JPS6033647Y2 - 留守番電話装置における呼出信号の受信回路 - Google Patents
留守番電話装置における呼出信号の受信回路Info
- Publication number
- JPS6033647Y2 JPS6033647Y2 JP483U JP483U JPS6033647Y2 JP S6033647 Y2 JPS6033647 Y2 JP S6033647Y2 JP 483 U JP483 U JP 483U JP 483 U JP483 U JP 483U JP S6033647 Y2 JPS6033647 Y2 JP S6033647Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- counter
- ringing signal
- rotary switch
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、あらかじめ設定された回数だけ呼出信号が加
わると留守番電話装置を起動するように構成された呼出
信号の受信回路に関するものである。
わると留守番電話装置を起動するように構成された呼出
信号の受信回路に関するものである。
従来、呼出信号が加わり、留守番電話装置(以下装置と
呼ぶ)を起動させる方法としては、以下の方法が公知で
ある。
呼ぶ)を起動させる方法としては、以下の方法が公知で
ある。
すなわち、呼出信号を整流してから積分コンデンサ(2
20μF程度が多い)の充電を開始すると、呼出信号の
回数に応じて該コンデンサの充電電圧は徐々に上昇して
ゆく。
20μF程度が多い)の充電を開始すると、呼出信号の
回数に応じて該コンデンサの充電電圧は徐々に上昇して
ゆく。
そして、例えば呼出信号が3回加わり、このコンデンサ
の充電電圧が所定値に達したときに動作するリレーを介
して装置を起動させる方法が広く採用されている。
の充電電圧が所定値に達したときに動作するリレーを介
して装置を起動させる方法が広く採用されている。
しかし、この従来の方法にあっては、呼出信号の信号レ
ベルの変動、温度の変化による動作点の変動、あるいは
使用部品の経年変化による定数の変動、特に上記の積分
用コンデンサの容量変化によりあらかじめ設定した呼出
信号の回数により常に装置を起動させることは難しく、
定期的な調整を必要とする。
ベルの変動、温度の変化による動作点の変動、あるいは
使用部品の経年変化による定数の変動、特に上記の積分
用コンデンサの容量変化によりあらかじめ設定した呼出
信号の回数により常に装置を起動させることは難しく、
定期的な調整を必要とする。
国によっては、呼出信号が何回以上加わってから装置を
起動させるように規則に定めており、もし、最初の呼出
信号により装置がいきなり起動したら(装置が起動する
と応答用語が発呼者へ送れる)不自然であるのみらず、
ダイアルを回し終ったばかりで次の態勢への準備の整っ
ていない発呼者へ、いきなり応答用語が送られてくるた
め、発呼者の中には驚いて応答用語の初めの言葉を聞き
逃がす場合もあり得る。
起動させるように規則に定めており、もし、最初の呼出
信号により装置がいきなり起動したら(装置が起動する
と応答用語が発呼者へ送れる)不自然であるのみらず、
ダイアルを回し終ったばかりで次の態勢への準備の整っ
ていない発呼者へ、いきなり応答用語が送られてくるた
め、発呼者の中には驚いて応答用語の初めの言葉を聞き
逃がす場合もあり得る。
上述のような理由から、呼出信号が2〜3回程度加わっ
てから装置が起動するようなのが適当である。
てから装置が起動するようなのが適当である。
本考案の目的は、上述した従来の方法の欠点を改善し、
常にあらかじめ設定した回数だけ呼出信号が加わったと
きに装置が起動するようにしたものである。
常にあらかじめ設定した回数だけ呼出信号が加わったと
きに装置が起動するようにしたものである。
さらに、本考案の他の目的は、装置が起動する呼出信号
の回数を容易に変更し設定できる留守番電話装置におけ
る呼出信号の受信回路を提供することにある。
の回数を容易に変更し設定できる留守番電話装置におけ
る呼出信号の受信回路を提供することにある。
