JPH02121526A - アナログ・デジタル変換装置 - Google Patents
アナログ・デジタル変換装置Info
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- JPH02121526A JPH02121526A JP63274832A JP27483288A JPH02121526A JP H02121526 A JPH02121526 A JP H02121526A JP 63274832 A JP63274832 A JP 63274832A JP 27483288 A JP27483288 A JP 27483288A JP H02121526 A JPH02121526 A JP H02121526A
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- analog
- circuit
- digital
- digital conversion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタル・オーディオ・・テープレコーダ等
に用いられるアナログ・デジタル変換装置に関するもの
である。
に用いられるアナログ・デジタル変換装置に関するもの
である。
従来の技術
近年、デジタル音響機器において、アナログ・デジタル
変換手段が不可欠な物となっている。以下、図面を参照
しながら従来のアナログ・デジタル変換装置の一例につ
いて説明する。
変換手段が不可欠な物となっている。以下、図面を参照
しながら従来のアナログ・デジタル変換装置の一例につ
いて説明する。
第6図はΔΣ変調器を用いた従来のアナログ・デジタル
変換装置の一構成例である。第6図に於て1はアナログ
入力信号を1ビツトのデジタル信号データに変換するΔ
Σ変調器、2はΔΣ変調器1の出力データを入力とする
非巡回形デジタルフィ)V夕、8は非巡回形デジタルレ
フィルり2の出力データを入力とするデジタ/I/2重
積分回路、9は非巡回形デジタルフィルタ2と2重積分
回路8より構成されるデジタルフィルタである。デジタ
ルフィルり9の伝達関数は でありサンプリング周波数をa、 144tkとした時
の周波数特性図は第6図となる。
変換装置の一構成例である。第6図に於て1はアナログ
入力信号を1ビツトのデジタル信号データに変換するΔ
Σ変調器、2はΔΣ変調器1の出力データを入力とする
非巡回形デジタルフィ)V夕、8は非巡回形デジタルレ
フィルり2の出力データを入力とするデジタ/I/2重
積分回路、9は非巡回形デジタルフィルタ2と2重積分
回路8より構成されるデジタルフィルタである。デジタ
ルフィルり9の伝達関数は でありサンプリング周波数をa、 144tkとした時
の周波数特性図は第6図となる。
第6図のアナログ・デジタル変換装置は、デジタルフィ
ルタ9のローパス特性によりΔΣ変調器に於て発生する
高周波ノイズを減衰させ、所望のアナログ・デジタル変
換データを得るものである。
ルタ9のローパス特性によりΔΣ変調器に於て発生する
高周波ノイズを減衰させ、所望のアナログ・デジタル変
換データを得るものである。
発明が解決しようとする課題
第7図にΔΣ変調器の一構成例を示す。第7図に於て1
0はアナログ積分回路、11はアナログ積分回路1oの
出力信号電圧と基準電圧の大小を比較し1ビツトのテ゛
ジタル・データを出力する比較器、12は比較器11の
出力データを1サンプル時間遅延させる単位遅延器、1
3は単位遅延器12の出力データをアナログ電圧値に変
換する1ビツトD/Aコンバータ、14は1ビツトD/
Aコンバータ13の出力とアナログ入力信号全加算する
アナログ加算器である。第7図に示すΔΣ変調器に於て
、比較器11と1ピン)D/Aコンバータ13の特性ば
らつきにより、1ビツト・デジタル出力信号にデジタル
直流オフセットが生ずる。
0はアナログ積分回路、11はアナログ積分回路1oの
出力信号電圧と基準電圧の大小を比較し1ビツトのテ゛
ジタル・データを出力する比較器、12は比較器11の
出力データを1サンプル時間遅延させる単位遅延器、1
3は単位遅延器12の出力データをアナログ電圧値に変
換する1ビツトD/Aコンバータ、14は1ビツトD/
Aコンバータ13の出力とアナログ入力信号全加算する
アナログ加算器である。第7図に示すΔΣ変調器に於て
、比較器11と1ピン)D/Aコンバータ13の特性ば
らつきにより、1ビツト・デジタル出力信号にデジタル
直流オフセットが生ずる。
直流オフセットが含まれる1ビツト・テ゛シタ/L/倍
号デ゛−夕を第6図に示すテ゛ジタルフイルり9の入力
に与えた時、出力として得られるアナログ・デジタル変
換出力データには、やはり直流オフセットが含まれる。
号デ゛−夕を第6図に示すテ゛ジタルフイルり9の入力
に与えた時、出力として得られるアナログ・デジタル変
換出力データには、やはり直流オフセットが含まれる。
直流オフセットが含まれるデジタル・データ全デジタル
信号処理により音質調整を行った時、周波数特性を変化
させた瞬間に出力信号に大きな不連続を生じ、クリック
音と呼ばれるL’+@音が発生する。また直流オフセッ
トが含まれるデジタル・データをデジタル信号処理によ
りレベル表示した時、無信号入力時においてもレベル・
メーターに表示が現われるという不都合が生じる。
信号処理により音質調整を行った時、周波数特性を変化
させた瞬間に出力信号に大きな不連続を生じ、クリック
音と呼ばれるL’+@音が発生する。また直流オフセッ
トが含まれるデジタル・データをデジタル信号処理によ
りレベル表示した時、無信号入力時においてもレベル・
メーターに表示が現われるという不都合が生じる。
アナログ・デジタル変換出力データに含まれる直流オフ
セットを除去するために、従来は第8図に示すアナログ
・デジタル変換装置が主に用いられる。第8図について
図面を参照しながら説明する。第8図に於てΔΣ変調器
1及び非巡回形デジタルフィルり2は第6図の従来構成
例と同一である。第8図のアナログ・デジタル変換装置
の2重積分回路の2段目積分回路において、アナログ・
