JPH02120802A - 多層膜表面反射鏡 - Google Patents
多層膜表面反射鏡Info
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- JPH02120802A JPH02120802A JP27509888A JP27509888A JPH02120802A JP H02120802 A JPH02120802 A JP H02120802A JP 27509888 A JP27509888 A JP 27509888A JP 27509888 A JP27509888 A JP 27509888A JP H02120802 A JPH02120802 A JP H02120802A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は反射鏡に係り、特に防眩性、高視認性、装飾性
、生産性、コスト性等に優れた多層膜表面反射鏡に関す
る。本発明の多層膜表面反射鏡は、自動車用バックミラ
ー、路上の危険防止用凸面鏡(カーブミラー)、装飾ミ
ラー等に主として用いられるが、その他の用途にも幅広
く利用される。
、生産性、コスト性等に優れた多層膜表面反射鏡に関す
る。本発明の多層膜表面反射鏡は、自動車用バックミラ
ー、路上の危険防止用凸面鏡(カーブミラー)、装飾ミ
ラー等に主として用いられるが、その他の用途にも幅広
く利用される。
[従来技術1
多層膜表面反射鏡の一例として、特開昭63−1658
05号公報には、ガラス基板の片面に誘電体多層膜を設
け、さらに同一基板の裏面に光吸収膜を設けてなり、前
記誘電体多層膜は交互に異なる屈折率を有する誘電体膜
を3〜6層順次積層して構成されており、かつ誘電体多
層膜を構成する3〜6層の誘電体膜の少くとも1層はλ
/2の光学膜厚を有する多層膜表面反射鏡が開示されて
いる。
05号公報には、ガラス基板の片面に誘電体多層膜を設
け、さらに同一基板の裏面に光吸収膜を設けてなり、前
記誘電体多層膜は交互に異なる屈折率を有する誘電体膜
を3〜6層順次積層して構成されており、かつ誘電体多
層膜を構成する3〜6層の誘電体膜の少くとも1層はλ
/2の光学膜厚を有する多層膜表面反射鏡が開示されて
いる。
第8図に示す、人間の目の暗順応比視悪疫V′(λ)(
同図、曲線(1)参照)及び自動車ヘッドライト(ハロ
ゲンランプ)の分光エネルギー特性P(λ)(同図、直
線(2)参照)並びにそれらの積P(λ)xV’(λ〉
(同図、曲線(3)参照〉から明らかなように、夜間
の追従車のヘッドライトが目に感じる光の波長は主に4
80 nm〜550nmであり、この波長領域での反射
率が低いことが防眩効果を得るための重要な要素である
が、前記特開昭63−165805号公報に記載の多層
膜表面反射鏡は、その分光反射率特性を第9図に示すよ
うに、480 nm〜550nmの波長領域において反
射率が低く防眩効果に優れている。またこの反射鏡は防
眩に必要な波長領域では、反射率が低く、その他の波長
領域では、反射率が高くなっているので視認性にも優れ
ている。
同図、曲線(1)参照)及び自動車ヘッドライト(ハロ
ゲンランプ)の分光エネルギー特性P(λ)(同図、直
線(2)参照)並びにそれらの積P(λ)xV’(λ〉
(同図、曲線(3)参照〉から明らかなように、夜間
の追従車のヘッドライトが目に感じる光の波長は主に4
80 nm〜550nmであり、この波長領域での反射
率が低いことが防眩効果を得るための重要な要素である
が、前記特開昭63−165805号公報に記載の多層
膜表面反射鏡は、その分光反射率特性を第9図に示すよ
うに、480 nm〜550nmの波長領域において反
射率が低く防眩効果に優れている。またこの反射鏡は防
眩に必要な波長領域では、反射率が低く、その他の波長
領域では、反射率が高くなっているので視認性にも優れ
ている。
[従来技術の問題点]
しかしながら、特開昭63−165805号公報に記載
の多層膜表面反射鏡は、ガラス基板の片面に設けられる
誘電体多層膜の暦数が3〜6層と多く、誘電体多層膜の
形成のための真空蒸着工程が複雑となるばかりでなく、
同一基板の裏面に、前記真空蒸着工程と別工程で塗装、
焼成して光吸収体膜を形成する必要があるので、生産性
が悪く、コストアップに2ながるという欠点があった。
の多層膜表面反射鏡は、ガラス基板の片面に設けられる
誘電体多層膜の暦数が3〜6層と多く、誘電体多層膜の
形成のための真空蒸着工程が複雑となるばかりでなく、
同一基板の裏面に、前記真空蒸着工程と別工程で塗装、
焼成して光吸収体膜を形成する必要があるので、生産性
