JPH02121182A - テープカウンター装置 - Google Patents
テープカウンター装置Info
- Publication number
- JPH02121182A JPH02121182A JP27229588A JP27229588A JPH02121182A JP H02121182 A JPH02121182 A JP H02121182A JP 27229588 A JP27229588 A JP 27229588A JP 27229588 A JP27229588 A JP 27229588A JP H02121182 A JPH02121182 A JP H02121182A
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- JP
- Japan
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- tape
- display
- counter
- stop
- count
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- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばVTRのテープカウンター装置に関
する。
する。
(発明の概要〕
この発明は、例えばVTRのテープカウンター装置にお
いて、テープの回転位置情報を検出するテープカウント
手段と、テープカウント手段により検出されたテープの
回転位置情報を表示させる手段と、スタート/ストップ
信号の入力手段とを設け、スタート/ストップ信号の入
力手段により、テープの回転位置情報の表示を所定の位
置で停止可能とすることにより、テープカウンター表示
をストップウォッチ表示として利用できるようにしたも
のである。テープの回転位置情報の検出は、フレーム数
単位で行い、フレーム数単位の検出情報を時間単位に変
換して表示するようにすることにより、画面上の時間軸
でストップウォッチ表示が行え、測定時間の精度が向上
されるとともに、測定時間が認識し易くなる。
いて、テープの回転位置情報を検出するテープカウント
手段と、テープカウント手段により検出されたテープの
回転位置情報を表示させる手段と、スタート/ストップ
信号の入力手段とを設け、スタート/ストップ信号の入
力手段により、テープの回転位置情報の表示を所定の位
置で停止可能とすることにより、テープカウンター表示
をストップウォッチ表示として利用できるようにしたも
のである。テープの回転位置情報の検出は、フレーム数
単位で行い、フレーム数単位の検出情報を時間単位に変
換して表示するようにすることにより、画面上の時間軸
でストップウォッチ表示が行え、測定時間の精度が向上
されるとともに、測定時間が認識し易くなる。
従来のVTRには、CTLトラックの再生信号やキャプ
スタンモータのFC信号、或いはRFエンベロープを用
いてテープの回転情報を検出し、この回転情報からテー
プの位置情報を得て、再生画面中に現在再生中のテープ
位置に対応するテープ位置情報を、時、分、秒、フレー
ム数で表示するテープカウンターが設けられている。こ
のテープカウンターから得られるテープ位置情報は、例
えばVTRで編集を行う際に利用されている。
スタンモータのFC信号、或いはRFエンベロープを用
いてテープの回転情報を検出し、この回転情報からテー
プの位置情報を得て、再生画面中に現在再生中のテープ
位置に対応するテープ位置情報を、時、分、秒、フレー
ム数で表示するテープカウンターが設けられている。こ
のテープカウンターから得られるテープ位置情報は、例
えばVTRで編集を行う際に利用されている。
このテープカウンターの表示を利用して、ストップウォ
ッチ表示を行わせることが考えられる。
ッチ表示を行わせることが考えられる。
すなわち、例えば陸上競技の番組が記録されているテー
プの再生時において、スタート時点からテープカウンタ
ーを動かし、ゴール時点でテープカウンターを停止させ
る。このようにすれば、スタート時点からゴール時点ま
での測定時間を、テープカウンター表示からリアルタイ
ムでわかり、手軽にストップウォッチ表示を楽しめる。
プの再生時において、スタート時点からテープカウンタ
ーを動かし、ゴール時点でテープカウンターを停止させ
る。このようにすれば、スタート時点からゴール時点ま
での測定時間を、テープカウンター表示からリアルタイ
ムでわかり、手軽にストップウォッチ表示を楽しめる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来のVTRのテープカウンター表示では、
