JPH02120842A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02120842A JPH02120842A JP27579088A JP27579088A JPH02120842A JP H02120842 A JPH02120842 A JP H02120842A JP 27579088 A JP27579088 A JP 27579088A JP 27579088 A JP27579088 A JP 27579088A JP H02120842 A JPH02120842 A JP H02120842A
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- projection
- image processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、オーバーへッドブロジェクタのように投影原
稿をスクリーンに投影する機能と、複写機のように用紙
や透明シートに原稿の画像を形成する機能とを持ち、投
影原稿の作成と投影原稿の投影とを可能とした画像処理
装置に関する。
稿をスクリーンに投影する機能と、複写機のように用紙
や透明シートに原稿の画像を形成する機能とを持ち、投
影原稿の作成と投影原稿の投影とを可能とした画像処理
装置に関する。
従来のオーバーへッドブロジェクタ(以下OT(Pとい
う)としては、透過型のものと、反射型のものの2種類
が知られている。 前者の透過型のものは、投影原稿を原稿載置台の下面か
ら照明し、この投影原稿の画像を上記原稿載置台の上面
上方に配置された投影レンズおよび反射ミラーを通して
、スクリーン上に投影するものである。 また反射型のものは、反射型フレネルレンズ上に載置さ
れた投影原稿を上面から照明して、その投影原稿の反射
画像をフレネルレンズの上方に配置された投影レンズお
よび反射ミラーを通してスクリーン上に投影するもので
ある。 そして上記OHPに使用される投影原稿としては、図形
や文字等が、透明シート上に直接着色べン等により手書
きで作成できる簡単な原稿は別にして、通常は電子写真
複写機等を用いて、透明シート上に必要とする画像をコ
ピーして作成している。 したがって、学校、各種説明会場や会議室等でOHPを
用いて授業や説明を行なうときに、予め投影原稿を作成
しておく必要がある。このため、説明中や会議の途中で
急に投影原稿として準備していないものを投影したい状
況になっても、近くに複写機がなければ投影原稿を作成
できず、投影することができない。 そのため従来、OHPと複写機の両方の機能を持ち、O
HPに使用する投影原稿を、上記複写機を用いた複写に
よって得られるようにした画像処理装置が提案されてい
る。そのような装置としては複写時に装置本体上の原稿
台が移動し、投影時には原稿台を装置本体上部に設置し
た集光板上から移動した状態で、集光板の上部にセット
した投影部に内蔵の照明ランプから集光板に照明し、そ
の反射光を投影部に入射させるようにしたものがある。
う)としては、透過型のものと、反射型のものの2種類
が知られている。 前者の透過型のものは、投影原稿を原稿載置台の下面か
ら照明し、この投影原稿の画像を上記原稿載置台の上面
上方に配置された投影レンズおよび反射ミラーを通して
、スクリーン上に投影するものである。 また反射型のものは、反射型フレネルレンズ上に載置さ
れた投影原稿を上面から照明して、その投影原稿の反射
画像をフレネルレンズの上方に配置された投影レンズお
よび反射ミラーを通してスクリーン上に投影するもので
ある。 そして上記OHPに使用される投影原稿としては、図形
や文字等が、透明シート上に直接着色べン等により手書
きで作成できる簡単な原稿は別にして、通常は電子写真
複写機等を用いて、透明シート上に必要とする画像をコ
ピーして作成している。 したがって、学校、各種説明会場や会議室等でOHPを
用いて授業や説明を行なうときに、予め投影原稿を作成
しておく必要がある。このため、説明中や会議の途中で
急に投影原稿として準備していないものを投影したい状
況になっても、近くに複写機がなければ投影原稿を作成
できず、投影することができない。 そのため従来、OHPと複写機の両方の機能を持ち、O
HPに使用する投影原稿を、上記複写機を用いた複写に
よって得られるようにした画像処理装置が提案されてい
る。そのような装置としては複写時に装置本体上の原稿
台が移動し、投影時には原稿台を装置本体上部に設置し
た集光板上から移動した状態で、集光板の上部にセット
した投影部に内蔵の照明ランプから集光板に照明し、そ
の反射光を投影部に入射させるようにしたものがある。
このようなOHP付画像画像処理装置いては、原稿に対
し等倍でOHP用シートに複写等によって投影原稿を作
成しているため、投影原稿をセットする反射型集光板の
セット面も投影原稿と同程度の大きさを必要とし、装置
本体を小型化できなかった。 また、複写時に縮小機能を利用して原稿より縮小したO
HP用シートを得ることにより小型化しようとしても、
画像が主、副走査方向の双方に同率で縮小され、OHP
用シートの幅(主走査方向)が反射型集光板のセット面
より小さく、スクリーン上に余白ができてしまう。また
縮小画像であるため、等倍の画像に比して非常に見にく
いという欠点があった。 そこで本発明は、装置全体をコンパクトにすることがで
