JPH02122422A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH02122422A JPH02122422A JP27573888A JP27573888A JPH02122422A JP H02122422 A JPH02122422 A JP H02122422A JP 27573888 A JP27573888 A JP 27573888A JP 27573888 A JP27573888 A JP 27573888A JP H02122422 A JPH02122422 A JP H02122422A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 79
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 21
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 8
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光ディスク装置に関し、特に、外部衝撃等の異
常事態から光ヘッド及び光ディスク回りの各部を保護す
る構成に適用して好適なものである。
常事態から光ヘッド及び光ディスク回りの各部を保護す
る構成に適用して好適なものである。
[従来の技術]
光ディスク装置においては、記録時及び再生時時に、レ
ーザビームが所定径のビームスポットで、かつ、所定の
トラックに照射されるようにフォーカシングサーボ及び
トラッキングサーボをかけている。従って、照射位置の
僅かな上下動や径方向の変動があっても記録動作及び再
生動作が適切になされる。
ーザビームが所定径のビームスポットで、かつ、所定の
トラックに照射されるようにフォーカシングサーボ及び
トラッキングサーボをかけている。従って、照射位置の
僅かな上下動や径方向の変動があっても記録動作及び再
生動作が適切になされる。
しかしながら、光ディスク装置に外部から衝撃が与えら
れたような場合には、光ディスクが中心部で支持されて
いるため周辺部の記録再生領域が大きく小刻みに上下動
する。この場合には、フォーカシングエラー信号は、高
周波数の大きなレベルの信号となり、フォーカシングコ
イルに与えられる制御信号も高周波数の大きなレベルの
信号となる。そのため、フォーカシングコイルを焼損さ
せるようなことも生じており、また、焦点制御のために
上下動される対物レンズや、光ディスク等を損壊させる
ようなことも生じていた。
れたような場合には、光ディスクが中心部で支持されて
いるため周辺部の記録再生領域が大きく小刻みに上下動
する。この場合には、フォーカシングエラー信号は、高
周波数の大きなレベルの信号となり、フォーカシングコ
イルに与えられる制御信号も高周波数の大きなレベルの
信号となる。そのため、フォーカシングコイルを焼損さ
せるようなことも生じており、また、焦点制御のために
上下動される対物レンズや、光ディスク等を損壊させる
ようなことも生じていた。
そこで、従来、フォーカシングエラー信号を監視し、フ
ォーカシングサーボが適切にサーボし得ない程度に大き
く外れた場合には、フォーカシングサーボだけでなく、
トラッキングサーボや、光ヘッドを径方向に移動させる
ためのスライダサーボや、光ディスクを安定に回転させ
るためのスピンドルサーボ等をも停止させて各部を保護
することが行われていた。
ォーカシングサーボが適切にサーボし得ない程度に大き
く外れた場合には、フォーカシングサーボだけでなく、
トラッキングサーボや、光ヘッドを径方向に移動させる
ためのスライダサーボや、光ディスクを安定に回転させ
るためのスピンドルサーボ等をも停止させて各部を保護
することが行われていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、外部衝撃等によっては、光ディスクのチャッ
キング機構にもよるが、光ディスクの中心穴と回転軸と
の嵌合誤差によって径方向の振動も生じることがあり、
また、光ヘッドを搭載しているオプチカルスライダ自体
の振動によって径方向の振動も生じることがある。また
、サーチ動作し、光ヘッドを停止させた場合には、機構
的な共振周波数等の関係によってオプチカルスライダが
振動し、光ヘッドが径方向に振動することがある。
キング機構にもよるが、光ディスクの中心穴と回転軸と
