JPH0212231Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212231Y2 JPH0212231Y2 JP19437285U JP19437285U JPH0212231Y2 JP H0212231 Y2 JPH0212231 Y2 JP H0212231Y2 JP 19437285 U JP19437285 U JP 19437285U JP 19437285 U JP19437285 U JP 19437285U JP H0212231 Y2 JPH0212231 Y2 JP H0212231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice cream
- funnel
- container
- shaped
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、アイスクリーム、ソフトクリーム等
の載置するアイスクリーム載置用容器に関する。
の載置するアイスクリーム載置用容器に関する。
従来のアイスクリーム載置用容器としては、第
5図に示す如く、一体的に形成された円形開口部
を有する円錐形体10の上方部内側にアイスクリ
ーム支持突片11を設けた構成のものが知られて
いる。
5図に示す如く、一体的に形成された円形開口部
を有する円錐形体10の上方部内側にアイスクリ
ーム支持突片11を設けた構成のものが知られて
いる。
しかしながら、上記従来のアイスクリーム載置
用容器にあつては、アイスクリーム等は一種しか
載置することができず、複数のアイスクリームを
好みに応じて楽しむためには、2ケ買い求める
か、又は二種のアイスクリームを一つのアイスク
リーム載置用容器上に重ね合わせるしかなく、前
者の場合需要者の両手を塞ぎ不便であり、又後者
の場合は二種のアイスクリームを好みに応じて交
互に食して楽しむことはできないとう問題点があ
つた。
用容器にあつては、アイスクリーム等は一種しか
載置することができず、複数のアイスクリームを
好みに応じて楽しむためには、2ケ買い求める
か、又は二種のアイスクリームを一つのアイスク
リーム載置用容器上に重ね合わせるしかなく、前
者の場合需要者の両手を塞ぎ不便であり、又後者
の場合は二種のアイスクリームを好みに応じて交
互に食して楽しむことはできないとう問題点があ
つた。
上記問題点を解決するために、複数のアイスク
リームを連接載置可能に構成することも考えられ
るが、この場合には、内周面にアイスクリーム支
持突片が突出形成されているので、アイスクリー
ム載置用容器を重ねて保持することができず、そ
の収納に大きなスペースを必要とするという新た
な問題点がある。
リームを連接載置可能に構成することも考えられ
るが、この場合には、内周面にアイスクリーム支
持突片が突出形成されているので、アイスクリー
ム載置用容器を重ねて保持することができず、そ
の収納に大きなスペースを必要とするという新た
な問題点がある。
そこで、本考案は、一つのアイスクリーム載置
用容器にて二種以上のアイスクリームを載置し、
販売店頭における収納が嵩張らず、製作が容易
で、量産性がよく、更に廉価なアイスクリーム載
置用容器を提供することを目的とするものであ
る。
用容器にて二種以上のアイスクリームを載置し、
販売店頭における収納が嵩張らず、製作が容易
で、量産性がよく、更に廉価なアイスクリーム載
置用容器を提供することを目的とするものであ
る。
上記目的を達成するために、本考案は、複数の
アイスクリームを連接載置可能な開口部を有する
漏斗状容器本体内に、該漏斗状容器本体の開口部
内周面と相似形状の外周面を有し且つ内周面に内
方に突出するアイスクリーム支持用突片を形成し
た帯状環体を嵌挿したことを特徴とする。
アイスクリームを連接載置可能な開口部を有する
漏斗状容器本体内に、該漏斗状容器本体の開口部
内周面と相似形状の外周面を有し且つ内周面に内
方に突出するアイスクリーム支持用突片を形成し
た帯状環体を嵌挿したことを特徴とする。
本考案においては、複数のアイスクリームを載
置する漏斗状容器本体と、上記アイスクリームを
支持する帯状環体とを別体に構成し、漏斗状容器
本体内に帯状環体を嵌挿することにより、漏斗状
容器本体を重ね合わせることができる。
置する漏斗状容器本体と、上記アイスクリームを
支持する帯状環体とを別体に構成し、漏斗状容器
本体内に帯状環体を嵌挿することにより、漏斗状
容器本体を重ね合わせることができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図はその断面図、第3図は帯状環体の斜視図であ
る。
図はその断面図、第3図は帯状環体の斜視図であ
る。
第1図及び第2図において、1はアイスクリー
ム載置用容器であつて、漏斗状容器本体2とその
内周面に嵌着される帯状環体3とから構成されて
いる。
ム載置用容器であつて、漏斗状容器本体2とその
内周面に嵌着される帯状環体3とから構成されて
いる。
