JPH04100610A - 圧延機 - Google Patents
圧延機Info
- Publication number
- JPH04100610A JPH04100610A JP21582790A JP21582790A JPH04100610A JP H04100610 A JPH04100610 A JP H04100610A JP 21582790 A JP21582790 A JP 21582790A JP 21582790 A JP21582790 A JP 21582790A JP H04100610 A JPH04100610 A JP H04100610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- roll group
- motor
- universal joint
- rolled stock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/14—Couplings, driving spindles, or spindle carriers specially adapted for, or specially arranged in, metal-rolling mills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/147—Cluster mills, e.g. Sendzimir mills, Rohn mills, i.e. each work roll being supported by two rolls only arranged symmetrically with respect to the plane passing through the working rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2265/00—Forming parameters
- B21B2265/20—Slip
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2273/00—Path parameters
- B21B2273/02—Vertical deviation, e.g. slack, looper height
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、圧延材を挾んで位置する一方の四−ルを駆動
回転するだけでなく他方のロールを補助的に回転して圧
延加工を行う圧延機に関し、片側駆動異径多段クラスタ
圧延機に適応可能なものである。
回転するだけでなく他方のロールを補助的に回転して圧
延加工を行う圧延機に関し、片側駆動異径多段クラスタ
圧延機に適応可能なものである。
〈従来の技術〉
従来より、鋼材等金属材料の圧延に際しては、上下方向
に並列して設置された複数のロールの間に圧延材を通過
させて、これらロールからの押圧力により圧延加工を行
う多段圧延機が知られていた。
に並列して設置された複数のロールの間に圧延材を通過
させて、これらロールからの押圧力により圧延加工を行
う多段圧延機が知られていた。
例えば、第4図に示すような多段クラスタ圧延機がその
一例である。
一例である。
第4図に示すように、帯鋼である圧延材1゜の通板面の
上面側には、小径の上部ワーク四−ル1が配設され、こ
の上部ワークロール1は、一対の中間ロール2を介して
、ロール軸方向に5分割された上部分割補強ロール3a
。
上面側には、小径の上部ワーク四−ル1が配設され、こ
の上部ワークロール1は、一対の中間ロール2を介して
、ロール軸方向に5分割された上部分割補強ロール3a
。
3bに接触支持されている。
そして、これらロール1,2,3a、3bの内の中間ロ
ール2は、中間ロールアウタチアツク102に上下動可
能に嵌装された軸受箱である中間ロールチョック103
aに両端部が支承されており、上部分割補強ロール3a
。
ール2は、中間ロールアウタチアツク102に上下動可
能に嵌装された軸受箱である中間ロールチョック103
aに両端部が支承されており、上部分割補強ロール3a
。
3bは、ハウジング9の上部へ上下動可能に嵌装された
フレーム6により支承されている。
フレーム6により支承されている。
一方、圧延材10を挾んで上部ワークロール1と対向す
る位置には、下部ワークロール4が上下動可能な下部ワ
ークロールチョック107に両端部を支承され、また、
この下部ワークロール4を支持する下部補強ロール5が
