JPH02122343A - ディジタル信号処理プロセッサ - Google Patents

ディジタル信号処理プロセッサ

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JPH02122343A
JPH02122343A JP27782788A JP27782788A JPH02122343A JP H02122343 A JPH02122343 A JP H02122343A JP 27782788 A JP27782788 A JP 27782788A JP 27782788 A JP27782788 A JP 27782788A JP H02122343 A JPH02122343 A JP H02122343A
Authority
JP
Japan
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pointer
address
ram
access
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP27782788A
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English (en)
Inventor
Junko Sunaga
須永 順子
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル信号処理プロセッサに関し、特に2
面RAM構成のディジタル信号処理プロセッサに関する
〔従来の技術〕
従来のディジタル信号処理プロセッサを図面を参照して
説明する。
第4図は従来のディジタル信号処理プロセッサを示すR
AMの周辺回路のブロック因である。1はマイクロ・プ
ログラムを格納する読みだし専用メモリ(以下I(OM
とする)、2はROMIのアドレスを指定するプログラ
ム・カウンタ、3はマイクロ・プログラムを解読して制
御信号を発生するシーケンス・コントローラ、 4tr
if−タ・バス。
5と6は各種データを格納する第1のRAM(以TRA
MOと記す)と第2のRAM(以下RAM1と記す)で
ある。7はRAMO5のアクセス番地を指定する第1の
RAMポインタ(以下RAM0ポインタと記す)、8は
第2のRAM6のアクセス番地を指定する第2の几AM
1ポインタ(以下RAMIポインタと記す)である。
ディジタル信号処理プロセッサではフィルタ係数とデイ
レイ・データ、実数と虚数など2種類の数値による演算
を効率良く行うために、RAMの2面構成を採用してお
シ、RAMのアクセス番地を指定するRAMポインタも
独立している。つまりフィルタ係数はRAM0に、デイ
レイ・データはルAMIに格納する、または実数は几A
MOに、虚数は几AMIK格納するなどの使い方ができ
る。
RAMポインタも独立しているのでRAM0と几AMI
に格納されているデータへの同タイばングでのアクセス
が可能である。
しかし、格納するデータが一方のRAMに納まらず他方
のRAMにまで及ぶ場合に、以下のような問題が生じる
従来のディジタル信号処理プロセッサで几AMOとRA
MIの2面に格納されている1種類のシーケンシャルな
データの処理について考えてみる。
ここで第4図のRAM0 5とRAMI  6の容量を
それぞれ2n  ワード、几AMOポインタ7と几AM
lポインタ8の語長をそれぞれnビットとする。
2面構成RAMのアクセス手順は、ディジタル信号処理
プロセッサの用途によって種々であるが、代表的な例を
いくつか説明する。
第5図は第1の従来例のマイクロ・プログラムを示すフ
ロー・チャートである。
このフロー・チャートはRAM0 5に2°ワード、R
AM16に2nワードのシーケンシャルなデータが格納
されていて、RAMQの0番地から2n−1番地までの
データをアクセスした後に几AM1の0番地から2n−
1番地までのデータをアクセスする手順を示している。
このようにRAM0をアクセスするためのルーチンとR
AM1をアクセスするためのルーチンを2つ用意しなけ
ればならない。
第6図(a)〜(d)は第2の従来例のマイクロ・プロ
グラムを示すフロー・チャートである。
R,AMO5に2”7− )”、R,AMl  6に2
”7−ドのシーケンシャルなデータが格納されていて、
2°+1 ワードのデータをアクセスするごとに、アク
セス開始番地を1番地ずつずらしていく処理を考える。
すなわち ■11002  ワードのデータのアクセスR,AMO
の0番地から2°−1番地までのデータをアクセスした
後に1(、AMIの0番地から2n−1番地までのデー
タをアクセスする。
■2回目の2  ワードのデータのアクセスRAM0の
1番地から2°−1番地までのデータをアクセスした後
にRAM1の0番地から2’−1番地までのデータをア
クセスする、さらにRAM0の0番地のデータをアクセ
スする。
■3回目の2n+1ワードのデータのアクセス)1.A
M Oの2番地から2’−1番地までのデータをアクセ
スした後にRAMIの0番地から2°−1番地1でのデ
ータをアクセスする、さらにR,AMOの0番地からR
AM0の1番地のデータをアクセスする。
b 2   回目の2  ワードのアクセスRAM1の
2n−1番地をアクセスした後にRAMQの0番地から
2n−1番地までのデータをアクセスする、さらに1(
、AMIの0番地から21−2番地までのデータをアク
セスする。
○+12  +1回目の2  ワードのデータのアクセ
ス RAM0の0番地から2°−1番地までのデータをアク
