JPH02122296A - 皮革風の仕上げ面を備えた時計外装品 - Google Patents
皮革風の仕上げ面を備えた時計外装品Info
- Publication number
- JPH02122296A JPH02122296A JP27536788A JP27536788A JPH02122296A JP H02122296 A JPH02122296 A JP H02122296A JP 27536788 A JP27536788 A JP 27536788A JP 27536788 A JP27536788 A JP 27536788A JP H02122296 A JPH02122296 A JP H02122296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leather
- case band
- finished surface
- timepiece
- style
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2表面が皮革の風味を備えた仕−Lげ面を有す
る時計外装品に関するものである。
る時計外装品に関するものである。
(従来の技術)
従来、特開昭52−1.2865−z公報や特開昭58
−55783号公報に記載されているように時計外装品
の装前ノ効果を高める方法の つとしてILL計外装品
の表面の 部またG、1仝部に皮革を被覆することか知
られていた。
−55783号公報に記載されているように時計外装品
の装前ノ効果を高める方法の つとしてILL計外装品
の表面の 部またG、1仝部に皮革を被覆することか知
られていた。
(発明か解決し7ようとする課題)
しかし、このような方法では皮革の持つ性質上収線、膨
潤等かMυられす2時a]外装品としての寸法精度が得
難いこと、また表面に現れている部分は色落らや摩耗等
による劣化があり、美感を損なうことがある。
潤等かMυられす2時a]外装品としての寸法精度が得
難いこと、また表面に現れている部分は色落らや摩耗等
による劣化があり、美感を損なうことがある。
方、芯イAを使った被覆の方lノ、では、複雑な形状に
加工することか困何であり、ブザ・イン上の制約がある
。次に皮革部分の劣化か著しいごとを考虜し1部品の交
換−や補イじを考えた構造にする場合には、複雑な構造
となり加工負荷が増大しコスト高となる。
加工することか困何であり、ブザ・イン上の制約がある
。次に皮革部分の劣化か著しいごとを考虜し1部品の交
換−や補イじを考えた構造にする場合には、複雑な構造
となり加工負荷が増大しコスト高となる。
そこで本発明は、上記従来技術の欠点に鑑みなされたも
ので、皮革を使わなくても、皮革の風味を出し、変化に
冨んだブザ・インの時計外装品を提供することを目的と
している。
ので、皮革を使わなくても、皮革の風味を出し、変化に
冨んだブザ・インの時計外装品を提供することを目的と
している。
(課題を解決するための手段)
この発明の詳細な説明すると、皮革の風味を1″:′i
ようとする時計外装品の素地表面をサンドプラス1−、
シゴソ]・ピーニング等によりRmax5(1〜4
00の範囲の粗さに仕上げる。皮革模様によっては、型
打ちや電鋳等の方法により素地表面または前記仕上げ面
の」二に種々の皮革の模様をつける。
ようとする時計外装品の素地表面をサンドプラス1−、
シゴソ]・ピーニング等によりRmax5(1〜4
00の範囲の粗さに仕上げる。皮革模様によっては、型
打ちや電鋳等の方法により素地表面または前記仕上げ面
の」二に種々の皮革の模様をつける。
その上にメツキを施し、フッ素樹脂を被覆する。
(作用)
このように構成されたフ、素樹脂被覆の表面は素地に施
した模様を表出し、皮革の風味を備えた仕」二げ面を提
供する。
した模様を表出し、皮革の風味を備えた仕」二げ面を提
供する。
この場合、素地に施した模様はフッ素1jl脂の密着性
を高め、被覆したフッ素樹脂は皮革に比へ優れた耐摩耗
性を示す。
を高め、被覆したフッ素樹脂は皮革に比へ優れた耐摩耗
性を示す。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による一実施例を示す。胴】の縁部2に
あたる部分は本発明により皮革風の処理を施した部分で
体として製作されている。裏ふた3はパツキン4を介
して胴1の裏側に取り(=Jりられ、ムーブノンl−6
は中枠5によって胴1の内側に保1.5されている。ま
た表側にはカバーガラス7か固定されており、りゅうず
12によってムシメン1Gの1柴作をできろようにした
一般的な時旧ゲースの構造である。
あたる部分は本発明により皮革風の処理を施した部分で
体として製作されている。裏ふた3はパツキン4を介
して胴1の裏側に取り(=Jりられ、ムーブノンl−6
は中枠5によって胴1の内側に保1.5されている。ま
た表側にはカバーガラス7か固定されており、りゅうず
12によってムシメン1Gの1柴作をできろようにした
一般的な時旧ゲースの構造である。
胴1を取り巻く縁部2を素材の時点で第1表に示す如く
加−Lするごとて皮革の模様をつげ2次に必要によりド
地メッキを施したのちテフロンを被覆した。その結果皮
革風の仕上げか得られマスキングの仕方や金型の模様化
は次第で2種々なブザ・インの外装品を作ることかでき
た。
加−Lするごとて皮革の模様をつげ2次に必要によりド
地メッキを施したのちテフロンを被覆した。その結果皮
革風の仕上げか得られマスキングの仕方や金型の模様化
は次第で2種々なブザ・インの外装品を作ることかでき
た。
表
このようにして形成された皮革模様は、外装品表面に被
覆された皮革に比べ、密着性、耐摩耗性共に優れ携帯に
より2倍以上の効果が得られる見通しがある。
覆された皮革に比べ、密着性、耐摩耗性共に優れ携帯に
より2倍以上の効果が得られる見通しがある。
(発明の効果)
本発明は以」二説明したように1時計外装品の表面に皮
革の風味を備えた仕上げ而を形成したことで皮革を被覆
した時計外装部品に比べ下記の効果がある。
革の風味を備えた仕上げ而を形成したことで皮革を被覆
した時計外装部品に比べ下記の効果がある。
(1)?!雑な形状の時計外装部品にも施すことが容易
である。
である。
(2)加工前後の寸法の差を小さくするごとができろ。
(3)変色や色落ら等の劣化が少ない。
(4)収縮、膨潤等が避けられる。