の嵌合誤差によって径方向の振動も生じることがあり、
また、光ヘッドを搭載しているオプチカルスライダ自体
の振動によって径方向の振動も生じることがある。また
、サーチ動作し、光ヘッドを停止させた場合には、機構
的な共振周波数等の関係によってオプチカルスライダが
振動し、光ヘッドが径方向に振動することがある。
この場合には、トラッキングサーボが適切にサーボし得
ない程度に大きく外れる。
ない程度に大きく外れる。
そのため、フォーカシングサーボが大きく外れた場合に
のみ、光ヘッド及び光ディスク回りの各部を保護する従
来の構成では不十分であって、フォーカシングサーボが
機能しているがトラッキングサーボが大きく外れた場合
に生じる恐れがあるトラッキングコイルの焼損や光ディ
スクの損壊や対物レンズの損壊等を防止することができ
ない。
のみ、光ヘッド及び光ディスク回りの各部を保護する従
来の構成では不十分であって、フォーカシングサーボが
機能しているがトラッキングサーボが大きく外れた場合
に生じる恐れがあるトラッキングコイルの焼損や光ディ
スクの損壊や対物レンズの損壊等を防止することができ
ない。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、ト
ラッキングサーボが大きく外れた場合にも光ヘッド及び
光ディスク回りの各部を保護することができる光ディス
ク装置を提供しようとするものである。
ラッキングサーボが大きく外れた場合にも光ヘッド及び
光ディスク回りの各部を保護することができる光ディス
ク装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、本発明においては、レーザ
ビームスポットが光ディスク上の所定のトラックに照射
されるように光ディスク径方向についてサーボ動作する
トラッキングサーボ回路を備えた光ディスク装置におい
て、トラッキングサーボ回路からトラッキングエラー信
号を収込み、このトラッキングエラー信号の周波数に基
づいてトラッキングサーボが機能しない異常$態の発生
を検出して少なくとも光ディスク及び光ヘッド回りの各
部の動作を停止させるトラッキング異常監視回路を設け
た。
ビームスポットが光ディスク上の所定のトラックに照射
されるように光ディスク径方向についてサーボ動作する
トラッキングサーボ回路を備えた光ディスク装置におい
て、トラッキングサーボ回路からトラッキングエラー信
号を収込み、このトラッキングエラー信号の周波数に基
づいてトラッキングサーボが機能しない異常$態の発生
を検出して少なくとも光ディスク及び光ヘッド回りの各
部の動作を停止させるトラッキング異常監視回路を設け
た。
[作用]
外部衝撃等が当該光ディスク装置に加えられたような異
常事態に対して、フォーカシングサーボは正常に機能す
るが、トラッキングサーボが正常に機能しない、すなわ
ち、トラッキングエラー信号が直流的ではなく、ある程
度高い周波数(例えば200kHz)を持つ場合が生じ
る。
常事態に対して、フォーカシングサーボは正常に機能す
るが、トラッキングサーボが正常に機能しない、すなわ
ち、トラッキングエラー信号が直流的ではなく、ある程
度高い周波数(例えば200kHz)を持つ場合が生じ
る。
そこで、トラッキングエラー信号の周波数を監視するト
ラッキング異常監視回路を設け、トラッキングエラー信
号の川波数が高くなった場合に、不適切なサーボによっ
て光ディスク及び光ヘッド回りの各部構成が損壊しない
ように光ディスク及び光ヘッド回りの各部構成の動作を
停止させるようにした。
ラッキング異常監視回路を設け、トラッキングエラー信
号の川波数が高くなった場合に、不適切なサーボによっ
て光ディスク及び光ヘッド回りの各部構成が損壊しない
ように光ディスク及び光ヘッド回りの各部構成の動作を
停止させるようにした。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
第1図は、この実施例の全体構成を示すものである。光
ディスク1には光ヘツド部2(オプチカルスライダを含
む概念とする)が近接して設けられている。この光ヘツ
ド部2には、記録回路3から記録信号が与えられるよう
になされている。記録回路3は、マイクロコンピュータ
構成の制御回路4による制御の下、記録データを変調し
て光ヘツド部2に与え、光ヘツド部2から記録信号に応
じて断続されたレーザビームを光ディスク1に照射させ
