JPH02121459A - 公衆通信回線接続方式 - Google Patents
公衆通信回線接続方式Info
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- JPH02121459A JPH02121459A JP27475288A JP27475288A JPH02121459A JP H02121459 A JPH02121459 A JP H02121459A JP 27475288 A JP27475288 A JP 27475288A JP 27475288 A JP27475288 A JP 27475288A JP H02121459 A JPH02121459 A JP H02121459A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 68
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 13
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ通信の公衆通信回線接続方式に利用す
る。特に、変復調装置間を電話網を介して接続する場合
の公衆通信回線接続方式に関するものである。
る。特に、変復調装置間を電話網を介して接続する場合
の公衆通信回線接続方式に関するものである。
本発明は公衆通信回線接続方式において、第一の変復調
装置と第二の変復調装置とを一度公衆通信回線で接続し
、第一の変復調装置から第二の変復調装置に所定信号を
送出し、第二の変復調装置では受信した所定信号のレベ
ル測定を行い、S/N値を算出して規定値以上の場合に
データ通信を許可することにより、 データ通信を常に良い品質で行うことができるようにし
たものである。
装置と第二の変復調装置とを一度公衆通信回線で接続し
、第一の変復調装置から第二の変復調装置に所定信号を
送出し、第二の変復調装置では受信した所定信号のレベ
ル測定を行い、S/N値を算出して規定値以上の場合に
データ通信を許可することにより、 データ通信を常に良い品質で行うことができるようにし
たものである。
従来、公衆通信回線接続方式は、伝送品質に対して無条
件で変復調装置間を公衆通信回線で接続する方法がとら
れていた。
件で変復調装置間を公衆通信回線で接続する方法がとら
れていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような公衆通信回線接続方式では、公衆通
信回線は接続を行うごとに品質が異なるために公衆通信
回線腺の伝送品質が悪い場合には、変復調装置間でのデ
ータ通信に支障をきたす欠点があった。
信回線は接続を行うごとに品質が異なるために公衆通信
回線腺の伝送品質が悪い場合には、変復調装置間でのデ
ータ通信に支障をきたす欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、データ通信を常
に良い品質で行うことができる公衆通信回線接続方式を
提供することを目的とする。
に良い品質で行うことができる公衆通信回線接続方式を
提供することを目的とする。
本発明は、第一の変復調装置と、この第一の変復調装置
に公衆通信回線を介して接続される第二の変復調装置と
を備え、上記二つの変復調装置はそれぞれ、信号の変復
調部と、公衆通信回線に対する接続制御を行う網制御部
とを含む公衆通信回線接続方式において、上記第一の変
復調装置は、所定信号を出力するトーン送信部と、相手
先の応答信号を受信する応答信号受信部と、自網制御部
を自変復調部または上記トーン送信部および上記応答信
号受信部に接続する第一のセレクタと、上記応答信号に
基づき自網制御部、上記トーン送信部および上記第一の
セレクタを制御する第一の制御部を含み、上記第二の変
復調装置は、上記所定信号のレベルを測定するレベル測
定部と相手先に応答信号を出力する応答信号送信部と、
自網制御部を自変復調部または上記レベル測定部および
上記応答信号送信部に接続する第二のセレクタと、上記
レベル測定部の測定結果に基づきS / N値を算出し
規定値との比較結果により上記応答信号送信部、自網制
御部および第二のセレクタを制御する第二の制御部とを
含み、上記第一の制御部は、上記公衆通信回線の接続後
に上記トーン送信部から所定信号を上記公衆通信回線に
送信させる手段を含み、上記第二の制御部は、上記公衆
通信回線からの主計所定信号にかかるS/N値を測定し
てあらかじめ設定された規定値以上であるときに応答を
送信し通信状態に入る制御手段を含み、さらに上記第一
の制御部は、この応答を受信して通信状態に入る制御手
段を含むことを特徴とする。
に公衆通信回線を介して接続される第二の変復調装置と
を備え、上記二つの変復調装置はそれぞれ、信号の変復
調部と、公衆通信回線に対する接続制御を行う網制御部
とを含む公衆通信回線接続方式において、上記第一の変
復調装置は、所定信号を出力するトーン送信部と、相手
先の応答信号を受信する応答信号受信部と、自網制御部
を自変復調部または上記トーン送信部および上記応答信
号受信部に接続する第一のセレクタと、上記応答信号に
基づき自網制御部、上記トーン送信部および上記第一の
セレクタを制御する第一の制御部を含み、上記第二の変
復調装置は、上記所定信号のレベルを測定するレベル測
定部と相手先に応答信号を出力する応答信号送信部と、
自網制御部を自変復調部または上記レベル測定部および
上記応答信号送信部に接続する第二のセレクタと、上記
レベル測定部の測定結果に基づきS / N値を算出し