きるとともに、できる限り広い範囲の画像を見易く投影
できる画像処理装置を提供しようとするものである。
し等倍でOHP用シートに複写等によって投影原稿を作
成しているため、投影原稿をセットする反射型集光板の
セット面も投影原稿と同程度の大きさを必要とし、装置
本体を小型化できなかった。 また、複写時に縮小機能を利用して原稿より縮小したO
HP用シートを得ることにより小型化しようとしても、
画像が主、副走査方向の双方に同率で縮小され、OHP
用シートの幅(主走査方向)が反射型集光板のセット面
より小さく、スクリーン上に余白ができてしまう。また
縮小画像であるため、等倍の画像に比して非常に見にく
いという欠点があった。 そこで本発明は、装置全体をコンパクトにすることがで
きるとともに、できる限り広い範囲の画像を見易く投影
できる画像処理装置を提供しようとするものである。
すなわちこの発明の画像処理装置は、原稿の画像を入力
する入力部と、この入力部からの信号を処理する画像処
理部と、この画像処理部で処理された信号に応じて原稿
画像をシートに画像形成可能な画像形成部と、前記画像
形成されたシートが投影原稿として載置される、投影原
稿より小さなステージを有する反射型集光板とを備えた
画像処理装置において、前記画像処理部は前記入力部か
ら入力された画像の主走査方向と副走査方向の画像形成
倍率を異ならせる処理機能を備えたことを特徴とするも
のである。 また前記画像処理部は、前記入力部から入力された画像
の主走査方向に対して副走査方向を縮小することを特徴
とするものである。
する入力部と、この入力部からの信号を処理する画像処
理部と、この画像処理部で処理された信号に応じて原稿
画像をシートに画像形成可能な画像形成部と、前記画像
形成されたシートが投影原稿として載置される、投影原
稿より小さなステージを有する反射型集光板とを備えた
画像処理装置において、前記画像処理部は前記入力部か
ら入力された画像の主走査方向と副走査方向の画像形成
倍率を異ならせる処理機能を備えたことを特徴とするも
のである。 また前記画像処理部は、前記入力部から入力された画像
の主走査方向に対して副走査方向を縮小することを特徴
とするものである。
以下この発明の画像処理装置の一実施例を図面に基いて
詳細に説明する。 第1図ないし第7図に示すように、投影原稿を複写等に
よって作成できるようにした画像形成機能を有する装置
本体1は、装置本体lの上部に移動可能に搭載した原稿
台2と、原稿の画像を入力する画像入力部、例えば装置
本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査する
読取り部3とを備えている。4は、装置本体lに内蔵し
た画像形成のための機構、例えば印字機構である。 また装置本体lは、その上面において上記読取り部3に
並設された反射型集光板5と、装置本体1の側面に取付
けられて集光板5の上部に支持された投影部6とを付設
されている。 装置本体1の上記画像形成機能例えば複写機能は、その
上部に移動可能に搭載した原稿台2と、装置本体1の上
面に設置されて原稿を走査する読取り部3と、装置本体
1に内蔵した印字機構4とで達成されている。 そして印字機構4は、印字手段と、装置本体1内に収納
されたロール紙の自動供給手段と、手差し給紙手段と、
排紙手段とを備えている。すなわち、第3図および第4
図のようにモータ11で駆動されるプラテン12には、
印字手段、例えばすマルヘッド13と、その下部に密着
させた給紙ローラ14と、その上部に密着させた排紙ロ
ーラ15とが付設されている。そして給紙口Aには用紙
ガイド16.17がその上下に設けられ、プラテン】2
には用紙を反転させる用紙ガイド18がその周囲に設け
られ、排紙口Bには用紙ガイド16に対向して用紙ガイ
ド19が設けられている。 上記給紙口Aおよび排紙口Bは、装置本体1の同一側端
の上下に形成され、軸91を中心に回動自在に取付けら
れた給紙トレイ21かうなる部材によって不使用時は閉
じられており、使用時には給紙トレイ21を倒して開口
させるようになっている。 プラテン12を駆動するモータ11は、タイミングベル
ト101と中間歯車102を介して、所定の回転速度に
減速された状態でプラテン12に駆動を伝達する。 なお、装置本体l内にはロール紙22のトレイな兼ねた
用紙ガイド23が設りられ、ロール紙22をプラテン1
2上を経て排紙ローラ15に給送するようになっている
。Slは給紙スイッチ(センサ)、S2はロール紙検知
スイッチ、S3は排紙スイッチである。 また、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿台2
は、原稿25を支持するガラスなどの透明プレート24
を備えており、この透明プレート24に一端側を支軸(
図示せず)で支承され、この支軸を中心に他端側か上下
方向に開閉自在となるように取付けられた原稿カバー2
6とともに、モータ90で集光板5側から読取り部3側
へ駆動される。装置本体1の上面に設けられて原稿台2
上の原稿を走査する読取り部3は、密着型イメージセン
サ132等で構成されている。そしてこの読取り部3に
は、複写終了スイッチS4が付設されている。 そこで通常の縮小機能により、縮小された投影原稿を得
て投影する場合であれば以下の通りである。読取り部3
が読取りを開始すると原稿台2が等速移動し、透明プレ
ート24を通して光源131によって照射された原稿は
、一定時間ごとに走査する密着型イメージセンサ132