が悪く、コストアップに2ながるという欠点があった。
[発明が解決しようとする問題点コ
本発明の目的は従来の表面反射鏡の上述の如き問題点を
解消し、防眩性、視認性にも優れているだけでなく、生
産性、コスト性等にも優れた表面反射鏡を提供すること
にある。
解消し、防眩性、視認性にも優れているだけでなく、生
産性、コスト性等にも優れた表面反射鏡を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
あり、本発明の多層膜表面反射鏡は、基材の片面に金属
ないし半導体膜を設け、さらにその上に誘電体多層膜を
設けてなり、前記誘電体多層膜は、1層の、光学膜厚が
λ0/2(λOは設計の中心となる波長である)の低屈
折率物質膜と、1層の、光学膜厚が0.0・5λO(λ
o/20> 〜0.4λO(215λ0)の高屈折率物
質膜とを有し、 前記低屈折率物質膜は、前記高屈折率物質膜との関係に
おいて前記金属ないし半導体膜側に存在し、一方、前記
高屈折率物質膜は、前記低屈折率物質膜との関係におい
て空気側に存在することを特徴とする。
あり、本発明の多層膜表面反射鏡は、基材の片面に金属
ないし半導体膜を設け、さらにその上に誘電体多層膜を
設けてなり、前記誘電体多層膜は、1層の、光学膜厚が
λ0/2(λOは設計の中心となる波長である)の低屈
折率物質膜と、1層の、光学膜厚が0.0・5λO(λ
o/20> 〜0.4λO(215λ0)の高屈折率物
質膜とを有し、 前記低屈折率物質膜は、前記高屈折率物質膜との関係に
おいて前記金属ないし半導体膜側に存在し、一方、前記
高屈折率物質膜は、前記低屈折率物質膜との関係におい
て空気側に存在することを特徴とする。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の多層膜表面反射鏡において用いられる基材とし
ては、透明基材が好ましいが、基材は透明でなくても良
い。・・この基材は両面が平面を有する基板や、少なく
とも一面が凸面又は凹面を有する基板(例えば平凹板、
平凸板、凹凸板、両凹板、両凸板など)であるのが好ま
しい。基材の好ましい材質としてはガラスやプラスチッ
クが挙げられるが、その他の材質のものを用いることも
できる。
ては、透明基材が好ましいが、基材は透明でなくても良
い。・・この基材は両面が平面を有する基板や、少なく
とも一面が凸面又は凹面を有する基板(例えば平凹板、
平凸板、凹凸板、両凹板、両凸板など)であるのが好ま
しい。基材の好ましい材質としてはガラスやプラスチッ
クが挙げられるが、その他の材質のものを用いることも
できる。
、本発明の多層膜表面反射鏡においては、上記基材の片
面に金属ないし半導体膜が設けられ、さらにその上に誘
電体多層膜が設けられている。
面に金属ないし半導体膜が設けられ、さらにその上に誘
電体多層膜が設けられている。
そこで先ず、本発明の多層膜表面、反射鏡において、基
材の片面に設けられる金属ないし半導体膜について説明
する。
材の片面に設けられる金属ないし半導体膜について説明
する。
この金属ないし半導体膜は、反射膜として機能するもの
であり、反射率が30%以上、特に50〜80%である
ものを用いるのが好ましい。このような金属ないし半導
体膜としては、Cr、Ni、AI、Ag、Co、Fe、
Si、Geなどの金属ないし半導体の単体や、これらの
金属ないし半導体の少なくとも1種を含む合金などが用
いられる。
であり、反射率が30%以上、特に50〜80%である
ものを用いるのが好ましい。このような金属ないし半導
体膜としては、Cr、Ni、AI、Ag、Co、Fe、
Si、Geなどの金属ないし半導体の単体や、これらの
金属ないし半導体の少なくとも1種を含む合金などが用
いられる。
合金の例としては、インコネル(Ni80重量%、Cr
14重量%、Fe6重量%から主として構成され、その
他の不純物を微量含む)やクロメル(Ni80重量%、
Cr2O重量%から主として構成され、その他の不純物
を微量含む)が挙げられる。
14重量%、Fe6重量%から主として構成され、その
他の不純物を微量含む)やクロメル(Ni80重量%、
Cr2O重量%から主として構成され、その他の不純物
を微量含む)が挙げられる。
この金属ないし半導体膜の形成方法としては、後記誘電
体多層膜の場合と同様のコーティング方法(蒸着法、ス
パッタリング法、イオンブレーティング法、CVD法な
ど)が採用される。
体多層膜の場合と同様のコーティング方法(蒸着法、ス
パッタリング法、イオンブレーティング法、CVD法な
ど)が採用される。
次に、前記金属ないし半導体膜上に設けられる誘電体多
