JPH02121048A - 周辺制御装置 - Google Patents
周辺制御装置Info
- Publication number
- JPH02121048A JPH02121048A JP63274962A JP27496288A JPH02121048A JP H02121048 A JPH02121048 A JP H02121048A JP 63274962 A JP63274962 A JP 63274962A JP 27496288 A JP27496288 A JP 27496288A JP H02121048 A JPH02121048 A JP H02121048A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 18
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、周辺制御装置に係り、とくに複数の制御装置
で周辺装置を共有する周辺制御装置に関する。
で周辺装置を共有する周辺制御装置に関する。
周辺制御装置にあっては、一般に制御装置内に障害が発
生した場合、それぞれの制御装置毎に、装置内の制御テ
ーブルや装置の動作履歴を制御メモリ内の待避領域にコ
ピーし、その後の障害解析に利用する、という構成を備
えている。
生した場合、それぞれの制御装置毎に、装置内の制御テ
ーブルや装置の動作履歴を制御メモリ内の待避領域にコ
ピーし、その後の障害解析に利用する、という構成を備
えている。
上述した従来の周辺制御装置においては、記録再生部を
複数の制御装置により制御する所謂デバイスクロスコー
ル構成の場合、障害情報の待避は、それぞれの制御装置
毎に行なわれる。このため障害情報として待避されるの
は、異常を検出した制御装置の情報のみである。
複数の制御装置により制御する所謂デバイスクロスコー
ル構成の場合、障害情報の待避は、それぞれの制御装置
毎に行なわれる。このため障害情報として待避されるの
は、異常を検出した制御装置の情報のみである。
一方、デバイスクロスコール構成の装置で発生する障害
には、複数の制御装置の相互動作の要因によることがあ
る。この場合、片側の制御装置の情報のみでは、障害情
報として不十分であり、そのとき、もう一方の制御装置
でどの様な動作をしていたのかを知る必要がある。
には、複数の制御装置の相互動作の要因によることがあ
る。この場合、片側の制御装置の情報のみでは、障害情
報として不十分であり、そのとき、もう一方の制御装置
でどの様な動作をしていたのかを知る必要がある。
このため、周辺制御装置における障害調査にあっては、
異常を検出した制御装置のみならずこれに関連して作動
する他の制御装置についても、障害調査をしなければな
らず、これがため多くの労力を要するという不都合があ
った。
異常を検出した制御装置のみならずこれに関連して作動
する他の制御装置についても、障害調査をしなければな
らず、これがため多くの労力を要するという不都合があ
った。
本発明の目的は、上記従来例の有する不都合を改善し、
とくに障害調査に際し必要な制御情報等を極く容易に入
手することのできる周辺制御装置を提供することにある
。
とくに障害調査に際し必要な制御情報等を極く容易に入
手することのできる周辺制御装置を提供することにある
。
本発明では、単一の周辺装置を制御する第1及び第2の
制御手段と周辺装置用の制御プログラムを内蔵した記憶
手段と、第1及び第2の制御手段相互間に装備された通
信手段とを備えている。各制御手段には、障害情報を待
避せしめる待避用記憶域が併設されている。そして、第
1又は第2の制御手段のいづれかに障害が発生した場合
に、その制御用記憶内容を障害発生に係る一方の制御手
段の待避用記憶域に待避せしめる第1の待避実行手段と
、この場合に生じる他方の制御手段の動作情報を一方の
制御手段の待避用記憶域に待避せしめる第2の待避実行
手段とを有する、という構成を採っている。これによっ
て前述した目的を達成しようとするものである。
制御手段と周辺装置用の制御プログラムを内蔵した記憶
手段と、第1及び第2の制御手段相互間に装備された通
信手段とを備えている。各制御手段には、障害情報を待
避せしめる待避用記憶域が併設されている。そして、第
1又は第2の制御手段のいづれかに障害が発生した場合
に、その制御用記憶内容を障害発生に係る一方の制御手
段の待避用記憶域に待避せしめる第1の待避実行手段と
、この場合に生じる他方の制御手段の動作情報を一方の