テープカウンターの値と画面の位置とが常に対応するよ
うになされている。このため、テープが回転している最
中にテープカウンターの表示だけを停止させることはで
きない。このため、ゴール時点でテープカウンターを停
止させ、再生を続けながら測定結果を表示しておくこと
ができない。
テープカウンターの値と画面の位置とが常に対応するよ
うになされている。このため、テープが回転している最
中にテープカウンターの表示だけを停止させることはで
きない。このため、ゴール時点でテープカウンターを停
止させ、再生を続けながら測定結果を表示しておくこと
ができない。
したがって、この発明の目的は、テープカウンターの表
示を所望の位置で停止でき、ストップウォッチ表示とし
て利用できるテープカウンター装置を提供することにあ
る。
示を所望の位置で停止でき、ストップウォッチ表示とし
て利用できるテープカウンター装置を提供することにあ
る。
このようにテープカウンター表示をストップウォッチ表
示として用いると、再生画面の時間軸で計測が行えるの
で、測定精度が向上される。ところが、従来のVTRで
は、テープカウンター表示が時、分、秒、フレーム数で
表示される。ストップウォッチ表示として利用する場合
には、時、分、秒、フレーム数の表示より、時、分、秒
、1/10秒の表示の方が認識し易い。
示として用いると、再生画面の時間軸で計測が行えるの
で、測定精度が向上される。ところが、従来のVTRで
は、テープカウンター表示が時、分、秒、フレーム数で
表示される。ストップウォッチ表示として利用する場合
には、時、分、秒、フレーム数の表示より、時、分、秒
、1/10秒の表示の方が認識し易い。
したがってこの発明の他の目的は、時、分、秒、171
0秒単位7表示できるテープカウンターを提供すること
にある。
0秒単位7表示できるテープカウンターを提供すること
にある。
この発明は、テープの回転位置情報を検出するテープカ
ウント手段と、テープカウント手段により検出されたテ
ープの回転位置情報を表示させる手段と、スタート/ス
トップ信号の入力手段とを設け、スタート/ストップ信
号の入力手段により、テープの回転位置情報の表示を所
定の位置で停止可能としたテープカウンター装置である
。また、テープの回転位置情報の検出は、フレーム数単
位で行い、フレーム数単位の検出情報を時間単位に変換
して表示することができる。
ウント手段と、テープカウント手段により検出されたテ
ープの回転位置情報を表示させる手段と、スタート/ス
トップ信号の入力手段とを設け、スタート/ストップ信
号の入力手段により、テープの回転位置情報の表示を所
定の位置で停止可能としたテープカウンター装置である
。また、テープの回転位置情報の検出は、フレーム数単
位で行い、フレーム数単位の検出情報を時間単位に変換
して表示することができる。
[作用]
テープカウンターのスタート/ストップスイッチ18が
配設されている。このテープカウンターのスタート/ス
トップスイッチ18利用することにより、ストップウォ
ッチ表示を行うことができる。
配設されている。このテープカウンターのスタート/ス
トップスイッチ18利用することにより、ストップウォ
ッチ表示を行うことができる。
また、フレーム数を1710秒単位7表換するデータ変
換テーブル23が設けられている。このデータ変換テー
ブル23が表示切り換えキー20の操作により切り換え
られ、テープカウント表示の最終桁をフレーム表示と1
710秒表示とに選択表示できる。
換テーブル23が設けられている。このデータ変換テー
ブル23が表示切り換えキー20の操作により切り換え
られ、テープカウント表示の最終桁をフレーム表示と1
710秒表示とに選択表示できる。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例を示すものである。
第1図において、テープカセット(図示せず)から引き
出されたテープ1は、ガイドローラ2を介して回転ドラ
ム3に巻き付けられる。キャプスタン4とピンチローラ
5との間にテープlが介挿され、キャプスタン4により
テープ1が移送される。
出されたテープ1は、ガイドローラ2を介して回転ドラ
ム3に巻き付けられる。キャプスタン4とピンチローラ
5との間にテープlが介挿され、キャプスタン4により
テープ1が移送される。
キャプスタン4は、キャプスタンモータ29により駆動
される。キャプスタンモータ29は、ドライバー11か
らのモータ制御信号により駆動される。ドライバー11
には、システムコントローラ10から制御信号が供給さ
れる。
される。キャプスタンモータ29は、ドライバー11か
