JPH03209516A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH03209516A
JPH03209516A JP357890A JP357890A JPH03209516A JP H03209516 A JPH03209516 A JP H03209516A JP 357890 A JP357890 A JP 357890A JP 357890 A JP357890 A JP 357890A JP H03209516 A JPH03209516 A JP H03209516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
abnormality
area
read error
host device
Prior art date
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Pending
Application number
JP357890A
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English (en)
Inventor
Tomonaga Oyama
朝永 大山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP357890A priority Critical patent/JPH03209516A/ja
Publication of JPH03209516A publication Critical patent/JPH03209516A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要) 磁気ディスク装置に係り、特に上位装置に接続され、ラ
イト時において上位装置に異常が発生したときに、デー
タにリードエラーが発生するよう加工を施す異常処理手
段と、リードエラー発生時にその旨を上位装置に報告す
るリードエラー処理部とを備えたディスク制御装置とこ
の磁気ディスク制御装置に接続した磁気ディスクからな
る磁気ディスク装置に関し、 本体の異常で発生したリードエラー発生領域に対する不
必要な不良交代領域を設定する必要がないようにするこ
とを目的とし、 上述のような磁気ディスク装置に上記異常処理手段が異
常処理を行なった磁気ディスクの個所を記憶する異常個
所格納手段を設けて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置に係り、特に上位装置に接
続され、ライト時において上位装置に異常が発生したと
きに、データにリードエラーが発生するよう加工を施す
異常処理手段と、リートエラー発生時にその旨を上位装
置に報告するリードエラー処理部とを備えた磁気ディス
ク制御装置とこの磁気ディスク制御装置に接続した磁気
ディスクからなる磁気ディスク装置に関する。
〔従来の技術〕
上述のような磁気ディスク装置として次のようなものが
ある。これは第6図に示すように、中央処理装置(CP
U)11、メモリ(MEM)12、メモリコントロール
ユニット(MCU)13、チャネルプロセッサ(CHP
)14及び複数のチャネル(CH)15等からなる上位
装置10からの指令によりデータを磁気ディスクにリー
ド/ライトするものであり、ディレクタ部16とアダプ
タ部とからなる制御装置18を介して上位装置10と磁
気ディスク19とを接続している。そして磁気ディスク
19の記憶媒体に異常が発生してリードエラーが発生し
たときにはその旨及びその異常が発生した磁気ディスク
のトラックを上位装置10に報告するリードエラー処理
部(図示していない)を有するものである。
そして、このような磁気ディスク装置にあっては、磁気
ディスク19にデータをライト中に上位装置10、特に
メモリ12、メモリコントローラ13及チヤネルプロセ
ツサ14に異常が発生したときに、このデータが正常に
書き込めたとしても、データの内容に信頼性が欠けるた
め、その旨を理解できるものとするため読み取れないよ
うにデータのECC部を加工してリードエラーが発生す
るようにデータを加工する異常処理装置(図示していな
い)を設けるものとしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような磁気ディスク装置において上述の
ような媒体の異常が発生した場合には、当該不良領域へ
のライト動作を行なわずに不良交代領域を設定し、当該
領域にライトする代りに不良交代領域にライドリード動
作を行なうものとしている。このような処理はユーザの
依頼によりCEやSE等のエンジニアが行なうものであ
る。
このようなエンジニアは、磁気ディスク装置が上位装置
10に送った情報をログアウトし、このログデータによ
りどの領域に異常が発生しているかを知り、その領域の
交代領域を設定する。
しかしながら、上述のようにリードエラーが発゛生した
個所の全てが媒体の異常を原因としているのではなく、
媒体が正常であるにも拘らず、上位装置10の不具合に
より、リードエラーを発生させている個所がある。とこ
ろがこのような個所と媒体不良によりリードエラーが発
生した個所との区別をログデータから行なうことはでき
ず、リードエラーが発生した全ての個所に不良交代領域
を設定するほかなかった。そのため本来なら不必要な人
手や時間及び媒体領域を使用せざるを得ないという問題
がある そこで本発明は本体の異常で発生したリードエラー発生
領域に対する不必要な不良交代領域を設定する必要がな
い磁気ディスク装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、上位装置5に接続され、ライト時
において上位装置5に異常が発生したときに、データに
リートエラーが発生するよう加工を施す異常処理手段2
と、リードエラー発生時にその旨を上位装置5に報告す
るリードエラー処理部3とを備えた磁気ディスク制御装
置6とこの磁気ディスク制御装置6に接続した磁気ディ
スク7からなる磁気ディスク装置において、上記異常処
理手段が異常処理を行なった磁気ディスク7の個所を記
憶する異常個所格納手段4を設けたことである。
〔作用〕
本発明によれば、異常個所格納手段に異常処理手段が異
常処理を行なった磁気ディスクの個所を記憶するから、
媒体の異常によりリードエラーが発生したのか、上位装
置の異常により異常処理手段が異常処理を行なった結果
リードエラーが発生した個所であるかを明確に区別する
ことができ、無駄な不良交代領域を設定することを防止
することができる。
