JPH02121108A - 薄膜磁気ヘッド検査装置のヘッド位置決め方式 - Google Patents
薄膜磁気ヘッド検査装置のヘッド位置決め方式Info
- Publication number
- JPH02121108A JPH02121108A JP63272306A JP27230688A JPH02121108A JP H02121108 A JPH02121108 A JP H02121108A JP 63272306 A JP63272306 A JP 63272306A JP 27230688 A JP27230688 A JP 27230688A JP H02121108 A JPH02121108 A JP H02121108A
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- Japan
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- inspected
- data
- disk
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、薄膜磁気ヘッド検査装置におけるヘッドの
位置決め方式に関し、詳しくはコア幅の狭い薄膜ヘッド
の、温度による位置ずれを補正する方式に関する。
位置決め方式に関し、詳しくはコア幅の狭い薄膜ヘッド
の、温度による位置ずれを補正する方式に関する。
[従来の技術]
磁気ディスク装置に使用される磁気ヘッドは、第3図に
ボすように、磁気ヘッド1の筐体1aにヘッドコア1b
が取り付けられ、コアの先端部ICは回転する磁気ディ
スク2の表面より微小高滓−トして情報データの書込み
/読み出し動作が行われる。先端部1cの幅Wは、現在
は10〜20μm程度で、これによりトラックTに書込
まれる。
ボすように、磁気ヘッド1の筐体1aにヘッドコア1b
が取り付けられ、コアの先端部ICは回転する磁気ディ
スク2の表面より微小高滓−トして情報データの書込み
/読み出し動作が行われる。先端部1cの幅Wは、現在
は10〜20μm程度で、これによりトラックTに書込
まれる。
今後、磁気ディスクの高密度化がますます進展し、これ
に対応してコア幅Wは10μm以下になる可能性が有る
。
に対応してコア幅Wは10μm以下になる可能性が有る
。
磁気ヘッドは製造段階で、磁気ヘッド検査装置により性
能が検査される。検査においては、被検査ヘッドにより
測定用のディスクの適当なトラックにデータを書込み、
これを読み出して行われるが、その際ヘッドがトラック
に正しく位置決めされることが必要である。通常、従来
のコアの場合は、磁化の自゛効幅に対″して、ヘッドの
位置ずれ量は許容できる範囲である為、格別に精密な位
置決め対策が行われていない。なお、磁気ディスク装置
の実機においては、ディスクの全面の多数のトラックに
ヘッドがそれぞれ追従する必要があるので、サーボ方式
により位置決めがなされてお1)、この点がヘッド検査
と異なるものである。
能が検査される。検査においては、被検査ヘッドにより
測定用のディスクの適当なトラックにデータを書込み、
これを読み出して行われるが、その際ヘッドがトラック
に正しく位置決めされることが必要である。通常、従来
のコアの場合は、磁化の自゛効幅に対″して、ヘッドの
位置ずれ量は許容できる範囲である為、格別に精密な位
置決め対策が行われていない。なお、磁気ディスク装置
の実機においては、ディスクの全面の多数のトラックに
ヘッドがそれぞれ追従する必要があるので、サーボ方式
により位置決めがなされてお1)、この点がヘッド検査
と異なるものである。
[解決しようとする課題]
今後状コア幅ヘッドの検査においては長時間を要する場
合がある。その間にディスクヘッドおよびこれを支持す
るアーム部分などが温度により伸縮すると、ヘッドの先
端部の幅が狭いのでトラックに対する位置ずれが無視で
きない。これをサーマルオフトラックといい、検査の信
頼性が低下する。これに対して、従来のサーボ方式はサ
ーボデータを8(為のクロック回路、データパターンG
EN1ポジシHニンク回路等複雑な構成でヘッドテスタ
用として必ずしも有効でない。そこで、位置ずれを補正
する簡易で精密な位置決め方式が望まれる所以である。
合がある。その間にディスクヘッドおよびこれを支持す
るアーム部分などが温度により伸縮すると、ヘッドの先
端部の幅が狭いのでトラックに対する位置ずれが無視で
きない。これをサーマルオフトラックといい、検査の信
頼性が低下する。これに対して、従来のサーボ方式はサ
ーボデータを8(為のクロック回路、データパターンG
EN1ポジシHニンク回路等複雑な構成でヘッドテスタ