上下動可能な下部補強ロールチョック8によって支承さ
れている。
る位置には、下部ワークロール4が上下動可能な下部ワ
ークロールチョック107に両端部を支承され、また、
この下部ワークロール4を支持する下部補強ロール5が
上下動可能な下部補強ロールチョック8によって支承さ
れている。
すなわち、圧延材10の圧延に際しての多段圧延機は、
上下のワークロール1,4が所定のクラウン形状を形成
するように、上部分割補強ロール3a、3b、中間ロー
ル2、下部補強ロール5によって上部ワークロール1及
び下部ワークロール4が押圧支持されると共に、下部ワ
ークロール4が駆動回転して圧延材10を通過させるよ
うな構造となっている。
上下のワークロール1,4が所定のクラウン形状を形成
するように、上部分割補強ロール3a、3b、中間ロー
ル2、下部補強ロール5によって上部ワークロール1及
び下部ワークロール4が押圧支持されると共に、下部ワ
ークロール4が駆動回転して圧延材10を通過させるよ
うな構造となっている。
従って、下部ワークロール4のみを駆動回転することで
、圧延作業中に、下部ワークロール4の回転速度と、圧
延材10の通過に伴い圧延材10との接触で回転される
上部ワークロール1の回転速度との間に、数パーセント
程度の差が生じて圧延荷重が低下すると共ニ、上部ワー
クロール1、上部ワークロールチョック101、中18
o−ル2、中間ロールチョック103a、上部分割補強
ロール3a。
、圧延作業中に、下部ワークロール4の回転速度と、圧
延材10の通過に伴い圧延材10との接触で回転される
上部ワークロール1の回転速度との間に、数パーセント
程度の差が生じて圧延荷重が低下すると共ニ、上部ワー
クロール1、上部ワークロールチョック101、中18
o−ル2、中間ロールチョック103a、上部分割補強
ロール3a。
3b及びフレーム6等を一体としたロール組替えが容易
に行える。
に行える。
また、以下のように下部ワークロール4のみが駆動回転
されるため、ロール間に適正な隙間を与えろことを目的
とするロール間ギャップ設定の際には、圧延開始前に上
部ワークロール1と下部ワークロール4とを接触させて
双方のワークロールを回転させておき、圧延開始直前に
図示しない油圧圧下装置によって上部ワークロール1と
下部ワークロール4とを引き離し、所定のロール間ギャ
ップの設定を行うこととしている。
されるため、ロール間に適正な隙間を与えろことを目的
とするロール間ギャップ設定の際には、圧延開始前に上
部ワークロール1と下部ワークロール4とを接触させて
双方のワークロールを回転させておき、圧延開始直前に
図示しない油圧圧下装置によって上部ワークロール1と
下部ワークロール4とを引き離し、所定のロール間ギャ
ップの設定を行うこととしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述のような圧延機においてロール間ギャップの設定を
行う際に、上部ワークロール1と下部ワークロール4と
が離れてから、実際に圧延が開始されるまでに所定の時
間を有する。この為、駆動回転されない側のロール群で
あって、予め下部ワークロール4と接触して下部ワーク
ロール4と同期回転することにより設定速度で回転され
ている非駆動側ロール群(上mワークロール1、中間ロ
ール2、上部分割補強ロール3a、3bから構成される
。)は、シール部等の摩擦により、設定速度からの速度
減衰を生じる。
行う際に、上部ワークロール1と下部ワークロール4と
が離れてから、実際に圧延が開始されるまでに所定の時
間を有する。この為、駆動回転されない側のロール群で
あって、予め下部ワークロール4と接触して下部ワーク
ロール4と同期回転することにより設定速度で回転され
ている非駆動側ロール群(上mワークロール1、中間ロ
ール2、上部分割補強ロール3a、3bから構成される
。)は、シール部等の摩擦により、設定速度からの速度
減衰を生じる。
この結果、圧延材10挿入時には、駆動側と非駆動側の
ワークロール1,4間に、適正な割合の速度差よりも多
大な回転速度差が生じ、圧延材10の反りや突っかけの
原因となる。
ワークロール1,4間に、適正な割合の速度差よりも多
大な回転速度差が生じ、圧延材10の反りや突っかけの
原因となる。
本発明は、以上のような課題を解決するべく提案された
ものであり、ロール間ギャップの設定から圧延開始に至
るまでに生ずる多大な速度減衰を補償し、圧延材の反り
や突っかけの発生を防止することを目的とする。
ものであり、ロール間ギャップの設定から圧延開始に至
るまでに生ずる多大な速度減衰を補償し、圧延材の反り