層膜について説明すると、この誘電体多層膜は、1層の
低屈折率物質膜と1層の高屈折率物質膜とを有する。こ
こに前記低屈折率物質膜は、屈折率が1.3〜1.4の
低屈折率物質によって形成するのが好ましく、このよう
な低屈折率物質としては、MgF2等の弗化物やこれを
含む混合物が適宜用いられる。また前記高屈折率物質膜
は、屈折率が1.4〜2.4の高屈折率物質によって形
成するのが好ましく、このような高屈折率物質としては
Sin、Ti ○2.Ta205.ZrO2,HfO2,Al2O3,
5i02等の酸化物やCe F 3等の弗化物やZnS
等の硫化物およびこれらの混合物が適宜用いられる。但
し、高屈折率物質膜及び低屈折率物質膜の屈折率は上述
の範囲に限定されるものではなく、例えば上で高屈折率
物質上して挙げた5i02 (屈折率1.46)などを
低屈折率物質膜として用いることもできる。すなわち、
高屈折率物質膜あるいは低屈折率物質膜として用いるが
は、誘電体多層膜を構成する膜物質間での屈折率の相対
的高低によって決められる。
層膜について説明すると、この誘電体多層膜は、1層の
低屈折率物質膜と1層の高屈折率物質膜とを有する。こ
こに前記低屈折率物質膜は、屈折率が1.3〜1.4の
低屈折率物質によって形成するのが好ましく、このよう
な低屈折率物質としては、MgF2等の弗化物やこれを
含む混合物が適宜用いられる。また前記高屈折率物質膜
は、屈折率が1.4〜2.4の高屈折率物質によって形
成するのが好ましく、このような高屈折率物質としては
Sin、Ti ○2.Ta205.ZrO2,HfO2,Al2O3,
5i02等の酸化物やCe F 3等の弗化物やZnS
等の硫化物およびこれらの混合物が適宜用いられる。但
し、高屈折率物質膜及び低屈折率物質膜の屈折率は上述
の範囲に限定されるものではなく、例えば上で高屈折率
物質上して挙げた5i02 (屈折率1.46)などを
低屈折率物質膜として用いることもできる。すなわち、
高屈折率物質膜あるいは低屈折率物質膜として用いるが
は、誘電体多層膜を構成する膜物質間での屈折率の相対
的高低によって決められる。
上記の低屈折率物質膜の光学膜厚はλo/2(λOは設
計の中心となる波長である)に限定され、一方、上記の
高屈折率物質膜の光学膜厚は、0.05〜0゜4λOに
限定される。これらの膜の膜厚を上記範囲に限定した理
由は、これらの限定によりはじめて防眩性および視認性
共にすぐれた反射特性が得られるからである。なお高屈
折率物質膜の光学膜厚はλo/8又は^0/4であるの
が特に好ましい。
計の中心となる波長である)に限定され、一方、上記の
高屈折率物質膜の光学膜厚は、0.05〜0゜4λOに
限定される。これらの膜の膜厚を上記範囲に限定した理
由は、これらの限定によりはじめて防眩性および視認性
共にすぐれた反射特性が得られるからである。なお高屈
折率物質膜の光学膜厚はλo/8又は^0/4であるの
が特に好ましい。
また光学膜厚がλO/4の1種の低屈折率物質膜と、こ
れに隣接する、光学膜厚がλO/4の他種の低屈折率物
質とによって光学膜厚がλ0/2の低屈折率物質膜を形
成しても良い。但し、これら隣接する低屈折率物質膜間
における屈折率の差を0.1以内にするのが好ましい。
れに隣接する、光学膜厚がλO/4の他種の低屈折率物
質とによって光学膜厚がλ0/2の低屈折率物質膜を形
成しても良い。但し、これら隣接する低屈折率物質膜間
における屈折率の差を0.1以内にするのが好ましい。
本発明の多層膜表面反射鏡を構成する誘電体多層膜にお
いては、前記低屈折率物質膜と前記高屈折率物質膜との
相対的位置も定められ、前者の低屈折率物質膜は金属な
いし半導体M側に設けられ、後者の高屈折率物質膜は空
気側に設けられる。このように両膜の相対的位置を限定
した理由は、両膜の相対的位置をこのように限定するこ
とによりはじめて防眩性および視認性共にすぐれた反射
特性が得られるからである。
いては、前記低屈折率物質膜と前記高屈折率物質膜との
相対的位置も定められ、前者の低屈折率物質膜は金属な
いし半導体M側に設けられ、後者の高屈折率物質膜は空
気側に設けられる。このように両膜の相対的位置を限定
した理由は、両膜の相対的位置をこのように限定するこ
とによりはじめて防眩性および視認性共にすぐれた反射
特性が得られるからである。
この誘電体多層膜の形成方法としては、蒸着法、スパッ
タ法、イオンブレーティング法等の物理的コーティング
方法あるいはCVD法、有機溶液からの薄膜形成法等の
コーティング方法が挙げられる。
タ法、イオンブレーティング法等の物理的コーティング
方法あるいはCVD法、有機溶液からの薄膜形成法等の
