JPH02121648A - じゅく腫切除用カテーテル - Google Patents
じゅく腫切除用カテーテルInfo
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- JPH02121648A JPH02121648A JP1233058A JP23305889A JPH02121648A JP H02121648 A JPH02121648 A JP H02121648A JP 1233058 A JP1233058 A JP 1233058A JP 23305889 A JP23305889 A JP 23305889A JP H02121648 A JPH02121648 A JP H02121648A
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- lumen
- distal end
- catheter
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
- A61B17/3205—Excision instruments
- A61B17/3207—Atherectomy devices working by cutting or abrading; Similar devices specially adapted for non-vascular obstructions
- A61B17/320783—Atherectomy devices working by cutting or abrading; Similar devices specially adapted for non-vascular obstructions through side-hole, e.g. sliding or rotating cutter inside catheter
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B2017/22038—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for with a guide wire
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- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B2017/22072—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for with an instrument channel, e.g. for replacing one instrument by the other
- A61B2017/22074—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for with an instrument channel, e.g. for replacing one instrument by the other the instrument being only slidable in a channel, e.g. advancing optical fibre through a channel
- A61B2017/22075—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for with an instrument channel, e.g. for replacing one instrument by the other the instrument being only slidable in a channel, e.g. advancing optical fibre through a channel with motorized advancing or retracting means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は患者の動脈からしゆく腫を取除くしゆく腫切除
用カテーテルの構造に関する。より詳しくは本発明は切
断刃とじゆく腫とを効果的に接触させるために膨張可能
な風船を用いたしゆく腫切除用装置に関する。
用カテーテルの構造に関する。より詳しくは本発明は切
断刃とじゆく腫とを効果的に接触させるために膨張可能
な風船を用いたしゆく腫切除用装置に関する。
アテローム性動脈硬化症は、患者の動脈の内層に脂肪堆
積(じゆく腫)によって引き起された症状を云う。アテ
ローム性動脈硬化症には、咽喉病、心筋症、梗塞、発作
、高血圧病等の多くの病状発現がある。最初に血管に堆
積したしゆく腫は比較約款かくで処理し易い。しかし時
間がたつとじゆく腫は石灰質になってかたくなる。
積(じゆく腫)によって引き起された症状を云う。アテ
ローム性動脈硬化症には、咽喉病、心筋症、梗塞、発作
、高血圧病等の多くの病状発現がある。最初に血管に堆
積したしゆく腫は比較約款かくで処理し易い。しかし時
間がたつとじゆく腫は石灰質になってかたくなる。
じゆく腫切除術は石灰質化する以前に血管系からじゅく
腫を取除くために開発された手術である。
腫を取除くために開発された手術である。
じゆく腫切除術は、カテーテルの末端部に設けた切除具
と、通常該切除具の反対側に設けた膨張可能な風船とを
有する特殊なカテーテルを使用する。
と、通常該切除具の反対側に設けた膨張可能な風船とを
有する特殊なカテーテルを使用する。
切除具がじゆく腫の近辺に横たわるようにカテーテルを
血管内に位置決めし、風船を膨張させて切除具をじゆく
腫に密接状に接近させる。次いで切除具を作動してじゆ
く腫を切除し、塞栓を起さないように切除した物質(じ
ゆく腫)を捕捉する。
血管内に位置決めし、風船を膨張させて切除具をじゆく
腫に密接状に接近させる。次いで切除具を作動してじゆ
く腫を切除し、塞栓を起さないように切除した物質(じ
ゆく腫)を捕捉する。
じゆく腫切除用カテーテルの切除具には、固定刃(切断
するためにはカテーテル全体を移動する必要がある):
カテーテル全体を移動しないで作動できる可動刃等の多
くの種類がある。
するためにはカテーテル全体を移動する必要がある):
カテーテル全体を移動しないで作動できる可動刃等の多
くの種類がある。
