JPS589337B2 - クウキチヨウワキノ ジヨソウウンテンセイギヨカイロ - Google Patents
クウキチヨウワキノ ジヨソウウンテンセイギヨカイロInfo
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- JPS589337B2 JPS589337B2 JP50079006A JP7900675A JPS589337B2 JP S589337 B2 JPS589337 B2 JP S589337B2 JP 50079006 A JP50079006 A JP 50079006A JP 7900675 A JP7900675 A JP 7900675A JP S589337 B2 JPS589337 B2 JP S589337B2
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- Japan
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- circuit
- timer
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- nand
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和機の暖房運転と除霜運転とを切換制御
する除霜運転制御回路に関する。
する除霜運転制御回路に関する。
従来この種の除霜運転制御回路としては.適宜時間長の
オン・オフ信号を発するタイマと,熱源側熱交換器のフ
ィン表面に固着したサーミスタの抵抗値の高低に基いて
.オン・オフ信号を発する温度変化検出回路を、いずれ
もAND回路の入力端子に接続し,前記タイマ及び温度
変化検出回路(以下サーモ回路という)の双方がオン信
号を発している場合にだけ除霜運転を行わせるものがあ
った。
オン・オフ信号を発するタイマと,熱源側熱交換器のフ
ィン表面に固着したサーミスタの抵抗値の高低に基いて
.オン・オフ信号を発する温度変化検出回路を、いずれ
もAND回路の入力端子に接続し,前記タイマ及び温度
変化検出回路(以下サーモ回路という)の双方がオン信
号を発している場合にだけ除霜運転を行わせるものがあ
った。
かかる制御回路によれば除霜運転の運転時間及び運転頻
度が制限されるので.一応は.暖房効果を減殺すること
なく,除霜運転の発停制御が可能であった。
度が制限されるので.一応は.暖房効果を減殺すること
なく,除霜運転の発停制御が可能であった。
しかしながら.従来の制御回路に使用されていたタイマ
は.空気調和機の運転を停止した場合.該運転停止時点
までのオン又はオフ状態の経過時間をそのまま保持記憶
するモータタイマの如きものであるため,タイマがオン
状態で停止していたときは,外気が寒冷で前記サーミス
タが一定値以下の温度に曝されていると,運転の再開と
ともにタイマ,サーモ回路ともオン信号を発する。
は.空気調和機の運転を停止した場合.該運転停止時点
までのオン又はオフ状態の経過時間をそのまま保持記憶
するモータタイマの如きものであるため,タイマがオン
状態で停止していたときは,外気が寒冷で前記サーミス
タが一定値以下の温度に曝されていると,運転の再開と
ともにタイマ,サーモ回路ともオン信号を発する。
その結果該運転は除霜運転となり,暖房を必要として空
気調和機の運転を再開したにも拘らず室内には冷風が吹
き込むという不都合があった。
気調和機の運転を再開したにも拘らず室内には冷風が吹
き込むという不都合があった。
また従来の制御回路にあっては.前記タイマ及びサーモ
回路の双方がオン信号を発する場合には常に除霜運転を
行なうため.サーモ回路の発する二つ以上のオン信号が
タイマの一つのオレ信号発生時間内に存在する時には.
タイマの一つの短いオン信号の発生時間内において二度
以上も暖房運転−除霜運転の切換を行なうことになり.
コンブレツサモータ及び回路切換弁の作動頻度が高くな
ると共に暖房効果の過度の低下を来たすという問題があ
った。
回路の双方がオン信号を発する場合には常に除霜運転を
行なうため.サーモ回路の発する二つ以上のオン信号が
タイマの一つのオレ信号発生時間内に存在する時には.
タイマの一つの短いオン信号の発生時間内において二度
以上も暖房運転−除霜運転の切換を行なうことになり.