るようになされている。
ディスク1には光ヘツド部2(オプチカルスライダを含
む概念とする)が近接して設けられている。この光ヘツ
ド部2には、記録回路3から記録信号が与えられるよう
になされている。記録回路3は、マイクロコンピュータ
構成の制御回路4による制御の下、記録データを変調し
て光ヘツド部2に与え、光ヘツド部2から記録信号に応
じて断続されたレーザビームを光ディスク1に照射させ
るようになされている。
光ヘツド部2が再生時にピックアップした信号は再生回
路5に与えられる。再生回路5は、制御回路4による制
御の下、ピックアップ信号を元のテ°−夕に復調して出
力するようになされている。
路5に与えられる。再生回路5は、制御回路4による制
御の下、ピックアップ信号を元のテ°−夕に復調して出
力するようになされている。
また、制御回路4の制御下で各種のサーボが実行される
ようになされている。
ようになされている。
光ディスク1を回転させるモータ6には、スピンドルサ
ーボ凹287からスイッチ回路8を介して駆動信号が与
えられ、これに応じてモータ6は回転する。モータ6の
回転軸には、エンコーダ9が連結されており、エンコー
ダ9はモータ6の回転速度情報をスピンドルサーボ回路
7にフィードバックする。スピンドルサーボ回路7は、
制御回路4からの回転速度指令とフィードバックされた
回転速度情報とに基づき、光ディスク1が所定の速度で
回転するようにモータ6を駆動する。
ーボ凹287からスイッチ回路8を介して駆動信号が与
えられ、これに応じてモータ6は回転する。モータ6の
回転軸には、エンコーダ9が連結されており、エンコー
ダ9はモータ6の回転速度情報をスピンドルサーボ回路
7にフィードバックする。スピンドルサーボ回路7は、
制御回路4からの回転速度指令とフィードバックされた
回転速度情報とに基づき、光ディスク1が所定の速度で
回転するようにモータ6を駆動する。
光ヘッド部2内の例えば4分割受光素子で受光されたフ
ォーカシングのための受光信号は、スイッチ回路10を
介してフォーカシングサーボ回路11に与えられる。フ
ォーカシングサーボ回路11は、制御回路4の制御下で
フォーカシングエラー信号を検出して、光ディスク1上
でのビームスポット径が適切になるような制御信号をス
イッチ回路12を介して光ヘツド部2に与え、例えば対
物レンズ位置を上下方向に可変させる。
ォーカシングのための受光信号は、スイッチ回路10を
介してフォーカシングサーボ回路11に与えられる。フ
ォーカシングサーボ回路11は、制御回路4の制御下で
フォーカシングエラー信号を検出して、光ディスク1上
でのビームスポット径が適切になるような制御信号をス
イッチ回路12を介して光ヘツド部2に与え、例えば対
物レンズ位置を上下方向に可変させる。
また、光ヘッド部2内の受光素子で受光されたI・ラッ
キングのための受光信号は、スイッチ回路13を介して
トラッキングサーボ回E@14に与えられる。トラッキ
ングサーボ回路14は、制御回路4の制御下でトラッキ
ングエラー信号を検出し、光ディスク1の所定のトラッ
クにビームスポットが照射されるようにする制御信号を
スイッチ回路15を介して光ヘツド部2に与えて例えば
光ピツクアップ全体の位置を光ディスク1の径方向に可
変させる。
キングのための受光信号は、スイッチ回路13を介して
トラッキングサーボ回E@14に与えられる。トラッキ
ングサーボ回路14は、制御回路4の制御下でトラッキ
ングエラー信号を検出し、光ディスク1の所定のトラッ
クにビームスポットが照射されるようにする制御信号を
スイッチ回路15を介して光ヘツド部2に与えて例えば
光ピツクアップ全体の位置を光ディスク1の径方向に可
変させる。
スライダサーボ回路16には、制御回路4からアクセス
するトラック番号情報等が与えられており、スライダサ
ーボ回路16は、この情報とトラッキングサーボ回路1
4から与えられるトラッキングエラー信号とに基づいて
光ヘツド部2の位置を決定する制御信号を形成してスイ
ッチ回路17を介して光ヘツド部2に与え、例えば光ヘ
ッド部2全体の位置を光ディスク1の径方向に可変させ
る。
するトラック番号情報等が与えられており、スライダサ
ーボ回路16は、この情報とトラッキングサーボ回路1
4から与えられるトラッキングエラー信号とに基づいて
光ヘツド部2の位置を決定する制御信号を形成してスイ
ッチ回路17を介して光ヘツド部2に与え、例えば光ヘ