に集光レンズアレイ133を通じて集光される結果、副
走査方向に一定の間隔で読み込まれる。この読み込まれ
た1ラインごとのデータは、主走査方向に1ビツトごと
に画像処理部を有する制御袋@134によりデジタル処
理され、二値化される。 この二値化処理を具体的に説明すると、第9図(A)に
示すように、上記イメージセンサ132はライン状に光
電変換素子が並べられていて、光が照射されると各素子
に電荷が蓄積される。この電荷の量は光の増減に対応し
ている。イメージセンサ132からの光のデータは二値
化処理回路251で処理され、データ入力部からサーマ
ルヘッド13に入力される。また、タイミングパルス発
生回路253が上記イメージセンサ132、二値化処理
回路25】および出力ゲート回路255にタイミングパ
ルスを出力している。なお、出力ゲート回路255へは
分割してその一方を直接、他方を4進カウンタ257を
介してタイミングパルスを出力し、出力ゲート回路25
5で選別されたパルスが書込みクロック入力部からサー
マルヘッド13に人力される。 すなわち第9図(B)に示すように、イメージセンサ1
32はタイミングパルス発生回路253によるセンサク
ロックのタイミングと1=1で、この内部素子に蓄積さ
れた電荷に比例した電圧を出力に発生する。次に第9図
(C)に示すように、タイミングパルス発生回路253
のパルス位置において、出力がスライスレベルより上か
下かで1か0を決めることにより、デジタル化できる。 これを司どるのが二値化処理回路251である。このま
まサーマルヘッド13にデータを送り複写すれば等倍の
複写ができるが、次のようにして縮小複写したものを拡
大投影してもよい。例えば4ビツトに1回、二値化する
のを止めれば、1ラインのビットが4回に1回間引かれ
た長さが3/4のラインとなる。これに空白を1/4足
して1ラインにし、サーマルヘッド13に転送して印字
をすると、主走査方向に3/4になった画像が得られる
のである。すなわち、タイミングパルス発生回路253
から出力されたタイミングパルスを4進カウンタ257
でカウントすると、第9図CD)に示すように4回目で
パルスを発生できる。この4進カウンタ257の出力が
0のときにタイミングパルスを出力し、1のときに出力
するのを出力ゲート回路255を用いて止めれば、第9
図(E)のタイミングクロックを得る。サーマルヘッド
13は書込みクロック入力部にパルスが入ったときだけ
、二値化処理回路251から供給されたデータ入力部に
あるデータを有効とみなして内部に取り込むので、第9
図(F)のX部が無視される。 その結果サーマルヘッド13に蓄えられるデータは第9
図(G)に示すようになる0以上が主走査方向に3/4
倍にデータを詰める方法である。 副走査方向に関しては、読み取りの送り速度をプラテン
12によって送られる用紙の送り速度の4/3倍に設定
することで達成される。 以上のようにして印字すると、原稿は主走査方向および
/または副走査方向に3/4の大きさとしてOHP用の
透明用紙に複写され、この複写されたものを集光板5上
に置いて拡大投影することができる。投影部6の投影機
能は、後述する投影レンズがスクリーンと装置本体1の
距離が変っても焦点合わせをできるようになっているか
ら、目的に応じて拡大投影すればよい。 しかるにサーマルヘッド13による印字の際、主走査方
向を等倍のままで副走査方向を縮小すると、扁平な状態
に縮小された投影原稿が得られ、これを投影すると扁平
な状態の投影像となるが、主走査方向には解像性が良好
である。 次に、装置本体lの上面においてこの読取り部3には反
射型集光板5が並設されている0反射型集光板5は、通
常フレネルレンズ27とその背面に形成された金属蒸着
層からなる反射層28とで構成され、本体上面、カバー
29に収納保持されている。さらに本体上面カバー29
は、第5図に示すようにその一端を装置本体1に軸着し
て開閉自在である。第4図に示すように85は、集光板
5が装置本体1に確実にセットされているか否かを検知
する、集光板セットスイッチである。上記印字機構4は
、この集光板5の下部において装置本体1に内蔵されて
いる。なおこの実施例では画像形成機構として、サーマ
ルヘッド13により印字する印字機構4を示したが、電
子複写機やレーザプリンタ等の画像形成機構であっても
よい。 集光板5の上部に支持された投影部6は、装置本体1の
側面にアーム7を介して首振り自在に軸着されており、
装置本体lの画像形成機能を利用する場合には、倒して
装置本体1の側部に収納できるようになっている。この
投影部6は給紙口Aおよび排紙口Bのある装置本体1の
側端側ではなく、その反対側に倒れるようになっており
、投影部6の収納時に画像形成機能が使用できるように
なっている。そして投影部6は、第6図および第8図の
ように、機枠31内に投影レンズ111のみならず、集
光板5上に載置された投影原稿を照明するハロゲンラン
プからなる照明ランプ112と、その両側に配置された
光源反射ミラー113および集光レンズ114と、冷却
用ファン115とを内蔵している。上記照明ランプ11
2は、投影部6の上面に取付けられた蓋116を開いて
装着ないし取外すことができる。モして機枠31上には
、投影原稿の反射画像をスクリーン上に投影するための
反射ミラー32が、その一端を軸着されて開閉自在とな
っている。なお、反射ミラー32は投影レンズ111を
中心に360°回転できるように取付けられている。し