らのモータ制御信号により駆動される。ドライバー11
には、システムコントローラ10から制御信号が供給さ
れる。
キャプスタン4のホイール6には、複数のマグネット配
設されている。キャプスタン4の回転に伴ってFGヘッ
ド7からFC信号が出力される。
設されている。キャプスタン4の回転に伴ってFGヘッ
ド7からFC信号が出力される。
このFC信号がアンプ8を介してカウンター9に供給さ
れる。このカウンター9のカウント値がシスムコントロ
ーラ10に供給される。システムコントローラ10で、
カウンター7のカウント値からテープカウント情報が算
出される。
れる。このカウンター9のカウント値がシスムコントロ
ーラ10に供給される。システムコントローラ10で、
カウンター7のカウント値からテープカウント情報が算
出される。
回転ドラム3には、回転ヘッド(図示せず)が配設され
ている。この回転ヘッドからの再生信号がビデオ信号処
理回路12に供給される。ビデオ信号処理回路12で、
ビデオ信号が再生される。
ている。この回転ヘッドからの再生信号がビデオ信号処
理回路12に供給される。ビデオ信号処理回路12で、
ビデオ信号が再生される。
この再生ビデオ信号が加算回路14を介してデイスプレ
ィ15に出力される。
ィ15に出力される。
カウンター9のカラントイ直から求められたテープカウ
ント情報は、システムコントローラ10からキャラクタ
−ジェネレータ13を介して、加算回路14に供給され
る。加算回路14で、ビデオ信号処理回路12からの再
生ビデオ信号に、このテープカウント情報が重畳される
。これにより、デイスプレィ15にテープカウント表示
28がなされる。
ント情報は、システムコントローラ10からキャラクタ
−ジェネレータ13を介して、加算回路14に供給され
る。加算回路14で、ビデオ信号処理回路12からの再
生ビデオ信号に、このテープカウント情報が重畳される
。これにより、デイスプレィ15にテープカウント表示
28がなされる。
システムコントローラ10には、モード設定用のキース
イッチ16が配設されるとともに、テープカウンターの
リセットスイッチ17、テープカウンターのスタート/
ストップスイッチ18が配設される。リセットスイッチ
17が押されると、テープカウント表示28が「00時
OO分00秒00フレーム」にリセットされる。テープ
カウンタがリセットされてから、スタート/ストップス
イッチ18が1回押されると、テープカウント表示2日
のカウント動作が開始され、スタート/ストップスイッ
チ18が再度押されると、テープカウント表示28がそ
の位置で停止される。
イッチ16が配設されるとともに、テープカウンターの
リセットスイッチ17、テープカウンターのスタート/
ストップスイッチ18が配設される。リセットスイッチ
17が押されると、テープカウント表示28が「00時
OO分00秒00フレーム」にリセットされる。テープ
カウンタがリセットされてから、スタート/ストップス
イッチ18が1回押されると、テープカウント表示2日
のカウント動作が開始され、スタート/ストップスイッ
チ18が再度押されると、テープカウント表示28がそ
の位置で停止される。
この発明の一実施例では、システムコントローラlOに
表示切り換えキー20が配設される。すなわち、システ
ムコントローラ10内には、フレーム数を1710秒単
位7変換するデータ変換テーブル23が設けられている
。このデータ変換テーブル23が表示切り換えキー20
の操作ににより切り換えられ、テープカウント表示の最
終桁をフレーム表示と1/10秒表示とに選択表示でき
る。
表示切り換えキー20が配設される。すなわち、システ
ムコントローラ10内には、フレーム数を1710秒単
位7変換するデータ変換テーブル23が設けられている
。このデータ変換テーブル23が表示切り換えキー20
の操作ににより切り換えられ、テープカウント表示の最
終桁をフレーム表示と1/10秒表示とに選択表示でき
る。
更に、システムコントローラ10には、インデックス打
ち込みキー19が配設される。インデックス打ち込みき
−19が押されると、インデックス打ち込み/検出回路
21を介してインデックス信号が出力され、インデック
ス打ち込みき−19が押されるタイミングで、テープ1
にインデックス信号が打ち込まれる。また、ストップウ
ォッチ自動設定用のスイッチ22が設けられ、スイッチ
22をオンさせると、再生されたインデックス信号によ
り、テープカウントのスタート/ストップを制御できる
。
ち込みキー19が配設される。インデックス打ち込みき
−19が押されると、インデックス打ち込み/検出回路
21を介してインデックス信号が出力され、インデック