制御手段の待避用記憶域に待避せしめる第2の待避実行
手段とを有する、という構成を採っている。これによっ
て前述した目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
この第1図に示す実施例は、単一の周辺装置である記録
再生機構4を共通に制御する第1及び第2の制御手段を
備えたマイクロプロセッサ12.22と、記録再生機構
4用の制御プログラム等を内蔵した記憶手段としての制
御記憶部14.24と、第1及び第2の制御手段相互間
に装備された通信手段としての通信レジスタ15.25
とを備えている。第1及び第2の制御手段には、障害情
報を待避せしめる待避用記憶域が併設されている。そし
て、第1又は第2の制御手段のいづれかに障害が発生し
た場合に。
再生機構4を共通に制御する第1及び第2の制御手段を
備えたマイクロプロセッサ12.22と、記録再生機構
4用の制御プログラム等を内蔵した記憶手段としての制
御記憶部14.24と、第1及び第2の制御手段相互間
に装備された通信手段としての通信レジスタ15.25
とを備えている。第1及び第2の制御手段には、障害情
報を待避せしめる待避用記憶域が併設されている。そし
て、第1又は第2の制御手段のいづれかに障害が発生し
た場合に。
その制御用記憶内容を障害発生に係る一方の制御手段の
待避用記憶域に待避せしめる第1の待避実行手段と、こ
の場合に生じる他方の制御手段の動作情報を一方の制御
手段の待避用記憶域に待避せしめる第2の待避実行手段
とを備えている。 これらの各待避実行手段に係る機能
は、実際には上述したマイクロプロセッサ12.22が
行うようになっている。
待避用記憶域に待避せしめる第1の待避実行手段と、こ
の場合に生じる他方の制御手段の動作情報を一方の制御
手段の待避用記憶域に待避せしめる第2の待避実行手段
とを備えている。 これらの各待避実行手段に係る機能
は、実際には上述したマイクロプロセッサ12.22が
行うようになっている。
また、上述した待避用記憶域は、実際には制御記憶部1
4.24内に設定されている。 これを更に詳述すると
、第1図は、本発明の一実施例である磁気テープ制御装
置のブロック図である。磁気テープ制御装置1及び2は
、対をなす制御装置で、それぞれ上位装置3及び記録再
生機構4に接続されるデバイスクロスコール構成をなし
ている。磁気テープ制御装置1及び2は、共に上位装置
3からの命令により記録再生機構4を制御する機能を持
つ。上位装置接続部11は上位装置3との命令転送、デ
ータ転送、ステータス転送を行なう際にそのインターフ
ェースを制御する。マイクロプロセッサ12は、磁気テ
ープ装置全体の動作を制御する。記録再生制御部13は
、記録再生機構4に対するデータ転送の制御、動作指示
、エラー検出等を行なう。制御記憶部14は、マイクロ
プロセッサ12が、磁気テープ制御装置を制御するため
の制御テーブル等を格納するためのメモリで、その一部
を障害情報待避領域に割り当てている。通信レジスタ1
5は、磁気テープ制御装置1と磁気テープ制御装置2の
間で制御情報をやりとりする為の通信用レジスタで、複
数のレジスタからなる。磁気テープ制御装置l及び2は
、常に通信し合いながら記録再生機構4を制御している
。
4.24内に設定されている。 これを更に詳述すると
、第1図は、本発明の一実施例である磁気テープ制御装
置のブロック図である。磁気テープ制御装置1及び2は
、対をなす制御装置で、それぞれ上位装置3及び記録再
生機構4に接続されるデバイスクロスコール構成をなし
ている。磁気テープ制御装置1及び2は、共に上位装置
3からの命令により記録再生機構4を制御する機能を持
つ。上位装置接続部11は上位装置3との命令転送、デ
ータ転送、ステータス転送を行なう際にそのインターフ
ェースを制御する。マイクロプロセッサ12は、磁気テ
ープ装置全体の動作を制御する。記録再生制御部13は
、記録再生機構4に対するデータ転送の制御、動作指示
、エラー検出等を行なう。制御記憶部14は、マイクロ
プロセッサ12が、磁気テープ制御装置を制御するため
の制御テーブル等を格納するためのメモリで、その一部
を障害情報待避領域に割り当てている。通信レジスタ1
5は、磁気テープ制御装置1と磁気テープ制御装置2の
間で制御情報をやりとりする為の通信用レジスタで、複
数のレジスタからなる。磁気テープ制御装置l及び2は
、常に通信し合いながら記録再生機構4を制御している
。