コンブレツサモータ及び回路切換弁の作動頻度が高くな
ると共に暖房効果の過度の低下を来たすという問題があ
った。
本発明は除霜運転制御回路のタイマとして.空気調和機
の運転停止時には.その計時状態を,オフ時間の計時開
始状態に零復帰するものを用いることにより,空気調和
機の運転再開時には常に暖房運転を行うように制御し得
るとともに.暖房運転一除霜運転の過度の短周期的な切
換を防止し得る除霜運転制御回路を提供することを目的
とする本発明を実施例を示す第1図乃至第5図に基いて
説明すると以下のとおりである。
の運転停止時には.その計時状態を,オフ時間の計時開
始状態に零復帰するものを用いることにより,空気調和
機の運転再開時には常に暖房運転を行うように制御し得
るとともに.暖房運転一除霜運転の過度の短周期的な切
換を防止し得る除霜運転制御回路を提供することを目的
とする本発明を実施例を示す第1図乃至第5図に基いて
説明すると以下のとおりである。
第1図は本発明に係る除霜運転制御回路(以下.本発明
回路Bという)の一部を構成する回路Aを示しており.
回路時定数で定まる一定時間間隔でパルス発振を行うパ
ルス発振回路Pと.該パルス発振回路Pに直列接続され
た複数のフリツプフロツブFI,F2…Foからなる計
数回路Cとの組合せで構成されたタイマTiを.サーミ
スタTh及びシュミット回路S。
回路Bという)の一部を構成する回路Aを示しており.
回路時定数で定まる一定時間間隔でパルス発振を行うパ
ルス発振回路Pと.該パルス発振回路Pに直列接続され
た複数のフリツプフロツブFI,F2…Foからなる計
数回路Cとの組合せで構成されたタイマTiを.サーミ
スタTh及びシュミット回路S。
からなる従来公知のサーモ回路T。とともにAND回路
Lの入力端子に接続したものである。
Lの入力端子に接続したものである。
なお実施例においてはタイマTiとして,前記計数回路
Cの出力端子にフィードバック接続された発振用のトラ
ンジスタQを使用したパルス発振回路Pを具備する第2
図に示す如き回路構成のものを用いている。
Cの出力端子にフィードバック接続された発振用のトラ
ンジスタQを使用したパルス発振回路Pを具備する第2
図に示す如き回路構成のものを用いている。
次に前記回路Aの回路動作を説明すると,まず空気調和
機の運転電源が投入されると回路Aの電源が入り.パル
ス発振回路Pはパルスの発振を開始するとともに,それ
まで無電圧の状態におかれ1いずれもオフ状態にあった
フリツブフロツブF1,F2…Foは該パルスの計数を
開始する。
機の運転電源が投入されると回路Aの電源が入り.パル
ス発振回路Pはパルスの発振を開始するとともに,それ
まで無電圧の状態におかれ1いずれもオフ状態にあった
フリツブフロツブF1,F2…Foは該パルスの計数を
開始する。
前記トランジスタQは計数回路Cの最終段のフリップフ
ロツブFnにフィードバック接続されているため1該フ
リツプフロツプF。
ロツブFnにフィードバック接続されているため1該フ
リツプフロツプF。
がオフ状態(又はオン状態)のときにはトランジスタQ
は非導通(又は導通)の状態にあるので,パルス発振回
路Pは抵抗値和〔R1+vR+R2〕(又は該抵抗値和
よりKの容量との積に比例して定まる等時間間隔t1(
又はt2)毎にパルス発振を行う。
は非導通(又は導通)の状態にあるので,パルス発振回
路Pは抵抗値和〔R1+vR+R2〕(又は該抵抗値和
よりKの容量との積に比例して定まる等時間間隔t1(
又はt2)毎にパルス発振を行う。
一方,フリツプフロツブF1,F2…Fnは2進計数を
行うから.パルスの発振数が20−1達にするとフリツ
プフロツプFnはそのオン・オフ状態を転ずるので、タ
イマTiは(2n−1×t1)時間持続するオフ信号か
ら始まりこれより短い(2n一lxt2)時間持続する
オン信号と該オフ信号を交互をこ発する。
行うから.パルスの発振数が20−1達にするとフリツ
プフロツプFnはそのオン・オフ状態を転ずるので、タ
イマTiは(2n−1×t1)時間持続するオフ信号か
ら始まりこれより短い(2n一lxt2)時間持続する
オン信号と該オフ信号を交互をこ発する。
また空気調和機の運転電源が一旦遮断される場合は,タ
イマTiのオン・オフ状態の如何に拘らず.フリツブフ
ロツブFI,F2…Foは総てオフ状態に復帰するため
前配運転電源が再投入されるときはタイマTiは常に(
2n一l×11)時間持続するオフ信号を発する。
イマTiのオン・オフ状態の如何に拘らず.フリツブフ
ロツブFI,F2…Foは総てオフ状態に復帰するため
