JPH02113322A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02113322A JPH02113322A JP63267503A JP26750388A JPH02113322A JP H02113322 A JPH02113322 A JP H02113322A JP 63267503 A JP63267503 A JP 63267503A JP 26750388 A JP26750388 A JP 26750388A JP H02113322 A JPH02113322 A JP H02113322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- image
- data
- paper
- printer
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/16—Means for paper feeding or form feeding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/0009—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets control of the transport of the copy material
- B41J13/0018—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets control of the transport of the copy material in the sheet input section of automatic paper handling systems
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば、ホスト装置から送られてさた画
像情報に応じて画像形成を行なうレーザプリンタ、電子
複写機等の画像形成装置に関する。
像情報に応じて画像形成を行なうレーザプリンタ、電子
複写機等の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来の画像形成装置は、画像が形成される被画像形成媒
体としての用紙の選択、つまり給紙カセットの選択は、
画像形成装置の表面に設けられた操作パネルで給紙カセ
ットを指定することにより行なうようになっている。こ
のような画像形成装置において、手差しトレイから用紙
を供給する場合は、その旨を操作パネルから指定するこ
とにより、現在選択されている給紙カセットからの給紙
を一旦中1ヒし、手差しトレイから供給された用紙に画
像形成を行なうようになっている。
体としての用紙の選択、つまり給紙カセットの選択は、
画像形成装置の表面に設けられた操作パネルで給紙カセ
ットを指定することにより行なうようになっている。こ
のような画像形成装置において、手差しトレイから用紙
を供給する場合は、その旨を操作パネルから指定するこ
とにより、現在選択されている給紙カセットからの給紙
を一旦中1ヒし、手差しトレイから供給された用紙に画
像形成を行なうようになっている。
このように、従来の画像形成装置において手差しトレイ
から用紙を供給する際は、手差しトレイから用紙を供給
する旨を操作パネルから指定しなければならず、使い勝
手上不便であり操作性に劣るという欠点があった。
から用紙を供給する際は、手差しトレイから用紙を供給
する旨を操作パネルから指定しなければならず、使い勝
手上不便であり操作性に劣るという欠点があった。
また、上記のような画像形成装置において、ホスト装置
から画像データを受信中、または受信した画像データを
ビットマツプデータに展開して所定形式に編集している
最中等は、内蔵されている処理装置(CP U)が上記
画像データの受信処理等に専有されるために、操作パネ
ルからの各種処理要求に応答することができない。した
がって、上記画像データの受信処理等の間は操作パネル
のスイッチ類を電気的にロックするとともに、応答でき
ない旨を表示器に表示して、オペレータが種々の処理要
求を入力することを禁止している。
から画像データを受信中、または受信した画像データを
ビットマツプデータに展開して所定形式に編集している
最中等は、内蔵されている処理装置(CP U)が上記
画像データの受信処理等に専有されるために、操作パネ
ルからの各種処理要求に応答することができない。した
がって、上記画像データの受信処理等の間は操作パネル
のスイッチ類を電気的にロックするとともに、応答でき
ない旨を表示器に表示して、オペレータが種々の処理要
求を入力することを禁止している。
しかしながら、例えばグラフィックデータのように、キ
ャラクタ情報ではなく画素情報としてホスト装置から送
られてくる画像データを受信する場合等は、1回のデー
タ転送量が大量となるのでデータ転送時間が長くなる。
ャラクタ情報ではなく画素情報としてホスト装置から送
られてくる画像データを受信する場合等は、1回のデー
タ転送量が大量となるのでデータ転送時間が長くなる。
このようにデータ転送時間が長いと上記表示器が故障や
データ転送中のトラブルにより点灯したままであるのか
、あるいは本当にデータ転送中であるのかの判断か困難
になり、操作性に劣るという欠点がある。
データ転送中のトラブルにより点灯したままであるのか
、あるいは本当にデータ転送中であるのかの判断か困難
になり、操作性に劣るという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記したように手差しトレイから用紙を供
給する際は、その旨を操作パネルから指定しなければな
らず、使い勝手上不便であり操作性に劣るという欠点、
および、データ受信処理中である旨を操作パネル上の表
示器へ表示するにあたり、データ転送時間が長いと上記
表示器が故障やデータ転送中のトラブルにより点灯した
ままであるのか、あるいは本当にデータ転送中であるの
かの判断か困難になり操作性に劣るという欠点を解消す
るためになされたもので、手差しトレイからの用紙の供
給を容易にするとともに、データ転送中である旨の視認
を容易にした操作性に優れた画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
給する際は、その旨を操作パネルから指定しなければな
らず、使い勝手上不便であり操作性に劣るという欠点、
および、データ受信処理中である旨を操作パネル上の表
示器へ表示するにあたり、データ転送時間が長いと上記
表示器が故障やデータ転送中のトラブルにより点灯した
ままであるのか、あるいは本当にデータ転送中であるの
かの判断か困難になり操作性に劣るという欠点を解消す
るためになされたもので、手差しトレイからの用紙の供
給を容易にするとともに、データ転送中である旨の視認
を容易にした操作性に優れた画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、ホスト装置から画像データ
を受信して被画像形成媒体上に画像形成する画像形成装
置において、被画像形成媒体を保持する保持手段と、手
差しにより被画像形成媒体を供給する供給手段と、この
供給手段に前記被画像形成媒体が供給されたことを検知
する検知手段と、この検知手段の検知結果に基づき前記
保持手段からの被画像形成媒体を供給するか前記供給手
段からの被画像形成媒体を供給するかを判断する第1の
判断手段とを具備し、前記供給手段に被画像形成媒体が
供給されたことを前記検知手段により検知した際、前記
第1の判断手段により、前記保持手段からの被画像形成
媒体の供給に優先して前記供給手段からの被画像形成媒
体を供給することを判断し、前記供給手段から供給され
た被画像形成媒体上に画像形成す、ることを特徴とする
。
を受信して被画像形成媒体上に画像形成する画像形成装
置において、被画像形成媒体を保持する保持手段と、手
差しにより被画像形成媒体を供給する供給手段と、この
供給手段に前記被画像形成媒体が供給されたことを検知
する検知手段と、この検知手段の検知結果に基づき前記
保持手段からの被画像形成媒体を供給するか前記供給手
段からの被画像形成媒体を供給するかを判断する第1の
判断手段とを具備し、前記供給手段に被画像形成媒体が
供給されたことを前記検知手段により検知した際、前記
