JPS6348937A - 多機能電話機 - Google Patents
多機能電話機Info
- Publication number
- JPS6348937A JPS6348937A JP61192304A JP19230486A JPS6348937A JP S6348937 A JPS6348937 A JP S6348937A JP 61192304 A JP61192304 A JP 61192304A JP 19230486 A JP19230486 A JP 19230486A JP S6348937 A JPS6348937 A JP S6348937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ringtone
- telephone
- incoming
- telephone line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電話回線からの着信信号によりスピーカを鳴
動させる機能のついた、多機能電話機に関するものであ
る。
動させる機能のついた、多機能電話機に関するものであ
る。
従来の技術
従来、この種の多機能電話機では、第2図に示すように
電話回線T−Hに接続される電話回路網26にフックス
イッチ(以下H3と呼ぶ)23を通って並列に接続され
た整流器262発振器2了。
電話回線T−Hに接続される電話回路網26にフックス
イッチ(以下H3と呼ぶ)23を通って並列に接続され
た整流器262発振器2了。
スピーカ28よりなる着信回路があり、電話回線からの
着信信号により、発振器27が鳴動し、スピーカ28よ
り着信信号に同期して着信音を出す。
着信信号により、発振器27が鳴動し、スピーカ28よ
り着信信号に同期して着信音を出す。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このようなものでは電話回線からの着信
信号に同期して、同一音量の着信音が続くようになって
いるため、静かさを必要とする寝室や、狭いアパート・
小さめの事務所などに備えた場合、電話に応答するまで
大きな着信音が鳴り続けて大変うるさい。一方、ボリュ
ーム29を調節して着信音を小さくすると、電話機から
少し離れただけで聞こえなくなったり、日中少し周囲が
恐しいと着信音が聞こえなくなったりする。以上のよう
に、ユーザーは常に時間と周囲の状況に合わせて着信音
を調節しなければならず、逆に調節しなければ周囲の他
人に迷惑をかけてしまうという大変大きな問題があった
。本発明はこのような従来の問題を除去するものであり
、簡単な回路を追加するだけで、着信音量を自動的に可
変するととができる優れた多機能電話機を提供すること
を目的とするものである。
信号に同期して、同一音量の着信音が続くようになって
いるため、静かさを必要とする寝室や、狭いアパート・
小さめの事務所などに備えた場合、電話に応答するまで
大きな着信音が鳴り続けて大変うるさい。一方、ボリュ
ーム29を調節して着信音を小さくすると、電話機から
少し離れただけで聞こえなくなったり、日中少し周囲が
恐しいと着信音が聞こえなくなったりする。以上のよう
に、ユーザーは常に時間と周囲の状況に合わせて着信音
を調節しなければならず、逆に調節しなければ周囲の他
人に迷惑をかけてしまうという大変大きな問題があった
。本発明はこのような従来の問題を除去するものであり
、簡単な回路を追加するだけで、着信音量を自動的に可
変するととができる優れた多機能電話機を提供すること
を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、電話回線より電源
を得るための電源回路を設け、この電源により動作し、
着信回路に直列に接続された着信信号検出回路を設け、
この着信信号をカウントするカウンター回路と、そのカ
ウンター回路の出力をラッチするラッチ回路を設け、上
記ラッチ回路の出力により動作する音量調節回路を備え
たものである。
を得るための電源回路を設け、この電源により動作し、
着信回路に直列に接続された着信信号検出回路を設け、
この着信信号をカウントするカウンター回路と、そのカ
ウンター回路の出力をラッチするラッチ回路を設け、上
記ラッチ回路の出力により動作する音量調節回路を備え
たものである。
作用
本発明は上記のような構成により、ユーザーがカウンタ
ー回路の動作回数を任意に設定することにより、設定さ
れた回数まで大きな着信音量で鳴り続け、カウンター回
路がカウントアツプすると、ラッチ回路にその出力が保
持されて、音量調節回路が作動し、好みの音量にまで小
さくなって鳴り続けるようになっている。よって最初は
大きな着信音で着信を周囲に知らせ、ある−足回数以降
はこの音が小さくなるため、ユ・−ザーはあわてて電話
にでなくてもすむようになる。また、上記カウンター回
路を逆にすることにより、ある−足回数までは着信音が
小さくなり、この間に電話に応答しなければ着信音が大
きく鳴りひびき、少し遠くにいても、電話に応答できる
こととなる。
ー回路の動作回数を任意に設定することにより、設定さ
れた回数まで大きな着信音量で鳴り続け、カウンター回
路がカウントアツプすると、ラッチ回路にその出力が保
持されて、音量調節回路が作動し、好みの音量にまで小
