JPH02120708A - 光ファイバ装置 - Google Patents
光ファイバ装置Info
- Publication number
- JPH02120708A JPH02120708A JP27325388A JP27325388A JPH02120708A JP H02120708 A JPH02120708 A JP H02120708A JP 27325388 A JP27325388 A JP 27325388A JP 27325388 A JP27325388 A JP 27325388A JP H02120708 A JPH02120708 A JP H02120708A
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- Japan
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- optical fiber
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- Pending
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Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ファイバを介して信号の送受を行う光フ
ァイバ装置に関するものである9゜〔従来の技術〕 近年、光の持つ高速性および電気的絶縁性等から電気信
号を光信号に、あるいは光信、号から電気信号に変換し
ての通信や計測が盛んに行われている。
ァイバ装置に関するものである9゜〔従来の技術〕 近年、光の持つ高速性および電気的絶縁性等から電気信
号を光信号に、あるいは光信、号から電気信号に変換し
ての通信や計測が盛んに行われている。
特に、安定性や稠密性あるいは非干渉性の高い信号伝送
が要求される場合には、この伝送路として光ファイバが
用いられている。
が要求される場合には、この伝送路として光ファイバが
用いられている。
このような目的から、従来から光ファイバと発光器ある
いは受光器とを組み合わせて、信号の送受を行うように
した光ファイバ装置があった。
いは受光器とを組み合わせて、信号の送受を行うように
した光ファイバ装置があった。
第2図(a)、(b)は先に提案した(特願昭62−1
20635号)光ファイバ装置を示す平面図と側面図で
ある。これらの図において、1は基板ζ2は前記基板1
の上面の一端に固定されたサブマウント、3は前記サブ
マウント2の上面に取付けされた光・半導体素子、4は
前記基板1の上面に固定され、熱伝導率が小さく線膨張
率の小さい材料からなる断熱体、6は前記断熱体4の上
方に配置され通電によって発熱する発熱部、6は前記発
熱部5を備えた保持材、7は前記保持材6の上面に固定
された光ファ・イバで、その先端部7aは先球状に加工
されている。8は前記断熱体4の上面に塗布され、発熱
部5の発熱によって融解する融着材料(例えばペースト
等、クリーム状のはんだで、断熱体4の上に保持材6を
固定させる。
20635号)光ファイバ装置を示す平面図と側面図で
ある。これらの図において、1は基板ζ2は前記基板1
の上面の一端に固定されたサブマウント、3は前記サブ
マウント2の上面に取付けされた光・半導体素子、4は
前記基板1の上面に固定され、熱伝導率が小さく線膨張
率の小さい材料からなる断熱体、6は前記断熱体4の上
方に配置され通電によって発熱する発熱部、6は前記発
熱部5を備えた保持材、7は前記保持材6の上面に固定
された光ファ・イバで、その先端部7aは先球状に加工
されている。8は前記断熱体4の上面に塗布され、発熱
部5の発熱によって融解する融着材料(例えばペースト
等、クリーム状のはんだで、断熱体4の上に保持材6を
固定させる。
取付けに際しては、基板1の所定位置にサブマウント2
を介して光半導体素子3を取付は固定する。次いで、こ
のサブマウンl−2から所定距離のところに断熱体4を
接着固定し、その上面に融着材料8をあらかじめ塗布し
ておく。次いで、光ファイバ7が固定された保持材6を
、光ファイバ7の先端部7aの光軸と光半導体素子3の
光軸とを一致させてから断熱体4の上に載置し、発熱部
5に通電(7て融着材料8を融解して断熱体4に保持材
6を固定させる。
を介して光半導体素子3を取付は固定する。次いで、こ
のサブマウンl−2から所定距離のところに断熱体4を
接着固定し、その上面に融着材料8をあらかじめ塗布し
ておく。次いで、光ファイバ7が固定された保持材6を
、光ファイバ7の先端部7aの光軸と光半導体素子3の
光軸とを一致させてから断熱体4の上に載置し、発熱部
5に通電(7て融着材料8を融解して断熱体4に保持材
6を固定させる。
なお、発熱部5により融解した融着材料8の熱は、断熱
体4の断熱効果により基板1に伝達される熱はわずかで
ある。
体4の断熱効果により基板1に伝達される熱はわずかで
ある。
乙のようにして、光半導体素子3の光軸と一致するよう
に固定された光ファイバ7には、光半導体素子3から発
射された光48号が光ファイバ7の先端部7aに伝達さ
れ通信や計測が行われることになる。
に固定された光ファイバ7には、光半導体素子3から発
射された光48号が光ファイバ7の先端部7aに伝達さ
れ通信や計測が行われることになる。
上記のような光ファイバ装置では光ファイバ7を保持材
6に固定し、この保持材6を断熱体4に融着材料8によ
り固定しているため、部品の数とその部品間の接着部分
が多くなり、したがって、経時変化による光軸のずれ等
が発生するので、長期的な信頼性が低下するという問題
点があった。
6に固定し、この保持材6を断熱体4に融着材料8によ
り固定しているため、部品の数とその部品間の接着部分
が多くなり、したがって、経時変化による光軸のずれ等
が発生するので、長期的な信頼性が低下するという問題
点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するなめになされたも
ので、部品点数や部品間の接着部分をす(なくして経時
変化による影響を少なくすることにより、信頼性を向上
させた光ファイバ装置を得ることを目的とする。
ので、部品点数や部品間の接着部分をす(なくして経時
変化による影響を少なくすることにより、信頼性を向上
させた光ファイバ装置を得ることを目的とする。
この発明にかかる光ファイバ装置は、基板と、この基板
上に固定された光半導体素子と、基板上に固定され上面
に発熱部を有する断熱体と、先端部の光軸が光半導体素
子の光軸と一致するように配置されるとともに断熱体の
発熱部による発熱で溶解した融着材料によって固定され
た光ファイバとからなるものである。
上に固定された光半導体素子と、基板上に固定され上面