セスした後にRAM1の0番地から2n−1番地までの
データをアクセスする。
このように ■RAM0をアクセスするためのルーチンに続きRAM
Iをアクセスするためのルーチンを1口実行。
■R,AMOをアクセスするためのルーチンに続き1(
AMIをアクセスするためのルーチン、さらに)LAM
Oをアクセスするためのルーチンを2″′−1口実行。
(H)RAMxをアクセスするためのルーチンに続きR
AM0をアクセスするためのルーチンを1口実行。
■RAMIをアクセスするだめのルーチンに続き几AM
Oをアクセスするためのルーチン、さらに几AMIをア
クセスするためのルーチンを2°−1口実行。
の4つに場合分けし、■ではRAM0ポインタのスライ
ド、■ではRAM1ポインタのスライドを行わなけnば
ならず、プロクラムの構成が複雑になり、プログラム容
量も大きくなる。
第7図は第3の従来例のマイクロ・プログラムを示すフ
ロー・チャートである。
処理を行うものであり、第2のアクセス手順例と比較し
、 ■f(、AMOを1ワードアクセスした後に几AMIを
1ワードアクセスするためのルーチン■RAMIを1ワ
ードアクセスした後に1(、AMOを1ワードアクセス
するためのルーチンの2つのルーチンに簡素化できる。
ただし 2 n+1ワードのシーケンシャルなデータを
RAM0と几AM1に交互に格納しなければならず、プ
ログラム・デバグ時のデータ検索や、隣接したデータの
相関を見るときに効率が低下する。
第1の従来例はディジタル信号処理プロセッサの用途上
は重要な処理ではないが、第2の従来例と第3の従来例
は1次元の高タップ・ディジタル・フィルタや2次元の
ディジタル・フィルタで頻繁に用いられる重要な処理で
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のディジタル信号処理プロセ、すでは、第
1のI(、AMと第2のRAMのアクセス番地をそれぞ
れ指定する第1のRAMポインタと第2のRAMポイン
タを有しているだけなので、格納するデータが一方のR
AMに納まらず他方の几AMにまで及ぶ場合に、プログ
ラムの構成が複雑になる、又はプログラム容量が大きく
なる、もしくはプログラム・デパック時のデータ検索や
隣接したデータの相関を見るときに効率が低下するとい
う問題が生じる。
換言すると、ディジタル信号処理プロセッサの性能低下
を招く。
本発明の目的は、データのアクセスを効率的に行えるデ
ィジタル信号処理プロセッサを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のディジタル信号処理プロeyすは、マイクロ・
プログラムを格納する読みだし専用メモリと、前記マイ
クロ・プログラムを解読して制御信号を発生するシーケ
ンス・コントローラと、データメモリとしての第1.第
2のRAMとを備えてなるディジタル信号処理プロセ、
fにおいて、前記第1のRAMのアクセス番地を指定す
るilのRAMポインタと、前記第2のRAMのアクセ
ス番地を指定する第2の1もAMポインタと、前記第1
の几AM及び第2のRAMをまとめ11面の几AMとし
てアクセス番地を指定するアドレス・ポインタと、前記
第1のRAMボイ/りと前記7ドレス・ポインタのいず
れか一方を選択して前記第1のRAMに接続する第1の
マルチ7−レクサと、前記第2のRAMポインタと前記
アドレス・ポインタのいずれか一方を選択して前記@2
のRA hiに接続する第2のマルチプレクサとを含む
というものである。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のディジタル信号処理プロセッサを示す
RAMの周辺回路のブロック図である。
101はマイクロ・フロクラムを格納するROM、10
2はi−L(JMIOIのアドレスを指定するプログラ
ム・カウンタ、103はマイクロ・プロダラムを解読し
て制御信号を発生するシーケンス・コントローラ、10
4はデータ・バス、105と106は各種データを格納
するRAMでRAM0(第1 のRAM )とRAMI
(第2のRAM)の2面からなる。107はRAM0 
105のアクセス番地を指定するI(、AM Oホイン
タ(第1のRAMポインタ)、108は凡AMI  1
06のアクセス番地を指定するf(、AMIポインタ(
第2のRAMポインタ)である。ここで第1図のH,A
MO105とRAM1 106o容tをそれぞnz”ワ
ード、RAM0ポインタ107とR,AMtポインタ1
08の語長をそれぞれnビットとする。109は2面の
RAflJ%I(、AMO105とRAM1106を1
面のRAMとしてアクセス番地を指定するRAMのアド
レス・ポインタで、飴長けn千1ビットである。110
はR,AMO105のアクセス番地を)(AMOポイン
タ107から指定するかRAMポインタ109の下位n
ビットから指定するかを選択する第1のマルチプレクチ
、第1のマルチプレクサ110へはシーケンス・コント
ローラ103の出力とアドレス・ポインタ109の最上
位ピッ)(MSB)が選択のための情報として与えられ
る。111はRAM1 106のアクセス番地をRAM
Iポインタ108から指定するかRAMポインタ109
の下位nビットから指定するかを選択する第2のマルチ
プレクサ、第2のマルテブレク?111へはシーケンス
・コントローラ103の出力とアドレス・ポインタ10
9の最上位ビ、ト(MSB)が選択のための情報として
与えられる。
第2図は本発明におけるRAMQとRAMIのアクセス