たがって四方六方のどの方向にも投影することができる
。 第8図に示すように、照明ランプ112から出た光は、
光源反射ミラー113で反射された光とともに、集光レ
ンズ114で集光板5に投光される。集光板5を構成す
るフレネルレンズは偏心したミラーになっており、その
寸法の中央は投影レンズ111の中心と同じ位置に、ま
た偏心量の分だけずれたフレネルレンズの光学的な中心
は、照明ランプ112と投影レンズ111との間の中央
に位置している。フレネルレンズの寸法の中心が反射ミ
ラー32の中心と一致するので、フレネルレンズ面上に
ある投影原稿の画像は投影レンズ111内にすべて収ま
り、画像が切れてしまうことかない。 S6は、反射ミラー32が収納されているか否かを検知
するミラー収納スイッチ、S7は本体設置スイッチであ
る。S8およびS9は、それぞれ投影部セットスイッチ
および投影部収納スイ・ソチで、投影部位置の検出手段
として投影部6の位置がセット位置にあるか収納位置に
あるかを検知する。このように投影部6の位置を検知す
ることによって、装置本体1に沿って投影部6を収納す
るときには照明ランプ112が必ずOFFするようにな
っている。また、投影部6が収納状態またはセット状態
以外のときには複写できなくなっており、原稿台2と投
影部6が衝突して装置が破損することを防いでいる。 すなわち、照明ランプ112は投影部セットスイッチS
8がONにならないときには点灯することができず、照
明ランプ112が点灯中にこの投影部セットスイッチS
8がOFFになったときには、直ちに照明ランプ112
は消灯する。 第1図のように装置本体lの投影部6と反対側の側面に
は回動自在の把手33が設けられ、その内側の装置本体
1側面に操作パネル34がこれも回動自在に取付けられ
ている。この操作パネル34には、第3図および第7図
に示すように、用紙選択スイッチB1と、倍率選択スイ
ッチB2と、照明ランプ112をON・OFFさせるラ
ンプスイッチB3と、複写をスタートさせるコピースイ
ッチB4と、モード(文字/写真)切替スイッチB5と
、濃度調整ボリューム■とが設けられている。 用紙選択スイッチB1は、印字する用紙がOI−(P投
影用のシートか、感熱用紙かなどの指定を行なう。 倍率選択スイッチB2は、コピー倍率を等倍、拡大、縮
小のどれにするかを指定する。 投影部6の作動を指示するランプスイッチB3は、照明
ランプ112が消灯しているときに押されると照明ラン
プ112を点灯し、照明ランプ112が点灯していると
きに押されると照明ランプ112を消灯する。 画像形成部の作動を指示するコピースイッチB4は、コ
ピー動作していないときに押されると複写が開始され、
コピー動作中に押されるとコピー動作を停止させる。 なお、ランプスイッチB3をONしているときには、コ
ピースイッチB4をONしても無視される。これとは逆
に、用紙をセットしてコピースイッチB4をONして複
写している間は、ランプスイッチB3をONしても無視
される。このコピースイッチB4とランプスイッチB3
には優先順位はなく、照明ランプ112点灯中は複写不
能であり、複写中は照明ランプ112が点灯不能であれ
ばよい。なお、照明ランプ112が点灯中に用紙をセッ
トしようとして用紙を給紙口Aに挿入した場合には、電
源および照明ランプ112の照射熱には無関係なため、
給紙可能である。 前記回動部材の給紙1−レイ21の上端には、第4図お
よび第5図に示すように、磁石66からなる結合部材が
取付けられ、原稿台2上の原稿カバ−26端部に取付け
た磁石67に吸着して、原稿カバー26が開くことと、
ひいては原稿台2の移動を防止している。 次に本発明の画像処理装置の動作について説明する。 先ず本発明の装置の画像形成機能を利用する場合には、
原稿カバー26を開けて透明プレート24上に複写原稿
を画像面が透明プレート24と対向するように載置し、
原稿カバー26を閉じて操作パネル34に設けられた倍
率選択スイッチB2により、コピー倍率を主走査方向に
等倍で副走査方向に縮小するよう指定する1次いでコピ
ースイッチB4を押すことにより、複写動作が開始され
る。したがって、装置本体1の給紙部に複写用の感熱用
紙に代えて感熱発色、感熱転写等の投影用シートを供給
することにより、複写原稿から瞬時に副走査方向に縮小
されたOHP用の投影原稿を得ることができる。なお手
差し給紙の場合には給紙トレイ21を倒して用紙を給紙
口△から送り込み、給紙ローラ14とプラテン12との
間で印字する。ロール紙の場合は、用紙ガイド23から
直接プラテン12と排紙ローラ15との間に供給して印
字する。 また本発明の画像処理装置をOHPとして使用する場合
には、原稿台2を装置本体1の上面に取付けられたフレ
ネルレンズからなる反射型の集光板5上から移動させ、
この集光板5上に上記副走査方向に縮小された投影原稿
を載置し、操作パネル34に設けられたランプスイッチ
B3を押す。 すると、上記投影原稿を照明ランプ112が照射し、そ
の照射光が集光板5に当たって反射し、その反射光が投
影部6内の投影レンズ111および反射ミラー32を通
ってスクリーン上に至り、投影原稿の画像を幅方向の余
白のない状態で投影するものである。
詳細に説明する。 第1図ないし第7図に示すように、投影原稿を複写等に
よって作成できるようにした画像形成機能を有する装置
本体1は、装置本体lの上部に移動可能に搭載した原稿
台2と、原稿の画像を入力する画像入力部、例えば装置
