JPH0631929B2 - ディスプレイコントローラ - Google Patents
ディスプレイコントローラInfo
- Publication number
- JPH0631929B2 JPH0631929B2 JP59021333A JP2133384A JPH0631929B2 JP H0631929 B2 JPH0631929 B2 JP H0631929B2 JP 59021333 A JP59021333 A JP 59021333A JP 2133384 A JP2133384 A JP 2133384A JP H0631929 B2 JPH0631929 B2 JP H0631929B2
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- JP
- Japan
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電子計算機の端末機あるいはテレビゲーム等
に用いられるデイスプレイコントローラに関する。
に用いられるデイスプレイコントローラに関する。
近年、CPU (中央処理装置)の制御の下に、CRT (ブラ
ウン管)表示装置の画面に動画および静止画の表示を行
うデイスプレイコントローラが種々開発されている。第
1図はこの種のデイスプレイコントローラ1を用いたカ
ラーデイスプレイ装置の構成を示すブロツク図であり、
この図において、2はCPU 、3はCPU 2において用いら
れプログラムが記憶されたROM (リードオンリメモリ)
およびデータ記憶用のRAM (ランダムアクエスメモリ)
からなるメモリ、4はVRAM(ビデオRAM )、5はCRT 表
示装置である。この場合、VRAM 4には、複数の静止画
パターン(ドツトパターン)が記憶される静止画パター
ンテーブル、静止画パターンを表示すべき位置が記憶さ
れる静止画位置テーブル、各静止画パターンのカラーが
カラーコード(4ビツト)によつて記憶される静止画カ
ラーテーブル、複数の動画パターンが記憶される動画パ
ターンテーブル、動画パターンを表示すべき位置のX,
Y座標および動画パターンのカラー(カラーコード)が
記憶される動画表示テーブルが各々設けられており、ま
た、各テーブルの書込みはCPU 2によつて行われる。そ
して、カラーデイスプレイコントローラ1は、CPU 2か
らの表示指令に基づいてVRAM4内の動画パターン、カラ
ーコード等を読出し、読出した各データに基づいてRGB
(レツド・グリーン・ブルー)カラー信号を作成し、同
期信号と共にCRT 表示装置5へ出力する。これにより、
動画パターンおよび静止画パターンがCRT 画面にカラー
によつて表示される。また、動画パターンの移動は、VR
AM4の動画表示テーブルのX,Y座標を、CPU 2のプロ
グラムによつて書き換えることにより行われる。
ウン管)表示装置の画面に動画および静止画の表示を行
うデイスプレイコントローラが種々開発されている。第
1図はこの種のデイスプレイコントローラ1を用いたカ
ラーデイスプレイ装置の構成を示すブロツク図であり、
この図において、2はCPU 、3はCPU 2において用いら
れプログラムが記憶されたROM (リードオンリメモリ)
およびデータ記憶用のRAM (ランダムアクエスメモリ)
からなるメモリ、4はVRAM(ビデオRAM )、5はCRT 表
示装置である。この場合、VRAM 4には、複数の静止画
パターン(ドツトパターン)が記憶される静止画パター
ンテーブル、静止画パターンを表示すべき位置が記憶さ
れる静止画位置テーブル、各静止画パターンのカラーが
カラーコード(4ビツト)によつて記憶される静止画カ
ラーテーブル、複数の動画パターンが記憶される動画パ
ターンテーブル、動画パターンを表示すべき位置のX,
Y座標および動画パターンのカラー(カラーコード)が
記憶される動画表示テーブルが各々設けられており、ま
た、各テーブルの書込みはCPU 2によつて行われる。そ
して、カラーデイスプレイコントローラ1は、CPU 2か
らの表示指令に基づいてVRAM4内の動画パターン、カラ
ーコード等を読出し、読出した各データに基づいてRGB
(レツド・グリーン・ブルー)カラー信号を作成し、同
期信号と共にCRT 表示装置5へ出力する。これにより、
動画パターンおよび静止画パターンがCRT 画面にカラー
によつて表示される。また、動画パターンの移動は、VR
AM4の動画表示テーブルのX,Y座標を、CPU 2のプロ
グラムによつて書き換えることにより行われる。
ところで、従来のデイスプレイコントローラにあつて
は、カラーコードをRGB カラー信号に変換するカラーパ
レツトが1個しか設けられておらず、しかもカラーパレ
ツトの変更ができず、このため、静止画パターン、動画
