JPH02120740A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH02120740A JPH02120740A JP27467788A JP27467788A JPH02120740A JP H02120740 A JPH02120740 A JP H02120740A JP 27467788 A JP27467788 A JP 27467788A JP 27467788 A JP27467788 A JP 27467788A JP H02120740 A JPH02120740 A JP H02120740A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、露光装置によって露光した感光記録媒体を圧
力現像装置を一旦通し、次いで、露光後の感光記録媒体
を引戻しつつ受像媒体と重ね合わせて圧力現像する画像
記録装置に関する。
力現像装置を一旦通し、次いで、露光後の感光記録媒体
を引戻しつつ受像媒体と重ね合わせて圧力現像する画像
記録装置に関する。
最近、モノクロレーザプリンタで3色用のマスク原版を
作成し、これらのマスク原版を順に露光装置に送り、こ
の露光装置で各色のマスク原版を通して感光記録媒体を
色分解露光し、次いで、この感光記録媒体に顕色紙を押
圧してカラー画像を転写し熱定着を経てカラー画像を記
録するカラー画像記録装置が提案されている。
作成し、これらのマスク原版を順に露光装置に送り、こ
の露光装置で各色のマスク原版を通して感光記録媒体を
色分解露光し、次いで、この感光記録媒体に顕色紙を押
圧してカラー画像を転写し熱定着を経てカラー画像を記
録するカラー画像記録装置が提案されている。
すなわち、第7図に示すように、カラー画像記録部20
0の上にモノクロレーザプリンタからなるマスク原版作
成部201を載置したカラー画像記録部が提案されてい
る。前記カラー画像記録部200の上部には露光装置2
02が設けられ、この露光装置202は露光器203を
有し、前記露光装置202の下方にはフィルム状の感光
記録媒体50が走行する。この感光記録媒体50は給紙
ロール204から引出され、圧力現像装置205を経て
巻取ロール206に巻取られる。前記マスク原版作成部
201で作成されたマスク原版15は露光装置202の
下方の露光位置に位置決めされ、マスク原版15を介し
て露光され感光記録媒体50上に潜像が形成される。露
光された画像形成部分は一旦圧力現像装置205を通し
てその下流側に送られ、その近傍に配置された顕色紙6
0と重ね合わされた状態で引戻され5.このとき圧力現
像装置205によって感光記録媒体上のカプセルが潰れ
て発色し顕色紙60上に像が転写される。
0の上にモノクロレーザプリンタからなるマスク原版作
成部201を載置したカラー画像記録部が提案されてい
る。前記カラー画像記録部200の上部には露光装置2
02が設けられ、この露光装置202は露光器203を
有し、前記露光装置202の下方にはフィルム状の感光
記録媒体50が走行する。この感光記録媒体50は給紙
ロール204から引出され、圧力現像装置205を経て
巻取ロール206に巻取られる。前記マスク原版作成部
201で作成されたマスク原版15は露光装置202の
下方の露光位置に位置決めされ、マスク原版15を介し
て露光され感光記録媒体50上に潜像が形成される。露
光された画像形成部分は一旦圧力現像装置205を通し
てその下流側に送られ、その近傍に配置された顕色紙6
0と重ね合わされた状態で引戻され5.このとき圧力現
像装置205によって感光記録媒体上のカプセルが潰れ
て発色し顕色紙60上に像が転写される。
この場合、圧力現像装置の上流側には引戻された感光記
録媒体がたるむので、そのたるみがたるみ取り装置20
9によって吸収される。
録媒体がたるむので、そのたるみがたるみ取り装置20
9によって吸収される。
画像が形成された顕色紙60は熱定着装置207に送ら
れた後、排紙トレー208上に排出される。
れた後、排紙トレー208上に排出される。
ところが、圧力現像後の顕色紙60は感光記録媒体50
に密着しているので、剥れにくくスムースに熱定着装置
に送ることができずジャミングの原因となっていた。
に密着しているので、剥れにくくスムースに熱定着装置
に送ることができずジャミングの原因となっていた。
本発明は、かかる点に鑑み、圧力現像後の感光記録媒体
に密着している顕色紙を剥してスムースに定着装置に送
ることができるような画像記録装置を提供することを目
的とする。
に密着している顕色紙を剥してスムースに定着装置に送
ることができるような画像記録装置を提供することを目
的とする。
そこで、本発明は感光感圧シートに露光装置によって露
光し、露光後の感光感圧媒体の画像形成部分を圧力現像
装置を一旦通してその下流側へ送り、次いで画像形成部
分を引戻しつつ顕色紙と重ね合わせて圧力現像装置によ
って加圧現像し顕色紙等の受像媒体上に画像を形成する
ための画像記録装置であって、前記圧力現像装置によっ
て圧力現像された受像媒体を定着装置へ搬送するための
ガイド装置を設け、このガイド装置は圧力現像装置によ
る圧力現像時に感光記録媒体から受像媒体を分離する移
動ガイド部材を備えているようにした。
光し、露光後の感光感圧媒体の画像形成部分を圧力現像
装置を一旦通してその下流側へ送り、次いで画像形成部