本体1の上面に設けられて原稿台2上の原稿を走査する
読取り部3とを備えている。4は、装置本体lに内蔵し
た画像形成のための機構、例えば印字機構である。 また装置本体lは、その上面において上記読取り部3に
並設された反射型集光板5と、装置本体1の側面に取付
けられて集光板5の上部に支持された投影部6とを付設
されている。 装置本体1の上記画像形成機能例えば複写機能は、その
上部に移動可能に搭載した原稿台2と、装置本体1の上
面に設置されて原稿を走査する読取り部3と、装置本体
1に内蔵した印字機構4とで達成されている。 そして印字機構4は、印字手段と、装置本体1内に収納
されたロール紙の自動供給手段と、手差し給紙手段と、
排紙手段とを備えている。すなわち、第3図および第4
図のようにモータ11で駆動されるプラテン12には、
印字手段、例えばすマルヘッド13と、その下部に密着
させた給紙ローラ14と、その上部に密着させた排紙ロ
ーラ15とが付設されている。そして給紙口Aには用紙
ガイド16.17がその上下に設けられ、プラテン】2
には用紙を反転させる用紙ガイド18がその周囲に設け
られ、排紙口Bには用紙ガイド16に対向して用紙ガイ
ド19が設けられている。 上記給紙口Aおよび排紙口Bは、装置本体1の同一側端
の上下に形成され、軸91を中心に回動自在に取付けら
れた給紙トレイ21かうなる部材によって不使用時は閉
じられており、使用時には給紙トレイ21を倒して開口
させるようになっている。 プラテン12を駆動するモータ11は、タイミングベル
ト101と中間歯車102を介して、所定の回転速度に
減速された状態でプラテン12に駆動を伝達する。 なお、装置本体l内にはロール紙22のトレイな兼ねた
用紙ガイド23が設りられ、ロール紙22をプラテン1
2上を経て排紙ローラ15に給送するようになっている
。Slは給紙スイッチ(センサ)、S2はロール紙検知
スイッチ、S3は排紙スイッチである。 また、装置本体1の上部に移動可能に搭載した原稿台2
は、原稿25を支持するガラスなどの透明プレート24
を備えており、この透明プレート24に一端側を支軸(
図示せず)で支承され、この支軸を中心に他端側か上下
方向に開閉自在となるように取付けられた原稿カバー2
6とともに、モータ90で集光板5側から読取り部3側
へ駆動される。装置本体1の上面に設けられて原稿台2
上の原稿を走査する読取り部3は、密着型イメージセン
サ132等で構成されている。そしてこの読取り部3に
は、複写終了スイッチS4が付設されている。 そこで通常の縮小機能により、縮小された投影原稿を得
て投影する場合であれば以下の通りである。読取り部3
が読取りを開始すると原稿台2が等速移動し、透明プレ
ート24を通して光源131によって照射された原稿は
、一定時間ごとに走査する密着型イメージセンサ132
に集光レンズアレイ133を通じて集光される結果、副
走査方向に一定の間隔で読み込まれる。この読み込まれ
た1ラインごとのデータは、主走査方向に1ビツトごと
に画像処理部を有する制御袋@134によりデジタル処
理され、二値化される。 この二値化処理を具体的に説明すると、第9図(A)に
示すように、上記イメージセンサ132はライン状に光
電変換素子が並べられていて、光が照射されると各素子
に電荷が蓄積される。この電荷の量は光の増減に対応し
ている。イメージセンサ132からの光のデータは二値
化処理回路251で処理され、データ入力部からサーマ
ルヘッド13に入力される。また、タイミングパルス発
生回路253が上記イメージセンサ132、二値化処理
回路25】および出力ゲート回路255にタイミングパ
ルスを出力している。なお、出力ゲート回路255へは
分割してその一方を直接、他方を4進カウンタ257を
介してタイミングパルスを出力し、出力ゲート回路25
5で選別されたパルスが書込みクロック入力部からサー
マルヘッド13に人力される。 すなわち第9図(B)に示すように、イメージセンサ1
32はタイミングパルス発生回路253によるセンサク
ロックのタイミングと1=1で、この内部素子に蓄積さ
れた電荷に比例した電圧を出力に発生する。次に第9図
(C)に示すように、タイミングパルス発生回路253
のパルス位置において、出力がスライスレベルより上か
下かで1か0を決めることにより、デジタル化できる。 これを司どるのが二値化処理回路251である。このま
まサーマルヘッド13にデータを送り複写すれば等倍の
複写ができるが、次のようにして縮小複写したものを拡
大投影してもよい。例えば4ビツトに1回、二値化する
のを止めれば、1ラインのビットが4回に1回間引かれ
た長さが3/4のラインとなる。これに空白を1/4足
して1ラインにし、サーマルヘッド13に転送して印字
をすると、主走査方向に3/4になった画像が得られる
のである。すなわち、タイミングパルス発生回路253
から出力されたタイミングパルスを4進カウンタ257
でカウントすると、第9図CD)に示すように4回目で
パルスを発生できる。この4進カウンタ257の出力が
0のときにタイミングパルスを出力し、1のときに出力
するのを出力ゲート回路255を用いて止めれば、第9
図(E)のタイミングクロックを得る。サーマルヘッド
13は書込みクロック入力部にパルスが入ったときだけ
、二値化処理回路251から供給されたデータ入力部に
あるデータを有効とみなして内部に取り込むので、第9
図(F)のX部が無視される。 その結果サーマルヘッド13に蓄えられるデータは第9
