JPH02121013A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH02121013A
JPH02121013A JP27496788A JP27496788A JPH02121013A JP H02121013 A JPH02121013 A JP H02121013A JP 27496788 A JP27496788 A JP 27496788A JP 27496788 A JP27496788 A JP 27496788A JP H02121013 A JPH02121013 A JP H02121013A
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JP
Japan
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power supply
voltage
output
identification
switching
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JP27496788A
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Inventor
Toshiyuki Kasuda
粕田 敏之
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子装置等における電源装置に係り、特に、
二種類の交流電源電圧に対して動作可能な電源装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
計測器や家電製品等の一般の電子装置は、通常一種類の
交流電源電圧に対して動作可能なように製作されるが、
異なる電源電圧を使用する国もあり、国内、海外兼用の
製品の場合は、二種類の交流電源電圧に対して動作可能
なようにすることが求められる。
このような2電源部式の電子装置において、異なる入力
電源電圧に対して一定電圧の電源出力を発生するために
は、従来次のような各種の方法が用いられている。
■ 電源装置に設けられた入力電源電圧切り替用のセレ
クト端子を手動で操作して2種類の電源に対応させる。
この場合の切り替えは、装置の内部に設けられた切り替
え用の装置によって行ってもよ′い。または装置の外部
で同様に行ってもよい。
■ 電源電圧に対する切り替えなしに2種類(またはよ
り広範囲)の電源電圧に対応できるようにする。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の■のタイプの電源装置は、入力電源電圧に応じて
手動で切り替えるので、手間がかかるという問題がある
。また切り替えに際して人為的な誤りが発生する可能性
があり、事故につながる危険性がある。
また、上述の■のタイプの電源装置は、切り替えの手間
を全く必要としないが、定電圧を発生するための電圧コ
ントロール部に負担がかがり、これがためコストアップ
につながるという問題がある。さらにこの方式の場合は
、上述した■の端子切り替え方式と比べて効率がかなり
低下する。例えば、通常のスイッチング電源の効率が7
0〜75〔%〕であるのに対し、■の方式の広範囲電圧
対応タイプでは60〔%〕程度に低下する。
〔発明の目的〕
本発明は、このような従来技術の課題を解決しようとす
るものであって、2電源電圧に対応する切り替えを自動
的に行うことによって、切り替えの手間を必要としない
効率の高い電源装置を提供することを、その目的とする
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するため、本発明の電源電圧では
、電源入力を整流・平滑する回路と、第1の電源/第2
の電源識別部4の識別出力に応じて該平滑用回路の平滑
コンデンサ値を切り替える第1の電源/第2の電源切替
部とを有する整流・平滑回路1と、該整流・平滑出力か
ら定電圧電源出力を発生する電源部2と、整流・平滑出
力を分圧して着目電圧を発生する着目電圧部3と、定電
圧電源出力を分圧した第1の基準電圧と着目電圧とを比
較して電源入力が第1の電源か第2の電源かを示す識別
出力を発生する電源識別部4とを備えている。定電圧電
源出力を分圧した第2の電源正常時の着目電圧の80%
相当の第2の基準電圧と着目電圧とを比較して第2の電
源20%ダウンの識別出力を発生する第2の電源20%
ダウン検出部と、定電圧電源出力を分圧した第1の電源
正常時の着目電圧の80%相当の第3の基準電圧と着目
電圧とを比較して第1の電源20%ダウンの識別出力を
発生する第1の電源20%ダウン検出部とを装備してい
る。第1の電源/第2の電源識別部の識別出力に応じて
第2の電源20%ダウン検出部または第1の電源20%
ダウン検出部の識別出力を選択して電源入力の20%ダ
ウン検出出力を発生する20%ダウン検出出力切替部と