分を引戻しつつ顕色紙と重ね合わせて圧力現像装置によ
って加圧現像し顕色紙等の受像媒体上に画像を形成する
ための画像記録装置であって、前記圧力現像装置によっ
て圧力現像された受像媒体を定着装置へ搬送するための
ガイド装置を設け、このガイド装置は圧力現像装置によ
る圧力現像時に感光記録媒体から受像媒体を分離する移
動ガイド部材を備えているようにした。
圧力現像装置の上流側にガイド装置を設け、このガイド
装置は感光記録媒体の巻取り時又はオートローディング
時にはその走行路を邪魔することなく、圧力現像時には
その一部をなす移動ガイド部材が動作して感光記録媒体
から受像媒体を分離する。これにより画像形成後の受像
媒体をスムースに定着装置にガイドすることができる。
装置は感光記録媒体の巻取り時又はオートローディング
時にはその走行路を邪魔することなく、圧力現像時には
その一部をなす移動ガイド部材が動作して感光記録媒体
から受像媒体を分離する。これにより画像形成後の受像
媒体をスムースに定着装置にガイドすることができる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図において、本発明のカラー画像記録装置Mは、マ
スク原版を作成するためのモノクロレーザプリンクをな
すマスク原版作成部1と、このマスク原版作成部1がそ
の上部に載置されたカラー画像記録部20とからなる。
スク原版を作成するためのモノクロレーザプリンクをな
すマスク原版作成部1と、このマスク原版作成部1がそ
の上部に載置されたカラー画像記録部20とからなる。
前記マスク原版作成部1内のポリゴンスキャナ2は帯電
された感光体3上にレーザ光を照射することにより静電
潜像を描く。静電潜像が形成された感光体3は現像器4
で現像され、給紙カセット5から供給される普通紙若し
くはOHPシート上にトナー像を転写し、定着器6で定
着する。前記ポリゴンスキャナ2はホストコンピュータ
から伝送され画像データに応じてレーザ光を発射し、1
つの画像に対してR(レッド)、G(グリーン)および
B(ブルー)の3色のマスク原版を作成する。
された感光体3上にレーザ光を照射することにより静電
潜像を描く。静電潜像が形成された感光体3は現像器4
で現像され、給紙カセット5から供給される普通紙若し
くはOHPシート上にトナー像を転写し、定着器6で定
着する。前記ポリゴンスキャナ2はホストコンピュータ
から伝送され画像データに応じてレーザ光を発射し、1
つの画像に対してR(レッド)、G(グリーン)および
B(ブルー)の3色のマスク原版を作成する。
白黒の画像が必要な場合は、マスク原版作成部1からの
マスク原版は用紙パス切換部材10によって搬送路10
1を介してマスク原版作成部1の上面に形成された排紙
トレイ11またはその下部側方に形成された排紙トレイ
12へ送出される。
マスク原版は用紙パス切換部材10によって搬送路10
1を介してマスク原版作成部1の上面に形成された排紙
トレイ11またはその下部側方に形成された排紙トレイ
12へ送出される。
前記排紙トレイ12は、折りたたみ式になっており、白
黒のマスク原版を排出するときには排紙トレイ12を開
いてその上に排出する。
黒のマスク原版を排出するときには排紙トレイ12を開
いてその上に排出する。
カラー画像が必要な場合には、第1図に示すように排紙
トレイ12をたたんでおき、マスク原版を下方に指向せ
しめ、ガイド板22によってカラー画像記録部内に送り
込まれモノクロプリントされたマスク原版3枚が1組と
なってカラー画像記録部20のマスク原版(15R,1
5G、15B)として利用される。
トレイ12をたたんでおき、マスク原版を下方に指向せ
しめ、ガイド板22によってカラー画像記録部内に送り
込まれモノクロプリントされたマスク原版3枚が1組と
なってカラー画像記録部20のマスク原版(15R,1
5G、15B)として利用される。
カラー画像記録部の上部には、露光装置102が形成さ
れ、この露光装置102は露光器41を有し、この露光
器41は左右(AB力方向に往復動し、この露光器41
はその中心部に線状の白色光源42を備え、この白色光
源42からの白色光はその近傍に設けられた反射板43
によって反射される。これら白色光源42と反射板43
を囲むように筒状に色分解フィルタ44が設けられ、こ
の色分解フィルタ44は赤色フィルタ44Rと緑色フィ
ルタ44Gと青色フィルタ44Bとが順に連結されて形
成され、また、前記筒状色分解フィルタ44は回転可能
に設置されている。
れ、この露光装置102は露光器41を有し、この露光
器41は左右(AB力方向に往復動し、この露光器41
はその中心部に線状の白色光源42を備え、この白色光
源42からの白色光はその近傍に設けられた反射板43
によって反射される。これら白色光源42と反射板43
を囲むように筒状に色分解フィルタ44が設けられ、こ
の色分解フィルタ44は赤色フィルタ44Rと緑色フィ
ルタ44Gと青色フィルタ44Bとが順に連結されて形
成され、また、前記筒状色分解フィルタ44は回転可能
に設置されている。
前記露光器41の下方には水平方向にベルト状の位置合
せ装置31が設けられ、この位置合せ装置31は透光性
の誘電体材料(例えば、ポリエチレンプレフタレート:
PET)からなるベルト31aをエンドレス状に加工し
、それを2本の回転軸の間に張架して構成されている。
せ装置31が設けられ、この位置合せ装置31は透光性