第1の判断手段により、前記保持手段からの被画像形成
媒体の供給に優先して前記供給手段からの被画像形成媒
体を供給することを判断し、前記供給手段から供給され
た被画像形成媒体上に画像形成す、ることを特徴とする
。
また、ホスト装置から画像データを受信して被画像形成
媒体上に画像形成する画像形成装置において、前記画像
データの受信中である旨を判断する第2の判断手段と、
この第2の判断手段の判断結果を表示する表示手段と、
この表示手段を点滅せしめる点滅手段とを具備し、前記
第2の判断手段により前記画像データの受信中であるこ
とを判断した際、前記点滅手段により前記表示手段を点
滅せしめることを特徴とする。
媒体上に画像形成する画像形成装置において、前記画像
データの受信中である旨を判断する第2の判断手段と、
この第2の判断手段の判断結果を表示する表示手段と、
この表示手段を点滅せしめる点滅手段とを具備し、前記
第2の判断手段により前記画像データの受信中であるこ
とを判断した際、前記点滅手段により前記表示手段を点
滅せしめることを特徴とする。
(作用)
この発明は、受信した画像データを、供給された被画像
形成媒体上に画像形成する画像形成装置において、被画
像形成媒体が供給手段から手差しにより供給されたこと
を検知した際、保持手段からの被画像形成媒体の供給を
中止して、上記供給手段からの被画像形成媒体を優先し
て自動的に供給するようにしたものである。これにより
、手差しにより被画像形成媒体を供給する際に操作パネ
ルからその旨を指定する必要がなく、操作が容品なもの
となっている。
形成媒体上に画像形成する画像形成装置において、被画
像形成媒体が供給手段から手差しにより供給されたこと
を検知した際、保持手段からの被画像形成媒体の供給を
中止して、上記供給手段からの被画像形成媒体を優先し
て自動的に供給するようにしたものである。これにより
、手差しにより被画像形成媒体を供給する際に操作パネ
ルからその旨を指定する必要がなく、操作が容品なもの
となっている。
また、ホスト装置との間の画像データの転送中等の場合
は、その旨を表わすために、表示手段の点滅を行いオペ
レータに知らせるようにしたものである。これにより長
時間の処理装置の専有が起こったような場合でも、画像
データの転送中である旨を容易に判断することができる
ものとなっている。
は、その旨を表わすために、表示手段の点滅を行いオペ
レータに知らせるようにしたものである。これにより長
時間の処理装置の専有が起こったような場合でも、画像
データの転送中である旨を容易に判断することができる
ものとなっている。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第5図および第6図はこの発明の画像形成装置としての
レーザプリンタ装置の外観斜視図および内部構成を示す
概略的縦断側面図であり、次のような構成となっている
。
レーザプリンタ装置の外観斜視図および内部構成を示す
概略的縦断側面図であり、次のような構成となっている
。
図中1は、画像形成装置としてのレーザプリンタ装置で
あり、次のような構成となっている。すなわち、図中5
はレーザプリンタ装置1のプリンタ本体であり、このプ
リンタ本体5の上面後部は一段高くなっており、その上
面中央部には排紙部としての凹部6が形成されている。
あり、次のような構成となっている。すなわち、図中5
はレーザプリンタ装置1のプリンタ本体であり、このプ
リンタ本体5の上面後部は一段高くなっており、その上
面中央部には排紙部としての凹部6が形成されている。
上記凹部6には、ジョガー7によって移動可能に支持さ
れた排紙トレイ8が装着されているとともに、この四部
6の右側には操作パネル9が、左側には3つのICカー
ド挿入口11がそれぞれ配設された状態となっている。
れた排紙トレイ8が装着されているとともに、この四部
6の右側には操作パネル9が、左側には3つのICカー
ド挿入口11がそれぞれ配設された状態となっている。
上記操作パネル9は、第7図に示すように、枚数、モー
ド、案内メツセージ等を表示するLCD(液晶)表示器
9 a s各種の状態をLED (発光ダイオード)で
点灯表示するLED表示器(表示手段)9b1および各
種の動作を指示するスイッチ9Cにより構成されている
。上記LED表示器9bは、外部機器とつながっている
か否か、つまりオンライン/オフラインのモードを示す
「オンライン」、プリンタが動作可能状態にあることを
示す「レディ」、画像データ転送中であることを示す「
データ」、オペレータコールを要請する「オペレータ」
、サービスマンコールを要請する「サービス」、オート
/マニュアルを示す「モト」の各表示器によって構成さ
れている。
ド、案内メツセージ等を表示するLCD(液晶)表示器
9 a s各種の状態をLED (発光ダイオード)で
点灯表示するLED表示器(表示手段)9b1および各
種の動作を指示するスイッチ9Cにより構成されている
。上記LED表示器9bは、外部機器とつながっている
か否か、つまりオンライン/オフラインのモードを示す
「オンライン」、プリンタが動作可能状態にあることを
示す「レディ」、画像データ転送中であることを示す「
データ」、オペレータコールを要請する「オペレータ」
、サービスマンコールを要請する「サービス」、オート
/マニュアルを示す「モト」の各表示器によって構成さ
れている。
上記スイッチ9Cは、例えばメニューキー、バリューキ
ー、あるいはテンキー(図示しない)等により構成され
ている。上記メニューキーは、「次項口」および「前項
目」の2つのキーにより構成され、LCD表示器9aの
左半分に表示される複数のメニュー情報が「次項口」キ
ーを押す毎にインクリメントされて、「前項目」キーを
押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され、これら
の表示動作がサイクリックに繰返されるようになってい
る。また、上記バリューキーも「次項口」および「前項
目」の2つのキーにより構成され、LCD表示器9aの
左半分に表示されるメニュー情報に対応した複数のバリ
ュー情報が「次項口」キーを押す毎にインクリメントさ
れて、「前項目」キーを押す毎にデクリメントされてそ
れぞれ表示され、これらの表示動作がサイクリックに繰
返されるようになっている。オペレータは、上記メニュ
ーキーおよびバリューキーを操作することにより所望の
動作を選択し、指示するようになっている。さらに、図
示しないテンキーにより上記バリュー情報を入力するこ
とも可能となっており、コピー枚数の設定等に用いられ
るようになっている。
ー、あるいはテンキー(図示しない)等により構成され
ている。上記メニューキーは、「次項口」および「前項
目」の2つのキーにより構成され、LCD表示器9aの
左半分に表示される複数のメニュー情報が「次項口」キ
ーを押す毎にインクリメントされて、「前項目」キーを
押す毎にデクリメントされてそれぞれ表示され、これら
の表示動作がサイクリックに繰返されるようになってい
る。また、上記バリューキーも「次項口」および「前項
目」の2つのキーにより構成され、LCD表示器9aの
左半分に表示されるメニュー情報に対応した複数のバリ
ュー情報が「次項口」キーを押す毎にインクリメントさ
れて、「前項目」キーを押す毎にデクリメントされてそ
れぞれ表示され、これらの表示動作がサイクリックに繰
返されるようになっている。オペレータは、上記メニュ
ーキーおよびバリューキーを操作することにより所望の
動作を選択し、指示するようになっている。さらに、図
示しないテンキーにより上記バリュー情報を入力するこ
とも可能となっており、コピー枚数の設定等に用いられ
るようになっている。
上記プリンタ本体5の前面には排紙トレイ12が、また
、後面側には手差しトレイ((#給手段)13が設けら
れている。この手差しトレイ13の底部には用紙検知器
(検知手段)26が設けられており、手差しトレイに用
紙Pが挿入されたことを検知して後述するCPU50に
知らせるようになっている。
、後面側には手差しトレイ((#給手段)13が設けら
れている。この手差しトレイ13の底部には用紙検知器
(検知手段)26が設けられており、手差しトレイに用
紙Pが挿入されたことを検知して後述するCPU50に
知らせるようになっている。
また、プリンタ本体5のほぼ中央部には、第6図に示す
ように、像担持体としてのドラム状の感光体15が設け
られており、この感光体15の周囲には帯電装置16.