〔実施例〕
以下本発明に係る磁気ディスク装置の実施例を図面に基
づいて説明する。
第2図乃至第5図は本発明に係る磁気ディスク装置の第
一の実施例を示すものである。本実施例において、磁気
ディスク19は第2図に示すように、従来と同様にアダ
プタ一部21、及びディレクタ部22を介して上位装置
(図示していない)に接続されている。そして本実施例
においてこのディレクタ部22には不揮発性メモリ23
を設けるものとしている。不揮発性メモリ23は、第2
図に示すように、ディレクタ部22の複数のディレクタ
に接続されており全てのディレクタから書き込める構成
としている。
そして本実施例では不揮発性メモリは第3図(1)に示
すように複数の磁気ディスク例えば磁気ディスク#0〜
磁気ディスク#Nに対応する領域23−1〜23−Nを
有し、各領域23−iは第3図(2)に示すように各磁
気ディスクにおけるホスト装置が原因によって、リード
エラーとなるように不完全データを書き込んだ個所を順
次書き込む領域と、当該領域が有効か無効かを表示する
領域とを有するものとしている。この有効又は無効を表
示する領域は、不完全データを書き込んだ個所がホスト
装置により再度、正常に書き込まれたとき無効を表示さ
れ新たなデータを入力可能であることを表示する。
そして磁気ディスク装置には本実施例ではホストの故障
が原因でライト時において上位装置に異常が発生したと
きに、データにリードエラーが発生するよう加工を施す
異常処理手段と、リードエラー発生時にその旨を上位装
置に報告するリードエラー処理部とを有しており、第4
図に示すようにライト時にホスト装置が異常であるとき
(STI)は異常処理手段がデータにリードエラーが発
生するよう加工を施こしく5T2)、ライト動作を行な
う(Sr1)。このとき上述した不揮発性メモリの無効
を表示している領域に、当該リードエラーとなるレコー
ドの位置が記録されると共に有効表示を立ち上げる(S
r1)。
そして、第5図に示すようにリードエラーが発生したと
きには(STII)、リードエラー処理部はリードエラ
ーが発生したレコード位置が異常個所格納手段に有効状
態で登録されているかを調べ(ST12)、登録されて
いるときには上位装置に異常が発生したために異常処理
手段によるリードエラーが発生したことを(ST13)
、登録されていない時には媒体欠陥によるリードエラー
が発生したことを(ST14)ホスト装置に報告し、ホ
スト装置はその旨をログデータとして格納する。
従って、本実施例によれば、本来媒体の不良によらずに
リードエラーが発生した個所を不良交代処理することは
なく、無駄な手間を払ったり及び媒体領域を使用するこ
とがなくなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば磁気ディスク装置
に異常処理手段が異常処理を行なりた磁気ディスクの個
所を記憶する異常個所格納手段を設けるものとしたから
、本来媒体の不良によらずに発生した個所を不良交代処
理することはなく無駄な手間を払ったり及び媒体領域を
使用することがなくなるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係る磁気デ
ィスク装置の実施例を示すブロック図、第3図は第2図
に示した磁気ディスク装置の不揮発性メモリの内容を示
す図、第4図及び第5図は第2図に示した磁気ディスク
装置の作動を示すブロック図、第6図は従来の磁気ディ
スク装置を示すブロック図である。 1・・・磁気ディスク装置 2・・・異常処理手段 3・・・リードエラー処理部 4・・・異常個所格納手段 5・・・上位装置 6・・・磁気ディスク制御装置 7・・・磁気ディスク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  上位装置(5)に接続され、ライト時において上位装
    置(5)に異常が発生したときに、データにリードエラ
    ーが発生するよう加工を施す異常処理手段(2)と、リ
    ードエラー発生時にその旨を上位装置に報告するリード
    エラー処理部(3)とを備えた磁気ディスク制御装置(
    6)と、この磁気ディスク制御装置(6)に接続した磁
    気ディスク(7)からなる磁気ディスク装置において、
    上記異常処理手段(2)が異常処理を行なった磁気ディ
    スク(7)の個所を記憶する異常個所格納手段(4)を
    設けたことを特徴とする磁気ディスク装置。
JP357890A 1990-01-12 1990-01-12 磁気ディスク装置 Pending JPH03209516A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP357890A JPH03209516A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 磁気ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP357890A JPH03209516A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 磁気ディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03209516A true JPH03209516A (ja) 1991-09-12

Family

ID=11561339

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP357890A Pending JPH03209516A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 磁気ディスク装置

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JP (1) JPH03209516A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10143329A (ja) * 1996-11-06 1998-05-29 Nec Ibaraki Ltd 磁気ディスク制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10143329A (ja) * 1996-11-06 1998-05-29 Nec Ibaraki Ltd 磁気ディスク制御装置

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