デジタル変換出力データが正の時は正方向にカウントし
負の時は負方向にカウントしカウント値の絶対値が最大
カウント値Cmawに達した時オーバーフローパルレス
とカウント値の符号ヲ出力シテカウント値をクリアーす
るアップダウンカウンタ6ト、前記アップカウンタ6の
オーバーフローパルスが発生しかつ前記カウント値の符
号が正の時は定数−〇i高出力前記オーバーフローパル
スが発生しかつ前記カウント値の符号が負の時は定数+
Cを出力しオーバーフローパルスが発生しない時は零に
出力するデコーダ14を有し、前記デコダ14の出力デ
ータ全2段目行1分回路入力に加えることにより、アナ
ログ・デジタル変換出力ブタに含まれる直流オフセット
の符号全検出し、直流オフセット全滅する方向に出力デ
ータを補正している。なお、イネーブル・パルスとして
は第2図に示すタイミングのパルス全周いる。
セットを除去するために、従来は第8図に示すアナログ
・デジタル変換装置が主に用いられる。第8図について
図面を参照しながら説明する。第8図に於てΔΣ変調器
1及び非巡回形デジタルフィルり2は第6図の従来構成
例と同一である。第8図のアナログ・デジタル変換装置
の2重積分回路の2段目積分回路において、アナログ・
デジタル変換出力データが正の時は正方向にカウントし
負の時は負方向にカウントしカウント値の絶対値が最大
カウント値Cmawに達した時オーバーフローパルレス
とカウント値の符号ヲ出力シテカウント値をクリアーす
るアップダウンカウンタ6ト、前記アップカウンタ6の
オーバーフローパルスが発生しかつ前記カウント値の符
号が正の時は定数−〇i高出力前記オーバーフローパル
スが発生しかつ前記カウント値の符号が負の時は定数+
Cを出力しオーバーフローパルスが発生しない時は零に
出力するデコーダ14を有し、前記デコダ14の出力デ
ータ全2段目行1分回路入力に加えることにより、アナ
ログ・デジタル変換出力ブタに含まれる直流オフセット
の符号全検出し、直流オフセット全滅する方向に出力デ
ータを補正している。なお、イネーブル・パルスとして
は第2図に示すタイミングのパルス全周いる。
しかし、第8図に示すアナログ・デジタル変換装置にお
いてはアナログ・デジタル変換精度の劣化を防ぐためデ
コーダ14の出力振幅Ci十分小さくする必要があり、
さらに低周波入力信号による誤動作を防ぐためアップダ
ウンカウンタ6のbit@i大きくし最大カウント値C
maxを大きな値にする必要がある。このことは直流オ
フセット除去の動作時間が長くなることを意味し、特に
入力に直流オフセットより大きい振幅の信号が与えられ
た時、非常に長い直流オフセット除去時間を要する。
いてはアナログ・デジタル変換精度の劣化を防ぐためデ
コーダ14の出力振幅Ci十分小さくする必要があり、
さらに低周波入力信号による誤動作を防ぐためアップダ
ウンカウンタ6のbit@i大きくし最大カウント値C
maxを大きな値にする必要がある。このことは直流オ
フセット除去の動作時間が長くなることを意味し、特に
入力に直流オフセットより大きい振幅の信号が与えられ
た時、非常に長い直流オフセット除去時間を要する。
また、第8図に示すアナログ・デジタル変換装置はオフ
セット除去動作部にがなり大きな回路を必要とする。
セット除去動作部にがなり大きな回路を必要とする。
本発明は上記問題点に鑑み、従来の構成を若干変更する
ことにより、アナログ・デジタル変換出力に含まれる直
流オフセソl−に短時間で除去することのできるアナロ
グ・デジタル変換装置、及び簡単な回路で直流オフセラ
トラ除去可能なアナログ・デジタル変換装置を提供する
ものである。
ことにより、アナログ・デジタル変換出力に含まれる直
流オフセソl−に短時間で除去することのできるアナロ
グ・デジタル変換装置、及び簡単な回路で直流オフセラ
トラ除去可能なアナログ・デジタル変換装置を提供する
ものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明のアナログ・デジタル
変換装置は、 1 アナログ入力信号を1ピントのデジタル信号に変換
するΔΣ変調器と、前記ΔΣ変調器の出力データ全入力
とし伝達関数が で表される非巡回形デジタルフィルりと、前記非巡回形
デジタルフィルりの出力データを入力とし伝達関数が H2(Z)−1/(1−Z−1)!n−1で表される(
m−1)重デジタル積分回路の3つの要素により構成さ
れる基本アナログ・デジタル変換手段と、前記基本アナ
ログ・デジタル変換手段の出力データを第1の入力とす
る第1の加算回路と、前記第1の加算回路の出力データ
を入力としデータを1サンプル時間遅延させる第1の単
位遅延菓子と、サンプ)vni個につき1個前記第1の
単位遅延素子の出力データに一2k(k〈O,k:整数
)の重みを付けて出力し他のサンプルはすべて零を出力
する第1の重み付け回路と、前記第1の重み付け回路の
出力データと前記第1の単位遅延素子の出力データとを
加算する第2の加算回路とを具備し、前記第2の加算回
路の出力を前記第1の加算回路の第2の入力とし、前記
第1の単位遅延素子の出力テ°−夕をアナログ・デジタ
ル変換出力データとするよう構成されている。
変換装置は、 1 アナログ入力信号を1ピントのデジタル信号に変換
するΔΣ変調器と、前記ΔΣ変調器の出力データ全入力
とし伝達関数が で表される非巡回形デジタルフィルりと、前記非巡回形
デジタルフィルりの出力データを入力とし伝達関数が H2(Z)−1/(1−Z−1)!n−1で表される(
m−1)重デジタル積分回路の3つの要素により構成さ
れる基本アナログ・デジタル変換手段と、前記基本アナ
ログ・デジタル変換手段の出力データを第1の入力とす
る第1の加算回路と、前記第1の加算回路の出力データ
を入力としデータを1サンプル時間遅延させる第1の単
位遅延菓子と、サンプ)vni個につき1個前記第1の
単位遅延素子の出力データに一2k(k〈O,k:整数
)の重みを付けて出力し他のサンプルはすべて零を出力
する第1の重み付け回路と、前記第1の重み付け回路の
出力データと前記第1の単位遅延素子の出力データとを
加算する第2の加算回路とを具備し、前記第2の加算回