用として必ずしも有効でない。そこで、位置ずれを補正
する簡易で精密な位置決め方式が望まれる所以である。
[課題を解決するための手段コ
この発明は、スピンドルにより回転する測定ディスクの
適当なトラックに、被検査の薄膜ヘッドによりデータを
書込み/読み出しして行う検査装置におけるヘッドの位
置決め方式である。測定ディスクのトラックに対して位
置検出ヘッドによりあらかじめ位置信号を8込み、これ
を読み出して、位置検出ヘッドおよび被検査ヘッドの位
置ずれを検出し、キャリッジ機構により位置検出ヘッド
を移動して位置ずれを0に補正し、補正されたキャリッ
ジ機構の位置をレーザ測長器により検出してその位置の
データをメモリ上記憶し、記憶されたデータの位置にお
いて、被検査ヘッドの検査を行う。時間経過に従って温
度により生じた位置検出ヘッドの位置ずれに対して、一
定時間ごとに上記の補正を行い、補正されたキャリッジ
機構の位置に対するメモリのデータを更新して検査を継
続する。
適当なトラックに、被検査の薄膜ヘッドによりデータを
書込み/読み出しして行う検査装置におけるヘッドの位
置決め方式である。測定ディスクのトラックに対して位
置検出ヘッドによりあらかじめ位置信号を8込み、これ
を読み出して、位置検出ヘッドおよび被検査ヘッドの位
置ずれを検出し、キャリッジ機構により位置検出ヘッド
を移動して位置ずれを0に補正し、補正されたキャリッ
ジ機構の位置をレーザ測長器により検出してその位置の
データをメモリ上記憶し、記憶されたデータの位置にお
いて、被検査ヘッドの検査を行う。時間経過に従って温
度により生じた位置検出ヘッドの位置ずれに対して、一
定時間ごとに上記の補正を行い、補正されたキャリッジ
機構の位置に対するメモリのデータを更新して検査を継
続する。
h記において、スピンドルに装着され測定ディスクと同
一回転する角度ディスクより検出された角度信号よ1)
、一定のパルス幅で互いに180’の位相差を有する2
個のゲートパルス列を発生し、位置検出ヘッドによ1)
、測定ディスクの隣接する2トラックにゲートパルス列
に従った180°の位相差を有する2個の位置信号をそ
れぞれ3込む。
一回転する角度ディスクより検出された角度信号よ1)
、一定のパルス幅で互いに180’の位相差を有する2
個のゲートパルス列を発生し、位置検出ヘッドによ1)
、測定ディスクの隣接する2トラックにゲートパルス列
に従った180°の位相差を有する2個の位置信号をそ
れぞれ3込む。
この2個の位置信号を位置検出ヘッドにより同時に読み
出して、その差分信号によ1)、2個のトラックの中心
に対する位置検出ヘッドの位置ずれを求めるものである
。
出して、その差分信号によ1)、2個のトラックの中心
に対する位置検出ヘッドの位置ずれを求めるものである
。
[作用]
以りによるヘッドの位置決め方式においては、薄膜ヘッ
ドに対して長時間杼われる連続検査に対して、検査前に
、位置検出ヘッドにより検出された2個の位置信号の差
分信号が0となる、すなわち位置すれが0となるように
、キャリッジ機構により位置検出ヘッドを移動して位置
ずれを0に補正する。補正されたキャリッジ機構の位置
をレーザ測長器により検出して、そのデータをメモリ上
記録し、この位置を基準に検査ヘッドに対する検査を打
う。この場合、レーザ測長器の検出精度が極めて高度で
あるので、検出位置は高精度である。
ドに対して長時間杼われる連続検査に対して、検査前に
、位置検出ヘッドにより検出された2個の位置信号の差
分信号が0となる、すなわち位置すれが0となるように
、キャリッジ機構により位置検出ヘッドを移動して位置
ずれを0に補正する。補正されたキャリッジ機構の位置
をレーザ測長器により検出して、そのデータをメモリ上
記録し、この位置を基準に検査ヘッドに対する検査を打
う。この場合、レーザ測長器の検出精度が極めて高度で
あるので、検出位置は高精度である。
また、位置検出ヘッドと被検台ヘッドはともにキャリッ
ジ機構に取り付けられて同時に移動するので、上記の補
正により被検査ヘッドもテストデータトラークに対して
正しく位置決めされる。時間経過によ1)、ヘッド自身
および支持アームなどが温度変化してヘッドの位置ずれ
が生じても、一定時間ごとに補正を行い、メモリのデー
タを更新して、更新された位置において検査を継続する
。
ジ機構に取り付けられて同時に移動するので、上記の補
正により被検査ヘッドもテストデータトラークに対して
正しく位置決めされる。時間経過によ1)、ヘッド自身
および支持アームなどが温度変化してヘッドの位置ずれ
が生じても、一定時間ごとに補正を行い、メモリのデー
タを更新して、更新された位置において検査を継続する