コーティング方法が挙げられる。
[実施例]
以下実施例を挙げて本発明の好ましい具体例を説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない
。
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない
。
実施例1
第1図(A)は本発明の多層膜表面反射鏡の好ましい実
施例の要部拡大断面図であり、図中、1はガラス基板、
2はCr膜、3は屈折率1638のMgF2からなる光
学膜厚λO/2(本実施例において、設計の中心となる
光の波長λOは54onmであり、従ってλO/2は2
70層mである)の低屈折率膜層(2L層)、4は屈折
率1.63のA1203からなる光学膜厚λo/4(1
35層m)の高屈折率膜層(H層)である。すなわち、
この実施例の多層膜表面反射鏡はガラス基板の片面に基
板側からCr膜→2L層→H層の順で多層膜が形成され
ている。この多層膜表面反射鏡の分光反射特性を第2図
に示す。第2図から明らかなように、この実施例の多層
膜表面反射鏡は、従来の多層膜表面反射鏡に比べて、暗
順応比視感度とヘッドライトの分光エネルギーの積の高
い領域4sonm〜550nmの反射率が低下している
ので防眩性にすぐれ、かつ人間の目にとって明るさの感
度の低い青及び赤の波長である400層m〜480nm
(青)及び580 nm〜700nm(赤)における
反射率が上昇しているので、視認性にすぐれている。
施例の要部拡大断面図であり、図中、1はガラス基板、
2はCr膜、3は屈折率1638のMgF2からなる光
学膜厚λO/2(本実施例において、設計の中心となる
光の波長λOは54onmであり、従ってλO/2は2
70層mである)の低屈折率膜層(2L層)、4は屈折
率1.63のA1203からなる光学膜厚λo/4(1
35層m)の高屈折率膜層(H層)である。すなわち、
この実施例の多層膜表面反射鏡はガラス基板の片面に基
板側からCr膜→2L層→H層の順で多層膜が形成され
ている。この多層膜表面反射鏡の分光反射特性を第2図
に示す。第2図から明らかなように、この実施例の多層
膜表面反射鏡は、従来の多層膜表面反射鏡に比べて、暗
順応比視感度とヘッドライトの分光エネルギーの積の高
い領域4sonm〜550nmの反射率が低下している
ので防眩性にすぐれ、かつ人間の目にとって明るさの感
度の低い青及び赤の波長である400層m〜480nm
(青)及び580 nm〜700nm(赤)における
反射率が上昇しているので、視認性にすぐれている。
実施例2
第1図(B)は本発明の多層膜表面反射鏡の他の実施例
の要部拡大断面図であり、図中、11はガラス基板、1
2はCr膜、13は屈折率1.38のM g F 2か
らなる光学膜厚λO/2(本実施例において、設計の中
心となる光の波長λOは6oonmであり、従ってλO
/2は300nlllである)の低屈折率膜層(2L層
)、14は屈折率1.63のA1203からなる光学膜
厚λo/8(75nm)の高屈折率膜層(872層)で
ある。すなわち、この実施例の多層膜表面反射鏡はガラ
ス基板の片面に基板側からCr膜→2L層→H/2層の
順で多層膜が形成されている。
の要部拡大断面図であり、図中、11はガラス基板、1
2はCr膜、13は屈折率1.38のM g F 2か
らなる光学膜厚λO/2(本実施例において、設計の中
心となる光の波長λOは6oonmであり、従ってλO
/2は300nlllである)の低屈折率膜層(2L層
)、14は屈折率1.63のA1203からなる光学膜
厚λo/8(75nm)の高屈折率膜層(872層)で
ある。すなわち、この実施例の多層膜表面反射鏡はガラ
ス基板の片面に基板側からCr膜→2L層→H/2層の
順で多層膜が形成されている。
この多層膜表面反射鏡は第3図より明らかなように、実
施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示し
、防眩性および視認性にすぐれている。
施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示し
、防眩性および視認性にすぐれている。
実施例3
第1図(C)は本発明の多層膜表面反射鏡の他の実施例
の要部拡大断面図であり、図中、21はガラス基板、2
2はCr膜、23は屈折率1.38のMgF2からなる
光学膜厚λO/2(本実施例において、設計の中心とな
る光の波長λOは54Qnmであり、従ってλO/2は
270層mである)の低屈折率膜!(2L層)、24は
屈折率1.46の5i02からなる光学膜厚λO/4(