次に、上記構成においてその動作を説明する。
マイクロプロセッサ12は、上位装置3から上位装置接
続部11を介して送られる命令とデータを解析し、実際
に記録再生機構4を駆動する命令を記録再生制御部13
を介して送出する。磁気テープ制御装置lと磁気テープ
制御装置2で制御に矛盾を生じさせないように、制御情
報の一部を2つの制御装置間で共有している。これらの
共有情報は、マイクロプロセッサ12.22が、通信レ
ジスタ15.25を用いて更新している。
続部11を介して送られる命令とデータを解析し、実際
に記録再生機構4を駆動する命令を記録再生制御部13
を介して送出する。磁気テープ制御装置lと磁気テープ
制御装置2で制御に矛盾を生じさせないように、制御情
報の一部を2つの制御装置間で共有している。これらの
共有情報は、マイクロプロセッサ12.22が、通信レ
ジスタ15.25を用いて更新している。
マイクロプロセッサ12は、制御記憶部14を、磁気テ
ープ制御用に使用するほか、磁気テープ制御装置1の動
作履歴をトレースする為にも使用している。磁気テープ
制御装置1と上位装置3との命令。
ープ制御用に使用するほか、磁気テープ制御装置1の動
作履歴をトレースする為にも使用している。磁気テープ
制御装置1と上位装置3との命令。
ステータスのやりとりを、マイクロプロセッサ12が時
系列で制御記憶部14内のトレース格納領域に書込んで
いる。このトレース情報は、障害発生時にその障害内容
を解析する上で非常に有効である。
系列で制御記憶部14内のトレース格納領域に書込んで
いる。このトレース情報は、障害発生時にその障害内容
を解析する上で非常に有効である。
通常動作の場合、制御記憶部14は、順次上書きして使
用する。このとき、マイクロプロセッサ12が、磁気テ
ープ制御袋Nl内に障害を検出すると、障害時の情報が
上書きされるのを防ぐために、制御記憶部14内の制御
テーブル、トレース情報、その他必要な情報を制御記憶
内の待避領域に格納する。
用する。このとき、マイクロプロセッサ12が、磁気テ
ープ制御袋Nl内に障害を検出すると、障害時の情報が
上書きされるのを防ぐために、制御記憶部14内の制御
テーブル、トレース情報、その他必要な情報を制御記憶
内の待避領域に格納する。
同時に、マイクロプロセッサ12は、磁気テープ制御装
置2に対し動作履歴であるトレース情報と、いくつかの
制御情報の送出を要求するコードを通信レジスタ15に
書込む。磁気テープ制御装置2のマイクロプロセッサ2
2は、一定時間毎に通信レジスタ25の内容をチエツク
している。
置2に対し動作履歴であるトレース情報と、いくつかの
制御情報の送出を要求するコードを通信レジスタ15に
書込む。磁気テープ制御装置2のマイクロプロセッサ2
2は、一定時間毎に通信レジスタ25の内容をチエツク
している。
マイクロプロセッサ22は、通信レジスタ25の内容か
ら、磁気テープ制御袋W1が、トレース情報を要求して
いることを検出すると、「最新のトレース情報数+ステ
ップ」と、制御情報の一部を編集し、通信レジスタ25
に書込む。マイクロプロセッサ22は、全ての通信する
情報の書込みが終了すると、トレース情報転送終了のコ
ードを通信レジスタ25に書込む。磁気テープ制御装置
1のマイクロプロセッサ12は、通信レジスタ15の内
容から磁気テープ制御装置2側のトレース情報のセット
完了を検出すると、通信レジスタ15からトレース情報
を読み出し、自己の障害情報と共に待避用記憶領域に書
込む。
ら、磁気テープ制御袋W1が、トレース情報を要求して
いることを検出すると、「最新のトレース情報数+ステ
ップ」と、制御情報の一部を編集し、通信レジスタ25
に書込む。マイクロプロセッサ22は、全ての通信する
情報の書込みが終了すると、トレース情報転送終了のコ
ードを通信レジスタ25に書込む。磁気テープ制御装置
1のマイクロプロセッサ12は、通信レジスタ15の内
容から磁気テープ制御装置2側のトレース情報のセット
完了を検出すると、通信レジスタ15からトレース情報
を読み出し、自己の障害情報と共に待避用記憶領域に書
込む。
以上の動作により障害が発生した磁気テープ制御装置の
障害時の制御テーブルや動作履歴及びその時の対をなす
磁気テープ制御装置の動作履歴が、障害発生制御装置の
待避用記憶域に保存される。
障害時の制御テーブルや動作履歴及びその時の対をなす
磁気テープ制御装置の動作履歴が、障害発生制御装置の
待避用記憶域に保存される。
以上のように、本発明によると、デバイスクロスコール