パターンとも予め決められた色でしか表示することがで
きず、また、色の種類も8色あるいは16色のように極
めて限られた数の色しか使用できなかつた。
は、カラーコードをRGB カラー信号に変換するカラーパ
レツトが1個しか設けられておらず、しかもカラーパレ
ツトの変更ができず、このため、静止画パターン、動画
パターンとも予め決められた色でしか表示することがで
きず、また、色の種類も8色あるいは16色のように極
めて限られた数の色しか使用できなかつた。
この発明は以上の事情に鑑み、動画パターンを、カラー
コードのビツト数を増やすことなく例えば256色とい
う極めて多数の色によつて表示することができるカラー
デイスプレイコントローラを提供することを目的として
いる。
コードのビツト数を増やすことなく例えば256色とい
う極めて多数の色によつて表示することができるカラー
デイスプレイコントローラを提供することを目的として
いる。
この発明は、中央処理装置の制御の下に動画パターンお
よび静止画パターンのカラー表示を行うディスプレイコ
ントローラにおいて、前記動画パターンのカラーコード
をRGBカラーデータに変換する動画カラーパレット
と、前記静止画パターンのカラーコードをRGBカラー
データに変換する静止画カラーパレットと、前記動画カ
ラーパレットに入力されるカラーコードと前記動画カラ
ーパレットから出力されるRGBカラーデータとの対応
関係を前記中央処理装置から供給されるデータに基づい
て変更する手段とを備え、前記動画カラーパレットの出
力または前記静止画カラーパレットの出力を選択的にデ
ィスプレイに供給することを特徴としている。
よび静止画パターンのカラー表示を行うディスプレイコ
ントローラにおいて、前記動画パターンのカラーコード
をRGBカラーデータに変換する動画カラーパレット
と、前記静止画パターンのカラーコードをRGBカラー
データに変換する静止画カラーパレットと、前記動画カ
ラーパレットに入力されるカラーコードと前記動画カラ
ーパレットから出力されるRGBカラーデータとの対応
関係を前記中央処理装置から供給されるデータに基づい
て変更する手段とを備え、前記動画カラーパレットの出
力または前記静止画カラーパレットの出力を選択的にデ
ィスプレイに供給することを特徴としている。
第2図はこの発明の一実施例によるデイスプレイコント
ローラ7を用いたドツト表示によるデイスプレイ装置の
構成を示すブロツク図である。この図においてVRAM4は
第1図に示すものと同一構成であり、内部に静止画パタ
ーンテーブル、静止画位置テーブル、静止画カラーテー
ブル、動画パターンテーブル、動画表示テーブルが各々
設けられている。このVRAM4の各テーブルへ書込むべき
データはCPU 2から出力され、バスライン8およびイン
ターフエイス回路9を介して画像データ処理回路10へ
供給される。画像データ処理回路10は供給された各デ
ータを順次VRAM4の各テーブルに書込む。次に、VRAM4
の書込みが終了した後、CPU 2から表示指令が出力され
ると、以後、画像データ処理回路10がVRAM4内の各デ
ータ読出し、この読出しデータに基づいてCRT 画面に表
示すべき動画パターンあるいは静止画パターン、各パタ
ーンのカラーコード、各パターンの表示位置を各々検知
し、端子TDから動画パターンのカラーコード(4ビツ
ト)を、端子TSから静止画パターンのカラーコード
(4ビツト)を各々CRT画面の走査タイミングに合わせ
て順次出力する。この場合、各カラーコードは端子TD
またはTSから表示画面のドツト表示のタイミングに合
わせて出力される。また、動画パターンと静止画パター
ンとの優先順位は動画パターンが上となつており、した
がつて、動画パターンを表示すべきタイミングにおいて
は、静止画パターンのカラーコードが端子TSから出力
されることはなく、動画パターンのカラーコードが透明
を示すカラーコードの場合、あるいは動画パターンを表
示しない場合にのみ、静止画パターンのカラーコードが
端子TSから出力される。そして、動画パターンのカラ
ーコードは動画専用のカラーパレツト12へ供給され、
また静止画パターンのカラーコードは静止画用のカラー
パレツト13へ供給される。カラーパレツト12,13
は共に一種のコード変換回路であり、カラーパレツト1
2はカラード(4ビツト)を8ビツトのカラーデータに
変換して出力し、また、カラーパレツト13はカラーコ
ード(4ビツト)を9ビツトのカラーデータに変換して
出力する。第3図はカラーパレツト13におけるカラー
コードとカラーデータとの対応関係の一例を示す図であ
り、例えばカラーコードが「0000」の場合はカラー
パレツト13からカラーデータ「000000000」