135層m)の高屈折率膜層(H層)である。すなわち
、この実施例の多層膜表面反射鏡はガラス基板の片面に
基板側からCr膜→2L層→H層の順で多層膜が形成さ
れている。
の要部拡大断面図であり、図中、21はガラス基板、2
2はCr膜、23は屈折率1.38のMgF2からなる
光学膜厚λO/2(本実施例において、設計の中心とな
る光の波長λOは54Qnmであり、従ってλO/2は
270層mである)の低屈折率膜!(2L層)、24は
屈折率1.46の5i02からなる光学膜厚λO/4(
135層m)の高屈折率膜層(H層)である。すなわち
、この実施例の多層膜表面反射鏡はガラス基板の片面に
基板側からCr膜→2L層→H層の順で多層膜が形成さ
れている。
この多層膜表面反射鏡は、第4図より明らかなように、
実施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示
し、防眩性および視認性にすぐれている。
実施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示
し、防眩性および視認性にすぐれている。
実施例4
第1図(D)は本発明の多層膜表面反射鏡の他の実施例
の要部拡大断面図であり、図中、31はガラス基板、3
2はGe膜、33は屈折率1.38のM g F 2か
らなる光学膜厚、λO/2(本実施例において、設計の
中心となる光の波長λOは540層mであり、従ってλ
0/2は270層mである)の低屈折率膜層(2L層)
、34は屈折率1.46の5iOzからなる光学膜厚λ
O/4(135層m)の高屈折率膜層(H層)である。
の要部拡大断面図であり、図中、31はガラス基板、3
2はGe膜、33は屈折率1.38のM g F 2か
らなる光学膜厚、λO/2(本実施例において、設計の
中心となる光の波長λOは540層mであり、従ってλ
0/2は270層mである)の低屈折率膜層(2L層)
、34は屈折率1.46の5iOzからなる光学膜厚λ
O/4(135層m)の高屈折率膜層(H層)である。
すなわち、この実施例の多層膜表面反射鏡はガラス基板
の片面に基板側からGe膜→2L層→H層の順で多層膜
が形成されている。
の片面に基板側からGe膜→2L層→H層の順で多層膜
が形成されている。
この多層膜表面反射鏡は、第5図より明らかなように、
実施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示
し、防眩性および視認性にすぐれている。
実施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示
し、防眩性および視認性にすぐれている。
実施例5
第1図(E)は本発明の多層膜表面反射鏡の他の実施例
の要部拡大断面図であり、図中、41はガラス基板、4
2はCr膜、43は屈折率1.38のMgF2からなる
光学膜厚λo/4(本実施例において、設計の中心とな
る光の波長λOは540nmであり、従ってλo/4は
135nmである)の低屈折率膜層(し1層)、44は
屈折率1.46のSiC2からなる光学膜厚λo/4(
135nm)の低屈折率膜層(L2層)、45は屈折率
1゜63のAl2O3からなる光学膜厚λO/4(13
5r1m)の高屈折率膜層(H層)である。すなわち、
この実施例の多層膜表面反射鏡は、ガラス基板の片面に
基板からCr膜−L 層→L2層−H層の順で多層膜が
形成されている(なおL1層とし2層によって光学膜厚
λo/2の低屈折率膜層(2層層)が形成されている)
。
の要部拡大断面図であり、図中、41はガラス基板、4
2はCr膜、43は屈折率1.38のMgF2からなる
光学膜厚λo/4(本実施例において、設計の中心とな
る光の波長λOは540nmであり、従ってλo/4は
135nmである)の低屈折率膜層(し1層)、44は
屈折率1.46のSiC2からなる光学膜厚λo/4(
135nm)の低屈折率膜層(L2層)、45は屈折率
1゜63のAl2O3からなる光学膜厚λO/4(13
5r1m)の高屈折率膜層(H層)である。すなわち、
この実施例の多層膜表面反射鏡は、ガラス基板の片面に
基板からCr膜−L 層→L2層−H層の順で多層膜が
形成されている(なおL1層とし2層によって光学膜厚
λo/2の低屈折率膜層(2層層)が形成されている)
。
この多層膜表面反射鏡は第6図より明らかなように、実
施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示し
、防眩性および視認性にすぐれている。