規定値との比較結果により上記応答信号送信部、自網制
御部および第二のセレクタを制御する第二の制御部とを
含み、上記第一の制御部は、上記公衆通信回線の接続後
に上記トーン送信部から所定信号を上記公衆通信回線に
送信させる手段を含み、上記第二の制御部は、上記公衆
通信回線からの主計所定信号にかかるS/N値を測定し
てあらかじめ設定された規定値以上であるときに応答を
送信し通信状態に入る制御手段を含み、さらに上記第一
の制御部は、この応答を受信して通信状態に入る制御手
段を含むことを特徴とする。
第一のセレクタは第一の制御部の制御により自装置の網
制御部をトーン送信部および応答信号受信部と接続させ
る。第二のセレクタは第二の制御部の制御により自装置
の網制御部をレベル測定部および応答信号送信部と接続
させる。各網制御部はそれぞれの制御部の制御により公
衆通信回線と接続する。応答信号送信部は第二の制御部
の制御により自装置の網制御部と公衆通信回線とが接続
されたことを示す信号を第一の変復調装置に送出する。
制御部をトーン送信部および応答信号受信部と接続させ
る。第二のセレクタは第二の制御部の制御により自装置
の網制御部をレベル測定部および応答信号送信部と接続
させる。各網制御部はそれぞれの制御部の制御により公
衆通信回線と接続する。応答信号送信部は第二の制御部
の制御により自装置の網制御部と公衆通信回線とが接続
されたことを示す信号を第一の変復調装置に送出する。
応答信号受信部はこの接続された・ことを示す信号を受
信し第一制御部に通知する。トーン送信部は第一制御部
の制御により所定信号を第二の変復調装置に送出する。
信し第一制御部に通知する。トーン送信部は第一制御部
の制御により所定信号を第二の変復調装置に送出する。
レベル測定部は所定の信号のレベルを測定しあらかじめ
設定された規定値と比較する。算出したS/N値が規定
値以上の場合には、第二の制御部の制御により応答信号
送信部は規定値以上であることを示す信号を第二の変復
調装置に通知し、第二のセレクタは網制御部を自変復調
部と接続する。算出したS / N値が規定値未満のと
きには第二の制御部の制御により自網制御部は公衆通信
回線をオンフックする。第一の変復調装置では算出した
S/N値が規定値以上であることを示す信号を応答信号
受信部か受信した場合には、第二の制御部の制御により
第一のセレクタは網制御部を自変復調部と接続する。規
定値以上であることを示す信号がないときには第一の制
御部の制御により自網制御部は公衆通信回線をオンフッ
クする。以上の動作によりデータ通信を常に良い品質で
行うことができる。
設定された規定値と比較する。算出したS/N値が規定
値以上の場合には、第二の制御部の制御により応答信号
送信部は規定値以上であることを示す信号を第二の変復
調装置に通知し、第二のセレクタは網制御部を自変復調
部と接続する。算出したS / N値が規定値未満のと
きには第二の制御部の制御により自網制御部は公衆通信
回線をオンフックする。第一の変復調装置では算出した
S/N値が規定値以上であることを示す信号を応答信号
受信部か受信した場合には、第二の制御部の制御により
第一のセレクタは網制御部を自変復調部と接続する。規
定値以上であることを示す信号がないときには第一の制
御部の制御により自網制御部は公衆通信回線をオンフッ
クする。以上の動作によりデータ通信を常に良い品質で
行うことができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例公衆通信回線接続装置のブロック構
成図である。第1図において、公衆通信回線接続装置は
、第一の変復調装置として変復調装置lと、変復調装置
に公衆通信回線4.5および電話網3を介して接続され
る第二の変復調装置として変復調装置2とを備え、変復
調装置1.2はそれぞれ、信号の変復調部10.11と
、公衆通信回線4.5に対する接続制御を行う網制御部
6.7とを含む。
図は本発明一実施例公衆通信回線接続装置のブロック構
成図である。第1図において、公衆通信回線接続装置は
、第一の変復調装置として変復調装置lと、変復調装置
に公衆通信回線4.5および電話網3を介して接続され
る第二の変復調装置として変復調装置2とを備え、変復
調装置1.2はそれぞれ、信号の変復調部10.11と
、公衆通信回線4.5に対する接続制御を行う網制御部
6.7とを含む。
ここで本発明の特徴とするところは、変復調装置lは、
公衆通信回線4.5および電話網゛3のS/N値を測定
するための所定信号を出力するトーン送信部12と、相
手先の応答信号を受信する応答信号受信部13と、網制
御部6を変復調部10またはトーン送信部12および応
答信号受信部13に接続するセレクタ8と、上記応答信
号に基づき網制御部6、トーン送信部12およびセレク
タ8を制御する制御at6を含み、変復調装置2は、所
定信号のレベルを測定するレベル測定部15と相手先に
応答信号を出力する応答信号送信部14と、網制御部7
を変復調部11またはレベル測定部15および応答信号
送信部14に接続するセレクタ9と、レベル測定部15
の測定結果に基づきS/N値を算出し規定値との比較結
果により応答信号送信部14、網制御部7およびセレク
タ9を制御する第二の制御部として制御部17と、制御
部17に規定値を設定する設定部18とを含み、制御部
16は、公衆通信回線4.5の接続後にトーン送信部1
2から所定信号本公衆通信回線4に送信させる手段を含
み、制御部17は、公衆通信回線5からの所定信号にか
かるS / N値を測定してあらかじめ設定された規定