が出力される。そして、このカラーデータの上位3ビツ
トがグリーンカラーデータGDとして、中位3ビツトが
レツドカラーデータRDとして、また、下位3ビツトが
ブルーカラーデータBDとしてDAC (デイジタル/アナ
ログ変換器)14へ供給され、ここでグリーンカラー信
号GV、レツドカラー信号RV、ブルーカラー信号BV
(いずれもアナログ信号)に各々変換されてCRT 表示装
置5へ供給される。例えば、カラーコードが「101
1」の場合は、GD=000,RD=100(10進
数:4)、BD=100(4)となることから、赤と青の
中間色、すなわちマゼンタによつてドツト表示が行わ
れ、また、カラーコードが「0011」の場合は、GD
=000,RD=010(10進数:2)、BD=01
0(2)となることから、信号RV,BVのレベルが上述
した場合の1/2となり、この結果、やや暗いマゼンタに
よつてドツト表示が行われる。なお、カラーパレツト1
3におけるカラーコードとカラーデータとの対応関係は
固定であり、CPU 2によつて変更することはできない。
ローラ7を用いたドツト表示によるデイスプレイ装置の
構成を示すブロツク図である。この図においてVRAM4は
第1図に示すものと同一構成であり、内部に静止画パタ
ーンテーブル、静止画位置テーブル、静止画カラーテー
ブル、動画パターンテーブル、動画表示テーブルが各々
設けられている。このVRAM4の各テーブルへ書込むべき
データはCPU 2から出力され、バスライン8およびイン
ターフエイス回路9を介して画像データ処理回路10へ
供給される。画像データ処理回路10は供給された各デ
ータを順次VRAM4の各テーブルに書込む。次に、VRAM4
の書込みが終了した後、CPU 2から表示指令が出力され
ると、以後、画像データ処理回路10がVRAM4内の各デ
ータ読出し、この読出しデータに基づいてCRT 画面に表
示すべき動画パターンあるいは静止画パターン、各パタ
ーンのカラーコード、各パターンの表示位置を各々検知
し、端子TDから動画パターンのカラーコード(4ビツ
ト)を、端子TSから静止画パターンのカラーコード
(4ビツト)を各々CRT画面の走査タイミングに合わせ
て順次出力する。この場合、各カラーコードは端子TD
またはTSから表示画面のドツト表示のタイミングに合
わせて出力される。また、動画パターンと静止画パター
ンとの優先順位は動画パターンが上となつており、した
がつて、動画パターンを表示すべきタイミングにおいて
は、静止画パターンのカラーコードが端子TSから出力
されることはなく、動画パターンのカラーコードが透明
を示すカラーコードの場合、あるいは動画パターンを表
示しない場合にのみ、静止画パターンのカラーコードが
端子TSから出力される。そして、動画パターンのカラ
ーコードは動画専用のカラーパレツト12へ供給され、
また静止画パターンのカラーコードは静止画用のカラー
パレツト13へ供給される。カラーパレツト12,13
は共に一種のコード変換回路であり、カラーパレツト1
2はカラード(4ビツト)を8ビツトのカラーデータに
変換して出力し、また、カラーパレツト13はカラーコ
ード(4ビツト)を9ビツトのカラーデータに変換して
出力する。第3図はカラーパレツト13におけるカラー
コードとカラーデータとの対応関係の一例を示す図であ
り、例えばカラーコードが「0000」の場合はカラー
パレツト13からカラーデータ「000000000」
が出力される。そして、このカラーデータの上位3ビツ
トがグリーンカラーデータGDとして、中位3ビツトが
レツドカラーデータRDとして、また、下位3ビツトが
ブルーカラーデータBDとしてDAC (デイジタル/アナ
ログ変換器)14へ供給され、ここでグリーンカラー信
号GV、レツドカラー信号RV、ブルーカラー信号BV
(いずれもアナログ信号)に各々変換されてCRT 表示装
置5へ供給される。例えば、カラーコードが「101
1」の場合は、GD=000,RD=100(10進
数:4)、BD=100(4)となることから、赤と青の
中間色、すなわちマゼンタによつてドツト表示が行わ
れ、また、カラーコードが「0011」の場合は、GD
=000,RD=010(10進数:2)、BD=01
0(2)となることから、信号RV,BVのレベルが上述
した場合の1/2となり、この結果、やや暗いマゼンタに
よつてドツト表示が行われる。なお、カラーパレツト1
3におけるカラーコードとカラーデータとの対応関係は
固定であり、CPU 2によつて変更することはできない。
次に、カラーパレツト12の詳細を第2図および第4図
を参照して説明する。第4図はカラーパレツト12の構
成を示す回路図である。この図において、T1は画像デ
ータ処理装置10の端子TDから動画のカラーコードが
