレート2c,2dに設けた窓の周方向端部に着
脱可能に当接し、他方のスプリングシート14
は、ドリブンデイスク16の半径方向外方に向つ
て延びるアーム16bに周方向に着脱可能に係合
する。そしてトルクがかからない状態において、
一方のスプリングシート14と該スプリングシー
ト14が当接する部材(アーム16bまたは窓の
周方向端部)との間には間隙が存在し、第5図の
遊びの特性Aを出している。但し、特性Aはヒス
テリシス機構18の存在のためヒステリシスをえ
がく。また、第5図において特性Bはスプリング
13のたわみによつて生じ、特性Cはスプリング
13が圧縮し切つてスプリングシート14同志が
当接したときにスプリングシート14のクツシヨ
ン部14aの変形によつて生じる。
トルクリミツト機構15は、被駆動側フライホ
イール6に保持されており、第3図に示すよう
に、一対のドリブンデイスク16の間に介装され
該一対のドリブンデイスク16をフライホイール
本体6a、ドリブンプレート6bに対して付勢す
るコーンスプリング17と、ドリブンデイスク1
6のフライホイール本体6、ドリブンプレート6
bに対向する側の表面に設けた摩擦材から成るラ
イニング16aと、から成る。コーンスプリング
17によつてライニング16aのフライホイール
本体6a、ドリブンプレート6bへの圧接力がき
まるが、トルクがこの圧接力によつて定まる設定
摩擦力によるトルク以内のときはトルクリミツト
機構15はすべりを生じず、ドリブンデイスク1
6と被駆動側フライホイール6は一体になつて回
転し、トルクが設定摩擦力のトルクをこえるとト
ルクリミツト機構15は滑りを生じ、設定摩擦力
のトルクをこえるトルクの伝達をカツトする。第
5図の特性Dは、設定摩擦力をこえたトルクの伝
達性状を示している。
ヒステリシス機構18は、駆動側フライホイー
ル2と被駆動側フライホイール6との間に介装さ
れる。第4図はヒステリシス機構18を示してい
る。図に示すように、ヒステリシス機構18は、
摩擦材19aを張り付けたプレート19の一部を
曲げて該曲げ部を駆動側フライホイール2のサイ
ドプレート2cにあけられた穴22に係合させる
ことによりプレート19をサイドプレート2cに
周方向に固定し、プレート19とサイドプレート
2c間に皿ばね20を介装してプレート19の摩
擦材19aを被駆動側フライホイール6に対して
押しつけたものから構成されている。
第6図は第2図の−線に沿う断面を示して
いる。スプリングシート14とドリブンデイスク
16との係合部は、エンジンの減速時(たとえば
エンジンブレーキ時)に当接する部分のみに、第
6図のようにテーパT1,T2がつけられており、
エンジンの加速時に当接する部分には、第8図に
示すように、テーパがつけられていない。第6図
のスプリングシート14におけるテーパT1面の
間隔のうち最大間隔aは、第8図の平行面の間隔
aとほぼ等しく、最小間隔bは平行面の間隔aよ
り小である。このためエンジン減速時にドリブン
デイスク16とスプリングシート14が係合する
と、第7図に示すように、一対のドリブンデイス
ク16は互に接近する方向にテーパT1によつて
押しやられることになる。したがつて、2枚のド
リブンデイスク16間のコーンスプリング17は
圧縮され、ドリブンプレート6bおよびフライホ
イール本体6aに押しつけられるライニング16
aの圧接力は低下し、摩擦力も低下する。その結
果、エンジン減速側のリミツトトルクは、第5図
のEに示すように低下し、捩れ角−トルク特性は
中立点(第5図の原点)に対して非対称になる。
なお、第5図において破線C′,D′は、テーパを設
けない場合の特性を示している。
つぎに、上記実施例における作動について説明
する。エンジンのクランクシヤフト1の回転トル
クは、クランクシヤフト1と一体回転する駆動側
フライホイール2に伝えられ、ばね機構12、ト
ルクリミツト機構15、ヒステリシス機構18を
介して被駆動側フライホイール6に伝達される。
このときクランクシヤフト1の回転トルクの微小
変動やエンジン振動は、ばね機構12のばねのダ
ンパ作用によつて吸収される。
トルク変動吸収装置が、トルク変動を効果的に
吸収するためには、第5図の特性A,Bに示すよ
うに、駆動側フライホイール2と被駆動側フライ
ホイール6との捩れ角が小のときは柔らかいばね
特性を有することが必要であり、ばね機構12を
コンパクトなものにするためには捩れ角が大のと
き硬いばね特性Cを有することが必要であり、さ
らに異常に大きなトルクがかかつた場合には本装
置保護のために特性Dが必要である。このため
に、低トルクのときは、まずスプリングシート1
4とドリブンデイスク16のアーム16bまたは
サイドプレート2c,2dの窓端との間の遊び
(角度ギヤツプ)とヒステリシス機構18の低摩
擦力が有効に働いて特性Aを得る。スプリングシ
ート14とドリブンデイスク16が接触するとそ
れ以上のトルクでスプリング13が撓んで特性B
を得、さらにトルクが大になつてスプリング13
の撓みが増加しスプリングシート14同志が当接
するとそれ以上のトルクでスプリングシート14
のクツシヨン部14aが撓んで特性Cを得る。そ
して、さらにトルクが増加して過大なトルクとな
るとトルクリミツト機構15とフライホイール6
間で滑りを生じ、過大なトルクはカツトされ、特
性Dを得る。このようにして効果的にトルク変動
が吸収され、パワートレインへと伝達される。
また、エンジンの減速回転方向にトルク変動吸
収装置が作動するときには、特性Aの領域は加速