前配運転電源が再投入されるときはタイマTiは常に(
2n一l×11)時間持続するオフ信号を発する。
従ってこのときAND回路Lは.サーモ回路T。
のオン・オフ状態の如何に拘らず常に.少なくとも(2
n−1×t1)時間持続するオフ信号を発することとな
る。
n−1×t1)時間持続するオフ信号を発することとな
る。
その結果.回路Aを用いることにより、空気調和機の運
転再開時に冷風が吹きこむという前述の不都合を防止す
ることができる。
転再開時に冷風が吹きこむという前述の不都合を防止す
ることができる。
そして.タイマTiが周期的に発する前記オン信号がA
ND回路Lに入力されている場合9こ更にサーモ回路T
。
ND回路Lに入力されている場合9こ更にサーモ回路T
。
がAND回路Lにオン信号を入力するとき,AND回路
Lがオン信号を発するのである。
Lがオン信号を発するのである。
その後タイマT1又はサーモ回路T。
いずれか一方のオン信号が終了すると、AND回路Lは
オフ信号を発する。
オフ信号を発する。
なお上述の説明においてはパルス発振回路P及び計数回
路C各1個を用いてタイマTiを構成することとしたが
.パルス発振回路及び計数回路の組合せを2個用いてタ
イマTiを構成することが可能であることは言うまでも
ない。
路C各1個を用いてタイマTiを構成することとしたが
.パルス発振回路及び計数回路の組合せを2個用いてタ
イマTiを構成することが可能であることは言うまでも
ない。
かかる構成のクイマT。
を用いる場合はタイマTiのオン信号の時間長を独立し
て調整し得る利点がある。
て調整し得る利点がある。
次に本発明回路Bについて説明する。
本発明回路Bは前記回路Aを具備するものであって.そ
の構成は第3図に示す如く.回路AのタイマTiを微分
回路Dを介して.またサーモ回路T。
の構成は第3図に示す如く.回路AのタイマTiを微分
回路Dを介して.またサーモ回路T。
を直接第IAND回路N。
の入力端子に接続し,RSフリツブフロツブXを構成す
る二つのNAND回路N1及びN2のうち.いずれか一
方.例えば第2NAND回路N1の入力端子に回路Aの
AND回路Lの出力端子を接続し,他方の第3NAND
回路N2の入力端子に前記第INAND回路N。
る二つのNAND回路N1及びN2のうち.いずれか一
方.例えば第2NAND回路N1の入力端子に回路Aの
AND回路Lの出力端子を接続し,他方の第3NAND
回路N2の入力端子に前記第INAND回路N。
の出力端子を接続したものであって第3NAND回路N
2の出力端子はスイッチング回路Swに接続されている
。
2の出力端子はスイッチング回路Swに接続されている
。
ここで,スイッチング回路Swは,該第3NAND回路
N2がオン信号を発する場合に除霜運転を,オフ信号を
発する場合に暖房運転を.夫々行なうようにコンブレツ
サモータ及び回路切換弁を制御するものである。
N2がオン信号を発する場合に除霜運転を,オフ信号を
発する場合に暖房運転を.夫々行なうようにコンブレツ
サモータ及び回路切換弁を制御するものである。
以下本発明回路Bの動作を第4図に示すタイマTi及び
サーモ回路T。
サーモ回路T。
のオンオフ状態の変化に応じて説明する。
なお以下の説明中.その見出し番号{1).r2−1)
…〔5−2)は第4図に示す各種番号に対応するもので
ある。
…〔5−2)は第4図に示す各種番号に対応するもので
ある。
また,各構成回路のオン・オフ状態はそれぞれ1,0で
表記する〔1〕空気調和機の運転電源が投入され本発明
回路Bの電源が入った場合 この場合は本発明回路Bは回路Aを具備しており.タイ
マTiは常にOを出力するので.AND回路L:出力0 微分回路D=出力O 第INAND回路N。
表記する〔1〕空気調和機の運転電源が投入され本発明
回路Bの電源が入った場合 この場合は本発明回路Bは回路Aを具備しており.タイ
マTiは常にOを出力するので.AND回路L:出力0 微分回路D=出力O 第INAND回路N。
:出力1(微分回路Dからの入力がO)従ってRSフリ
ツブフロツブXは,その電源投入前の状態に関係なく常
にその出力が0になり暖房運転が開始される。
ツブフロツブXは,その電源投入前の状態に関係なく常
にその出力が0になり暖房運転が開始される。
(2)タイマTiが継続的にOを出力している場合であ
って且つ 〔2−1〕サーモ回路T。
って且つ 〔2−1〕サーモ回路T。
出力がO→iに変化するとき
AND回路L:出力0→0(タイマ
T1からの入力がO)
微分回路D:出力0→O(タイマ
