JPH02120975A - 日本語文書作成装置 - Google Patents
日本語文書作成装置Info
- Publication number
- JPH02120975A JPH02120975A JP63273309A JP27330988A JPH02120975A JP H02120975 A JPH02120975 A JP H02120975A JP 63273309 A JP63273309 A JP 63273309A JP 27330988 A JP27330988 A JP 27330988A JP H02120975 A JPH02120975 A JP H02120975A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 82
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims abstract description 45
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims abstract description 45
- 241000271309 Aquilaria crassna Species 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワードプロセッサやワークステーション等の日
本語文書作成装置に関し、特に作成済文書内の所望の漢
字の読みと、その漢字の同音異義語への再変換に関する
ものである。
本語文書作成装置に関し、特に作成済文書内の所望の漢
字の読みと、その漢字の同音異義語への再変換に関する
ものである。
(従来の技術)
従来、この稲の日本語文書作成装置は、入力仮名文字列
等からフロッピーディスク駆動装置等のファイル装置等
に格納された仮名/漢字辞書を参照して漢字仮名混じり
文の日本語文書を作成するものである。このような日本
語文書作成装置において、作成済の文書を表示画面に表
示している場合、当該文書のうちある漢字が、例えば同
音異義語の誤った漢字であるとき、これを正しい漢字に
訂正する手法としては次のような2つの手法がある。
等からフロッピーディスク駆動装置等のファイル装置等
に格納された仮名/漢字辞書を参照して漢字仮名混じり
文の日本語文書を作成するものである。このような日本
語文書作成装置において、作成済の文書を表示画面に表
示している場合、当該文書のうちある漢字が、例えば同
音異義語の誤った漢字であるとき、これを正しい漢字に
訂正する手法としては次のような2つの手法がある。
第1の手法は、訂正すべき漢字の読み仮名を入力して正
しい漢字に変換するものである。
しい漢字に変換するものである。
第2の手法は予め文書中の漢字部分の読み仮名情報をフ
ァイル装置等に格納しておき、その読み仮名情報から正
しい漢字に変換するものである。
ァイル装置等に格納しておき、その読み仮名情報から正
しい漢字に変換するものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、以上述べた手法を用いた日本語文L!F
作成装置では、次のような問題点がある。
作成装置では、次のような問題点がある。
第1の手法を用いる日本語文書作成装置では、例えば訂
正すべき漢字が読めない場合には、漢和辞典等で調べる
必要があると共に、再度仮名文字列等を入力する必要が
あるので、入力操作が煩雑である。
正すべき漢字が読めない場合には、漢和辞典等で調べる
必要があると共に、再度仮名文字列等を入力する必要が
あるので、入力操作が煩雑である。
第2の手法を用いる日本語文書作成装置では、漢字の読
み仮名データをファイル装置等に格納しておくためには
、仮名1文字光たり2バイトの容量を必要とするので、
文書全体では大量の容量を必要とする。
み仮名データをファイル装置等に格納しておくためには
、仮名1文字光たり2バイトの容量を必要とするので、
文書全体では大量の容量を必要とする。
本発明は以上述べた問題点を解決し、仮名文字列等の再
入力や文書内漢字毎の読み仮名データを必要とすること
なく、漢字の再変換が容易にでき、しかも読み仮名情報
を表示することか可能な日本語文書作成装置を提供する
ことを目的とする。
入力や文書内漢字毎の読み仮名データを必要とすること
なく、漢字の再変換が容易にでき、しかも読み仮名情報
を表示することか可能な日本語文書作成装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、仮名を、漢字に
変換する第1の変換手段を備え、第1の変換手段により
入力文字列から漢字仮名混じり文の日本語文書を作成す
る日本語文書作成装置において、漢字を仮名に変換する
