JPH0529948Y2 - - Google Patents
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- JPH0529948Y2 JPH0529948Y2 JP10088788U JP10088788U JPH0529948Y2 JP H0529948 Y2 JPH0529948 Y2 JP H0529948Y2 JP 10088788 U JP10088788 U JP 10088788U JP 10088788 U JP10088788 U JP 10088788U JP H0529948 Y2 JPH0529948 Y2 JP H0529948Y2
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- JP
- Japan
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- turn
- switch
- turned
- section
- blinking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば、霧等の発生により昼間で
も視界の悪い外部雰囲気において、イグニツシヨ
ンスイツチがオンされたときにターンランプを昼
間走行灯として点灯させることにより、安全性を
向上させるようにした車両用前照灯制御装置に関
するものである。
も視界の悪い外部雰囲気において、イグニツシヨ
ンスイツチがオンされたときにターンランプを昼
間走行灯として点灯させることにより、安全性を
向上させるようにした車両用前照灯制御装置に関
するものである。
従来、例えば、実開昭61−27736号公報に示さ
れるように、左右のターンランプの一次側にそれ
ぞれリレーを介設し、これらリレーの作動を制御
することによりターンランプを車幅灯として用い
るものがある。
れるように、左右のターンランプの一次側にそれ
ぞれリレーを介設し、これらリレーの作動を制御
することによりターンランプを車幅灯として用い
るものがある。
また、上記ターンランプを昼間走行灯として用
いる車両用前照灯制御装置としては、イグニツシ
ヨンスイツチの二次側にリレーのコイルを介設
し、イグニツシヨンスイツチがオンされたときに
上記リレーを作動させてリレー接点を閉じ、ター
ンランプを点灯させる構成のものが考えられる。
いる車両用前照灯制御装置としては、イグニツシ
ヨンスイツチの二次側にリレーのコイルを介設
し、イグニツシヨンスイツチがオンされたときに
上記リレーを作動させてリレー接点を閉じ、ター
ンランプを点灯させる構成のものが考えられる。
ところが、上記車両用前照灯制御装置にあつて
は、イグニツシヨンスイツチがオンの間は上記リ
レーは作動したままであり、リレーが電力を消費
するとともに、リレーコイルの作動中の発熱によ
りリレーの劣化が早く車両用前照灯制御装置の故
障が発生しやすい。
は、イグニツシヨンスイツチがオンの間は上記リ
レーは作動したままであり、リレーが電力を消費
するとともに、リレーコイルの作動中の発熱によ
りリレーの劣化が早く車両用前照灯制御装置の故
障が発生しやすい。
そこで、左右のターンランプにそれぞれリレー
を直列接続し、イグニツシヨンスイツチがオンさ
れたときにターンランプを昼間走行灯として点灯
させ、ターンスイツチがオンされるか、あるいは
ハザードスイツチがオンされたときにリレーを作
動させてターンランプを点滅させることにより、
その本来の機能を発揮させるように構成すること
が考えられる。
を直列接続し、イグニツシヨンスイツチがオンさ
れたときにターンランプを昼間走行灯として点灯
させ、ターンスイツチがオンされるか、あるいは
ハザードスイツチがオンされたときにリレーを作
動させてターンランプを点滅させることにより、
その本来の機能を発揮させるように構成すること
が考えられる。
上記構成の一例を第4図を用いて説明する。イ
グニツシヨンスイツチ1は、一次側をバツテリ2
に接続され、オンされたときにターンスイツチ
3,4を介してデイライトキヤンセル部5、フラ
ツシヤ部6およびリレー7,8のb接点71,8
1に給電するものである。リレー7,8は、作動
していないときには、a接点72とコモン接点7
3、およびa接点82とコモン接点83を閉じ、
作動しているときには、b接点71とコモン接点
73、およびb接点81とコモン接点83を閉じ
るものである。また、上記各コモン接点73,8
3にはそれぞれ左右のターンランプ9,10が接
続されている。
グニツシヨンスイツチ1は、一次側をバツテリ2