の誘電体材料(例えば、ポリエチレンプレフタレート:
PET)からなるベルト31aをエンドレス状に加工し
、それを2本の回転軸の間に張架して構成されている。
前記2本のうち少なくとも1本の軸は、図示しないモー
タにより回転駆動され、軸の回転に伴ってベルト31a
は第1図に矢印で示す方向に循環駆動される。前記ベル
ト31aの表面は、図示しない帯電装置(例えば、コロ
トロン)により帯電させられ、前記マスク原版15を静
電吸着力により吸着するようになっている。また、前記
ベルト31aの左端部下方には、位置合わせのためのセ
ンサバー(位置決めマーク検出装置)33が設けられて
いる。
タにより回転駆動され、軸の回転に伴ってベルト31a
は第1図に矢印で示す方向に循環駆動される。前記ベル
ト31aの表面は、図示しない帯電装置(例えば、コロ
トロン)により帯電させられ、前記マスク原版15を静
電吸着力により吸着するようになっている。また、前記
ベルト31aの左端部下方には、位置合わせのためのセ
ンサバー(位置決めマーク検出装置)33が設けられて
いる。
前記位置合せ装置31の下方にこれと対向して露光台5
2が設けられ、この露光台52は、カム53により水平
状態で上下に移動可能とされ、前記位置合せ装置31と
露光台52間に感光・記録媒体50が位置している。
2が設けられ、この露光台52は、カム53により水平
状態で上下に移動可能とされ、前記位置合せ装置31と
露光台52間に感光・記録媒体50が位置している。
前記露光器41の往復動する地域を取り、囲むよう−に
マスク原版15を搬送するための循環通路が設けられ、
この循環通路はマスク原版15を露光器41下方の露光
位置に送り込むための露光搬送通路103と、露光終了
後のマスク原版15をガイドするためのガイド搬送□通
路2′5と、このガイド搬送通路25に接続し上下に分
離した2つの第1および第2収納通路26.27とを有
し、これら両収納通路26.27の図上有銅分岐点には
切換部材28が設けられ、この切換部材28を適宜切換
えることによって送られてきたマスク原版15を上下ど
ちらかの収納通路に振り分ける。
マスク原版15を搬送するための循環通路が設けられ、
この循環通路はマスク原版15を露光器41下方の露光
位置に送り込むための露光搬送通路103と、露光終了
後のマスク原版15をガイドするためのガイド搬送□通
路2′5と、このガイド搬送通路25に接続し上下に分
離した2つの第1および第2収納通路26.27とを有
し、これら両収納通路26.27の図上有銅分岐点には
切換部材28が設けられ、この切換部材28を適宜切換
えることによって送られてきたマスク原版15を上下ど
ちらかの収納通路に振り分ける。
前記切換部材28の近傍でカラー画像記録部20のケー
シング上部のオペレータの操作側(前側)には手差しト
レイ29が水平に張出しており、この手差しトイレ29
には2つのロールからなる手差しローラ24と、ソレノ
イド400で開閉されるシャッタ401が設けられ、手
差しトレイ29から供給されたマスク原版が、前記2つ
の収納通路26.27および位置合せ装置31に他のマ
スク原版がない場合に、シャッタ401が開放して、マ
スク原版を収納通路26.27へ案内する。前記ガイド
搬送路25の内側には露光器41冷却用のファン45が
設けられている。
シング上部のオペレータの操作側(前側)には手差しト
レイ29が水平に張出しており、この手差しトイレ29
には2つのロールからなる手差しローラ24と、ソレノ
イド400で開閉されるシャッタ401が設けられ、手
差しトレイ29から供給されたマスク原版が、前記2つ
の収納通路26.27および位置合せ装置31に他のマ
スク原版がない場合に、シャッタ401が開放して、マ
スク原版を収納通路26.27へ案内する。前記ガイド
搬送路25の内側には露光器41冷却用のファン45が
設けられている。
前記露光搬送通路103の上流端には、マスク原版15
′をカラー画像記録部20゛め操□作側とは反対側(後
側)に設けられた排紙トレイ30に直接排出するための
排出搬送通路104の上端が接続され、前記2つの収納
通路26.27と露光搬送通路103と排出搬送通路1
04との分岐点21にはマスク原版15の通路を切換え
るための通路切換装置23が回動可能に取付けられてい
る。
′をカラー画像記録部20゛め操□作側とは反対側(後
側)に設けられた排紙トレイ30に直接排出するための
排出搬送通路104の上端が接続され、前記2つの収納
通路26.27と露光搬送通路103と排出搬送通路1
04との分岐点21にはマスク原版15の通路を切換え
るための通路切換装置23が回動可能に取付けられてい
る。
感光記録媒体50は、例えば、特開昭62−14304
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの8波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルが基材となるシートの上に塗布したものである。前記
感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しない
ように収納されている。カートリッジ51から引き出さ
れた感光記録媒体50は、ベルト31aと露光台52と
の間を通った後、感光記録媒体50を挾んで固定するた
めの固定装置56、感光記録媒体のたるみを取るために