路の出力を前記第1の加算回路の第2の入力とし、前記
第1の単位遅延素子の出力テ°−夕をアナログ・デジタ
ル変換出力データとするよう構成されている。
また、前記基本アナログ・デジタル変換手段の出力デー
タを第1の入力とする第3の加算回路と、前記第3の加
算回路の出力データを入力としデータを1サンプル時間
遅延させる第2の単位遅延素子と、サンプ/I/n1
個につき1度前記第2の単位遅延素子の出力データの
任意のビットにアナログ・デジタル変換出力が正ならば
0を、負ならば1を挿入する第1のデコード回路とを具
備し、前記第1のデコード回路出力を前記第3の加算回
路の第2の入力とし、前記第2の単位遅延索子出力をア
ナログ・デジタル変換出力データとするよう構成されて
いる。
タを第1の入力とする第3の加算回路と、前記第3の加
算回路の出力データを入力としデータを1サンプル時間
遅延させる第2の単位遅延素子と、サンプ/I/n1
個につき1度前記第2の単位遅延素子の出力データの
任意のビットにアナログ・デジタル変換出力が正ならば
0を、負ならば1を挿入する第1のデコード回路とを具
備し、前記第1のデコード回路出力を前記第3の加算回
路の第2の入力とし、前記第2の単位遅延索子出力をア
ナログ・デジタル変換出力データとするよう構成されて
いる。
さらに、前記基本アナログ・デジタル変換手段の出力デ
ータを第1の入力とする第4の7XIx回路と、前記第
4の加算回路の出力テ°−夕を入力としデータを1サン
プル時間遅延させる第3の単位遅延素子と、サンプ/L
zni 個につき1個前記第3の単位遅延素子の出力
データに一2k(k<o、k ;整数)の重みを付けて
出力し他のサンプルはすべて零を出力する第2の重み付
け回路と、前記第3の単位遅延菓子の出力データが正の
時は正方向にカウントし負の時は負方向にカウントしカ
ウント値の絶対値が最大カウント値Cma工に達した時
オーバーフローパルスとカウント値の符号を出力してカ
ウント藏ヲクリアーするアップカウンタと前記アップダ
ウンカウンタのオーバーフローパルスヌが発生しかつ前
記アップダウンカウンタのカウント値の符号が正の時は
定数−〇(i7出力し前記オーバーフローパルスが発生
しかつ前記カウント値の符号が負の時は定数+Cを出力
しオーバーフローパルスが発生しない時は零を出力する
第2のデコード回路と、電源投入後の一定時間は前記第
2の重み付け回路の出力データを選択し以後は前記第2
のデコード回路の出力データを選択し出力するセレクタ
と、前記セレクタの出力データと前記第3の単位遅延素
子の出力データを加算する第6の加算回路とを具備し、
前記第6の加算回路の出力データを前記第4の加算回路
の第2の入力とし、前記第3の単位遅延菓子の出力デー
タをアナログ・デジタル変換出力テ゛−9とするよう構
成されている。
ータを第1の入力とする第4の7XIx回路と、前記第
4の加算回路の出力テ°−夕を入力としデータを1サン
プル時間遅延させる第3の単位遅延素子と、サンプ/L
zni 個につき1個前記第3の単位遅延素子の出力
データに一2k(k<o、k ;整数)の重みを付けて
出力し他のサンプルはすべて零を出力する第2の重み付
け回路と、前記第3の単位遅延菓子の出力データが正の
時は正方向にカウントし負の時は負方向にカウントしカ
ウント値の絶対値が最大カウント値Cma工に達した時
オーバーフローパルスとカウント値の符号を出力してカ
ウント藏ヲクリアーするアップカウンタと前記アップダ
ウンカウンタのオーバーフローパルスヌが発生しかつ前
記アップダウンカウンタのカウント値の符号が正の時は
定数−〇(i7出力し前記オーバーフローパルスが発生
しかつ前記カウント値の符号が負の時は定数+Cを出力
しオーバーフローパルスが発生しない時は零を出力する
第2のデコード回路と、電源投入後の一定時間は前記第
2の重み付け回路の出力データを選択し以後は前記第2
のデコード回路の出力データを選択し出力するセレクタ
と、前記セレクタの出力データと前記第3の単位遅延素
子の出力データを加算する第6の加算回路とを具備し、
前記第6の加算回路の出力データを前記第4の加算回路
の第2の入力とし、前記第3の単位遅延菓子の出力デー
タをアナログ・デジタル変換出力テ゛−9とするよう構
成されている。
作 用
本晃明は前記構成によって、以下のごとく作用し前記課
題を解決する。
題を解決する。
1 アナログ・デジタル変換出力データを重み付けして
最終段積分器入力から減算することにより、直流に対す
る負帰還路全形成し、アナログ・デジタル変換出力に含
まれる直流オフセットを除去する。線形な特性金有する
ので入力信号に依存しない一定の時間でオフセット除去
が行える。
最終段積分器入力から減算することにより、直流に対す
る負帰還路全形成し、アナログ・デジタル変換出力に含
まれる直流オフセットを除去する。線形な特性金有する
ので入力信号に依存しない一定の時間でオフセット除去
が行える。
さらに、 ni 個に1回重み付けを行うことで重み
付け係数の絶対値を大きく取れるため、語長制限の影響
をうけにくく、短い語長すなわち小さい回路規模で実現
可能でめる。″また、ni 個に1回重み付けを行うこ
とによる、高周波成分の直流への折り返しは、非巡回型
デジタルフィルりの伝達関数における (1−Z−ni) の項で表されるくし形フィルりにより押圧されるため問
題とはならない。
付け係数の絶対値を大きく取れるため、語長制限の影響
をうけにくく、短い語長すなわち小さい回路規模で実現
可能でめる。″また、ni 個に1回重み付けを行うこ
とによる、高周波成分の直流への折り返しは、非巡回型
デジタルフィルりの伝達関数における (1−Z−ni) の項で表されるくし形フィルりにより押圧されるため問
題とはならない。
2 重みが2i でMSHに対して十分小さい重みの任
意のビットが0である確率は1/2.1である確率も1
/2であるので、このビットにo’2挿入することは時
間平均的には2′lt、減算することに等しく、1を挿
入することは時間平均的に2i−1を加算することに等
しい。アナログ・デジタル変換出力データが次式で表さ
れるとする時、y−α十β・C05(ωt) (α:直