供給される端子、T2はレジスタ16の出力データが供
給される端子、T3はインターフエイス回路9から信号
WPが供給される端子、T4はレジスタ17の出力デー
タが供給される端子、T5〜T7はカラーデータ(8ビ
ツト)が出力される端子であり、端子T5(3ビツ
ト),T6(3ビツト)、T7(2ビツト)に得られる
データが各々、グリーンカラーデータGD、レツドカラ
ーデータRD、ブルーカラーデータBDとして出力され
る。そして、これらのカラーデータGD,RD,BDが
各々カラーパレツト13から出力されるカラーデータG
D,RD,BDとワイヤードオアがとられ、DAC 14へ
供給される。次に、第4図における符号19,20は各
々、入力端子I1〜I4へ供給されるデータをデコードす
るデコーダである。20〜0〜21−15は各々同一構
成のラツチ回路であり、8ビツトのラツチLaと、8個
のバツフアアンプB−0〜B−7とから構成されてい
る。また、22−0〜22−15はアンドゲートであ
る。
を参照して説明する。第4図はカラーパレツト12の構
成を示す回路図である。この図において、T1は画像デ
ータ処理装置10の端子TDから動画のカラーコードが
供給される端子、T2はレジスタ16の出力データが供
給される端子、T3はインターフエイス回路9から信号
WPが供給される端子、T4はレジスタ17の出力デー
タが供給される端子、T5〜T7はカラーデータ(8ビ
ツト)が出力される端子であり、端子T5(3ビツ
ト),T6(3ビツト)、T7(2ビツト)に得られる
データが各々、グリーンカラーデータGD、レツドカラ
ーデータRD、ブルーカラーデータBDとして出力され
る。そして、これらのカラーデータGD,RD,BDが
各々カラーパレツト13から出力されるカラーデータG
D,RD,BDとワイヤードオアがとられ、DAC 14へ
供給される。次に、第4図における符号19,20は各
々、入力端子I1〜I4へ供給されるデータをデコードす
るデコーダである。20〜0〜21−15は各々同一構
成のラツチ回路であり、8ビツトのラツチLaと、8個
のバツフアアンプB−0〜B−7とから構成されてい
る。また、22−0〜22−15はアンドゲートであ
る。
しかして、このカラーパレツト12は端子T1へ供給さ
れる動画のカラーコードを8ビツトのカラーデータに変
換して端子T5〜T7から出力する。例えば、端子T1
へカラーコード「0000」が供給されると、デコーダ19
の出力端子<0>から“1”信号が出力され、この結
果、ラツチ回路21−0内のバツフアアンプB−0〜B
−7が各々エネーブル状態となり、同ラツチ回路21−
0内のラツチLa内のデータがカラーデータとして端子
T5〜T7から出力される。また、例えば端子T1へカラ
ーコード「0011」が供給されると、ラツチ回路21
−3内のラツチLaに記憶されているデータが端子T5
〜T7から出力される。
れる動画のカラーコードを8ビツトのカラーデータに変
換して端子T5〜T7から出力する。例えば、端子T1
へカラーコード「0000」が供給されると、デコーダ19
の出力端子<0>から“1”信号が出力され、この結
果、ラツチ回路21−0内のバツフアアンプB−0〜B
−7が各々エネーブル状態となり、同ラツチ回路21−
0内のラツチLa内のデータがカラーデータとして端子
T5〜T7から出力される。また、例えば端子T1へカラ
ーコード「0011」が供給されると、ラツチ回路21
−3内のラツチLaに記憶されているデータが端子T5
〜T7から出力される。
また、このカラーパレツト12はカラーコードとカラー
データとの対応関係を任意に変更し得るようになつてい
る。言い換えれば、各ラツチ回路21−0〜21−15
内のラツチLaの内容を、CPU 2が任意に書き換えるこ
とができるようになつている。すなわち、例えばカラー
コード「0001」に対応するカラーデータを変更しよ
うとする場合、CPU 2がまずカラーコード「0001」
をバスライン8に出力し、次いで新たなカラーデータを
バスライン8に出力する。インターフエイス回路9はこ
れらのカラーコードおよびカラーデータを順次レジスタ
17,16に書込み、次いで信号WPを出力する。レジ
スタ17にカラーコードが書込まれ、このカラーコード
が端子T4へ供給されると、デコーダ20の出力端子<
1>から“1”信号が出力され、アンドゲート22−1
が開状態になる。また、レジスタ16にカラーデータが
書込まれると、このカラーデータが端子T2へ供給され
る。そして、信号WPがインターフエイス回路9から出
力されると、この信号WPがアンドゲート22−1を介
してラツチ回路21−1内のラツチLaのロード端子L
へ供給され、これにより端子T2のカラーデータが同ラ
ツチLa内に読込まれる。
データとの対応関係を任意に変更し得るようになつてい