に発熱部を有する断熱体と、先端部の光軸が光半導体素
子の光軸と一致するように配置されるとともに断熱体の
発熱部による発熱で溶解した融着材料によって固定され
た光ファイバとからなるものである。
この発明においては、発熱部を発熱させると融着材料が
溶解し、光ファイバが断熱体に固着されるつ 〔実施例〕 第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す平面
図と側面図で、第2図と同一符号は同一部分を示し、1
1は前記基板1上に固定した断熱体、12は前記断熱体
11と一体に形成した発熱部で、断熱体11の上面に設
けられている。
溶解し、光ファイバが断熱体に固着されるつ 〔実施例〕 第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す平面
図と側面図で、第2図と同一符号は同一部分を示し、1
1は前記基板1上に固定した断熱体、12は前記断熱体
11と一体に形成した発熱部で、断熱体11の上面に設
けられている。
上記の、ように構成された光ファイバ装置は、発熱部1
2を備えた断熱体11を基板1の上に固定し、この発熱
部12の上にクリーム状の融着材料8を塗布した後、光
半導体素子3に対して光軸の調整を行った光ファイバ7
を載置し、発熱部12に通電して融着材料8を融解し固
定する。
2を備えた断熱体11を基板1の上に固定し、この発熱
部12の上にクリーム状の融着材料8を塗布した後、光
半導体素子3に対して光軸の調整を行った光ファイバ7
を載置し、発熱部12に通電して融着材料8を融解し固
定する。
なお、光半導体素子3と光ファイバ7との光軸合わせを
行うのに、光半導体素子3として半導体レーザを使用し
た場合には、半導体レーザを発光させて光軸合わせを行
うが、光ファイバ7側から光を照射し、半導体レーザを
受光器としても光軸合オ)せを行うことができる。
行うのに、光半導体素子3として半導体レーザを使用し
た場合には、半導体レーザを発光させて光軸合わせを行
うが、光ファイバ7側から光を照射し、半導体レーザを
受光器としても光軸合オ)せを行うことができる。
また、光半導体素子3を受光器に置き良友れば、受光器
用もジュールとして使用できるとともに、LEDや先導
波路と光ファイバとの光軸合オ)せにも適用できる。
用もジュールとして使用できるとともに、LEDや先導
波路と光ファイバとの光軸合オ)せにも適用できる。
以上説明したようにこの発明は、基板と、この基板上に
固定された光半導体素子と、基板上に固定され上面に発
熱部を有する断熱体と、先端部の光軸が光半導体素子の
光軸と一致するように配置されるとともに断熱体の発熱
部による発熱で溶解した融着材料によって固定された光
ファイバとからなるので、光ファイバ部分の部品の歎と
その部品間の接着部分が少なくなり、したがって、経時
変化による光軸のずれ等が少なくなって、長期的な信頼
性が向上し、かっコストの低減をはかることができる等
の利点を有する。
固定された光半導体素子と、基板上に固定され上面に発
熱部を有する断熱体と、先端部の光軸が光半導体素子の
光軸と一致するように配置されるとともに断熱体の発熱
部による発熱で溶解した融着材料によって固定された光
ファイバとからなるので、光ファイバ部分の部品の歎と
その部品間の接着部分が少なくなり、したがって、経時
変化による光軸のずれ等が少なくなって、長期的な信頼
性が向上し、かっコストの低減をはかることができる等
の利点を有する。
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す平面
図と側面図、第2図(、) (b)は従来の光ファ 図中、1 導体素子、 は断熱体、 ィパ装置を示す平面図と側面図である。 は基板、2はサブマウント、3は先手 7は光ファイバ、8は融着材料、11 12は発熱部である。 17 タC′烈那
図と側面図、第2図(、) (b)は従来の光ファ 図中、1 導体素子、 は断熱体、 ィパ装置を示す平面図と側面図である。 は基板、2はサブマウント、3は先手 7は光ファイバ、8は融着材料、11 12は発熱部である。 17 タC′烈那
Claims (1)
- 基板と、この基板上に固定された光半導体素子と、前記
基板上に固定され上面に発熱部を有する断熱体と、先端
部の光軸が前記光半導体素子の光軸と一致するように配
置されるとともに前記断熱体の発熱部による発熱で溶解
した融着材料によって固定された光ファイバとからなる
ことを特徴とする光ファイバ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27325388A JPH02120708A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ファイバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27325388A JPH02120708A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ファイバ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120708A true JPH02120708A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17525254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27325388A Pending JPH02120708A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ファイバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120708A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319713A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光ファイバ固定装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27325388A patent/JPH02120708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319713A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光ファイバ固定装置 |
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