に接続され、オンされたときにターンスイツチ
3,4を介してデイライトキヤンセル部5、フラ
ツシヤ部6およびリレー7,8のb接点71,8
1に給電するものである。リレー7,8は、作動
していないときには、a接点72とコモン接点7
3、およびa接点82とコモン接点83を閉じ、
作動しているときには、b接点71とコモン接点
73、およびb接点81とコモン接点83を閉じ
るものである。また、上記各コモン接点73,8
3にはそれぞれ左右のターンランプ9,10が接
続されている。
ターンスイツチ3,4は、図示しないステアリ
ングに設けられたターンシグナルレバーに連動さ
れ、このレバーによつて中立点、左接点31,4
1あるいは右接点32,42のいずれかに切り換
えられるようにしている。デイライトキヤンセル
部5は、ターンスイツチ3の左右接点31,32
およびハザードスイツチ11に接続され、ターン
シグナルレバーの操作に応じてこれらの左接点3
1もしくは右接点32の一方が閉じ、あるいはハ
ザードスイツチ11がオンしたときにリレー7,
8を作動させるものである。フラツシヤ部6は、
ターンスイツチ4の左右接点41,42およびハ
ザードスイツチ12に接続され、これらの左右接
点41,42が閉じ、あるいはハザードスイツチ
12がオンしたとき、リレー7,8にターンラン
プ9,10を点滅させる点滅信号を出力するもの
である。
ングに設けられたターンシグナルレバーに連動さ
れ、このレバーによつて中立点、左接点31,4
1あるいは右接点32,42のいずれかに切り換
えられるようにしている。デイライトキヤンセル
部5は、ターンスイツチ3の左右接点31,32
およびハザードスイツチ11に接続され、ターン
シグナルレバーの操作に応じてこれらの左接点3
1もしくは右接点32の一方が閉じ、あるいはハ
ザードスイツチ11がオンしたときにリレー7,
8を作動させるものである。フラツシヤ部6は、
ターンスイツチ4の左右接点41,42およびハ
ザードスイツチ12に接続され、これらの左右接
点41,42が閉じ、あるいはハザードスイツチ
12がオンしたとき、リレー7,8にターンラン
プ9,10を点滅させる点滅信号を出力するもの
である。
また、ハザードスイツチ11,12は、図示し
ない操作パネル等に設けられ、それぞれ連動して
開閉されることにより、左右のターンランプ9,
10を同時に点滅操作するものである。
ない操作パネル等に設けられ、それぞれ連動して
開閉されることにより、左右のターンランプ9,
10を同時に点滅操作するものである。
次に、上記構成の動作について説明する。
まず、ハザードスイツチ11,12がオフで、
ターンスイツチ3,4が中立点に位置するときに
イグニツシヨンスイツチ1がオンされた場合、リ
レー7,8は作動しないので、b接点71,81
を介してバツテリ2からターンランプ9,10に
給電され、ターンランプ9,10が昼間走行灯と
して点灯する。
ターンスイツチ3,4が中立点に位置するときに
イグニツシヨンスイツチ1がオンされた場合、リ
レー7,8は作動しないので、b接点71,81
を介してバツテリ2からターンランプ9,10に
給電され、ターンランプ9,10が昼間走行灯と
して点灯する。
このとき、例えば、ハザードスイツチ11,1
2がオンされると、デイライトキヤンセル部5に
よりリレー7,8は作動され、コモン接点73,
83とa接点72,82とが閉じる。さらに、フ
ラツシヤ部6からa接点72,82に点滅信号が
出力され、ターンランプ9,10が同時に点滅す
る。
2がオンされると、デイライトキヤンセル部5に
よりリレー7,8は作動され、コモン接点73,
83とa接点72,82とが閉じる。さらに、フ
ラツシヤ部6からa接点72,82に点滅信号が
出力され、ターンランプ9,10が同時に点滅す
る。
また、ハザードスイツチ11,12がオフさ
れ、さらにターンスイツチ3,4が左接点31,
41に切り換えられると、コモン接点73,83
とa接点72,82とは接続されままであるとと
もに、フラツシヤ部6からa接点72のみに点滅
信号が出力されるので、左側のターンランプ9の
みが点滅する。
れ、さらにターンスイツチ3,4が左接点31,
41に切り換えられると、コモン接点73,83
とa接点72,82とは接続されままであるとと
もに、フラツシヤ部6からa接点72のみに点滅
信号が出力されるので、左側のターンランプ9の
みが点滅する。
一方、ハザードスイツチ11,12がオフさ
れ、ターンスイツチ3,4が右接点32,42に
切り換えられると、コモン接点73,83とa接
点72,82とは接続されままであるとともに、
フラツシヤ部6からa接点82のみに点滅信号が