レーザ光学系17.現像装置18.転写装置19.剥離
装置20.クリーニング装置21.および除電装置22
が順次配置されている。
ように、像担持体としてのドラム状の感光体15が設け
られており、この感光体15の周囲には帯電装置16.
レーザ光学系17.現像装置18.転写装置19.剥離
装置20.クリーニング装置21.および除電装置22
が順次配置されている。
さらに、プリンタ本体5内には、感光体15と転写装置
19との間に形成される画像転写部23を経て前方向に
伸びる像支持体搬送路24が形成されており、プリンタ
本体5内の底部に収納された給紙力セント(保持手段)
25から給紙ローラ28および移送ローラ29b等を介
して自動給紙された用紙P、または手差しトレイ(供給
手段)13から移送ローラ29aを介して手差し供給さ
れた用紙Pを前記画像転写部23に導くようになってい
る。
19との間に形成される画像転写部23を経て前方向に
伸びる像支持体搬送路24が形成されており、プリンタ
本体5内の底部に収納された給紙力セント(保持手段)
25から給紙ローラ28および移送ローラ29b等を介
して自動給紙された用紙P、または手差しトレイ(供給
手段)13から移送ローラ29aを介して手差し供給さ
れた用紙Pを前記画像転写部23に導くようになってい
る。
また、この像支持体搬送路24の画像転写部23の上流
側にはアライニングローラ対30が配置され、下流側に
は定着装置31.排紙セレクタ32および排紙ローラ対
33が配置されている。
側にはアライニングローラ対30が配置され、下流側に
は定着装置31.排紙セレクタ32および排紙ローラ対
33が配置されている。
なお、像支持体搬送路24の終端側には、前記排紙セレ
クタ32により振分けられた用紙Pを排紙部としての前
記凹部6に導くべく排紙ローラ対34を備えた分岐搬送
路35が形成されている。
クタ32により振分けられた用紙Pを排紙部としての前
記凹部6に導くべく排紙ローラ対34を備えた分岐搬送
路35が形成されている。
第5図に示す40は下部カバー 41はフロントカバー
、42は上部カバー、43は開閉自在な右カバー(扉)
、44は左カバー 45は右カバー開閉レバー、46は
上部ユニット開閉用レバーである。また、第6図に示す
47.49はプリンタ自体の動作を制御するプリンタ囲
路を搭載する基板、48はプリンタ回路47.49の動
作を制御するプリンタ制御回路を搭載し、プリンタ制御
部を構成する基板である。このプリンタ制御部48を構
成する基板は、第8図に示すように、その端部に3つの
コネクタ10 a、 10 b、 10 cが取着され
てICカード挿入口11を形成し、それぞれICカード
65.66.67が挿入されるようになっている。この
ように、プリンタ制御部48を構成する基板に、コネク
タ10a、10b。
、42は上部カバー、43は開閉自在な右カバー(扉)
、44は左カバー 45は右カバー開閉レバー、46は
上部ユニット開閉用レバーである。また、第6図に示す
47.49はプリンタ自体の動作を制御するプリンタ囲
路を搭載する基板、48はプリンタ回路47.49の動
作を制御するプリンタ制御回路を搭載し、プリンタ制御
部を構成する基板である。このプリンタ制御部48を構
成する基板は、第8図に示すように、その端部に3つの
コネクタ10 a、 10 b、 10 cが取着され
てICカード挿入口11を形成し、それぞれICカード
65.66.67が挿入されるようになっている。この
ように、プリンタ制御部48を構成する基板に、コネク
タ10a、10b。
10cを直接取着し、これらコネクタlea、10b、
IOCにそれぞれICカード65.66.67を挿入す
る構成とすることにより、ハーネスにより信号線を引回
す必要がなく、したがって信号線の線路長が短くなるの
で線路における遅延が小さくなるとともにクロストーク
が少なくなり、ICカード65〜67に対して高速にア
クセスできるものとなっている。
IOCにそれぞれICカード65.66.67を挿入す
る構成とすることにより、ハーネスにより信号線を引回
す必要がなく、したがって信号線の線路長が短くなるの
で線路における遅延が小さくなるとともにクロストーク
が少なくなり、ICカード65〜67に対して高速にア
クセスできるものとなっている。
しかして、画像形成動作にあたっては、感光体15が回
転駆動されるとともに帯電装置16の働きで一様に帯電
され、次いでレーザ光学系17により感光体15上に画
像信号に対応した露光が行われ静電潜像が形成される。
転駆動されるとともに帯電装置16の働きで一様に帯電
され、次いでレーザ光学系17により感光体15上に画
像信号に対応した露光が行われ静電潜像が形成される。
次いで、この感光体15上の静電潜像はトナーとキャリ
アとからなる二成分現像剤を使用する現像装置18によ
り現像され、現像剤像として画像転写部23側に送込ま
れる。
アとからなる二成分現像剤を使用する現像装置18によ
り現像され、現像剤像として画像転写部23側に送込ま
れる。
一方、この現像剤像形成動作に同期して給紙カセット2
5から取出された用紙P1あるいは手差しされた用紙P
がアライニングローラ対30を介して画像転写部23に
送り込まれ、感光体15上に形成された上記現像剤像が
転写装置19の働きにより用紙Pに転写さ、れる。次い
で、用紙Pは剥離装置20により感光体15より引き則
がされて像支持体搬送路24を通過して定石装置31に
送り込まれる。ここで現像剤像が用紙Pに溶融定石され
た後、排紙セレクタ32により排出方向が振分けられ上
部の排紙トレイ8もしくは前部の排紙トレイ12上に排
出される。
5から取出された用紙P1あるいは手差しされた用紙P
がアライニングローラ対30を介して画像転写部23に
送り込まれ、感光体15上に形成された上記現像剤像が
転写装置19の働きにより用紙Pに転写さ、れる。次い
で、用紙Pは剥離装置20により感光体15より引き則
がされて像支持体搬送路24を通過して定石装置31に
送り込まれる。ここで現像剤像が用紙Pに溶融定石され
た後、排紙セレクタ32により排出方向が振分けられ上
部の排紙トレイ8もしくは前部の排紙トレイ12上に排
出される。
なお、用紙P上に現像剤像を転写しメコ後、感光体15
上に残った残留トナーは清掃装置21により清掃され、
次のコピー動作が可能な状態となる。
上に残った残留トナーは清掃装置21により清掃され、
次のコピー動作が可能な状態となる。
第3図はプリンタ制御部48の電気回路の要部を示すも
のである。図において、CPU50 (第1、第2の判
断手段)は画像形成装置全体の制御を司るものである。
のである。図において、CPU50 (第1、第2の判
断手段)は画像形成装置全体の制御を司るものである。
ROM51は制御用プログラムを記憶するもので、この
プログラムに従って上記CPU50が動作するようにな
っている。また、上記ROM51には、データ変更時に
照合される暗証番号(ID1号)、トップマージン、レ
フトマージン、ベーパタイプ等の用紙Pに関するデータ
等が記憶されている。RAM52はホスト装置58から
送られてくる画像データを一時的に蓄えるページバッフ
ァとして用いられたり、CPU50の作業用のバッファ
として用いられるようになっている。拡張メモリ53は
、ホスト装置58から送られてくる画像データがビット
マツプデータ等の大量のデータの場合に、上記RAM5
2では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合に用いら
れる大容量のメモリである。ビデオRAM54はビット
イメージに展開された画像データが格納されるもので、
この出力はシリアルパラレル変換回路55に供給される
ようになっている。上記シリアル−パラレル変換回路5
5は、上5己ビデオRAM541こおいてビットイメー
ジに展開され、並列データとして送られてくる画像デー
タをシリアルデータに変換し、プリンタ回路47.4つ
に送出するものである。
プログラムに従って上記CPU50が動作するようにな
っている。また、上記ROM51には、データ変更時に
照合される暗証番号(ID1号)、トップマージン、レ
フトマージン、ベーパタイプ等の用紙Pに関するデータ
等が記憶されている。RAM52はホスト装置58から
送られてくる画像データを一時的に蓄えるページバッフ
ァとして用いられたり、CPU50の作業用のバッファ
として用いられるようになっている。拡張メモリ53は
、ホスト装置58から送られてくる画像データがビット
マツプデータ等の大量のデータの場合に、上記RAM5
2では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合に用いら
れる大容量のメモリである。ビデオRAM54はビット
イメージに展開された画像データが格納されるもので、
この出力はシリアルパラレル変換回路55に供給される
ようになっている。上記シリアル−パラレル変換回路5
5は、上5己ビデオRAM541こおいてビットイメー
ジに展開され、並列データとして送られてくる画像デー
タをシリアルデータに変換し、プリンタ回路47.4つ
に送出するものである。
ホストインタフェース57は、例えばコンピュータある
いは画像読取装置で構成されるホスト装置58と本プリ
ンタ制御部48との間のデータの受渡しを行なうもので
、シリアル転送ライン59aおよびパラレル転送ライン
59bの2種類を備えている。そして、ホスト装置58
との間で転送されるデータの種類に応じて適宜使い分け
ることができるようになっている。プリンタインタフェ
ース60は、プリンタ制御部48とプリンタ回路47.