水平方向に往復動するたるみ取り装置55、現像後の顕
色紙をガイドするガイド装置64、潜像を有する感光記
録媒体50と顕色紙とを重ね合わせて感光記録媒体50
の潜像を転写する圧力現像装置70および感光記録媒体
50をカートリッジ51内から引出すためにカートリッ
ジ51の下方に設けられた駆動ローラ57を経て巻取ロ
ーラ54に巻き取られる。
4号公報で公知の光重合開始剤を用いた光硬化性樹脂を
主材としたもので、レッド、グリーン、ブルーの8波長
の光に対して硬化する光硬化性樹脂と、シアン、マゼン
タ、イエローの各染料前駆体を内包したマイクロカプセ
ルが基材となるシートの上に塗布したものである。前記
感光記録媒体50は、カートリッジ51内に感光しない
ように収納されている。カートリッジ51から引き出さ
れた感光記録媒体50は、ベルト31aと露光台52と
の間を通った後、感光記録媒体50を挾んで固定するた
めの固定装置56、感光記録媒体のたるみを取るために
水平方向に往復動するたるみ取り装置55、現像後の顕
色紙をガイドするガイド装置64、潜像を有する感光記
録媒体50と顕色紙とを重ね合わせて感光記録媒体50
の潜像を転写する圧力現像装置70および感光記録媒体
50をカートリッジ51内から引出すためにカートリッ
ジ51の下方に設けられた駆動ローラ57を経て巻取ロ
ーラ54に巻き取られる。
前記露光台52は、前記露光器41により露光される時
、カム53により上昇させられ、それによりベルト31
aにより搬送されてきたマスク原版15と露光記録媒体
50とを密着させる。また、前記固定装置56は、圧力
現像装置70で現像処理が行われる間、露光の終了した
露光記録媒体50を挟持固定する。更に、たるみ取り装
置55は、圧力現像装置70で現像処理が行われる間、
感光記録媒体50がたるむのを防止し、また、駆動ロー
ラ57は、感光記録媒体50を一定の速度で送ることが
できる。
、カム53により上昇させられ、それによりベルト31
aにより搬送されてきたマスク原版15と露光記録媒体
50とを密着させる。また、前記固定装置56は、圧力
現像装置70で現像処理が行われる間、露光の終了した
露光記録媒体50を挟持固定する。更に、たるみ取り装
置55は、圧力現像装置70で現像処理が行われる間、
感光記録媒体50がたるむのを防止し、また、駆動ロー
ラ57は、感光記録媒体50を一定の速度で送ることが
できる。
顕色剤シート60は、例えば特開昭58−88739号
公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成され
ており、カラー画像記録部20の操作側下部に設けられ
たカセット61内に顕色剤塗布面が下向きになるように
セットされている。前記顕色剤シート60は、図示され
ていない駆動源により間欠的に駆動される給紙ローラ6
2によりカセット61より一枚ずつ取り出され、圧力現
像装置70に供給される。そして、顕色剤シート60は
、露光器の感光記録媒体50と重ね合わせられた状態で
圧力現像装置70の一対の加圧ローラP 、P に
より加圧され、それにより、「 「 露光によって感光記録媒体50上に形成された潜像が顕
色剤シート60上に可視像化される。
公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成され
ており、カラー画像記録部20の操作側下部に設けられ
たカセット61内に顕色剤塗布面が下向きになるように
セットされている。前記顕色剤シート60は、図示され
ていない駆動源により間欠的に駆動される給紙ローラ6
2によりカセット61より一枚ずつ取り出され、圧力現
像装置70に供給される。そして、顕色剤シート60は
、露光器の感光記録媒体50と重ね合わせられた状態で
圧力現像装置70の一対の加圧ローラP 、P に
より加圧され、それにより、「 「 露光によって感光記録媒体50上に形成された潜像が顕
色剤シート60上に可視像化される。
現像後の顕色剤シート60はカセット61上方に設けら
れた熱定着装置80に導びかれるが、この熱定着装置8
0は、ヒータ81を内蔵した熱ローラ82、ヒータ81
から所定間隔離れた補助ローラ85、その熱ローラ82
と補助ローラ85間に架設されたエンドドレスベルト8
4およびエンドレスベルト84を介して熱ローラ82に
接接された押えローラ83から構成され、前記圧力現像
装置70から可動ガイド64により案内されて搬送され
た顕色剤シート60は、この熱定着装置80によりつや
出しが行われた後、カラー画像記録部20の操作側中央
部に設け、られた排紙トレイ63上に排出される。
れた熱定着装置80に導びかれるが、この熱定着装置8
0は、ヒータ81を内蔵した熱ローラ82、ヒータ81
から所定間隔離れた補助ローラ85、その熱ローラ82
と補助ローラ85間に架設されたエンドドレスベルト8
4およびエンドレスベルト84を介して熱ローラ82に
接接された押えローラ83から構成され、前記圧力現像
装置70から可動ガイド64により案内されて搬送され
た顕色剤シート60は、この熱定着装置80によりつや
出しが行われた後、カラー画像記録部20の操作側中央
部に設け、られた排紙トレイ63上に排出される。
次に本発明の要旨について説明する。
第2図は露光装置102から圧力現像装置7゜・に至る
中間に設けられたガイド筈暉64およびたるみ取り、装
置55の詳細を示すものである。