図(G)に示すようになる0以上が主走査方向に3/4
倍にデータを詰める方法である。 副走査方向に関しては、読み取りの送り速度をプラテン
12によって送られる用紙の送り速度の4/3倍に設定
することで達成される。 以上のようにして印字すると、原稿は主走査方向および
/または副走査方向に3/4の大きさとしてOHP用の
透明用紙に複写され、この複写されたものを集光板5上
に置いて拡大投影することができる。投影部6の投影機
能は、後述する投影レンズがスクリーンと装置本体1の
距離が変っても焦点合わせをできるようになっているか
ら、目的に応じて拡大投影すればよい。 しかるにサーマルヘッド13による印字の際、主走査方
向を等倍のままで副走査方向を縮小すると、扁平な状態
に縮小された投影原稿が得られ、これを投影すると扁平
な状態の投影像となるが、主走査方向には解像性が良好
である。 次に、装置本体lの上面においてこの読取り部3には反
射型集光板5が並設されている0反射型集光板5は、通
常フレネルレンズ27とその背面に形成された金属蒸着
層からなる反射層28とで構成され、本体上面、カバー
29に収納保持されている。さらに本体上面カバー29
は、第5図に示すようにその一端を装置本体1に軸着し
て開閉自在である。第4図に示すように85は、集光板
5が装置本体1に確実にセットされているか否かを検知
する、集光板セットスイッチである。上記印字機構4は
、この集光板5の下部において装置本体1に内蔵されて
いる。なおこの実施例では画像形成機構として、サーマ
ルヘッド13により印字する印字機構4を示したが、電
子複写機やレーザプリンタ等の画像形成機構であっても
よい。 集光板5の上部に支持された投影部6は、装置本体1の
側面にアーム7を介して首振り自在に軸着されており、
装置本体lの画像形成機能を利用する場合には、倒して
装置本体1の側部に収納できるようになっている。この
投影部6は給紙口Aおよび排紙口Bのある装置本体1の
側端側ではなく、その反対側に倒れるようになっており
、投影部6の収納時に画像形成機能が使用できるように
なっている。そして投影部6は、第6図および第8図の
ように、機枠31内に投影レンズ111のみならず、集
光板5上に載置された投影原稿を照明するハロゲンラン
プからなる照明ランプ112と、その両側に配置された
光源反射ミラー113および集光レンズ114と、冷却
用ファン115とを内蔵している。上記照明ランプ11
2は、投影部6の上面に取付けられた蓋116を開いて
装着ないし取外すことができる。モして機枠31上には
、投影原稿の反射画像をスクリーン上に投影するための
反射ミラー32が、その一端を軸着されて開閉自在とな
っている。なお、反射ミラー32は投影レンズ111を
中心に360°回転できるように取付けられている。し
たがって四方六方のどの方向にも投影することができる
。 第8図に示すように、照明ランプ112から出た光は、
光源反射ミラー113で反射された光とともに、集光レ
ンズ114で集光板5に投光される。集光板5を構成す
るフレネルレンズは偏心したミラーになっており、その
寸法の中央は投影レンズ111の中心と同じ位置に、ま
た偏心量の分だけずれたフレネルレンズの光学的な中心
は、照明ランプ112と投影レンズ111との間の中央
に位置している。フレネルレンズの寸法の中心が反射ミ
ラー32の中心と一致するので、フレネルレンズ面上に
ある投影原稿の画像は投影レンズ111内にすべて収ま
り、画像が切れてしまうことかない。 S6は、反射ミラー32が収納されているか否かを検知
するミラー収納スイッチ、S7は本体設置スイッチであ
る。S8およびS9は、それぞれ投影部セットスイッチ
および投影部収納スイ・ソチで、投影部位置の検出手段
として投影部6の位置がセット位置にあるか収納位置に
あるかを検知する。このように投影部6の位置を検知す
ることによって、装置本体1に沿って投影部6を収納す
るときには照明ランプ112が必ずOFFするようにな
っている。また、投影部6が収納状態またはセット状態
以外のときには複写できなくなっており、原稿台2と投
影部6が衝突して装置が破損することを防いでいる。 すなわち、照明ランプ112は投影部セットスイッチS
8がONにならないときには点灯することができず、照
明ランプ112が点灯中にこの投影部セットスイッチS
8がOFFになったときには、直ちに照明ランプ112
は消灯する。 第1図のように装置本体lの投影部6と反対側の側面に
は回動自在の把手33が設けられ、その内側の装置本体
1側面に操作パネル34がこれも回動自在に取付けられ
ている。この操作パネル34には、第3図および第7図
に示すように、用紙選択スイッチB1と、倍率選択スイ
ッチB2と、照明ランプ112をON・OFFさせるラ
ンプスイッチB3と、複写をスタートさせるコピースイ
ッチB4と、モード(文字/写真)切替スイッチB5と
、濃度調整ボリューム■とが設けられている。 用紙選択スイッチB1は、印字する用紙がOI−(P投
影用のシートか、感熱用紙かなどの指定を行なう。 倍率選択スイッチB2は、コピー倍率を等倍、拡大、縮
小のどれにするかを指定する。 投影部6の作動を指示するランプスイッチB3は、照明
ランプ112が消灯しているときに押されると照明ラン
プ112を点灯し、照明ランプ112が点灯していると
きに押されると照明ランプ112を消灯する。 画像形成部の作動を指示するコピースイッチB4は、コ
ピー動作していないときに押されると複写が開始され、
