JPH02121705A - 4段5段切換可能圧延機 - Google Patents

4段5段切換可能圧延機

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JPH02121705A
JPH02121705A JP27590188A JP27590188A JPH02121705A JP H02121705 A JPH02121705 A JP H02121705A JP 27590188 A JP27590188 A JP 27590188A JP 27590188 A JP27590188 A JP 27590188A JP H02121705 A JPH02121705 A JP H02121705A
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rolling
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良治 伊藤
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  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は4段ロールと5段ロールとに切換可能な圧延機
に隔り、特にロール組替を容易にし、5段圧延での操業
性を向上させるスピンドルサポート装置を備えた4段5
段切換可能圧延機、そのスピンドルサポート装置、この
スピンドルサポート装置を備えたロール組立品、及び4
段5段切換可能圧延機の運転方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の4段圧延機は、例えば特開昭60−37205号
に記載のように、2本のワークロールをスピンドルカッ
プリングを介して駆動する構造となっている。
また、5段圧延機では、特公昭60−48242号に記
載のように、1本の大径ワークロールをスピンドルカッ
プリングを介して駆動し、小径ワークロールは大径ワー
クロールより圧延材を介し従属的に回転される構造にな
っている。
また、このような5段圧延機でのワークロール1本駆動
においては、圧延材噛込み性向上のため、非駆動側バッ
クロールを駆動することにより非駆動側ロールをヘルプ
ドライブする非駆動側バックロールヘルプドライブ方式
、及び上下ワークロールをキスさせ非駆動側ロールをヘ
ルプドライブさせ、噛込み直前に所定ロール開度とし、
非駆動側ロールが慣性で回っている状態で圧延材を噛込
ませるワークロールキスによるヘルプドライブ方式等の
方策がとられている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、4段ロールから5段ロールへ
の切換又は5段ロールから4段ロールへの切換に際して
、5 flロールで不用となる非駆動側ロールに対応す
るスピンドルを切換毎に取り外し又は装着しなければな
らず、ロール組替に多大の時間と労力を要し、切換可能
圧延機としての使用に支障があった。
また、5段圧延機でのワークロール1本駆動における圧
延材の噛込み性向上のため、従来技術でとられている、
例えば前述した非駆動側バックロールヘルプドライブ方
式では、バックロールドライブ用の設備の新設が必要で
設備費がかかるという問題があり、またワークロールキ
スによるヘルプドライブ方式では、制御ミスが生じた場
合等に圧延材とロールとの衝突の危険が考えられる。
本発明の目的は、4段ロールから5段ロールへの切換又
は5段ロールから4段ロールへの切換えを、既存4段圧
延機の設備の実質的変更無しに、かつ4段同士での組替
えと同程度の容易さで実現することのできる4段5段切
換可能圧延機を提供することである。
本発明の他の目的は、従来設備の実質的変更無しに、圧
延材の噛込み性向上のための噛込み時のワークロールド
ライブを行える4段5段切換可能圧延機を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、5段ロールでの圧延時、ロールを駆動しな
いスピンドルを非駆動側ロールの軸端に回転自在に支持
することを可能とするスピンドルサポート装置を設ける
ことによって達成される。
このスピンドルサポート装置は、スピンドルを非駆動側