施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示し
、防眩性および視認性にすぐれている。
実施例6
第1図(F)は本発明の多層膜表面反射鏡の他の実施例
の要部拡大断面図であり、図中、51はガラス基板、5
2はCr膜、53は屈折率1.38のMgF2からなる
光学膜厚^O/4(本実施例において、設計の中心とな
る光の波長λOは600nmであり、従ってλo/4は
150nmである)の低屈折率膜層(L1層)、54は
屈折率1.46のS i 02からなる光学膜厚λo/
4(150nm)の低屈折率膜層(し2層)、55は屈
折率163のAl2O3からなる光学膜厚λ0/8(7
5層m)の高屈折率膜層(H3P層)である。すなわち
、この実施例の多層膜表面反射鏡はガラス基板の片面に
基板からCr膜→L 層→L2層→H72層の順で多層
膜が形成されている(なおL1層とし2層によって光学
膜厚λo/2の低屈折率膜層(2層層)が形成されてい
る)。
の要部拡大断面図であり、図中、51はガラス基板、5
2はCr膜、53は屈折率1.38のMgF2からなる
光学膜厚^O/4(本実施例において、設計の中心とな
る光の波長λOは600nmであり、従ってλo/4は
150nmである)の低屈折率膜層(L1層)、54は
屈折率1.46のS i 02からなる光学膜厚λo/
4(150nm)の低屈折率膜層(し2層)、55は屈
折率163のAl2O3からなる光学膜厚λ0/8(7
5層m)の高屈折率膜層(H3P層)である。すなわち
、この実施例の多層膜表面反射鏡はガラス基板の片面に
基板からCr膜→L 層→L2層→H72層の順で多層
膜が形成されている(なおL1層とし2層によって光学
膜厚λo/2の低屈折率膜層(2層層)が形成されてい
る)。
この多層膜表面反射鏡は第7図より明らかなように、実
施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示し
、防眩性および視認性にすぐれている。
施例1の多層膜表面反射鏡と同様の分光反射特性を示し
、防眩性および視認性にすぐれている。
以上、実施例1〜6により本発明の多層膜表面反射鏡に
ついて説明してきたが、実施例1〜4の誘電体多層膜に
おいて2層層をL 層→L2層まま たはL2層−L1層にした場合にも同様の結果が得られ
る。また実施例5および実施例6におけるし1層→L2
層をL2層→L1層にしても同様の結果が得られる。
ついて説明してきたが、実施例1〜4の誘電体多層膜に
おいて2層層をL 層→L2層まま たはL2層−L1層にした場合にも同様の結果が得られ
る。また実施例5および実施例6におけるし1層→L2
層をL2層→L1層にしても同様の結果が得られる。
実施例1〜6における誘電体多層膜の各層を等側腹に置
き換えても同様の反射特性が得られる。
き換えても同様の反射特性が得られる。
さらに基板としてガラスの代りにプラスチックを用いて
も同等の反射特性が得られる。
も同等の反射特性が得られる。
比較例
第1.0図は、本発明の実施例1の多層膜表面反射鏡に
おいて、高屈折率膜層(H層)をなくした、比較のため
の多層膜表面反射鏡の要部拡大断面図であり、図中、6
1はガラス基板、62はCr膜、63は屈折率1.38
のMgF2からなる光学膜厚λO/2(本比較例におい
て、設計の中心となる光の波長λOは540nmであり
、従ってλ0/2は270nmである)の低屈折率膜層
(2層層〉である。すなわち、この比較例の多層膜表面
反射鏡はガラス基板の片面に基板側からCr膜→2L層
の順で多層膜が形成されている。
おいて、高屈折率膜層(H層)をなくした、比較のため
の多層膜表面反射鏡の要部拡大断面図であり、図中、6
1はガラス基板、62はCr膜、63は屈折率1.38
のMgF2からなる光学膜厚λO/2(本比較例におい
て、設計の中心となる光の波長λOは540nmであり
、従ってλ0/2は270nmである)の低屈折率膜層
(2層層〉である。すなわち、この比較例の多層膜表面
反射鏡はガラス基板の片面に基板側からCr膜→2L層
の順で多層膜が形成されている。
この多層膜表面反射鏡の分光特性を第11図に示す。第
11図から明らかなように本比較例の表面反射鏡は実施
例1〜6の表面反射鏡とは異なり暗順応比視感度とヘッ
ドライトの分光エネルギーの積の高い領域480nm−
550nmの反射率が高くなっているので、防眩性が悪
く、かつ人間の目にとって明るさの感度の低い青及び赤
の波長のうち430層m−480層m (青)における
反射率が低くなっているため視認性も悪い。
11図から明らかなように本比較例の表面反射鏡は実施
例1〜6の表面反射鏡とは異なり暗順応比視感度とヘッ