第2の変換手段と、作成された文書のうち指定の漢字に
ついて、変換指示の入力により、第2の変換手段に対し
て当該漢字を仮名に変換させ、再度の変換指示の入力に
より、第1の変換手段に対して当該変換結果の仮名を漢
字に再変換させる再変換手段とを設けたものである。
変換する第1の変換手段を備え、第1の変換手段により
入力文字列から漢字仮名混じり文の日本語文書を作成す
る日本語文書作成装置において、漢字を仮名に変換する
第2の変換手段と、作成された文書のうち指定の漢字に
ついて、変換指示の入力により、第2の変換手段に対し
て当該漢字を仮名に変換させ、再度の変換指示の入力に
より、第1の変換手段に対して当該変換結果の仮名を漢
字に再変換させる再変換手段とを設けたものである。
(作用)
本発明の技術的手段は次のように作用する。再変換手段
(例えば後述する再変換処理部)は、変換指示の入力が
あると、第2の変換手段(例えば後述する漢字仮名変換
処理部と漢字仮名変換用辞書)に指定の漢字を仮名に変
換させるように働く。従って、変換結果を表示画面等に
読み仮名として表示することか可能となる。次に再変換
手段は再度の変換指示の入力かあると、第1の変換手段
(例えば後述する仮名漢字変換処理部と仮名漢字変換用
辞書)に第2の変換手段で変換済の仮名を漢字に変換さ
せるように働く。このように変換指示を与えるだけで、
所望の漢字を同音異義語の漢字への再変換を行うことか
できる。従って、前記従来技術の問題点を解決できるの
である。
(例えば後述する再変換処理部)は、変換指示の入力が
あると、第2の変換手段(例えば後述する漢字仮名変換
処理部と漢字仮名変換用辞書)に指定の漢字を仮名に変
換させるように働く。従って、変換結果を表示画面等に
読み仮名として表示することか可能となる。次に再変換
手段は再度の変換指示の入力かあると、第1の変換手段
(例えば後述する仮名漢字変換処理部と仮名漢字変換用
辞書)に第2の変換手段で変換済の仮名を漢字に変換さ
せるように働く。このように変換指示を与えるだけで、
所望の漢字を同音異義語の漢字への再変換を行うことか
できる。従って、前記従来技術の問題点を解決できるの
である。
(実施例)
以下第1図乃至第3図を参照して本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す日本語文書作成装置の
要部構成図である。本実施例の日本語文書作成装置は、
再変換指示等の指示を入力するキーボード1、文書デー
タ等を表示画面上に表示するCRTデイスプレィ等の表
示部2、フロッピーディスク駆動装置等のファイル装置
3、(:PIIがプログラムを実行することにより実現
される制御部4、及びRAM等で実現される主メモリ5
を具備する。
要部構成図である。本実施例の日本語文書作成装置は、
再変換指示等の指示を入力するキーボード1、文書デー
タ等を表示画面上に表示するCRTデイスプレィ等の表
示部2、フロッピーディスク駆動装置等のファイル装置
3、(:PIIがプログラムを実行することにより実現
される制御部4、及びRAM等で実現される主メモリ5
を具備する。
ファイル装置3には、作成済の文書データの他に、各漢
字の単語に読み仮名か対応付けられた漢字仮名変換用辞
書31、及び各仮名の単語に同音異義語の漢字の単語が
対応付けられた仮名漢字変換用辞書32が格納される。
字の単語に読み仮名か対応付けられた漢字仮名変換用辞
書31、及び各仮名の単語に同音異義語の漢字の単語が
対応付けられた仮名漢字変換用辞書32が格納される。
制御部4は、再変換指示により再変換処理を行う再変換
処理部41、再変換処理部41の指示により漢字仮名変
換用辞書31を参照して漢字仮名変換処理を行う漢字仮
名変換処理部42、及び再変換処理部41の指示により
仮名漢字変換用辞書32を参照して仮名漢字変換処理を
行う仮名漢字変換処理部43を備える。
処理部41、再変換処理部41の指示により漢字仮名変
換用辞書31を参照して漢字仮名変換処理を行う漢字仮
名変換処理部42、及び再変換処理部41の指示により
仮名漢字変換用辞書32を参照して仮名漢字変換処理を
行う仮名漢字変換処理部43を備える。
主メモリ5には、漢字データを格納する漢字情報欄と、
その漢字データに対応する読み仮名データを格納する読
み情報欄とから成る内部テーブルが設けられる。
その漢字データに対応する読み仮名データを格納する読
み情報欄とから成る内部テーブルが設けられる。
第2図は本実施例の再変換動作を示すフローチャートで
あり、第3図は表示画面の表示と内部データとの関係を
示すものである。
あり、第3図は表示画面の表示と内部データとの関係を
示すものである。
次に、第2図及び第3図を参照して本実施例の動作を説
明する。
明する。
ここで、ファイル装置3から読み出された文書データ、