値以上であるときに応答を送信し通信状態に入る制御手
段を含み、さらに制御部16は、この応答を受信して通
信状態に入る制御手段を含むことにある。
公衆通信回線4.5および電話網゛3のS/N値を測定
するための所定信号を出力するトーン送信部12と、相
手先の応答信号を受信する応答信号受信部13と、網制
御部6を変復調部10またはトーン送信部12および応
答信号受信部13に接続するセレクタ8と、上記応答信
号に基づき網制御部6、トーン送信部12およびセレク
タ8を制御する制御at6を含み、変復調装置2は、所
定信号のレベルを測定するレベル測定部15と相手先に
応答信号を出力する応答信号送信部14と、網制御部7
を変復調部11またはレベル測定部15および応答信号
送信部14に接続するセレクタ9と、レベル測定部15
の測定結果に基づきS/N値を算出し規定値との比較結
果により応答信号送信部14、網制御部7およびセレク
タ9を制御する第二の制御部として制御部17と、制御
部17に規定値を設定する設定部18とを含み、制御部
16は、公衆通信回線4.5の接続後にトーン送信部1
2から所定信号本公衆通信回線4に送信させる手段を含
み、制御部17は、公衆通信回線5からの所定信号にか
かるS / N値を測定してあらかじめ設定された規定
値以上であるときに応答を送信し通信状態に入る制御手
段を含み、さらに制御部16は、この応答を受信して通
信状態に入る制御手段を含むことにある。
このような構成の公衆通信回線接続装置の動作について
説明する。第2図は本発明の公衆通信回線接続装置の制
御部の処理を示すフローチャートである。
説明する。第2図は本発明の公衆通信回線接続装置の制
御部の処理を示すフローチャートである。
第1図および第2図において、変復調装置lの制御部1
6は、セレクタ8を動作させトーン送信部12および応
答信号受信部13と網制御部6とを接続させる(311
)。変復調装置20制御部17は、セレクタ9を動作さ
せレベル測定部15および応答信号送信部14と網制御
部7とを接続させる(321)。
6は、セレクタ8を動作させトーン送信部12および応
答信号受信部13と網制御部6とを接続させる(311
)。変復調装置20制御部17は、セレクタ9を動作さ
せレベル測定部15および応答信号送信部14と網制御
部7とを接続させる(321)。
変復調装置1の制御部16は、網制御部6を動作させ、
変復調装置20制御部17は、網制御部7を動作させ、
網制御部6と網制御部7とを公衆通信回線4、電話網3
および公衆通信回線5を介して接続する(S12.52
2)。
変復調装置20制御部17は、網制御部7を動作させ、
網制御部6と網制御部7とを公衆通信回線4、電話網3
および公衆通信回線5を介して接続する(S12.52
2)。
変復調装置2では、制御部17は公衆通信回線が接続さ
れたことを示す信号を応答信号送信部14より変復調装
置1に対して送出させる( S 23)。変復調装置1
の応答信号受信部13が、この信号を受信したときに制
御部16はトーン送信部12より所定信号を変復調装置
2に対して送出する(S13.514)。変復調装置2
では、所定信号のレベルをレベル測定部15で測定し、
制御部17は、レベル測定結果より信号対雑音比の値(
S/N値)を算出する。制御部17は、設定部18によ
り設定された公衆通信回線品質の規定値と算出したS/
N値との比較を行う(S24)。
れたことを示す信号を応答信号送信部14より変復調装
置1に対して送出させる( S 23)。変復調装置1
の応答信号受信部13が、この信号を受信したときに制
御部16はトーン送信部12より所定信号を変復調装置
2に対して送出する(S13.514)。変復調装置2
では、所定信号のレベルをレベル測定部15で測定し、
制御部17は、レベル測定結果より信号対雑音比の値(
S/N値)を算出する。制御部17は、設定部18によ
り設定された公衆通信回線品質の規定値と算出したS/
N値との比較を行う(S24)。
算出したS/N値が規定値以上である場合には制御部1
7は、応答信号送出部14より公衆通信回線の品質が設
定部18に設定された規定値以上であったことを示す信
号を送出させ(326) 、セレクタ9を動作させ公衆
通信回線5を変復調部11と接続させる( S 27)
。
7は、応答信号送出部14より公衆通信回線の品質が設
定部18に設定された規定値以上であったことを示す信
号を送出させ(326) 、セレクタ9を動作させ公衆
通信回線5を変復調部11と接続させる( S 27)
。
変復調装置1の応答信号受信部13がこの信号を受信し
たときに、制御部16は、セレクタ8を動作させ公衆通
信回線4を変復調部10と接続させる(816)。
たときに、制御部16は、セレクタ8を動作させ公衆通
信回線4を変復調部10と接続させる(816)。
算出したS/N値が規定値以上でない場合には、制御部
17は、網制御部7を制御し、公衆通信回線5をオンフ
ックさせる( 328>。変復調装置1の応答信号受信
部13は変復調装置2からの応答信号を受信しないため
に制御部16は、網制御部6を動作させ公衆通信回線4
をオンフックさせる( S 17)。
17は、網制御部7を制御し、公衆通信回線5をオンフ
ックさせる( 328>。変復調装置1の応答信号受信
部13は変復調装置2からの応答信号を受信しないため
に制御部16は、網制御部6を動作させ公衆通信回線4
をオンフックさせる( S 17)。
以上により変復調装置lと変復調装置2との間をS/N
値が規定値以上の品質に限り接続することができる。
値が規定値以上の品質に限り接続することができる。
