JPH02120689A - 予約装置及び予約情報の記録された記録媒体 - Google Patents

予約装置及び予約情報の記録された記録媒体

Info

Publication number
JPH02120689A
JPH02120689A JP63273814A JP27381488A JPH02120689A JP H02120689 A JPH02120689 A JP H02120689A JP 63273814 A JP63273814 A JP 63273814A JP 27381488 A JP27381488 A JP 27381488A JP H02120689 A JPH02120689 A JP H02120689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subscription
cassette
recording medium
user
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63273814A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Nakagawa
俊雄 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63273814A priority Critical patent/JPH02120689A/ja
Publication of JPH02120689A publication Critical patent/JPH02120689A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は予約装置及び予約情報の記録された記録媒体に
関する。
(ロ)従来の技術 特開昭53−129075号公報(GO4C23、−’
 08 )ではキーボードを利用してタイマ設定を行な
う方法が示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の方法では複雑なキー人力が必要で
あり、使用者の誤操作の可能性もあり、操作性の改善が
望まれていた。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明では、記録装置の記録媒体に予約情報を記録せし
めておき、この記録媒体を再生することにより予約情報
を装置内に設定する様にしている。
(ホ)作用 つまり、予約情報を記録している記録媒体を入手して、
再生するだけで、装置内に曜日、時刻、チャンネル等の
予約情報が設定できるので、操作が極めて簡単となる。
(へ)実施例 以下図面に従い本発明の詳細な説明する。第1図は実施
例の動作を示すフローチャート、第2図は構成を示すブ
ロック図、第3図〜第6図は動作説明のための図である
第2図において、(1)はビデオヘッド、(2)はコン
トロールヘッド、(3)はオーディオヘッド、(4)は
ビデオ再生処理回路、(5)はコントロール信号再生ア
ンプ、(6)はオーディオ信号再生アンプ、(7)はデ
ユーティ変更検出回路、(8)はオーディオ処理回路で
ある。
(9)はVTR(ビデオテープレコーダ)の制御回路(
マイクロコンピュータ) 、 (10)はキーボード、
(11)はタイママイコン、(12)はタイママイコン
のメモリ、(13)はシリアル−パラレル変換回路、(
14)は赤外線(IR)受光部、(15)は赤外線Jモ
コン、(16)はキャプスタンサーボ、(17)はロー
ディングモータドライブ回路である。
実施例は、ビデオテープレコーダを対象としたものであ
り、ビデオカセット内のテープに予約情報が記録されて
いる(この様なカセットが、番組案内雑誌の代りに販売
される)。その型式は第3図、第5図に示されている。
すなわち、第5図に示されている様に、1つの番組につ
いての予約情報は、オーディオ(AD)トラック(18
)上に記録されている。映像トラック(19)にはその
番組の内容を示す、文字、映像、音声(Hi F i記
録)情報が記録されている(例えば第6図のkn<表示
される)。又、コントロール信号のデユーティ変更部分
は、1つの番組に関する情報の頭出しに利用される。
又、1つのカセットには、複数の番組に関するt約情報
が記録されている他に、見出し画面(第1図参照)も記
録されている。この見出し画面は、第4図に示した様に
番組No、とタイトルの欄表であり、使用者はこれに基
づき予約すべき計絹を指定することになる。
次に動作を説明する。キーボード(lO)に設けられた
カセット予約モード設定釦の操作により、制御回路(9
)にカセット予約モードが指定される。
この時にまず、所定のカセット(予約カセット)が装着
されているがチエツクされ(21)、装着されていなけ
れば、その旨を表示(22)、使用者に予約力セント装
着をうながす。
P約カセットかどうかの判別には、例えば、予約カセッ
トに特別な識別マークを設ける方法とか、識別信号を記
録しておく方法がある。
所定の予約カセットが装着されていればVTRを再生状
態に設定し、すなわち、見出し画面を再生表示する(2
3)。この再生状態は見出し情報の終了を示す(従って
予約情報の第1番目を出す)コントロール信号デユーテ
ィ変化部分(CT、)を検出するまで続< (24)、
 CT 、を検出すればスチル再生状態となって見出し
画面が引き続き表示される(25)。
そして使用者はこの見出し画面を見ながら予約したい番
組を捜し、なければ解除釦(図示省略したがキーボード
(10)若しくはリモコン(15)に設けられているフ
を操作することにより、カセ・ノド予約モードが解除さ
れる(26)(27) (この時テープを昼戻ししても
よい)。
解除が行なわれる代りに、リモコン(15)等による番
号の指定が行なわれると(26)(28)、VTRが早
送り状態とされ、テープが送られる(29)。この時、
コントロール信号は検出できる様に、ローディング状態
のままである。
指定の予約情報の前に達すると(予約情報の3番目(P
O2)ならばCT sを検出するまで)目的地に到達し
たと判断して(30)、テープ走行を停止トせしめ(3
1)、タイママイコン(11)をデータ入力状態に設定
する(32)。そして、再生状態にして、−を約情報を
再生する(33)。これにより予約情報は、シリアル−
パラレル変換回路(13)を介し・てタイママイコン(
11)に入れて、メモリ(12)に記憶されることにな
る。予約情報はオーディオトラックに“l”、“0”の
シリアルデータとして所定の7オーマlトで記録される
再生状態は、次のコントロール信号デユーティ変化部分
(具体的には(T、)を検出するまで行なわれる(34
)。この再生状態において、使用者は内容を確認し、最
終的に予約するかどうかを指示する。この指示の検出に
より(34)1つの番組の予約が終了したことになり、
−度予約情報の入力状態(タイママイコン)を解除しく
35)、VTRを巻突して(36)、CT、を検出する
まで巻戻し状態を継続させる(37)。
CT、検出後はテープを停止させる。その後、f釣動作
を継続する場合は継続をキーボード(10)等で指示す
ることにより手順(23)から繰り返される二と(二な
る。
ト約操作を終了するときには、タイマ待機用(キーボー
ド等に設けられている)を操作することにより、継続し
ない旨を指示し、VTRをタイマ待機状態に設定する(
39)。そしてメインルーチンに戻る(40)。
以りの動作により、同県にタイマ予約の設定がn1能と
なる。
尚、以−ヒの実施例では、予約情報をオーディオトラン
クに記録する様にしているが、映像信号中のブランキン
グ間開にデータを重畳する方法や、別の付加トランク(
長手方向)に記録する方法等らダんられる。
又、頭出しを絶対アドレスとすることも可能であるし、
見出し情報は、−旦、VTRのデジタル画像メモリに書
込んで、何度も利用することもできる。
(ト)発明の効果 以ト述べた様に本発明によれば、タイマ設定時の使用者
の操作が非常に簡単となり、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の動作を示すフローチャート、第2図は
構成を示すブロック図、第3図、第4図、第5図、第6
図は動作説明である。 (9)・・・制御回路、(11)・・・タイママイコン
、(12)・・メモリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)時刻情報等の予約情報が記録された記録媒体を再
    生して前記予約情報をメモリ内に記憶せしめる予約装置
  2. (2)時刻情報等の予約情報の記録された記録媒体。
JP63273814A 1988-10-28 1988-10-28 予約装置及び予約情報の記録された記録媒体 Pending JPH02120689A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63273814A JPH02120689A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 予約装置及び予約情報の記録された記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63273814A JPH02120689A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 予約装置及び予約情報の記録された記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02120689A true JPH02120689A (ja) 1990-05-08