や突っかけの発生を防止することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明による圧延機は、圧延材に接触して圧延するワー
クロールと、該ワークロールの外周面を押圧支持する補
強セールとを少なくとも有するロール群が、前記圧延材
の上下面に対応するようにそれぞれ位置すると共に、一
方の該ロール群が駆動回転される圧延機において、他方
の前記ロール群を速度制御しつつ補助的に駆動回転する
モータと、該モータの駆動回転を他方の前記ロール群に
伝達するユニバーサルジνイントと、前記モータと該ユ
ニパーサルジ璽インドとの間に位置して前記モータの駆
動回転を断続可能に該ユニバーサルジョイントに伝達す
るクラッチとを有することを特徴とするものである。
クロールと、該ワークロールの外周面を押圧支持する補
強セールとを少なくとも有するロール群が、前記圧延材
の上下面に対応するようにそれぞれ位置すると共に、一
方の該ロール群が駆動回転される圧延機において、他方
の前記ロール群を速度制御しつつ補助的に駆動回転する
モータと、該モータの駆動回転を他方の前記ロール群に
伝達するユニバーサルジνイントと、前記モータと該ユ
ニパーサルジ璽インドとの間に位置して前記モータの駆
動回転を断続可能に該ユニバーサルジョイントに伝達す
るクラッチとを有することを特徴とするものである。
く作 用〉
圧延材の上面側及び下面側にそれぞれ位置するロール群
に挾まれると共に、一方のロール群の駆動回転により圧
延作業が行われる。
に挾まれると共に、一方のロール群の駆動回転により圧
延作業が行われる。
この際、他方のロール群もユニバーサルジヨイント及び
クラッチを介して、モータにより補助的に回転される。
クラッチを介して、モータにより補助的に回転される。
従って、ロール間ギャップ設定時及び圧延時において、
一方のロール群の回転速度に適応して、この他方のロー
ル群の回転速度が適正に速度制御される。
一方のロール群の回転速度に適応して、この他方のロー
ル群の回転速度が適正に速度制御される。
く実 施 例〉
本発明の圧延機に係る第1実施例を第1図。
第2図及び第4図に示し、これらの図に基づき本実施例
を説明する。
を説明する。
尚、従来の技術で説明した部材と同一の部材には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。
符号を付して重複した説明を省略する。
第1図及び第2図に示すように、4段圧延機の図示しな
い上部スピンドルを取り外して、上部スピンドル側に第
4図に示すような多段クラスタロール110を装入する
。この多段クラスタロール110を挿入した後、下部ワ
ークロール4にスピンドル16を介して動力を伝達する
ピニオンスタンド15上及び基礎22上に、取付は取り
外しが容易な架台12及び架台12と一体となっている
小型モータ11を取付けることとする。
い上部スピンドルを取り外して、上部スピンドル側に第
4図に示すような多段クラスタロール110を装入する
。この多段クラスタロール110を挿入した後、下部ワ
ークロール4にスピンドル16を介して動力を伝達する
ピニオンスタンド15上及び基礎22上に、取付は取り
外しが容易な架台12及び架台12と一体となっている
小型モータ11を取付けることとする。
また、架台12には、第1の歯車機構13a及びこれと
連結される第2の歯車機構13bが設置されており、こ
の第1の歯車機構13aが電磁クラッチ17を介して駆
動用の小型モータ11と結合され、小型モータ11の駆
動回転の伝達及び伝達の解除を電磁クラッチ17の着脱
動作により行うと共に、歯車機構13a。
連結される第2の歯車機構13bが設置されており、こ
の第1の歯車機構13aが電磁クラッチ17を介して駆
動用の小型モータ11と結合され、小型モータ11の駆
動回転の伝達及び伝達の解除を電磁クラッチ17の着脱
動作により行うと共に、歯車機構13a。
13bが小型モータ11の回転を減速する。
さらに、架台12には、第2の歯車機構13bと一端側
が連結されると共に、ユニバーサルジヨイント14の基
端部と他端側が連結されるピニオンスタンド21が設置
されている。そして、ユニバーサルジヨイント14の先
端部は、第2図に示すように一対の中間ロール2とそれ
ぞれ連結され且つカップリングサポート20に支持され
ており、ハウジング9に設置されて昇降可能にカップリ
ングサポート20を保持するシリンダ19により、ユニ
バーサルジヨイント14の先端部と中間ロール2とを連
結する際のユニバーサルジンインド14を連結し易いよ
うに上下動するようになっている。従って、連結された
