JPH0212105B2 - - Google Patents

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JPH0212105B2
JPH0212105B2 JP21957184A JP21957184A JPH0212105B2 JP H0212105 B2 JPH0212105 B2 JP H0212105B2 JP 21957184 A JP21957184 A JP 21957184A JP 21957184 A JP21957184 A JP 21957184A JP H0212105 B2 JPH0212105 B2 JP H0212105B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
latch means
outside
timer
housing
Prior art date
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Expired
Application number
JP21957184A
Other languages
English (en)
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JPS6198259A (ja
Inventor
Junichi Nakakuki
Masaru Kawabe
Naoto Fujikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59219571A priority Critical patent/JPS6198259A/ja
Publication of JPS6198259A publication Critical patent/JPS6198259A/ja
Publication of JPH0212105B2 publication Critical patent/JPH0212105B2/ja
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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、使用後の経過時間を表示し、かつ自
動的に動作を停止するタイマを有するサウナ装置
に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のこの種のサウナ装置は第1図に示すよう
に構成されていた。すなわち、第1図において、
1は交流電源で、この交流電源1にはタイマモー
タの接点2を介してタイマモータの本体3が接続
されている。またこのタイマモータの本体3の両
端には、可変式サーモスタツト4とヒータ5が直
列に接続されている。ここで、サウナの筐体およ
び操作部は図示していないが、この筐体の外部に
設けられたタイマモータのツマミを回して、タイ
マモータの接点2を閉じると、タイマ動作を開始
し、所定の時間が経過すると、タイマモータの接
点2が開いてその動作が終了する。タイマモータ
の接点2が閉じていると、タイマモータ4とヒー
タの直列回路には交流電源が印加されているの
で、筐体外部に設けられたタイマモータ4のツマ
ミを任意の温度設定にしておくと、この設定温度
に温度制御される。
サウナの動作としては、まず筐体内部の温度を
上昇させて使用者が入浴できるようにする予熱と
いう動作がある。その後、入浴するが、入浴後ス
イツチを切り忘れた時の安全性を考えて、自動的
に時間が経過したら切るタイマという機能も必要
である。
ところが、従来においては、次のような問題点
を有していた。
(1) 使用者が筐体内部に入つてから、再度タイマ
の操作をしようとすると、一度筐体の外部に出
て操作をしなければならず、この時温度が下降
する。
(2) 入浴中に、入浴開始後どのくらいの時間が経
過したかを知る手段がない。
(3) 予熱時間(通常60分程度必要)と入浴時間
(通常15分程度)との間には時間の差があるに
もかかわらずタイマは同一のものを使用してい
るので、タイマの終了時間の設定が長い場合は
ロスが多い。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
筐体の内部および外部で簡単に動作を開始すると
ができ、かつ経過時間の表示間隔を内部と外部で
変えて表示することができ、しかもすべての動作
を終了する時間を、予熱か、あるいは入浴かの目
的により自動的に変えて無駄をなくしたタイマを
有するサウナ装置を提供することを目的とする。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明のサウナ装置
は、筐体内部、外部では異なつた時間間隔で経過
時間を表示し、かつ筐体内部および外部での操作
の違いにより、温度制御動作終了時刻の異なつた
タイマ動作を行なわせるように構成したもので、
この構成により、上記所期の目的を達成すること
ができたものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第2図は本発明の一実施例における
サウナ装置のブロツク図を示したもので、10,
11はサウナの筐体の内部および外部に設けられ
た第1および第2のスイツチで、この第1および
第2のスイツチ10,11を押すことにより、第
1および第2のラツチ手段12,13によりどち
らが操作されたかを記憶する。次に、この第1お
よび第2のラツチ手段12,13の出力により、
第1および第2のシフトレジスタ14,15が動