コピー動作中に押されるとコピー動作を停止させる。 なお、ランプスイッチB3をONしているときには、コ
ピースイッチB4をONしても無視される。これとは逆
に、用紙をセットしてコピースイッチB4をONして複
写している間は、ランプスイッチB3をONしても無視
される。このコピースイッチB4とランプスイッチB3
には優先順位はなく、照明ランプ112点灯中は複写不
能であり、複写中は照明ランプ112が点灯不能であれ
ばよい。なお、照明ランプ112が点灯中に用紙をセッ
トしようとして用紙を給紙口Aに挿入した場合には、電
源および照明ランプ112の照射熱には無関係なため、
給紙可能である。 前記回動部材の給紙1−レイ21の上端には、第4図お
よび第5図に示すように、磁石66からなる結合部材が
取付けられ、原稿台2上の原稿カバ−26端部に取付け
た磁石67に吸着して、原稿カバー26が開くことと、
ひいては原稿台2の移動を防止している。 次に本発明の画像処理装置の動作について説明する。 先ず本発明の装置の画像形成機能を利用する場合には、
原稿カバー26を開けて透明プレート24上に複写原稿
を画像面が透明プレート24と対向するように載置し、
原稿カバー26を閉じて操作パネル34に設けられた倍
率選択スイッチB2により、コピー倍率を主走査方向に
等倍で副走査方向に縮小するよう指定する1次いでコピ
ースイッチB4を押すことにより、複写動作が開始され
る。したがって、装置本体1の給紙部に複写用の感熱用
紙に代えて感熱発色、感熱転写等の投影用シートを供給
することにより、複写原稿から瞬時に副走査方向に縮小
されたOHP用の投影原稿を得ることができる。なお手
差し給紙の場合には給紙トレイ21を倒して用紙を給紙
口△から送り込み、給紙ローラ14とプラテン12との
間で印字する。ロール紙の場合は、用紙ガイド23から
直接プラテン12と排紙ローラ15との間に供給して印
字する。 また本発明の画像処理装置をOHPとして使用する場合
には、原稿台2を装置本体1の上面に取付けられたフレ
ネルレンズからなる反射型の集光板5上から移動させ、
この集光板5上に上記副走査方向に縮小された投影原稿
を載置し、操作パネル34に設けられたランプスイッチ
B3を押す。 すると、上記投影原稿を照明ランプ112が照射し、そ
の照射光が集光板5に当たって反射し、その反射光が投
影部6内の投影レンズ111および反射ミラー32を通
ってスクリーン上に至り、投影原稿の画像を幅方向の余
白のない状態で投影するものである。
上記実施例によれば、主走査方向に等倍で副走査方向に
縮小された投影原稿を作成するようにしたので、原稿が
長方形(例えばA4サイズ縦使用)であっても、はぼ正
方形の投影原稿を作成することができ、従来投影原稿と
同じサイズの集光板5が必要であったのを、より小さい
サイズの集光板5が使用でき、装置をコンパクトにする
ことができる。 また、投影原稿を集光板5とほぼ同じ大きさに作成でき
るので、投影原稿を集光板5上をずらすことなく投影で
き、できる限り広い範囲の画像を見易くすることができ
る。
縮小された投影原稿を作成するようにしたので、原稿が
長方形(例えばA4サイズ縦使用)であっても、はぼ正
方形の投影原稿を作成することができ、従来投影原稿と
同じサイズの集光板5が必要であったのを、より小さい
サイズの集光板5が使用でき、装置をコンパクトにする
ことができる。 また、投影原稿を集光板5とほぼ同じ大きさに作成でき
るので、投影原稿を集光板5上をずらすことなく投影で
き、できる限り広い範囲の画像を見易くすることができ
る。
上記実施例においては副走査方向に縮小された投影原稿
を作成するようにしたが、副走査方向には等倍で主走査
方向に拡大した投影原稿を得ることもでき、この場合に
も余白がなく主走査方向に拡大された投影画像を得るこ
とができ、非常に見やすい投影画像を得ることができる
。
を作成するようにしたが、副走査方向には等倍で主走査
方向に拡大した投影原稿を得ることもでき、この場合に
も余白がなく主走査方向に拡大された投影画像を得るこ
とができ、非常に見やすい投影画像を得ることができる
。
以上要するにこの発明は、投影原稿を載置する反射型集
光板の大きさを原稿セット部より小さ(し、しかも複写
機構を利用して主走査方向と副走査方向の画像形成倍率
を異ならせて投影原稿を得るようにしたので、集光板を
小さくできて装置を小型化することができる。 また、できる限り広い範囲の投影画像を得ることができ
、非常に見やすい投影画像を提供することができる。
光板の大きさを原稿セット部より小さ(し、しかも複写
機構を利用して主走査方向と副走査方向の画像形成倍率
を異ならせて投影原稿を得るようにしたので、集光板を
小さくできて装置を小型化することができる。 また、できる限り広い範囲の投影画像を得ることができ
、非常に見やすい投影画像を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示し、OHPとして使用
する際の全体説明図、第2図は各部を所定位置に収納し
た状態の斜視図、第3図は内部構造を示す上面図、第4
図はOHPとして使用する際の概略断面図、第5図は集
光板を開いた状態の概略断面図、第6図は投影部の要部
断面図、第7図はスイッチの配置図、第8図はOHPの
投影状態の概略図、第9図(A)〜(G)は縮小画像を
形成する機能の説明図である。 l・・・装置本体 2・・・原稿台3・・・読
取り部 4・・・印字機構5・・・集光板