回転側と中立点に対し対称にあらわれるが、Bの
領域においては、すなわちばね13が縮んでいく
領域においては、途中でドリブンデイスク16が
スプリングシート14と係合して、テーパT1
T2によつて一対のドリブンデイスク16がコー
ンスプリング17の付勢に抗して接近され、ライ
ニング16aの摩擦力が低減して、リミツトトル
クが小となるため、第5図のEの特性に変つてい
く。このためフライホイールばね定数K1(トルク
変動/捩れ角変動)は全体的に見て、テーパT1
T2を設けた場合は、傾斜がゆるやかになつて、
テーパを設けないときのフライホイールばね定数
K2より、実質的に小となり、したがつてやわら
かいばねを用いたと同じ優れたトルク変動吸収作
用が得られ、かつアイドル共振からより一層外れ
るためにアイドル回転時の共振への引き込みを防
止できる。
〔考案の効果〕
本考案のトルク変動吸収装置によれば、スプリ
ングシート14とドリブンデイスク16との係合
部をエンジンの減速方向に限り、テーパ状とした
ので、加速上必要なリミツトトルクは確保しつ
つ、エンジンの減速方向のリミツトトルクのみを
低減でき、捩れ角−トルク特性を中立点に関して
非対称として、フライホイールばね定数を実質的
に小にできる。これによつて、フライホイールの
トルク変動吸収作用を増加でき、かつフライホイ
ール共振点をエンジンアイドル回転数から離して
共振点への引き込み現象の発生を抑制することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係るトルク変動吸
収装置の断面図であり第2図の−線に沿う断
面図、第2図は第1図の装置の一部を破断して内
部構造を示した正面図、第3図は第1図の装置の
部のトルクリミツト機構部の断面図、第4図は
第1図の装置の部のヒステリシス機構部の断面
図、第5図は第1図のトルク変動吸収装置の捩れ
角−トルク特性図、第6図は第2図の−線に
沿う断面図、第7図は第6図においてスプリング
シートとドリブンデイスクが係合したときの断面
図、第8図は第2図の−線に沿う断面図、第
9図は従来のフライホイールの捩れ角−トルク特
性図、である。 1……駆動軸(クランク軸)、2……駆動側フ
ライホイール、6……被駆動側フライホイール、
6a……フライホイール本体、6b……ドリブン
プレート、12……ばね機構、13……スプリン
グ、14……スプリングシート、15……トルク
リミツト機構、16……ドリブンデイスク、16
a……ライニング、17……コーンスプリング、
18……ヒステリシス機構、T1,T2……テーパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駆動軸に連結される駆動側フライホイールとク
    ラツチに接する被駆動側フライホイールとをばね
    機構およびトルクリミツト機構を介して連結し、
    前記ばね機構をスプリングとスプリングシートか
    ら構成し、前記トルクリミツト機構をコーンスプ
    リングとライニングから構成し、前記ばね機構と
    前記トルクリミツト機構とを回転可能でかつ軸方
    向に移動可能なドリブンデイスクで連結したトル
    ク変動吸収装置において、スプリングシートとド
    リブンデイスクとの係合部をエンジンの減速方向
    に限りテーパ状とし、該テーパの傾きの方向をド
    リブンデイスクをコーンスプリングの付勢に抗し
    てライニングと被駆動側フライホイールとの圧接
    面から離す方向としたことを特徴とするトルク変
    動吸収装置。
JP1985022002U 1985-02-20 1985-02-20 Expired JPH028119Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985022002U JPH028119Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

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JP1985022002U JPH028119Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

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Publication Number Publication Date
JPS61139331U JPS61139331U (ja) 1986-08-29
JPH028119Y2 true JPH028119Y2 (ja) 1990-02-27

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JP1985022002U Expired JPH028119Y2 (ja) 1985-02-20 1985-02-20

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5848787A (ja) * 1982-09-10 1983-03-22 Hitachi Ltd 電動圧縮機の潤滑油供給装置

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JPS61139331U (ja) 1986-08-29

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