Family

ID=17532932

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63273814A Pending JPH02120689A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 予約装置及び予約情報の記録された記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02120689A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1236917A (en) Recording/reproducing apparatus
JP2625728B2 (ja) プログラム再生装置
JPH02120689A (ja) 予約装置及び予約情報の記録された記録媒体
JP3070635B2 (ja) 目次画像記録装置
JP3096938B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3097971B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3536854B2 (ja) ディジタル信号記録装置
JPH07123297B2 (ja) スチル画デイスクの音声記録方式
JPH0770101B2 (ja) ダブルデッキvtrのテープ連続再生方法
JP2659533B2 (ja) テープレコーダ装置
JP2689981B2 (ja) 再生装置
KR930006712A (ko) 비디오 테이프 복사 시스템에 있어서 자동 편집 방법 및 장치
JP2005310283A (ja) ダビング装置
JP3577746B2 (ja) 電子機器装置
JPH06243665A (ja) ビデオ記録媒体、ビデオ検索装置およびビデオ記録装置
JPS6087487A (ja) 磁気記録再生装置の番組検索装置
JPH06267253A (ja) 記録再生装置
JPH09237484A (ja) 磁気記録再生装置
JP2004007725A (ja) ディジタル信号再生装置及び記録装置
KR960002316A (ko) 영상기록재생장치의 자동편집녹화장치 및 방법
KR19990055951A (ko) 디지털 비디오카셋트레코더에서의 기록테이프 서치방법
KR20000040390A (ko) 비디오 테이프의 프로그램별 시작 포인트 디스플레이 방법
JPH10112090A (ja) 映像再生装置
JPH04206059A (ja) 磁気記録再生装置
JP2002298495A (ja) 記録媒体再生装置