本発明の最大の特徴は、ハウジングに形成した開口を過
ぎて前進できる回転切除要素を有することである。じゆ
く腫を切除すべく前進する切断刃によって、じゆく腫が
上記開口に押付けられるように、ハウジングに風船が設
けられている。
ぎて前進できる回転切除要素を有することである。じゆ
く腫を切除すべく前進する切断刃によって、じゆく腫が
上記開口に押付けられるように、ハウジングに風船が設
けられている。
従来のしゆく腫切除用装置では膨張用媒体を風船に供給
するやり方に欠点がある。通常じゆく腫切除用カテーテ
ルはカテーテル本体内に回転可能なシャフトを必要とし
、血管系内にカテーテルを置いた後に該シャフトによっ
て切断ヘッドを回転してじゆく腫に整合させていた。上
記の回転可能なシャフトは通常編んだ金属線又は不透明
な材料で形成されるのでカテーテルの内部を見ることが
できない。従って該シャフトの内部にある膨張用媒体供
給管が見えないので気泡を観察することができない。膨
張用媒体内の気泡は空気塞栓を起して風船を破裂させる
怖れがあるので望ましくない。
するやり方に欠点がある。通常じゆく腫切除用カテーテ
ルはカテーテル本体内に回転可能なシャフトを必要とし
、血管系内にカテーテルを置いた後に該シャフトによっ
て切断ヘッドを回転してじゆく腫に整合させていた。上
記の回転可能なシャフトは通常編んだ金属線又は不透明
な材料で形成されるのでカテーテルの内部を見ることが
できない。従って該シャフトの内部にある膨張用媒体供
給管が見えないので気泡を観察することができない。膨
張用媒体内の気泡は空気塞栓を起して風船を破裂させる
怖れがあるので望ましくない。
またじゆく腫切除用カテーテルは膨張媒体用管のシール
と接合とに問題がある。大抵のしゆく腫切除用装置は膨
張用媒体供給用の管等とは別個に風船を設けているので
、膨張用媒体供給管と風船との間の接合部に潜在的欠陥
がある。
と接合とに問題がある。大抵のしゆく腫切除用装置は膨
張用媒体供給用の管等とは別個に風船を設けているので
、膨張用媒体供給管と風船との間の接合部に潜在的欠陥
がある。
じゆく腫切除用カテーテル及び膨張可能な風船を備えた
その他のカテーテルに存在する別の問題は非圧縮性膨張
用媒体によって膨張させるので、風船から空気を追放す
る必要性に起因する。従来の風船式血管形成装置は風船
の末端部に永久的に形成された小さな切欠きを使用して
装置に膨張用媒体を充填する際に空気を追出していた。
その他のカテーテルに存在する別の問題は非圧縮性膨張
用媒体によって膨張させるので、風船から空気を追放す
る必要性に起因する。従来の風船式血管形成装置は風船
の末端部に永久的に形成された小さな切欠きを使用して
装置に膨張用媒体を充填する際に空気を追出していた。
この切欠きは空気を追出すが、より粘性のある液体状の
膨張用媒体が該切欠きを通過するのを妨げるものである
。風船式血管形成装置の第2の試みは、風船からカテー
テル近接端にある空気抜き孔に延びた金属製の空気抜き
管を設けることである。対応した媒体を風船に充填する
と血管形成前に空気抜き管を取除く。しかし上記の構造
は多少複雑で操作がわずられしく又空気抜き管を設ける
ためにカテーテルの直径が大きくなる。
膨張用媒体が該切欠きを通過するのを妨げるものである
。風船式血管形成装置の第2の試みは、風船からカテー
テル近接端にある空気抜き孔に延びた金属製の空気抜き
管を設けることである。対応した媒体を風船に充填する
と血管形成前に空気抜き管を取除く。しかし上記の構造
は多少複雑で操作がわずられしく又空気抜き管を設ける
ためにカテーテルの直径が大きくなる。
上記の理由で、装置にlli張用黒用媒体填する際に、
使用者が装置内の全風船装置を見ることのできるじゆく
腫切除用カテーテルを提供することが望ましい。このよ
うな可視性によって、使用中に装置の風船が破裂して患
者に危険をもたらす気泡を使用者がチエツクすることが
できる。また膨張可能な風船とカテーテルの全長に亘っ
て膨張用媒体を供給する管即ち内腔との間のシール装置
が改善されたしゆく腫切除用装置を提供することが望ま
しい。風船が継手部材を用いないで膨張用媒体供給用管
即ち内腔と一体状に形成されると極めて好都合である。
使用者が装置内の全風船装置を見ることのできるじゆく
腫切除用カテーテルを提供することが望ましい。このよ
うな可視性によって、使用中に装置の風船が破裂して患
者に危険をもたらす気泡を使用者がチエツクすることが
できる。また膨張可能な風船とカテーテルの全長に亘っ
て膨張用媒体を供給する管即ち内腔との間のシール装置
が改善されたしゆく腫切除用装置を提供することが望ま
しい。風船が継手部材を用いないで膨張用媒体供給用管
即ち内腔と一体状に形成されると極めて好都合である。
またカテーテルに膨張用媒体を充填時に空気を追出す改
善された空気抜き手段を有するしゆく腫切除用カテーテ
ルを提供することが望ましい。
善された空気抜き手段を有するしゆく腫切除用カテーテ
ルを提供することが望ましい。
米国特許第4.323.071号及び第4.411.0
55号には共軸の内外筒部材で形成した、先端に風船を
付けた血管形成カテーテルが開示されている。外側の共
軸状管は鎖管の末端部に膨張可能な風船を画定していて
、カテーテルの全長に亘って膨張用媒体を送る役目をす
る。米国特許第4.627.436号及び第4.685
.458号はじゆく腫を切除する固定刃を利用したじゅ
く腫切除用装置を開示している。該装置内の内腔は装置
の末端部において切除刃と反対側に配設された風船に膨
張用媒体を運ぶ。米国特許第4.669.469号には
内腔内に切断刃用ケーブルと膨張用媒体を通した一本内
腔式のじゆく腫切除用装置が開示されている。内腔は膨
張可能な風船の内部に接続され、切断刃用ケーブルは0
−リングでシールされている。EPO第0163502
号は、膨張可能な風船に膨張用媒体を供給するために中
央の内腔内を通過した小径の別の管を含んだしゆく腫切
除用装置を開示する。Ca1ifornia州5ant
aAnaのAmerican Edwards Lab
oratoriesは販売シート132−8/86−L
ISに示すように、カテーテルを通して延びた別個の膨
張用内腔及び空気抜き内腔を有する先端部に風船を付け
たカテーテルを販売している。
55号には共軸の内外筒部材で形成した、先端に風船を
付けた血管形成カテーテルが開示されている。外側の共