状態のコレラピニオンスタンド21及びユニバーサルジ
ヨイント14等により減速された回転が中間ロール2に
伝達されることとなる。
が連結されると共に、ユニバーサルジヨイント14の基
端部と他端側が連結されるピニオンスタンド21が設置
されている。そして、ユニバーサルジヨイント14の先
端部は、第2図に示すように一対の中間ロール2とそれ
ぞれ連結され且つカップリングサポート20に支持され
ており、ハウジング9に設置されて昇降可能にカップリ
ングサポート20を保持するシリンダ19により、ユニ
バーサルジヨイント14の先端部と中間ロール2とを連
結する際のユニバーサルジンインド14を連結し易いよ
うに上下動するようになっている。従って、連結された
状態のコレラピニオンスタンド21及びユニバーサルジ
ヨイント14等により減速された回転が中間ロール2に
伝達されることとなる。
すなわち、下部ワークロール4駆動用のピニオンスタン
ド15等の設置されている側である駆動側に、小型モー
タ11、電磁クラッチ17及びユニバーサルジヨイント
14等から成る^、ルバドライブ機構が設けられること
となる。
ド15等の設置されている側である駆動側に、小型モー
タ11、電磁クラッチ17及びユニバーサルジヨイント
14等から成る^、ルバドライブ機構が設けられること
となる。
以上より、ロール間ギャップの設定から圧延材の噛込み
までの間、あるいは圧延時等の際、小型モータ11が中
間ロール2を介して上部ワークロール1を回転させて、
回転速度を下部ワークロール4と一致させ、若しくは下
部ワークロール4と適切な速度差を保つようにして、安
定した圧延材10の噛込み及び通板を可能とする。
までの間、あるいは圧延時等の際、小型モータ11が中
間ロール2を介して上部ワークロール1を回転させて、
回転速度を下部ワークロール4と一致させ、若しくは下
部ワークロール4と適切な速度差を保つようにして、安
定した圧延材10の噛込み及び通板を可能とする。
次に本発明の圧延機に係る第2実施例を第3図及び第4
図に示し、これら図に基づき本実施例を説明する。
図に示し、これら図に基づき本実施例を説明する。
尚、従来の技術及び第1実施例で説明した部材と同一の
部材には同一の符号を付して重複した説明を省略する。
部材には同一の符号を付して重複した説明を省略する。
下部ワークロール4駆動用のモータ及びピニオンスタン
ド15等が設置されている駆動側に対してロールを挾ん
で対向する位置である作業側に、第1実施例と同様なヘ
ルパドライブ機構を設置したものを第3図に表わしてい
る。
ド15等が設置されている駆動側に対してロールを挾ん
で対向する位置である作業側に、第1実施例と同様なヘ
ルパドライブ機構を設置したものを第3図に表わしてい
る。
多段クラスタロール110を圧延機本体に装入した後、
図示しないクレーン、ロール組替え装置等を用いて架台
32及び架台32と一体となっている小型モータ11が
取付けられている。また、架台32には、歯車機構33
が設置されており、この歯車機構33の一端側が電磁ク
ラッチ37を介して小型モータ11と連結されると共に
、他端側がユニバーサルジヨイント14を介して中間ロ
ール2と連結されている。そして、ユニバーサルジヨイ
ント14は、架台32から伸びたアーム32aを介して
カップリングサポート40により支持されている。
図示しないクレーン、ロール組替え装置等を用いて架台
32及び架台32と一体となっている小型モータ11が
取付けられている。また、架台32には、歯車機構33
が設置されており、この歯車機構33の一端側が電磁ク
ラッチ37を介して小型モータ11と連結されると共に
、他端側がユニバーサルジヨイント14を介して中間ロ
ール2と連結されている。そして、ユニバーサルジヨイ
ント14は、架台32から伸びたアーム32aを介して
カップリングサポート40により支持されている。
従って、第1実施例同様に、ロール間ギャップの設定か
ら圧延材の噛込みまでの間、あるいは圧延時等の際、小
型モータ11が中間ロール2を介して上部ワークロール
1を回転する。この結果、回転速度を下部ワークロール
4と一致させ、若しくは下部ワークロール4と適切な速
度差を保つようにして、安定した圧延材10の噛込み及
び通板を可能とする。
ら圧延材の噛込みまでの間、あるいは圧延時等の際、小
型モータ11が中間ロール2を介して上部ワークロール
1を回転する。この結果、回転速度を下部ワークロール
4と一致させ、若しくは下部ワークロール4と適切な速
度差を保つようにして、安定した圧延材10の噛込み及
び通板を可能とする。
