JPH02120796A - カラー・ルックアップ・テーブル装置 - Google Patents

カラー・ルックアップ・テーブル装置

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JPH02120796A
JPH02120796A JP63274041A JP27404188A JPH02120796A JP H02120796 A JPH02120796 A JP H02120796A JP 63274041 A JP63274041 A JP 63274041A JP 27404188 A JP27404188 A JP 27404188A JP H02120796 A JPH02120796 A JP H02120796A
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JP
Japan
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Pending
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JP63274041A
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Inventor
Yoji Hashimoto
橋本 洋司
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PFU Ltd
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PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 カラー・ルックアップ・テーブル装置の改′良にに関し
、 同時表示色を増加させた場合に、カラー・ルックアップ
・テーブルの容量が大きくなってしまうと言う従来方式
の問題を解決することを目的とし、mビットの構成の行
をn個有する第1の変換器と、入力データの値に対応す
る行のデータが読み出される赤用の第2の変換器と、入
力データの値に対応する行のデータが読み出される緑用
の第2の変換器と、入力データの値に対応する行のデー
タが読み出される青用の第2の変換器と、第1の変換器
から出力されるm×nピントのデータに基づいて赤用の
第2の変換器と緑用の第2の変換器と青用の第2の変換
器の入力データの値を演算する演算制御部とを具備し、
且つ、ビデオ・メモリから読み出されたnビットのデー
タの第iビットが所定値のときには第1の変換器の第1
行のmビットのデータがそのまま、第iビットが他の所
定値のときにはオール0のmビットのデータが演算制御
部に送られるようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同時表示色を多く必要とするイメージ処理や
グラフィックスに使用されるカラー・ルックアップ・テ
ーブル装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図は従来のカラー・ルックアップ・チーフルを示す
図である。同図において、50はテーブル本体、61は
赤用のD/A変換器、62は緑用のD/A変換器、63
は青用のD/A変換器、Pはメモリ・プレーンをそれぞ
れ示している。
ビデオ・メモリはn枚のメモリ・プレーンPで構成され
る。ビデオ・メモリから読み出されたnピントのデータ
は、アドレスとしてテーブル本体50に入力される。テ
ーブル本体50は2″個の行から構成されている。ビデ
オ・メモリからのアドレスは、テーブル本体50の行を
指定する。1行はr+g+bビット構成である。テーブ
ル本体50から読み出され゛た行データの内のr部は赤
用のD/A変換器61に入力され、g部は緑用のD/A
変換器62に入力され、b部は青用のD/A変換器63
に入力される。D/A変換器61,62.63から出力
されるアナログ信号はCRTデイスプレィに送られる。
第7図の方式の場合、カラー・ルックアップ・テーブル
の容量は2″×(赤のビット数十縁のビット数+青のビ
ット数)になり、表現出来る色数は2の(赤のビット数
十縁のビット数+青のビット数)乗になり、同時に表示
できる色数は2″色である。
第8図は他の従来のカラー・ルックアンプ・テーブルを
示す図である。同図において、51ないし53はテーブ
ル本体を示す。
テーブル本体51にはn1枚のメモリ・プレーンPから
読み出されたnlビットのデータがアドレスとして入力
され、テーブル本体52にはn2枚のメモリ・プレーン
Pから読み出された12ビツトのデータがアドレスとし
て入力され、テーブル本体53にはn3枚のメモリ・プ
レーンPから読み出された03ビツトのデータがアドレ
スとして入力される。nl+n2+n3=nであり、ビ
デオ・メモリはn枚のメモリ・プレーンPから構成され
ている。テーブル本体51は2″′個の行を有しており
、テーブル本体52は2′″を個の行を有しており、テ
ーブル本体53は2″3個の行を有している。テーブル
本体51の行はrピント構成であり、テーブル本体52
の行はgビット構成であり、テーブル本体53の行はb
ビット構成である。
テーブル本体51から読み出された行データは赤用のD
/A変換器61に入力され、テーブル本体52から読み
出された行データは緑用のD/A変換器62に入力され
、テーブル本体53から読み出された行データは青用の
D/A変換器63に入力される。D/A変換器61,6
2.63から出力されるアナログ信号はCRTデイスプ