軸状管は鎖管の末端部に膨張可能な風船を画定していて
、カテーテルの全長に亘って膨張用媒体を送る役目をす
る。米国特許第4.627.436号及び第4.685
.458号はじゆく腫を切除する固定刃を利用したじゅ
く腫切除用装置を開示している。該装置内の内腔は装置
の末端部において切除刃と反対側に配設された風船に膨
張用媒体を運ぶ。米国特許第4.669.469号には
内腔内に切断刃用ケーブルと膨張用媒体を通した一本内
腔式のじゆく腫切除用装置が開示されている。内腔は膨
張可能な風船の内部に接続され、切断刃用ケーブルは0
−リングでシールされている。EPO第0163502
号は、膨張可能な風船に膨張用媒体を供給するために中
央の内腔内を通過した小径の別の管を含んだしゆく腫切
除用装置を開示する。Ca1ifornia州5ant
aAnaのAmerican Edwards Lab
oratoriesは販売シート132−8/86−L
ISに示すように、カテーテルを通して延びた別個の膨
張用内腔及び空気抜き内腔を有する先端部に風船を付け
たカテーテルを販売している。
本発明は基端部と末端部とを有する可撓性のカテーテル
本体を備えた改善されたじゅ(腫切除用装置を提供する
。切断刃ハウジングはカテーテル本体の末端部に配設さ
れ、かつ不透明なトルク部材に接続されている。膨張可
能な風船は切断刃ハウジングの付近に配設されていて、
血管内で該風船が膨張されると切断刃ハウジングはじゆ
く腫に向けて付勢される。カテーテル本体の基端部から
末端部にかけて膨張用管即ち膨張用内腔が延びている。
本体を備えた改善されたじゅ(腫切除用装置を提供する
。切断刃ハウジングはカテーテル本体の末端部に配設さ
れ、かつ不透明なトルク部材に接続されている。膨張可
能な風船は切断刃ハウジングの付近に配設されていて、
血管内で該風船が膨張されると切断刃ハウジングはじゆ
く腫に向けて付勢される。カテーテル本体の基端部から
末端部にかけて膨張用管即ち膨張用内腔が延びている。
上記内腔はその全長に亘って略透明なので、使用者は膨
張用媒体をカテーテルに充填した時に発生する怖れのあ
る気泡を観察することができる。
張用媒体をカテーテルに充填した時に発生する怖れのあ
る気泡を観察することができる。
第1の見地において、本発明は複数内腔形可撓管の一つ
の内腔から一体的に形成した膨張可能な風船を備える。
の内腔から一体的に形成した膨張可能な風船を備える。
風船は上記の一つの内腔の末端部の熱膨張によって適宜
形成され、該内腔の残りの部分で膨張用媒体のための接
続部を形成する。不透明のトルク管が第2の内腔内に配
設される。第2の内腔は通常強固な結合を得るために通
常トルク管の周りに圧縮される。膨張可能な風船と膨張
用媒体供給用内腔との間にシール材が不要なので上記の
構造は極めて利益がある。また膨張可能な風船は、第2
の内腔内に配設された切断刃ハウジングに固着されてい
る。従って風船は常時切断刃ハウジングに適宜整合され
る。
形成され、該内腔の残りの部分で膨張用媒体のための接
続部を形成する。不透明のトルク管が第2の内腔内に配
設される。第2の内腔は通常強固な結合を得るために通
常トルク管の周りに圧縮される。膨張可能な風船と膨張
用媒体供給用内腔との間にシール材が不要なので上記の
構造は極めて利益がある。また膨張可能な風船は、第2
の内腔内に配設された切断刃ハウジングに固着されてい
る。従って風船は常時切断刃ハウジングに適宜整合され
る。
第2の見地において、本発明のしゆく腫切除用装置は、
膨張用媒体を膨張可能な風船に配送するカテーテル本体
を蔽った略透明の外部さや部材を備えている。カテーテ
ル本体は通常不透明のトルク部材で形成されている。膨
張用媒体は外部さや部材とトルク部材との間に形成され
た環状の内腔内で明瞭に見ることができる。風船は外部
さや部材とは別個に形成されているが、外部さや部材と
風船内部とによって画定された環状の内腔に接続するコ
ネクタ等によって良好な接続が得られる。
膨張用媒体を膨張可能な風船に配送するカテーテル本体
を蔽った略透明の外部さや部材を備えている。カテーテ
ル本体は通常不透明のトルク部材で形成されている。膨
張用媒体は外部さや部材とトルク部材との間に形成され
た環状の内腔内で明瞭に見ることができる。風船は外部
さや部材とは別個に形成されているが、外部さや部材と
風船内部とによって画定された環状の内腔に接続するコ
ネクタ等によって良好な接続が得られる。
外部さや部材は風船の端部及び連結管上に熱収縮、接着
剤、又は洩れのないシールをするために設けた別個のシ
ール用帯金によって圧縮することができる。
剤、又は洩れのないシールをするために設けた別個のシ
ール用帯金によって圧縮することができる。
本発明の上記の実施例は特に有益である。と云うのは膨
張用内腔即ち管の非対称構造に基づいてカテーテルを引
っばったり嵌め合わせたりすることを減少又は削除でき
る完全対称構造に形成されているためである。
張用内腔即ち管の非対称構造に基づいてカテーテルを引
っばったり嵌め合わせたりすることを減少又は削除でき
る完全対称構造に形成されているためである。
本発明の第3の見地において、上述した夫々のカテーテ
ルには新規の空気抜き装置が設けられている。膨張可能
な風船の末端部を通して非着脱の可撓性空気抜き管を挿
入する。溶融シリカ製の空気抜き管を製作時に風船の開
口端部に通して配設し、熱収縮又は可撓性接着剤を用い
た接合によって空気抜き管の周りに風船を圧縮させる。
ルには新規の空気抜き装置が設けられている。膨張可能
な風船の末端部を通して非着脱の可撓性空気抜き管を挿
入する。溶融シリカ製の空気抜き管を製作時に風船の開
口端部に通して配設し、熱収縮又は可撓性接着剤を用い
た接合によって空気抜き管の周りに風船を圧縮させる。
又剛性の空気抜き管を風船の末端部に着脱自在に挿入す
る。この場合、弾性スリーブに空気抜き管を通し、使用
前に弾性帯金によって空気抜き管を所定の位置に保持す
る。この弾性帯金はカテーテルに膨張用媒体を充填した
後に弾性スリーブから空気抜き管を抜き取った場合に残
った開口を自動的にシールするものである。これらの装
置(ま、カテーテルを通して延びた空気抜き管即ち空気
抜き内腔を使用した空気抜き装置よりも有利である。と
云うのはこれらの装置は使用上の不便がなく、抜気が速
くかつ空気抜き管を取付けるために可撓性管の径を大き
くする必要がないためである。又抜気が速くかつ信頼性
が高いので切欠き湿空気抜き装置よりも有利である。