。
なお、メモリのデータによ1)、ヘッドの位置ずれを時
系列で把握することもできる。
系列で把握することもできる。
上記の位置信号は、角度ディスクよりの角度信号を用い
て発生した2個のゲートパルス列によ1)、測定ディス
クの隣接する2個のトラックにそれぞれ書込まれ、これ
を位置検出ヘッドにより読み出して、その差分信号を作
1)、上記のように差分信号が0となるように、キャリ
ッジ機構により各ヘッドを移動することによ1)、各ヘ
ッドはトラックに対して位置決めされるものである。
て発生した2個のゲートパルス列によ1)、測定ディス
クの隣接する2個のトラックにそれぞれ書込まれ、これ
を位置検出ヘッドにより読み出して、その差分信号を作
1)、上記のように差分信号が0となるように、キャリ
ッジ機構により各ヘッドを移動することによ1)、各ヘ
ッドはトラックに対して位置決めされるものである。
[実施例コ
第1図は、この発明による薄膜磁気ヘッド検査装置のヘ
ッド位置決め方式の実施例の構成図である。図において
、スピンドル3に2枚のff1ll 定ディスク2−1
.2−2と、角度ディスク2−3が装着されて各ディス
クは同一方向に回転する。測定ディスクに対して、被検
査の薄膜へラドI−1,1−2と位置検出ヘッド1−3
が設けられ、各ヘッドは共通のキャリッジ機構5に支持
される。キャリッジ機構5はボイスコイルなどの適当な
駆動機構53により駆動され、各ヘッドは所定のトラッ
クの位置に対面する。ここで、2個の被検査ヘノトド1
.ト2は、それぞれディスク2の下面側に対応するアッ
プヘッドと上面側に対応するダウンヘッドで、両者の構
造が異な1)、これらを同時に検査するものである。次
に、角度ディスク2−3に対して、インデックス検出セ
ンサ4−1.角度検出センサ4−2が設けられる。
ッド位置決め方式の実施例の構成図である。図において
、スピンドル3に2枚のff1ll 定ディスク2−1
.2−2と、角度ディスク2−3が装着されて各ディス
クは同一方向に回転する。測定ディスクに対して、被検
査の薄膜へラドI−1,1−2と位置検出ヘッド1−3
が設けられ、各ヘッドは共通のキャリッジ機構5に支持
される。キャリッジ機構5はボイスコイルなどの適当な
駆動機構53により駆動され、各ヘッドは所定のトラッ
クの位置に対面する。ここで、2個の被検査ヘノトド1
.ト2は、それぞれディスク2の下面側に対応するアッ
プヘッドと上面側に対応するダウンヘッドで、両者の構
造が異な1)、これらを同時に検査するものである。次
に、角度ディスク2−3に対して、インデックス検出セ
ンサ4−1.角度検出センサ4−2が設けられる。
検査作業に先1γっで位置決めが行われる。位置決めの
ための位置信号を第2図に示し、これを併用して各部の
動作を説明する。回転する角度ディスク2−3よ1)、
インデックス検出センサ4−1によりトラックの起点を
示すインデックス(INDEX)信号が検出され、これ
に続いて、角度検出センサ4−2によりディスクの回転
角度(ANGLE)信シ3が検出される。角度信号は、
1トラックを適当数に等分割するセンサ出力である。タ
イミング発生器(GEN)6において、角度信号より図
示のような180°の位相差を自する2個のゲートパル
ス列’ro GATEとTI GATEが発生され、こ
れ゛らにより書込み/読み出し増幅Z (R/WAMP
)7が制御される。適当な周波数のパルス発振W (O
3C)8よりのパルスは、To GATEにより制御さ
れて位置検出ヘッド1−3により測定ディスク2−2の
下面のトラックToに書込まれ、ついで、TIGATE
に制御されたパルスがT。
ための位置信号を第2図に示し、これを併用して各部の
動作を説明する。回転する角度ディスク2−3よ1)、
インデックス検出センサ4−1によりトラックの起点を
示すインデックス(INDEX)信号が検出され、これ
に続いて、角度検出センサ4−2によりディスクの回転
角度(ANGLE)信シ3が検出される。角度信号は、
1トラックを適当数に等分割するセンサ出力である。タ
イミング発生器(GEN)6において、角度信号より図
示のような180°の位相差を自する2個のゲートパル
ス列’ro GATEとTI GATEが発生され、こ
れ゛らにより書込み/読み出し増幅Z (R/WAMP
)7が制御される。適当な周波数のパルス発振W (O
3C)8よりのパルスは、To GATEにより制御さ
れて位置検出ヘッド1−3により測定ディスク2−2の
下面のトラックToに書込まれ、ついで、TIGATE
に制御されたパルスがT。
に隣接するトラックTlに書込まれる。
次に、位置決めにおいては、位置検出ヘッド1−3をト
