JPH02121142A - 電話発信音を利用したビデオテープレコーダーの即時予約録画装置 - Google Patents

電話発信音を利用したビデオテープレコーダーの即時予約録画装置

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JPH02121142A
JPH02121142A JP1252525A JP25252589A JPH02121142A JP H02121142 A JPH02121142 A JP H02121142A JP 1252525 A JP1252525 A JP 1252525A JP 25252589 A JP25252589 A JP 25252589A JP H02121142 A JPH02121142 A JP H02121142A
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Seung C Park
セウン チェオル パーク
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B31/00Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオテープレコーダー(以下、V、T。
Roと称す)の予約録画装置に係るもので、詳しくは外
部から電話をかけて電話発信音により特定チャネルを選
択して予約を行い得るようにした電話発信音を利用した
V、T、R,の即時予約録画装置に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来の
V、T、R,に於いて、タイマーにより予約録画時間を
予め設定して置くことにより予約録画機能を達成するよ
うになっている。従って、予め予約録画時間を設定して
置かずに外出をした場合には予約録画を行うことができ
なくなる欠点があった。
したがって、本発明の目的は、外部から電話をかけると
、その電話器の発信音により特定チャネルが選択されて
直ちに予約録画が行われるようにしたV、T、R,の即
時予約録画装置を提供しようとすることにある。
〔課題を解決するための手段及び 作用]このような本
発明の目的は、電話器の発信音を検出するマイクロホン
と、該マイクロホンの出力信号を増幅する増幅回路と、
該増幅回路の出力信号を電話器の発信音(ベル音)周波
数に共振させて増幅する共振増幅部と、該共振増幅部の
出力信号を負(−)電圧にクランプするクランピング部
と、該クランピング部の出力信号状態によりオン/オフ
されるスイッチング部と、該スイッチング部のオン/オ
フ回数を計数してV、T、R,のパワーコントロール信
号を出力すると共に特定チャネル選択データを出力する
データ発生部と、該データ発生部の特定チャネル選択デ
ータにより予約録画開始信号を出力すると共に特定チャ
ネルを選択して予約録画技能を行うようにするマイクロ
コンピュータ−と、該マイクロコンピュータ−の予約録
画開始信号により前記マイクロホンの動作を中止させる
制御部とで構成されることにより達成される。
〔実施例〕
以下、本発明に係る電話発信音を利用したV、T。
P、の即時予約録画装置の実施例及び作用に対し図面を
用いて説明する。第1図は本発明に係る即時予約録画装
置の回路図で、図面に示したように、R2,R3により
構成されて電話器発信音等を受信するマイクロホン1と
、該マイクロホン1の出力信号を増幅する増幅回路2と
、直流遮断用コンデンサーC1、分配用抵抗R4,R5
、増幅用トランジスターQ1、共振用コイルL1及びコ
ンデンサーC2で構成されて前記増幅回路2の出力信号
を電話器の発信音周波数に共振させて増幅する共振増幅
部3と、直流遮断用コンデンサー03、クランプ用ダイ
オードDI、D2及び分配用抵抗R6、R7で構成され
て前記共振増幅部3の出力信号を負(−)電圧にクラン
プするクランピング部4と、平滑用コンデンサー04及
びスイッチング用トランジスターQ2で構成されて前記
クランピング部4の出力状態によりパルス信号を発生す
るスイッチング部5と、M進カウンターCNI、3進カ
ウンターCN2、フリップフロップFFI〜FF3で構
成され前記スイッチング部5のパルス信号を計数してV
、T、R,パワーコントロール信号として出力すると共
に特定チャネル選択データNを出力するデータ発生部6
と、該データ発生部6の特定チャネル選択データNによ
り予約録画開始信号を出力すると共に特定チャネルを選