る。この場合、弾性スリーブに空気抜き管を通し、使用
前に弾性帯金によって空気抜き管を所定の位置に保持す
る。この弾性帯金はカテーテルに膨張用媒体を充填した
後に弾性スリーブから空気抜き管を抜き取った場合に残
った開口を自動的にシールするものである。これらの装
置(ま、カテーテルを通して延びた空気抜き管即ち空気
抜き内腔を使用した空気抜き装置よりも有利である。と
云うのはこれらの装置は使用上の不便がなく、抜気が速
くかつ空気抜き管を取付けるために可撓性管の径を大き
くする必要がないためである。又抜気が速くかつ信頼性
が高いので切欠き湿空気抜き装置よりも有利である。
第1〜3図について述べるとじゆく腫切除用カテーテル
10は基端部12と末端部14とを備える。基端部12
に設けた多岐管ハウジング16は該多岐管ハウジングを
可撓性のカテーテル本体30に連結するた約の通常の回
転可能な取付具18を備える。後に詳述するように多岐
管ハウジング16には風船用孔20と洗浄用孔22とが
設けられている。切断刃用トルク・ケーブル26に駆動
用連結部24を取付けて、代表的には同時係属米国出願
第843.743号に記載したようなモーター駆動装置
(不図示)を用いて、該ケーブルを回転させると共に軸
線方向に移動させることができる。多岐管ハウジング1
6は通常の設計・構造のものなので本文には詳述しない
。
10は基端部12と末端部14とを備える。基端部12
に設けた多岐管ハウジング16は該多岐管ハウジングを
可撓性のカテーテル本体30に連結するた約の通常の回
転可能な取付具18を備える。後に詳述するように多岐
管ハウジング16には風船用孔20と洗浄用孔22とが
設けられている。切断刃用トルク・ケーブル26に駆動
用連結部24を取付けて、代表的には同時係属米国出願
第843.743号に記載したようなモーター駆動装置
(不図示)を用いて、該ケーブルを回転させると共に軸
線方向に移動させることができる。多岐管ハウジング1
6は通常の設計・構造のものなので本文には詳述しない
。
じゆく腫切除用カテーテルの設計・構造に関する一般概
念は同時係属米国出願第732.691号に記載されて
いる。本発明の構造は同時係属米国出願第142.38
2に記載された如き風船を用いた動脈切開装置に使用で
きることが知られている。
念は同時係属米国出願第732.691号に記載されて
いる。本発明の構造は同時係属米国出願第142.38
2に記載された如き風船を用いた動脈切開装置に使用で
きることが知られている。
カテーテル本体30は多岐管ハウジング16から末端部
の切断刃ハウジング32に向って延びたしゆく腫切除用
カテーテル10の部分を云う。第3図に示すようにカテ
ーテル本体30は可撓性トルク部材34と、外部さや部
材36と、切断刃用トルク・ケーブル26とを含む。可
撓性トルク部材34は多岐管ハウジング16に固着され
ていて、多岐管ハウジングを回転するとカテーテル本体
がその全長に亘って回転し、従って切断刃ハウジング3
2が回転する。可撓性トルク部材34は同時係属米国出
願第07/132.675号に記載するように通常金R
製の編みケーブルである。可撓性トルク部材は高度の可
撓性を有ししかもその全長に亘って最小の伝達損失を以
ってトルク伝達ができることが必要である。又可撓性ト
ルク部材34の直径は使用されるカテーテル10によっ
て変るが、通常1mmから4mmの範囲で、末梢動脈用
には2鮒から4mm、冠状動脈にはl mmから2mm
のものが使用される。
の切断刃ハウジング32に向って延びたしゆく腫切除用
カテーテル10の部分を云う。第3図に示すようにカテ
ーテル本体30は可撓性トルク部材34と、外部さや部
材36と、切断刃用トルク・ケーブル26とを含む。可
撓性トルク部材34は多岐管ハウジング16に固着され
ていて、多岐管ハウジングを回転するとカテーテル本体
がその全長に亘って回転し、従って切断刃ハウジング3
2が回転する。可撓性トルク部材34は同時係属米国出
願第07/132.675号に記載するように通常金R
製の編みケーブルである。可撓性トルク部材は高度の可
撓性を有ししかもその全長に亘って最小の伝達損失を以
ってトルク伝達ができることが必要である。又可撓性ト
ルク部材34の直径は使用されるカテーテル10によっ
て変るが、通常1mmから4mmの範囲で、末梢動脈用
には2鮒から4mm、冠状動脈にはl mmから2mm
のものが使用される。
外部さや部材36はその全長に亘って透明で、ナイロン
、ポリウレタン、塩化ビニール(PVC) 、熱収縮性
ポリエチレン等の熱可塑性プラスチックで作ると好都合
である。外部さや部材36の壁厚は比較的薄く、約0.
05++on〜0.3卸の範囲で、通常は0.07mm
から0.15 m田の範囲である。外部さや部材36の
内径は可撓性トルク部材34の外径より若干大で、両者
の間に第1の環状内腔38が画定される。第3の内腔3
8の幅は0.05mから0.3市の範囲で、通常0.1
闘から0.2 m+nの範囲である。外部さや部材36
に熱収縮性材料を使用した場合には、所望の直径のマン
ドレルの周りに外さや部材の材料を圧縮することによっ
て内径を正確に調整することができる。
、ポリウレタン、塩化ビニール(PVC) 、熱収縮性
ポリエチレン等の熱可塑性プラスチックで作ると好都合
である。外部さや部材36の壁厚は比較的薄く、約0.
05++on〜0.3卸の範囲で、通常は0.07mm
から0.15 m田の範囲である。外部さや部材36の
内径は可撓性トルク部材34の外径より若干大で、両者
の間に第1の環状内腔38が画定される。第3の内腔3
8の幅は0.05mから0.3市の範囲で、通常0.1
闘から0.2 m+nの範囲である。外部さや部材36
に熱収縮性材料を使用した場合には、所望の直径のマン
ドレルの周りに外さや部材の材料を圧縮することによっ
て内径を正確に調整することができる。
切断刃用トルク・ケーブル26は可撓性トルク部材34
の内腔を通して延び、その直径は0.4 mmから1.
5工の範囲で、通常0.5 [+1111から1,0化
の範囲である。切断刃用トルク・ケーブル26を多条撚
りのステンレススチールワイヤーで形成すると好都合で
ある。もし中心に操作可能な案内ワイヤーを通すことが
望まれるならば、ウレタン等のプラスチックで覆ったス
テンレススチール編み等の編んだ筒にすることができる
。
の内腔を通して延び、その直径は0.4 mmから1.
