JPH02120576A - プラグ装置 - Google Patents
プラグ装置Info
- Publication number
- JPH02120576A JPH02120576A JP27263488A JP27263488A JPH02120576A JP H02120576 A JPH02120576 A JP H02120576A JP 27263488 A JP27263488 A JP 27263488A JP 27263488 A JP27263488 A JP 27263488A JP H02120576 A JPH02120576 A JP H02120576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- main body
- plugging
- pore
- alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 7
- 239000011148 porous material Substances 0.000 abstract 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 abstract 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 abstract 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 229910001020 Au alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010407 anodic oxide Substances 0.000 description 1
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003353 gold alloy Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ポンプ装置等のボディ本体に穿設された孔端
部を填塞させるためのプラグ装置に関するものである。
部を填塞させるためのプラグ装置に関するものである。
従来、たとえばポンプケーシング等においてそのボディ
本体をAj2合金により構成し、該ボディに各種の通路
を穿孔加工したのち、その孔端面の開口部を塞ぐ要があ
るときは、通常該開口にスチールボールを打込み嵌着さ
せるようにしてい〔発明が解決しようとする課題〕 従来のボディ開口部を填塞するプラグ装Mは、以上のよ
うに構成されていたため、ボディ本体とボールとの熱膨
脹係数の違いから高温時にシール不良を発生せしめたり
、甚しい場合にはボールが開口部から抜出してしまう慣
れがあった。したがって、そのような欠陥を防止するに
は、スチールボールの圧入代を大きくすればよいが、そ
の場合は、低温時には逆に更に締め代が増加することと
なり、実際にはAl合金からなるボディ本体の応力が増
大し、破損を招くこととなって、結果的には著しく信頼
性に欠けることとなった。そこで、このような不都合を
回避すべく、開口部にシール材とともに填塞部材をねじ
嵌合することが行われているが、工数ならびに加工経費
の増大は避は得ないところあった。
本体をAj2合金により構成し、該ボディに各種の通路
を穿孔加工したのち、その孔端面の開口部を塞ぐ要があ
るときは、通常該開口にスチールボールを打込み嵌着さ
せるようにしてい〔発明が解決しようとする課題〕 従来のボディ開口部を填塞するプラグ装Mは、以上のよ
うに構成されていたため、ボディ本体とボールとの熱膨
脹係数の違いから高温時にシール不良を発生せしめたり
、甚しい場合にはボールが開口部から抜出してしまう慣
れがあった。したがって、そのような欠陥を防止するに
は、スチールボールの圧入代を大きくすればよいが、そ
の場合は、低温時には逆に更に締め代が増加することと
なり、実際にはAl合金からなるボディ本体の応力が増
大し、破損を招くこととなって、結果的には著しく信頼
性に欠けることとなった。そこで、このような不都合を
回避すべく、開口部にシール材とともに填塞部材をねじ
嵌合することが行われているが、工数ならびに加工経費
の増大は避は得ないところあった。
したがって、本発明は、An合金からなるボディ本体の
開口部に対して熱変化にも拘らず充分な密封填塞機能を
有する簡易な構成のプラグ装置を提供することを目的と
している。
開口部に対して熱変化にも拘らず充分な密封填塞機能を
有する簡易な構成のプラグ装置を提供することを目的と
している。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明においては、Al合金
から成るボディ本体とほぼ同等の熱膨張係数を有する素
材によりボールを構成するとともに、この開口部填塞部
材であるボールに硬化処理を施すようにしている。
から成るボディ本体とほぼ同等の熱膨張係数を有する素
材によりボールを構成するとともに、この開口部填塞部
材であるボールに硬化処理を施すようにしている。
(作用)
本発明によれば、硬化処理を施されたボールはボディ本