択して予約録画機能を達成するようにするマイクロコン
ピュータ−7と、抵抗R1およびトランジスターQ3で
構成されて前記マイクロコンピュータ−7の予約録画開
始信号により前記マイクロホン1の動作を中止させる制
御部8とにより本発明に係る電話発信音を利用したV、
T、R,の即時予約録画装置が構成されている。そして
、前記のフリップフロップFFl−FF3は・JKフリ
ップフロップである。又、第2図(A)(B)は第1図
の各部出力波形図で、第2図(A)は電話器発信音(ベ
ル音)に対する波形図、第2図(B)はスイッチング部
5の出力波形回である。
このように構成された本発明に係るV、T、R,の即時
録画装置の作用を説明すると次のようである。
使用者が外出中に、V、T、Fl、の予約録画を行うた
め電話をかけると、その電話器から発信音(ベル音)が
発生してマイクロホン1に受信されるのでそのマイクロ
ホン1の出力側に第2図(A)に示したような波形の電
話発信音信号が出力され、該電話発信音信号は増幅回路
2で増幅された後共振増幅部3の直流遮断用コンデンサ
ーC1を通ってトランジスターQ1のベースに印加され
、よって、その電話発信音信号は共振用コイルL1及び
コンデンサー02により電話発信音周波数に共振されな
がらトランジスターQ1で増幅される。即ち、この場合
電話発信音信号のみが共振増幅部3で増幅されて出力さ
れ、該共振増幅部3の出力信号はクランピング部4の直
流遮断用コンデンサー03を通ってクランプ用ダイオー
ドD1.D2に印加され負(=)電圧としてクランプさ
れる。従って、この場合抵抗R7と平滑用コンデンサー
04を通ってトランジスターQ2のベースに低電位信号
が印加されて該トランジスターQ2はオフされ、よって
該トランジスターQ2のコレクターに第2図(B)に示
したような高電位信号が出力してM進カウンターCNI
及び3進カウンターCN2に印加される。
一方、電話発信音信号は第2図(A)に示したように、
所定時間を置いて出力されるので該電話発信音信号の出
力されない所定間隔の状態ではクランピング部4のダイ
オードDI、D2がクランプ動作をしなくなり、よって
、電源端子Vccの電源が抵抗R6、R7を通って平滑
用コンデンサー04に充電されてトランジスターQ2を
導通させるため、そのコレクターに第2図(B)に示し
たように低電位信号が出力される。結局、電話をかけて
第2図(A)に示したような電話発信音信号が出力され
る状態ではスイッチング部5のトランジスターQ2がオ
ン、オフ動作を反復してそのコレクターに第2図(B)
に示したような所定週期の矩形波信号が出力され、該矩
形波信号はM進カウンターCNI及び3進カウンターC
N2に印加される。従ってこの場合、M進カウンターC
NIはスイッチング部5で出力する高電位信号の回数を
M回計数して高電位信号を出力し、該高電位信号はV、
T、R,のパワーコントロール信号として印加されると
共に3進カウンターCN2に駆動制御信号として印加さ
れる。従って、この時から3進カウンターCN2はスイ
ッチング部5に出力する高電位信号の回数を3回計数す
る度毎に高電位信号を出力するようになり、よってフリ
ップフロップFFlFF3が順次に駆動して特定チャネ
ル選択データ(N=1、N=2、N=3)が出力される
。このように出力された特定チャネル選択データ(N=
1、N=2、N=3)がマイクロコンピュータ−7に印
加されることにより特定チャネルを選択して予約録画機
能を達成するようになる。
即ち、特定チャネル選択データNがN22でなければ、
相手方に予め予約した録画プログラムの実行を命令して
予約録画を行うようにし、その特定チャネル選択データ
Nが≧1になると、その特定チャネル選択データNの値
を判別し、この場合、その特定チャネル選択データNが
“1”であるとAチャネルを選択して予約録画を行うよ
うにし、特定チャネル選択データNが“2”であるとB
チャネルを選択して予約録画を行うようにし、特定チャ
ネル選択データNが“°3”であるとCチャネルを選択
して予約録画を行うようにする。従って、使用者は電話
をかけた後自身の耳で電話ベルの発生数を計数すること
により前述のデータ発生部6で発生する特定チャネル選
択データNを認知することができるので、使用者は電話
をかけて前記データ発生部6の特定チャネル選択データ
N出力に必要な電話ベルの発生数を計数した後送受話器
を下ろして置くと、その特定チャネルは自動的に選択さ