Tiからの入力が不変)
第INAND回路No:出力l→1
(微分回路Dからの入力が0)
よって第2NAND回路N1及び第3NAND回路N2
への入力信号は.サーモ回路T。
への入力信号は.サーモ回路T。
の出力変化の前後に亘って不変である。
従ってRSフリツブフロツブXの出力はサーモ回路T。
の出力変化前の状態すなわち0を維持継続する。
その結果.暖房運転が継続される。
〔3)タイマTi出力がO→1に変化する場合であって
,且つ C3−1)サーモ回路T。
,且つ C3−1)サーモ回路T。
出力がOのときAND回路L:出力O→0(サーモ
回路T。
からの入力が0)微分回路D:出力O→1(タイマ
T1からの入力がO→1)
第INAND回路N。
:出力1→1(サー七回路T。
からの入力が0)よって第2NAND回路N1及び第3
NAND回路N2への入力信号はタイマTiの出力変化
のm後に亘一って不変である。
NAND回路N2への入力信号はタイマTiの出力変化
のm後に亘一って不変である。
従ってフリツブフロツブXの出力はタイマTiの出力変
化前の状態すなわち0を維持継続する。
化前の状態すなわち0を維持継続する。
その結果暖房運転が継続される。
C3−2]サーモ回路T。
出力が1のときAND回路L:出力O→1(両入力
が1になる)
微分回路D:出力0→1→0の瞬時
パルス状変化(タイマTiからの入
力が0→1に変化)
第INAND回路N。
:出力1→0→lの瞬時パルス状変化
よって.タイマTcの出力変化前OであったRSフリツ
ブフロツブXの出力は,第2NAND回路N1及び第3
NAND回路.N2への入力信号がそれぞれ1及び0に
なる瞬間に1に変化し.暖房運転は除霜運転に切換る。
ブフロツブXの出力は,第2NAND回路N1及び第3
NAND回路.N2への入力信号がそれぞれ1及び0に
なる瞬間に1に変化し.暖房運転は除霜運転に切換る。
その直後.瞬時に第2NAND回路N1.第3NAND
回路N2への入力信号が共に1になってもRSフリツブ
フロツブXの出力は1を維持し除霜運転が継続される。
回路N2への入力信号が共に1になってもRSフリツブ
フロツブXの出力は1を維持し除霜運転が継続される。
(4)タイマTiが継続的に1を出力している場合であ
って,且つ. 〔4−1〕サー七回路T。
って,且つ. 〔4−1〕サー七回路T。
出力がO→1に変化するとき
AND回路L:出力0→1(両入力
が1になる)
微分回路D:出力0→O(タイマ
Tiからの入力が不変)
第INAND回路N。
:出力1→1(微分回路Dからの入力が0)
ところでサーモ回路T。
の出力変化前においては,AND回路L及び第INAN
D回路N。
D回路N。
の出力がそれぞれ0及び1であるためRSフリツブフロ
ツブXの出力はOである。
ツブXの出力はOである。
よってサー七回路T。
出力が変化して第2NAND回路N1及び第3NAND
回路N2への入力信号が共に1になってもRSフリツブ
フロツブXの出力は0を維持し暖房運転は継続される。
回路N2への入力信号が共に1になってもRSフリツブ
フロツブXの出力は0を維持し暖房運転は継続される。
C4−2)サー七回路Tc出力が1→0に変化するとき
AND回路:出力l→0(サー七回
路T。
からの入力がl→0)微分回路D:出力0→0(タイマ
Tiからの入力が不変)
第INANDNo:出力l→1(微分
回路からの入力が0)
サーモ回路T。
出力の変化前においてはRSフリツブフロツブXの出力
はO又は1を取り得る。
はO又は1を取り得る。
しかしサーモ回路T。
出力が変化して第2NAND回路N1及び第3NAND
回路N2への入力信号が夫々0及び1となるRSフリツ
ブフロツブXの出力は常に0となる。
回路N2への入力信号が夫々0及び1となるRSフリツ
ブフロツブXの出力は常に0となる。
従って暖房運転を行っていたときはそのままこれを継続
し、また除霜運転を行っていたときは暖房運転に切換わ
る 〔5〕タイマTi出力が1→Oに変化する場合であって
且つ 〔5−1)サー七回路T。
し、また除霜運転を行っていたときは暖房運転に切換わ
る 〔5〕タイマTi出力が1→Oに変化する場合であって
且つ 〔5−1)サー七回路T。
出力が0のときAND回路L:出力0→0(サーモ
回路T。
からの入力がO)微分回路D:出力O→0(タイマ
Tiからの人力が1→0の逆変化)
第INAND回路N。
:出力1→1(サーモ回路T。
からの入力が0)よって第2NAND回路N1及び第3
NAND回路N2への入力信号はタイマTiの出力変化
の前後に亘って不変である。