さらに、本考案の他の目的は、発呼者のメツセージを録
音する受信用テープがテープ終端に達したときは、通常
の呼出信号の設定回数を越えたある回数になるまで留守
番電話装置を起動させないようにしたものである。
音する受信用テープがテープ終端に達したときは、通常
の呼出信号の設定回数を越えたある回数になるまで留守
番電話装置を起動させないようにしたものである。
次に本考案の構成及び動作を添付図面に従い、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、一実施例を示す回路図、第2図は、呼出信号
に対する動作時点説明図、第3図は本考案に使用した1
ea力ウンタ回路の真理値表である。
に対する動作時点説明図、第3図は本考案に使用した1
ea力ウンタ回路の真理値表である。
まず、第1図において、1が呼出信号の整流平滑回路、
2がシュミット回路を用いた波形成形回路、3が1ea
のカウンタ回路、4が3〜5秒の時限動作をするタイマ
ー回路であり、その時限動作は呼出信号が加わる度に始
点に戻れるので、結局呼出信号が加わっている間、この
タイマー回路は継続して動作することになる。
2がシュミット回路を用いた波形成形回路、3が1ea
のカウンタ回路、4が3〜5秒の時限動作をするタイマ
ー回路であり、その時限動作は呼出信号が加わる度に始
点に戻れるので、結局呼出信号が加わっている間、この
タイマー回路は継続して動作することになる。
詳細は後述されるが、用途によってはこのタイマー回路
は、例えば1鍬程度の固定のタイマー回路に代えること
もできる。
は、例えば1鍬程度の固定のタイマー回路に代えること
もできる。
R3はロータリースイッチであり、このスイッチを切換
えることにより呼出信号が1回から4回までの範囲まで
で、カウンタ回路3のカウント数を選択できる。
えることにより呼出信号が1回から4回までの範囲まで
で、カウンタ回路3のカウント数を選択できる。
図示の位置では、カウント数3で、すなわち呼出信号が
3回でトランジスタQ5とQ6をONにし、負荷のリレ
ーYを動作させて装置を起動させる。
3回でトランジスタQ5とQ6をONにし、負荷のリレ
ーYを動作させて装置を起動させる。
さて、端子L1とL2に第2図のA図に示すような呼出
信号が加わると、ダイオードD1とD2で整流され、さ
らに、コンデンサC3で平滑化されるため、C3の充電
電圧(直流電圧)は第2図のB図のごとくである。
信号が加わると、ダイオードD1とD2で整流され、さ
らに、コンデンサC3で平滑化されるため、C3の充電
電圧(直流電圧)は第2図のB図のごとくである。
そして、このしきい値を越す直流電圧により、トランジ
スタQ1とQ2が反転し、QlがON、Q2がOFFに
なる。
スタQ1とQ2が反転し、QlがON、Q2がOFFに
なる。
すると、抵抗R4とダイオードD3を介してタイマー用
コンデンサC4の充電を開始し、呼出信号の印加が開始
した時点t1から約0.5秒後に第2図のD図に示すよ
うに04の充電電圧が所定値に達する。
コンデンサC4の充電を開始し、呼出信号の印加が開始
した時点t1から約0.5秒後に第2図のD図に示すよ
うに04の充電電圧が所定値に達する。
すると、抵抗R6を介してトランジスタQ3、Q4をO
Nとなし、カウンタ回路3 (SN7493N)の端子2と3をLとする。
Nとなし、カウンタ回路3 (SN7493N)の端子2と3をLとする。
このようにLになるとカウンタ回路3はカウント態勢に
セットされる。
セットされる。
なお、呼出信号が加わる前で、Q3とQ4がOFFで端
子2と3がHである待機状態においては、カウンタ回路
3は第3図の真理値表に示すようにカウント数が0であ
る状態、すなわちA、 B、 C,Dの各出力が共にL
である状態にリセットされている。
子2と3がHである待機状態においては、カウンタ回路
3は第3図の真理値表に示すようにカウント数が0であ
る状態、すなわちA、 B、 C,Dの各出力が共にL
である状態にリセットされている。
上述のように、カウンタ回路3がセットされると、この
カウンタ回路は端子14の入力端子がHからLに切換わ
った時点で進数する性質がある。
カウンタ回路は端子14の入力端子がHからLに切換わ