(5)摩耗が数段低く押さえられる。
(6)剥離の心配が殆どない。
(7)加工コストが低い。
第1図は本発明の一実施例を示す時計ケースの断面図。
第2図は本発明の他の実施例を示す時計ケースの斜視図
。 第r(図は本発明の実施例に示す皮革模様の部分拡大断
面図。 (fll) 胴 縁部 裏蓋 ・裏蓋パツキン 中枠 ・ ムーブメント 7 ・ 8 ・ ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ ・ カバーガラス 素地 N1メツキ層 黒Crメ、キ層 テフロン層 りゅうず
。 第r(図は本発明の実施例に示す皮革模様の部分拡大断
面図。 (fll) 胴 縁部 裏蓋 ・裏蓋パツキン 中枠 ・ ムーブメント 7 ・ 8 ・ ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ ・ カバーガラス 素地 N1メツキ層 黒Crメ、キ層 テフロン層 りゅうず
Claims (2)
- (1)表面の一部または全部に皮革風の仕上げ面を備え
たことを特徴とする時計外装品。 - (2)前記皮革風の仕上げ面が、時計外装品の素地表面
に、梨地およびまたは型打ち、電鋳を施しメッキ後フッ
素樹脂を被覆したことを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載の時計外装品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27536788A JPH02122296A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 皮革風の仕上げ面を備えた時計外装品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27536788A JPH02122296A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 皮革風の仕上げ面を備えた時計外装品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122296A true JPH02122296A (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=17554496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27536788A Pending JPH02122296A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 皮革風の仕上げ面を備えた時計外装品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122296A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582276A (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-07 | 株式会社日立製作所 | 金属−セラミツクス接合体及びその製造法 |
| JPS6262281B2 (ja) * | 1980-05-27 | 1987-12-25 | Nippon Bunko Kogyo Kk |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27536788A patent/JPH02122296A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262281B2 (ja) * | 1980-05-27 | 1987-12-25 | Nippon Bunko Kogyo Kk | |
| JPS582276A (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-07 | 株式会社日立製作所 | 金属−セラミツクス接合体及びその製造法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4519847B2 (ja) | 疑似象嵌加飾体およびその製造方法 | |
| KR20110112749A (ko) | 사출물 제조 방법 | |
| JP2026040793A (ja) | 携行型時計、ファッションアイテム又は宝飾品の外側コンポーネントを製造する方法 | |
| JPH02122296A (ja) | 皮革風の仕上げ面を備えた時計外装品 | |
| KR101927070B1 (ko) | 휴대 전자 기기의 케이스 제조 방법 | |
| KR101525912B1 (ko) | 레이저 문양 가공된 장식판 및 그 제조방법 | |
| JPS6052391B2 (ja) | 時計用装飾板の製造方法 | |
| KR20110000971A (ko) | 안경다리 및 그 제조방법 | |
| JPH08283962A (ja) | 金属装飾品及び金属装飾品の製造方法 | |
| JPH0798387A (ja) | 装飾受付スケルトン時計ムーブメント | |
| JP7474973B2 (ja) | 装身具の製造方法及びこの方法により製造される装身具 | |
| JPH0414233Y2 (ja) | ||
| JPH0939497A (ja) | 疑似七宝装飾品 | |
| JPS6214237B2 (ja) | ||
| JPS63220110A (ja) | プラスチツク眼鏡部材及びその製造方法 | |
| JPH0474199B2 (ja) | ||
| JPS6213183B2 (ja) | ||
| JPS59197884A (ja) | プラスチツク腕時計側 | |
| JPH07294666A (ja) | 時計用文字板の製造方法 | |
| JPH03247789A (ja) | 山形微細段差模様の製造方法 | |
| TWM575767U (zh) | 三維一站式成型品 | |
| JPS6389107A (ja) | 時計バンド | |
| JPH0454748B2 (ja) | ||
| HK40108756A (zh) | 制造手表、时尚物品或珠宝物品的外部部件的方法 | |
| JPH08285957A (ja) | 時計用文字板 |