る。言い換えれば、各ラツチ回路21−0〜21−15
内のラツチLaの内容を、CPU 2が任意に書き換えるこ
とができるようになつている。すなわち、例えばカラー
コード「0001」に対応するカラーデータを変更しよ
うとする場合、CPU 2がまずカラーコード「0001」
をバスライン8に出力し、次いで新たなカラーデータを
バスライン8に出力する。インターフエイス回路9はこ
れらのカラーコードおよびカラーデータを順次レジスタ
17,16に書込み、次いで信号WPを出力する。レジ
スタ17にカラーコードが書込まれ、このカラーコード
が端子T4へ供給されると、デコーダ20の出力端子<
1>から“1”信号が出力され、アンドゲート22−1
が開状態になる。また、レジスタ16にカラーデータが
書込まれると、このカラーデータが端子T2へ供給され
る。そして、信号WPがインターフエイス回路9から出
力されると、この信号WPがアンドゲート22−1を介
してラツチ回路21−1内のラツチLaのロード端子L
へ供給され、これにより端子T2のカラーデータが同ラ
ツチLa内に読込まれる。
このように、上述した実施例においてはラツチLaの内
容をCPU 2が任意に書き換えることができるようになつ
ている。したがつて、カラーコードが4ビツトであつて
も、256種(ラツチLaのビツト数8に対応)の色に
よつて動画表示を行うことが可能になる。
容をCPU 2が任意に書き換えることができるようになつ
ている。したがつて、カラーコードが4ビツトであつて
も、256種(ラツチLaのビツト数8に対応)の色に
よつて動画表示を行うことが可能になる。
なお、第4図に示す回路は単なる一例にすぎない。要は
CPU2から出力されるデータに基づいて、カラーコードと
カラーデータとの対応関係を変更することができる構成
であればよい。
CPU2から出力されるデータに基づいて、カラーコードと
カラーデータとの対応関係を変更することができる構成
であればよい。
また、第2図に示すタイミング信号発生回路24は画像
データの処理に必要な各種のタイミング信号を発生し、
画像データ処理回路10へ供給すると共に、同期信号SY
NCを発生し、CRT 表示装置5へ出力する。
データの処理に必要な各種のタイミング信号を発生し、
画像データ処理回路10へ供給すると共に、同期信号SY
NCを発生し、CRT 表示装置5へ出力する。
以上説明したように、本発明に係るディスプレイコント
ローラは、中央処理の制御の下に動画パターンおよび静
止画パターンのカラー表示を行うディスプレイコントロ
ーラにおいて、前記動画パターンのカラーコードをRG
Bカラーデータに変換する動画カラーパレットと、前記
静止画パターンのカラーコードをRGBカラーデータに
変換する静止画カラーパレットと、前記動画カラーパレ
ットに入力されるカラーコードと前記動画カラーパレッ
トから出力されるRGBカラーデータとの対応関係を前
記中央処理装置から供給されるデータに基づいて変更す
る手段とを備え、前記動画カラーパレットの出力または
前記静止画カラーパレットの出力を選択的にディスプレ
イに供給するものであるので、動画の表示色のみを自在
に変更することができると共に、カラーコードのビツト
の数を増やすことなく動画の表示色の種類を増やすこと
が可能になる。
ローラは、中央処理の制御の下に動画パターンおよび静
止画パターンのカラー表示を行うディスプレイコントロ
ーラにおいて、前記動画パターンのカラーコードをRG
Bカラーデータに変換する動画カラーパレットと、前記
静止画パターンのカラーコードをRGBカラーデータに
変換する静止画カラーパレットと、前記動画カラーパレ
ットに入力されるカラーコードと前記動画カラーパレッ
トから出力されるRGBカラーデータとの対応関係を前
記中央処理装置から供給されるデータに基づいて変更す
る手段とを備え、前記動画カラーパレットの出力または
前記静止画カラーパレットの出力を選択的にディスプレ
イに供給するものであるので、動画の表示色のみを自在
に変更することができると共に、カラーコードのビツト
の数を増やすことなく動画の表示色の種類を増やすこと
が可能になる。
第1図はデイスプレイコントローラを用いたデイスプレ
イ装置の構成例を示すブロツク、第2図はこの発明の一
実施例によるデイスプレイコントローラを用いたデイス
プレイ装置の構成を示すブロツク図、第3図は同デイス
プレイ装置におけるカラーパレツト13の入力データ
(カラーコード)と、出力データ(カラーデータ)との
相対関係を示す図、第4図は同デイスプレイ装置におけ
るカラーパレツト12の詳細を示す回路図である。 2……中央処理装置(CPU)、7……デイスプレイコ
ントローラ、12……カラーパレツト、16,17……