構成の周辺制御装置において、障害発生に際し、マイク
ロプロセッサ等の制御手段により、その指示によって障
害情報として障害発生制御装置の制御情報・動作履歴情
報を待避させ、また、制御装置間の通信手段を用いて、
相手側制御装置の動作履歴情報及び制御情報を、障害発
生制御装置の待避用記憶域に保存するという構成を採っ
たことにより、事後の障害調査において十分な障害情報
を得られる。
構成の周辺制御装置において、障害発生に際し、マイク
ロプロセッサ等の制御手段により、その指示によって障
害情報として障害発生制御装置の制御情報・動作履歴情
報を待避させ、また、制御装置間の通信手段を用いて、
相手側制御装置の動作履歴情報及び制御情報を、障害発
生制御装置の待避用記憶域に保存するという構成を採っ
たことにより、事後の障害調査において十分な障害情報
を得られる。
複数の制御装置の障害情報が一つの制御装置に保存され
ているため、障害発生制御装置の待避用記憶域を読み出
すだけで障害時の周辺制御サブシステム全体の動作を知
ることができるという従来にない優れた周辺制御装置を
提供することができる。
ているため、障害発生制御装置の待避用記憶域を読み出
すだけで障害時の周辺制御サブシステム全体の動作を知
ることができるという従来にない優れた周辺制御装置を
提供することができる。
12.22・・・第1及び第2の制御手段としての機能
をも有するマイクロプロセッサ、14.24・・・記憶
手段としての制御記憶部、15.25・・・通信手段と
しての通信レジスタ。
をも有するマイクロプロセッサ、14.24・・・記憶
手段としての制御記憶部、15.25・・・通信手段と
しての通信レジスタ。
Claims (1)
- (1)、単一の周辺装置を制御する第1及び第2の制御
手段と、前記周辺装置用の制御プログラムを内蔵した記
憶手段と、前記第1及び第2の制御手段相互間に装備さ
れた通信手段とを備え、 前記各制御手段に、障害情報を待避せしめる待避用記憶
域を併設し、 前記第1又は第2の制御手段のいづれかに障害が発生し
た場合に、その制御用記憶内容を障害発生に係る前記一
方の制御手段の待避用記憶域に待避せしめる第1の待避
実行手段と、この場合に生じる前記他方の制御手段の動
作情報を前記一方の制御手段の待避用記憶域に待避せし
める第2の待避実行手段とを有することを特徴とした周
辺制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274962A JPH0654480B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 周辺制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274962A JPH0654480B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 周辺制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121048A true JPH02121048A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0654480B2 JPH0654480B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17548997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274962A Expired - Lifetime JPH0654480B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 周辺制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654480B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63274962A patent/JPH0654480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654480B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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