ドライトの分光エネルギーの積の高い領域480nm−
550nmの反射率が高くなっているので、防眩性が悪
く、かつ人間の目にとって明るさの感度の低い青及び赤
の波長のうち430層m−480層m (青)における
反射率が低くなっているため視認性も悪い。
前記実施例および比較例の結果から、防眩性と視認性を
有する表面反射鏡を得るなめには、1層の誘電体膜では
不十分であり、前記所定膜厚の、INの低屈折率物質膜
と、前記所定膜厚の、1層の高屈折率物質膜からなる誘
電体多層膜が必要であることが判明しな。
有する表面反射鏡を得るなめには、1層の誘電体膜では
不十分であり、前記所定膜厚の、INの低屈折率物質膜
と、前記所定膜厚の、1層の高屈折率物質膜からなる誘
電体多層膜が必要であることが判明しな。
[発明の効果]
本発明の多層膜表面反射鏡は次のような技術的効果を有
する。
する。
(i) 防眩性にすぐれている。
本発明の反射鏡は第2〜7図から明らかなように、第8
図、曲線(3)によって示されるP、(λ)xV’
(λ)の値の大きな480 nmから550層mで反射
率が低いので防眩効果にすぐれている。
図、曲線(3)によって示されるP、(λ)xV’
(λ)の値の大きな480 nmから550層mで反射
率が低いので防眩効果にすぐれている。
(ii) 視認性にすぐれている。
本発明の反射鏡は第2〜7図に示すように防眩に必要な
波長領域では反射率が低く、その他の波長領域で反射率
が高くなっているので、すぐれた視認性が確保される。
波長領域では反射率が低く、その他の波長領域で反射率
が高くなっているので、すぐれた視認性が確保される。
また本発明の反射鏡は明るさの感度の良い緑の領域(4
90nlT1〜580nm)ノ反射率ヲ青の領域(40
0nm〜480 nm)や赤の領域(590n…〜75
0nm)よりも下げてあり、結果として青、赤の目の感
度の低い色を増感することから色の分別性(コントラス
ト)が向上するという利点もある。
90nlT1〜580nm)ノ反射率ヲ青の領域(40
0nm〜480 nm)や赤の領域(590n…〜75
0nm)よりも下げてあり、結果として青、赤の目の感
度の低い色を増感することから色の分別性(コントラス
ト)が向上するという利点もある。
(iii)装飾性、ファツション性にすぐれている。
本発明の反射鏡は防眩性及び視認性を追及した結果、そ
の反射色がマゼンタ色を帯びている。このマゼンタ色は
高級感を与え、他の反射鏡との差別化が可能となる。
の反射色がマゼンタ色を帯びている。このマゼンタ色は
高級感を与え、他の反射鏡との差別化が可能となる。
(IV)生産性、コスト性にすぐれている。
本発明の反射鏡の製造においては、形成される誘電体多
層膜の層数が少ないことおよびこの誘電体多層膜上金属
ないし半導体膜とを同一の成膜手段によって形成するこ
とができること等の利点を有するので、形成される誘電
体多層膜の層数が多く、かつ光吸収体膜の塗装、焼成の
必要な、前記特開昭63−165805号公報の反射鏡
の場合と異なり、生産性及びコスト性にすぐれている。
層膜の層数が少ないことおよびこの誘電体多層膜上金属
ないし半導体膜とを同一の成膜手段によって形成するこ
とができること等の利点を有するので、形成される誘電
体多層膜の層数が多く、かつ光吸収体膜の塗装、焼成の
必要な、前記特開昭63−165805号公報の反射鏡
の場合と異なり、生産性及びコスト性にすぐれている。
以上、要するに本発明によれば、誘電体多層膜の層数が
少ないにも拘らず、防眩性、視認性、装飾性、有害光カ
ット性等の利点を有する多層膜表面反射鏡を生産性、コ
スト性良く提供することができる。
少ないにも拘らず、防眩性、視認性、装飾性、有害光カ
ット性等の利点を有する多層膜表面反射鏡を生産性、コ
スト性良く提供することができる。
第1図は本発明の多層膜表面反射鏡の要部拡大断面図、
第2図、第3図、第4図、第5図、第6図は及び第7図
は本発明の反射鏡の分光反射特性図、第8図は人間の目
の暗順応比視感度および自動車ヘッドライトの分光エネ
ルギー特性並びにそれらの積である人間の目に感じる自
動車ヘッドライトの分光エネルギー特性図、第9図は特
開昭63−165805号公報に記載の多層膜表面反射
鏡の分光反射特性図、第10図は比較例の多層膜表面反
射鏡の要部拡大断面図、第11図は比較例の多層膜表面
反射鏡の分光反射特性図である。 1、11.21.31.41.51.61・・・ガラス
基板、2,12,22,32.42,52゜62・・・
金属ないし半導体膜、3.4,13.14゜23.24
.33,34.43.44,45.53.54,55.
