JPH0212112Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212112Y2 JPH0212112Y2 JP17659784U JP17659784U JPH0212112Y2 JP H0212112 Y2 JPH0212112 Y2 JP H0212112Y2 JP 17659784 U JP17659784 U JP 17659784U JP 17659784 U JP17659784 U JP 17659784U JP H0212112 Y2 JPH0212112 Y2 JP H0212112Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- auto
- switches
- manual
- turned
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車のヘツドライト等の車両用照
明灯の制御装置に関する。
明灯の制御装置に関する。
(従来の技術)
従来この種装置として、車両用照明灯の切換ス
イツチにその切換操作によつてオンオフされる少
なくとも2個のスイツチを内蔵させ、これら2個
のスイツチの一方を該照明灯を点灯保持すべく作
動するマニアルスイツチと、他方をコントロール
ユニツトを介して該照明灯を自動的に点消灯すべ
く作動するオートスイツチに構成し、該切換スイ
ツチをオフ位置と点灯位置とオート位置との少な
くとも3位置に切換操作自在とし、点灯位置では
該マニアルスイツチが作動され、オート位置では
該オートスイツチが作動されるようにしたものは
知られ、この場合該マニアルスイツチと該オート
スイツチとは共にそのオン時に作動するオン作動
型に構成されるを一般とする。
イツチにその切換操作によつてオンオフされる少
なくとも2個のスイツチを内蔵させ、これら2個
のスイツチの一方を該照明灯を点灯保持すべく作
動するマニアルスイツチと、他方をコントロール
ユニツトを介して該照明灯を自動的に点消灯すべ
く作動するオートスイツチに構成し、該切換スイ
ツチをオフ位置と点灯位置とオート位置との少な
くとも3位置に切換操作自在とし、点灯位置では
該マニアルスイツチが作動され、オート位置では
該オートスイツチが作動されるようにしたものは
知られ、この場合該マニアルスイツチと該オート
スイツチとは共にそのオン時に作動するオン作動
型に構成されるを一般とする。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来装置ものでは、マニアルスイツチとコ
ントロールスイツチとに連なる共通の接地回路が
断線した場合、該各スイツチがオンしてもこれを
介しての通電が行われず、照明灯が点灯不能とな
る問題がある。
ントロールスイツチとに連なる共通の接地回路が
断線した場合、該各スイツチがオンしてもこれを
介しての通電が行われず、照明灯が点灯不能とな
る問題がある。
又、かかる問題点を解決すべく、マニアルスイ
ツチとオートスイツチとを共にオフ時に作動され
るオフ作動型例えば各スイツチの非接地側の電位
の上昇で照明灯の点灯保持や自動点消灯が行われ
るようにした場合、これら各スイツチの非接地側
に連なる電源回路の断線により点灯不能となり、
又切換スイツチのオフ位置でこれら両スイツチが
共にオンされることになり、両スイツチを介して
の通電による電力消費が問題となる。
ツチとオートスイツチとを共にオフ時に作動され
るオフ作動型例えば各スイツチの非接地側の電位
の上昇で照明灯の点灯保持や自動点消灯が行われ
るようにした場合、これら各スイツチの非接地側
に連なる電源回路の断線により点灯不能となり、
又切換スイツチのオフ位置でこれら両スイツチが
共にオンされることになり、両スイツチを介して
の通電による電力消費が問題となる。
本考案は、かかる問題点を解消した装置を提供
することをその目的とする。
することをその目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記の目的を達成すべく、車両用照
明灯の切換スイツチにその切換操作によつてオン
オフされる少なくとも2個のスイツチを内蔵さ
せ、これら2個のスイツチの一方を該照明灯を点
灯保持すべく作動するマニアルスイツチと、他方
をコントロールユニツトを介して該照明灯を自動
的に点消灯すべく作動するオートスイツチに構成
し、該切換スイツチをオフ位置と点灯位置とオー