5工の範囲で、通常0.5 [+1111から1,0化
の範囲である。切断刃用トルク・ケーブル26を多条撚
りのステンレススチールワイヤーで形成すると好都合で
ある。もし中心に操作可能な案内ワイヤーを通すことが
望まれるならば、ウレタン等のプラスチックで覆ったス
テンレススチール編み等の編んだ筒にすることができる
。
第1の環状内腔38は外部さや36と外側の可撓性トル
ク部材34間に形成され、第2の環状内腔40は可撓性
トルク部材34の内壁と切断刃用トルクケーブル26の
外面との間に形成されている。第1の環状内腔38は多
岐管ハウジング16の風船膨張用孔20に接続し、第2
の環状内腔40は洗浄用孔22に接続されている。じゆ
く腫切除用カテーテル10の使用中に風船膨張用孔20
は適宜の風船膨張用媒体源に接続され、洗浄用孔22は
適宜の洗浄用溶液に接続される。
ク部材34間に形成され、第2の環状内腔40は可撓性
トルク部材34の内壁と切断刃用トルクケーブル26の
外面との間に形成されている。第1の環状内腔38は多
岐管ハウジング16の風船膨張用孔20に接続し、第2
の環状内腔40は洗浄用孔22に接続されている。じゆ
く腫切除用カテーテル10の使用中に風船膨張用孔20
は適宜の風船膨張用媒体源に接続され、洗浄用孔22は
適宜の洗浄用溶液に接続される。
切断刃ハウジング32は可撓性トルク部材34の末端部
に固着された略中空円筒状構造体で、該可撓性トルク部
材の延長部を形成する。切断刃ハウジングは剛性構造体
で、通常ステンレススチール又はその他の外科手術に適
した金属で形成されるが、同時係属米国出願第834.
947に記載する如く可撓性材料で形成することもでき
る。切断刃ハウジング34の一方側に長い間口42を形
成し、また切断刃ハウジング内にカップ形切断刃44を
回転自在に設ける。切断刃ハウジングの長さは限定され
るものではなく、長さの範囲は10市から50mmで、
通常は12mmから40mmの範囲である。長い間口4
2の通常の長さの範囲は5mmから45闘で、幅の範囲
は1諏から4 mmである。切断刃44は切断刃用トル
ク・ケーブル26の末端部に取付けられているので、駆
動用達8部24の操作によって切断刃44は回転及び軸
線方向に移動される。同時係属米国出願第843.74
3号に記載するように回転及び移動をさせる電動手段を
設けることができる。
に固着された略中空円筒状構造体で、該可撓性トルク部
材の延長部を形成する。切断刃ハウジングは剛性構造体
で、通常ステンレススチール又はその他の外科手術に適
した金属で形成されるが、同時係属米国出願第834.
947に記載する如く可撓性材料で形成することもでき
る。切断刃ハウジング34の一方側に長い間口42を形
成し、また切断刃ハウジング内にカップ形切断刃44を
回転自在に設ける。切断刃ハウジングの長さは限定され
るものではなく、長さの範囲は10市から50mmで、
通常は12mmから40mmの範囲である。長い間口4
2の通常の長さの範囲は5mmから45闘で、幅の範囲
は1諏から4 mmである。切断刃44は切断刃用トル
ク・ケーブル26の末端部に取付けられているので、駆
動用達8部24の操作によって切断刃44は回転及び軸
線方向に移動される。同時係属米国出願第843.74
3号に記載するように回転及び移動をさせる電動手段を
設けることができる。
膨張可能な風船50は長い開口42と略反対側で切断刃
ハウジング32に取付けられている。風船50は透明材
料で、通常ポリウレタン基の共重合体、交差結合した重
合体等の熱可塑性プラスチックで形成される。風船を十
分膨張させた時の幅は1aunから6[1lfflで、
通常は2 uから6酪である。
ハウジング32に取付けられている。風船50は透明材
料で、通常ポリウレタン基の共重合体、交差結合した重
合体等の熱可塑性プラスチックで形成される。風船を十
分膨張させた時の幅は1aunから6[1lfflで、
通常は2 uから6酪である。
風船50は膨張用媒体を搬送する第1の内腔38に密封
状に接続されなければならない、3環状の第1の内腔3
8と風船50の内8間に連結管54を設けると好都合で
ある。外部さや36の末端部をカテーテル10及び連結
管54に通常熱収縮又は収縮によってシールする。この
ようにして出来たくびれ部56によって、膨張用媒体の
洩れを防止する気密シールが得られる。また風船50と
外部さや部材36とが共に透明材料で形成されているの
で、カテーテルの使用者は媒体を詰めた後でカテーテル
内に残った泡を容易にチエツクすることができる。また
くびれ部56の周りにスリーブ又は帯金(共に不図示)
を設けてさらに洩れのないシールにする。これとは別に
連結管54を省略し、外部さや部材36の内腔に風船5
0を直接結合することもできる。
状に接続されなければならない、3環状の第1の内腔3
8と風船50の内8間に連結管54を設けると好都合で
ある。外部さや36の末端部をカテーテル10及び連結
管54に通常熱収縮又は収縮によってシールする。この
ようにして出来たくびれ部56によって、膨張用媒体の
洩れを防止する気密シールが得られる。また風船50と
外部さや部材36とが共に透明材料で形成されているの
で、カテーテルの使用者は媒体を詰めた後でカテーテル
内に残った泡を容易にチエツクすることができる。また
くびれ部56の周りにスリーブ又は帯金(共に不図示)
を設けてさらに洩れのないシールにする。これとは別に
連結管54を省略し、外部さや部材36の内腔に風船5
0を直接結合することもできる。
膨張用媒体を詰めた時に風船50から空気を抜くために
空気抜き管60を設ける。空気抜き管60は外科手術に
適した任意の材料で作ることができ、通常長さが10闘
から40叩、内径が0.05[0111から0.8 +
nmの範囲のステンレススチールで作られる。通常ラテ
ックス又はシリコン等の弾性体からなるシールスリーブ
62を通して空気抜き管60を風船50の末端部に挿入