63・・・誘電体膜。
第2図、第3図、第4図、第5図、第6図は及び第7図
は本発明の反射鏡の分光反射特性図、第8図は人間の目
の暗順応比視感度および自動車ヘッドライトの分光エネ
ルギー特性並びにそれらの積である人間の目に感じる自
動車ヘッドライトの分光エネルギー特性図、第9図は特
開昭63−165805号公報に記載の多層膜表面反射
鏡の分光反射特性図、第10図は比較例の多層膜表面反
射鏡の要部拡大断面図、第11図は比較例の多層膜表面
反射鏡の分光反射特性図である。 1、11.21.31.41.51.61・・・ガラス
基板、2,12,22,32.42,52゜62・・・
金属ないし半導体膜、3.4,13.14゜23.24
.33,34.43.44,45.53.54,55.
63・・・誘電体膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基材の片面に金属ないし半導体膜を設け、さらにそ
の上に誘電体多層膜を設けてなり、前記誘電体多層膜は
、1層の、光学膜厚が λ_0/2(λ_0は設計の中心となる波長である)の
低屈折率物質膜と、1層の、光学膜厚が0.05〜0.
4λ_0の高屈折率物質膜とを有し、 前記低屈折率物質膜は、前記高屈折率物質 膜との関係において前記金属ないし半導体膜側に存在し
、一方、前記高屈折率物質膜は、前記低屈折率物質膜と
の関係において空気側に存在する ことを特徴とする多層膜表面反射鏡。 2、前記高屈折率物質膜の光学膜厚が、λ_0/8又は
λ_0/4である、請求項1に記載の多層膜表面反射鏡
。 3、光学膜厚がλ_0/2の前記低屈折率物質膜が、光
学膜厚がλ_0/4の1種の低屈折率物質膜と、これに
隣接する、光学膜厚がλ_0/4の他種の低屈折率物質
膜とによって形成されている、請求項1に記載の多層膜
表面反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275098A JP2719368B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 多層膜表面反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275098A JP2719368B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 多層膜表面反射鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120802A true JPH02120802A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2719368B2 JP2719368B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=17550745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275098A Expired - Lifetime JP2719368B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 多層膜表面反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719368B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05206490A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-13 | Sharp Corp | 光電変換装置 |
| JPH06163976A (ja) * | 1992-08-03 | 1994-06-10 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 半導体素子 |
| CN107757495A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-03-06 | 信义光伏产业(安徽)控股有限公司 | 汽车后视镜用蓝镜及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181704A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Canon Inc | 真空紫外用反射ミラー |
| JPS63165805A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Hoya Corp | 多層膜表面反射鏡 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275098A patent/JP2719368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181704A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Canon Inc | 真空紫外用反射ミラー |
| JPS63165805A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Hoya Corp | 多層膜表面反射鏡 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05206490A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-13 | Sharp Corp | 光電変換装置 |
| JPH06163976A (ja) * | 1992-08-03 | 1994-06-10 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 半導体素子 |
| CN107757495A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-03-06 | 信义光伏产业(安徽)控股有限公司 | 汽车后视镜用蓝镜及其制备方法 |
| CN107757495B (zh) * | 2017-09-27 | 2023-05-05 | 信义光伏产业(安徽)控股有限公司 | 汽车后视镜用蓝镜及其制备方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719368B2 (ja) | 1998-02-25 |
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