中間に設けられたガイド筈暉64およびたるみ取り、装
置55の詳細を示すものである。
第2図において、露光台5.2の図上右側、には、ガイ
ドローラ110が設けられ、このガイドローラ110の
下方には、固定装置56が設けられ、この固定装置56
は静止受部材56.aとこれに対して離接して圧力現像
時に感光記録媒体50を固定するための移動押え部材5
6bを有している。
ドローラ110が設けられ、このガイドローラ110の
下方には、固定装置56が設けられ、この固定装置56
は静止受部材56.aとこれに対して離接して圧力現像
時に感光記録媒体50を固定するための移動押え部材5
6bを有している。
前記露光台52の下方位置を水平にたるみ取り装置55
が往復動じ、このたるみ取り装置55は、第3図に示す
ように、感光記録媒体50の幅方向に伸びるバッファロ
ーラ120を有シ、このバッファローラ120の両端は
移動フレーム121゜121に回転可能に、支持されて
いる。この移動フレーム121の外側にはコロ「、r、
・・・「が設けられ、このコロrがたるみ取り装置56
の両側に平行に設けた固定フレーム122.1.22の
ガイドスリット123内を転勤する。
が往復動じ、このたるみ取り装置55は、第3図に示す
ように、感光記録媒体50の幅方向に伸びるバッファロ
ーラ120を有シ、このバッファローラ120の両端は
移動フレーム121゜121に回転可能に、支持されて
いる。この移動フレーム121の外側にはコロ「、r、
・・・「が設けられ、このコロrがたるみ取り装置56
の両側に平行に設けた固定フレーム122.1.22の
ガイドスリット123内を転勤する。
前記両移動フレーム121はワイヤWに取付けられ、こ
のワイヤWは前記固定フレーム122に回転自在に支持
された回転軸124の内端に巻付けられるとともに、矩
形に配設されたガイドプーリP、P、Pによってガイド
される。前記回転軸124にはプーリ125が固着され
、このプーリ125には駆動チェーン126によって図
示しないスリップクラッチ等を介して外部駆動力が伝達
される。この外部駆動力は画像記録装置のメインモータ
であってもよいし、特別の駆動源を設けてもよい。前記
回転軸124の正逆回転によりワイヤWが移動し、これ
によって移動フレーム121およびバッファローラ12
0が左右動する。
のワイヤWは前記固定フレーム122に回転自在に支持
された回転軸124の内端に巻付けられるとともに、矩
形に配設されたガイドプーリP、P、Pによってガイド
される。前記回転軸124にはプーリ125が固着され
、このプーリ125には駆動チェーン126によって図
示しないスリップクラッチ等を介して外部駆動力が伝達
される。この外部駆動力は画像記録装置のメインモータ
であってもよいし、特別の駆動源を設けてもよい。前記
回転軸124の正逆回転によりワイヤWが移動し、これ
によって移動フレーム121およびバッファローラ12
0が左右動する。
前記たるみ取り装置55は第2.3図に示した位置がホ
ームポジションであり、この位置において、バッファロ
ーラ120は巻取り時やオートローディング時の感光記
録媒体50の走行路50aを妨害しない。そして、圧力
現像時には、加圧ローラP 、P を開放した状態
で感光記録媒体「 r 50を圧力現像装置70を一旦通過せしめ、その後感光
記録媒体50の画像形成部分を顕色紙とともに圧力現像
装置70によって加圧しつつ引戻すが、このとき前記バ
ッファローラ120は感光記録媒体50の引戻し開始直
前に図上左側へ移動して感光記録媒体50に接触してそ
のたるみを吸収する。なお、このときには、前記感光記
録媒体50は走行路50bを通り、この走行路50bは
露光台52の下方に配置されたガイドローラ127およ
び128によって折曲った状態に形成される。
ームポジションであり、この位置において、バッファロ
ーラ120は巻取り時やオートローディング時の感光記
録媒体50の走行路50aを妨害しない。そして、圧力
現像時には、加圧ローラP 、P を開放した状態
で感光記録媒体「 r 50を圧力現像装置70を一旦通過せしめ、その後感光
記録媒体50の画像形成部分を顕色紙とともに圧力現像
装置70によって加圧しつつ引戻すが、このとき前記バ
ッファローラ120は感光記録媒体50の引戻し開始直
前に図上左側へ移動して感光記録媒体50に接触してそ
のたるみを吸収する。なお、このときには、前記感光記
録媒体50は走行路50bを通り、この走行路50bは
露光台52の下方に配置されたガイドローラ127およ
び128によって折曲った状態に形成される。
前記固定装置56と圧力現像装置70間には、感光記録
媒体50の巻取時又はオートローディング時に感光記録
媒体50を走行路50aに沿ってガイドするとともに、
圧力現像後の画像記録された顕色紙を熱定着装置80に
ガイドするためのガイド装置Gがけられ、このガイド装
置Gは前記たるみ爪装置55近傍から斜めに感光記録媒
体50をガイドするための第1固定ガイド板130を有
し、この第1固定ガイド板130に近接して第2固定ガ
イド板131が設けられ、この第2固定ガイド板131
はその一端131aが前記ガイドローラ128近傍に伸
び、その他端131bは折れ曲って押えローラ83まで
伸び、前記他端131b近傍部分に対向して熱ローラ8
2側に第3固定ガイド板132が設けられている。
媒体50の巻取時又はオートローディング時に感光記録