ロールと軸心が一致するように支持してもよいが、好ま
しくは、スピンドルを非駆動側ロールの軸心とずらして
支持するよう構成される。
また上記目的は、上記スピンドルサポート装置において
、スピンドルの動力を非駆動側ロールの軸端に選択的に
伝達するクラッチ付き動力伝達機構を設けることによっ
て達成される。
〔作用〕
このように構成された本発明の4段5段切換可能圧延機
においては、4段から5段へのロール組替時に、非駆動
側ロールの軸端にスピンドルサポート装置を回転自由に
取り付け、このスピンドルサポート装置をロールを駆動
しないスピンドル即ち非駆動側スピンドルと連結する。
これにより非駆動側スピンドルは、ロール軸端に回転自
在に支持され、スピンドルからロールへの動力の伝達は
行われない、従って、4段から5段へのロール組替に際
しスピンドルの脱着の必要はなくなる。
また、非駆動側スピンドルを非駆動側ロールの軸心とず
らして支持することにより、非駆動側スピンドルを4段
の場合のスピンドル軸心位置に一致させる又は近づける
ことが可能となり、既存のスピンドルである該費駆動側
スピンドルに過度の傾き角を生じさせることがないので
、強度上無理なくスピンドルを支持することができる。
また、スピンドルの動力を非駆動側ロールの軸端に選択
的に伝達するクラッチ付き動力伝達機構を設けることに
より、非駆動側ロールを選択的に駆動することができ、
既存設備のままで圧延材の噛込み時にワークロールドラ
イブを行うことができ、圧延材噛込み性を向上させるこ
とができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
本実施例の4段5段切換可能圧延機は、4段ロールでの
運転状態においては、第3図に示すように、ワークロー
ル1.2をスピンドルカップリング4.5を介して駆動
装置3に接続し、駆動装置3によりスピンドルカップリ
ング4.5を介して駆動する構造となっている。これを
5段ロールに切換えた状態を第4図に示す、5段ロール
ではワークロールの1本駆動が行われ、駆動側となるワ
ークロール6は4段ロール運転状態と同じくスピンドル
カップリング7を介して駆動装置8により駆動され、小
径の異径ワークロール9は大径ワークロール6より圧延
材を介し従属的に回転される。
また非駆動側ロールとして中間ロール10が設けられ、
中間ロール10は異径ワークロール9により従属的に回
転する。ワークロールを駆動しない非駆動側スピンドル
12は中間ロール10の軸端に取り付けたスピンドルサ
ポート装置11に連結、支持される。
スピンドルサポート装置11の構造を第1図及び第2図
に示す、スピンドルサポート装置11はスピンドルサポ
ート本体を構成するキャップ状の外殻13を有し、外殻
13の内周13aにはベアリング14.15が設置され
、外殻13はこのベアリング14.15を介して中間ロ
ール即ち非駆動側ロール10の軸端に回転自在に取つけ
られている。また、ベアリング14.15間及びベアリ
ング14.15の外端にはカラー16.17及びエンド
プレート18.19が設置され、外殻13の非駆動側ロ
ール10の軸端に対する軸線方向の動きを拘束している
。一方、外殻13の反ロール側の軸端には非駆動側スピ
ンドル12に挿入可能な連結部13bが設けられ、連結
部13aは第2図に断面で示すように外面形状が小判形
をしており、これがスピンドル12の対応凹所12aと
嵌め合うことにより両者が連結される。
このように構成した本実施例においては、4段から5段
への圧延機の切換えに先立って、中間ロール10は、そ
の軸端に上記スピンドルサポート装置11が装着された
ロール組立品として予め準備されている。4段から5段
へのロール組替に際して、中間ロール10を当該ロール
組立品の形態で装着し、駆動側ワークロール6の軸端を
スピンドルカップリング7に連結するのと同様の要領で
、外殻13の連結部13bを非駆動側スピンドル12の
連結凹所12aに挿入することにより、スピンドルサポ
ート装置11を非駆動側スピンドル12に連結する。こ
のとき、外殻13は、カラー16.17、エンドプレー
ト18.19及びベアリング14.15により、非駆動
側ロール10の軸端部に対する軸線方向の動きは拘束さ
れるので、連結部13aのスピンドル凹所12aへの挿
入時に、外殻13がロール10の軸端より抜は落ちるお