又は作成されてファイル装置3に格納される前の文書デ
ータのうち、所望の漢字の単語として、例えば「沈香」
について処理を行うため、主メモリ3内の内部テーブル
の漢字情報欄に当該漢字データ「沈香」が格納されると
共に、表示部3の表示画面に「沈香」が表示されている
ものとする(第3図■)。
又は作成されてファイル装置3に格納される前の文書デ
ータのうち、所望の漢字の単語として、例えば「沈香」
について処理を行うため、主メモリ3内の内部テーブル
の漢字情報欄に当該漢字データ「沈香」が格納されると
共に、表示部3の表示画面に「沈香」が表示されている
ものとする(第3図■)。
オペレータは、表示された「沈香」について再変換を行
うために、キーボード1上の「変換」キーを押下するこ
とにより、変換指示を再変換処理部41に与える。この
変換指示を受は取ると、再変換処理部41では以下の処
理を行う。
うために、キーボード1上の「変換」キーを押下するこ
とにより、変換指示を再変換処理部41に与える。この
変換指示を受は取ると、再変換処理部41では以下の処
理を行う。
まず、主メモリ5内の内部テーブルの読み情報欄に「沈
香」に対応する読み仮名データがあるか否かを判定する
(第2図ステップSl)。この判定の結果、読み仮名デ
ータはないので、漢字データ「沈香」 (及び漢字仮名
変換指示)を漢字仮名変換処理部42へ送る。この結果
、漢字仮名変換処理部42では、漢字仮名変換用辞書3
2を参照して漢字データ「沈香」を読み仮名データ「じ
んこう」に変換して仮名漢字変換処理部43に送ると共
に、再変換処理部41を介して主メモリ5の内部テーブ
ルの読み情報欄に格納する(第2図ステップS2、第3
図■)。更に再変換処理部43により当読み仮名データ
か表示部2の表示画面上に表示される。
香」に対応する読み仮名データがあるか否かを判定する
(第2図ステップSl)。この判定の結果、読み仮名デ
ータはないので、漢字データ「沈香」 (及び漢字仮名
変換指示)を漢字仮名変換処理部42へ送る。この結果
、漢字仮名変換処理部42では、漢字仮名変換用辞書3
2を参照して漢字データ「沈香」を読み仮名データ「じ
んこう」に変換して仮名漢字変換処理部43に送ると共
に、再変換処理部41を介して主メモリ5の内部テーブ
ルの読み情報欄に格納する(第2図ステップS2、第3
図■)。更に再変換処理部43により当読み仮名データ
か表示部2の表示画面上に表示される。
次に、オペレータが、キーボード1上の「変換」キーを
再度押下することにより変換指示を再変換処理部41に
与えると、再変換処理部41は、まず、前回(1回目)
と同様に、読み仮名データの有無を判定する(第2図ス
テップSl)。今回(2回目)は読み仮名データ「じん
こう」が内部テーブルに格納されているので、仮名漢字
変換処理部43に対し当該読み仮名データの仮名漢字変
換指示を与える。この結果、仮名漢字変換処理部43は
、仮名漢字変換用辞書32を参照して、読み仮名データ
「じんこう」を対応する同音異義語「人工」。
再度押下することにより変換指示を再変換処理部41に
与えると、再変換処理部41は、まず、前回(1回目)
と同様に、読み仮名データの有無を判定する(第2図ス
テップSl)。今回(2回目)は読み仮名データ「じん
こう」が内部テーブルに格納されているので、仮名漢字
変換処理部43に対し当該読み仮名データの仮名漢字変
換指示を与える。この結果、仮名漢字変換処理部43は
、仮名漢字変換用辞書32を参照して、読み仮名データ
「じんこう」を対応する同音異義語「人工」。
「人口」、「沈香」に変換し、変換された同音異義語を
再変換処理部41を介して、内部テーブルの漢字情報欄
に格納すると共に当該同音異義語の第1優先語の「人工
」を表示画面上に表示する(第2図ステップS3、第3
図■)。
再変換処理部41を介して、内部テーブルの漢字情報欄
に格納すると共に当該同音異義語の第1優先語の「人工
」を表示画面上に表示する(第2図ステップS3、第3
図■)。
3回目以降は読み仮名データも、漢字データも存在する
ので、再変換処理部41は、「変換」キーが押下される
毎に、漢字情報欄の第2優先語「人口」、第3優先語「
沈香」の順で、それらを表示画面上に順次表示する(第
3図■、■)。
ので、再変換処理部41は、「変換」キーが押下される
毎に、漢字情報欄の第2優先語「人口」、第3優先語「
沈香」の順で、それらを表示画面上に順次表示する(第
3図■、■)。
以上のように、本実施例によれば、次のような効果が得
られる。
られる。
(イ)ワードプロセッサ、ワークステーション等の日本
語文書作成装置で文書を読んでいるときに読めない漢字
があっても、「変換」キーを押下するたけてその場で表
示画面にその漢字の読み仮名を表示し教えてくれる。
語文書作成装置で文書を読んでいるときに読めない漢字