ッド部2全体の位置を光ディスク1の径方向に可変させ
る。
以上の構成に加えて、この実施例においては、フォーカ
シングサーボ又はトラッキングサーボが機能しない程度
の異常事態から各部を保護する構成が設けられている。
シングサーボ又はトラッキングサーボが機能しない程度
の異常事態から各部を保護する構成が設けられている。
フォーカシングサーボ回路1−1で検出されたフォーカ
シングエラー信号はフォーカシング異常監視回路20に
与えられる。フォーカシング異常監視回路20は、この
フォーカシングエラー信号を監視し、フォーカシングサ
ーボが利かない程度になっている場合には保護信号を出
力する。
シングエラー信号はフォーカシング異常監視回路20に
与えられる。フォーカシング異常監視回路20は、この
フォーカシングエラー信号を監視し、フォーカシングサ
ーボが利かない程度になっている場合には保護信号を出
力する。
トラッキングサーボ回路14で検出されたトラッキング
エラー信号は、第2図に詳細構成を示すトラッキング異
常監視回路21に与えられる。トラッキング異常監視回
路21は、このトラッキングエラー信号を監視し、トラ
ッキングサーボが利かない程度になっている場合には保
護信号を出力する。
エラー信号は、第2図に詳細構成を示すトラッキング異
常監視回路21に与えられる。トラッキング異常監視回
路21は、このトラッキングエラー信号を監視し、トラ
ッキングサーボが利かない程度になっている場合には保
護信号を出力する。
このようにしてフォーカシング異常監視回路20及び又
はトラッキング異常監視回路21から出力された保護信
号は、オア回路22を介してスイッチ回路8.10.1
2.13.15及び17に対して開放指令信号として与
えられる。このようにして保護信号が出力された場合に
は、全てのす−ボ動作が停止し、光ヘツド部2やモータ
6や光ディスク1等が保護される。
はトラッキング異常監視回路21から出力された保護信
号は、オア回路22を介してスイッチ回路8.10.1
2.13.15及び17に対して開放指令信号として与
えられる。このようにして保護信号が出力された場合に
は、全てのす−ボ動作が停止し、光ヘツド部2やモータ
6や光ディスク1等が保護される。
次に、トラッキング異常監視回路21について第2図を
参照しながら詳述する。
参照しながら詳述する。
ここで、このトラッキング異常監視回路21に与えられ
る[・ラッキングエラー信号は、サーボが適切にa能し
ているときには、はぼ直流レベルの信号であるが、衝撃
等の異常事態が発生して光ディスク1が径方向に振動し
たり、照射側の光ヘツド部2が径方向に振動したりして
いるときには、交流的な信号となる。そこで、トラッキ
ング異常監視回路21は、入力されたトラッキングエラ
ー信号の周波数に基づいて異常を監視する。
る[・ラッキングエラー信号は、サーボが適切にa能し
ているときには、はぼ直流レベルの信号であるが、衝撃
等の異常事態が発生して光ディスク1が径方向に振動し
たり、照射側の光ヘツド部2が径方向に振動したりして
いるときには、交流的な信号となる。そこで、トラッキ
ング異常監視回路21は、入力されたトラッキングエラ
ー信号の周波数に基づいて異常を監視する。
波形整形回路30は入力されたトラッキングエラー信号
をパルス整形して周波数/電圧変換回路31に与える。
をパルス整形して周波数/電圧変換回路31に与える。
周波数/電圧変換回路31はこのパルス信号の周波数に
応じた直流電圧信号をアナログ構成のコンパレータ回路
32に与える。コンパレータ回路32には、基準値設定
用ボリューム33から基準電圧信号が与えられており、
入力された直流電圧信号とこの基準電圧信号との大小を
比較し、入力された直流電圧信号が大きい場合に保護信
号を各スイッチ回路に出力する。
応じた直流電圧信号をアナログ構成のコンパレータ回路
32に与える。コンパレータ回路32には、基準値設定
用ボリューム33から基準電圧信号が与えられており、
入力された直流電圧信号とこの基準電圧信号との大小を
比較し、入力された直流電圧信号が大きい場合に保護信
号を各スイッチ回路に出力する。
従って、上述の実施例によれば、トラッキングサーボが
適切に機能しない外部衝撃等の異常事態の発生時に、全
てのサーボを停止させるようにしたので、トラッキング
コイルを焼損させたり、モータ6のコイルを焼損させた
り、光ディスク1を破損したり、対物レンズを破損した