それはない。
スピンドルサポート装置11と非駆動側スピンドル12
の連結後は、第1図及び第4図に示す状態となり、外殻
13はベアリング14.15により非駆動側ロール10
の軸端に対して回転自在の関係となる。従って、スピン
ドルカップリング12はスピンドルサポート装置11に
より、非駆動側ロールIOに動力を伝えることなく支持
され回転し、非駆動側ロール10もスピンドルカップリ
ング12からの動力の伝達を受けずに自由に回転するこ
とができる。
5段から4段への圧延機の切換え時には、上記と逆の手
順により、駆動側ワークロール6の軸端をスピンドルカ
ップリング7から切り離すのと同様に、中間ロール10
の軸端に装着したスピンドルサポート装置11をスピン
ドルカップリング12から切り離すことができる。この
ときも、外殻13は、カラー16.17、エンドプレー
ト18゜19及びベアリング14.15により、非駆動
側ロール10の軸端部に対する軸線方向の動きは拘束さ
れ、外殻13がロール10の軸端より抜は落ちるおそれ
はない。
このように本実施例によれば、4段がら5段又は5段か
ら4段へのロール組替時に、非駆動側スピンドル12を
脱着せずにロール組替ができ、通常の4段圧延機でのロ
ール組替と同様の容易さでロール組替を行うことが可能
となる。
本発明の曲の実施例を第5図及び第6図により説明する
。第1の実施例のスピンドルサポート装置1は、スピン
ドルカップリング12を非駆動側ロール10と軸心が一
致するように支持する構成となっている。その結果、非
駆動側の中間ロール10の軸心は第4図に示す4段ロー
ル時のスピンドルカップリング5の軸心よりもずれてい
るなめ、スピンドルサポート装′f1.11により支持
されるスピンドルカップリング12は、第4図に示すよ
うに傾きをもって支持される。スピンドルの強度上この
傾きが大きすぎるのは問題である0本実施例はこの点を
解決するものであり、第5図に示すように、スピンドル
サポート装置2oは、スピンドル21を非駆動側ロール
22の軸心とずらして支持するように、非駆動側ロール
22の軸受箱23と一体に構成されている。
スピンドルサポート装置2o及び軸受箱23の構造を第
6図に示す、軸受箱23は、通常のロール軸受箱と同様
に、ベアリング24により非駆動側ロール22の軸端を
回転自在に支持する構成になっている。スピンドルサポ
ート装置2oは、端に非駆動側スピンドル21(第5図
)に挿入可能な連結部25aを備えたスピンドルサポー
ト本体25を有し、スピンドルサポート本体25の他端
はベアリング26により軸受箱23のハウジング27に
回転自在に支持されている。従って、スピンドルサポー
ト本体25と非駆動側ロール22は互いに独立して回転
できる。また、ベアリング26の軸心はベアリング24
の軸心に対して図示のごとくずれており、これによりス
ピンドルサポート装置20は、第5図に示すように、4
段ロール時のスピンドルの支持位置近傍に配置される。
本実施例によれば、スピンドルカップリングの傾きが大
きくならないので、既存のスピンドルカップリングで強
度上無理なく支持することができる。
本発明の更に池の実施例をM7図により説明する0本実
施例は、上記非駆動側中間ロールの軸心とスピンドルサ
ポート装置の軸心とずらして配置した軸受箱一体型のス
ピンドルサポート装置において、スピンドルサポート本
体と中間ロールをクラッチを介してギヤで連結すること
により、圧延材噛込時のワークロールドライブを実現す
るものである。即ち、スピンドルサポート装置30は軸
受箱31と一体に構成され、軸受箱31はベアリング3
2により5段ロールの中間ロール33を回転自在に支持
する。スピンドルサポート装置30は、軸受箱31のハ
ウジング34に中間ロール31に対して軸心をずらして
取り付けられ、ベアリング35により回転自在に支持さ
れたスピンドルサポート本体36を有し、スピンドルサ
ポート本体36の一端には非駆動側スピンドルカップリ
ングに対する連結部36aが設けられている。中間ロー
ル33の軸端とスピンドルサポート本体36には、それ
ぞれ互いに噛み合うギヤー37.38が設けられ、中間
ロール33の軸端上のギヤー37は中間ロール33の軸
端に回転自在に支持され、かつギヤー37は中間ロール
33の軸端にクラッチ板39.40からなるクラッチ機