ス打ち込みき−19が押されるタイミングで、テープ1
にインデックス信号が打ち込まれる。また、ストップウ
ォッチ自動設定用のスイッチ22が設けられ、スイッチ
22をオンさせると、再生されたインデックス信号によ
り、テープカウントのスタート/ストップを制御できる
。
この発明の一実施例では、上述のようにテープカウンタ
ーのスタート/ストップスイッチ18が配設されている
ので、画面にストップウォッチ表示を行うことができる
。
ーのスタート/ストップスイッチ18が配設されている
ので、画面にストップウォッチ表示を行うことができる
。
例えば、テープ1には、陸上競技の場面が記録されてい
るとする。そして、この場面にストップウォッチ表示を
行うものとする。
るとする。そして、この場面にストップウォッチ表示を
行うものとする。
この場合、先ず、VTRが再生モードに設定されるとと
もに、リセットスイッチ17が押される。
もに、リセットスイッチ17が押される。
すると、第2図Aに示すように、テープカウント表示3
1が「00時00分00秒00フレーム」にリセットさ
れて停止される。
1が「00時00分00秒00フレーム」にリセットさ
れて停止される。
画面30を見ながら、スタート時点が検索される。スタ
ート時点が検索されたら、スタート/ストップスイッチ
18が押される。すると、第2図Bに示すように、テー
プカウントが開始され、テープカウント表示31のカウ
ント表示が進められる。
ート時点が検索されたら、スタート/ストップスイッチ
18が押される。すると、第2図Bに示すように、テー
プカウントが開始され、テープカウント表示31のカウ
ント表示が進められる。
第2図Cに示すように、スタート/ストップスイッチ1
8が再度押されるまでの間、テープカウントが続けられ
、画面30とともにテープカウント表示31のカウント
表示が進められる。
8が再度押されるまでの間、テープカウントが続けられ
、画面30とともにテープカウント表示31のカウント
表示が進められる。
画面30を見ながら、ゴール時点が検索される。
ゴール時点が検索されたら、スタート/ストップスイッ
チ1日が再度押される。すると、第2図Dに示すように
、ゴール時点でテープカウント表示21が停止される。
チ1日が再度押される。すると、第2図Dに示すように
、ゴール時点でテープカウント表示21が停止される。
スタート/ストップスイッチ18でテープカウント表示
31を停止させても、第2図已に示すように、画面30
の動きは連続している。
31を停止させても、第2図已に示すように、画面30
の動きは連続している。
このテープカウント表示31から、スタート時点からゴ
ール時点までの時間が計測できる。
ール時点までの時間が計測できる。
なお、上述の例では、スタート時点を検索してスタート
/ストップスイッチ18を押し、ゴール時点を検索して
スタート/ストップスイッチ18が再度押し、画面30
にストップウォッチ表示をか行っているが、通常再生を
行いながらスタート時点及びゴール時点を検索するのは
困難である。
/ストップスイッチ18を押し、ゴール時点を検索して
スタート/ストップスイッチ18が再度押し、画面30
にストップウォッチ表示をか行っているが、通常再生を
行いながらスタート時点及びゴール時点を検索するのは
困難である。
この発明の一実施例には、インデックス打ち込みキー1
9が配設されていて、所望のテープ位置にインデックス
打ち込むことができる。また、このインデックスの検出
信号により、テープカウントのスタート/ストップを制
御できるようにするためのスイッチ21が設けられてい
る。このインデックスを利用すると、スタート時点及び
ゴール時点を容易に検索できる。
9が配設されていて、所望のテープ位置にインデックス
打ち込むことができる。また、このインデックスの検出
信号により、テープカウントのスタート/ストップを制
御できるようにするためのスイッチ21が設けられてい
る。このインデックスを利用すると、スタート時点及び
ゴール時点を容易に検索できる。
すなわち、スロー再生やスチル再生を繰り返すことによ
り、スタート時点やゴール時点が正確に検索できる。第
3図Aに示すように、画面40を見ながらスロー再生や
スチル再生が繰り返され、スタート時点が検索される。
り、スタート時点やゴール時点が正確に検索できる。第
3図Aに示すように、画面40を見ながらスロー再生や
スチル再生が繰り返され、スタート時点が検索される。
スタート時点が検索されたら、インデックス打ち込みキ
ー19により、その位置にインデックスが打ち込まれる
。また、第3図Bに示すように、画面40を見ながらス