する。通常ナイロンで作られた弾性帯金64を空気抜き
管60の人口部において風船50の周りに設ける。帯金
64は風船50の末端部を所定の位置に保持する役目を
するだけでなく、空気抜き管60を取除いた際に残った
開口をシールする働きをする。またラテックス製の帯金
62が拡って該開口を塞ぐ。切断刃ハウジング32の末
端部に端部が開口した可撓性先端部70を取付けて、切
断刃ハウジングと内部空間を連通させる。可撓性先端部
70は、切断刃ハウジング32内を前進した切断刃44
によって切除されたじゅ(腫物質を収容・維持できるだ
けの内部容債を有する。可撓性先端部70は通常編んだ
ステンレススチール等の編み材料で形成して、公知の手
段で切断刃ハウジング32に取付けることが好ましい。
空気抜き管60を設ける。空気抜き管60は外科手術に
適した任意の材料で作ることができ、通常長さが10闘
から40叩、内径が0.05[0111から0.8 +
nmの範囲のステンレススチールで作られる。通常ラテ
ックス又はシリコン等の弾性体からなるシールスリーブ
62を通して空気抜き管60を風船50の末端部に挿入
する。通常ナイロンで作られた弾性帯金64を空気抜き
管60の人口部において風船50の周りに設ける。帯金
64は風船50の末端部を所定の位置に保持する役目を
するだけでなく、空気抜き管60を取除いた際に残った
開口をシールする働きをする。またラテックス製の帯金
62が拡って該開口を塞ぐ。切断刃ハウジング32の末
端部に端部が開口した可撓性先端部70を取付けて、切
断刃ハウジングと内部空間を連通させる。可撓性先端部
70は、切断刃ハウジング32内を前進した切断刃44
によって切除されたじゅ(腫物質を収容・維持できるだ
けの内部容債を有する。可撓性先端部70は通常編んだ
ステンレススチール等の編み材料で形成して、公知の手
段で切断刃ハウジング32に取付けることが好ましい。
第4図〜第6図に本発明の別のカテーテル80の実施例
を示す。カテーテル80は第1図の多岐管ハウジングと
路間−の多岐管ハウジング16を備える。
を示す。カテーテル80は第1図の多岐管ハウジングと
路間−の多岐管ハウジング16を備える。
第1,4図の同一の部材には同一の符号を付けて示す。
カテーテル本体はじゆく腫切除用カテーテル80の基端
部84から末端部86に向って延びている。カテーテル
本体82は少なくとも第1の内腔89と第2の内腔92
(第3の内腔93は第6A図に示されている)を含んだ
可撓性の複合内腔88を備える。可撓性トルク部材90
は第1の内腔89内に配設され、第2の内腔92は後に
詳述するように膨張用導管と膨張可能な風船102とを
画定する。切断刃用トルク・ケーブル94は可撓性トル
ク部材90の内部を通り、可撓性トルク部材90と切断
刃用トルク・ケーブル94との両者の構造は第1〜3図
の対応要素34.26で述べた構造と略類似である。
部84から末端部86に向って延びている。カテーテル
本体82は少なくとも第1の内腔89と第2の内腔92
(第3の内腔93は第6A図に示されている)を含んだ
可撓性の複合内腔88を備える。可撓性トルク部材90
は第1の内腔89内に配設され、第2の内腔92は後に
詳述するように膨張用導管と膨張可能な風船102とを
画定する。切断刃用トルク・ケーブル94は可撓性トル
ク部材90の内部を通り、可撓性トルク部材90と切断
刃用トルク・ケーブル94との両者の構造は第1〜3図
の対応要素34.26で述べた構造と略類似である。
カテーテル本体88は熱収縮性ポリエチレン等の透明の
熱可塑性プラスチックからなる。二つの内腔89及び9
2の初期寸法は、下記のようにそれらが所望の最終寸法
に加工できる場合は限定されるものではない。最初に、
高温空気と内圧とを使用して第1の内腔89を膨張させ
る。膨張された第1の内腔89に可撓性トルク部材90
を挿入し、可撓性トルク部材の周りにカテーテル本体8
8が圧縮されるように内圧をかけないで第1の内腔89
を加熱する。
熱可塑性プラスチックからなる。二つの内腔89及び9
2の初期寸法は、下記のようにそれらが所望の最終寸法
に加工できる場合は限定されるものではない。最初に、
高温空気と内圧とを使用して第1の内腔89を膨張させ
る。膨張された第1の内腔89に可撓性トルク部材90
を挿入し、可撓性トルク部材の周りにカテーテル本体8
8が圧縮されるように内圧をかけないで第1の内腔89
を加熱する。
可撓性トルク部材90を第1の内腔89に挿入する時に
テフロンロンド製等の空間維持具(不図示)を第2の内
腔92に挿入すると好都合である。最終的の膨張内腔の
最終直径に等しくテフロン口・ソドを形成して、該最終
直径が同時に得られるようにすると好都合である。第1
の内腔の直径は可撓性トルク部材90の外径によって決
まるものであるが、該直径は1化から4mmの範囲であ
り、通常は1.5ml0から3mmの範囲である。膨張
用の第2の内腔92の直径は0.3 mmから1.0市
の範囲で、通常0.4市コから0.7 mmである。自
由選択の第3の内腔93は通常は普通のやり方でカテー
テルを位置決めする操作用案内ワイヤー(不図示)を通
すのに使用する。
テフロンロンド製等の空間維持具(不図示)を第2の内
腔92に挿入すると好都合である。最終的の膨張内腔の
最終直径に等しくテフロン口・ソドを形成して、該最終
直径が同時に得られるようにすると好都合である。第1
の内腔の直径は可撓性トルク部材90の外径によって決
まるものであるが、該直径は1化から4mmの範囲であ
り、通常は1.5ml0から3mmの範囲である。膨張
用の第2の内腔92の直径は0.3 mmから1.0市
の範囲で、通常0.4市コから0.7 mmである。自
由選択の第3の内腔93は通常は普通のやり方でカテー
テルを位置決めする操作用案内ワイヤー(不図示)を通
すのに使用する。
他の目的で希望されるならば別の内腔(不図示)を設け
ることができる。
ることができる。
カテーテル80の末端部86に可撓トルク部材82の末