流オフセット、β二交流振幅) アナログ・デジタル変換高力の符号が正である確率は、 Oニーa> β cos−1(−α/β)/π:1αl≦1β1
:α〉1β1でありαに対し単調に増加
する。
意のビットが0である確率は1/2.1である確率も1
/2であるので、このビットにo’2挿入することは時
間平均的には2′lt、減算することに等しく、1を挿
入することは時間平均的に2i−1を加算することに等
しい。アナログ・デジタル変換出力データが次式で表さ
れるとする時、y−α十β・C05(ωt) (α:直
流オフセット、β二交流振幅) アナログ・デジタル変換高力の符号が正である確率は、 Oニーa> β cos−1(−α/β)/π:1αl≦1β1
:α〉1β1でありαに対し単調に増加
する。
よって第2の単位遅延素子の出力データの任意のビット
に、アナログ・デジタル変換出力が正ならばo1負なら
ば1を挿入するならば、時間平均的に直流負帰速路が形
成され直流オフセント除去が行え、加算回路やカウンタ
を必要とせず簡単な回路で禍成可能であるという特徴金
仔する。
に、アナログ・デジタル変換出力が正ならばo1負なら
ば1を挿入するならば、時間平均的に直流負帰速路が形
成され直流オフセント除去が行え、加算回路やカウンタ
を必要とせず簡単な回路で禍成可能であるという特徴金
仔する。
3 第4図に示すアナログ・デジタル変換装置は非常に
長いオフセノ)M去時間金要するという課題があるもの
の、アナログ・デジタル変換精度にほとんど影響?及ぼ
さず(′こ直流オフセット除去が行えるという長所を持
つ。一方、特許請求の範囲第1項記載のアナログ・デジ
タル変換装置では、入力信号に依存せず短い時間でオフ
セット除去が可能であるという長所を持つが、重み付け
回路における下位ビットの切捨てにより完全に直流オフ
セットを除去できないという課題がある。処理の語長音
大きくし、切捨てを行わないようにすれば完全に直流オ
フセラトラ除去できるが、第1の加算回路及び第2の加
算回路の回路規模と動作速度の点に課題が残る。
長いオフセノ)M去時間金要するという課題があるもの
の、アナログ・デジタル変換精度にほとんど影響?及ぼ
さず(′こ直流オフセット除去が行えるという長所を持
つ。一方、特許請求の範囲第1項記載のアナログ・デジ
タル変換装置では、入力信号に依存せず短い時間でオフ
セット除去が可能であるという長所を持つが、重み付け
回路における下位ビットの切捨てにより完全に直流オフ
セットを除去できないという課題がある。処理の語長音
大きくし、切捨てを行わないようにすれば完全に直流オ
フセラトラ除去できるが、第1の加算回路及び第2の加
算回路の回路規模と動作速度の点に課題が残る。
そこで、第4図の従来のアナログ・デジタル変換装置と
特許請求の範囲第1項記載のアナログ・デジタル変換装
置とを組み合わせることによって、短時間で直流オフセ
ット除去が行えかつ高いアナログ・デジタル変換精度を
持つアナログ・デジタル変換装置が実現できる。
特許請求の範囲第1項記載のアナログ・デジタル変換装
置とを組み合わせることによって、短時間で直流オフセ
ット除去が行えかつ高いアナログ・デジタル変換精度を
持つアナログ・デジタル変換装置が実現できる。
すなわち、動作開始より一定時間は前記作用第1項に示
す通りに動作し、初期状態での大きな直流オフセット除
去する。動作開始より一定時間経過後は、アナログ・デ
ジタル変換出力データの正/負によりカウンタをカウン
トアツプ/カウントダウンしカウント値の絶対値が最大
カウント迫CmaX全越えた時のカウント値の符号を検
出することKよりアナログ・デジタル変換出力に含まれ
る直流オフセットの符号を検出し直流オフセットに打ち
消す方向に定数−C/+Ci加えて、前記作用第1項に
示す動作では除去しきれなかった直流オフセットや温度
変化等によりゆっくりと変化する直流オフセットの除去
を行う。
す通りに動作し、初期状態での大きな直流オフセット除
去する。動作開始より一定時間経過後は、アナログ・デ
ジタル変換出力データの正/負によりカウンタをカウン
トアツプ/カウントダウンしカウント値の絶対値が最大
カウント迫CmaX全越えた時のカウント値の符号を検
出することKよりアナログ・デジタル変換出力に含まれ
る直流オフセットの符号を検出し直流オフセットに打ち
消す方向に定数−C/+Ci加えて、前記作用第1項に
示す動作では除去しきれなかった直流オフセットや温度
変化等によりゆっくりと変化する直流オフセットの除去
を行う。
実施例
以下本光明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本光明の第1の実施例におけるアナログ・デジ
タル変換出力の構成図を示すものである。
タル変換出力の構成図を示すものである。
第1図VCおいて、1はアナログ入力信号全1ビツトの
デンタル信号に変換するΔΣ父調器、2は@記ΔΣ変調
器1の出力データを入力とし伝達関数が Hl (Z) −(1−2−128)2で表され0非巡
回形デシタルフィルり、3は前記非巡回形デジタルフィ
ルり2の出力データを入力とし伝達関数が )(2(Z)=17 (1−Z−’ )で表される1重
デジタル積分回路、4は前記ΔΣ変調オg1と前記非巡
回形デジタルフィルタ2と前記1重デジタル積分回路3
の3つの要素により構成される基本アナログ・デジタル
変換手段、6は前記基本アナログ・デジタル変換手段4
の出力データ金弟1の入力とする第1の加算回路、6は
前記第1の加算回路6の出力テ゛−タ全入力としデータ
を1サンプル時間遅延させる第1の単位遅延素子、7は
サンプ/l/128個につき1個前記第1の単位遅延素
子6の出力データに−2−8の重みを付けて出力し他の
サンプ/Vはすべて零を出力する第1の重み付け回路、
8は前記第1の重み付け回路の出力データと前記第1の
単位遅延素子の出力データとを加算する第2の加算回路
である。
デンタル信号に変換するΔΣ父調器、2は@記ΔΣ変調
器1の出力データを入力とし伝達関数が Hl (Z) −(1−2−128)2で表され0非巡
回形デシタルフィルり、3は前記非巡回形デジタルフィ