作を開始する。この第1および第2のシフトレジ
スタ14,15は、最終段の出力で前記第1およ
び第2のラツチ手段12,13が出力している時
のみそのラツチを解除する。すなわち、第1のラ
ツチ手段12がラツチしているときは、第1のシ
フトレジスタ14の最終段の出力でのみこのラツ
チを解除し、これと同様に第2のラツチ手段13
は第2のシフトレジスタ15の最終段の出力での
みラツチを解除するもので、第1のシフトレジス
タ14の最終段で第2のラツチ手段13のラツチ
を解除することはない。
この第1および第2のシフトレジスタ14,1
5の途中の出力はそれぞれ筐体の内部および外部
に設けられた複数の第1および第2の表示器1
6,17に接続され、時間の途中経過を示す。
また前記第1および第2のラツチ手段12,1
3の出力に接続された第1のラツチ手段18は、
この第1および第2のラツチ手段12,13の出
力が出ると出力をラツチし、かつラツチ出力が解
除されると、この第3のラツチ手段18の出力も
解除される。
この第3のラツチ手段18の出力がラツチされ
ると、この出力に接続されたサーミスタと可変抵
抗器と比較器等からなる温度設御手段19の動作
が開始され、使用者が任意に設定した温度に筐体
内部の温度を制御する。
また、前記第3のラツチ手段18のラツチ出力
に接続されたクロツク発生手段20は、ラツチ出
力が出ると発振を開始し、経過時間の表示の基本
となる基準クロツクを発生し始める。このクロツ
ク発生手段20がクロツクパルスを発生すると、
このパルスを入力とする分周器21も動作を開始
し、N段およびM段(N<M)の分周した出力を
それぞれ第1および第2のシフトレジスタ14,
15のクロツク入力に送る。すなわち、この分周
動作のために、前記第1のシフトレジスタ14の
出力がシフトする時間間隔は、第2のシフトレジ
スタ15のシストする時間間隔に比べて早くな
り、かつ最終段に出力してラツチが解除されるタ
イマ終了時刻も第1のシフトレジスタ14側の方
が早くなる。
今、筐体内部の第1のスイツチ10を操作し、
第1のラツチ手段12をラツチすると、第3のラ
ツチ手段18の出力もラツチされ、温度制御手段
19が動作を開始し、筐体内部を所定の温度に温
度制御する。また、クロツク発生手段20もクロ
ツクパルスを発生し、N段分周された出力が、第
1のシフトレジスタ14とクロツクパルスとして
出力され、それと同様にM段分周された出力が第
2のシフトレジスタ15のクロツクパルスとして
出力される。これにより、第1および第2の表示
器16,17に経過時間が表示されていくことに
なる。そして所定の時間経過後、第1のシフトレ
ジスタ14の最終段の出力が出力されると、第1
のラツチ手段12のラツチが解除され、かつ第3
のラツチ手段18の出力も解除されることにより
すべての動作(温度制御および経過時間の表示)
は停止される。
上記と同様に、第2のスイツチ11を操作した
時を考えると、ほとんど上記した動作と同様であ
るが、第1のシフトレジスタ14が最終段の出力
を出力しても第2のラツチ手段13のラツチは解
除されずに、まだ温度制御動作は続けられ、第2
のシフトレジスタ15の最終段の出力が出力され
た時になつて始めてすべての動作を終了するの
で、タイマとしての終了時間が長くなる。
第3は本発明の一実施例におけるサウナ装置の
具体回路を示したもので、第1図、第2図と同じ
部品についは同一番号を付し、その説明は省略す
る。この第3図において、31はいわゆる1チツ
プ・マイクロコンピユータ(以下マイコンと略
す)で、入力ポート・出力ポートおよびROM・
RAM・CPU等により構成され、かつ各入力の判
断・記憶および論理演算等の機能を有しており、
この処理に応じた出力を出力ポートに出力するこ
とができる。
マイコン31の入力には、第1および第2のス
イツチ10,11がそれぞれ接続されると共に、
筐体内部の温度を検知するサーミスタ32と、抵
抗33,34および使用者が任意の温度に設定さ
れるための可変抵抗器35からなるブリツジを比
較する比較器36の出力が接続されており、スイ
ツチが押圧されるとHigh入力となり、温度が低
いとLow入力となつてマイコン31に入力され
る。
また、マイコン31の出力ポートには筐体内部
および外部に設けられたx個,y個のLED16,
17が抵抗を介して接続され、経過時間を表示す
ると共に、トランジスタ37を介して、リレーコ
イル38を駆動することにより、リレー接点39
を開閉し、ヒータ5への通電を制御する。
次に、第4図のフローチヤートにもとづいて、
その動作を説明する。
ステツプ1において、第1のスイツチ10が押
されたかを判断し、押されたらステツプ2で押さ
れたことを記憶すると共に、タイマとしての終了
時刻t1を決定する。この場合、第1のスイツチ1
0が押されなければ、ステツプ3で第2のスイツ
チ11が押されたかを判断し、押された時はステ
ツプ4で入力情報を記憶しておくと共に、タイマ
としての終了時刻t2(t1<t2)を決定する。もし、
第2のスイツチ11も押されなかつたとすると、
ステツプ5で、すでに第1、第2のスイツチ1
0,11のどちらかが押されているかを判断し、
両方とも押されていなければステツプ1にもど
り、押されるまで待つ。
ステツプ6では、スイツチ10と11のいずれ
かが押されると、タイマの計数が開始され、ステ
ツプ7でサーミスタ32の温度が設定値より高い
か低いかを判断し、高ければ、ステツプ8で、ト
ランジスタ37をオフし、リレーコイル38に通
電せず、リレー接点39を開いてヒータ5への通