49との間の制御信号線の受渡しを仲介するものであり
、上述した用紙検知器26からの検知信号もこのプリン
タインタフェース60を介してCPU50に送られるよ
うになっている。
いは画像読取装置で構成されるホスト装置58と本プリ
ンタ制御部48との間のデータの受渡しを行なうもので
、シリアル転送ライン59aおよびパラレル転送ライン
59bの2種類を備えている。そして、ホスト装置58
との間で転送されるデータの種類に応じて適宜使い分け
ることができるようになっている。プリンタインタフェ
ース60は、プリンタ制御部48とプリンタ回路47.
49との間の制御信号線の受渡しを仲介するものであり
、上述した用紙検知器26からの検知信号もこのプリン
タインタフェース60を介してCPU50に送られるよ
うになっている。
接続回路62〜64は、ICカード65〜67の挿入あ
るいは取出の際、上記ICカード65〜67に供給する
電源の投入・遮断を制御するもので、詳細は後述する。
るいは取出の際、上記ICカード65〜67に供給する
電源の投入・遮断を制御するもので、詳細は後述する。
操作パネル制御回路(点滅手段)56は、上記操作パネ
ル9のLCD表示器9aに案内メッセジを表示する制御
、LED表示器9bの点灯、消灯、点滅の制御、あるい
はスイッチ9cから人力されたデータをCPU50に送
出する制御等を行なうものである。また内部バス61は
、上記CPU50、ROM51、RAM52、拡張メモ
リ53、ビデオRAM54、操作パネル制御回路56、
ホストインタフェース57、プリンタインタフェース6
0、および接続回路62〜64との間で相互に情報の受
渡しを行なうバスである。
ル9のLCD表示器9aに案内メッセジを表示する制御
、LED表示器9bの点灯、消灯、点滅の制御、あるい
はスイッチ9cから人力されたデータをCPU50に送
出する制御等を行なうものである。また内部バス61は
、上記CPU50、ROM51、RAM52、拡張メモ
リ53、ビデオRAM54、操作パネル制御回路56、
ホストインタフェース57、プリンタインタフェース6
0、および接続回路62〜64との間で相互に情報の受
渡しを行なうバスである。
また、上記ICカード65〜67は、不揮発性メモリ、
例えばバッテリーバックアップ付のスタチックRAM、
E2 PROM、EPROM、あるいはマスクROM等
により構成されるものである。
例えばバッテリーバックアップ付のスタチックRAM、
E2 PROM、EPROM、あるいはマスクROM等
により構成されるものである。
これらICカード65〜67は、上記メモリの種類およ
び記憶している内容の機能によって色分けされており、
例えばフォントが記録されているマスクROMタイプの
ICカードは青色、エミュレーションが記録されている
スタチックRAMタイプのICカードはオレンジ色とい
う具合に着色されている。したがって、上記ICカード
65〜67は、メモリのタイプおよび書込まれているデ
ータの種類が一見して分るようになっている。
び記憶している内容の機能によって色分けされており、
例えばフォントが記録されているマスクROMタイプの
ICカードは青色、エミュレーションが記録されている
スタチックRAMタイプのICカードはオレンジ色とい
う具合に着色されている。したがって、上記ICカード
65〜67は、メモリのタイプおよび書込まれているデ
ータの種類が一見して分るようになっている。
また、上記接続回路62〜64は、それぞれ第4図に示
すように構成されており、ICカード65〜67をコネ
クタ10a〜10cに挿入したり、あるいはコネクタ1
0a〜10cから抜き取ったりする際に、ICカード6
5〜67に供給する電源および信号線を遮断しておき、
挿抜時に発生するノイズによりICカード65〜67に
記憶されているデータが破壊されるのを防止するもので
ある。
すように構成されており、ICカード65〜67をコネ
クタ10a〜10cに挿入したり、あるいはコネクタ1
0a〜10cから抜き取ったりする際に、ICカード6
5〜67に供給する電源および信号線を遮断しておき、
挿抜時に発生するノイズによりICカード65〜67に
記憶されているデータが破壊されるのを防止するもので
ある。
すなわち、上記接続回路62〜64は、内部バス61か
ら供給されるアドレス信号線を遮断するトライステート
バッファ回路70、データ信号線を遮断するトライステ
ートバッファ回路71、制御信号線を遮断するトライス
テートバッファ回路72、ICカード65〜67に供給
する電源Vcc、この電源Vccの出力を投入・遮断す
るリレー回路73、および上記リレー回路73を駆動す
るトランジスタ74とにより構成されている。
ら供給されるアドレス信号線を遮断するトライステート
バッファ回路70、データ信号線を遮断するトライステ
ートバッファ回路71、制御信号線を遮断するトライス
テートバッファ回路72、ICカード65〜67に供給
する電源Vcc、この電源Vccの出力を投入・遮断す
るリレー回路73、および上記リレー回路73を駆動す
るトランジスタ74とにより構成されている。
しかして、ICカード65〜67を挿入したり抜取った
りするときは、まず、CPU50から供給されるPSオ
ン信号をオフにすることによりトランンジスタ74の出
力を遮断し、これによりリレー回路73の接点が開放さ
れ、ICカード65〜67への電源供給が遮断される。
りするときは、まず、CPU50から供給されるPSオ
ン信号をオフにすることによりトランンジスタ74の出
力を遮断し、これによりリレー回路73の接点が開放さ
れ、ICカード65〜67への電源供給が遮断される。
また、トライステートバッフ7回路70〜72のイネー
ブル(EN)端子へ供給する信号もオフにされ、トライ
ステートバッファ回路70〜72の出力端子は高インピ
ーダンス状態になり、これにより接続回路62〜64と
ICカード65=67との間は電気的に切離された状態
となる。かかる状態で、ICカード65〜67をコネク
タ10a〜10cに挿入または抜取りを行なうことにな
る。一方、ICカード65〜67に電源を供給する際は
、上記電気的に切離された状態でICカード65〜67
をコネクタ10a〜10cに挿入し、CPU50からの
PSオン信号をオンにすることによりトランジシスタ7
4をオンにし、これによりリレー回路73の接点が閉じ
られ、ICカード65〜67への電源供給が開始される
。また、トライステートバッフ7回路70〜72のイネ
ーブル(EN)端子へ供給する信号もオンにされること
により、トライステートバッフ7回路70〜72の出力
端子は入力端子に供給されたデータがそのまま出力され
、これにより接続回路62〜64とICカード65〜6
7との間は電気的に接続された状態となる。これにより
ICカード65〜67のデータの読取あるいは書込み可
能になる。
ブル(EN)端子へ供給する信号もオフにされ、トライ
ステートバッファ回路70〜72の出力端子は高インピ
ーダンス状態になり、これにより接続回路62〜64と
ICカード65=67との間は電気的に切離された状態
となる。かかる状態で、ICカード65〜67をコネク
タ10a〜10cに挿入または抜取りを行なうことにな
る。一方、ICカード65〜67に電源を供給する際は
、上記電気的に切離された状態でICカード65〜67
をコネクタ10a〜10cに挿入し、CPU50からの
PSオン信号をオンにすることによりトランジシスタ7
4をオンにし、これによりリレー回路73の接点が閉じ
られ、ICカード65〜67への電源供給が開始される
。また、トライステートバッフ7回路70〜72のイネ
ーブル(EN)端子へ供給する信号もオンにされること
により、トライステートバッフ7回路70〜72の出力
端子は入力端子に供給されたデータがそのまま出力され
、これにより接続回路62〜64とICカード65〜6
7との間は電気的に接続された状態となる。これにより
ICカード65〜67のデータの読取あるいは書込み可
能になる。
次に、上記のような構成において、第1図に示すフロー