出力され、右側のターンランプ10が点滅する。
れ、ターンスイツチ3,4が右接点32,42に
切り換えられると、コモン接点73,83とa接
点72,82とは接続されままであるとともに、
フラツシヤ部6からa接点82のみに点滅信号が
出力され、右側のターンランプ10が点滅する。
しかしながらこの構成では、デイライトキヤン
セル部5を作動させるためにハザードスイツチお
よびターンスイツチが必要であり、またフラツシ
ヤ部6を作動させるためにもハザードスイツチお
よびターンスイツチが必要である。そのため、デ
イライトキヤンセル部5とフラツシヤ部6とにハ
ザードスイツチおよびターンスイツチをそれぞれ
別個に設けなければならないので、スイツチまで
の配線本数が多くなつてコストがかかるという問
題がある。
セル部5を作動させるためにハザードスイツチお
よびターンスイツチが必要であり、またフラツシ
ヤ部6を作動させるためにもハザードスイツチお
よびターンスイツチが必要である。そのため、デ
イライトキヤンセル部5とフラツシヤ部6とにハ
ザードスイツチおよびターンスイツチをそれぞれ
別個に設けなければならないので、スイツチまで
の配線本数が多くなつてコストがかかるという問
題がある。
この考案は、上記問題を解消するもので、ハザ
ードスイツチおよびターンスイツチ等のスイツチ
の個数を削減でき、スイツチまでの配線本数を少
なくすることができる車両用前照灯制御装置を提
供することを目的とする。
ードスイツチおよびターンスイツチ等のスイツチ
の個数を削減でき、スイツチまでの配線本数を少
なくすることができる車両用前照灯制御装置を提
供することを目的とする。
この考案は、イグニツシヨンスイツチがオンさ
れたときに車体の左右に配設されたターンランプ
を昼間走行灯として点灯させる車両用前照灯制御
装置であつて、上記ターンランプを点滅させるた
めのスイツチ手段と、このスイツチ手段からの作
動信号に基づいて上記ターンランプの点滅信号を
出力するフラツシヤ部と、このフラツシヤ部の点
滅信号を検出する点滅検出手段と、この点滅検出
手段の点滅検出信号が入力されたときに上記フラ
ツシヤ部と上記ターンランプとを接続するととも
に、上記点滅検出信号の入力が停止されたときに
上記ターンランプを点灯させる接続選択手段とを
設けたものである。
れたときに車体の左右に配設されたターンランプ
を昼間走行灯として点灯させる車両用前照灯制御
装置であつて、上記ターンランプを点滅させるた
めのスイツチ手段と、このスイツチ手段からの作
動信号に基づいて上記ターンランプの点滅信号を
出力するフラツシヤ部と、このフラツシヤ部の点
滅信号を検出する点滅検出手段と、この点滅検出
手段の点滅検出信号が入力されたときに上記フラ
ツシヤ部と上記ターンランプとを接続するととも
に、上記点滅検出信号の入力が停止されたときに
上記ターンランプを点灯させる接続選択手段とを
設けたものである。
前記構成の車両用前照灯制御装置によれば、ス
イツチ手段をフラツシヤ部のみに接続した構成で
あつても、イグニツシヨンスイツチがオンされた
ときにはターンランプを昼間走行灯として点灯さ
せるとともに、上記スイツチ手段が作動されたと
きにはフラツシヤ部の点滅信号を検出して上記タ
ーンランプを点滅させることができる。
イツチ手段をフラツシヤ部のみに接続した構成で
あつても、イグニツシヨンスイツチがオンされた
ときにはターンランプを昼間走行灯として点灯さ
せるとともに、上記スイツチ手段が作動されたと
きにはフラツシヤ部の点滅信号を検出して上記タ
ーンランプを点滅させることができる。
第1図はこの考案に係る車両用前照灯制御装置
の第1実施例を示す。なお、図中、第4図と同一
番号は同一物を示す。車両用前照灯制御装置は、
イグニツシヨンスイツチ1、バツテリ2、スイツ
チ手段としてのターンスイツチ4とハザードスイ
ツチ12、フラツシヤ部6、接続選択手段として
のリレー7,8、ターンランプ9,10および点
滅検出手段としてのパルス変換手段13から構成
される。
の第1実施例を示す。なお、図中、第4図と同一
番号は同一物を示す。車両用前照灯制御装置は、
イグニツシヨンスイツチ1、バツテリ2、スイツ
チ手段としてのターンスイツチ4とハザードスイ
ツチ12、フラツシヤ部6、接続選択手段として
のリレー7,8、ターンランプ9,10および点
滅検出手段としてのパルス変換手段13から構成
される。
上記パルス変換手段13は、オア回路131お
よびパルス変換回路132から構成されている。
このオア回路131の入力には、リレー7,8の
各a接点72,82に点滅信号を出力するフラツ
シヤ部6の出力端子61,62が並列接続されて