電を停止する。逆に温度が低ければステツプ9
で、リレー接点39を閉じてヒータ5へ通電す
る。
ステツプ10においては、ステツプ6でタイマ
がスタートした後tN時間経過毎に、LED16を1
個づつ点灯していく。また、ステツプ11におい
てはtM時間(tN<tM)経過毎に、LED17を同様
に1個づつ点灯していく。
次に、ステツプ12において、タイマが所定の
終了時刻になつたかを判断し、第1のスイツチ1
0が押された時にはt1時間経過後、第2のスイツ
チ11が押された時にはt2時間経過後、ステツプ
13にてLED16,17をすべて消灯すると共
に、リレー接点39を開き、すべての動作を停止
する。またステツプ12でタイマの終了時刻に達
していない時はステツプ1にもどり、タイマの終
了時刻まで上記の動作を繰り返す。
上記の説明のように、第1のスイツチ10もし
くは第2のスイツチ11が押されると、その経過
時間を異なつた時間間隔でLED16,17によ
り表示すると共に、温度制御動作を行ない、かつ
いずれのスイツチが押されたかによつてタイマの
終了時刻の異なつた使い勝手のよいサウナ装置が
得られたものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、サウナの筐体の
内部および外部に設けられた2つのスイツチによ
りそれぞれ動作開始が行なえるため、従来のよう
に筐体内部の温度を下げてしまうようなことなく
なり、また動作開始後は、外部にいる時の使用者
にはゆつくりした時間間隔で、内部にいる時の使
用者には早い時間間隔で経過時間を表示すること
ができ、さらには安全性、省エネルギーの点にお
けるタイマの終了時刻においても、内部からスイ
ツチ操作(入浴時)をした場合には早く、かつ外
部からスイツチ操作(予熱時)をした場合には遅
くという具合に自動的に設定されるなどのすぐれ
た効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示すサウナ装置の回路図、第
2図は本発明の一実施例を示すサウナ装置のブロ
ツク図、第3図は同サウナ装置の具体回路図、第
4図はそのフローチヤートである。 10……第1のスイツチ、11……第2のスイ
ツチ、12……第1のラツチ手段、13……第2
のラツチ手段、14……第1のシフトレジスタ、
15……第2のシフトレジスタ、16……第1の
表示器、17……第2の表示器、18……第3の
ラツチ手段、19……温度制御手段、20……ク
ロツク発生手段、21……分周器、31……マイ
クロコンピユータ、32……サーミスタ、35…
…可変抵抗器、36……比較器、38……リレー
コイル、39……リレー接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 筐体の内部および外部から操作できる第1お
    よび第2のスイツチと、この第1および第2のス
    イツチが操作されたことを記憶する第1および第
    2のラツチ手段と、この第1および第2のラツチ
    手段の出力により動作を開始し、それぞれの最終
    段の出力により前記それぞれの第1および第2の
    ラツチ手段が出力している時のみそのラツチを解
    除する第1および第2のシフトレジスタと、この
    第1および第2のシフトレジスタの出力により経
    過時間を表示するとともに、筐体の内部および外
    部に設けられた複数の第1および第2の表示器
    と、前記第1および第2のラツチ手段のいずれか
    が出力している時に出力をラツチし、その出力が
    なくなつた時に前記第1および第2のシフトレジ
    スタをリセツトする第3のラツチ手段と、この第
    3のラツチ手段の出力により動作を開始し、筐体
    内部を所定の温度に制御する温度制御手段と、前
    記第3のラツチ手段の出力により動作を開始する
    クロツク発生手段と、このクロツク発生手段の出
    力パルスをN段およびM段(N<M)分周した出
    力パルスを前記それぞれの第1および第2のシフ
    トレジスタのクロツク入力とする分周器とを有
    し、前記筐体内部、外部では異なつた時間間隔で
    経過時間を表示し、かつ筐体内部および外部での
    操作の違いにより、温度制御動作終了時刻の異な
    つたタイマの動作を行なわせるように構成したサ
    ウナ装置。
JP59219571A 1984-10-19 1984-10-19 サウナ装置 Granted JPS6198259A (ja)

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JP59219571A JPS6198259A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 サウナ装置

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JPS6198259A JPS6198259A (ja) 1986-05-16
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KR100207680B1 (ko) * 1996-05-17 1999-07-15 윤종용 로울러 디스크 로딩장치를 갖는 디스플레이어
JP2001198178A (ja) * 2000-01-20 2001-07-24 Noritz Corp ミストサウナ装置

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