を備えている。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であって、
ACloo(V)および200(V)を入力電源として
DC12[V]を発生する電源装置を示し、100/ 
200 (V )切替部を含む整流・平滑回路1.電源
部21着目電圧部3.基準電圧1発生部を含む100/
 200 (V )識別部4.基準電圧2発生部を含む
200 V 20%ダウン検出部5.基準電圧3発生部
を含む100 V 20%ダウン検出部6.20%ダウ
ン検出出力切替部7からなっている。
また、第2図は、本発明の一実施例を示す回路図であっ
て、第1図におけると同じ部分を同じ番号によって示し
ている。
整流・平滑回路1は、ブリッジ整流器BRを有し、入力
AC100[:V)または200[V)を整流する。整
流器BRの出力に設けられた平滑用、コンデンサCA+
CA′とリレー接点rj!、、とは100/200 (
V )切替部を形成し、 AC100(V)のときはコ
ンデンサCAはリレー接点r1..によって短絡されて
コンデンサCA′のみが使用され、AC200Vのとき
は両コンデンサCA、CA′は直列に接続されることに
よって整流器BRの出力コンデンサの容量を変化し、こ
れによってそれぞれの入力AC電圧のとき所望の整流出
力電圧を得る。
電源部2は、直列抵抗RsとツェナダイオードZDとを
有し、整流・平滑回路1の整流出力によってツェナダイ
オードによって定まる出力電圧12■を得る。この出力
は、外部へ取り出されて、電源後段において所要の電源
として用いられる。
着目電圧部3においては、整流・平滑回路lの出力電圧
を抵抗RAとRA’ とからなる分圧器で分割して、中
点のに着目電圧を発生する。この着目電圧は、電源電圧
自動切り替え動作および異常電圧降下検出動作を行う際
の比較入力となるものである。
100/ 200 (V )識別部4は、識別部とラッ
チ部とからなり、識別部で入力電源がACloo(■〕
であるか200(V)であるかを識別し、ラッチ部で識
別部の識別結果をラッチする。
基準電圧1発生部は、抵抗R,,R,’からなる分圧器
を有し、電源部2の出力電圧r12VJを分圧して0点
に基準電圧■、を発生する。基準電圧V1は、入力電圧
がACloo(V)を正常時のA点の着目電圧と、AC
200(V)正常時の着目電圧との中間の値とする。例
えばRA=24(kΩ)、  RA’ =1 (kΩ〕
とすれば、ACloo(V)または200(V)入力時
の整流・平滑回路1の出力電圧をそれぞれDCloo(
V)または200(V)として、着目電圧は、4〔v〕
または8〔V〕となるので、抵抗R1= 6.8 (k
Ω〕、R=5.1(kΩ〕として基準電圧■1として5
゜1〔■〕を得るようにする。
識別部において、比較器IC,は着目電圧と基準電圧V
、とを比較し、これによって、ACloo(V)入力の
とき’HJ、200(V)入力のときrl、Jとなる出
力を発生する。
ラッチ部において、抵抗Rd、、コンデンサCd、から
なる積分回路の出力電圧は、電源部2の出力電圧の立ち
上がりよりも時定数Rd、・cd、に従ってやや遅れて
立ち上がる。識別回路D1は、この積分回路出力をある
闇値によって識別してパルスを発生し、このパルスはD
タイプフリップフロップ(D−PF)IC4のリセット
人力Rに加えられてD−FFIc、のりセットを解除す
る。
識別回路のDlの出力パルスは、抵抗Rd2.コンデン
サCd2からなる積分回路を経て、時定数Rd z  
・Cd2に従ってさらに遅れて識別回路D2に加えられ
る。識別回路D2は、この積分回路出力をある闇値によ
って識別してパルスを発生し、このパルスは、D  F
FlCaのクロック人力CKに加えられる。DFFIC
4はこれによってデータ人力りに加えられている比較器
IC,の出力をラッチする。
これによってD  FFlCaは、識別部における識別
結果を出力Qによって、ACloo(V)入力のとき’
HJ、  200(V)入力のとき「L」として出力す
る。この場合、積分回路Rd、、Cd。
およびRd、、Cd、によって入力信号に対して遅延を
与えるようにしたのは、電源部2の出力電圧が完全に立
ち上った状態での識別部の識別結果をラッチするためで
ある。
ラッチ部においてラッチした結果が「H」(100V)
であればリレーRL、はオンし、リレー接点rf++、
rJ!、□がオンになる。
200 V 20%ダウン検出部5において、抵抗R2
R2’からなる分圧器は、基準電圧発生部を形成し、電
源部2の出力電圧を分圧して、第2図内の0点に基準電
圧v2を発生する。比較器IC2は着目電圧と基準電圧
■2とを比較して、着目電圧が基準電圧■2より低くな
ったとき「H」となる出力を発生する。基準電圧■、は
、200(V)正常時の着目電圧×0.8とする。この
ようにすることによって、比較器IC,は入力AC20
0(■〕が正常時より20〔%〕以上低下したことを検
出して出力を発生する。
100 V 20%ダウン検出部6において、抵抗R3
゜R8lからなる分圧器は、基準電圧■3発生部を形成