体の開口部への圧入に際して、削られる慣れがなく、し
かも熱変化によってシール機能が損われることがない。
体の開口部への圧入に際して、削られる慣れがなく、し
かも熱変化によってシール機能が損われることがない。
(実施例)
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図(
a)は同図(b)に示す填塞用ボールをボディ開口部に
嵌着した状態で示す本発明プラグ装置の断面図である。
a)は同図(b)に示す填塞用ボールをボディ開口部に
嵌着した状態で示す本発明プラグ装置の断面図である。
図において、(1)はAIt合金から成るポンプ等のボ
ディ、(2)はこのボディ(1)に穿設した孔、(3)
は上記ボディ(1)と同じ<AA金合金ら成るボールで
、表層にアルマイト処理を施されて上記孔(2)の端面
開口部(2a)に打込み嵌着され該孔(2)を填塞して
いる。
ディ、(2)はこのボディ(1)に穿設した孔、(3)
は上記ボディ(1)と同じ<AA金合金ら成るボールで
、表層にアルマイト処理を施されて上記孔(2)の端面
開口部(2a)に打込み嵌着され該孔(2)を填塞して
いる。
このように、ボール(3)がボディ(1)と同じくAI
l、合金から成るため、熱膨張係数も等しく、従来のよ
うな温度変化に基づくシール性の低下欠陥は勿輪生ぜず
、しかもボール(3)は表面にアルマイト処理を施され
て硬化されているから、ボディ(1)への打込み時にボ
ール(3)が削られて密嵌できなくなる慣れがなく、従
来のスチールボールと同等の良好な作業性を得させるこ
とができる。
l、合金から成るため、熱膨張係数も等しく、従来のよ
うな温度変化に基づくシール性の低下欠陥は勿輪生ぜず
、しかもボール(3)は表面にアルマイト処理を施され
て硬化されているから、ボディ(1)への打込み時にボ
ール(3)が削られて密嵌できなくなる慣れがなく、従
来のスチールボールと同等の良好な作業性を得させるこ
とができる。
次に、第2図は本発明の他の実施例を示すものである。
この実施例においては、ボール(4)に円筒状突起部(
4a)を設けるようにした点に特異性を有する。この突
起部(4a)はボール加工時に冷鍛加工により成形され
、ボール(4)のアルマイト処理に際して該突起部(4
a)を電極で挟着して球状部分全周に陽極酸化被膜を被
着させるようにする。
4a)を設けるようにした点に特異性を有する。この突
起部(4a)はボール加工時に冷鍛加工により成形され
、ボール(4)のアルマイト処理に際して該突起部(4
a)を電極で挟着して球状部分全周に陽極酸化被膜を被
着させるようにする。
このようにすれば、上記第1実施例の場合において、ア
ルマイト処理を施す際に電極接触部に処理被膜の欠落部
が生ずる惧れを未然に防止することができる。つまり、
上記第1実施例の場合には、ボール(3)の電極接触部
が孔(2)の開口部(2a)における圧入シール部に当
着しないよう注意を要するが、この第2実施例によれば
そのような配慮を全く必要とせず、しかも硬化処理作業
を突起部(4a)を挟んで容易確実に行わせることがで
きる。
ルマイト処理を施す際に電極接触部に処理被膜の欠落部
が生ずる惧れを未然に防止することができる。つまり、
上記第1実施例の場合には、ボール(3)の電極接触部
が孔(2)の開口部(2a)における圧入シール部に当
着しないよう注意を要するが、この第2実施例によれば
そのような配慮を全く必要とせず、しかも硬化処理作業
を突起部(4a)を挟んで容易確実に行わせることがで
きる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、Al合金から成る
ボディ本体とほぼ同等の熱膨張係数を有する素材から成
るボールに対して、表面硬化処理を施すようにしている
から、ボールのボディ本体孔部に対する圧入時にボール
が削られる慣れがなく、かつ熱変化によってもシール機
能が損われることがない。
ボディ本体とほぼ同等の熱膨張係数を有する素材から成
るボールに対して、表面硬化処理を施すようにしている
から、ボールのボディ本体孔部に対する圧入時にボール
が削られる慣れがなく、かつ熱変化によってもシール機
能が損われることがない。
図はいずれも本発明に係るプラグ装置の実施例を示すも
のであって、第1図(a)は填塞用ボールをボディ開口
部に嵌着した状態で示すプラグ装置の断面図5第1図(
b)はそのボールのみを示す側面図、第2図(a)、(
b)は本発明の他の実施例を示す第1図(a)、(b)
と同様な図である。 (1):ボディ (2):孔 (2a) :開口部(3)、(
4):ボール (4a) :突起部特許出願人 自動
車機器株式会社 代理人弁理士 山 崎 宗 秋 同 相 j( 守 同 犬 塚 宋 吉 同 宮 地 暖 第 図 第 図 (a) (a) (b) 1 :にう己゛イ 4a二々ル杆
のであって、第1図(a)は填塞用ボールをボディ開口
部に嵌着した状態で示すプラグ装置の断面図5第1図(
b)はそのボールのみを示す側面図、第2図(a)、(
b)は本発明の他の実施例を示す第1図(a)、(b)
と同様な図である。 (1):ボディ (2):孔 (2a) :開口部(3)、(
4):ボール (4a) :突起部特許出願人 自動