漏斗状容器本体2は、例えばコーンで形成され
た互いに同一形状を有する容器半体A,Bを一体
化した構成を有し、開口部2aが例えばアイスデ
イシヤー(図示せず)でアイスクリームを半球状
としたときに、これらが2つ連接して挿入可能な
長円形に形成されている。なお、2bは漏斗状容
器本体2の外周面に形成された補強用突条であ
る。
た互いに同一形状を有する容器半体A,Bを一体
化した構成を有し、開口部2aが例えばアイスデ
イシヤー(図示せず)でアイスクリームを半球状
としたときに、これらが2つ連接して挿入可能な
長円形に形成されている。なお、2bは漏斗状容
器本体2の外周面に形成された補強用突条であ
る。
帯状環体3は、例えばコーンで一体的に製作さ
れ、第3図に示すように、漏斗状容器本体2の開
口部2aより下側の内周面と略等しい外周面3a
を有し、内周面に内方に突出するアイスクリーム
支持突片4が所定間隔を保つて複数形成されてい
る。
れ、第3図に示すように、漏斗状容器本体2の開
口部2aより下側の内周面と略等しい外周面3a
を有し、内周面に内方に突出するアイスクリーム
支持突片4が所定間隔を保つて複数形成されてい
る。
次に、上記実施例の作用について説明する。
まず、容器半体A,Bを互いに合体させて漏斗
状容器本体2を構成し、次いで漏斗状容器本体2
内に、その開口部2a側から帯状環体3を挿入す
る。これにより、帯状環体3の外周面3aが、漏
斗状容器本体2の内周面が下端に向かうに従つて
内径が狭くなる漏斗状であるので、漏斗状容器本
体2の開口部2aより下側(例えば5mm程度)の
内周面に嵌合して固定され、アイスクリーム載置
用容器1が構成される。
状容器本体2を構成し、次いで漏斗状容器本体2
内に、その開口部2a側から帯状環体3を挿入す
る。これにより、帯状環体3の外周面3aが、漏
斗状容器本体2の内周面が下端に向かうに従つて
内径が狭くなる漏斗状であるので、漏斗状容器本
体2の開口部2aより下側(例えば5mm程度)の
内周面に嵌合して固定され、アイスクリーム載置
用容器1が構成される。
そして、アイスクリーム載置用容器1を耐水性
を有する漏斗状の覆体5内に挿入する。
を有する漏斗状の覆体5内に挿入する。
この状態で、漏斗状容器本体2の開口部2a側
から例えばアイスデツシヤーでアイスクリーム収
納部から取り出して半球状に形成したアイスクリ
ームを一方の円孤部側に挿入する。このように挿
入されたアイスクリームは、第4図に示す如く、
漏斗状容器本体2内に嵌着された帯状環体3のア
イスクリーム支持突片4上に載置される。次い
で、同様に他方の円弧部側に前記アイスクリーム
と連接させて異種のアイスクリームを載置する。
から例えばアイスデツシヤーでアイスクリーム収
納部から取り出して半球状に形成したアイスクリ
ームを一方の円孤部側に挿入する。このように挿
入されたアイスクリームは、第4図に示す如く、
漏斗状容器本体2内に嵌着された帯状環体3のア
イスクリーム支持突片4上に載置される。次い
で、同様に他方の円弧部側に前記アイスクリーム
と連接させて異種のアイスクリームを載置する。
このように、異なる種類のアイスクリームを並
接して載置することができるので、何れのアイス
クリームも食べることが可能となる。なお、帯状
環体3が漏斗状容器本体2の開口部2aより下方
に下側に嵌着されているので、アイスクリームの
底部が開口部2aより下方となり、アイスクリー
ムの溶解により辷り落ちることがなく、更に突片
4はコーンカツプの載置部周縁の補強も兼ねてい
る。
接して載置することができるので、何れのアイス
クリームも食べることが可能となる。なお、帯状
環体3が漏斗状容器本体2の開口部2aより下方
に下側に嵌着されているので、アイスクリームの
底部が開口部2aより下方となり、アイスクリー
ムの溶解により辷り落ちることがなく、更に突片
4はコーンカツプの載置部周縁の補強も兼ねてい
る。
また、アイスクリーム載置用容器1が耐水性を
有する覆体5で覆われているので、容器半体A,
Bのずれや分離することがなく接合することがで
きると共に、載置したアイスクリームが溶解した
ときに、外部に漏出して衣服等を汚すおそれを回
避することができる。
有する覆体5で覆われているので、容器半体A,
Bのずれや分離することがなく接合することがで
きると共に、載置したアイスクリームが溶解した
ときに、外部に漏出して衣服等を汚すおそれを回
避することができる。
なお、上記実施例においては、漏斗状容器本体
2が互いに同一形状を有する容器半体A,Bを合
体させて構成される場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、一体形成するよう
にしてもよい。また、漏斗状容器本体2の開口部
2aの形状は、長円形に限らず楕円形、8の字形
等任意の形状とすることができ、要は複数のアイ
スクリームを載置可能に構成されていればよいも
のである。
2が互いに同一形状を有する容器半体A,Bを合