ルり2の出力データを入力とし伝達関数が )(2(Z)=17 (1−Z−’ )で表される1重
デジタル積分回路、4は前記ΔΣ変調オg1と前記非巡
回形デジタルフィルタ2と前記1重デジタル積分回路3
の3つの要素により構成される基本アナログ・デジタル
変換手段、6は前記基本アナログ・デジタル変換手段4
の出力データ金弟1の入力とする第1の加算回路、6は
前記第1の加算回路6の出力テ゛−タ全入力としデータ
を1サンプル時間遅延させる第1の単位遅延素子、7は
サンプ/l/128個につき1個前記第1の単位遅延素
子6の出力データに−2−8の重みを付けて出力し他の
サンプ/Vはすべて零を出力する第1の重み付け回路、
8は前記第1の重み付け回路の出力データと前記第1の
単位遅延素子の出力データとを加算する第2の加算回路
である。
第1図に示すアナログ・デジタル変換装置は、イネーブ
ル・パルスが” Low レベルのトキ、第6図に示
すアナログ・デジタル変換装置と同−同路となり、デジ
タルフィルタの周波数特性は第6図となる。
ル・パルスが” Low レベルのトキ、第6図に示
すアナログ・デジタル変換装置と同−同路となり、デジ
タルフィルタの周波数特性は第6図となる。
イネーブル・パルスとして第2図に示すタイミングのパ
ルスを与えた時、アナログ・デジタル変換出力はサンプ
/L/128個につき1回直流オフセットヲ減する方向
に修正される。オフセット除去に要する時間は重み付け
係数により決まり、サンプリング周期ITとすると、・
t==128Tで(1−2−8)に減衰する。直流オフ
セットが−60dB に減衰するまでの時間は 1/10oO=(1−2−8)t/128Tより t = 128T*10g (1/1000)/10g
(1−2−8)サンプリング周波数が6.144vhと
すると約40m1lとなる。
ルスを与えた時、アナログ・デジタル変換出力はサンプ
/L/128個につき1回直流オフセットヲ減する方向
に修正される。オフセット除去に要する時間は重み付け
係数により決まり、サンプリング周期ITとすると、・
t==128Tで(1−2−8)に減衰する。直流オフ
セットが−60dB に減衰するまでの時間は 1/10oO=(1−2−8)t/128Tより t = 128T*10g (1/1000)/10g
(1−2−8)サンプリング周波数が6.144vhと
すると約40m1lとなる。
ここで、第1図の非巡回形デジタルフィルり2の出力に
128T/n(nは整数、1≦n≦128)の周期を持
つ交流信号成分が含まれていたとすると、サンプA/1
28個につき1回発生するイネーブル・パルスにより前
記交流信号成分が直流へ折す返す、第1図のアナログ・
デジタル変換装置は前記交流信号成分を直流オフセット
とみなしてしまうが、非巡回形デジタルフィルり2はそ
の伝達関数における(1z−128)の項により128
T/nの周期を持つ交流信号を伝送しないので交流信号
を直流オフセットとみなすことはない。
128T/n(nは整数、1≦n≦128)の周期を持
つ交流信号成分が含まれていたとすると、サンプA/1
28個につき1回発生するイネーブル・パルスにより前
記交流信号成分が直流へ折す返す、第1図のアナログ・
デジタル変換装置は前記交流信号成分を直流オフセット
とみなしてしまうが、非巡回形デジタルフィルり2はそ
の伝達関数における(1z−128)の項により128
T/nの周期を持つ交流信号を伝送しないので交流信号
を直流オフセットとみなすことはない。
第3図は本発明の第2の実施例におけるアナログ・デジ
タル変換装置の構成図を示すものである。
タル変換装置の構成図を示すものである。
第3図において、4は基本アナログ・デジタル変換手段
、9は前記基本アナログ・デジタル変換手段4の出力デ
ータを第1の入力とする第3の加算回路、1oは前記第
3の加算回路9の出力データを入力としデータを1サン
プル時間遅延させる第2の単位遅延素子、11はサンプ
/L’128個につき1度前記第2の単位遅延素子1o
の出力データのLSBにアナログ・デジタル変換出力が
正ならば0を、負ならば1を挿入しfJJ3の加算回路
9の$2の入力に与える第1のデコード回路である。
、9は前記基本アナログ・デジタル変換手段4の出力デ
ータを第1の入力とする第3の加算回路、1oは前記第
3の加算回路9の出力データを入力としデータを1サン
プル時間遅延させる第2の単位遅延素子、11はサンプ
/L’128個につき1度前記第2の単位遅延素子1o
の出力データのLSBにアナログ・デジタル変換出力が
正ならば0を、負ならば1を挿入しfJJ3の加算回路
9の$2の入力に与える第1のデコード回路である。
第3図に示すアナログ・デジタル変換装置ハ、イネーブ
ル・パルスが@Low レベルのとき、i6図に示す
アナログ・デジタル変換装置と同一回路トなり、デジタ
ルフィルりの周波数特性は第6図となる。
ル・パルスが@Low レベルのとき、i6図に示す
アナログ・デジタル変換装置と同一回路トなり、デジタ
ルフィルりの周波数特性は第6図となる。
イネーブル・パルスとして第2図に示すタイミングのパ
ルスを与えると、サンプ/L/128個につき1回第3
の加算回路9の第2の入力データのLSBにアナログ・
デジタル変換出力データのMSBが挿入される。アナロ
グ・デジタル変換出力が正の時MSB==@O”であり
、第3の加算回路9の第2の入力データのLSBが@1
″である確率は1/2であるので時間平均的に見ると第
3の加算回路9の第2の入力データよりLSB/2を減
算することと寺しい。
ルスを与えると、サンプ/L/128個につき1回第3
の加算回路9の第2の入力データのLSBにアナログ・
デジタル変換出力データのMSBが挿入される。アナロ
グ・デジタル変換出力が正の時MSB==@O”であり
、第3の加算回路9の第2の入力データのLSBが@1
″である確率は1/2であるので時間平均的に見ると第
3の加算回路9の第2の入力データよりLSB/2を減
算することと寺しい。
同様に、アナログ・デジタル変換出力が負の時は、時間
平均的に第3の加算回路9の第2の入力ガータにL S
B/2 ′f:加算することになる。アナログ・デジ
タル変換出力データに含まれる直流オフセットとアナロ