いる。そして、出力端子61,62の少なくとも
一方から点滅信号が出力されたときに、オア回路
131からパルス変換回路132に上記点滅信号
が出力されるようになされている。
よびパルス変換回路132から構成されている。
このオア回路131の入力には、リレー7,8の
各a接点72,82に点滅信号を出力するフラツ
シヤ部6の出力端子61,62が並列接続されて
いる。そして、出力端子61,62の少なくとも
一方から点滅信号が出力されたときに、オア回路
131からパルス変換回路132に上記点滅信号
が出力されるようになされている。
パルス変換回路132は、再トリガ形単安定マ
ルチバイブレータ等からなり、上記点滅信号が入
力されたときに上記点滅信号に応じたパルス幅の
信号をリレー7,8に出力するものである。そし
て、リレー7,8は、このパルス信号が入力され
たときに作動するようになされている。
ルチバイブレータ等からなり、上記点滅信号が入
力されたときに上記点滅信号に応じたパルス幅の
信号をリレー7,8に出力するものである。そし
て、リレー7,8は、このパルス信号が入力され
たときに作動するようになされている。
次に、この構成の動作についてターンスイツチ
4を左接点41に投入する場合を例にして、第3
図を用いて説明する。
4を左接点41に投入する場合を例にして、第3
図を用いて説明する。
まず、始動時においてハザードスイツチ12が
オフでターンスイツチ4が中立点に位置するとき
に、時刻t1でイグニツシヨンスイツチ1がオンさ
れると、リレー7,8のa接点71,81を介し
てターンランプ9,10に給電され、ターンラン
プ9,10は昼間走行灯として点灯する。
オフでターンスイツチ4が中立点に位置するとき
に、時刻t1でイグニツシヨンスイツチ1がオンさ
れると、リレー7,8のa接点71,81を介し
てターンランプ9,10に給電され、ターンラン
プ9,10は昼間走行灯として点灯する。
次いで、時刻t2でターンスイツチ4が左接点4
1に投入されると、時刻t2乃至時刻t7でフラツシ
ヤ部6から所定の周期Tの点滅信号がパルス変換
回路132に入力され、この点滅信号の出力時間
に対応するパルス信号がパルス変換回路132か
ら出力される。そして、このパルス信号が出力さ
れている間リレー7,8が作動してフラツシヤ部
6の出力端子61,62とターンランプ9,10
とがリレー7,8を介して接続され、さらに出力
端子61から上記点滅信号が左側のターンランプ
9に入力され、このターンランプ9が点滅する。
1に投入されると、時刻t2乃至時刻t7でフラツシ
ヤ部6から所定の周期Tの点滅信号がパルス変換
回路132に入力され、この点滅信号の出力時間
に対応するパルス信号がパルス変換回路132か
ら出力される。そして、このパルス信号が出力さ
れている間リレー7,8が作動してフラツシヤ部
6の出力端子61,62とターンランプ9,10
とがリレー7,8を介して接続され、さらに出力
端子61から上記点滅信号が左側のターンランプ
9に入力され、このターンランプ9が点滅する。
一方、時刻t7でターンスイツチ4が再び中立点
に切り換えられると、フラツシヤ部6の出力がオ
フし、リレー7の作動が停止され、ターンランプ
9,10は再び点灯状態になる。そして、時刻t8
でイグニツシヨンスイツチ1がオフされると、タ
ーンランプ9,10は消灯する。
に切り換えられると、フラツシヤ部6の出力がオ
フし、リレー7の作動が停止され、ターンランプ
9,10は再び点灯状態になる。そして、時刻t8
でイグニツシヨンスイツチ1がオフされると、タ
ーンランプ9,10は消灯する。
なお、上記説明は、ターンスイツチ4が左接点
41に投入された場合について行つたが、ターン
スイツチ4が右接点42に投入された場合、ある
いはハザードスイツチ12がオンした場合も同様
に、投入(オン)されたスイツチに応じてターン
ランプ9,10は動作する。
41に投入された場合について行つたが、ターン
スイツチ4が右接点42に投入された場合、ある
いはハザードスイツチ12がオンした場合も同様
に、投入(オン)されたスイツチに応じてターン
ランプ9,10は動作する。
このように、この実施例では、フラツシヤ部6
のみにスイツチ手段を設けたものであつても、こ
のスイツチ手段を操作することにより、ターンラ
ンプ9,10を昼間走行灯としての点灯状態、あ
るいは点滅状態にすることができる。
のみにスイツチ手段を設けたものであつても、こ
のスイツチ手段を操作することにより、ターンラ
ンプ9,10を昼間走行灯としての点灯状態、あ
るいは点滅状態にすることができる。
次に、この考案に係る車両用前照灯制御装置の
第2実施例を第2図を用いて説明する。