ロー再生やスチル再生を繰り返され、ゴール時点が検索
される。ゴール時点が検索されたら、インデックス打ち
込みキー19により、その位置にインデックスが打ち込
まれる。
ー19により、その位置にインデックスが打ち込まれる
。また、第3図Bに示すように、画面40を見ながらス
ロー再生やスチル再生を繰り返され、ゴール時点が検索
される。ゴール時点が検索されたら、インデックス打ち
込みキー19により、その位置にインデックスが打ち込
まれる。
このようにスタート時点及びゴール時点にインデックス
が打ち込まれた後に、テープが巻き戻されされる。そし
て、VTRが再生モードに設定されるとともに、リセッ
トスイッチ17が押され、スイッチ22が押される。す
ると、第3図Cに示すように、テープカウント表示41
が「00時00分00秒OOフレーム」にリセットされ
て停止される。
が打ち込まれた後に、テープが巻き戻されされる。そし
て、VTRが再生モードに設定されるとともに、リセッ
トスイッチ17が押され、スイッチ22が押される。す
ると、第3図Cに示すように、テープカウント表示41
が「00時00分00秒OOフレーム」にリセットされ
て停止される。
スタート時点になると、インデックス打ち込み/検出回
路21でインデックス信号が検出される。
路21でインデックス信号が検出される。
これにより、第3図りに示すように、テープカウントが
開始され、テープカウント表示41のカウント表示が進
められる。
開始され、テープカウント表示41のカウント表示が進
められる。
第3図已に示すように、ゴール時点に打ち込まれている
インデックス信号が検出されるまでの間、テープカウン
トが続けられ、画面40とともにテープカウント表示4
1のカウント表示が進められる。
インデックス信号が検出されるまでの間、テープカウン
トが続けられ、画面40とともにテープカウント表示4
1のカウント表示が進められる。
ゴール時点になると、インデックス打ち込み/検出回路
21でインデックス信号が検出される。
21でインデックス信号が検出される。
これにより、第3図Fに示すように、ゴール時点でテー
プカウント表示41が停止される。
プカウント表示41が停止される。
第3図Gに示すように、画面20の動きが連続されなが
ら、スタート時点からゴール時点までの計測時間がテー
プカウント表示41により知らされる。
ら、スタート時点からゴール時点までの計測時間がテー
プカウント表示41により知らされる。
なお、このようにストップウォッチ表示を行わせる場合
には、テープカウント表示41の表示は、時、分、秒、
フレーム数より、時、分、秒、1710秒の方が好まし
い。この発明の一実施例では、システムコントローラ1
0内にフレーム数を1710秒単位7変換するデータ変
換テーブル23が設けられていて、データ変換スイッチ
20を設定することにより、テープカウント表示41を
時、分、秒、1/10秒に設定することが可能である。
には、テープカウント表示41の表示は、時、分、秒、
フレーム数より、時、分、秒、1710秒の方が好まし
い。この発明の一実施例では、システムコントローラ1
0内にフレーム数を1710秒単位7変換するデータ変
換テーブル23が設けられていて、データ変換スイッチ
20を設定することにより、テープカウント表示41を
時、分、秒、1/10秒に設定することが可能である。
上述の一実施例では、キャプスタンのFC信号をカウン
トしてテープの位置情報を求めたが、CTL信号やRF
エンベロープを用いてテープの位置情報を求めても良い
。また、コーディングされた信号を用いてテープの位置
情報を求めても良い。
トしてテープの位置情報を求めたが、CTL信号やRF
エンベロープを用いてテープの位置情報を求めても良い
。また、コーディングされた信号を用いてテープの位置
情報を求めても良い。
更に、リール台の回転を検出してテープの位置情報を求
めても良い。
めても良い。
この発明によれば、テープカウンターのスタート/スト
ップスイッチ18が配設されている。このテープカウン
ターのスタート/ストツブスイッチエ8利用することに
より、手軽にストップウォッチ表示を行うことができる
。このストップウォッチ表示は、テープをカウントして
行っているので、画面上での時間軸に正確に対応してい
る。
ップスイッチ18が配設されている。このテープカウン
ターのスタート/ストツブスイッチエ8利用することに
より、手軽にストップウォッチ表示を行うことができる
。このストップウォッチ表示は、テープをカウントして
行っているので、画面上での時間軸に正確に対応してい
る。
また、この発明によれば、フレーム数を1710秒単位
7変換するデータ変換テーブル23′が設けられている