レィに送られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
昨今、イメージ処理′やグラフィックス等で同時に表示
できる色数の増加が進んでいる。自然画を表現するには
、16,777.216色(赤、緑、青それぞれ8ビツ
ト)あれば良いとされているが、これを第7図の方式で
実現しようとすると、カラー・ルックアップ・テーブル
の容量が48メガBになり、実用的でない。また、ビデ
オ・メモリからの情報を赤、緑、青それぞれに限定し、
色の階調のみのカラー・ルックアップ・テーブルを持つ
ようにした第8図の方式では、ビデオ・メモリの1ビツ
トだけを用いて特定の色(例えば白)を出力することが
不可能になり、使いづらい。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、カ
ラー・ルックアップ・テーブルの容量を小さくして然も
所望の多数の同時表示色を得ることが出来ると共に、ビ
デオ・メモリから送られて来たデータの特定ビットが特
定値のときに特定色を出力できるようになったカラー・
ルックアップ・テーブル装置を提供することを目的とし
ている。
〔問題点に解決するだめの手段] 第1図は本発明の原理図である。同図において、10は
第1の変換器、21は赤用の第2の変換器、22は縫用
の第2の変換器、23は青用の第2の変換器、30は演
算制御部をそれぞれ示している。
ビデオ・メモリから読み出されるデータはnビット構成
である。第1の変換器10はn個の行を有しており、各
行はmビット構成である。ビデオ・メモリから読み出さ
れたデータの第iビットは、第1の変換器10の第i行
に入力される。iは0゜1、・・・ n−1である。ビ
デオ・メモリから読み出されたデータの第iビットが例
えば“°1゛°の場合には第i行のデータがそのまま出
力され、第iビットが“0′°の場合には、オール0が
出力される。第1の変換器10の行数がn、各行のビッ
ト数がmであるので、第1の変換器10からmXnビッ
トのデータが出力される。このmXnビットのデータは
演算制御部30に入力される。演算制御部30からは、
r°ピントのデータが赤用の第2の変換器21に送られ
、g゛ビツトデータが縫用の第2の変換2S22に送ら
れ、b゛ピントデータが青用の第2の変換器23に送ら
れる。演算制御部30は、mXnビットの人力データに
対して適宜の演算を施し、赤用の第2の変換2321に
送るr°ビットのデータの値を決定し、縫用の第2の変
換器22に送るg°ビットのデータの値を決定し、青用
の第2の変換器22に送るb゛ビツトデータの値を決定
する。演算制御部30では、例えば重みの等しいビット
の論理積9重みの等しいビットの論理和9重みの等しい
ビットの排他的論理和、ビット反転、赤と緑と青につい
ての最大値の選出、赤と緑と青についての最小値の選出
、優先処理の判定等が行われる。、赤用の第2の変換器
21は2′°個の行を有しており、r゛ビツト入力デー
タの値に対応して1個の行が選択され、選択された行の
データが読み出される。赤用の第2の変換器21から読
み出され、たデータは赤用のD/A変換器に送られる。
緑川の第2の変換器22は29“個の行を有しており、
g°ビットの人力データの値に対応して1個の行が選択
され、選択された行のデータが読み出される。縫用のD
/A変換器22から読み出されたデータは縫用のD/A
変換器に送られる。青用の第2の変換器23は21個の
行を有しており、b゛ビツト入力データの値に対応して
1個の行が選択され、選択された行のデータが読み出さ
れる。青用のD/A変換器23から読み出されたデータ
は青用のD/A変換器に送られる。
〔実施例〕
第2図は本発明の1実施例を示す図である。第2図の実
施例は16,777.2・16色から選択された409
6色を同時表示色とすることが出来るものである。
図示の例では、ビデオ・メモリからの続出データは12
ビツト構成とされ、第1の変換器IOからの出力データ
は144ビツト構成とされ、第2の変換器21.縫用の
第2の変換器22.青用の第2の変換器23の入力デー
タはそれぞれ4ビツト構成とされ、第2の変換器21,
22.23からの出力データは、それぞれ8ビツト構成
とされている。
第3図は第1の変換を説明する図である。同図において
、100ないし111は第1の変換器10の行、VD、
ないしVD、はビデオ・メモリからの続出データのビッ
トを示す。
ピッ) V D iは第1の変換器10の第i行に入力
されるーただし、i=o、i、・・・、11である。
第1の変換器、10の第O□行ないし第11行の第jビ
ット位置から出ている12本の信号線は一つに纏められ
ている。
第4図は第1の変換器の構成例を示す。同図において、
Aはアンド回路を示している。行100は12ビツトの
レジスタから構成され、各ビットに対応してアンド回路
Aが設けられている。アンド回路への左端入力はビア)
VDOに接続され、右端入力は対応するレジスタのビッ
トに接続されている。このレジスタには所望の値を書き
込むことが出来る。ビット■Doが1の場合には、行1
00のデータがそのまま出力され、0の場合には、オー
ル0が出力される。他の行についての構成も、行100
と同じである。
第5図は演算制御部における演算例を示す図である。同
図において、300ないし311はオア回路をそれぞれ
示している。
同図に示すように、行100,101.・・・、111
のビット0は対応するアンド回路Aを介してオア回路3
00に入力され、行100.101 、・・・、111
のビットjは対応するアンド回路Aを介してオア回路3