NAND回路N2への入力信号はタイマTiの出力変化
の前後に亘って不変である。
従ってRSフリツプフロツプXの出力は0を維持し,暖
房運転が継続される。
房運転が継続される。
C5−2)サー七回路T。
出力が1のときAND回路L:出力1→0(タイマ
Tiからの入力がl→0)
微分回路D:出力0→0(タイマ
Tiからの入力が1→0の逆変化)
第INAND回路N。
:出力1→1(微分回路Dからの入力が0)
タイマTi出力の変化前における第3NAND回路N2
の出力はO又は1を増り得る。
の出力はO又は1を増り得る。
しかしタイマTi出力が変化して第2NAND回路N1
及び第3NAND回路N2への入力信号が夫々0及びI
QこなるとRSフリツブフロツブXの出力は常にOにな
る。
及び第3NAND回路N2への入力信号が夫々0及びI
QこなるとRSフリツブフロツブXの出力は常にOにな
る。
従って暖房運転を行っていたときはそのままこれを継続
し,また除霜運転を行っていたときは暖房運転に切換る
。
し,また除霜運転を行っていたときは暖房運転に切換る
。
なお第5図は本発明回路Bの回路構成の具体例を示す。
以上詳述した如く本発明回路Bは.その回路中に回路A
を具備しているため.空気調和機の運転開始時又は再開
時昏こおけるAND回路Lの出力を常に0にすることが
できるので.サーモ回路T。
を具備しているため.空気調和機の運転開始時又は再開
時昏こおけるAND回路Lの出力を常に0にすることが
できるので.サーモ回路T。
のオン・オフ状態の如何に拘らずRSフリツブフロツブ
Xの出力を0に確保し得,空気調和機の運転を常に暖房
運転から開始することが可能となる。
Xの出力を0に確保し得,空気調和機の運転を常に暖房
運転から開始することが可能となる。
のみならず,上述C4−1〕に示す如く.本発明回路B
は,タイマT1が既にオン状態にある場合にはサーモ回
路T。
は,タイマT1が既にオン状態にある場合にはサーモ回
路T。
がオン信号を発しても除霜運転を行わない構成になって
いる。
いる。
これにより.サーモ回路T。
の発する二つ以上のオン信号(第4図のb,c)がタイ
マTiのーのオン信号(第4図のa)発生時間内に存在
する場合には.タイマTiの前記オン信号が発せられる
以前に既に発生しているサーモ回路T。
マTiのーのオン信号(第4図のa)発生時間内に存在
する場合には.タイマTiの前記オン信号が発せられる
以前に既に発生しているサーモ回路T。
のオン信号(第4図のb)についてのみ除霜運転への切
換を行ない.後続のオン信号(第4図のC)については
除霜運転への切換を阻止することができる。
換を行ない.後続のオン信号(第4図のC)については
除霜運転への切換を阻止することができる。
従って過度の短周期的な暖房運転一除霜運転の切換,す
なわち.タイマTiのーの短いオン信号発生時間内にお
いて二度以上も暖房運転一除霜運転の切換を行うことが
ないので,本発明回路Bはコンブレツサモータ及び四路
切換弁の作動頻度を低減すると共に.暖房効果が過度に
減殺されることを防止し得る。
なわち.タイマTiのーの短いオン信号発生時間内にお
いて二度以上も暖房運転一除霜運転の切換を行うことが
ないので,本発明回路Bはコンブレツサモータ及び四路
切換弁の作動頻度を低減すると共に.暖房効果が過度に
減殺されることを防止し得る。
また,その他の点については従来の除霜運転制御回路と
全く同様に.除霜運転の発停制御を行い得ることは言う
までもない。
全く同様に.除霜運転の発停制御を行い得ることは言う
までもない。
従って本発明回路はすべての場合に亘って理想的な空気
調和機の除霜運転制御を行うものである。
調和機の除霜運転制御を行うものである。
図面は本発明の実施例を示すもので第1図は本発明回路
Bの一部を構成する回路Aのブロック線図,第2図はタ
イマTiの回路図,第3図は本発明回路Bのフロック線
図,第4図はタイマTi及びサーモ回路T。 のオン・オフ並びにRSフリツブフロツブXのオン・オ
フ(すなわち除霜又は暖房運転)を示す本発明回路Bの
動作説明図,第5図は本発明回路Bの回路構成の具体例
を示す電子回路図である。 C……計数回路,D……微分回路,F,,F2…Fn…
…フリツブフロツブ.K……コンデンサ.L……AND
回路,No,Nl,N2……NAND回路.P……パル
ス発振回路,Q……トランジスタ.So……シュミット
回路.SW……スイッチング回路,To……サーモ回路
.Th……サーミスタ,Ti……タイマ.X……RSフ
リツブフロツブ。