ト位置との少なくとも3位置に切換操作自在と
し、点灯位置では該マニアルスイツチが作動さ
れ、オート位置では該オートスイツチが作動され
るようにしたものにおいて、該マニアルスイツチ
と該オートスイツチとの一方をそのオン時に作動
するオン作動型と、他方をそのオフ時に作動する
オフ作動型とに構成したことを特徴とする。
明灯の切換スイツチにその切換操作によつてオン
オフされる少なくとも2個のスイツチを内蔵さ
せ、これら2個のスイツチの一方を該照明灯を点
灯保持すべく作動するマニアルスイツチと、他方
をコントロールユニツトを介して該照明灯を自動
的に点消灯すべく作動するオートスイツチに構成
し、該切換スイツチをオフ位置と点灯位置とオー
ト位置との少なくとも3位置に切換操作自在と
し、点灯位置では該マニアルスイツチが作動さ
れ、オート位置では該オートスイツチが作動され
るようにしたものにおいて、該マニアルスイツチ
と該オートスイツチとの一方をそのオン時に作動
するオン作動型と、他方をそのオフ時に作動する
オフ作動型とに構成したことを特徴とする。
(実施例)
本考案を図示の実施例に付説明する。
図面は自動車のように照明灯としてサイドラン
プ1とヘツドランプ2とを有するものに本考案を
適用した実施例を示し、切換スイツチ3を、サイ
ドランプ1用の第1マニアルスイツチ4と、ヘツ
ドランプ2用の第2マニアルスイツチ5と、オー
トスイツチ6とを内蔵するものに構成し、該スイ
ツチ3の操作ノブ3aの回動操作により、「オフ」
位置と、第1マニアルスイツチ4を作動させてサ
イドランプ1を点灯保持する「サイド」位置と、
オートスイツチ6を作動させてコントロールユニ
ツト7によりサイドランプ1とヘツドランプ2と
を自動的に点消灯する「オート」位置と、第1第
2マニアルスイツチ4,5を共に作動させて両ラ
ンプ1,2を点灯保持する「ヘツド」位置との4
位置に切換自在とした。
プ1とヘツドランプ2とを有するものに本考案を
適用した実施例を示し、切換スイツチ3を、サイ
ドランプ1用の第1マニアルスイツチ4と、ヘツ
ドランプ2用の第2マニアルスイツチ5と、オー
トスイツチ6とを内蔵するものに構成し、該スイ
ツチ3の操作ノブ3aの回動操作により、「オフ」
位置と、第1マニアルスイツチ4を作動させてサ
イドランプ1を点灯保持する「サイド」位置と、
オートスイツチ6を作動させてコントロールユニ
ツト7によりサイドランプ1とヘツドランプ2と
を自動的に点消灯する「オート」位置と、第1第
2マニアルスイツチ4,5を共に作動させて両ラ
ンプ1,2を点灯保持する「ヘツド」位置との4
位置に切換自在とした。
そして本考案の特徴とするところに従い、第1
第2マニアルスイツチ4,5を例えばそのオン時
に作動されるオン作動型と、オートスイツチ6を
そのオフ時に作動されるオフ作動型とに構成する
ものとし、これを詳述するに、図示のものでは、
これら3個のスイツチ4,5,6の可動接点側を
接地して、各マニアルスイツチ4,5の固定接点
4a,5aを夫々インバータ8,9とオア回路1
0,11とインバータ12,13とを介して前記
各ランプ1,2への通電を制御するリレー回路1
4,15に接続し、該各マニアルスイツチ4,5
のオン作動によれば、各オア回路10,11から
ハイレベル信号が出力され、各インバータ12,
13を介して各リレー回路14,15が作動され
て該各ランプ1,2が点灯されるようにし、又オ
ートスイツチ6の固定接点6aをコントロールユ
ニツト7のセツト端子に接続して、該オートスイ
ツチ6のオフ作動によれば、セツト端子へのハイ
レベルの信号の入力で該ユニツト7が作動され、
該ユニツト7に入力される光量センサ7aからの
信号に応じてハイレベルの点灯信号とローレベル
の消灯信号とが出力され、これが前記各オア回路
10,11に入力されて該各ランプ1,2が自動
的に点消灯されるようにした。
第2マニアルスイツチ4,5を例えばそのオン時
に作動されるオン作動型と、オートスイツチ6を
そのオフ時に作動されるオフ作動型とに構成する
ものとし、これを詳述するに、図示のものでは、
これら3個のスイツチ4,5,6の可動接点側を
接地して、各マニアルスイツチ4,5の固定接点
4a,5aを夫々インバータ8,9とオア回路1
0,11とインバータ12,13とを介して前記
各ランプ1,2への通電を制御するリレー回路1
4,15に接続し、該各マニアルスイツチ4,5
のオン作動によれば、各オア回路10,11から
ハイレベル信号が出力され、各インバータ12,