りすることを防止することができる。
適切に機能しない外部衝撃等の異常事態の発生時に、全
てのサーボを停止させるようにしたので、トラッキング
コイルを焼損させたり、モータ6のコイルを焼損させた
り、光ディスク1を破損したり、対物レンズを破損した
りすることを防止することができる。
第3図はトラッキング異常監視回路21の第2例を示す
ものである。この第2例においては、[・ラッキングエ
ラー信号TR(第4図(A>参照)を波形整形回路40
を介してパルス整形した後、ゲート信号発生回路41が
発生したゲート信号GT(第4図(B)参照)によって
開閉制御されるゲート回路42を介してカウンタ回路4
3に与え、このカウンタ回路43がゲート回路42が開
放している所定期間′r内に到来するパルス信号PT(
第4図(C)参照)の個数をカラン[・シ、このカラン
l−値をデジタル構成のコンパレータ回路44によって
基準カウント値と比較して異常事態の判別を行ない、入
力されたカラン[・値が基準カウント値より大きい場合
に保護信号を各スイッチ回路に出力する。
ものである。この第2例においては、[・ラッキングエ
ラー信号TR(第4図(A>参照)を波形整形回路40
を介してパルス整形した後、ゲート信号発生回路41が
発生したゲート信号GT(第4図(B)参照)によって
開閉制御されるゲート回路42を介してカウンタ回路4
3に与え、このカウンタ回路43がゲート回路42が開
放している所定期間′r内に到来するパルス信号PT(
第4図(C)参照)の個数をカラン[・シ、このカラン
l−値をデジタル構成のコンパレータ回路44によって
基準カウント値と比較して異常事態の判別を行ない、入
力されたカラン[・値が基準カウント値より大きい場合
に保護信号を各スイッチ回路に出力する。
従って、この第2例のトラッキング異常監視回路によっ
ても、トラッキングサーボが機能しない程度にトラッキ
ングエラー信号の周波数が高くなると、全てのスイッチ
回路を開放して全てのサーボを停止することができ、光
ディスク1、光ヘツド部2及びモータ6等をその異常事
態から保護することができる。
ても、トラッキングサーボが機能しない程度にトラッキ
ングエラー信号の周波数が高くなると、全てのスイッチ
回路を開放して全てのサーボを停止することができ、光
ディスク1、光ヘツド部2及びモータ6等をその異常事
態から保護することができる。
なお、上述の実施例においては、異常事態の発生時に、
光ディスク及び光ヘッド回りの各部動作を停止させるも
のを示したが、保護信号を制御回路4に対してリセット
信号として与えて制御回路、変調回路、復調回路等の他
の構成の動作をも停止させるようにしても良い。
光ディスク及び光ヘッド回りの各部動作を停止させるも
のを示したが、保護信号を制御回路4に対してリセット
信号として与えて制御回路、変調回路、復調回路等の他
の構成の動作をも停止させるようにしても良い。
また、上述の実施例においては、記録及び再生の両方の
処理を行なうことができる光ディスク装置く例えば、光
磁気ディスク装置)に適用したものを示したが、記録専
用の光ディスク装置、再生専用の光ディスク装置に対し
ても本発明を適用することができる。
処理を行なうことができる光ディスク装置く例えば、光
磁気ディスク装置)に適用したものを示したが、記録専
用の光ディスク装置、再生専用の光ディスク装置に対し
ても本発明を適用することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、トラッキングサーボが
機能しない異常事態の発生を監視し、その発生時に光デ
ィスク及び光ヘッド回りの各部の動作を停止させるよう
にしたので、この異常事態から各部構成が損壊するよう
なことを防止することができる。
機能しない異常事態の発生を監視し、その発生時に光デ
ィスク及び光ヘッド回りの各部の動作を停止させるよう
にしたので、この異常事態から各部構成が損壊するよう
なことを防止することができる。
第1図は本発明による光ディスク装置の一実施例の構成
を示すブロック図、第2図はそのトラッキング異常監視
回路の第1例を示すブロック図、第3図はトラッキング
異常監視回路の第2例を示すブロック図、第4図はトラ
ッキング異常監視回路の第2例の各部信号波形図である
。 1・・・光ディスク、2・・・光ヘツド部、3・・・記
録回路、4・・・制御回路、5・・・復調回路、6・・
・モータ、7・・・スピンドルサーボ回路、8.10.