レジスタ、19,20……デコーダ、21−0〜21−
15……ラツチ回路。
イ装置の構成例を示すブロツク、第2図はこの発明の一
実施例によるデイスプレイコントローラを用いたデイス
プレイ装置の構成を示すブロツク図、第3図は同デイス
プレイ装置におけるカラーパレツト13の入力データ
(カラーコード)と、出力データ(カラーデータ)との
相対関係を示す図、第4図は同デイスプレイ装置におけ
るカラーパレツト12の詳細を示す回路図である。 2……中央処理装置(CPU)、7……デイスプレイコ
ントローラ、12……カラーパレツト、16,17……
レジスタ、19,20……デコーダ、21−0〜21−
15……ラツチ回路。
フロントページの続き (72)発明者 石井 孝寿 東京都港区南青山5丁目11番5号 株式会 社アスキー内 (72)発明者 山下 良蔵 東京都港区南青山5丁目11番5号 株式会 社アスキー内 (72)発明者 山岡 成光 静岡県浜松市中沢町10番1号 日本楽器製 造株式会社内 (72)発明者 奥村 隆俊 静岡県浜松市中沢町10番1号 日本楽器製 造株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−140228(JP,A) 特開 昭58−7184(JP,A) 特表 昭59−500024(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】中央処理装置の制御の下に動画パターンお
よび静止画パターンのカラー表示を行うディスプレイコ
ントローラにおいて、前記動画パターンのカラーコード
をRGBカラーデータに変換する動画カラーパレット
と、前記静止画パターンのカラーコードをRGBカラー
データに変換する静止画カラーパレットと、前記動画カ
ラーパレットに入力されるカラーコードと前記動画カラ
ーパレットから出力されるRGBカラーデータとの対応
関係を前記中央処理装置から供給されるデータに基づい
て変更する手段とを備え、前記動画カラーパレットの出
力または前記静止画カラーパレットの出力を選択的にデ
ィスプレイに供給することを特徴とするディスプレイコ
ントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021333A JPH0631929B2 (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | ディスプレイコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021333A JPH0631929B2 (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | ディスプレイコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165695A JPS60165695A (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0631929B2 true JPH0631929B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=12052202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021333A Expired - Lifetime JPH0631929B2 (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | ディスプレイコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631929B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683300A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Fujitsu Ltd | パレット制御回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437943B2 (ja) * | 1974-04-27 | 1979-11-17 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59021333A patent/JPH0631929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165695A (ja) | 1985-08-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |