JPH02120847A - 露光制御方法および写真カラーコピー機 - Google Patents
露光制御方法および写真カラーコピー機Info
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- JPH02120847A JPH02120847A JP1248950A JP24895089A JPH02120847A JP H02120847 A JPH02120847 A JP H02120847A JP 1248950 A JP1248950 A JP 1248950A JP 24895089 A JP24895089 A JP 24895089A JP H02120847 A JPH02120847 A JP H02120847A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/72—Controlling or varying light intensity, spectral composition, or exposure time in photographic printing apparatus
- G03B27/73—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers
- G03B27/735—Controlling exposure by variation of spectral composition, e.g. multicolor printers in dependence upon automatic analysis of the original
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、写真カラーコピー機における露光の制御方法
に関するものである。本発明は、特にコピー原稿を複数
の走査領域で光を的に走査し、得られた走査値からコピ
ー原稿の三色の透過率および密度に対応する測定三つ組
値を各走査領域に対して決定し、またこの三つ組値から
コピー光の必要量を所定の基準に従って決定するように
した写真カラーコピー機における露光の制御方法および
装置に関するものである。
に関するものである。本発明は、特にコピー原稿を複数
の走査領域で光を的に走査し、得られた走査値からコピ
ー原稿の三色の透過率および密度に対応する測定三つ組
値を各走査領域に対して決定し、またこの三つ組値から
コピー光の必要量を所定の基準に従って決定するように
した写真カラーコピー機における露光の制御方法および
装置に関するものである。
(従来の技術・発明が解決しようとする課題)カラース
キャナーを備えた最初の写真プリンタが開発されて以来
、構造部材が低価格で集中度が高くなる方向に大きく進
歩している。とりわけ、CC’DセンサーにOD=$荷
結合素子結合素子における発達により、計算機時間およ
び計算機容量の点で妥当な投資で処理できるものよりも
はるかに高い局部解像度を儂え、手近なタスクに用いら
れる解像度のセンサー(例えばダイオードアレイ)と価
格的に同じか、それ以下であるセンサーが得られるよう
になった。従って、価格の点だけからすればスキャナー
として高解像度の(例えばCCU)センサーを用いるこ
とは考えられることであり、その実効解像度は、妥当な
費用でデータを処理することができるようにする(測定
される原稿に対して)局部的に近接した測定点の測定値
の合計(平均化)によっである程度低くなる。カラーコ
ピーの作成においては、比較的高いスキャナー解像度(
ネガあたりの測定点の数が約1oon)に基づいた最も
新しい密度およびカラーの補正方法でも全面的または部
分的に失敗するという「古典的な」問題がある。
キャナーを備えた最初の写真プリンタが開発されて以来
、構造部材が低価格で集中度が高くなる方向に大きく進
歩している。とりわけ、CC’DセンサーにOD=$荷
結合素子結合素子における発達により、計算機時間およ
び計算機容量の点で妥当な投資で処理できるものよりも
はるかに高い局部解像度を儂え、手近なタスクに用いら
れる解像度のセンサー(例えばダイオードアレイ)と価
格的に同じか、それ以下であるセンサーが得られるよう
になった。従って、価格の点だけからすればスキャナー
として高解像度の(例えばCCU)センサーを用いるこ
とは考えられることであり、その実効解像度は、妥当な
費用でデータを処理することができるようにする(測定
される原稿に対して)局部的に近接した測定点の測定値
の合計(平均化)によっである程度低くなる。カラーコ
ピーの作成においては、比較的高いスキャナー解像度(
ネガあたりの測定点の数が約1oon)に基づいた最も
新しい密度およびカラーの補正方法でも全面的または部
分的に失敗するという「古典的な」問題がある。
このため、例えば明るい空(sky) の部分の露光
が、コピーで暗くなり過ぎることが多い。
が、コピーで暗くなり過ぎることが多い。
米国特許第4,279,505号に汀、画像部分を空部
分であるというある程度の可能性で認識することによっ
て、その問題を部分的に解決する方法が開示されている
が、この方法は改善の余地がある。別の問題は、フラッ
シュ露光と反射も((ounter ) flA光(
通りの谷間、戸口など)との差異にある。いずれの場合
にも、ネガには多かn少なかれ高密度の中央領域がある
。従って、従来の露光制御方法における両種類の露光は
一方向の密度補正を行う場合が多いが、実際にはまった
く逆に(フラッシュ露光の場合は「プラス補正」すなわ
ち密度を高くシ、上記反射光開光の場合は「マイナス補
正」を)行う必要がある。空部分の認識を改善すれば、
こn、らの部分の測定点が補正に入った場合、例えばコ
ピーで黄色が強くなり過ぎる海岸露光の色に対しても好
ましい影響を与える。
分であるというある程度の可能性で認識することによっ
て、その問題を部分的に解決する方法が開示されている
が、この方法は改善の余地がある。別の問題は、フラッ
シュ露光と反射も((ounter ) flA光(
通りの谷間、戸口など)との差異にある。いずれの場合
にも、ネガには多かn少なかれ高密度の中央領域がある
。従って、従来の露光制御方法における両種類の露光は
一方向の密度補正を行う場合が多いが、実際にはまった
く逆に(フラッシュ露光の場合は「プラス補正」すなわ
ち密度を高くシ、上記反射光開光の場合は「マイナス補
正」を)行う必要がある。空部分の認識を改善すれば、
こn、らの部分の測定点が補正に入った場合、例えばコ
ピーで黄色が強くなり過ぎる海岸露光の色に対しても好
ましい影響を与える。
基本的には、^光の場合と同様な問題が雪画像の場合に
も発生する。ここでもやはり、密度補正の改善が望まれ
る。
も発生する。ここでもやはり、密度補正の改善が望まれ
る。
アマチュアの露光は、理想的な照明状態よりも低い状態
で行われることが多い。このことは、特に白熱電灯によ
る室内露光の場合に言える。
で行われることが多い。このことは、特に白熱電灯によ
る室内露光の場合に言える。
はとんどの露光制御方法は、人工光の袖正に対して特別
な手段を有しており(例えば、ブレタグ(G)(、ET
AG )の高性能プリンタ5139・・・3142の操
作説明を参照のこと)、これが無ければ、上記のような
画像はコピーで黄色が強くなってしまう。しかし、これ
らの手段は、白熱を灯によるものではないが、それらと
色の区別がほとんどできない画像に対して悪い影うを与
えることが多い。そのような補正不良を引き起こす典型
的な例は、秋の葉、とうもろこし畑などの屋外露光の場
合である。
な手段を有しており(例えば、ブレタグ(G)(、ET
AG )の高性能プリンタ5139・・・3142の操
作説明を参照のこと)、これが無ければ、上記のような
画像はコピーで黄色が強くなってしまう。しかし、これ
らの手段は、白熱を灯によるものではないが、それらと
色の区別がほとんどできない画像に対して悪い影うを与
えることが多い。そのような補正不良を引き起こす典型
的な例は、秋の葉、とうもろこし畑などの屋外露光の場
合である。
人工露光の第2の重要なものは、いわゆるネオン光によ
る露光である。これらも、主に室内露光でろって、はど
んどの場合に理想的な照明状態よシも低い状態であるた
めに緑色が強いコピーになる。この場合の人工光の補正
には、白熱電灯の場合と同じ問題が生じる。ここでの問
題点け、色基準だけではネオンと緑の植物を対象とした
屋外露光とを所望の正確さで区別できないことである。
る露光である。これらも、主に室内露光でろって、はど
んどの場合に理想的な照明状態よシも低い状態であるた
めに緑色が強いコピーになる。この場合の人工光の補正
には、白熱電灯の場合と同じ問題が生じる。ここでの問
題点け、色基準だけではネオンと緑の植物を対象とした
屋外露光とを所望の正確さで区別できないことである。
写真プリンタでの色および密度の補正に関して解決すべ
き問題は、一般的に以下の通りである。すなわち、まず
原稿の画像の重要な部分を識別してから、続いてその重
要な部分の色および密度がコピー材上に正確に再現され
るように、コピー光の量全決定しなければならない。
き問題は、一般的に以下の通りである。すなわち、まず
原稿の画像の重要な部分を識別してから、続いてその重
要な部分の色および密度がコピー材上に正確に再現され
るように、コピー光の量全決定しなければならない。
このため、例えば米国特許第4,668,082号およ
びドイツ特許第3545076号に記載されている方法
では、写真の重要な部分はオペレータが識別するが、照
明パラメータの決定は、オペレータが与える情報を考慮
しながら、原稿の測定透過値に基づいてコンピュータが
実行する。当然のことながら、そのような方法は高性能
プリンタでは使用できない。
びドイツ特許第3545076号に記載されている方法
では、写真の重要な部分はオペレータが識別するが、照
明パラメータの決定は、オペレータが与える情報を考慮
しながら、原稿の測定透過値に基づいてコンピュータが
実行する。当然のことながら、そのような方法は高性能
プリンタでは使用できない。
本発明は、これらの問題点を解決し、上記古典的な問題
をうまく処理できる状態を作り出すことである。
をうまく処理できる状態を作り出すことである。
(課題を解決するための手段・作用)
この目的を達成できる本発明の露光制御方法およびそれ
に対応したコピー機が、独立請求項に記載されている。
に対応したコピー機が、独立請求項に記載されている。
好適な実施例およびさらなる開発例が従属請求項に記載
されている。
されている。
従来の色スキャナは、原稿の部分毎に三色について測定
することが知られている。このため、それらによシ部分
毎の三つ組値が得られる。次に、1つまたは幾つかの連
綬した原稿について決定された測定三つ組値に基づいて
露光パラメータを計算する。本発明の基本的概念によれ
ば、原稿のある部分に関する純色情報を含むこれらの三
つ組値を、原稿のその部分の細部コントラストに関する
さらなる情報を含むパラメータを付は加えて拡張する。
することが知られている。このため、それらによシ部分
毎の三つ組値が得られる。次に、1つまたは幾つかの連
綬した原稿について決定された測定三つ組値に基づいて
露光パラメータを計算する。本発明の基本的概念によれ
ば、原稿のある部分に関する純色情報を含むこれらの三
つ組値を、原稿のその部分の細部コントラストに関する
さらなる情報を含むパラメータを付は加えて拡張する。
この補足情報により、色および密度の補正を大幅に改善
することができる。
することができる。
高解像度のスキャナを用いた上記露光制御方法において
も少なくとも部分的には失敗することが多い中心的理由
の1つは、原稿の微細な構成に関する情報に欠けること
である。それに対して、本発明により細部コントラスト
を含めることによって、いわゆる古典的な問題の多くを
大幅に改善することができる。このため、例えば空部分
の認識や、フラッシュ節光とある反射光露光との区別を
大幅に改善することができる。
も少なくとも部分的には失敗することが多い中心的理由
の1つは、原稿の微細な構成に関する情報に欠けること
である。それに対して、本発明により細部コントラスト
を含めることによって、いわゆる古典的な問題の多くを
大幅に改善することができる。このため、例えば空部分
の認識や、フラッシュ節光とある反射光露光との区別を
大幅に改善することができる。
雪の写真の場合も、細部コントラストラ含めることが大
いに役立つ。通常の基準に加えて細部コントラストに関
する情報を含めた場合、人工光露光における補正不良も
大幅に減少させることができる。室内写真は、コントラ
ストが低い部分(例えば背景の壁)を含むことが多いの
に対して、秋の森などの写真には、一般的に青密度の細
部コントラストがはっきりしている特徴がある。本、方
法は、ネオン光露光においても有効である。
いに役立つ。通常の基準に加えて細部コントラストに関
する情報を含めた場合、人工光露光における補正不良も
大幅に減少させることができる。室内写真は、コントラ
ストが低い部分(例えば背景の壁)を含むことが多いの
に対して、秋の森などの写真には、一般的に青密度の細
部コントラストがはっきりしている特徴がある。本、方
法は、ネオン光露光においても有効である。
本発明による細部コントラストの分析は、原稿の画像の
重要部分の前記識別に特に有益である。これは、原稿の
画像にとって重要な原稿部分(フラッシュ露光の場合に
は例えば顔)は、重要性が低い部分(フラッシュ露光の
場合には例えば背景の壁、屋外写真の場合には例えば空
)よりも細部コントラストが明らかに扁いという事実に
基づくものである。
重要部分の前記識別に特に有益である。これは、原稿の
画像にとって重要な原稿部分(フラッシュ露光の場合に
は例えば顔)は、重要性が低い部分(フラッシュ露光の
場合には例えば背景の壁、屋外写真の場合には例えば空
)よりも細部コントラストが明らかに扁いという事実に
基づくものである。
細部コントラストを知ることは、コピーに適[2ていな
い原稿の認識に関しても有益であり、こiLは、全体的
に細部コントラストが低い原稿VCはおもしろい画像が
含−! fl−ていないという経験的事実に基づいて、
一部の高性能プリンタ(例えばブレタグプリンタ313
9・・・3142 )ではすでに実行されている。
い原稿の認識に関しても有益であり、こiLは、全体的
に細部コントラストが低い原稿VCはおもしろい画像が
含−! fl−ていないという経験的事実に基づいて、
一部の高性能プリンタ(例えばブレタグプリンタ313
9・・・3142 )ではすでに実行されている。
(実施例)
本発明のその他の目的および利点は、添付の図面を参照
して説明した好適な実施例についての以下の説明から明
らかになるであろう。
して説明した好適な実施例についての以下の説明から明
らかになるであろう。
本発明によるカラーコピー機は、コピー原稿の測定装置
および露光制御のための測定値の処理が異なる以外、こ
の形式の従来形装置、例えば世界中で使用されており、
詳細が例えば米国特許第4.ロ92,067号、第4,
101,216号、および第4,279,505号に記
載されている本出願人による高性能装置型番3139.
3140.3141 または3142と同様の構造にす
ることができる。これらの参考引例および上記高性能プ
リンタの作動説明は、本説明の一部であり、参考と[〜
でそれら全てを本文に含める。
および露光制御のための測定値の処理が異なる以外、こ
の形式の従来形装置、例えば世界中で使用されており、
詳細が例えば米国特許第4.ロ92,067号、第4,
101,216号、および第4,279,505号に記
載されている本出願人による高性能装置型番3139.
3140.3141 または3142と同様の構造にす
ることができる。これらの参考引例および上記高性能プ
リンタの作動説明は、本説明の一部であり、参考と[〜
でそれら全てを本文に含める。
第6図は、そのようなカラーコピー機の理解に必要な最
も本質的な構成要素を概略的に示している。コピー光源
1、−組のサーボ制御カラーシャッター2、光学的結像
手段3、測定光源および光受容器で概略的に示した光電
測定装置4、および電子露光制御装置5が設けられてい
る。コピー光源1から出た光の照射を受けfrコピー原
稿Nit、光学手段5によって感光コピー材Pの上に結
像されるが、領々の部分的屈光に対するコピー光の量は
、前もって行われた領域毎の光!測定および寂光制御装
置5によるコピー原稿の測定値分析に基づいて決定さね
、カラーシャッター2によって調整される。
も本質的な構成要素を概略的に示している。コピー光源
1、−組のサーボ制御カラーシャッター2、光学的結像
手段3、測定光源および光受容器で概略的に示した光電
測定装置4、および電子露光制御装置5が設けられてい
る。コピー光源1から出た光の照射を受けfrコピー原
稿Nit、光学手段5によって感光コピー材Pの上に結
像されるが、領々の部分的屈光に対するコピー光の量は
、前もって行われた領域毎の光!測定および寂光制御装
置5によるコピー原稿の測定値分析に基づいて決定さね
、カラーシャッター2によって調整される。
前述したように、コピー原稿の各走査領域(コピー原稿
は例えば約1000〜2000の走査領域に分割するこ
とができる)に対する光電走査に基づいて、三色の透過
性または色密度を表す測定三つ組値と、走査領域内のコ
ントラストを表す、すなわち前記コントラストの尺度と
なる少なくとも1つの細部コントラストパラメータとが
決定される。1つの走査領域についてのこれらの全ての
値、すなわち測定三つ組値および細部コントラストパラ
メータを合わせて、以下では測定タブレット値と呼ぶ。
は例えば約1000〜2000の走査領域に分割するこ
とができる)に対する光電走査に基づいて、三色の透過
性または色密度を表す測定三つ組値と、走査領域内のコ
ントラストを表す、すなわち前記コントラストの尺度と
なる少なくとも1つの細部コントラストパラメータとが
決定される。1つの走査領域についてのこれらの全ての
値、すなわち測定三つ組値および細部コントラストパラ
メータを合わせて、以下では測定タブレット値と呼ぶ。
そのような拡張タブレット値を得るための方法としては
、第1図に従って、走査領域の数よりも高い局部解像度
(点走査)でコピー原稿を測定してから、原稿の局部的
に近接した三つ組値の合計(平均化)によってこの高解
像度を(走査点全台わせて走査領域にして)低減させて
、露光パラメータの計gを(必要な計算機時間および計
n機容敬に対して)妥当な費用で(減らしたデータ量の
ため)実行できるようにし、細部コントラストパラメー
タを高解像度の三つ組値から決定するものがある。
、第1図に従って、走査領域の数よりも高い局部解像度
(点走査)でコピー原稿を測定してから、原稿の局部的
に近接した三つ組値の合計(平均化)によってこの高解
像度を(走査点全台わせて走査領域にして)低減させて
、露光パラメータの計gを(必要な計算機時間および計
n機容敬に対して)妥当な費用で(減らしたデータ量の
ため)実行できるようにし、細部コントラストパラメー
タを高解像度の三つ組値から決定するものがある。
細部コントラストを表すパラメータKiは、例えば合計
する測定点における三色について決定された最高および
最低密度間の差である。
する測定点における三色について決定された最高および
最低密度間の差である。
Ki = Max(Di j )−Min(Di 」)
(I)j二1・・・へ 」=1・・・N 但し、i=青、緑、赤 N=合せる測定点の数 Dij=測定点jにおける色iの密度 細部コントラストを得るためコンビーータによって高解
像度の洞定三つ組値全部全記憶してから調査し、その後
でそれを低い解像度に変換する必要をなくすため、近接
した測定点を合計して、測定と同時に、すなわち走査デ
ータが得られる間に、細部コントラヌトパラメータKi
を決定していけば、原稿全体の走査の直後に、色および
密度の補正に必要な測定三つ組値の総計も得ることがで
き、好都合である。これが簡単な手段で可能であること
は、好適な実施例の以下の説明から明らかになる。
(I)j二1・・・へ 」=1・・・N 但し、i=青、緑、赤 N=合せる測定点の数 Dij=測定点jにおける色iの密度 細部コントラストを得るためコンビーータによって高解
像度の洞定三つ組値全部全記憶してから調査し、その後
でそれを低い解像度に変換する必要をなくすため、近接
した測定点を合計して、測定と同時に、すなわち走査デ
ータが得られる間に、細部コントラヌトパラメータKi
を決定していけば、原稿全体の走査の直後に、色および
密度の補正に必要な測定三つ組値の総計も得ることがで
き、好都合である。これが簡単な手段で可能であること
は、好適な実施例の以下の説明から明らかになる。
本方法を簡略化した変更例では、3つの細部コントラス
トパラメータKiO代わりに、例えば以下に示した式の
いずnかによって決定できる唯一のパラメータを使用す
る。
トパラメータKiO代わりに、例えば以下に示した式の
いずnかによって決定できる唯一のパラメータを使用す
る。
K=Σgi−Ki (I[)K=M
ax(Ki)(i=赤、青、緑)(11X−!たけK
= Ma x (Σfi−Dij)−Min(Σfi、
Dij) Ql/)! j−1・・・N J二1・・・N(但し、b
二青、g−緑、r二赤)。係数giおよびfiは、1ま
での正の重み係数であり、Klは、式(υによって決定
される細部コントラスト値でおる。
ax(Ki)(i=赤、青、緑)(11X−!たけK
= Ma x (Σfi−Dij)−Min(Σfi、
Dij) Ql/)! j−1・・・N J二1・・・N(但し、b
二青、g−緑、r二赤)。係数giおよびfiは、1ま
での正の重み係数であり、Klは、式(υによって決定
される細部コントラスト値でおる。
また、(選択的に債と組み合わせて、係数fiを適当に
選択すれば、中間密度コントラストの尺度と見なすこと
ができる)カラー細部コントラストの尺度として、例え
ば次の値を用いることができる。
選択すれば、中間密度コントラストの尺度と見なすこと
ができる)カラー細部コントラストの尺度として、例え
ば次の値を用いることができる。
但し、Nは、1走査領域あたりの走査点の数でおり、D
b、 j、 Dg、 jおよびDr、jは、青、緑、赤
における測定点jの密度を表す。
b、 j、 Dg、 jおよびDr、jは、青、緑、赤
における測定点jの密度を表す。
第2図は、フィルム原稿の高解像度走査を行う公知の配
置を概略的に示している。原稿は図示しない手段によっ
て矢印の方向に段階的に前進していくため、常にストリ
ップ状の領域が測定光の照射を受けて、光学装置および
カラースプリットプリズムによって3つの線センサ−(
IIJ!状センサープレイ)上に同時に結像される。
置を概略的に示している。原稿は図示しない手段によっ
て矢印の方向に段階的に前進していくため、常にストリ
ップ状の領域が測定光の照射を受けて、光学装置および
カラースプリットプリズムによって3つの線センサ−(
IIJ!状センサープレイ)上に同時に結像される。
線センサーの手前に設けらnたカラースプリッタおよび
カラーフィルタにより、各線センサーはそのスペクトル
範囲(青、緑、赤)において入射光に適したスペルトル
感度で反応する。この配置では、進行方向に対して直角
の方向の局部解像度は、3つの線センサーまたは線状セ
ンサーアレイの個々のセンサーの数(例えば128また
は256)によって決定され、進行方向の解像度は、原
稿が移動する前進段階幅の大きさおよび、前進段階が大
きい場合には線センサーの形状寸法によって決定される
。好ましくけ、前進中に測定および積算を行う積分線セ
ンサーを用いる。
カラーフィルタにより、各線センサーはそのスペクトル
範囲(青、緑、赤)において入射光に適したスペルトル
感度で反応する。この配置では、進行方向に対して直角
の方向の局部解像度は、3つの線センサーまたは線状セ
ンサーアレイの個々のセンサーの数(例えば128また
は256)によって決定され、進行方向の解像度は、原
稿が移動する前進段階幅の大きさおよび、前進段階が大
きい場合には線センサーの形状寸法によって決定される
。好ましくけ、前進中に測定および積算を行う積分線セ
ンサーを用いる。
ある原稿に対する測定時間を短く維持するため、この場
合の前進段階幅の大きさは、データのさらなる処理に対
して正確ではあるが低い解像度(例えば1画像に対して
36本)が得られるように、選択する。このように両方
向に対して大幅に異なる解像度を選択する場合、測定値
を合わせて細部コントラストを決定する際vc原槁の同
一線上の点のみを使用する(第3図)。
合の前進段階幅の大きさは、データのさらなる処理に対
して正確ではあるが低い解像度(例えば1画像に対して
36本)が得られるように、選択する。このように両方
向に対して大幅に異なる解像度を選択する場合、測定値
を合わせて細部コントラストを決定する際vc原槁の同
一線上の点のみを使用する(第3図)。
この特殊な解決法の欠点は、当然のことながら細部コン
トラストを一方向だけしか検出できないことである。例
えば進行方向に直角の方向に広がった画像の縁部は検出
できない。しかし、高性能プリンタの場合、この欠点は
測定時間の短縮で補われる。。
トラストを一方向だけしか検出できないことである。例
えば進行方向に直角の方向に広がった画像の縁部は検出
できない。しかし、高性能プリンタの場合、この欠点は
測定時間の短縮で補われる。。
第4図は、測定値の合計、および式(I)に従った細部
コントラストを特徴付けるパラメータの決定を、線セン
サーの読出し処理と同時に実行する回路のブロック図を
示している(そのような回路は、3つの色チャネルの各
々に対して設けられる)。
コントラストを特徴付けるパラメータの決定を、線セン
サーの読出し処理と同時に実行する回路のブロック図を
示している(そのような回路は、3つの色チャネルの各
々に対して設けられる)。
原郷の1本の線から出た測定信号は、まず個個の電荷パ
ックの形でCCD線センサーに現れ、個々のセンサーは
、そのセンサーが受は取った光の強さおよびそのセンサ
ーが前記強さを受ける時間(測定期間、積分時間)にほ
ぼ比例した電荷を供給する。これらの電荷パックは、測
定期間の終了と同時にアナログシフトレジスタAIRへ
送らnlそこから順次センサー線の出口まで流れる。次
の第1回路ブロックS1では、前記電荷パックが公知の
ようセして電圧信号に変換されてから、増幅され、暗信
号に関する補正を行い、対数をとり、標準化してから、
アナログからデジタルに変換される。第1ブロックの出
口に汀、デジタル値が選択制御信号の速度で現れ、(例
えば解像度が10ビツトの)前記デジタル値は、その列
の個々のセンサーがカバーする原稿の領域の光学的色密
度を表している。
ックの形でCCD線センサーに現れ、個々のセンサーは
、そのセンサーが受は取った光の強さおよびそのセンサ
ーが前記強さを受ける時間(測定期間、積分時間)にほ
ぼ比例した電荷を供給する。これらの電荷パックは、測
定期間の終了と同時にアナログシフトレジスタAIRへ
送らnlそこから順次センサー線の出口まで流れる。次
の第1回路ブロックS1では、前記電荷パックが公知の
ようセして電圧信号に変換されてから、増幅され、暗信
号に関する補正を行い、対数をとり、標準化してから、
アナログからデジタルに変換される。第1ブロックの出
口に汀、デジタル値が選択制御信号の速度で現れ、(例
えば解像度が10ビツトの)前記デジタル値は、その列
の個々のセンサーがカバーする原稿の領域の光学的色密
度を表している。
これらのデジタル値は、データバスによって2つの比較
器(K1およびに2)および加算器ADDへ送られる。
器(K1およびに2)および加算器ADDへ送られる。
このパスは、さらに3つのランダムアクセスメモリ(R
AM)81.82およびS3の入口に通じており、この
うちの第5 RAMの入口Di框、マルチプレクサDM
Kよる切換えで加算器ADDの出口に選択的に接続され
る。最初の2つのRAM51およびSlの出口に、それ
ぞれの比較器に通じており、第3 RAMの出口は加算
器ADD K通じている。3つのRAMは、さらに共通
アドレスバスAと接続している。全ての処理は、制御論
理SLKによって統合され、クロック発生器CLKによ
って調整される。以下の作用がこの回路で実行される。
AM)81.82およびS3の入口に通じており、この
うちの第5 RAMの入口Di框、マルチプレクサDM
Kよる切換えで加算器ADDの出口に選択的に接続され
る。最初の2つのRAM51およびSlの出口に、それ
ぞれの比較器に通じており、第3 RAMの出口は加算
器ADD K通じている。3つのRAMは、さらに共通
アドレスバスAと接続している。全ての処理は、制御論
理SLKによって統合され、クロック発生器CLKによ
って調整される。以下の作用がこの回路で実行される。
原稿の1本の線の測定開始時に、制御論理ケ初期化し、
特にアドレスカウンタAZ6ゼロに設定する。合計する
グループのうちの最初の測定値りが第1回路ブロックの
出口に現れると直ぐに、それに直接的に5つの)LAM
内の、アドレスバスAでアドレス指定されたメモリセル
内に読み込まれる。
特にアドレスカウンタAZ6ゼロに設定する。合計する
グループのうちの最初の測定値りが第1回路ブロックの
出口に現れると直ぐに、それに直接的に5つの)LAM
内の、アドレスバスAでアドレス指定されたメモリセル
内に読み込まれる。
同じグループのさらなる測定値りが得られる間、アドレ
スバスAは変化しない。従って、5つのRAMの出口に
は最後の読取り値が常に存在している。
スバスAは変化しない。従って、5つのRAMの出口に
は最後の読取り値が常に存在している。
この値は、第1RAM(Sl)の場合には第1比較器に
1内で最新の測定値と比較される。新しい測定値が記憶
値よりも高い場合、コントロールバスSが、アドレス指
定されている第1 I(、AMのメモリセルの古い内容
の上に重ね書きする。
1内で最新の測定値と比較される。新しい測定値が記憶
値よりも高い場合、コントロールバスSが、アドレス指
定されている第1 I(、AMのメモリセルの古い内容
の上に重ね書きする。
七の反対の場合は、初めの値が保持される。
第2几AM(82)の場合、同じ処理が繰り返されるが
、古い値が新しい値よりも大きい場合に(比較に第2比
較器に2内で実行される)、古い値の上に賞ね曹きされ
る点が異なっている。
、古い値が新しい値よりも大きい場合に(比較に第2比
較器に2内で実行される)、古い値の上に賞ね曹きされ
る点が異なっている。
自LSRAM(83)の出力は、加算器ADD内で新し
い測定値に加其される。次に、その合計値が、このRA
Mのアドレスバスでアドレス指定されたメモリセルの先
行値に11換わる。
い測定値に加其される。次に、その合計値が、このRA
Mのアドレスバスでアドレス指定されたメモリセルの先
行値に11換わる。
このグループの測定点の全てについて完了した時、第1
RAM(Sl)にはそのグループの最大密度値が得られ
、第zRAM(Sz)には最小値が、第5RAM(8M
)にはそのグループの密度値の合計が得られる(この合
計をグループの測定点の数で割ると、その回路が割g当
てられている色チャネルにおけるそのグループの平均密
度が得られる)。
RAM(Sl)にはそのグループの最大密度値が得られ
、第zRAM(Sz)には最小値が、第5RAM(8M
)にはそのグループの密度値の合計が得られる(この合
計をグループの測定点の数で割ると、その回路が割g当
てられている色チャネルにおけるそのグループの平均密
度が得られる)。
次に、制御論理SLKにおいて、アドレスカウンタA、
Zが1つカウントアツプされ、新しく処理が開始され
(ステップ2)、得られた値に新しい組のメモリセル内
に増分アドレスで入れられる。
Zが1つカウントアツプされ、新しく処理が開始され
(ステップ2)、得られた値に新しい組のメモリセル内
に増分アドレスで入れられる。
測定線の測定点の全ての処理が完了した時、rii、s
を次の測定位置へ移動させる。その間、それぞれの測定
点グループの最小、最大および合計の密度値が読み出さ
れて、回路の出力バス几からさらなる処理へ読み出され
る(これに対しては、制御論理のアドレスカウンタを最
初にゼUK設定してから、個々のステップごとにへ−1
(N=1本の線あたりのグループの数)に順次増分する
)。
を次の測定位置へ移動させる。その間、それぞれの測定
点グループの最小、最大および合計の密度値が読み出さ
れて、回路の出力バス几からさらなる処理へ読み出され
る(これに対しては、制御論理のアドレスカウンタを最
初にゼUK設定してから、個々のステップごとにへ−1
(N=1本の線あたりのグループの数)に順次増分する
)。
ここで、次の測定線の測定点の読出しおよび評価を開始
できる。このため、処理全体をステップ1から始める。
できる。このため、処理全体をステップ1から始める。
有効信号t′jJrI算している間、個々の信号の干渉
信号が互いに部分的に打ち消し合う方法(M。
信号が互いに部分的に打ち消し合う方法(M。
シュパルツ/バロウリス)のように、幾つかのセンサー
の測定信号を加X<平均化)することによって、信号対
雑音比を改善することができることに本注目されたい。
の測定信号を加X<平均化)することによって、信号対
雑音比を改善することができることに本注目されたい。
CCD測定線の場合、測定光の強さま′fcにセンサー
の平均密度の積算時間のいずれかを原稿に適合させて、
センサーが常に好適な作動地点の付近で作動するように
するため(フェアチャイルド・ウニストン/クユルンバ
ーガー: 1987年、CODデータブック)、信号対
雑音比をさらに改善することもできる。
の平均密度の積算時間のいずれかを原稿に適合させて、
センサーが常に好適な作動地点の付近で作動するように
するため(フェアチャイルド・ウニストン/クユルンバ
ーガー: 1987年、CODデータブック)、信号対
雑音比をさらに改善することもできる。
上記実施例は、画像検出器としてにOD)、iiセンサ
ーを用いたものでおる。しかし、発明の原理が原稿の走
査に用いる方法にはtlとんと無関係であることは明ら
かである。
ーを用いたものでおる。しかし、発明の原理が原稿の走
査に用いる方法にはtlとんと無関係であることは明ら
かである。
この友め、線センサーの代わりに、面センサーを用いる
こともでき、それによれば複数の画像点を同時に測定し
、順次読み出すことができる。順次読み出しは、例えは
線ごとに行われるか、または特別な読み出し構造によっ
て、低解像度に変換する時に合計する測定値が時間的に
互いに連続して面センサーの出口に現れるように行うこ
ともできる。
こともでき、それによれば複数の画像点を同時に測定し
、順次読み出すことができる。順次読み出しは、例えは
線ごとに行われるか、または特別な読み出し構造によっ
て、低解像度に変換する時に合計する測定値が時間的に
互いに連続して面センサーの出口に現れるように行うこ
ともできる。
本発明による原理は、「点センサー」を備え元「飛点」
スキャナの場合にも適用できる(ヨーロッパ特許第01
(13583号、W 085702869、英国特許第
1569864号)。
スキャナの場合にも適用できる(ヨーロッパ特許第01
(13583号、W 085702869、英国特許第
1569864号)。
上記実施例に、原稿の三色の測定に対して3つの独立し
たセンサーを用いている。1つのセンサーのみを用いて
、原稿の三色を順次測定するようKしてもよいし、ある
いは素子がそれぞれのスペクトル感度を持ち、原稿の共
通領域が常に少なくと4.3つの局部的に近接し友セン
サー素子に工って青、緑および赤の波長範囲で同時に検
出されるように配置されている面センサーを用いること
もできる(ドイツ特許第5604964号、米国特許第
4,709,259号、ドイツ特許第!+615542
号)ことは明らかである。
たセンサーを用いている。1つのセンサーのみを用いて
、原稿の三色を順次測定するようKしてもよいし、ある
いは素子がそれぞれのスペクトル感度を持ち、原稿の共
通領域が常に少なくと4.3つの局部的に近接し友セン
サー素子に工って青、緑および赤の波長範囲で同時に検
出されるように配置されている面センサーを用いること
もできる(ドイツ特許第5604964号、米国特許第
4,709,259号、ドイツ特許第!+615542
号)ことは明らかである。
上記実施例は、測定値の合計および細部コントラストの
決定のために特別なデジタル回路を用いている。当然な
がら、必侠なオペレージ賃ンをマイクロコンピュータや
信号処理装置t(これはデータのさらなる処理もできる
)で実行することもできる。そのような場合、合計する
測定値の数、細部コントラストの重みの選択(式l・・
・■)等に対する融通性を大きくすることができるとい
う利点もある。
決定のために特別なデジタル回路を用いている。当然な
がら、必侠なオペレージ賃ンをマイクロコンピュータや
信号処理装置t(これはデータのさらなる処理もできる
)で実行することもできる。そのような場合、合計する
測定値の数、細部コントラストの重みの選択(式l・・
・■)等に対する融通性を大きくすることができるとい
う利点もある。
上dピ実施例の場合、測定値は対数にして、すなわち密
度値として処理される。密就値全強さおよび透過値に置
き換えて、全体的または部分的にさらなる処理を実施す
ることもできる。細部コノトラストの特徴付けは、密度
値の代わシに対応の透過値ま7Icri強さを設定する
ことによって式中〜(至)で行うこともできる。本発明
の原理は、解像度が低位またに中位のカラースキャナを
すでに装備している(高性能)プリ/りに適した形で実
施することもできる。そのような場合、三色の測定三つ
組値の決定には既存のセンサーを用いるが、三つ組値を
補足する細部コントラスト情報の取得には高解像度の測
定装置を新たに追加することが好ましい。追加する測定
装置の費用を低く抑えるため、色に関して区別がない中
性密度測定に制限することができる。
度値として処理される。密就値全強さおよび透過値に置
き換えて、全体的または部分的にさらなる処理を実施す
ることもできる。細部コノトラストの特徴付けは、密度
値の代わシに対応の透過値ま7Icri強さを設定する
ことによって式中〜(至)で行うこともできる。本発明
の原理は、解像度が低位またに中位のカラースキャナを
すでに装備している(高性能)プリ/りに適した形で実
施することもできる。そのような場合、三色の測定三つ
組値の決定には既存のセンサーを用いるが、三つ組値を
補足する細部コントラスト情報の取得には高解像度の測
定装置を新たに追加することが好ましい。追加する測定
装置の費用を低く抑えるため、色に関して区別がない中
性密度測定に制限することができる。
これによシ、式(JV)によって決定される値にほぼ対
応する細部コントラストが得られる。細部コントラスト
を表すパラメータは、原則的に上記実施例の回路で決定
することができる。低解像度で作動するカラースキャナ
でに一船釣K(それの走査点の大きさから)原稿の広い
範囲で平均化された値が得られるので、局部的に近接し
た走査点の合計をする心安がない程度まで簡略化するこ
とができる。
応する細部コントラストが得られる。細部コントラスト
を表すパラメータは、原則的に上記実施例の回路で決定
することができる。低解像度で作動するカラースキャナ
でに一船釣K(それの走査点の大きさから)原稿の広い
範囲で平均化された値が得られるので、局部的に近接し
た走査点の合計をする心安がない程度まで簡略化するこ
とができる。
2つの独立的な走f装置を波相した場合、原稿のある領
域に対応して与えられた色タブレット(−船釣に三つ組
値)の各々が原−の同じ領域から得られた細部コントラ
スト値によって補足されているので、当然ながら高解像
度装置の測定値と低解像度装置の値とを正確に一致させ
るという問題が生じる。しかし、そのような−致に、特
に両測定装置に高さ全体に渡って同時K(上記説明のよ
う[)原稿を走査する線センサー上用いた場合、簡単に
実現することができる。両装置の相対的な幾何学的配t
iffl公知であり、局部走査の第2寸法が原稿の前進
によって両装置に与えられるので、この前進移動を工学
的測定手段によって監視するだけで十分であシ、こねに
よって両装置の測定プロセスを同期化することができる
。
域に対応して与えられた色タブレット(−船釣に三つ組
値)の各々が原−の同じ領域から得られた細部コントラ
スト値によって補足されているので、当然ながら高解像
度装置の測定値と低解像度装置の値とを正確に一致させ
るという問題が生じる。しかし、そのような−致に、特
に両測定装置に高さ全体に渡って同時K(上記説明のよ
う[)原稿を走査する線センサー上用いた場合、簡単に
実現することができる。両装置の相対的な幾何学的配t
iffl公知であり、局部走査の第2寸法が原稿の前進
によって両装置に与えられるので、この前進移動を工学
的測定手段によって監視するだけで十分であシ、こねに
よって両装置の測定プロセスを同期化することができる
。
ドイツ特許第2652287号、ドイツ特許第2654
945号、ドイツ特許第5408765号に記載されて
いるような高解像度のセンサーを設けて写真プリンタの
測定装置[−拡張したものも、非常に不鮮明なyjl桶
の検出に使用することができる。ここに説明した方法に
対して、これらの従来方法は、高解像度測定の可能性全
わずかしか利用しておらず、特に高解像度測定値は、本
発明が提案している色および密反の補正の改善に利用さ
れていない。
945号、ドイツ特許第5408765号に記載されて
いるような高解像度のセンサーを設けて写真プリンタの
測定装置[−拡張したものも、非常に不鮮明なyjl桶
の検出に使用することができる。ここに説明した方法に
対して、これらの従来方法は、高解像度測定の可能性全
わずかしか利用しておらず、特に高解像度測定値は、本
発明が提案している色および密反の補正の改善に利用さ
れていない。
原稿の細かい構成に関する情報の有用性を多様に利用し
て色および密度の補正全改善することに、以上に詳しく
説明されている。一般的に、このさらなる情報に、原稿
のさらに″細かい分析を可能にする。
て色および密度の補正全改善することに、以上に詳しく
説明されている。一般的に、このさらなる情報に、原稿
のさらに″細かい分析を可能にする。
以下の実施例は、主としてこの補足的な細部コントラス
ト情報が写真プリンタにおける露光値(コピー光の量)
全決定する公知のアルゴリズムにいかにして簡単かつ自
然に組み込まhるかを示すものである。その処理手順に
、木1時許第4,092,067号、ヨーロッパ特許第
4279505号およびブレタグ高性能プリンタ515
9・5142の操作マニュアルに記載されている色およ
び密度の補正方法に基づいている。
ト情報が写真プリンタにおける露光値(コピー光の量)
全決定する公知のアルゴリズムにいかにして簡単かつ自
然に組み込まhるかを示すものである。その処理手順に
、木1時許第4,092,067号、ヨーロッパ特許第
4279505号およびブレタグ高性能プリンタ515
9・5142の操作マニュアルに記載されている色およ
び密度の補正方法に基づいている。
これらの方法では、ふ゛に光パラメータの決定は、色お
工び密度から拙文的に実行さhている(しかし、密度補
正に色基準に基づき、色補正に密度基準に基づいてもい
る)。
工び密度から拙文的に実行さhている(しかし、密度補
正に色基準に基づき、色補正に密度基準に基づいてもい
る)。
米国特許第4,092,067号および米国特許第4.
279,505号に記載されている密度補正方法では、
原稿を同心円状のゾーンに分割し、ある中間値をこれら
のゾーンのそれぞれに対して(三色の密度値から一次結
合によって<N)で計算された〕中性密度値から決定し
てから、全体の露光を支配する最終値を中間値から決定
する(米国特許第4,279,505号では「基準密度
補正値“BDC”と呼ばれている)。最終値の決定の際
に、別のゾーンの中間値がそれぞれの重みで入っている
。画像に関する原稿の最重要部分が中央にあることが最
も多いという事実から、最も高い重みは、中央ゾーンに
置かれている。
279,505号に記載されている密度補正方法では、
原稿を同心円状のゾーンに分割し、ある中間値をこれら
のゾーンのそれぞれに対して(三色の密度値から一次結
合によって<N)で計算された〕中性密度値から決定し
てから、全体の露光を支配する最終値を中間値から決定
する(米国特許第4,279,505号では「基準密度
補正値“BDC”と呼ばれている)。最終値の決定の際
に、別のゾーンの中間値がそれぞれの重みで入っている
。画像に関する原稿の最重要部分が中央にあることが最
も多いという事実から、最も高い重みは、中央ゾーンに
置かれている。
しかし、前述したように、比較的高い細部コントラスト
かあるということは、原稿のその部分が画渾にとってl
要な部分であることを示している。従って、局部的基準
(ゾーン分割)Kよる測定値グループの代わり、または
−f:れの補足として、細部コントラストに基つい友(
拡張)測定タブレットグループが考えられる。最も簡単
な場合、このようにして拡張した方法は、以下のように
して実行される(各タブレットの細部コントラストは、
例えば式(IV)によって決定されたスケーラの鷲によ
って特徴付けられると考えられる)。
かあるということは、原稿のその部分が画渾にとってl
要な部分であることを示している。従って、局部的基準
(ゾーン分割)Kよる測定値グループの代わり、または
−f:れの補足として、細部コントラストに基つい友(
拡張)測定タブレットグループが考えられる。最も簡単
な場合、このようにして拡張した方法は、以下のように
して実行される(各タブレットの細部コントラストは、
例えば式(IV)によって決定されたスケーラの鷲によ
って特徴付けられると考えられる)。
まず、米国特許第4,279,505号に記載されてい
るように、ゾーン分割に基づいて重みを持たせた第1最
終値E1が決定される。第2ステツプとして、最大細部
コントラスト値Kmaxお工び最小細部コントラスト値
Kminが測定タブレット全体に対して決定される。こ
れらの2つの値から、いき値Ksが概算される、例えば
Kma xとKminの平均値とする。次に、タブレッ
ト全体を2つのグループに、すなわちK(Ksである測
定タブレットを集め之第1グループと残りのグループと
に分ける。米国特許第4,279,505号による方法
と同様に、ここで2つのグループの6各に対して中間値
全決定し、これから、2つのグループの中間値の亜みの
違いによって、第2最終値E2を決定する。第1グルー
プの重みは、第2グループよりも小さく選択する(従っ
て、細部コントラストが局所に代わる)。第3ステツプ
として、全体の露光の決定を行う新しい最終値EVE
1お工びE2の一次結合として決定する。
るように、ゾーン分割に基づいて重みを持たせた第1最
終値E1が決定される。第2ステツプとして、最大細部
コントラスト値Kmaxお工び最小細部コントラスト値
Kminが測定タブレット全体に対して決定される。こ
れらの2つの値から、いき値Ksが概算される、例えば
Kma xとKminの平均値とする。次に、タブレッ
ト全体を2つのグループに、すなわちK(Ksである測
定タブレットを集め之第1グループと残りのグループと
に分ける。米国特許第4,279,505号による方法
と同様に、ここで2つのグループの6各に対して中間値
全決定し、これから、2つのグループの中間値の亜みの
違いによって、第2最終値E2を決定する。第1グルー
プの重みは、第2グループよりも小さく選択する(従っ
て、細部コントラストが局所に代わる)。第3ステツプ
として、全体の露光の決定を行う新しい最終値EVE
1お工びE2の一次結合として決定する。
E=a−El +b−E2 但し0≦a、b≦1a+
b=1 米国袴許第4,279,505号に記載されている密度
補正方法の洗練は、図形表示されておシ、高い確率で空
まfcは雪の部分を表す一別の部分全隔離して、それら
の重みを減らして全体の露光を支配する最終値1づに入
れることを目的としている。以下の基準?用いてそのよ
うなゾーンを検出する。
b=1 米国袴許第4,279,505号に記載されている密度
補正方法の洗練は、図形表示されておシ、高い確率で空
まfcは雪の部分を表す一別の部分全隔離して、それら
の重みを減らして全体の露光を支配する最終値1づに入
れることを目的としている。以下の基準?用いてそのよ
うなゾーンを検出する。
一七のゾーンの測定点食ての中性密度が一定のいき値?