グ・デジタル変換出力データの符号の間には、前記作用
第2項記載した通り相関が有り、アナログ・デジタル変
換出力データに正の直流オフセットが含まれる時はアナ
ログ・・デジタル変換出力データの符号は正である確率
の方が高い。よって、第3図のアナログ・デジタル変換
装置は長時間で平均的にアナログ・デジタル変換出力デ
ータに含まれる直流オフセットを除去する。
平均的に第3の加算回路9の第2の入力ガータにL S
B/2 ′f:加算することになる。アナログ・デジ
タル変換出力データに含まれる直流オフセットとアナロ
グ・デジタル変換出力データの符号の間には、前記作用
第2項記載した通り相関が有り、アナログ・デジタル変
換出力データに正の直流オフセットが含まれる時はアナ
ログ・・デジタル変換出力データの符号は正である確率
の方が高い。よって、第3図のアナログ・デジタル変換
装置は長時間で平均的にアナログ・デジタル変換出力デ
ータに含まれる直流オフセットを除去する。
さらに、本発明の第1の実施例と同様に、サンプzLz
128個につき1回直流オフセット除去動作を行うこと
による、128 T / nの周期を持つ交流信号成分
の直流への折り返しは生じない。
128個につき1回直流オフセット除去動作を行うこと
による、128 T / nの周期を持つ交流信号成分
の直流への折り返しは生じない。
第4図は本発明の第3の実施例におけるアナログ・デジ
タル変換装置の構成図を示すものである。
タル変換装置の構成図を示すものである。
第4図において、4は基本アナログ・デジタル変換手段
、12は基本アナログ・デジタル変換手段4の出力デー
タを第1の入力とする第4の加算回路、13は前記第4
の加算回路12の出力ブタを入力としデータを1サンプ
ル時間遅延させる第3の単位遅延素子、14はサンプ/
L’128個前記第3の単位遅延素子13の出力データ
に−2−8の重みを付けて出し他のサンプルはすべて零
を出力する第2の重み付け回路、16は前記第3の単位
遅延素子14の出力データが正の時は正方向にカウント
し負の時は負方向にカウントしカウント値の絶対値が一
定値に達した時オーバーフローパルスヌとカウント値の
符号全出力してカウント1(αをクリアーするアップダ
ウンカウンタ、16は前記アップダウンカウンタのオー
バーフローパルスが発生しかつ前記アップダウンカウン
タのカウント値の符号が正の時は定数−1を出力し前記
オーバフローパルスが発生じかつ@記カウント値の符号
が負の時は定数+1を出力しオーバーフローパルスが発
生しない時は零を出力する第2のデコード回路、1了は
電源投入後の一定時間t1 の間は前記第2の重み付
け回路14の出力データを選択し以後は前記第2のデコ
ード回路16の出力テ゛夕を選択し出力するセレクタ、
18は前記セレクタ17の出力データと前記第3の単位
遅延素子13の出力データを加算する第6の711算回
路、19は電源投入後の一定時間t1 k示すパルヌ金
前記セレクタ17に与えるタイマ回路である。
、12は基本アナログ・デジタル変換手段4の出力デー
タを第1の入力とする第4の加算回路、13は前記第4
の加算回路12の出力ブタを入力としデータを1サンプ
ル時間遅延させる第3の単位遅延素子、14はサンプ/
L’128個前記第3の単位遅延素子13の出力データ
に−2−8の重みを付けて出し他のサンプルはすべて零
を出力する第2の重み付け回路、16は前記第3の単位
遅延素子14の出力データが正の時は正方向にカウント
し負の時は負方向にカウントしカウント値の絶対値が一
定値に達した時オーバーフローパルスヌとカウント値の
符号全出力してカウント1(αをクリアーするアップダ
ウンカウンタ、16は前記アップダウンカウンタのオー
バーフローパルスが発生しかつ前記アップダウンカウン
タのカウント値の符号が正の時は定数−1を出力し前記
オーバフローパルスが発生じかつ@記カウント値の符号
が負の時は定数+1を出力しオーバーフローパルスが発
生しない時は零を出力する第2のデコード回路、1了は
電源投入後の一定時間t1 の間は前記第2の重み付
け回路14の出力データを選択し以後は前記第2のデコ
ード回路16の出力テ゛夕を選択し出力するセレクタ、
18は前記セレクタ17の出力データと前記第3の単位
遅延素子13の出力データを加算する第6の711算回
路、19は電源投入後の一定時間t1 k示すパルヌ金
前記セレクタ17に与えるタイマ回路である。
タイマ回路19の出力パルスにより、電源投入後の一定
時間t1 の間セレクタ17は重み付け回路14の出
力データを選択するため、この間の第4図のアナログ・
デジタル変換装置の動作は本発明部1の実施例と同様で
ある。また、一定時間t1 以後は第2の従来例の動
作と同様であるため説明を省略する。
時間t1 の間セレクタ17は重み付け回路14の出
力データを選択するため、この間の第4図のアナログ・
デジタル変換装置の動作は本発明部1の実施例と同様で
ある。また、一定時間t1 以後は第2の従来例の動
作と同様であるため説明を省略する。
発明の効果
1 本発明は、アナログ入力信号を1ビツトのテ゛ジタ
ル信号に変換するΔΣ変変調色、前記ΔΣΣ調器の出力
データを入力とし伝達関数が で表される非巡回形デジタルフィルりと、前記非巡回形
デジタルレフィルりの出力データ全入力とし伝達関数が H2(Z)=1/(1−Z−’ )m−1で表される(
m−1)重デ′シタル積分回路の3つの要素により構成
される基本アナログ・デジタル変換手段と、前記基本ア
ナログ・デジタル変換手段の出力データを第1の入力と
する第1の加算回路と、前記第1の加算回路の出力デー
タを入力としデータを1サンプル時間遅延させる第1の
単位遅延素子と、サンプ)vni 個につき1個前記
第1の単位遅延素子の出力データに一2k(k<O,k
:定数)の重みを付けて出力し他のサンプ/Vはすべ
て7全出力する汚1の重み付け回路と、前記第1の重み
付け回路の出力データと?TI記第1の単位遅延素子の
出力データとを加算する第2の加算回路とを具備し、前
記第2の加算回路の出力を前記第1の加算回路の第2の
入力とし、前記第1の単位遅延素子の出力データをアナ