体させて構成される場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、一体形成するよう
にしてもよい。また、漏斗状容器本体2の開口部
2aの形状は、長円形に限らず楕円形、8の字形
等任意の形状とすることができ、要は複数のアイ
スクリームを載置可能に構成されていればよいも
のである。
また、容器半体A,Bは、それらの接合端縁の
左半部及び右半部に夫々雌雄の嵌合部を設け、こ
れらを嵌合させるようすると、両者の合体が強固
となると共に、アイスクリームの漏出を防止する
ことができる利点がある。
左半部及び右半部に夫々雌雄の嵌合部を設け、こ
れらを嵌合させるようすると、両者の合体が強固
となると共に、アイスクリームの漏出を防止する
ことができる利点がある。
以上説明したように、本考案によれば、漏斗状
容器本体内に別体の帯状環体を嵌着してアイスク
リーム載置用容器を構成するようにしたので、複
数のアイスクリームを載置することが可能であ
り、しかも漏斗状容器本体はその製作が極めて容
易であり、積み重ねが可能であるから、その収納
が嵩張らず、収納スペースを少なくすることがで
きる。
容器本体内に別体の帯状環体を嵌着してアイスク
リーム載置用容器を構成するようにしたので、複
数のアイスクリームを載置することが可能であ
り、しかも漏斗状容器本体はその製作が極めて容
易であり、積み重ねが可能であるから、その収納
が嵩張らず、収納スペースを少なくすることがで
きる。
また、漏斗状容器本体を上例のように、互いに
同一形状を有する容器半体を合体して構成するよ
うにすると、一種類の容器半体を製作すれば足
り、製作費が廉価であり、その上カツプ半体を重
ねることができる為、販売店店頭にても嵩張ら
ず、さらに各カツプの才色を異にすることにより
視覚的にも美的な高価を有し、量産性のよい実用
的高価は大なる特徴を有する。
同一形状を有する容器半体を合体して構成するよ
うにすると、一種類の容器半体を製作すれば足
り、製作費が廉価であり、その上カツプ半体を重
ねることができる為、販売店店頭にても嵩張ら
ず、さらに各カツプの才色を異にすることにより
視覚的にも美的な高価を有し、量産性のよい実用
的高価は大なる特徴を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図はその断面図、第3図は本考案に適用し得る帯
状環体の一例を示す斜視図、第4図は使用状態を
示す正面図、第5図は従来例を示す斜視図であ
る。 図中、1はアイスクリーム載置用容器、2は漏
斗状容器本体、2aは開口部、3は帯状環体、4
はアイスクリーム支持突片である。
図はその断面図、第3図は本考案に適用し得る帯
状環体の一例を示す斜視図、第4図は使用状態を
示す正面図、第5図は従来例を示す斜視図であ
る。 図中、1はアイスクリーム載置用容器、2は漏
斗状容器本体、2aは開口部、3は帯状環体、4
はアイスクリーム支持突片である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数のアイスクリームを連接載置可能な開口
部を有する漏斗状容器本体内に、該漏斗状容器
本体の開口部内周面と相似形状の外周面を有し
且つ内周面に内方に突出するアイスクリーム支
持用突片を形成した帯状環体を嵌着したことを
特徴とするアイスクリーム載置用容器。 (2) 前記漏斗状容器本体は、互いに同一形状を有
する容器半体を接合して形成されている実用新
案登録請求の範囲第1項記載のアイスクリーム
載置用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19437285U JPH0212231Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19437285U JPH0212231Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101796U JPS62101796U (ja) | 1987-06-29 |
| JPH0212231Y2 true JPH0212231Y2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=31151285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19437285U Expired JPH0212231Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212231Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP19437285U patent/JPH0212231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101796U (ja) | 1987-06-29 |
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