った時点で進数する性質がある。
その時点とは0図に示すトランジスタQ2のコレクタ電
圧の波形から明らかのように、Q2がOFFからONに
切換わる時点である時間軸t3゜t6.t9・・・・・
・の各時点においてカウンタ回路3は進数する。
圧の波形から明らかのように、Q2がOFFからONに
切換わる時点である時間軸t3゜t6.t9・・・・・
・の各時点においてカウンタ回路3は進数する。
すなわち、時間軸t3においてカウンタ回路3はカウン
ト数lを数える。
ト数lを数える。
このときは3図から明らかのA出力のみがHとなり、ロ
ータリースイッチR8が(1)の位置にあると、抵抗R
8とダイオードD4を介して加わるバイアスによりトラ
ンジスタQ3とQ6がONになり、リレーYを動作させ
る。
ータリースイッチR8が(1)の位置にあると、抵抗R
8とダイオードD4を介して加わるバイアスによりトラ
ンジスタQ3とQ6がONになり、リレーYを動作させ
る。
すると該リレーの起点の1つであるYlが切換わること
によりライントランスLTの1次捲線PRを介して直流
ループが形成されて通話状態となり呼出信号が止まる。
によりライントランスLTの1次捲線PRを介して直流
ループが形成されて通話状態となり呼出信号が止まる。
リレーYが一旦動作すると、この後は公知の回路なので
図示されていないが、保持回路を介してリレーYは継続
して動作状態に保持されるように構成されている。
図示されていないが、保持回路を介してリレーYは継続
して動作状態に保持されるように構成されている。
ロータリースイッチR3が(2)の位置に接続している
と、時間軸t6の呼出信号が2回加わり終わったときに
カウンタ回路3のB出力のみがHとなり、上述のように
リレーYを動作させることができる。
と、時間軸t6の呼出信号が2回加わり終わったときに
カウンタ回路3のB出力のみがHとなり、上述のように
リレーYを動作させることができる。
一方、時間軸t2〜t4間(2秒)では呼出信号は休止
するが、この間はコンデンサC4の電荷によりQ3とQ
4をON状態に保持して端子2と3をL位置に維持する
ことができるため、カウンタ回路3を継続してカウント
状態に保持する。
するが、この間はコンデンサC4の電荷によりQ3とQ
4をON状態に保持して端子2と3をL位置に維持する
ことができるため、カウンタ回路3を継続してカウント
状態に保持する。
そして、この間に放電したC4の電荷は次の呼出信号が
加わった際に充電される。
加わった際に充電される。
ロータリースイッチR3が開示の(3)の位置にあると
、呼出信号が3回加わり終わった時点であるt9におい
て、第3図の真理値表から明らかのように、AとBの出
力が同時にHになるのでアンド回路ANDを介してこの
出力を検出してリレーYを動作させることができる。
、呼出信号が3回加わり終わった時点であるt9におい
て、第3図の真理値表から明らかのように、AとBの出
力が同時にHになるのでアンド回路ANDを介してこの
出力を検出してリレーYを動作させることができる。
ロータリースイッチR3を(4)の位置に切換えると、
上述から明らかのように呼出信号が4回加わり終わった
ときにリレーYが動作し装置を起動させることができる
。
上述から明らかのように呼出信号が4回加わり終わった
ときにリレーYが動作し装置を起動させることができる
。
以上、本考案の実施例について詳細に説明したが、呼出
信号の予想される最低レベル、及び最悪の温度条件に対
しても、シュミット回路のトランジスタQ1とQ2が確
実に動作するように動作点や部品の定数を設定すること
は回路が簡単であるため容易である。
信号の予想される最低レベル、及び最悪の温度条件に対
しても、シュミット回路のトランジスタQ1とQ2が確
実に動作するように動作点や部品の定数を設定すること
は回路が簡単であるため容易である。
トランジスタQ1とQ2をオーバドライブぎみにしてお
くだけでもよい。
くだけでもよい。
また、カウンタ回路5に使用した5N7493Nは0〜
75°Cまで保証されており、これより温度状態が悪い
場合にには5N54シリーズを使用することもできる。
75°Cまで保証されており、これより温度状態が悪い