ログ・デジタル変換出力データとすることにより、アナ
ログ・デジタル変換出力データに含まれる直流オフセッ
トを入力信号に依存せず短時間で除去することができ、
その実用的効果は大なるものがある。
ル信号に変換するΔΣ変変調色、前記ΔΣΣ調器の出力
データを入力とし伝達関数が で表される非巡回形デジタルフィルりと、前記非巡回形
デジタルレフィルりの出力データ全入力とし伝達関数が H2(Z)=1/(1−Z−’ )m−1で表される(
m−1)重デ′シタル積分回路の3つの要素により構成
される基本アナログ・デジタル変換手段と、前記基本ア
ナログ・デジタル変換手段の出力データを第1の入力と
する第1の加算回路と、前記第1の加算回路の出力デー
タを入力としデータを1サンプル時間遅延させる第1の
単位遅延素子と、サンプ)vni 個につき1個前記
第1の単位遅延素子の出力データに一2k(k<O,k
:定数)の重みを付けて出力し他のサンプ/Vはすべ
て7全出力する汚1の重み付け回路と、前記第1の重み
付け回路の出力データと?TI記第1の単位遅延素子の
出力データとを加算する第2の加算回路とを具備し、前
記第2の加算回路の出力を前記第1の加算回路の第2の
入力とし、前記第1の単位遅延素子の出力データをアナ
ログ・デジタル変換出力データとすることにより、アナ
ログ・デジタル変換出力データに含まれる直流オフセッ
トを入力信号に依存せず短時間で除去することができ、
その実用的効果は大なるものがある。
また、前記基本アナログ・デジタル変換手段の出力デー
タを第1の入力とする第3の加算回路と、@起部3の加
算回路の出力データ全入力としテ゛りを1サンプル時間
遅延させる第2の単位遅延素子と、サンプルn1個につ
き1度@記第2の単位遅延素子の出力データの任意のビ
ットにアナログ・デジタ)v変換出力が正ならばo′f
f:、負ならば1を挿入する第1のデコード回路と全具
備し、前記第1のデコード回路出力全前記第3の加算回
路の第2の入力とし、前記第2の単位遅延素子出力全ア
ナログ・デジタル変換出力データとすることにより、ア
ナログ・テ°ジタル変換出力データに含まれる直流オフ
セットを比較的間単な回路で除去でき、その実用的効果
は犬なるものかわる。
タを第1の入力とする第3の加算回路と、@起部3の加
算回路の出力データ全入力としテ゛りを1サンプル時間
遅延させる第2の単位遅延素子と、サンプルn1個につ
き1度@記第2の単位遅延素子の出力データの任意のビ
ットにアナログ・デジタ)v変換出力が正ならばo′f
f:、負ならば1を挿入する第1のデコード回路と全具
備し、前記第1のデコード回路出力全前記第3の加算回
路の第2の入力とし、前記第2の単位遅延素子出力全ア
ナログ・デジタル変換出力データとすることにより、ア
ナログ・テ°ジタル変換出力データに含まれる直流オフ
セットを比較的間単な回路で除去でき、その実用的効果
は犬なるものかわる。
さらに、前記基本アナログ・デジタル変換手段の出力テ
′−夕を第1の入力とする第4の加算N路と、前記第4
の加算回路の出力データ全入力としデータを1サンプル
時間遅延させる第3の単位遅延素子と、サンプ7vni
個につき1個前記第3の単位遅延素子の出力データに一
2k(k<O,に:整数)の重みを付けて出力し他のサ
ンプルはすべて零を出力する第2の重み付け回路と、前
記第3の単位遅延素子の出力データが正の時は正方向に
カウントし負、の時は負方向にカウントしカウント値の
絶対値に達した時オーバーフローパルヌヵウント値の符
号を出力してカウント値をクリアーするアップダウンカ
ウンタと、前記アップダウンカウンタのオーバーフロー
パルスが発生しかつ前記アップダウンカウンタのカウン
ト値の符号が正の時は定数−Cを出力し前記オーバーフ
ローパルスが発生しかつ前記カウント値の符号が負の時
は定数+c=2出力しオーバーフローパルスが発生しな
い時は零を出力する第2のデコード回路と、電源投入後
の一定時間は前記第2の重み付け回路の出力データを選
択し以後は前記第2のデコード回路の出力データを選択
し出力するセレクタと、前記セレクタの出力データと前
記第3の単位遅延素子の出力データを加算する第6の加
算回路とを具備し、前記第6の加算回路の出力データを
前記第4の加算回路の第2の入力とし、前記第3の単位
遅延素子の出力データをアナログ・テ゛シタ〜変換出力
データとすることにより、短時間で直流オフセット除去
が行えかつ高いアナログ・デジタル変換精度を持つアナ
ログ・デジタル変換装置が実現でき、その実用的効果は
大なるものがある。
′−夕を第1の入力とする第4の加算N路と、前記第4
の加算回路の出力データ全入力としデータを1サンプル
時間遅延させる第3の単位遅延素子と、サンプ7vni
個につき1個前記第3の単位遅延素子の出力データに一
2k(k<O,に:整数)の重みを付けて出力し他のサ
ンプルはすべて零を出力する第2の重み付け回路と、前
記第3の単位遅延素子の出力データが正の時は正方向に
カウントし負、の時は負方向にカウントしカウント値の
絶対値に達した時オーバーフローパルヌヵウント値の符
号を出力してカウント値をクリアーするアップダウンカ
ウンタと、前記アップダウンカウンタのオーバーフロー
パルスが発生しかつ前記アップダウンカウンタのカウン
ト値の符号が正の時は定数−Cを出力し前記オーバーフ
ローパルスが発生しかつ前記カウント値の符号が負の時
は定数+c=2出力しオーバーフローパルスが発生しな
い時は零を出力する第2のデコード回路と、電源投入後
の一定時間は前記第2の重み付け回路の出力データを選
択し以後は前記第2のデコード回路の出力データを選択
し出力するセレクタと、前記セレクタの出力データと前
記第3の単位遅延素子の出力データを加算する第6の加
算回路とを具備し、前記第6の加算回路の出力データを
前記第4の加算回路の第2の入力とし、前記第3の単位
遅延素子の出力データをアナログ・テ゛シタ〜変換出力
データとすることにより、短時間で直流オフセット除去
が行えかつ高いアナログ・デジタル変換精度を持つアナ
ログ・デジタル変換装置が実現でき、その実用的効果は
大なるものがある。
第1図は本発明のアナログ・デジタル変換装置の′f!