チャートおよび第2図に示すデータ転送手順を参照しつ
つ、ホスト装置58から画像データを受信し、ビットマ
ツプデータに展開してプリンタに送出することにより画
像形成を行なう場合の動作を説明する。
チャートおよび第2図に示すデータ転送手順を参照しつ
つ、ホスト装置58から画像データを受信し、ビットマ
ツプデータに展開してプリンタに送出することにより画
像形成を行なう場合の動作を説明する。
まず、プリンタ自体に組込まれているプリンタ回路47
.49とプリンタ制御部48との間のデータ転送手順に
ついて説明する。第2図は上記データ転送手順を示すも
ので、まず、■プリンタが印刷準備完了状態になった際
、プリンタから印刷を要求するプリントリクエストが出
される。次いで、■プリンタ制御部48は、このプリン
トリクエストに応じて、印刷すべき画像データの準備が
完了していればプリントコマンドをプリンタに送出スる
。次いで、■上記プリントコマンドを受取ったプリンタ
は、垂直方向、つまり用紙Pの搬送方向の同期を要求す
るVSYNCリクエストを送出する。次いで、■ブリ・
ンタ制御部48は、上記VSYNCリクエストに応じて
VSYNCコマンドをプリンタに送出する。このVSY
NCコマンドは、レーザ光学系17が感光体15上に静
電潜像の形成を開始するタイミングを与えるもので、給
紙カセット25あるいは手差しトレイ13から供給され
た用紙Pが像支持体搬送路24を搬送されてきて所定位
置に至ったときに出力されるものである。この所定位置
とは、上記用紙Pがさらに搬送されて画像転写部23に
至るまでの時間と感光体15上に形成された静電潜像が
回転されることにより現像装置18により現像されて画
像転写部23に至るまでの時間とが同一になる像支持体
搬送路24上の用紙Pの位置である。次いで、■上記V
SYNCコマンドを受取ったプリンタは、水平方向、つ
まり用紙Pの搬送方向と直交する方向に対するレーザ光
学系15の初期位置合わせが完γしたらH3YNCリク
エストをプリンタ制御部48に送出する。次いで、■プ
リンタ制御部8は、上記H3YNCリクエストに応答し
てビットイメージに展開された画像データをプリンタへ
転送する。そして、1ペ一ジ分の画像データの送出が完
了したら一連の処理を終了する。上記データ転送手順を
繰返して実行することにより多数枚の画像形成が行われ
ることになる。なお、上記プリントリクエスト、プリン
トコマンド、VSYNCリクエスト、VSYNCコマン
ド、H3YNCリクエスト等の各制御信号は、プリンタ
インタフェース60を介してプリンタ回路47.49と
CPU50との間でやりとりされるようになっている。
.49とプリンタ制御部48との間のデータ転送手順に
ついて説明する。第2図は上記データ転送手順を示すも
ので、まず、■プリンタが印刷準備完了状態になった際
、プリンタから印刷を要求するプリントリクエストが出
される。次いで、■プリンタ制御部48は、このプリン
トリクエストに応じて、印刷すべき画像データの準備が
完了していればプリントコマンドをプリンタに送出スる
。次いで、■上記プリントコマンドを受取ったプリンタ
は、垂直方向、つまり用紙Pの搬送方向の同期を要求す
るVSYNCリクエストを送出する。次いで、■ブリ・
ンタ制御部48は、上記VSYNCリクエストに応じて
VSYNCコマンドをプリンタに送出する。このVSY
NCコマンドは、レーザ光学系17が感光体15上に静
電潜像の形成を開始するタイミングを与えるもので、給
紙カセット25あるいは手差しトレイ13から供給され
た用紙Pが像支持体搬送路24を搬送されてきて所定位
置に至ったときに出力されるものである。この所定位置
とは、上記用紙Pがさらに搬送されて画像転写部23に
至るまでの時間と感光体15上に形成された静電潜像が
回転されることにより現像装置18により現像されて画
像転写部23に至るまでの時間とが同一になる像支持体
搬送路24上の用紙Pの位置である。次いで、■上記V
SYNCコマンドを受取ったプリンタは、水平方向、つ
まり用紙Pの搬送方向と直交する方向に対するレーザ光
学系15の初期位置合わせが完γしたらH3YNCリク
エストをプリンタ制御部48に送出する。次いで、■プ
リンタ制御部8は、上記H3YNCリクエストに応答し
てビットイメージに展開された画像データをプリンタへ
転送する。そして、1ペ一ジ分の画像データの送出が完
了したら一連の処理を終了する。上記データ転送手順を
繰返して実行することにより多数枚の画像形成が行われ
ることになる。なお、上記プリントリクエスト、プリン
トコマンド、VSYNCリクエスト、VSYNCコマン
ド、H3YNCリクエスト等の各制御信号は、プリンタ
インタフェース60を介してプリンタ回路47.49と
CPU50との間でやりとりされるようになっている。
次に、上記データ転送手順を用いたプリンタ制御部48
の処理動作について、第1図のフローチャートを用いて
さらに詳細に説明する。
の処理動作について、第1図のフローチャートを用いて
さらに詳細に説明する。
たとえば今、画像形成装置がオフラン状態にあり、CP
U50によりオフライン状態である旨が判定されると(
ステップS1)、前回に行なったホスト装置58からの
受信データに対する印刷処理が完了したか否かが調べら
れ(ステップS2)、完了していなければステップS1
2へ分岐して印刷処理を続行する。一方、印刷処理が完
了していれば上記ステップ5ISS2を繰返し実行する
ことによりアイドリング状態を作り出し、画像形成装置
がオンライン状態にされるのを待つ。
U50によりオフライン状態である旨が判定されると(
ステップS1)、前回に行なったホスト装置58からの
受信データに対する印刷処理が完了したか否かが調べら
れ(ステップS2)、完了していなければステップS1
2へ分岐して印刷処理を続行する。一方、印刷処理が完
了していれば上記ステップ5ISS2を繰返し実行する
ことによりアイドリング状態を作り出し、画像形成装置
がオンライン状態にされるのを待つ。
一方、画像形成装置がオンライン状態であれば、ホスト
装置58から送られてきたデータがコマンドであるか否
かが調べられ(ステップS3)、コマンドであればその
コマンドに対応する動作を行なわしめ(ステップS4)
、コマンドでなければ上記コマンド実行をスキップして
ステップS5へ進む。上記コマンドは、例えば、以下に
続くデータの属性を規定したり、データの送受を伴わな
いプリンタの制御を行なったりするものである。次に、
RAM52の中にデータ受信用のバッファとして設けら
れたページバッファが満杯であるか否かが調べられ(ス
テップS5)、満杯でなければホスト装置58から送ら
れてきたデータが画像データであるか否かが調べられる
(ステップS6)。
装置58から送られてきたデータがコマンドであるか否
かが調べられ(ステップS3)、コマンドであればその
コマンドに対応する動作を行なわしめ(ステップS4)
、コマンドでなければ上記コマンド実行をスキップして
ステップS5へ進む。上記コマンドは、例えば、以下に
続くデータの属性を規定したり、データの送受を伴わな
いプリンタの制御を行なったりするものである。次に、
RAM52の中にデータ受信用のバッファとして設けら
れたページバッファが満杯であるか否かが調べられ(ス
テップS5)、満杯でなければホスト装置58から送ら
れてきたデータが画像データであるか否かが調べられる
(ステップS6)。
そして、画像データでなければステップS1へ戻り、上
記一連のチップを繰返し実行することによりコマンドま
たは画像データが受信されるのを待つ。かかる状態で、
ステップS6にて画像データを受信したことが判断され
ると、受信された画像データを順次上記ページバッファ
に格納する(ステップS7)。次いで、1ペ一ジ分の格
納が終了したか否かが調べられ(ステップS8)、終了
していなければ操作パネル9に設けられているLED表
示器9bの「データ」ランプの点滅を開始させる(ステ
ップ510)。次いで、ステップS1へ戻って上記一連
のステップを実行することにより、ページバッファに1