6・・・投影部25・・・原稿 2
6・・・原稿カバー3 j・・・機枠 32
・・・反射ミラー33・・・把手 34・・
・操作パネルS1・・・給紙スイッチ S2・・・ロール紙検知スイッチ S3・・・排紙スイッチ S4・・・複写終了スイッ
チS5・・・集光板セットスイッチ S6・・・ミラー収納スイッチ S7・・・本体設置スイッチ S8・・・投影部セットスイッチ S9・・・投影部収納スイッチ 特許出願人 日本精密工業株式会社 同 上 理想科学工業株式会社 代理人 弁理士 土 橋 博 司 第 図 (B) 第 図(C) ■ 第 図(D) 第 ス (E) 第 図(F) 第 図(G)
する際の全体説明図、第2図は各部を所定位置に収納し
た状態の斜視図、第3図は内部構造を示す上面図、第4
図はOHPとして使用する際の概略断面図、第5図は集
光板を開いた状態の概略断面図、第6図は投影部の要部
断面図、第7図はスイッチの配置図、第8図はOHPの
投影状態の概略図、第9図(A)〜(G)は縮小画像を
形成する機能の説明図である。 l・・・装置本体 2・・・原稿台3・・・読
取り部 4・・・印字機構5・・・集光板
6・・・投影部25・・・原稿 2
6・・・原稿カバー3 j・・・機枠 32
・・・反射ミラー33・・・把手 34・・
・操作パネルS1・・・給紙スイッチ S2・・・ロール紙検知スイッチ S3・・・排紙スイッチ S4・・・複写終了スイッ
チS5・・・集光板セットスイッチ S6・・・ミラー収納スイッチ S7・・・本体設置スイッチ S8・・・投影部セットスイッチ S9・・・投影部収納スイッチ 特許出願人 日本精密工業株式会社 同 上 理想科学工業株式会社 代理人 弁理士 土 橋 博 司 第 図 (B) 第 図(C) ■ 第 図(D) 第 ス (E) 第 図(F) 第 図(G)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿の画像を入力する入力部と、この入力部からの
信号を処理する画像処理部と、この画像処理部で処理さ
れた信号に応じて原稿画像をシートに画像形成可能な画
像形成部と、前記画像形成されたシートが投影原稿とし
て載置される、投影原稿より小さなステージを有する反
射型集光板とを備えた画像処理装置において、前記画像
処理部は前記入力部から入力された画像の主走査方向と
副走査方向の画像形成倍率を異ならせる処理機能を備え
たことを特徴とする画像処理装置。 2、前記画像処理部は、前記入力部から入力された画像
の主走査方向に対して副走査方向を縮小することを特徴
とする画像処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275790A JP3016029B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
| US07/426,550 US5010420A (en) | 1988-10-31 | 1989-10-25 | Image processing apparatus |
| DE3936135A DE3936135C2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Bildverarbeitungsvorrichtung |
| FR898914325A FR2638551B1 (fr) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Appareil de traitement d'image |
| GB8924502A GB2225438B (en) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275790A JP3016029B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120842A true JPH02120842A (ja) | 1990-05-08 |
| JP3016029B2 JP3016029B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=17560447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275790A Expired - Fee Related JP3016029B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016029B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6061227B2 (ja) | 2011-11-02 | 2017-01-18 | Smc株式会社 | 流量制御装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275790A patent/JP3016029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3016029B2 (ja) | 2000-03-06 |
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Legal Events
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