車機器株式会社 代理人弁理士 山 崎 宗 秋 同 相 j( 守 同 犬 塚 宋 吉 同 宮 地 暖 第 図 第 図 (a) (a) (b) 1 :にう己゛イ 4a二々ル杆
Claims (1)
- Al合金から成り孔加工されたボディと、該ボディとほ
ぼ同等の熱膨脹係数を有する素材から成り上記孔部に填
塞されたボールとを備え、該ボールはその表面に硬化処
理を施されたことを特徴とするプラグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27263488A JPH02120576A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プラグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27263488A JPH02120576A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プラグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120576A true JPH02120576A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17516661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27263488A Pending JPH02120576A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プラグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120576A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345205B2 (ja) * | 1980-02-25 | 1988-09-08 | Repa Feinstanzwerk Gmbh |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27263488A patent/JPH02120576A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345205B2 (ja) * | 1980-02-25 | 1988-09-08 | Repa Feinstanzwerk Gmbh |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4290181A (en) | Ball joint forming method and apparatus therefor | |
| US4626001A (en) | Fluid fitting with high temperature capabilities | |
| US5915842A (en) | Elastomeric bearing and assembly method therefor | |
| WO1985000863A1 (fr) | Arbre a cames et son procede de fabrication | |
| JPH02120576A (ja) | プラグ装置 | |
| US6554473B2 (en) | Dynamic pressure bearing device | |
| JP2000213890A (ja) | 熱交換器の管端封止栓 | |
| JPH0275424A (ja) | 焼結部品のかしめ方法 | |
| JPH11329120A (ja) | ポリマー碍管のfrp筒とフランジ金具の圧入接合方法 | |
| JP4363502B2 (ja) | クロスローラベアリング | |
| JPS61139048A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60152576U (ja) | ロ−タリバルブ | |
| JPH0245544Y2 (ja) | ||
| JPS62203730A (ja) | ステアリングジヨイントのベアリング圧入方法 | |
| JPH04351312A (ja) | シールワッシャ | |
| JP2508485Y2 (ja) | フュ―エルレ―ル | |
| JPH0529371Y2 (ja) | ||
| JPH09105418A (ja) | 車軸用軸受装置の製造方法 | |
| JP2892312B2 (ja) | シリンダのボトム部材装着方法 | |
| JP3356740B2 (ja) | 環状シールの脱落防止構造 | |
| JP3142752B2 (ja) | 軸部の固定構造 | |
| JP2005193709A (ja) | ボールジョイントのハウジングを取付孔に固着したロアアームとロアアームに対するボールジョイントの固着方法 | |
| JPH031676Y2 (ja) | ||
| JPH0979382A (ja) | プラグのシール構造 | |
| JPH11138358A (ja) | ボスと軸の挿入嵌合構造 |