し、電源部2の出力電圧を分圧して、第2図内の0点に
基準電圧■3を発生する。比較器IC3は、着目電圧と
基準電圧■3とを比較して、着目電圧が基準電圧■、よ
り低くなったときrl(Jとなる出力を発生する。基準
電圧■3は、100EV)正常時の着目電圧×0.8と
する。このようにすることによって、比較器IC3は入
力ACI00〔■〕正常時より20%以上低下したこと
を検出して出力を発生する。
20%ダウン検出出力切替部7においては、リレー接点
ri!、、、を経て比較器IC,またはIC3の出力を
選択し、リレーRL2を動作させることによって、その
接点rI!、zによって入力AC200(V)または1
00(V)の電圧20%ダウン検出出力を発生する。
第3図は100V/ 200V識別および20%ダウン
検出における各電圧の関係を説明するものである。
前述のように基準電圧■1は、AC200V正常時の着
目電圧(A1)とAC100V正常時の着目電圧(A2
)との中間の値に選ばれる。また基準電圧■2゜■3は
それぞれ着目電圧A1.A2の一20%に選ばれる。こ
れらの関係から着目電圧A+ 、A2と基準電圧■、に
よって入力電源電圧がACloo(V)であるか200
(V)あるかを識別し、着目圧A、と基準電圧■2とに
よってAC200V入力電圧の20%ダウンを検出し、
着目電圧A2と基準電圧■3とによってAC100V入
力電圧の20%ダウンを検出できることがわかる。
第4図は、本発明の電源回路における入出力電圧の状態
と動作のタイムチャートとを示す図である。
同図においては、AC200V/ 100V電源入力の
変化と、これに基づく12■電源出力の変化の状態が示
されている。また、電源出力の変化に伴うD−FFIC
,のリセットとクロックCKの入力、およびリレーRL
Iを動作させる出力Qの発生の時間的関係をタイムチャ
ートによって示すとともに、電源入力が定格値から20
〔%〕低下したときリレーRL2がオンになることが示
されている。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、二種類の電源電圧
によって使用することを目的とする電子装置等の電源回
路において、二つの電源電圧に対応する切り替えを自動
的に行うことができるので、切り替えの手間を必要とせ
ず切り替えの誤りを防止できるとともに、効率の高い電
源回路を実現することができる。さらに、本発明の電源
回路における各基準電圧を可変とすれば、異なる入力電
圧に対しも対応することが可能であり、また異常電圧降
下に対する検出範囲も任意に変更可能であって、汎用性
の広い電源回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例を示す回路図、第3図は100V/ 
200V識別および20%ダウン検出における各電圧の
関係を説明する図、第4図は本発明の電源回路における
入出力電圧の状態と動作のタイムチャートとを示す図で
ある。 ■・・・整流・平滑回路、100V/ 200V切替部
、2・・・電源部、3・・・着目電圧部、4・・・10
0 V /200■識別部、基準電圧■1発生部、5・
・・200 V 20%ダウン検出部、基準電圧■2発
生部、6・・・100■20%ダウン検出部、基準電圧
■3発生部、7・・・20%ダウン検出出力切替部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、交流電源入力を整流し平滑する整流回路と、第
    1の電源/第2の電源識別部の識別出力に応じて該平滑
    用回路の平滑コンデンサ値を切り替える第1の電源/第
    2の電源切替部とを有する整流・平滑回路と、該整流・
    平滑出力から定電圧電源出力を発生する電源部と、前記
    整流・平滑出力を分圧して着目電圧を発生する着目電圧
    部と、前記定電圧電源出力を分圧した第1の基準電圧と
    前記着目電圧とを比較して電源入力が第1の電源か第2
    の電源かを示す識別出力を発生する第1の電源/第2の
    電源識別部とを設け、 前記定電圧電源出力を分圧した第2の電源正常時の前記
    着目電圧の80%相当の第2の基準電圧と前記着目電圧
    とを比較して第2の電源20%ダウンの識別出力を発生
    する第2の電源20%ダウン検出部と、前記定電圧電源
    出力を分圧した第1の電源正常時の前記着目電圧の80
    %相当の第3の基準電圧と前記着目電圧とを比較して第
    1の電源20%ダウンの識別出力を発生する第1の電源
    20%ダウン検出部とを装備し、 前記第1の電源/第2の電源識別部の識別出力に応じて
    前記第2の電源20%ダウン検出部または第1の電源2
    0%ダウン検出部の識別出力を選択して電源入力の20
    %ダウン検出出力を発生する20%ダウン検出出力切替
    部とを備えたことを特徴とする電源回路。
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