Bの一部を構成する回路Aのブロック線図,第2図はタ
イマTiの回路図,第3図は本発明回路Bのフロック線
図,第4図はタイマTi及びサーモ回路T。 のオン・オフ並びにRSフリツブフロツブXのオン・オ
フ(すなわち除霜又は暖房運転)を示す本発明回路Bの
動作説明図,第5図は本発明回路Bの回路構成の具体例
を示す電子回路図である。 C……計数回路,D……微分回路,F,,F2…Fn…
…フリツブフロツブ.K……コンデンサ.L……AND
回路,No,Nl,N2……NAND回路.P……パル
ス発振回路,Q……トランジスタ.So……シュミット
回路.SW……スイッチング回路,To……サーモ回路
.Th……サーミスタ,Ti……タイマ.X……RSフ
リツブフロツブ。
Claims (1)
- 1 適宜時間長のオン・オフ信号を発するタイマと,熱
源側熱交換器表面の温度変化に対応してオン・オフ信号
を発する温度変化検出回路をAND回路の入力端子に接
続した回路を構成し、前記タイマを,一定時間間隔でパ
ルス発振を行うパルス発振回路と,該パルス発振回路に
直列接続された複数のフリツブフロツブからなる計数回
路との組合せで構成するとともに.該タイマを.微分回
路を介して,また前紀温度変化検出回路を直接,いずれ
も第INAND回路の入力端子に接続し,更にRSフリ
ツブフロツプを構成する二つのNAND回路のうち,い
ずれか一方の第2NAND回路の入力端子に前記AND
回路の出力端子を,また,他方の第3NAND回路の入
力端子に前配第INAND回路の出力端子を各接続して
.第3NAND回路が出力するオン・オフ信号に基き除
霜運転の発停制御を行うことを特徴とする空気調和機の
除霜運転制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50079006A JPS589337B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | クウキチヨウワキノ ジヨソウウンテンセイギヨカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50079006A JPS589337B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | クウキチヨウワキノ ジヨソウウンテンセイギヨカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS521744A JPS521744A (en) | 1977-01-07 |
| JPS589337B2 true JPS589337B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=13677853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50079006A Expired JPS589337B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | クウキチヨウワキノ ジヨソウウンテンセイギヨカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589337B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131553A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-16 | Ranco Japan Ltd | Defrost controller for air conditioners |
| JPS5963474A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-11 | 松下精工株式会社 | 除霜装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553348Y2 (ja) * | 1974-11-06 | 1980-01-26 |
-
1975
- 1975-06-24 JP JP50079006A patent/JPS589337B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS521744A (en) | 1977-01-07 |
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