ペ一ジ分の画像データが蓄積されるまで待つ。上記一連
のステップの繰返し実行により1ペ一ジ分の画像データ
の格納が終了したことが判断されると、上記「データ」
ランプを消灯しくステップS9)、データ受信処理を終
了する。そして、ステップS12以降の印刷処理に移る
。なお、上記ステップS5においてページバッファが満
杯であることが判断されると、データ受信動作を中止し
くステップ511)、この場合もステップ312以降の
印刷処理に移る。
記一連のチップを繰返し実行することによりコマンドま
たは画像データが受信されるのを待つ。かかる状態で、
ステップS6にて画像データを受信したことが判断され
ると、受信された画像データを順次上記ページバッファ
に格納する(ステップS7)。次いで、1ペ一ジ分の格
納が終了したか否かが調べられ(ステップS8)、終了
していなければ操作パネル9に設けられているLED表
示器9bの「データ」ランプの点滅を開始させる(ステ
ップ510)。次いで、ステップS1へ戻って上記一連
のステップを実行することにより、ページバッファに1
ペ一ジ分の画像データが蓄積されるまで待つ。上記一連
のステップの繰返し実行により1ペ一ジ分の画像データ
の格納が終了したことが判断されると、上記「データ」
ランプを消灯しくステップS9)、データ受信処理を終
了する。そして、ステップS12以降の印刷処理に移る
。なお、上記ステップS5においてページバッファが満
杯であることが判断されると、データ受信動作を中止し
くステップ511)、この場合もステップ312以降の
印刷処理に移る。
このように、データ受信動作中は、上記「データ」ラン
プを点滅させてオペレータに知らせるようにしたので、
ランプが長時間点灯したままでデータ転送中を示すもの
か、故障によるものかを判断できないという事態を回避
することができるものとなっている。
プを点滅させてオペレータに知らせるようにしたので、
ランプが長時間点灯したままでデータ転送中を示すもの
か、故障によるものかを判断できないという事態を回避
することができるものとなっている。
次に、ページバッファに1ペ一ジ分の画像データの格納
が完了すると、ビデオRAM54上に設けられたスキャ
ンバッファが満杯であるか否かが調べられる(ステップ
512)。ここで、スキャンバッファか満杯でないこと
が判断されると、CPU50は、上記ページバッファに
蓄えられたキャラクタイメージの画像データをビットイ
メージの画像データに変換してスキャンバッファとして
のビデオRAM54に格納する(ステップ813)。一
方、上記スキャンバッファが満杯であれば、上シ己ステ
ップ513はスキップする。
が完了すると、ビデオRAM54上に設けられたスキャ
ンバッファが満杯であるか否かが調べられる(ステップ
512)。ここで、スキャンバッファか満杯でないこと
が判断されると、CPU50は、上記ページバッファに
蓄えられたキャラクタイメージの画像データをビットイ
メージの画像データに変換してスキャンバッファとして
のビデオRAM54に格納する(ステップ813)。一
方、上記スキャンバッファが満杯であれば、上シ己ステ
ップ513はスキップする。
次いで、プリントコマンドが既に送出済みが否かが調べ
られ(ステップ514)、送出済みであれば以下のプリ
ントコマンド送出処理(ステップS15ないし519)
をスキップし、ステップS20へ進む。一方、未送出で
あればプリンタからプリントリクエストが出されている
か否かが調べられる(ステップ515)。ここで、プリ
ントリクエストが出されていないことが判断されると、
プリンタの印刷準備が完了していないと判断し、ステッ
プS1へ戻って上記一連のステップを再実行することに
よりプリントリクエストが出されるのを待つ。一方、プ
リントリクエストが出されていることが判断されると、
用紙Pの供給元が給紙カセット25であるか手差しトレ
イ13であるかが判断される(ステップ516)。すな
わち、手差しトレイ13の底部に設けられた用紙検知器
26により用紙Pが検知されたか否かが調べられ、もし
検知されていれば、手差し指定である旨を判断して移送
ローラ29aを駆動しくステップ517)、手差しトレ
イ13から供給された用紙Pを画像転写部23に導く。
られ(ステップ514)、送出済みであれば以下のプリ
ントコマンド送出処理(ステップS15ないし519)
をスキップし、ステップS20へ進む。一方、未送出で
あればプリンタからプリントリクエストが出されている
か否かが調べられる(ステップ515)。ここで、プリ
ントリクエストが出されていないことが判断されると、
プリンタの印刷準備が完了していないと判断し、ステッ
プS1へ戻って上記一連のステップを再実行することに
よりプリントリクエストが出されるのを待つ。一方、プ
リントリクエストが出されていることが判断されると、
用紙Pの供給元が給紙カセット25であるか手差しトレ
イ13であるかが判断される(ステップ516)。すな
わち、手差しトレイ13の底部に設けられた用紙検知器
26により用紙Pが検知されたか否かが調べられ、もし
検知されていれば、手差し指定である旨を判断して移送
ローラ29aを駆動しくステップ517)、手差しトレ
イ13から供給された用紙Pを画像転写部23に導く。
一方、上記ステップS16にて用紙検知器26により用
紙Pが検知されていないと判断されると、既に指定され
ている給紙カセット25から用紙Pを供給するものと判
断して移送ローラ29bを駆動しくステップ518)、
給紙カセット25から供給された用紙Pを画像転写部2
3に導く。
紙Pが検知されていないと判断されると、既に指定され
ている給紙カセット25から用紙Pを供給するものと判
断して移送ローラ29bを駆動しくステップ518)、
給紙カセット25から供給された用紙Pを画像転写部2
3に導く。
このようにして用紙Pの供給元の選択が完了すると、プ
リントコマンドをプリンタに送出する(ステップ519
)。次いで、VSYNCコマンドが送出済みであるか否
かが調べられる(ステップ520) そして、VSY
NC:27ンドが未送出であることを判断すると、プリ
ンタからVSYNCリクエストが出されているが否かが
調べられる(ステップ521)。そして、VSYNCリ
クエストが出されていないことが判断されると、ステッ
プS1へ戻り、再び上記一連のステップを実行しながら
プリントリクエストが出されるのを待つ。そして、ステ
ップS21でプリントリクエストが出されたことが判断
されると、VSYNCコマンドをプリンタに送出しくス
テップ522)、レーザ光学系17による静電潜像形成
開始のタイミングをプリンタに与え、ステップS1に戻
ってH3YNCリクエストが出されるのを待つ状態に移
行する。
リントコマンドをプリンタに送出する(ステップ519
)。次いで、VSYNCコマンドが送出済みであるか否
かが調べられる(ステップ520) そして、VSY
NC:27ンドが未送出であることを判断すると、プリ
ンタからVSYNCリクエストが出されているが否かが
調べられる(ステップ521)。そして、VSYNCリ
クエストが出されていないことが判断されると、ステッ
プS1へ戻り、再び上記一連のステップを実行しながら
プリントリクエストが出されるのを待つ。そして、ステ
ップS21でプリントリクエストが出されたことが判断
されると、VSYNCコマンドをプリンタに送出しくス
テップ522)、レーザ光学系17による静電潜像形成
開始のタイミングをプリンタに与え、ステップS1に戻
ってH3YNCリクエストが出されるのを待つ状態に移
行する。
かかる状態で、上記ステップS20において、VSYN
Cコマンドが既に送出済みであることが判断されると、
データ転送中か否かが調べられ(ステップ823) デ
ータ転送中でなければH3YNCリクエストを受信した
が否がか調べられる(ステップ524)。モしてH3Y
NCリクエストを受信していなければ、ステップs1へ
戻り、再び上記一連のステップを実行しなからH3YN
Cリクエストが出されるのを待つ。そして、ステップS
24でH3YNCリクエストが出されたことが判断され