媒体50を走行路50aに沿ってガイドするとともに、
圧力現像後の画像記録された顕色紙を熱定着装置80に
ガイドするためのガイド装置Gがけられ、このガイド装
置Gは前記たるみ爪装置55近傍から斜めに感光記録媒
体50をガイドするための第1固定ガイド板130を有
し、この第1固定ガイド板130に近接して第2固定ガ
イド板131が設けられ、この第2固定ガイド板131
はその一端131aが前記ガイドローラ128近傍に伸
び、その他端131bは折れ曲って押えローラ83まで
伸び、前記他端131b近傍部分に対向して熱ローラ8
2側に第3固定ガイド板132が設けられている。
前記第2固定ガイド板131に対向して移動ガイド板1
33が揺動自在に設けられ、この移動ガイド板133の
両側は第2.4図に示すようにブラケット134に支持
され、このブラ、ケット134はピン135によって固
定フレーム136に枢着されている。また、移動ガイド
板13′3の側端には、支持耳137が設けられ、この
支持耳137にスプリング138の下端□が固着されて
いる。前記第2固定ガイド板131の中央部には四□部
131aが形成され、一方、前記移動ガ不ド板133の
中央部分には突出部133aが設けられ、この突出部1
33aの先端に分離爪139・が取付けられ、前記移動
ガイド板133が下降した・ときにその突出部133a
は第2固定ガイド板・131の凹部131aを通って下
方に下がる。
33が揺動自在に設けられ、この移動ガイド板133の
両側は第2.4図に示すようにブラケット134に支持
され、このブラ、ケット134はピン135によって固
定フレーム136に枢着されている。また、移動ガイド
板13′3の側端には、支持耳137が設けられ、この
支持耳137にスプリング138の下端□が固着されて
いる。前記第2固定ガイド板131の中央部には四□部
131aが形成され、一方、前記移動ガ不ド板133の
中央部分には突出部133aが設けられ、この突出部1
33aの先端に分離爪139・が取付けられ、前記移動
ガイド板133が下降した・ときにその突出部133a
は第2固定ガイド板・131の凹部131aを通って下
方に下がる。
前記移動ガイド仮133の上方には、移動ガイド板13
3を上下に揺動せしめる移動ガイド板揺動機構Sが設け
られ、この移動ガイド板揺動機構Sは、第5図、第6図
に示すように、ラチェット作動部140と、これと協働
して前記移動ガイド板133を揺動せしめる吊持回転部
141とを有している。前記ラチェット作動部140は
、固定フレーム142に固定された軸143と、この袖
143に回転自在に支持された第1回転筒144と、こ
の第1回転筒144の一端を回転可能に支持する係止筒
145を有、し、前記第1回転筒144の外周からは爪
146が伸び、この爪146は前記係止筒145に形成
された係止筒147に当接してその回転を規制されてい
る。
3を上下に揺動せしめる移動ガイド板揺動機構Sが設け
られ、この移動ガイド板揺動機構Sは、第5図、第6図
に示すように、ラチェット作動部140と、これと協働
して前記移動ガイド板133を揺動せしめる吊持回転部
141とを有している。前記ラチェット作動部140は
、固定フレーム142に固定された軸143と、この袖
143に回転自在に支持された第1回転筒144と、こ
の第1回転筒144の一端を回転可能に支持する係止筒
145を有、し、前記第1回転筒144の外周からは爪
146が伸び、この爪146は前記係止筒145に形成
された係止筒147に当接してその回転を規制されてい
る。
また、前記回転筒144にはコイルスプリング148が
□外嵌し、・このコイルスプリング148は爪146を
下方に回転させようとする力を回転筒144に与えてい
る。また、前記係止・筒145には第1回転筒14′4
とは逆方向の回転力をスプリング149によって与えら
れ、、係止筒145からその上方に第1作動突起150
が突出している。前記スプリング149の付勢力はスプ
リング14“8の付勢力より若干弱く、したがって常時
は係止筒145の係止面147が爪146を押し上げる
ことはない。
□外嵌し、・このコイルスプリング148は爪146を
下方に回転させようとする力を回転筒144に与えてい
る。また、前記係止・筒145には第1回転筒14′4
とは逆方向の回転力をスプリング149によって与えら
れ、、係止筒145からその上方に第1作動突起150
が突出している。前記スプリング149の付勢力はスプ
リング14“8の付勢力より若干弱く、したがって常時
は係止筒145の係止面147が爪146を押し上げる
ことはない。
前記吊持回転部1.41は第2回転筒151を有し、こ
の第2回転筒151は軸152に回転自在に取付けられ
、この軸152は前記固定フレーム142に固着されで
いる。・前記第2回転筒151はその中央外周部にはラ
チェツト歯153が形成され、このラチェツト歯153
に爪146の先端が係合している。前記第2回転筒15
1の一端には第2作動突起154が形成され、その他端
には腕155が設けられ、この腕155に前記スプリン
グ138の上端が固定されている。
の第2回転筒151は軸152に回転自在に取付けられ
、この軸152は前記固定フレーム142に固着されで
いる。・前記第2回転筒151はその中央外周部にはラ
チェツト歯153が形成され、このラチェツト歯153
に爪146の先端が係合している。前記第2回転筒15