があっても、「変換」キーを押下するたけてその場で表
示画面にその漢字の読み仮名を表示し教えてくれる。
(ロ)いままで文書内の漢字データ部分すべてに読み仮
名情報を持つ日本語文書作成装置では、そのためのファ
イル装置等の容量が膨大になっていたが、本発明により
文書内の漢字毎の読み仮名情報をもつ必要がなくなる。
名情報を持つ日本語文書作成装置では、そのためのファ
イル装置等の容量が膨大になっていたが、本発明により
文書内の漢字毎の読み仮名情報をもつ必要がなくなる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、従来の仮名
漢字変換手段の他に、漢字仮名変換手段と、これらを制
御して、再変換処理を行う再変換手段とを設けたので、
文書内の漢字毎の読み仮名データや読み仮名データの入
力操作等を必要とすることなく、作成済文書内の所望の
漢字について、同音異義語への再変換を容易に行うこと
かできると共に漢字が読めない場合にも容易に読み仮名
を表示することが可能となる。従って、作成済文書の訂
正等の処理を容易に行うことができる。
漢字変換手段の他に、漢字仮名変換手段と、これらを制
御して、再変換処理を行う再変換手段とを設けたので、
文書内の漢字毎の読み仮名データや読み仮名データの入
力操作等を必要とすることなく、作成済文書内の所望の
漢字について、同音異義語への再変換を容易に行うこと
かできると共に漢字が読めない場合にも容易に読み仮名
を表示することが可能となる。従って、作成済文書の訂
正等の処理を容易に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す日本語文書作成装置の
要部構成図、第2図は本実施例の再変換処理動作を示す
フローチャート、第3図は表示画面の表示と内部データ
との関係を示す図である。 1・・・キーボード、 2・・・表示部、3・・・
ファイル装置、 4・・・制御部、5・・・主メモリ、
41・・・再変換処理部、42・・・漢字仮名変
換処理部、 43・・・仮名漢字変換処理部。 [−一。
要部構成図、第2図は本実施例の再変換処理動作を示す
フローチャート、第3図は表示画面の表示と内部データ
との関係を示す図である。 1・・・キーボード、 2・・・表示部、3・・・
ファイル装置、 4・・・制御部、5・・・主メモリ、
41・・・再変換処理部、42・・・漢字仮名変
換処理部、 43・・・仮名漢字変換処理部。 [−一。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 仮名を漢字に変換する第1の変換手段を備え、第1の変
換手段により入力文字列から漢字仮名混じり文の日本語
文書を作成する日本語文書作成装置において、 漢字を仮名に変換する第2の変換手段と、 作成された文書のうち指定の漢字について、変換指示の
入力により、第2の変換手段に対して当該漢字を仮名に
変換させ、再度の変換指示の入力により、第1の変換手
段に対して当該変換結果の仮名を漢字に再変換させる再
変換手段とを設けたことを特徴とする日本語文書作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273309A JPH02120975A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 日本語文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273309A JPH02120975A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 日本語文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120975A true JPH02120975A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17526076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273309A Pending JPH02120975A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 日本語文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120975A (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63273309A patent/JPH02120975A/ja active Pending
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