ラックToとTIの中心付近に置いて、両トラックの位
置信号をToとT1のGATEでそれぞれ同時に読み出
す。読み出された信号をT。
ラックToとTIの中心付近に置いて、両トラックの位
置信号をToとT1のGATEでそれぞれ同時に読み出
す。読み出された信号をT。
RDOUT、TI RDOUTで示す。これらはそれぞ
れレベル検出器(TQ ) 9−1と(Tt ) 9−
2で検波されて、電圧”O+V1が出力され、差分回路
IOにより差電圧(v□ −vl )が求められる。
れレベル検出器(TQ ) 9−1と(Tt ) 9−
2で検波されて、電圧”O+V1が出力され、差分回路
IOにより差電圧(v□ −vl )が求められる。
この差電圧は制御装置11に入力して差電圧が0となる
ように、駆動機構58によりキャリッジ機構5を移動し
て補正する。補正されたキャリッジ機構5の位置は、レ
ーザ測長器12により検出されてその位置データは制御
装置11に設けられているメモリ上記憶される。
ように、駆動機構58によりキャリッジ機構5を移動し
て補正する。補正されたキャリッジ機構5の位置は、レ
ーザ測長器12により検出されてその位置データは制御
装置11に設けられているメモリ上記憶される。
以上の位置決めを行った後、この位置を基準にして位置
決め後測定系14、R/WAMPI3および被検査ヘッ
ドI−1,12によ1)、テストデータの書込み/読み
出しによる検査が行われる。被検査ヘッドを長時間連続
して検査する場合は、一定時間ごとに上記の補正を行い
、補正されたキャリッジ機構5の位置を、その都度レー
ザ測長器12により検出してメモリのデータを更新し、
検査を継続するものである。
決め後測定系14、R/WAMPI3および被検査ヘッ
ドI−1,12によ1)、テストデータの書込み/読み
出しによる検査が行われる。被検査ヘッドを長時間連続
して検査する場合は、一定時間ごとに上記の補正を行い
、補正されたキャリッジ機構5の位置を、その都度レー
ザ測長器12により検出してメモリのデータを更新し、
検査を継続するものである。
[発明の効果コ
以上の説明により明らかなように、この発明によるヘッ
ド位置決め方式においては、ヘッドヲ移動するキャリッ
ジ機構の位置が、適時に位置信号により補正されて被検
査ヘッドが対応するトラックに正しく位置決めされる。
ド位置決め方式においては、ヘッドヲ移動するキャリッ
ジ機構の位置が、適時に位置信号により補正されて被検
査ヘッドが対応するトラックに正しく位置決めされる。
キャリッジ機構の位置は、検査前および検査中の一定時
間ごとにレーザi1′III長器により精密に検出され
、メモリのデータが更新されて位置ずれが時系列的に把
握されるもので、従来の磁気ディスク装置に使用されて
いるサーボ方式に比較してより簡易な構成によ1)、狭
コア幅ヘッドのR/Wにおける信頼性の高い検査がnJ
能とな1)、また、時系列データが温度に対するヘッド
の位置ずれ現象の解析に役立つもので、ヘッドからみた
スピンドルキャリッジの位置変位の分析も可能である。
間ごとにレーザi1′III長器により精密に検出され
、メモリのデータが更新されて位置ずれが時系列的に把
握されるもので、従来の磁気ディスク装置に使用されて
いるサーボ方式に比較してより簡易な構成によ1)、狭
コア幅ヘッドのR/Wにおける信頼性の高い検査がnJ
能とな1)、また、時系列データが温度に対するヘッド
の位置ずれ現象の解析に役立つもので、ヘッドからみた
スピンドルキャリッジの位置変位の分析も可能である。
第1図はこの発明による薄膜磁気ヘッド検査装置のヘッ
ド位置決め方式の実施例の構成図、第2図は第1図にお
ける位置信号のタイムチャート、第3図は磁気ヘッドの
動作の説明図である。 1・・・磁気ヘッド、 Ia・・・ヘッドノ筐体
、1b・・・ヘッドコアN lc・・・コアの先
端部、1−1.12・・・被検査薄膜ヘッド(被検査ヘ
ッド)、13・・・角度検出ヘッド、2・・・磁気ディ
スク、2−1.2−2・・・dll+定ディスク、2−
3・・・角度ディスク、3・・・スピンドル、 4−1・・・インデックス検出センサ、4−2・・・角
度検出センサ、5・・・キャリッジ機構、5a・・・駆
動機構、 6・・・タイミング発生′器、7・・
・R/WAMP、 8・・・パルス発振器、9・
・・レベル検出器、10・・・差分回路、■・・・制御
装置、 12・・・レーザ測長器、13・・・R
/WAMP、 +4・・・測定系。
ド位置決め方式の実施例の構成図、第2図は第1図にお
ける位置信号のタイムチャート、第3図は磁気ヘッドの
動作の説明図である。 1・・・磁気ヘッド、 Ia・・・ヘッドノ筐体
、1b・・・ヘッドコアN lc・・・コアの先