1の一端には第2作動突起154が形成され、その他端
には腕155が設けられ、この腕155に前記スプリン
グ138の上端が固定されている。
次に、本発明の作用について説明する。
第2図において、露光装置によって露光終了した後に、
感光記録媒体50の画像形成部は第1図の駆動ローラ5
7によって加圧ローラP、Pr 「 を開放した状態で一旦圧力現像装置70の下流側に引出
される。このときには、前記たるみ取り装置55、バッ
ファローラ121は第2図に示したホーム、ポジション
にあり、感光記録媒体50の走行路50aを邪魔するこ
とがない。−旦圧力現像装M70を通過した感光記録媒
体50はその後顕色紙60と重ね合わされた状態で引戻
される。この引戻し時には、前記固定装置56が感光記
録媒体50を固定する。そして、引戻し開始より少し前
に移動フレーム121が移動を開始し、たるみが生じた
感光記録媒体50にバッファローラ120が当接しそれ
を図上左側へ移動させ、ガイドローラ127,128に
よって形成される走行路50bに沿って感光記録媒体5
0を引戻す。なお、このときに無理な力が生じると前記
たるみ取り装置56を駆動する図示しないスリップクラ
ッチ等によりそれを吸収する。
感光記録媒体50の画像形成部は第1図の駆動ローラ5
7によって加圧ローラP、Pr 「 を開放した状態で一旦圧力現像装置70の下流側に引出
される。このときには、前記たるみ取り装置55、バッ
ファローラ121は第2図に示したホーム、ポジション
にあり、感光記録媒体50の走行路50aを邪魔するこ
とがない。−旦圧力現像装M70を通過した感光記録媒
体50はその後顕色紙60と重ね合わされた状態で引戻
される。この引戻し時には、前記固定装置56が感光記
録媒体50を固定する。そして、引戻し開始より少し前
に移動フレーム121が移動を開始し、たるみが生じた
感光記録媒体50にバッファローラ120が当接しそれ
を図上左側へ移動させ、ガイドローラ127,128に
よって形成される走行路50bに沿って感光記録媒体5
0を引戻す。なお、このときに無理な力が生じると前記
たるみ取り装置56を駆動する図示しないスリップクラ
ッチ等によりそれを吸収する。
前記移動フレーム121が図上左側へ進行するときに移
動フレーム121が第1作動突起150に当接して係止
筒145を図上反時計方向に回動へせる。係止筒145
が回転しても前記第1回転筒144の爪146は第2回
転筒151のラチェツト歯153に係止されているので
係止筒のみが回転するのみで他の部材は動かない。更に
、移動フレーム121が同一方向に進行すると第2作動
突起154を図上反時計方向に回動せしめ、第2回転筒
151は所定角度回動された状態で爪146によって係
止される。これにより、前記移動ガイド板133は回動
して上方に持ち上げられ、その先端の分離爪139がガ
イドローラ128の中央部に位置決めされる。この状態
で感光記録媒体50と画像が記録された顕色紙60とが
重なって゛斜めに上昇してくるが、前記分離爪139に
よって顕色紙60が感光記録媒体50から分離され、分
離された顕色紙60は第2固定ガイドVi、131に沿
って熱定着装置80内に案内される。
動フレーム121が第1作動突起150に当接して係止
筒145を図上反時計方向に回動へせる。係止筒145
が回転しても前記第1回転筒144の爪146は第2回
転筒151のラチェツト歯153に係止されているので
係止筒のみが回転するのみで他の部材は動かない。更に
、移動フレーム121が同一方向に進行すると第2作動
突起154を図上反時計方向に回動せしめ、第2回転筒
151は所定角度回動された状態で爪146によって係
止される。これにより、前記移動ガイド板133は回動
して上方に持ち上げられ、その先端の分離爪139がガ
イドローラ128の中央部に位置決めされる。この状態
で感光記録媒体50と画像が記録された顕色紙60とが
重なって゛斜めに上昇してくるが、前記分離爪139に
よって顕色紙60が感光記録媒体50から分離され、分
離された顕色紙60は第2固定ガイドVi、131に沿
って熱定着装置80内に案内される。
−枚の画像が形成された顕色紙60が排出されると、移
動フレーム121とともにバッファローラ120が図上
右側に移動5してホームポジションに復帰する。このと
き、前記移動フレーム121の底部は、−点鎖線位置に
ある前記第2作動突起154上を通り過ぎ、直立してい
る第1作動突起150に当接してそれを図上、時計方向
に回動せしめる。これにより爪146がラチェツト歯1
53から離れて第2回転筒151を解放する。したがっ
て、前記移動ガイド板133は自重によって下方に降り
第2図の実線位・置をとり1その突出、部133aが第
2固定′ガイド板131の下方に降りる。
動フレーム121とともにバッファローラ120が図上
右側に移動5してホームポジションに復帰する。このと
き、前記移動フレーム121の底部は、−点鎖線位置に
ある前記第2作動突起154上を通り過ぎ、直立してい
る第1作動突起150に当接してそれを図上、時計方向
に回動せしめる。これにより爪146がラチェツト歯1
53から離れて第2回転筒151を解放する。したがっ
て、前記移動ガイド板133は自重によって下方に降り
第2図の実線位・置をとり1その突出、部133aが第
2固定′ガイド板131の下方に降りる。
このようにして次の画像記録の準備、が終了する。
このように、たるみ取り装置55の移動に伴って移動ガ