第2実施例を第2図を用いて説明する。
この実施例において、車両用前照灯制御装置
は、イグニツシヨンスイツチ1、バツテリ2、ス
イツチ手段としてのターンスイツチ4とハザード
スイツチ12、点滅検出手段を含むフラツシヤ部
63、接続選択手段としてのリレー7,8、およ
びターンランプ9,10から構成される。
は、イグニツシヨンスイツチ1、バツテリ2、ス
イツチ手段としてのターンスイツチ4とハザード
スイツチ12、点滅検出手段を含むフラツシヤ部
63、接続選択手段としてのリレー7,8、およ
びターンランプ9,10から構成される。
上記フラツシヤ部63には、接続選択手段を構
成するダイオードD1、ダイオードD2、抵抗R1、
トランジスタQ1およびダイオードD3が内設され
ている。上記ダイオードD1のカソードはターン
スイツチ4の左接点41に接続され、ダイオード
D2のカソードは右接点42に接続される。
成するダイオードD1、ダイオードD2、抵抗R1、
トランジスタQ1およびダイオードD3が内設され
ている。上記ダイオードD1のカソードはターン
スイツチ4の左接点41に接続され、ダイオード
D2のカソードは右接点42に接続される。
上記抵抗R1の一端はハザードスイツチ12の
一端に接続され、この抵抗R1の他端はトランジ
スタQ1のベースに接続されている。トランジス
タQ1のエミツタはイグニツシヨンスイツチ1の
二次側に接続され、トランジスタQ1のコレクタ
はダイオードD3のカソードに接続されている。
そして、ハザードスイツチ12がオンされたとき
にトランジスタQ1がオンし、ダイオードD3に給
電されるようになされている。また、これらダイ
オードD1,D2,D3のアノードはリレー7,8の
コイルに接続され、ダイオードD1,D2,D3の少
なくとも1個に給電されたときに、リレー7,8
を作動させる。
一端に接続され、この抵抗R1の他端はトランジ
スタQ1のベースに接続されている。トランジス
タQ1のエミツタはイグニツシヨンスイツチ1の
二次側に接続され、トランジスタQ1のコレクタ
はダイオードD3のカソードに接続されている。
そして、ハザードスイツチ12がオンされたとき
にトランジスタQ1がオンし、ダイオードD3に給
電されるようになされている。また、これらダイ
オードD1,D2,D3のアノードはリレー7,8の
コイルに接続され、ダイオードD1,D2,D3の少
なくとも1個に給電されたときに、リレー7,8
を作動させる。
次に、この構成の動作について説明する。
まず、ハザードスイツチ12がオフでターンス
イツチ4が中立点に位置するときに、イグニツシ
ヨンスイツチ1がオンされると、ダイオードD1,
D2,D3は給電されないのでb接点71,81を
介してバツテリ2からターンランプ9,10に給
電され、ターンランプ9,10は昼間走行灯とし
て点灯する。
イツチ4が中立点に位置するときに、イグニツシ
ヨンスイツチ1がオンされると、ダイオードD1,
D2,D3は給電されないのでb接点71,81を
介してバツテリ2からターンランプ9,10に給
電され、ターンランプ9,10は昼間走行灯とし
て点灯する。
このとき、例えば、ハザードスイツチ12がオ
ンされると、トランジスタQ1がオンしてダイオ
ードD3に給電されるので、リレー7,8は作動
し、コモン接点73,83とそれに対応するa接
点72,82とは接続される。さらに、フラツシ
ヤ部6から点滅信号が出力されるので、左右のタ
ーンランプ9,10は同時に点滅する。また、ハ
ザードスイツチ12をオフすると、リレー7,8
は作動を停止し、ターンランプ9,10は再び点
灯状態になる。
ンされると、トランジスタQ1がオンしてダイオ
ードD3に給電されるので、リレー7,8は作動
し、コモン接点73,83とそれに対応するa接
点72,82とは接続される。さらに、フラツシ
ヤ部6から点滅信号が出力されるので、左右のタ
ーンランプ9,10は同時に点滅する。また、ハ
ザードスイツチ12をオフすると、リレー7,8
は作動を停止し、ターンランプ9,10は再び点
灯状態になる。
このように、フラツシヤ部63に内設した点滅
検出手段によつてスイツチ手段のオン状態を検出
することにより、フラツシヤ部63の点滅信号を
間接的に検出することができる。
検出手段によつてスイツチ手段のオン状態を検出
することにより、フラツシヤ部63の点滅信号を
間接的に検出することができる。
なお、ターンスイツチ4を左接点41あるいは
右接点42のいずれか一方に投入したときも同様
に、ターンスイツチ4の投入に応じてターンラン
プ9,10の一方が点滅する。
右接点42のいずれか一方に投入したときも同様