以上説明したように、本発明は、変復調装置間でのデー
タ通信を常にあらかじめ定めたレベル以上の良い品質で
行うことができる優れた効果がある。
タ通信を常にあらかじめ定めたレベル以上の良い品質で
行うことができる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例公衆通信回線接続装置のブロッ
ク構成図。 第2図は本発明の公衆通信回線接続装置の制御部の処理
を示すフローチャート。 L 2・・・変復調装置、3・・・電話網、4.5・・
・公衆通信回線、6.7・・・網制御部、8.9・・・
セレクタ、10.11・・・変復調部、12・・・トー
ン送信部、13・・・応答信号受信部、14・・・応答
信号送信部、15・・・レベル測定部、16.17・・
・制御部、18・・・設定部。
ク構成図。 第2図は本発明の公衆通信回線接続装置の制御部の処理
を示すフローチャート。 L 2・・・変復調装置、3・・・電話網、4.5・・
・公衆通信回線、6.7・・・網制御部、8.9・・・
セレクタ、10.11・・・変復調部、12・・・トー
ン送信部、13・・・応答信号受信部、14・・・応答
信号送信部、15・・・レベル測定部、16.17・・
・制御部、18・・・設定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一の変復調装置と、この第一の変復調装置に公衆
通信回線を介して接続される第二の変復調装置とを備え
、 上記二つの変復調装置はそれぞれ、信号の変復調部と、
公衆通信回線に対する接続制御を行う網制御部とを含む 公衆通信回線接続方式において、 上記第一の変復調装置は、所定信号を出力するトーン送
信部と、相手先の応答信号を受信する応答信号受信部と
、自網制御部を自変復調部または上記トーン送信部およ
び上記応答信号受信部に接続する第一のセレクタと、上
記応答信号に基づき自網制御部、上記トーン送信部およ
び上記第一のセレクタを制御する第一の制御部を含み、 上記第二の変復調装置は、上記所定信号のレベルを測定
するレベル測定部と相手先に応答信号を出力する応答信
号送信部と、自網制御部を自変復調部または上記レベル
測定部および上記応答信号送信部に接続する第二のセレ
クタと、上記レベル測定部の測定結果に基づきS/N値
を算出し規定値との比較結果により上記応答信号送信部
、自網制御部および第二のセレクタを制御する第二の制
御部とを含み、 上記第一の制御部は、上記公衆通信回線の接続後に上記
トーン送信部から所定信号を上記公衆通信回線に送信さ
せる手段を含み、 上記第二の制御部は、上記公衆通信回線からの上記所定
信号にかかるS/N値を測定してあらかじめ設定された
規定値以上であるときに応答を送信し通信状態に入る制
御手段を含み、 さらに上記第一の制御部は、この応答を受信して通信状
態に入る制御手段を含む ことを特徴とする公衆通信回線接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274752A JP2827232B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 公衆通信回線接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274752A JP2827232B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 公衆通信回線接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121459A true JPH02121459A (ja) | 1990-05-09 |
| JP2827232B2 JP2827232B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=17546093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274752A Expired - Lifetime JP2827232B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 公衆通信回線接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827232B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138856A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Hitachi Elevator Eng & Serv Co Ltd | デ−タ通信装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63274752A patent/JP2827232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138856A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Hitachi Elevator Eng & Serv Co Ltd | デ−タ通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827232B2 (ja) | 1998-11-25 |
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