イド板133を動作せしめれば、圧力現像時に顕色紙を
感光記録媒体50から分離してスムースに熱定着装置8
0に案内できるとともに移動ガイド板のための特別な駆
動源を必要としない。
イド板133を動作せしめれば、圧力現像時に顕色紙を
感光記録媒体50から分離してスムースに熱定着装置8
0に案内できるとともに移動ガイド板のための特別な駆
動源を必要としない。
本発明は、以上のように構成したので、圧力現像時に感
光記録媒体からこれと重ね合わされて圧力現像装置を通
過した顕色紙を確実に分離してスムース・に定着装置に
ガイドすることができるという効果を奏する。
光記録媒体からこれと重ね合わされて圧力現像装置を通
過した顕色紙を確実に分離してスムース・に定着装置に
ガイドすることができるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る画像記録装置の構成図、第2図は
ガイド装置の構成図、第3図はたるみ取り装置の平面図
、第、4図は固定ガイド板と移動ガイド板との平、面図
、第、5図は移動ガイド板揺動機構の平面図、第6図は
その分解図、第7図は従来の画像記録、装置の構成図で
ある。 1・・・マスク原版作成部、20・・・カラー画像記緑
部、52・・・露光台、55・・・たるみ取り装置、5
6・・・固定装置、70・・・圧力現像装置、8o・・
・熱定着装置、131・・・第2固定ガイド、133・
・・移動ガイド板、146・・・爪、153・・・ラチ
ェツト歯、150・・・第1作動突起、154・・・第
2作動突起。 出願人代理人 石 川 泰 男某 圓
ガイド装置の構成図、第3図はたるみ取り装置の平面図
、第、4図は固定ガイド板と移動ガイド板との平、面図
、第、5図は移動ガイド板揺動機構の平面図、第6図は
その分解図、第7図は従来の画像記録、装置の構成図で
ある。 1・・・マスク原版作成部、20・・・カラー画像記緑
部、52・・・露光台、55・・・たるみ取り装置、5
6・・・固定装置、70・・・圧力現像装置、8o・・
・熱定着装置、131・・・第2固定ガイド、133・
・・移動ガイド板、146・・・爪、153・・・ラチ
ェツト歯、150・・・第1作動突起、154・・・第
2作動突起。 出願人代理人 石 川 泰 男某 圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光感圧シートに露光装置によって露光し、露光後
の感光感圧媒体の画像形成部分を圧力現像装置を一旦通
してその下流側へ送り、次いで画像形成部分を引戻しつ
つ顕色紙と重ね合わせて圧力現像装置によって加圧現像
し顕色紙等の受像媒体上に画像を形成するための画像記
録装置であって、前記圧力現像装置によって圧力現像さ
れた受像媒体を定着装置へ搬送するためのガイド装置を
設け、このガイド装置は圧力現像装置による圧力現像時
に感光記録媒体から受像媒体を分離する移動ガイド部材
を備えていることを特徴とする画像記録装置。 2、前記移動ガイド部材は、圧力現像時に圧力現像装置
によって引戻される感光記録媒体のたるみを取るための
たるみ取り装置の動きに連動して受像媒体を感光記録媒
体から分離する第1の位置と、圧力現像時以外のときに
、感光記録媒体から退避した第2の位置間を移動するこ
とを特徴とする請求項1記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27467788A JPH02120740A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27467788A JPH02120740A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120740A true JPH02120740A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17545027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27467788A Pending JPH02120740A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035165A (en) * | 1997-08-29 | 2000-03-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | High resolution liquid development image forming apparatus |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27467788A patent/JPH02120740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035165A (en) * | 1997-08-29 | 2000-03-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | High resolution liquid development image forming apparatus |
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