構を介して選択的に連結される。ギヤー37の反クラッ
チ側の端部にはクラッチ機構を動作する油圧シリンダ4
1が設けられている。
このように構成された本実施例において、スピンドルサ
ポート本体36は図示しない非駆動側スピンドルと同一
回転数で回転し、その回転力はギヤー37.38を介し
クラッチ機M39,40に伝達される。このクラッチ機
構において、通常はスピンドル側のクラッチ板40は中
間ロール側のクラッチ板39とは接触しておらず、スピ
ンドルと中間ロール33間の動力の伝達は行われない。
圧延材噛み込み時、ワークロールドライブを行う際には
、油圧シリンダ41によりクラッチ板3940を接続さ
せる。これによりスピンドルからの動力は中間ロール3
3に伝達され、通常非駆動の小径ワークロール42に動
力が伝達される。
小径ワークロール42の回転方向は、第7図の構造とす
ることにより、図示しない非駆動側スピンドルの回転方
向と同じとなり、中間ロールドライブであるにも係わら
ず、4段ロール時のスピンドルの回転方向を変えること
なく大径ワークロールに整合した回転方向とすることが
できる。
噛込み後は、クラッチ機構39.40の連結を解除し、
大径ワークロールでの1本駆動を行う。
本実施例によれば、既存の設備を用いてかつロール開度
を任意の位置に設定したままで、圧延材噛込時に非駆動
側小径ロールの駆動を行うことが可能となる。
本発明の更に曲の実施例を第8図及び第9図により説明
する0本実施例は、非駆動側スピンドルを非駆動側ロー
ルから切り離して支持するものである。即ち、5段ロー
ルに切換えた状態において、非駆動側の中間ロール50
は通常のごとく軸受箱51で回転自在に支持され、図示
しない下ワークロール、圧延材ロール52を介して回転
される。
非駆動側スピンドル53は軸受箱51とは別体のスピン
ドルサポート装置54に回転自在に支持される。スピン
ドルサポート装置54は、フレーム55と、フレーム5
5に回転自在に取り付けられ、スピンドルサポート本体
を構成する1対のローラ56とからなっている。
本実施例においても、上述した実施例と同様、4段ロー
ルから5段ロールへの切換を、既存4段圧延機の設備の
実質的変更無しに、4段同士での組替えと同程度の容易
さで実現することのできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、4段ロールから5段ロールへのロール
組替の際、非駆動側のスピンドルを取り外す必要がなく
、通常の4段圧延機でのロール組替と同じ時間と労力で
ロール組替が可能で、大幅な効率の向上が可能であり、
同一圧延機での多品種生産性を高めることができる。
また、本発明によれば、スピンドルサポート軸心位置を
4段ロールでのワークロールドライブ時の軸心位置に近
づけることかできるため、任意の組合せのロール径に応
じさせることにより、スピンドルの負担を増加させるこ
となくスピンドル支持を行えるので、スピンドルの強度
を高める必要がなく、既存設備のままで安全に4段5段
切換可能圧延機を実現できる。
更に、本発明によれば、圧延材噛み込み時のワークロー
ルドライブを既存設備のままで実現でき、またロールギ
ャップも任意に設定できるので、経済性とflilJa
l性がすぐれ、容易にワークロールドライブを実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるスピンドルサポート装
置の断面図であり、第2図は第1図の■−U線に沿った
断面図であり、第3図は本実施例の4段ロールでのスピ
ンドルとの接続状態を示す概略図であり、第4図は、第
1図に示すスピンドルサポート装置を用いた本実施例に
おける5段ロールでのスピンドルとの接続状態を示す概
略図であり、第5図は本発明の他の実施例によるスピン
ドルサポート装置を用いた場合の5段ロールでのスピン
ドルとの接続状態を示す概略図であり、第6図は同実施
例のスピンドルサポート装置の拡大断面図であり、第7
図は本発明の他の実施例によるスピンドルサポート装置
の断面図であり、第8図は本発明の更に他の実施例によ
るスピンドルサポート装置及び該装置とロール端部との
関係を示す図であり、第9図は第8図のIX −IX線
に沿った断面図である。 符号の説明 10;22;33;50・・・中間ロール(非駆動側ロ