場合にには5N54シリーズを使用することもできる。
したがって、温度変化、経年変化に影響されずにあらか
じめ設定した回数の呼出信号により装置を起動させるよ
うに構成することは容易である。
じめ設定した回数の呼出信号により装置を起動させるよ
うに構成することは容易である。
さらに、カウンタ回路3をカウント状態にセットするタ
イマー回路3は呼出信号が休止している2秒間(例、時
間軸t2〜t4)の間カウンタ回路3の端子2と3をL
に保持できればよいので、タイマー回路4の時限動作は
2秒以上適当な時間範囲で選定することができるので調
整の必要がない。
イマー回路3は呼出信号が休止している2秒間(例、時
間軸t2〜t4)の間カウンタ回路3の端子2と3をL
に保持できればよいので、タイマー回路4の時限動作は
2秒以上適当な時間範囲で選定することができるので調
整の必要がない。
または、最初の呼出信号で起動したら2回目以降の呼出
信号によっては充電されない固定のタイマー回路(例え
ば1鍬程度)とすることもできる。
信号によっては充電されない固定のタイマー回路(例え
ば1鍬程度)とすることもできる。
そして、このタイマー回路の放電が終了すると、前述し
たようにカウンタ回路3はリセットされる。
たようにカウンタ回路3はリセットされる。
したがって、発呼者が呼出しを途中で停止しても上記の
タイマー回路の時限動作が終了するとカウンタ回路3は
リセットされるため支障は起きない。
タイマー回路の時限動作が終了するとカウンタ回路3は
リセットされるため支障は起きない。
このように、本考案は、装置が起動する呼出信号の回数
をロータリースイッチによって任意に設定できると共に
、設定された回数だけ呼出信号が加わった際に装置を起
動させることができるため、例えば、遠隔聴取を可能と
した装置において受信用テープに発呼者からの伝言信号
が録音可能の間は呼出信号が例えば3回加わると装置が
起動し、もし、受信用テープがテープ終端に達して、こ
れ以上新規の顧客の伝言信号が録音不可能な場合には呼
出信号が例えば1間加わらないと装置が起動しないよう
にする。
をロータリースイッチによって任意に設定できると共に
、設定された回数だけ呼出信号が加わった際に装置を起
動させることができるため、例えば、遠隔聴取を可能と
した装置において受信用テープに発呼者からの伝言信号
が録音可能の間は呼出信号が例えば3回加わると装置が
起動し、もし、受信用テープがテープ終端に達して、こ
れ以上新規の顧客の伝言信号が録音不可能な場合には呼
出信号が例えば1間加わらないと装置が起動しないよう
にする。
すなわち、ロータリースイッチR3の出力を受信用テー
プが終端に達すると開になるスイッチを介してダイオー
ドD4に接続し、カウンタ回路3のA、 B、 C,D
の出力をアンド回路に入力し、該アンド回路の出力を上
記ダイオードD4に入力するようにする。
プが終端に達すると開になるスイッチを介してダイオー
ドD4に接続し、カウンタ回路3のA、 B、 C,D
の出力をアンド回路に入力し、該アンド回路の出力を上
記ダイオードD4に入力するようにする。
すると、発呼者が顧客の場合には呼出信号が数回鳴って
も相手が電話に出ないと呼出を中止するのが普通であり
、装置は起動しないが、一方、発呼者が装置の所有者で
、遠隔操作により受信用テープに録音されている顧客の
伝言信号を遠隔聴取せんとして装置を呼出した際に呼出
信号が通常の回数(2〜3回)鳴っていても装置が起動
しない場合には、受信用テープがすでにテープ終端にな
っていることを確認し、このときは呼出信号が15回鳴
り止むまで待てば装置が起動して遠隔操作を行うことが
でき、遠隔聴取が終了してからは受信用テープを始点ま
で捲戻してから待機状態に復旧させ、これ以後に到来す
る呼出信号に対しては通常の回数で装置を起動させる。
も相手が電話に出ないと呼出を中止するのが普通であり
、装置は起動しないが、一方、発呼者が装置の所有者で
、遠隔操作により受信用テープに録音されている顧客の
伝言信号を遠隔聴取せんとして装置を呼出した際に呼出
信号が通常の回数(2〜3回)鳴っていても装置が起動
しない場合には、受信用テープがすでにテープ終端にな