尚、第1実施例及び第2実施例において、ユニバーサル
ジヨイント14を中間ロール2と連結することとしたが
例えば上部ワークロール1に直接連結することとしても
よい。
ジヨイント14を中間ロール2と連結することとしたが
例えば上部ワークロール1に直接連結することとしても
よい。
〈発明の効果〉
本発明の圧延機によれば、駆動回転される一方のロール
群だけでなく、他方のロール群側もモータにより補助的
に駆動回転し得るような構造とした結果、圧延機を挾ん
で上下に位置する上部ワークロールと下部ワークロール
の回転速度を一致させることが出来、ワークロールの回
転速度差が大きい場合に発生する圧延材の反りや突っか
けを防止し、安定した圧延材の噛込み通板を可能とする
。
群だけでなく、他方のロール群側もモータにより補助的
に駆動回転し得るような構造とした結果、圧延機を挾ん
で上下に位置する上部ワークロールと下部ワークロール
の回転速度を一致させることが出来、ワークロールの回
転速度差が大きい場合に発生する圧延材の反りや突っか
けを防止し、安定した圧延材の噛込み通板を可能とする
。
第1図は本発明の圧延機に係る第1実施例の要部正面図
、第2図は同じく要部平面図、第3図は本発明の圧延機
に係る第2実施例の要部正面図、第4図は本発明及び従
来の技術に係る多段圧延機の一例を表す要部側面図であ
る。 図 面 中、 1は上部ワークロール、2は中間ロール、3a、3b、
5は補強ロール、4は下部ワークロール、11は小型モ
ータ、13a、13b。 33は歯車機構、14はユニバーサルジヨイント、17
.37は電磁クラッチである。 第3図 願人 業株式会社 鐵株式会社 人 光石英俊 (他1名) 特許用 三菱重工 新日本製 代 理
、第2図は同じく要部平面図、第3図は本発明の圧延機
に係る第2実施例の要部正面図、第4図は本発明及び従
来の技術に係る多段圧延機の一例を表す要部側面図であ
る。 図 面 中、 1は上部ワークロール、2は中間ロール、3a、3b、
5は補強ロール、4は下部ワークロール、11は小型モ
ータ、13a、13b。 33は歯車機構、14はユニバーサルジヨイント、17
.37は電磁クラッチである。 第3図 願人 業株式会社 鐵株式会社 人 光石英俊 (他1名) 特許用 三菱重工 新日本製 代 理
Claims (1)
- 圧延材に接触して圧延するワークロールと、該ワークロ
ールの外周面を押圧支持する補強ロールとを少なくとも
有するロール群が、前記圧延材の上下面に対応するよう
にそれぞれ位置すると共に、一方の該ロール群が駆動回
転される圧延機において、他方の前記ロール群を速度制
御しつつ補助的に駆動回転するモータと、該モータの駆
動回転を他方の前記ロール群に伝達するユニバーサルジ
ョイントと、前記モータと該ユニバーサルジョイントと
の間に位置して前記モータの駆動回転を断続可能に該ユ
ニバーサルジョイントに伝達するクラッチとを有するこ
とを特徴とする圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21582790A JPH04100610A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21582790A JPH04100610A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100610A true JPH04100610A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16678919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21582790A Pending JPH04100610A (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020049688A (ko) * | 2000-12-20 | 2002-06-26 | 이구택 | 레벨링 롤 동력차단장치 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21582790A patent/JPH04100610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020049688A (ko) * | 2000-12-20 | 2002-06-26 | 이구택 | 레벨링 롤 동력차단장치 |
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