さくなって鳴り続けるようになっている。よって最初は
大きな着信音で着信を周囲に知らせ、ある−足回数以降
はこの音が小さくなるため、ユ・−ザーはあわてて電話
にでなくてもすむようになる。また、上記カウンター回
路を逆にすることにより、ある−足回数までは着信音が
小さくなり、この間に電話に応答しなければ着信音が大
きく鳴りひびき、少し遠くにいても、電話に応答できる
こととなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について説明する1゜第1図は
本発明の一実施例における多機能電話の回路図である。
本発明の一実施例における多機能電話の回路図である。
同図において、T、Rは電話回線に接続される接続端子
、22は電話回路網1と切り替えるためのフックスイッ
チ、3は着信音を出す発振器、4は着信信号をカウント
するカウンター回路5と、ラッチ回路6を動作させSた
めの電源回路、8は着信信号検出回路、19は着信信号
が休止する間、回路を動作させるだめのコンデンサであ
る。
、22は電話回路網1と切り替えるためのフックスイッ
チ、3は着信音を出す発振器、4は着信信号をカウント
するカウンター回路5と、ラッチ回路6を動作させSた
めの電源回路、8は着信信号検出回路、19は着信信号
が休止する間、回路を動作させるだめのコンデンサであ
る。
次に上記実施例において、接続端子T−Rが電話回線に
接続され、さらに電話回線より通常1秒ON・2秒OF
F、する交流の着信信号が送られてくると、フックスイ
ッチ22及びコンデンサ7を通り、整流器2により整流
され、発振器3を作動させ、スピーカ11より着信音が
出る。一方、この着信信号は着信検出回路8により検出
され、l・ランジスタ13にて交流の断続信号が直流の
断続信号(1秒ON、2秒0FF)に変換されてカウン
ター回路6へ入力される。回数設定スイッチS1にて任
意の回数に設定され、設定回数までカウントアツプする
と、その出力がラッチ回路6に入力され、ミュート・デ
ミュート設定スイッチS2により、ミュート設定の場合
設定回数が来ると音量調節回路14をONさせて発振器
3の出力をおさえ、スピーカ11より着信音が小さくな
る。また、デミュート設定の場合、上記動作と全く逆で
あり、設定回数以内では音量調節回路14がONし、着
信音が小さいままでちるが、設定回数をこえると、音量
調節回路14がOFFするだめ着信音が犬きくなる。苗
、カウンター回路6、ラッチ ・回路6は抵抗16.コ
ンデンサ20よりなるリセット回路により一度H3を上
げて通話すると、リセットされるようになっている。こ
のように、上記実施例によれば、自動的に着信音量が変
化するため、急いで電話に応答する必要や、音が小さく
て応答に気付かなかったという問題をなくすことが可能
になる。
接続され、さらに電話回線より通常1秒ON・2秒OF
F、する交流の着信信号が送られてくると、フックスイ
ッチ22及びコンデンサ7を通り、整流器2により整流
され、発振器3を作動させ、スピーカ11より着信音が
出る。一方、この着信信号は着信検出回路8により検出
され、l・ランジスタ13にて交流の断続信号が直流の
断続信号(1秒ON、2秒0FF)に変換されてカウン
ター回路6へ入力される。回数設定スイッチS1にて任
意の回数に設定され、設定回数までカウントアツプする
と、その出力がラッチ回路6に入力され、ミュート・デ
ミュート設定スイッチS2により、ミュート設定の場合
設定回数が来ると音量調節回路14をONさせて発振器
3の出力をおさえ、スピーカ11より着信音が小さくな
る。また、デミュート設定の場合、上記動作と全く逆で
あり、設定回数以内では音量調節回路14がONし、着
信音が小さいままでちるが、設定回数をこえると、音量
調節回路14がOFFするだめ着信音が犬きくなる。苗
、カウンター回路6、ラッチ ・回路6は抵抗16.コ
ンデンサ20よりなるリセット回路により一度H3を上
げて通話すると、リセットされるようになっている。こ
のように、上記実施例によれば、自動的に着信音量が変
化するため、急いで電話に応答する必要や、音が小さく
て応答に気付かなかったという問題をなくすことが可能
になる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、着信音量の音
量調節を、カウンター回路・ラッチ回路により行なって
いるため、任意の着信信号回数(着信時間)に合わせて
、着信音量を自動的に可変でき、ユーザーの使用環境に
合わせた設定にすることにより、他人に迷惑や気使いを
することなく電話に応答でき、精神的に安らぎを与える
という大変大きな効果を有する。また、上記動作用の電
源を電話回線より得ているため、電灯線などの停電に影
響されることなく常時動作可能という効果も有する。
量調節を、カウンター回路・ラッチ回路により行なって
いるため、任意の着信信号回数(着信時間)に合わせて
、着信音量を自動的に可変でき、ユーザーの使用環境に
合わせた設定にすることにより、他人に迷惑や気使いを
することなく電話に応答でき、精神的に安らぎを与える
という大変大きな効果を有する。また、上記動作用の電
源を電話回線より得ているため、電灯線などの停電に影
響されることなく常時動作可能という効果も有する。
第1図は本発明の一実施例における多機能電話の回路図