13を介して各リレー回路14,15が作動され
て該各ランプ1,2が点灯されるようにし、又オ
ートスイツチ6の固定接点6aをコントロールユ
ニツト7のセツト端子に接続して、該オートスイ
ツチ6のオフ作動によれば、セツト端子へのハイ
レベルの信号の入力で該ユニツト7が作動され、
該ユニツト7に入力される光量センサ7aからの
信号に応じてハイレベルの点灯信号とローレベル
の消灯信号とが出力され、これが前記各オア回路
10,11に入力されて該各ランプ1,2が自動
的に点消灯されるようにした。
切換スイツチ3の具体的な構成は第2図に示す
通りであり、前記操作ノブ3aにコネクタ3bを
介して連動するコンタクトホルダ3cにその移動
方向に間隔を存して共通に接地される3個の可動
接点31,32,33を取付けると共に、スイツチ
基板3dに前記スイツチ4,5,6の固定接点4
a,5a,6aを図示の順序で間隔を存して取付
け、「オフ」位置では、第2図aに示すようにオ
ートスイツチ6のみがその固定接点6aへの可動
接点32の接触でオンされ、「サイド」位置では、
第2図bに示すようにオートスイツチ6に加え第
1マニアルスイツチ4がその固定接点4aへの可
動接点31の接触でオンされて上記の如くサイド
ランプ1が点灯され、「オート」位置では、第2
図c示の如く固定接点4aから可動接点31が離
脱して第1マニアルスイツチ4がオフされると共
に、固定接点6aから可動接点32が離脱してオ
ートスイツチ6がオフされ、上記の如くコントロ
ールユニツト7により両ランプ1,2が自動的に
点消灯され、「ヘツド」位置では、第2図d示の
如く固定接点6aへの可動接点33の接触でオー
トスイツチ6がオンされると共に、固定接点4
a,5aへの可動接点32,31の接触で第1第2
マニアルスイツチ4,5がオンされ、両ランプ
1,2が点灯されるようにした。
通りであり、前記操作ノブ3aにコネクタ3bを
介して連動するコンタクトホルダ3cにその移動
方向に間隔を存して共通に接地される3個の可動
接点31,32,33を取付けると共に、スイツチ
基板3dに前記スイツチ4,5,6の固定接点4
a,5a,6aを図示の順序で間隔を存して取付
け、「オフ」位置では、第2図aに示すようにオ
ートスイツチ6のみがその固定接点6aへの可動
接点32の接触でオンされ、「サイド」位置では、
第2図bに示すようにオートスイツチ6に加え第
1マニアルスイツチ4がその固定接点4aへの可
動接点31の接触でオンされて上記の如くサイド
ランプ1が点灯され、「オート」位置では、第2
図c示の如く固定接点4aから可動接点31が離
脱して第1マニアルスイツチ4がオフされると共
に、固定接点6aから可動接点32が離脱してオ
ートスイツチ6がオフされ、上記の如くコントロ
ールユニツト7により両ランプ1,2が自動的に
点消灯され、「ヘツド」位置では、第2図d示の
如く固定接点6aへの可動接点33の接触でオー
トスイツチ6がオンされると共に、固定接点4
a,5aへの可動接点32,31の接触で第1第2
マニアルスイツチ4,5がオンされ、両ランプ
1,2が点灯されるようにした。
(作用)
本考案の作用を上記実施例に基いて説明する
に、第1第2マニアルスイツチ4,5とオートス
イツチ6とに連なる接地回路が断線した場合、オ
ートスイツチ6がオフしたと同様の状態となり、
切換スイツチ3が何れの切換位置に存しても、両
ランプ1,2はコントロールユニツト7により自
動的に点灯され、点灯不能になることはない。
に、第1第2マニアルスイツチ4,5とオートス
イツチ6とに連なる接地回路が断線した場合、オ
ートスイツチ6がオフしたと同様の状態となり、
切換スイツチ3が何れの切換位置に存しても、両
ランプ1,2はコントロールユニツト7により自
動的に点灯され、点灯不能になることはない。
尚、上記実施例とは逆に第1第2マニアルスイ
ツチ4,5をオフ作動型、オートスイツチ6をオ
ン作動型にすることも可能であるが、これによれ
ば断線時にコントロールユニツト7による自動点
灯制御を行い得なくなるから、操作性を考慮する
と上記実施例の如く構成する方が有利である。
ツチ4,5をオフ作動型、オートスイツチ6をオ
ン作動型にすることも可能であるが、これによれ
ば断線時にコントロールユニツト7による自動点
灯制御を行い得なくなるから、操作性を考慮する
と上記実施例の如く構成する方が有利である。
又、上記実施例では照明灯としてサイドランプ
1とヘツドランプ2との2種類を備えるものにつ