れて予約録画を行うようになる。且つ、マイクロコンピ
ュータ−7に入力する特定チャネル選択デー、りNは、
M進カウンターCNIで計数完了した後3進カウンター
CN2で計数する信号により発生されるため、そのM進
カウンターCNIのM進値を調整して置くことにより使
用者以外の他人が電話をかけた場合の予約録画機能の遂
行を防止し得るようになる。
一方、前記マイクロコンピュータ−7で予約a画開始信
号を出力して予約録画を行う場合、その予約録画開始信
号は制御部8のトランジスターQ3のベースに印加する
のでそのトランジスターQ3が導通され、これによって
、マイクロホンlに電源供給が中断されそのマイクロホ
ンlの動作が中止するので予約録画時の誤動作を防止し
得るようになる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明に係る電話発信音を利用し
たビデオテープレコーダーの即時予約録画装置は、電話
発信音により特定チャネルが自動的に選択されて予約録
画機能を行い得るようになっているため、使用者は、何
時如何なる場所でも必要な時に電話をかけて予約録画を
行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電話発信音を利用したビデオテー
プレコーダーの即時予約録画装置の回路図、第2図(A
)CB)は第1図に示した録画装置回路図の各部波形図
、第3図は本発明に係る即時予約録画装置の信号フロー
チャート、で図中、 ■・・・マイクロホン、  2・・・増幅回路、3・・
・共振増幅部、   4・・・クランピング部、5・・
・スイッチング部、  6・・・データ発生部、7・・
・マイクロコンピュータ− 8・・・制御部、     CNI・・・M進計数器、
CN2・・・3進計数器、 FFI〜FF3・・・フリップフロップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電話器の発信音(ベル音)を受信するマイクロホン
    (1)と、該マイクロホン(1)の出力信号を増幅する
    増幅回路(2)と、該増幅回路(2)の出力信号を電話
    器の発信音周波数に共振させて増幅する共振増幅部(3
    )と、該共振増幅部(3)の出力信号を負(−)電圧に
    クランプするクランピング部(4)と、該クランピング
    部(4)の出力信号状態によりオン/オフされて矩形波
    信号を出力するスイッチング部(5)と、該スイッチン
    グ部(5)の高電位信号出力回数を計数してビデオテー
    プレコーダーのパワーコントロール信号を出力すると共
    に特定チャネル選択データを出力するデータ発生部(6
    )と、該データ発生部(6)の特定チャネル選択データ
    により予約録画開始信号を出力すると共に特定チャネル
    を選択して予約録画機能を達成するようにするマイクロ
    コンピューター(7)と、該マイクロコンピューター(
    7)の予約録画開始信号により前記マイクロホン(1)
    の動作を中止させる制御部(8)とにより構成されてな
    る電話発信音を利用したビデオテープレコーダーの即時
    予約録画装置。 2、前記データ発生部(6)は、前記スイッチング部(
    5)の高電位信号出力回数を計数してビデオテープレコ
    ーダーのパワーコントロール信号を出力するM進計数器
    (CN1)と、該M進計数器(CN1)でM進計数を完
    了する時から動作して前記スイッチング部(5)の高電
    位信号出力回数を計数する3進計数器(CN2)と、該
    3進計数器(CN2)で計数を完了する度毎に順次的に
    駆動して特定チャネル選択データを出力するフリップフ
    ロップ(FF1−FF3)とにより構成されてなる請求
    項1記載の電話発信音を利用したビデオテープレコーダ
    ーの即時予約録画装置。
JP1252525A 1988-09-29 1989-09-29 電話発信音を利用したビデオテープレコーダーの即時予約録画装置 Expired - Lifetime JPH0656678B2 (ja)

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KR12617/1988 1988-09-29

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