っていることを確認し、このときは呼出信号が15回鳴
り止むまで待てば装置が起動して遠隔操作を行うことが
でき、遠隔聴取が終了してからは受信用テープを始点ま
で捲戻してから待機状態に復旧させ、これ以後に到来す
る呼出信号に対しては通常の回数で装置を起動させる。
上述のような作用は、従来の呼出信号によって積分用コ
ンデンサの充電電圧が徐々に上昇して所定の充電電圧に
達した際に起動する方法においては安定性の点から非常
に難しかった。
ンデンサの充電電圧が徐々に上昇して所定の充電電圧に
達した際に起動する方法においては安定性の点から非常
に難しかった。
本考案では、すでに述べた説明から明らかのように、非
常に高安定な呼出信号の受信回路を提供できるのである
。
常に高安定な呼出信号の受信回路を提供できるのである
。
第1図は、一実施例を示す本考案の回路例、第2図は、
呼出信号に対する動作時点の説明図、第3図は、カウン
タ回路の真理値表である。 1・・・・・・整流平滑回路、2・・・・・・波形成形
回路、3・・・・・・カウンタ回路、4・・・・・・タ
イマー回路、R8・・・・・・ロータリースイッチ。
呼出信号に対する動作時点の説明図、第3図は、カウン
タ回路の真理値表である。 1・・・・・・整流平滑回路、2・・・・・・波形成形
回路、3・・・・・・カウンタ回路、4・・・・・・タ
イマー回路、R8・・・・・・ロータリースイッチ。
Claims (1)
- 電話の呼出信号を整流平滑する手段と、前記整流平滑さ
れた信号(の立下り)をカウントするカウンターと、前
記呼出信号により前記カウンターをカウント態勢にし前
記呼出信号が入力する間はカウント態勢を保持させる手
段と、前記カウンターの出力を選択するロータリースイ
ッチと、該ロータリースイッチの出力によって動作する
リレー回路を介して閉結回路を構成する手段と、受信用
テープが終端に達し録音不可能になると、前記ロータリ
ースイッチの出力を無効にし、前記ロータリースイッチ
での設定回数より大きい数のカウンターの出力により、
前記閉結回路を構成する手段からなる留守番電話装置に
おける呼出信号の受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP483U JPS6033647Y2 (ja) | 1983-01-04 | 1983-01-04 | 留守番電話装置における呼出信号の受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP483U JPS6033647Y2 (ja) | 1983-01-04 | 1983-01-04 | 留守番電話装置における呼出信号の受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591266U JPS591266U (ja) | 1984-01-06 |
| JPS6033647Y2 true JPS6033647Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=30013088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP483U Expired JPS6033647Y2 (ja) | 1983-01-04 | 1983-01-04 | 留守番電話装置における呼出信号の受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033647Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754942B2 (ja) * | 1986-05-19 | 1995-06-07 | 三洋電機株式会社 | 端末機器の着信検出回路 |
-
1983
- 1983-01-04 JP JP483U patent/JPS6033647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS591266U (ja) | 1984-01-06 |
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