いて説明したが、照明灯が1種類で切換スイツチ
をオフ位置と、これに内蔵する各1個のマニアル
スイツチとオートスイツチとを選択的に作動させ
る点灯位置及びオート位置の3位置に切換操作自
在とする場合にも勿論本考案は適用可能である。
1とヘツドランプ2との2種類を備えるものにつ
いて説明したが、照明灯が1種類で切換スイツチ
をオフ位置と、これに内蔵する各1個のマニアル
スイツチとオートスイツチとを選択的に作動させ
る点灯位置及びオート位置の3位置に切換操作自
在とする場合にも勿論本考案は適用可能である。
(考案の効果)
この様に本考案によるときは、切換スイツチに
内蔵するマニアルスイツチとオートスイツチとの
一方をオン作動型と他方をオフ作動型に構成する
もので、これらスイツチに連なる共通の接地回路
や電源回路が断線しても、何れか一方のスイツチ
による点灯を行い得られ、又切換スイツチのオフ
位置ではオン作動型のスイツチがオフされて、両
スイツチを共にオフ作動型とする場合に比し電力
消費が低減される効果を有する。
内蔵するマニアルスイツチとオートスイツチとの
一方をオン作動型と他方をオフ作動型に構成する
もので、これらスイツチに連なる共通の接地回路
や電源回路が断線しても、何れか一方のスイツチ
による点灯を行い得られ、又切換スイツチのオフ
位置ではオン作動型のスイツチがオフされて、両
スイツチを共にオフ作動型とする場合に比し電力
消費が低減される効果を有する。
第1図は本案装置の1例の回路図、第2図a,
b,c,dは夫々切換スイツチの切換状態を示す
説明線図である。 1……サイドランプ(照明灯)、2……ヘツド
ランプ(照明灯)、3……切換スイツチ、4,5
……マニアルスイツチ、6……オートスイツチ、
7……コントロールユニツト。
b,c,dは夫々切換スイツチの切換状態を示す
説明線図である。 1……サイドランプ(照明灯)、2……ヘツド
ランプ(照明灯)、3……切換スイツチ、4,5
……マニアルスイツチ、6……オートスイツチ、
7……コントロールユニツト。
Claims (1)
- 車両用照明灯の切換スイツチにその切換操作に
よつてオンオフされる少なくとも2個のスイツチ
を内蔵させ、これら2個のスイツチの一方を該照
明灯を点灯保持すべく作動するマニアルスイツチ
と、他方をコントロールユニツトを介して該照明
灯を自動的に点消灯すべく作動するオートスイツ
チに構成し、該切換スイツチをオフ位置と点灯位
置とオート位置との少なくとも3位置に切換操作
自在とし、点灯位置では該マニアルスイツチが作
動され、オート位置では該オートスイツチが作動
されるようにしたものにおいて、該マニアルスイ
ツチと該オートスイツチとの一方をそのオン時に
作動するオン作動型と、他方をそのオフ時に作動
するオフ作動型とに構成したことを特徴とする車
両用照明灯の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17659784U JPH0212112Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17659784U JPH0212112Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191437U JPS6191437U (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0212112Y2 true JPH0212112Y2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=30734194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17659784U Expired JPH0212112Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212112Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP17659784U patent/JPH0212112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191437U (ja) | 1986-06-13 |
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