ると、スキャンバッファに格納されているビットイメー
ジの画像データを所定のタイミングに同期してプリンタ
回路47.49に送出する(ステップ525)。これに
よりレーザ光学系17による静電潜像形成が開始される
。一方、CPU50は、ステップS1へ戻り、ITfび
上記一連のステップを実行しながら1ペ一ジ分の画像デ
ータ転送の終了を待つ状態になる。そして、上記ステッ
プS23においてデータ転送中であることが判断され、
かつステップS26で1ペ一ジ分の画像データ転送が終
了したことが判断されるまでデータ送信が続行される。
Cコマンドが既に送出済みであることが判断されると、
データ転送中か否かが調べられ(ステップ823) デ
ータ転送中でなければH3YNCリクエストを受信した
が否がか調べられる(ステップ524)。モしてH3Y
NCリクエストを受信していなければ、ステップs1へ
戻り、再び上記一連のステップを実行しなからH3YN
Cリクエストが出されるのを待つ。そして、ステップS
24でH3YNCリクエストが出されたことが判断され
ると、スキャンバッファに格納されているビットイメー
ジの画像データを所定のタイミングに同期してプリンタ
回路47.49に送出する(ステップ525)。これに
よりレーザ光学系17による静電潜像形成が開始される
。一方、CPU50は、ステップS1へ戻り、ITfび
上記一連のステップを実行しながら1ペ一ジ分の画像デ
ータ転送の終了を待つ状態になる。そして、上記ステッ
プS23においてデータ転送中であることが判断され、
かつステップS26で1ペ一ジ分の画像データ転送が終
了したことが判断されるまでデータ送信が続行される。
このようにして1ペ一ジ分の画像データの送信が完了す
るとステップS1へ戻ってプリンタ制御部48は初期状
態に戻り、次のページの画像データの転送可能状態にな
る。
るとステップS1へ戻ってプリンタ制御部48は初期状
態に戻り、次のページの画像データの転送可能状態にな
る。
以上の動作を繰返し実行することにより、複数枚の画像
形成を行なう。
形成を行なう。
上記したように、用紙Pが手差しトレイ13から供給さ
れたことを用紙検知器26により検知した際、給紙カセ
ット25からの用紙Pの供給を中止して、手差しトレイ
13からの用紙Pを優先して自動的に供給するようにし
たので、手差しにより用紙Pを供給する際に操作パネル
9から指定する必要がなく、手差し印刷の操作が容易と
なり、操作性に優れたものとなっている。
れたことを用紙検知器26により検知した際、給紙カセ
ット25からの用紙Pの供給を中止して、手差しトレイ
13からの用紙Pを優先して自動的に供給するようにし
たので、手差しにより用紙Pを供給する際に操作パネル
9から指定する必要がなく、手差し印刷の操作が容易と
なり、操作性に優れたものとなっている。
また、ホスト装置58とこの画像形成装置との間の画像
データ転送中等の場合は、その旨を表わすために、LE
D表示紀9bの「データ」ランプの点滅を行い、これに
よりオペレータに知らせるようにしたので、長時間のC
,PU50の専有が起こったような場合でも、画像デー
タ転送中である旨を容品に判断することができ、操作性
に優れたものとなっている。
データ転送中等の場合は、その旨を表わすために、LE
D表示紀9bの「データ」ランプの点滅を行い、これに
よりオペレータに知らせるようにしたので、長時間のC
,PU50の専有が起こったような場合でも、画像デー
タ転送中である旨を容品に判断することができ、操作性
に優れたものとなっている。
また、接続回路62〜64を設け、ICカード65〜6
7に供給する電源および信号を遮断できるようにしたの
で、画像形成装置全体の電源を遮断することなくICカ
ード65〜67の挿入あるいは抜取りが可能となり、操
作性に優れたものとなっている。
7に供給する電源および信号を遮断できるようにしたの
で、画像形成装置全体の電源を遮断することなくICカ
ード65〜67の挿入あるいは抜取りが可能となり、操
作性に優れたものとなっている。
さらに、本画像形成装置に用いるICカード65〜67
は、その種類および記録されているブタの内容により色
分けして用いるようにしたので、より使い勝手が便利な
ものとなっている。
は、その種類および記録されているブタの内容により色
分けして用いるようにしたので、より使い勝手が便利な
ものとなっている。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、手差しトレイか
らの用紙の供給を容易にするとともに、データ転送中で
ある旨の視認を容易にした操作性に優れた画像形成装置
を提供できる。
らの用紙の供給を容易にするとともに、データ転送中で
ある旨の視認を容易にした操作性に優れた画像形成装置
を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は動作
を説明するためのフローチャート、第2図はデータ転送
手順を説明するための図、第3図は電気回路の要部の構
成を示すブロック図、第4図は接続回路の構成を示すブ
ロック図、第5図は画像形成装置としてのレーザプリン
タ装置の外観斜視図、第6図は同じく概略的縦断側面図
、第7図は操作パネルの構成を示す図、第8図はICカ
ードと制御回路を搭載した基板との接合状態を示す図で
ある。 9・・・操作パネル、9b・・・LED表示器(表示手
段)、13・・・手差しトレイ(供給手段)、25・・
・給紙カセット(保持手段)、26・・・用紙検知器(
検知手段)、50・・・CPU (第1、第2の判断手
段)、51・・・ROM、52・・・RAM、56・・
・操作パネル制御回路(点滅手段) 57・・・ホスト
インタフェース、58・・・ホスト装置、60・・・プ
リンタインタフェース、P・・・用紙(被画像形成媒体
)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 (b) 第 図 霞 ノー1 図 第4 図 第7 Lヨ
を説明するためのフローチャート、第2図はデータ転送
手順を説明するための図、第3図は電気回路の要部の構
成を示すブロック図、第4図は接続回路の構成を示すブ
ロック図、第5図は画像形成装置としてのレーザプリン
タ装置の外観斜視図、第6図は同じく概略的縦断側面図
、第7図は操作パネルの構成を示す図、第8図はICカ
ードと制御回路を搭載した基板との接合状態を示す図で
ある。 9・・・操作パネル、9b・・・LED表示器(表示手
段)、13・・・手差しトレイ(供給手段)、25・・
・給紙カセット(保持手段)、26・・・用紙検知器(
検知手段)、50・・・CPU (第1、第2の判断手
段)、51・・・ROM、52・・・RAM、56・・
・操作パネル制御回路(点滅手段) 57・・・ホスト
インタフェース、58・・・ホスト装置、60・・・プ
リンタインタフェース、P・・・用紙(被画像形成媒体
)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 (b) 第 図 霞 ノー1 図 第4 図 第7 Lヨ
Claims (2)
- (1)ホスト装置から画像データを受信して被画像形成
媒体上に画像形成する画像形成装置において、 被画像形成媒体を保持する保持手段と、 手差しにより被画像形成媒体を供給する供給手段と、 この供給手段に前記被画像形成媒体が供給されたことを
検知する検知手段と、 この検知手段の検知結果に基づき前記保持手段からの被
画像形成媒体を供給するか前記供給手段からの被画像形
成媒体を供給するかを判断する第1の判断手段とを具備
し、 前記供給手段に被画像形成媒体が供給されたことを前記
検知手段により検知した際、前記第1の判断手段により
、前記保持手段からの被画像形成媒体の供給に優先して
前記供給手段からの被画像形成媒体を供給することを判
断し、前記供給手段から供給された被画像形成媒体上に
画像形成することを特徴とする画像形成装置。 - (2)ホスト装置から画像データを受信して被画像形成