超えていなければならない。
超えていなければならない。
−七のゾーンが遅松しており、旅情の縁部の1つまで広
がっていなければならない。
がっていなければならない。
空および雷の部分tユ共に細部コントラストが低いので
、本発明に従って以下の基準を追加すれば、それらの検
出が改善される。
、本発明に従って以下の基準を追加すれば、それらの検
出が改善される。
−そのゾーンのタブレット全ての細部フントラストが、
(例えば上記のようにして決定された)一定のいき値K
s以下でなければならない。
(例えば上記のようにして決定された)一定のいき値K
s以下でなければならない。
ブレタグプリンタの操作説明に記載されている色補正方
法は、2次元の色平面(第5図)に3次元の測定値(色
密度)を表示することに基づいている。測定点の「色合
い」を決定する基単点と(7て、色がほぼ中性の場面の
通常露光の画像にほぼ対応するいわゆる「中性点」を使
用する。
法は、2次元の色平面(第5図)に3次元の測定値(色
密度)を表示することに基づいている。測定点の「色合
い」を決定する基単点と(7て、色がほぼ中性の場面の
通常露光の画像にほぼ対応するいわゆる「中性点」を使
用する。
おおまかに言えば、本方法の基本的原理に、各測定値が
中性点からの色の偏りに基づいて、すなわち相対重みG
O′t−色事面上の点の位置の関数として全体の補正に
役立っていることにある。
中性点からの色の偏りに基づいて、すなわち相対重みG
O′t−色事面上の点の位置の関数として全体の補正に
役立っていることにある。
この重みは、測定点の色飽和の増加(すなわち中性点か
らの立ち上がり距離)に伴って減少し、可変いき値から
ゼロになる(この之め、優性色に色補正に影響を4えな
い)。
らの立ち上がり距離)に伴って減少し、可変いき値から
ゼロになる(この之め、優性色に色補正に影響を4えな
い)。
この方法は、各タブレットの補正量の重みGを色事面上
のそれの位置だけではなく、同時に例えば式(′V)ま
たは以下の式によって決定されるそれの細部コントラス
トKによっても決定することによって細部コントラスト
情報を含めることにより、簡単に改善することができる
。
のそれの位置だけではなく、同時に例えば式(′V)ま
たは以下の式によって決定されるそれの細部コントラス
トKによっても決定することによって細部コントラスト
情報を含めることにより、簡単に改善することができる
。
0=Go −(Kmax−K)/(Kmax−Kmin
) まタハ但し、Go(0≦00≦1)は、色事面
上の測定タブレットの位置のみによって決定された重み
であp、KmaxおよびKmin n 、タブレット全
体に対して決定された最大および最小細部コントラスト
値を表す。
) まタハ但し、Go(0≦00≦1)は、色事面
上の測定タブレットの位置のみによって決定された重み
であp、KmaxおよびKmin n 、タブレット全
体に対して決定された最大および最小細部コントラスト
値を表す。
簡単に’Wえば、細部コントラストが高いタブレットハ
、重みを減らして色補正の計算に、従って露光パラメー
タの計3i1に入れられる。これは、以下の理由から好
ましい影響金与える。
、重みを減らして色補正の計算に、従って露光パラメー
タの計3i1に入れられる。これは、以下の理由から好
ましい影響金与える。
特に、色の構成が強い画鐵や、低位または中位の走査解
像度では、測定値を得た原稿のゾーンが色合いの異なる
2つの部分を含むことが多いという問題が生じる。この
ため、例えば原稿の強い色の表面(優性色)と中性表面
との境界部分でに、色飽和が比較的低い値が得られ、従
って、色事面上の位置だけに基づいて重みを持たせる場
合には、その値が補正に入れられるが、その重みが高す
ぎるため、色不良を起こす。
像度では、測定値を得た原稿のゾーンが色合いの異なる
2つの部分を含むことが多いという問題が生じる。この
ため、例えば原稿の強い色の表面(優性色)と中性表面
との境界部分でに、色飽和が比較的低い値が得られ、従
って、色事面上の位置だけに基づいて重みを持たせる場
合には、その値が補正に入れられるが、その重みが高す
ぎるため、色不良を起こす。
(発明の効果)
本発明に従って改良された方法では、そのような境界部
分は細部コントラストが高いという特徴があり、そのた
め低くした重みGで計算に入れられるので、この問題が
発生する度合いが大幅に減少する。
分は細部コントラストが高いという特徴があり、そのた
め低くした重みGで計算に入れられるので、この問題が
発生する度合いが大幅に減少する。
ネオン光および緑の植物を撮った屋外露光は、いずれ4
緑の密度が平均よシも高い測定値になるという特徴があ
る。従来の色補正方法では、補正パラメータが最適に設
定された場合でも、ネオン光露光では補正が弱くなり、
そのために緑色の色調が目立つのに対して、上記の屋外
無光では補正が強くなり過ぎる几め、深紅色にコビーさ
れてしまい、見る人を当惑させる。緑色の密度が高い画
像に対する色補正を強くすれば、(ネオン光露光の補正
は改善されるが)緑の植物を撮った屋外露光が犠牲にな
ることに避けられず、またその逆に補正を弱くすれば、
ネオン光露光の犠牲が避けられない。
緑の密度が平均よシも高い測定値になるという特徴があ
る。従来の色補正方法では、補正パラメータが最適に設
定された場合でも、ネオン光露光では補正が弱くなり、
そのために緑色の色調が目立つのに対して、上記の屋外
無光では補正が強くなり過ぎる几め、深紅色にコビーさ
れてしまい、見る人を当惑させる。緑色の密度が高い画
像に対する色補正を強くすれば、(ネオン光露光の補正
は改善されるが)緑の植物を撮った屋外露光が犠牲にな
ることに避けられず、またその逆に補正を弱くすれば、
ネオン光露光の犠牲が避けられない。
本発明に従って改善された方法では、屋外露光で緑密度
が高い測定タブレットには一般的に細部フントラストが
高い(「極めてNj!、#Iなコントラスト」)という
特徴があるため、色補正に弱く作用するだけであるのに
対して、室内ネオン露光で緑の密度が高いタブレットは
、細部コントラストが低いことが多く、従って比較的高
い重みで補正に入れられるので、この問題は自動的にほ
ぼ解決される。
が高い測定タブレットには一般的に細部フントラストが
高い(「極めてNj!、#Iなコントラスト」)という
特徴があるため、色補正に弱く作用するだけであるのに
対して、室内ネオン露光で緑の密度が高いタブレットは
、細部コントラストが低いことが多く、従って比較的高
い重みで補正に入れられるので、この問題は自動的にほ
ぼ解決される。
白熱電灯による室内露光と、その色とほとんど変わらな
い屋外露光、例えば秋の露光との区別に関する同様な問
題が、従来の色補正方法にある。これもi友、本発明に
従り念力法によれば、これら2種類は一般的に繊細なコ
ントラストが異なり、望ましいことに平均的に白熱電灯
露光の補正が強くなるという事実に基づいて改善するこ
とができる。
い屋外露光、例えば秋の露光との区別に関する同様な問
題が、従来の色補正方法にある。これもi友、本発明に
従り念力法によれば、これら2種類は一般的に繊細なコ
ントラストが異なり、望ましいことに平均的に白熱電灯
露光の補正が強くなるという事実に基づいて改善するこ
とができる。
当該分野の専門家であれば、本発明をその精神および本
質的特徴から逸脱しない特殊な形態で実施できることは
理解できるであろう。従って、ここに示した実施例に、
説明のためのものであり、制限的ではない。発明の範囲
は、上記説明ではなく、請求範囲に記載されており、そ
れの同等物の範囲内の変更は全て本発明によってカバー
されるものである。
質的特徴から逸脱しない特殊な形態で実施できることは
理解できるであろう。従って、ここに示した実施例に、
説明のためのものであり、制限的ではない。発明の範囲
は、上記説明ではなく、請求範囲に記載されており、そ
れの同等物の範囲内の変更は全て本発明によってカバー
されるものである。
第1図はコピー原稿の高解像度走査上爪す概略図、
第2図は好適な実施例としての高解Ig!度走査を示す
概略図、 第3図は第2図の走査装置の作動モードを説明する第1
図と同様な概略図、 第4図は測定値の処理を行う電気回路のブロック図、 第5図に本発明の露光制御方法を説明する図、第6図は
本発明によるカラーコピー機の基本的な構成概略図であ
る。 1・・・コピー光源 2・・・カラーシャッター
3・・・光学的結像手段 4・−・光を測定装置5・
・・電子露光制御装置 N・・・コピーFjL稿
概略図、 第3図は第2図の走査装置の作動モードを説明する第1
図と同様な概略図、 第4図は測定値の処理を行う電気回路のブロック図、 第5図に本発明の露光制御方法を説明する図、第6図は
本発明によるカラーコピー機の基本的な構成概略図であ
る。 1・・・コピー光源 2・・・カラーシャッター
3・・・光学的結像手段 4・−・光を測定装置5・
・・電子露光制御装置 N・・・コピーFjL稿
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コピー原稿を複数の走査領域に分けて光電的に走査
する段階と、 得られた走査値から、コピー原稿のそれぞれの走査領域
の3つの色透過度または色密度に対応する各走査領域の
測定三つ組値を決定する段階と、 各走査領域に対してその走査領域内の細部コントラスト
の尺度を表す少なくとも1つの細部コントラストパラメ
ータを決定する段階と、 所定の基準を考慮に入れるとともに、コピー光の量の決
定について前記細部コントラストパラメータを考慮に入
れて、前記三つ組値からコピー光の必要量を決定する段
階とを有している、写真カラーコピー機における露光制
御方法。 2)各走査領域が複数の測定点で走査され、細部コント
ラストパラメータが前記測定点の走査値から決定される
請求項1に記載の方法。 3)細部コントラストの尺度として、各走査領域に対し
て3つの細部色コントラストパラメータ(Ki)が、 Ki=Max(Di)−Min(Dij) j=1…N j=1…N の式によって決定され、iは赤、青および緑の三色を表
し、Nは1走査領域中の測定点の数、Dijはj番目の
測定点における色iの密度を示しており、前記3つの細
部色コントラストパラメータがコピー光の量の決定の際
に考慮されている請求項2に記載の方法。 4)細部コントラストの尺度として、合計細部コントラ
ストパラメータ(K)は3つの細部色コントラストパラ
メータ(Ki)から、 ▲数式、化学式、表等があります▼ の式によって算出され、iは赤、青および緑の三色を表
し、giは1までの3つの正の重み係数を示しており、
パラメータ(K)はコピー光の量の決定の際に3つの細
部色コントラストパラメータの代わりとなっている請求
項3に記載の方法。 5)細部コントラストの尺度として、合計細部コントラ