手順を示すフロー・チャートである。
■命令テコータ・シーケンス・コントローラ103でマ
イクロ・プログラムを解読処理する。
■″″RAM0’というコードが含まれていない時は■
に進む。
マルチ・プレクサ101でltAMO105のアクセス
番地を)t、AMOポインタ107から指定することを
選択する。
RAM0をアクセスする。
■”RAM1″というコードが含まれていない時は■に
進む。
マルチ・プレクサ101でRAM1 106のアクセス
番地をR,AMIポインタ108から指定することを選
択する。
RAM1をアクセスする。
■RAMポインタ109の最上位ビットが1#の時は■
に進む。
マルチ・プレクサ110でRAM0 105のアクセス
番地をRAMポインタ109の下位nビットで指定する
ことを選択する。
几AMOをアクセスする。
■マルチ・プレクサ111でRAMI  106のアク
セス番地をRAMポインタ109の下位nビットで指定
することを選択する。
凡AMIをアクセスする。
次に、第1の実施例として、RAM0 105に2” 
7− Y、RAM1 106に2’7−)−Oシー)y
ンシャルなデータが格納されていて、2 ワードのデー
タをアクセスするごとに、アクセス開始番地を1番地ず
つずらしていくという第2の従来例と同じ処理を考える
この場合は第3図のフロー・チャートに従う。
几AMOとRAMtの2面のRAMを1面として扱うこ
とができるので、l(、AMを2 ワードアクセスする
という1つのルーチンで処理でき、第2の従来例に比軟
してプログラムの構成を簡素化できる。又、第3の従来
例のように2 ワードのシーケンシャルなデータを几A
MQとRAMIK交互に格納する必要はないので、プロ
グラム・デバグ時のデータ検索や、1等接l−たデータ
の相関を見るときに効率が低下するという問題は発生し
ない。
〔発明の効果〕
以上説明し、たよりに湊発明d1個々のRAMのアクセ
ス時にアクセス番地を指定する2個のアドレス・ポイン
タに加え、2面のRAMを1面のRAMとしてアクセス
番地を指定する1個のアドレス・ポインタを有すること
により、格納するテ・−タが一方の)LAMに納甘らず
他方のRA M Kまで及ぶ場合に、 ■プログラムの構成を単純にできる。
■プログラム容量を小さくできる。
■几AMOとRAM1に交互に格納する必要がないので
、プログラム・デバグ時のデータ検索や、隣接したデー
タの相関調査が容易に行える。
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディジタル信号処理プロセッサを示す
RAMの周辺回路のブロック図、第2図は本発明のディ
ジタル信号処理プロセッサにおける2面構成RAMのア
クセス手順を示すフロー・チャート、第3図は本発明の
第1の実施例のマイクロ・プログラムを示すフロー・チ
ャート、第4図は従来のディジタル信号処理プロセッサ
を示すRAMの周辺回路のブロック図、第5図、第6図
(a)〜(d)及び第7図はそれぞれ第1の従来例、第
2の従来例及び第3の従来例を示すフロー・チャートで
ある。 1.101・・・・・・ROM、2,102・・・・・
・プログラム・カウンタ、3,103・・・・・・シー
ケンス・コントローラ、4,104・・・・・・データ
・バス、5゜lo5・・・・・・第1 のRAM、 6
 、 l L) 6 ・−’第2のRAM、 7 、1
07 ・・−・第1の14AMポインタ、8.108・
・・・・・第2の)LAMポインタ、109・・・・・
・アドレス・ポインタ。 代理人 弁理士  内 原   晋 刀 S 図 男 C 図 万 図 CC)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロ・プログラムを格納する読みだし専用メモリと
    、前記マイクロ・プログラムを解読して制御信号を発生
    するシーケンス・コントローラと、データメモリとして
    の第1、第2のRAMとを備えてなるディジタル信号処
    理プロセッサにおいて、前記第1のRAMのアクセス番
    地を指定する第1のRAMポインタと、前記第2のRA
    Mのアクセス番地を指定する第2のRAMポインタと、
    前記第1のRAM及び第2のRAMをまとめて一面のR
    AMとしてアクセス番地を指定するアドレス・ポインタ
    と、前記第1のRAMポインタと前記アドレス・ポイン
    タのいずれか一方を選択して前記第1のRAMに接続す
    る第1のマルチプレクサと、前記第2のRAMポインタ
    と前記アドレス・ポインタのいずれか一方を選択して前
    記第2のRAMに接続する第2のマルチプレクサとを含
    むことを特徴とするディジタル信号処理プロセッサ。
JP27782788A 1988-11-01 1988-11-01 ディジタル信号処理プロセッサ Pending JPH02122343A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993008028A1 (fr) * 1991-10-23 1993-04-29 Seiko Epson Corporation Appareil et procede et traitement de l'information, dispositif de controle complementaire integre
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