媒体上に画像形成する画像形成装置において、 前記画像データの受信中である旨を判断する第2の判断
手段と、 この第2の判断手段の判断結果を表示する表示手段と、 この表示手段を点滅せしめる点滅手段とを具備し、 前記第2の判断手段により前記画像データの受信中であ
ることを判断した際、前記点滅手段により前記表示手段
を点滅せしめることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267503A JPH02113322A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 画像形成装置 |
| US07/413,394 US4998216A (en) | 1988-10-24 | 1989-09-27 | Data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267503A JPH02113322A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113322A true JPH02113322A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17445752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267503A Pending JPH02113322A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998216A (ja) |
| JP (1) | JPH02113322A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5418904A (en) * | 1988-11-08 | 1995-05-23 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming system |
| US5115493B1 (en) * | 1990-06-21 | 1995-11-21 | Dh Technology Inc | Continuous laser printer for printing over page boundaries |
| WO1991020056A1 (en) * | 1990-06-21 | 1991-12-26 | The Identification Business, Inc. | Continuous laser printer |
| JPH0480160A (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-13 | Brother Ind Ltd | 給紙装置 |
| US5161246A (en) * | 1991-05-02 | 1992-11-03 | Calcomp Inc. | Sensor for sensing media in a plotter |
| JP3101343B2 (ja) * | 1991-06-03 | 2000-10-23 | キヤノン株式会社 | カラー画像形成装置及びカラー画像処理装置 |
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| US6104496A (en) * | 1991-06-21 | 2000-08-15 | Seiko Epson Corporation | Printer and control method therefor |
| US5555349A (en) * | 1992-06-22 | 1996-09-10 | Seiko Epson Corporation | Printing device and recording paper control |
| US5361085A (en) * | 1992-03-05 | 1994-11-01 | Spacelabs Medical, Inc. | Method and apparatus for printing medical information signals |
| JP3124649B2 (ja) * | 1993-03-02 | 2001-01-15 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| US5461408A (en) * | 1993-04-30 | 1995-10-24 | Hewlett-Packard Company | Dual feed paper path for ink-jet printer |
| JP2919724B2 (ja) * | 1993-11-04 | 1999-07-19 | 三洋電機株式会社 | 複合記録装置 |
| JPH09263341A (ja) * | 1996-03-26 | 1997-10-07 | Canon Inc | 印刷装置、印刷方法及び印刷システム |
| JP3427177B2 (ja) * | 2000-01-14 | 2003-07-14 | 長野日本無線株式会社 | 印刷システム |
| JP4545904B2 (ja) | 2000-08-29 | 2010-09-15 | キヤノン株式会社 | 通信システム、外部装置、給紙装置、および、排紙装置 |
| JP2002087598A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給紙装置 |
| US6459443B1 (en) | 2001-06-21 | 2002-10-01 | Lexmark International, Inc | Method of minimizing print delay due to mirror motor warm-up in an electrophotographic machine |
| US20030088642A1 (en) * | 2001-11-02 | 2003-05-08 | International Business Machines Corporation | Device operator panel operated as a web browser |
| JP6504931B2 (ja) * | 2014-07-09 | 2019-04-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2017114579A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | 株式会社東芝 | 画像処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3444557C2 (de) * | 1983-12-06 | 1994-11-24 | Canon Kk | Drucker |
| JPH0738677B2 (ja) * | 1984-05-07 | 1995-04-26 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| JPS63230435A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | シ−ト供給装置 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63267503A patent/JPH02113322A/ja active Pending
-
1989
- 1989-09-27 US US07/413,394 patent/US4998216A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4998216A (en) | 1991-03-05 |
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