端部に固着した切断刃ハウジング96を備える。
端部に固着した切断刃ハウジング96を備える。
カップ形切断刃98を切断刃トルク・ケーブル94の末
端部に取付け、切断刃が回転しかつ切断刃ノλウジング
96に形成した開口を過ぎて軸線方向の移動ができるよ
うに形成する。切断刃/”iウジフグ96と切断刃98
の構造は第1〜3図に前述したものと路間じである。
端部に取付け、切断刃が回転しかつ切断刃ノλウジング
96に形成した開口を過ぎて軸線方向の移動ができるよ
うに形成する。切断刃/”iウジフグ96と切断刃98
の構造は第1〜3図に前述したものと路間じである。
風船102は切断刃ハウジング96に隣接した膨張用の
第2の内腔92の膨張によって形成される。膨張を圧力
を上昇した時の高温空気を使用して行ない、また風船の
最終寸法を適宜のスペーサブロックを挿入することによ
って行ないかつ収縮させるように材料を再加熱すると好
都合である。風船102の寸法は前述の風船50の寸法
と路間−である。
第2の内腔92の膨張によって形成される。膨張を圧力
を上昇した時の高温空気を使用して行ない、また風船の
最終寸法を適宜のスペーサブロックを挿入することによ
って行ないかつ収縮させるように材料を再加熱すると好
都合である。風船102の寸法は前述の風船50の寸法
と路間−である。
切断刃ハウジング96の末端部に可撓性先端部106を
取付け、第1〜3図の可撓性先端部70と同様に内部空
間を互に連通させる。可撓性のカテーテル本体88の末
端部を加熱することによって可撓性先端部106の周り
に圧縮させる。風船の空気抜き管108は、上記の圧縮
以前に、第2の内腔92内に通常シリカ製の管を通して
形成した可撓性の管によって形成される。又、空気抜き
管108は可撓性の接着剤でカテーテル本体88に接着
することができる。圧縮後に、可撓性先端部106、可
撓性の空気抜き管108及びカテーテル本体88は上述
したカテーテルの位置決めに便利な取扱いやすい可撓性
先端部を構成する。可撓性の空気抜き管108の内径は
通常0.05岨から0.3 mmの範囲である。
取付け、第1〜3図の可撓性先端部70と同様に内部空
間を互に連通させる。可撓性のカテーテル本体88の末
端部を加熱することによって可撓性先端部106の周り
に圧縮させる。風船の空気抜き管108は、上記の圧縮
以前に、第2の内腔92内に通常シリカ製の管を通して
形成した可撓性の管によって形成される。又、空気抜き
管108は可撓性の接着剤でカテーテル本体88に接着
することができる。圧縮後に、可撓性先端部106、可
撓性の空気抜き管108及びカテーテル本体88は上述
したカテーテルの位置決めに便利な取扱いやすい可撓性
先端部を構成する。可撓性の空気抜き管108の内径は
通常0.05岨から0.3 mmの範囲である。
上述したように本発明を理解するた狛に図と実施例につ
いて説明したが、本発明は請求の範囲内で若干の変更と
変形をなし得ることは云うまでもない。
いて説明したが、本発明は請求の範囲内で若干の変更と
変形をなし得ることは云うまでもない。
本発明はまた下記のように実施することができる。
(1)第1の内腔が可撓性トルク部材の周りに密接状に
収縮された請求項1に記載のしゆく暉切除用装置。
収縮された請求項1に記載のしゆく暉切除用装置。
(2)可撓性トルク部材が約1 mmから4!I1mの
直径を有する編んだ管である請求項1に記載のしゆく腫
切除用装置。
直径を有する編んだ管である請求項1に記載のしゆく腫
切除用装置。
(3)ハウジングは軸線方向の長い開口を含み、切除手
段はハウジング内に設けた回転刃と該回転刃に取付けた
可撓性ケーブルとを備え、該ケーブルは上記の長い開口
を過ぎて回転刃を回転させると共に軸線方向に移動させ
るように形成された請求項1に記載のしゆく腫切除用装
置。
段はハウジング内に設けた回転刃と該回転刃に取付けた
可撓性ケーブルとを備え、該ケーブルは上記の長い開口
を過ぎて回転刃を回転させると共に軸線方向に移動させ
るように形成された請求項1に記載のしゆく腫切除用装
置。
(4)膨張可能な風船が上記の長い開口の反対側のハウ
ジングの側に設けられた(3)項記載のしゆく腫切除用
装置。
ジングの側に設けられた(3)項記載のしゆく腫切除用
装置。
(5)第2の内腔の末端部を通して膨張可能な風船の内
部に延びて配設された可撓性空気抜き管を備え、以って
非圧縮性流体で風船を膨張させた時に風船及び第20内
腔内の空気を流出せしめた請求項1に記載のしゆく腫切
除用装置。
部に延びて配設された可撓性空気抜き管を備え、以って
非圧縮性流体で風船を膨張させた時に風船及び第20内
腔内の空気を流出せしめた請求項1に記載のしゆく腫切
除用装置。
(6)可撓性管が、操作可能な案内ワイヤーを収容する
少なくとも一つの第3の内腔を備えた請求項1に記載の
しゆく腫切除用装置。
少なくとも一つの第3の内腔を備えた請求項1に記載の
しゆく腫切除用装置。
(7)可撓性管が直径がl mmから4 mmの範囲の
可撓性プラスチック管である請求項2に記載のしゆく腫
切除用装置。
可撓性プラスチック管である請求項2に記載のしゆく腫
切除用装置。
(8)可撓性トルク部材が直径が0.4 uから1.5
印の範囲の編んだ管である請求項2に記載のじゆく腫切
除用装置。
印の範囲の編んだ管である請求項2に記載のじゆく腫切
除用装置。
(9)ハウジングは軸線方向の長い開口を含み、切除手
段はハウジング内に設けた回転自在の切断刃と該切断刃
に取付けた可撓性ケーブルとを含み、該可撓性ケーブル
は回転可能でかつ長い開口を過ぎて軸線方向に移動可能
である請求項2に記載のしゆく腫切除用装置。
段はハウジング内に設けた回転自在の切断刃と該切断刃
に取付けた可撓性ケーブルとを含み、該可撓性ケーブル
は回転可能でかつ長い開口を過ぎて軸線方向に移動可能
である請求項2に記載のしゆく腫切除用装置。
(10)膨張可能な風船は長い開口の反対側のノ\ウジ