J1の実施vjの回路図、第2図は本発明のアナログ・
デジタル変換装置の実施例におけるタイミング、第3図
は本発明のアナログ・デジタル変換装置の第2の実施例
の回路図、第4図は本発明のアナログ・デジタル変換装
置の第3の実施例の回路図、第6図は従来例のアナログ
・デジタル変換装置の回路図、第6図は第6図のアナロ
グ・デジタル変換装置のデジタルフィルりの周波数特性
図、第7図はΔΣ変調器の一構成例のブロック図、第8
図は第2の従来v1のアナログ・デジタル変換装置の回
路図でるる。 1・・・・・・ΔΣ変調器、2・・・・・・非巡回形デ
ジタルフィルり、3・・・・・・1重積分回路、4・・
・・・・基本アナログ・デジタル置換手段、6・・・・
・・第1の加算回路、6・・・・・・第1の単位遅延系
子、7・・・・・・第1の重み付け回路、8・・・・・
・第2の加算回路、9・・・・・・第3の加算回路、1
0・・・・・・第2の単位遅延素子、11・・・・・・
第1のデコード回路、12・・・・・・第4の加算回路
、13・・・・・・第3の単位遅延素子、14・・・・
・・第2の重ミ付ff回115・・・・・・アップダウ
ン・カウンタ、16・・・・・・第2のデコード回路、
17・・・・・・セレクタ、18・・・・・・第6の加
算回路、19・・・・・・タイマ代理人の氏名 弁理士
粟 野 重 孝 ほか16薬1図 第2図 第 図 第 図 Gci。[d6〕
J1の実施vjの回路図、第2図は本発明のアナログ・
デジタル変換装置の実施例におけるタイミング、第3図
は本発明のアナログ・デジタル変換装置の第2の実施例
の回路図、第4図は本発明のアナログ・デジタル変換装
置の第3の実施例の回路図、第6図は従来例のアナログ
・デジタル変換装置の回路図、第6図は第6図のアナロ
グ・デジタル変換装置のデジタルフィルりの周波数特性
図、第7図はΔΣ変調器の一構成例のブロック図、第8
図は第2の従来v1のアナログ・デジタル変換装置の回
路図でるる。 1・・・・・・ΔΣ変調器、2・・・・・・非巡回形デ
ジタルフィルり、3・・・・・・1重積分回路、4・・
・・・・基本アナログ・デジタル置換手段、6・・・・
・・第1の加算回路、6・・・・・・第1の単位遅延系
子、7・・・・・・第1の重み付け回路、8・・・・・
・第2の加算回路、9・・・・・・第3の加算回路、1
0・・・・・・第2の単位遅延素子、11・・・・・・
第1のデコード回路、12・・・・・・第4の加算回路
、13・・・・・・第3の単位遅延素子、14・・・・
・・第2の重ミ付ff回115・・・・・・アップダウ
ン・カウンタ、16・・・・・・第2のデコード回路、
17・・・・・・セレクタ、18・・・・・・第6の加
算回路、19・・・・・・タイマ代理人の氏名 弁理士
粟 野 重 孝 ほか16薬1図 第2図 第 図 第 図 Gci。[d6〕
Claims (9)
- (1)アナログ入力信号を1ビットのデジタル信号に変
換するΔΣ変調器と、前記ΔΣ変調器の出力データを入
力とし伝達関数が ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる非巡回形デジタルフィルタと、前記非巡回
形デジタルフィルタの出力データを入力とし伝達関数が
H_2(Z)=1/(1−Z^−^1)^m^−^1で
表される(m−1)重デジタル積分回路の3つの要素に
より構成される基本アナログ・デジタル変換手段と、前
記基本アナログ・デジタル変換手段の出力データを第1
の入力とする第1の加算回路と、前記第1の加算回路の
出力データを入力としデータを1サンプル時間遅延させ
る第1の単位遅延素子と、サンプルni個につき1個前
記第1の単位遅延素子の出力データに−2^k(k<0
、k:整数)の重みを付けて出力し他のサンプルはすべ
て零を出力する第1の重み付け回路と、前記第1の重み
付け回路の出力データと前記第1の単位遅延素子の出力
データとを加算する第2の加算回路とを具備し、前記第
2の加算回路の出力を前記第1の加算回路の第2の入力
として前記第1の単位遅延素子の出力データをアナログ
・デジタル変換出力データとするようにしたアナログ・
デジタル変換装置。 - (2)第1の加算回路出力データをアナログ・デジタル
変換出力データとする請求項1記載のアナログ・デジタ
ル変換装置。 - (3)第1の加算回路の第2の入力データをアナログ・
デジタル変換出力データとする請求項1記載のアナログ
・デジタル変換装置。 - (4)請求項1記載の基本アナログ・デジタル変換手段
の出力データを第1の入力とする第3の加算回路と、前
記第3の加算回路の出力データを入力としデータを1サ
ンプル時間遅延させる第2の単位遅延素子と、サンプル
ni個につき1度前記第2の単位遅延素子の出力データ
の任意のビットにアナログ・デジタル変換出力が正なら
ば0を、負ならば1を挿入する第1のデコード回路とを
具備し、前記第1のデコード回路出力を前記第3の加算
回路の第2の入力とし、前記第2の単位遅延素子出力を
アナログ・デジタル変換出力データとするアナログ・デ
ジタル変換装置。 - (5)第3の加算回路の出力データをアナログ・デジタ
ル変換出力データとする請求項4記載のアナログ・デジ
タル変換装置。 - (6)第3の加算回路の第2の入力データをアナログ・
デジタル変換出力データとする請求項4記載のアナログ
・デジタル変換装置。 - (7)請求項1記載の基本アナログ・デジタル変換手段
の出力データを第1の入力とする第4の加算回路と、前
記第4の加算回路の出力データを入力としデータを1サ
ンプル時間遅延させる第3の単位遅延素子と、サンプル
ni個につき1個前記第3の単位遅延素子の出力データ
に−2^k(k<0、k:整数)の重みを付けて出力し
他のサンプルはすべて零を出力する第2の重み付け回路
と、前記第3の単位遅延素子の出力データが正の時は正
方向にカウントし負の時は負方向にカウントしカウント
値の絶対値が一定値に達した時オーバーフローパルスと
カウント値の符号を出力してカウント値をクリアーする
アップダウンカウンタと、前記アップダウンカウンタの
オーバーフローパルスが発生しかつ前記アップダウンカ
ウンタのカウント値の符号が正の時は定数−Cを出力し
前記オーバーフローパルスが発生しかつ前記カウント値
の符号が負の時は定数+Cを出力しオーバーフローパル
スが発生しない時は零を出力する第2のデコード回路と
、電源投入後の一定時間は前記第2の重み付け回路の出
力データを選択し以後は前記第2のデコード回路の出力
データを選択し出力するセレクタと、前記セレクタの出
力データと前記第3の単位遅延素子の出力データを加算
する第6の加算回路とを具備し、前記第6の加算回路の
出力データを前記第4の加算回路の第2の入力とし、前
記第3の単位遅延素子の出力データをアナログ・デジタ
ル変換出力データとするアナログ・デジタル変換装置。 - (8)第1の加算回路出力データをアナログ・デジタル
変換出力データとする請求項7記載のアナログ・デジタ
ル変換装置。 - (9)第1の加算回路の第2の入力データをアナログ・
デジタル変換出力データとする請求項7記載のアナログ
・デジタル変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483288A JP2734566B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | アナログ・デジタル変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483288A JP2734566B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | アナログ・デジタル変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121526A true JPH02121526A (ja) | 1990-05-09 |
| JP2734566B2 JP2734566B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=17547200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27483288A Expired - Lifetime JP2734566B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | アナログ・デジタル変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734566B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271210A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Seiko Epson Corp | 周波数測定装置 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27483288A patent/JP2734566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271210A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Seiko Epson Corp | 周波数測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734566B2 (ja) | 1998-03-30 |
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