。このデータ変換テーブル23が表示切り換えキー20
の操作により切り換えられ、テープカウント表示の最終
桁をフレーム表示と1710秒表示とに選択表示できる
。
7変換するデータ変換テーブル23′が設けられている
。このデータ変換テーブル23が表示切り換えキー20
の操作により切り換えられ、テープカウント表示の最終
桁をフレーム表示と1710秒表示とに選択表示できる
。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図及び
第3図はこの発明の一実施例の説明に用いる路線図であ
る。 図面における主要な符号の説明 1:テープ、1:FGヘッド、9:カウンター10ニジ
ステムコントローラ。
第3図はこの発明の一実施例の説明に用いる路線図であ
る。 図面における主要な符号の説明 1:テープ、1:FGヘッド、9:カウンター10ニジ
ステムコントローラ。
Claims (2)
- (1)テープの回転位置情報を検出するテープカウント
手段と、 上記テープカウント手段により検出されたテープの回転
位置情報を表示させる手段と、 スタート/ストップ信号の入力手段と を設け、上記スタート/ストップ信号の入力手段により
、テープの回転位置情報の表示を所定の位置で停止可能
としたテープカウンター装置。 - (2)上記テープの回転位置情報の検出は、フレーム数
単位で行い、上記フレーム数単位の検出情報を時間単位
に変換して表示するようにした請求項1記載のテープカ
ウンター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27229588A JPH02121182A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | テープカウンター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27229588A JPH02121182A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | テープカウンター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121182A true JPH02121182A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17511874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27229588A Pending JPH02121182A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | テープカウンター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02121182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276373A (ja) * | 1990-12-31 | 1992-10-01 | Samsung Electron Co Ltd | インデックスサーチシステム |
| JPH05225259A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-09-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムによるマルチメディア表示における特定のセグメントの効率的な指定及び検索の方法及びシステム |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27229588A patent/JPH02121182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276373A (ja) * | 1990-12-31 | 1992-10-01 | Samsung Electron Co Ltd | インデックスサーチシステム |
| JPH05225259A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-09-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムによるマルチメディア表示における特定のセグメントの効率的な指定及び検索の方法及びシステム |
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