であり、第2図は従来の多機能電話機の要部回路図であ
る。 1・・・・・・電話回路網、2・・・・・・整流器、3
・・・・・発振器、4・・・・・・電源回路、6・・・
・・・カウンター回路、6・・・・・・ラッチ回路、9
,1o・・・・・設定スイッチ、11・・・・・スピー
カ、12・・・・・・可変抵抗、22・・・・・・フッ
クスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−電冨回路桐 2−−一整見■ t3−−一尤吸呑 4−電像IU3g− 6−カワジターlio外 6−7ツナ膓 デ、/θ−7ン5eスイッ士 22− 7.、フッ4ゲチ
であり、第2図は従来の多機能電話機の要部回路図であ
る。 1・・・・・・電話回路網、2・・・・・・整流器、3
・・・・・発振器、4・・・・・・電源回路、6・・・
・・・カウンター回路、6・・・・・・ラッチ回路、9
,1o・・・・・設定スイッチ、11・・・・・スピー
カ、12・・・・・・可変抵抗、22・・・・・・フッ
クスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−電冨回路桐 2−−一整見■ t3−−一尤吸呑 4−電像IU3g− 6−カワジターlio外 6−7ツナ膓 デ、/θ−7ン5eスイッ士 22− 7.、フッ4ゲチ
Claims (1)
- 電話回線に接続された電話回路網に並列に接続され、前
記電話回線からの着信信号により着信音を出す着信回路
と、前記着信回路に接続された電源回路により動作し、
前記着信回路に直列に接続された着信信号検出回路から
の信号をカウントするカウンター回路と、そのカウンタ
ー回路の出力をラッチするラッチ回路と、前記ラッチ回
路の出力により作動し、前記着信回路からの着信音を調
整する音量調節回路とを有する多機能電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192304A JPS6348937A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 多機能電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61192304A JPS6348937A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 多機能電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348937A true JPS6348937A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16289045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61192304A Pending JPS6348937A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | 多機能電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940486A (en) * | 1996-02-27 | 1999-08-17 | Norcon Communication, Inc. | Two-way communication system with selective muting |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511673A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | Nec Corp | Automatic tone adjusting telephone set |
| JPS61114638A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Nec Corp | 電話機 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61192304A patent/JPS6348937A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511673A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | Nec Corp | Automatic tone adjusting telephone set |
| JPS61114638A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Nec Corp | 電話機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940486A (en) * | 1996-02-27 | 1999-08-17 | Norcon Communication, Inc. | Two-way communication system with selective muting |
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