12.13.15.17・・・スイッチ回路、11・・
・フォーカシングサーボ回路、14・・・トラッキング
サーボ回路、16・・・スライダサーボ回路、20・・
・フォーカシング異常監視回路、21・・・トラッキン
グ異常監視回路、22・・・オア回路、30・・・波形
整形回路、31・・・周波数/電圧変換回路、32・・
・コンパレータ回路、33・・・基準値設定用ボリュー
ム。
を示すブロック図、第2図はそのトラッキング異常監視
回路の第1例を示すブロック図、第3図はトラッキング
異常監視回路の第2例を示すブロック図、第4図はトラ
ッキング異常監視回路の第2例の各部信号波形図である
。 1・・・光ディスク、2・・・光ヘツド部、3・・・記
録回路、4・・・制御回路、5・・・復調回路、6・・
・モータ、7・・・スピンドルサーボ回路、8.10.
12.13.15.17・・・スイッチ回路、11・・
・フォーカシングサーボ回路、14・・・トラッキング
サーボ回路、16・・・スライダサーボ回路、20・・
・フォーカシング異常監視回路、21・・・トラッキン
グ異常監視回路、22・・・オア回路、30・・・波形
整形回路、31・・・周波数/電圧変換回路、32・・
・コンパレータ回路、33・・・基準値設定用ボリュー
ム。
Claims (3)
- (1)レーザビームスポットが所定のトラックに照射さ
れるように光ディスク径方向についてサーボ動作するト
ラッキングサーボ回路を備えた光ディスク装置において
、 上記トラッキングサーボ回路からトラッキングエラー信
号を取込み、このトラッキングエラー信号の周波数に基
づいてトラッキングサーボが機能しない異常事態の発生
を検出して少なくとも光ディスク及び光ヘッド回りの各
部動作を停止させるトラッキング異常監視回路を設けた
ことを特徴とする光ディスク装置。 - (2)上記トラッキング異常監視回路が、 上記トラッキングエラー信号の周波数を電圧に変換する
周波数/電圧変換回路と、 変換された電圧信号を基準電圧信号と比較するコンパレ
ータ回路とで構成されたことを特徴とする請求項1項に
記載の光ディスク装置。 - (3)上記トラッキング異常監視回路が、 上記トラッキングエラー信号をパルス信号に変換する波
形整形回路と、 所定期間だけ形成されたパルス信号をカウントするカウ
ンタ回路と、 そのカウント値と基準カウント値とを比較するコンパレ
ータ回路とで構成されたことを特徴とする請求項1項に
記載の光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27573888A JPH02122422A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27573888A JPH02122422A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122422A true JPH02122422A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17559702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27573888A Pending JPH02122422A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498450B1 (ko) * | 2002-10-14 | 2005-07-01 | 삼성전자주식회사 | 기록/재생 중의 충격에 대응하는 광 디스크 시스템 및이에 대한 충격 대응 방법 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27573888A patent/JPH02122422A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498450B1 (ko) * | 2002-10-14 | 2005-07-01 | 삼성전자주식회사 | 기록/재생 중의 충격에 대응하는 광 디스크 시스템 및이에 대한 충격 대응 방법 |
| US7177248B2 (en) | 2002-10-14 | 2007-02-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical disc system and method for managing shock during data record/play |
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