ストパラメータ(K)は3つの細部色コントラストパラ
メータ(Ki)から K=Max(Ki) の式によって決定され、パラメータ(K)はコピー光の
量の決定の際に細部色コントラストパラメータの代わり
となっている請求項3に記載の方法。 6)iが赤、青および緑の三色を表し、Nが1走査領域
中の走査点の数、Dijが測定点jにおける色iの密度
、fiが1までの3つの正の重み係数である時、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ j=1…N j=1…N によって細部コントラストパラメータが決定される請求
項2に記載の方法。 7)Nが1走査領域あたりの測定点の数を表し、Db、
j、Dg、jおよびDr、jが測定点jにおける青、緑
または赤の色密度を表す時、式: K=Max(|Db、j−Dg、j|+|Dr、j−D
g、j|)j=1…N によって細部コントラストパラメータが決定される請求
項2に記載の方法。 8)コピー原稿を高解像度で点走査し、1走査領域の走
査点の走査値を合計することによってその走査領域の走
査値が決定される請求項2に記載の方法。 9)コピー原稿の進行方向の走査をこれを横切る方向よ
りも高解像度で行い、好ましくは各走査領域が1列状の
測定点を含むようにした請求項2に記載の方法。 10)コピー原稿の進行方向の走査をこれを横切る方向
よりも高解像度で行い、好ましくは各走査領域が1列状
の測定点を含むようにした請求項8に記載の方法。 11)空または雪部分を検出するため、好ましくは通常
の基準に加えて、走査領域の細部コントラストパラメー
タが細部コントラストのいき値と比較され、原稿の一部
に属する走査領域の細部コントラストパラメータの全て
が前記細部コントラストのいき値以下である場合、前記
原稿の一部が空部分であるとして、コピー光の量の決定
の際にそれに応じて考慮に入れる請求項1に記載の方法
。 12)空または雪部分を検出するため、好ましくは通常
の基準に加えて、走査領域の細部コントラストパラメー
タが細部コントラストのいき値と比較され、原稿の一部
に属する走査領域の細部コントラストパラメータの全て
が前記細部コントラストのいき値以下である場合、前記
原稿の一部が空部分であるとして、コピー光の量の決定
の際にそれに応じて考慮に入れる請求項3に記載の方法
。 13)細部コントラストのいき値は原稿内の最大および
最小細部コントラストパラメータの平均値として選択さ
れる請求項11に記載の方法。 14)細部コントラストのいき値は、原稿内の最大およ
び最小細部コントラストパラメータの平均値として選択
される請求項12に記載の方法。 15)密度補正の計算の際に、細部コントラストが高い
走査領域を細部コントラストが低い走査領域よりも大き
い重みで考慮する請求項1に記載の方法。 16)密度補正の計算の際に、細部コントラストが高い
走査領域を細部コントラストが低い走査領域よりも大き
い重みで考慮する請求項3に記載の方法。 17)色補正の計算、従ってコピー光の量の計算の際に
、細部コントラストが高い走査領域を細部コントラスト
が低い走査領域よりも小さい重みで考慮する請求項1に
記載の方法。 18)色補正の計算、従ってコピー光の量の計算の際に
、細部コントラストが高い走査領域を細部コントラスト
が低い走査領域よりも小さい重みで考慮する請求項3に
記載の方法。 19)感光コピー材料上にコピー原稿を結像させるため
の投影装置を備えたカラーコピー機であって、 複数の走査領域に分けたコピー原稿の領域を光電的に走
査する走査装置と、 走査装置で得られた走査値から必要なコピー光の量を決
定する電子露光制御装置と、 それぞれの走査領域内の細部コントラストの尺度となる
細部コントラストパラメータを決定する手段とを有して
おり、前記露光制御装置が、コピー光の量を決定の際に
前記細部コントラストパラメータを考慮に入れるように
した装置。 20)細部コントラストパラメータを決定する手段が、
さらに高解像度の走査装置を有し、この走査装置はコピ
ー原稿の各走査領域内に位置している複数の走査点を各
点ごとに走査するようにした請求項19に記載のコピー
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3541/88-0 | 1988-09-23 | ||
| CH354188 | 1988-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120847A true JPH02120847A (ja) | 1990-05-08 |
| JP3189049B2 JP3189049B2 (ja) | 2001-07-16 |
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ID=4258209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24895089A Expired - Fee Related JP3189049B2 (ja) | 1988-09-23 | 1989-09-25 | 露光制御方法および写真カラーコピー機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016043A (ja) |
| EP (1) | EP0360751B1 (ja) |
| JP (1) | JP3189049B2 (ja) |
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| DE (1) | DE58905761D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0545745A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-26 | Konica Corp | 写真焼付露光量の制御方法 |
| EP0697629B1 (de) | 1994-08-16 | 2001-02-07 | Gretag Imaging Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Erzeugung von Index-Prints auf bzw. mit einem photographischen Printer |
| DE59509010D1 (de) * | 1994-08-16 | 2001-03-15 | Gretag Imaging Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Erzeugung von Index-Prints auf bzw. mit einem photographischen Printer |
| DE59610861D1 (de) * | 1996-08-29 | 2004-01-22 | Imip Llc Wilmington | Verfahren zur Erzeugung von Indexprints |
| US6243133B1 (en) | 1997-03-07 | 2001-06-05 | Eastman Kodak Company | Method for automatic scene balance of digital images |
| DE19807809A1 (de) * | 1998-02-26 | 1999-09-02 | Thomson Brandt Gmbh | Gerät zum Lesen und/oder Beschreiben optischer Aufzeichnungsträger |
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| US7289154B2 (en) * | 2000-05-10 | 2007-10-30 | Eastman Kodak Company | Digital image processing method and apparatus for brightness adjustment of digital images |
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| US8213052B2 (en) * | 2009-07-31 | 2012-07-03 | Eastman Kodak Company | Digital image brightness adjustment using range information |
| US8218823B2 (en) * | 2009-08-11 | 2012-07-10 | Eastman Kodak Company | Determining main objects using range information |
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|---|---|---|---|---|
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| GB1369864A (en) * | 1970-09-30 | 1974-10-09 | Eastman Kodak Co | Colour signal generating apparatus |
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-
1989
- 1989-09-14 DE DE89810686T patent/DE58905761D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-14 EP EP89810686A patent/EP0360751B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-21 CA CA000612248A patent/CA1315588C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-22 US US07/411,120 patent/US5016043A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-25 JP JP24895089A patent/JP3189049B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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