端部、1−1.12・・・被検査薄膜ヘッド(被検査ヘ
ッド)、13・・・角度検出ヘッド、2・・・磁気ディ
スク、2−1.2−2・・・dll+定ディスク、2−
3・・・角度ディスク、3・・・スピンドル、 4−1・・・インデックス検出センサ、4−2・・・角
度検出センサ、5・・・キャリッジ機構、5a・・・駆
動機構、 6・・・タイミング発生′器、7・・
・R/WAMP、 8・・・パルス発振器、9・
・・レベル検出器、10・・・差分回路、■・・・制御
装置、 12・・・レーザ測長器、13・・・R
/WAMP、 +4・・・測定系。
Claims (2)
- (1)、スピンドルにより回転する測定ディスクの適当
なトラックに、被検査の薄膜磁気ヘッド(以下被検査ヘ
ッドという)によりデータを書込み/読み出しして行う
検査装置において、上記測定ディスクの適当なトラック
に対して位置検出ヘッドにより位置信号を書込み、該位
置信号を読み出して、該位置検出ヘッドおよび上記被検
査ヘッドの位置ずれを検出し、キャリッジ機構により該
位置検出ヘッドを移動して該位置ずれを0に補正し、該
補正された該キャリッジ機構の位置をレーザ測長器によ
り検出して該位置のデータをメモリに記憶し、該記憶さ
れたデータの位置において上記被検査ヘッドの検査を行
い、時間経過に従って温度により生ずる上記位置検出ヘ
ッドの位置ずれに対して、一定時間ごとに上記補正を行
い、該補正された上記キャリッジ機構の位置に対する上
記メモリのデータを更新することを特徴とする、薄膜磁
気ヘッド検査装置のヘッド位置決め方式。 - (2)、上記において、上記スピンドルに装着され上記
測定ディスクと同一回転する角度ディスクより検出され
た角度信号より、一定のパルス幅で互いに180°の位
相差を有する2個のゲートパルス列を発生し、上記位置
検出ヘッドにより、上記測定ディスクの上記隣接する2
トラックに上記ゲートパルス列に従った180°の位相
差を有する2個の上記位置信号をそれぞれ書込み、かつ
、該書込まれた2個の位置信号を上記位置検出ヘッドに
より同時に読み出して、その差分信号により、上記2個
のトラックの中心に対する、上記位置検出ヘッドの位置
ずれ量を求める、請求項1記載の薄膜磁気ヘッド検査装
置のヘッド位置決め方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272306A JPH02121108A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 薄膜磁気ヘッド検査装置のヘッド位置決め方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272306A JPH02121108A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 薄膜磁気ヘッド検査装置のヘッド位置決め方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121108A true JPH02121108A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17512040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272306A Pending JPH02121108A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 薄膜磁気ヘッド検査装置のヘッド位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110749782A (zh) * | 2018-07-23 | 2020-02-04 | 潍坊华光光电子有限公司 | 一种半导体激光器脉冲驱动测试方法 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63272306A patent/JPH02121108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110749782A (zh) * | 2018-07-23 | 2020-02-04 | 潍坊华光光电子有限公司 | 一种半导体激光器脉冲驱动测试方法 |
| CN110749782B (zh) * | 2018-07-23 | 2021-07-02 | 潍坊华光光电子有限公司 | 一种半导体激光器脉冲驱动测试方法 |
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