に、ターンスイツチ4の投入に応じてターンラン
プ9,10の一方が点滅する。
この考案は、簡単な構成のスイツチ手段を備え
ながら、イグニツシヨンスイツチがオンされたと
きにはターンランプを点灯させ、このスイツチ手
段が作動されたときにはターンランプを点滅させ
ることができる。したがつて、スイツチ手段とし
てのスイツチの個数、およびスイツチまでの配線
本数が削減でき、コストダウンを図ることができ
る。
ながら、イグニツシヨンスイツチがオンされたと
きにはターンランプを点灯させ、このスイツチ手
段が作動されたときにはターンランプを点滅させ
ることができる。したがつて、スイツチ手段とし
てのスイツチの個数、およびスイツチまでの配線
本数が削減でき、コストダウンを図ることができ
る。
第1図はこの考案による第1の実施例の構成
図、第2図はこの考案による第2の実施例の構成
図、第3図は第1図の実施例の動作を説明するタ
イミングチヤート、第4図は従来の車両用前照灯
制御装置の構成図である。 1……イグニツシヨンスイツチ、4……ターン
スイツチ、6……フラツシヤ部、7,8……リレ
ー、9,10……ターンランプ、12……ハザー
ドスイツチ、13……パルス変換手段。
図、第2図はこの考案による第2の実施例の構成
図、第3図は第1図の実施例の動作を説明するタ
イミングチヤート、第4図は従来の車両用前照灯
制御装置の構成図である。 1……イグニツシヨンスイツチ、4……ターン
スイツチ、6……フラツシヤ部、7,8……リレ
ー、9,10……ターンランプ、12……ハザー
ドスイツチ、13……パルス変換手段。
Claims (1)
- イグニツシヨンスイツチがオンされたときに車
体の左右に配設されたターンランプを昼間走行灯
として点灯させる車両用前照灯制御装置であつ
て、上記ターンランプを点滅させるためのスイツ
チ手段と、このスイツチ手段からの作動信号に基
づいて上記ターンランプの点滅信号を出力するフ
ラツシヤ部と、このフラツシヤ部の点滅信号を検
出する点滅検出手段と、この点滅検出手段の点滅
検出信号が入力されたときに上記フラツシヤ部と
上記ターンランプとを接続するとともに、上記点
滅検出信号の入力が停止されたときに上記ターン
ランプを点灯させる接続選択手段とを設けたこと
を特徴とする車両用前照灯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088788U JPH0529948Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088788U JPH0529948Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221058U JPH0221058U (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0529948Y2 true JPH0529948Y2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=31329374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10088788U Expired - Lifetime JPH0529948Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529948Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2785014B2 (ja) * | 1991-11-19 | 1998-08-13 | 新電元工業株式会社 | 電子式方向指示装置 |
| JP4286674B2 (ja) * | 2004-01-14 | 2009-07-01 | 本田技研工業株式会社 | 車両用灯体制御装置 |
| KR101014026B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2011-02-14 | 현대자동차주식회사 | 방향지시등 레버와 연동한 주간주행등 제어 장치 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP10088788U patent/JPH0529948Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221058U (ja) | 1990-02-13 |
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