0jに入力され、行too、 101.・・・、111
のビット11は対応するアンド回路Aを介してオア回路
311に入力される。
オア回路は全体として12個存在するが、第1番目ない
し第4番目のオア回路の出力は赤用の第2の変換器21
に送られ、第5番目ないし第8番目のオア回路の出力は
緑用の第2の変換器22に送られ、第9番目ないし第1
2番目のオア回路の出力は青用の第2の変換器23に送
られる。
第2の変換器21,22.23は、入力された4ビツト
をアドレスとして8ビツトのデータが読み出されるメモ
リである。
第6図は第1の変換器の設定データの例を示す図である
。第1の変換器10に第6図のようなデータを設定し、
第2の変換器21,22.23が入力された4ビツトの
データがそのまま出力の上位4ビツトに出力され、下位
4ビツトには0が出力されるように設定されていたとす
ると、ビデオ・メモリのV D oないしVD、が直に
赤の重みに、VD4ないしVD7が直に緑の重みに、V
D、ないしVD、、が直に青の重みとなっているように
なる。
また、上記条件において第1の変換器10の行100の
12ビツトが全て°“1”となるように設定した場合、
ビデオ・メモリの1ビツトだけで白色を出すことが可能
となっている。
〔発明の効果〕
第7図の従来の方式では、同時表示色を増加させるとカ
ラー・ル・ンクアンブ・テーフ゛ルの大きさが実用的で
なくなり、また、赤、緑、青のそれぞれにルックアンプ
・テーブルを付ける第8図の従来方式では、ビデオ・メ
モリの1ビツトだけを使って特定の色が表現できなくな
る等の欠点があったが、本発明では、同時表示色を増加
させてもカラー・ルックアップ・テーブルの大きさは僅
かな増加で良い。また、ビデオ・メモリの各ビットを単
独で扱うことが可能となっている。
lの変換器の設定データの例を示す図、第7図は従来の
カラー・ルックアップ・テーブルを示す図、第8図は他
の従来のカラー・ルックアンプ・テーブルを示す図であ
る。
10・・・第1の変換器、21・・・赤用の第2の変換
器、22・・・緑用の第2の変換器、23・・・青用の
第2の変換器、30・・・演算制御部。
特許出願人   株式会社ピーエフニー代理人弁理士 
 京 谷 四 部
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の1実施例を
示す図、第3図は第1の変換を説明する図、第4図は第
1の変換器の構成例を示す図、第5図は演算制御部の演
算例を示す図、第6図は第CRTへ 本発明の尿狸図 第1図 Z 1−> 変831.t> @成Ji1第4図 第5図 第1の変換0ねζ月 第3図 X口の哀ゴ雫弓b5の吉辻テ′−グの令l第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 mビットの構成の行をn個有する第1の変換器(10)
    と、 r′ビットの入力を持つと共に2^r′個の行を持ち、
    入力データの値に対応する行のデータが読み出される赤
    用の第2の変換器(21)と、 g′ビットの入力を持つと共に2^g′個の行を持ち、
    入力データの値に対応する行のデータが読み出される緑
    用の第2の変換器(22)と、 b′ビットの入力を持つと共に2^b′個の行を持ち、
    入力データの値に対応する行のデータが読み出される青
    用の第2の変換器(23)と、 第1の変換器(10)から出力されるm×nビットのデ
    ータに基づいて、赤用の第2の変換器(21)の入力デ
    ータの値、緑用の第2の変換器(22)の入力データの
    値および青用の第2の変換器(23)の入力データの値
    を演算する演算制御部(30)とを具備し、ビデオ・メ
    モリから読み出されたnットのデータの各ビットが第1
    の変換器(10)の各行に1対1に対応付けられ、 第1の変換器(10)は、ビデオ・メモリから読み出さ
    れたデータの第iビットが所定値のときには、第1の変
    換器の第i行のmビットのデータをそのまま演算制御部
    (30)に送り、ビデオ・メモリの第iビットが他の所
    定値のときには、オール0のmビットのデータを演算制
    御部(30)に送るように構成されている ことを特徴とするカラー・ルックアップ・テーブル装置
JP63274041A 1988-10-29 1988-10-29 カラー・ルックアップ・テーブル装置 Pending JPH02120796A (ja)

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JP63274041A JPH02120796A (ja) 1988-10-29 1988-10-29 カラー・ルックアップ・テーブル装置

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JPH02120796A true JPH02120796A (ja) 1990-05-08

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62189495A (ja) * 1986-02-17 1987-08-19 シャープ株式会社 着色制御回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62189495A (ja) * 1986-02-17 1987-08-19 シャープ株式会社 着色制御回路

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