ングの一側に配設された(9)項に記載のしゆく腫切除
用装置。
ングの一側に配設された(9)項に記載のしゆく腫切除
用装置。
(11)膨張可能なさやで形成された環状の内腔に接続
された連結管を含んだ請求項2に記載のしゆく腫切除用
装置。
された連結管を含んだ請求項2に記載のしゆく腫切除用
装置。
(12)膨張可能な風船の一端部を通して該風船の内部
に挿入された着脱可能な空気抜き管と、風船の上記一端
部の周りに配設された弾性の帯金とを備え、以って風船
から空気抜き管を取除いた時に上記帯金によって残った
開口をシールしてなる請求項2に記載のしゆく腫切除用
装置。
に挿入された着脱可能な空気抜き管と、風船の上記一端
部の周りに配設された弾性の帯金とを備え、以って風船
から空気抜き管を取除いた時に上記帯金によって残った
開口をシールしてなる請求項2に記載のしゆく腫切除用
装置。
(13)風船の末端部が空気抜き管の周りに熱シールさ
れた請求項3に記載の血管用カテーテル。
れた請求項3に記載の血管用カテーテル。
(14)空気抜き管が可撓性接着剤で風船の末端部に接
合された請求項3に記載の血管用カテーテル。
合された請求項3に記載の血管用カテーテル。
(15)空気抜き管が溶融したシリカである請求項3に
記載の血管用カテーテル。
記載の血管用カテーテル。
(16)空気抜き管の内径が0.01 mmから0.0
5祁の範囲である請求項3に記載の血管用カテーテル。
5祁の範囲である請求項3に記載の血管用カテーテル。
(17)空気抜き管がステンレススチールである請求項
4に記載の血管用カテーテル。
4に記載の血管用カテーテル。
(18)空気抜き管の内径が0.05乱から0.3 m
mの範囲である請求項4に記載の血管用カテーテル。
mの範囲である請求項4に記載の血管用カテーテル。
(19)風船の上記一端部の周りに弾性の帯金を配設し
、以って風船から空気抜き管を取除いた時に該帯金で残
った開口をシールするようにした請求項4に記載の血管
用カテーテル。
、以って風船から空気抜き管を取除いた時に該帯金で残
った開口をシールするようにした請求項4に記載の血管
用カテーテル。
第1図は本発明にかかるカテーテルの第1実施例を示す
斜視図、第2図は第1図のカテーテルの末端部を破断し
て示した側面図、第3図は第2図の3−3線についての
断面図、第4図は本発明のカテーテルの第2実施例を示
す斜視図、第5図は第4図のカテーテルの末端部を破断
して示した側面図、第6図は第5図の6−6線について
の断面図、第6A図はカテーテルの第3の内腔を示した
第6図と類似の図である。 12.84・・・基端部、 14・86・・・末端
部、30.80・・・可撓性管、 32・96・・・
ノ\ウジング、34.90・・・可撓性トルク部材、 38□40.89.92.93・・・内腔、50.10
2・・・風船、 60.10111・・・空気抜き
管、64・・・帯金。
斜視図、第2図は第1図のカテーテルの末端部を破断し
て示した側面図、第3図は第2図の3−3線についての
断面図、第4図は本発明のカテーテルの第2実施例を示
す斜視図、第5図は第4図のカテーテルの末端部を破断
して示した側面図、第6図は第5図の6−6線について
の断面図、第6A図はカテーテルの第3の内腔を示した
第6図と類似の図である。 12.84・・・基端部、 14・86・・・末端
部、30.80・・・可撓性管、 32・96・・・
ノ\ウジング、34.90・・・可撓性トルク部材、 38□40.89.92.93・・・内腔、50.10
2・・・風船、 60.10111・・・空気抜き
管、64・・・帯金。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基端部(12、84)から末端部(14、86)に
延びた少なくとも二つの内腔(38、40、89、92
、93)を有する略透明の可撓性管(30、88)と、
第1の内腔(38、89)内に配設された可撓性トルク
部材(34、90)とを備え、該可撓性トルク部材は不
透明であってかつ内部に開口を有し、上記第1の内腔の
末端部内に配設されかつ上記可撓性トルク部材に接続さ
れると共にじゅく腫切除用切除手段を含んだハウジング
(32、96)を備え、 第2の内腔(40、92)は上記ハウジングに隣接した
可撓性管の末端部において膨張可能な風船(50、10
2)に形成されてなるじゅく腫切除用装置。 2、基端部から末端部に延びた中央内腔を有する可撓性
管と、該中央内腔内に配設された可撓性トルク部材と、 末端部に上記可撓性トルク部材を接合したハウジングと
を備え、該ハウジングはその一側にじゅく腫切除用切除
手段を含み、 該切除手段と反対側においてハウジングに取付けた膨張
可能な風船とを備え、可撓性管の周りに配設され、基端
部から末端部に亘って環状の内腔を画定する略透明のさ
やを備え、上記環状の内腔は風船を膨張させるように該
風船に密封状に接続されてなるじゅく腫切除用装置。 3、基端部から末端部に延びた少なくとも一つの内腔を
有し、該内腔は可撓性管の末端部に位置した膨張可能な
風船に形成された可撓性管と、可撓性管の基端部から送
られた非圧縮性流体によって風船を膨張させる手段と、 内腔の末端部を通して配設されかつ膨張可能な風船の内
部に延びた可撓性空気抜き管(60、108)とを備え
、以って、非圧縮性流体によって風船が膨張される際に
、風船及び膨張手段内の空気が流出するようにされた血
管用カテーテル。 4、基端部と末端部とを有する可撓性管と、該可撓性管
の末端部に配設された膨張可能な風船と、 膨張可能な風船の一端部を通して該風船の内部に着脱自
在に挿入された空気抜き管と、 該風船の上記一端部の周りに配設した帯金(64)とを
備え、以って風船から空気抜き管を取り除いた時に上記
帯金によって残った開口をシールしてなる血管用カテー
テル。
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