ール) 11;20;30;54・・・スピンドルサポート装置 12;21・・・非駆動側スピンドル 13・・・外殻(スピンドルサポート本体)13b;2
5a;36a・・・連結部 14.15;26:35・・・ベアリング25;36・
・・スピンドルサポート本体37.28・・・ギヤー 39.40・・・クラッチ板 56・・・ローラ(スピンドルサポート本体)出願人 
 株式会社 日立製作所 第1図 56・・ローブ(スじントルτボーi卆%1第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2本のロールを駆動して圧延を行う4段ロールと
    、1本のロールを駆動して圧延を行う5段ロールとに切
    換可能な圧延機において、 5段ロールでの圧延時、ロールを駆動しないスピンドル
    を非駆動側ロールの軸端に回転自在に支持することを可
    能とするスピンドルサポート装置を設けたことを特徴と
    する4段5段切替可能圧延機。
  2. (2)前記スピンドルサポート装置は、前記スピンドル
    を非駆動側ロールと軸心が一致するように支持すること
    を特徴とする請求項1記載の4段5段切換可能圧延機。
  3. (3)前記スピンドルサポート装置は、前記スピンドル
    を非駆動側ロールの軸心とずらして支持することを特徴
    とする請求項1記載の4段5段切換可能圧延機。
  4. (4)前記スピンドルサポート装置は、前記スピンドル
    の動力を非駆動側ロールの軸端に選択的に伝達するクラ
    ッチ付き動力伝達機構を備えていることを特徴とする請
    求項3記載の4段5段切換可能圧延機。
  5. (5)請求項1記載のスピンドルサポート装置において
    、前記非駆動側ロールに対応するスピンドルに挿入可能
    な連結部を備えたスピンドルサポート本体と、前記スピ
    ンドルサポート本体を前記非駆動側ロールの軸端に回転
    自在に支持する軸受装置とを有することを特徴とするス
    ピンドルサポート装置。
  6. (6)前記軸受装置は前記非駆動側ロールの軸受箱に設
    けられ、前記スピンドルサポート本体と該非駆動側ロー
    ルとの軸心をずらして配置したことを特徴とする請求項
    5記載のスピンドルサポート装置。
  7. (7)前記スピンドルより前記連結部を介して前記スピ
    ンドルサポート本体に伝達された動力を非駆動側ロール
    の軸端に選択的に伝達するクラッチ付き動力伝達機構を
    更に有することを特徴とする請求項6記載のスピンドル
    サポート装置。
  8. (8)請求項6〜8のいずれか1項記載のスピンドルサ
    ポート装置を軸端に備えたことを特徴とするロール組立
    品。
  9. (9)2本のロールを駆動して圧延を行う4段ロールと
    、1本のロールを駆動して圧延を行う5段ロールとに切
    換可能な圧延機において、 5段ロールでの圧延時、ロールを駆動しないスピンドル
    の支持を行い、該スピンドルの取り外しを不要とするス
    ピンドルサポート装置を設けたことを特徴とする4段5
    段切替可能圧延機。
  10. (10)2本のロールを駆動して圧延を行う4段ロール
    と、1本のロールを駆動して圧延を行う5段ロールとに
    切換可能な圧延機において、5段ロールでの圧延時、ロ
    ールを駆動しないスピンドルを回転自在に支持するスピ
    ンドルサポート装置を設けたことを特徴とする4段5段
    切替可能圧延機。
  11. (11)2本のロールを駆動して圧延を行う4段ロール
    と、1本のロールを駆動して圧延を行う5段ロールとに
    切換可能な圧延機の運転方法において、 5段ロールで異径ワークロールを用いて圧延を行う際、
    圧延材の噛込み時は上記1本のロールと前記異径ワーク
    ロールとの2本のロールで駆動を行い、噛込み後は、上
    記1本のロールで駆動を行うことを特徴とする4段5段
    切換可能圧延機の運転方法。
JP27590188A 1988-10-31 1988-10-31 4段5段切換可能圧延機 Expired - Lifetime JPH0796121B2 (ja)

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