JPH02122713A - 利得制御装置 - Google Patents
利得制御装置Info
- Publication number
- JPH02122713A JPH02122713A JP63276457A JP27645788A JPH02122713A JP H02122713 A JPH02122713 A JP H02122713A JP 63276457 A JP63276457 A JP 63276457A JP 27645788 A JP27645788 A JP 27645788A JP H02122713 A JPH02122713 A JP H02122713A
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- JP
- Japan
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- transistor
- resistor
- collector
- diode
- emitter
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像分野における利得制御装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
近年、利得制御装置は映像分野の発達につれて益々高性
能化が要求されている。
能化が要求されている。
以下、従来の利得制御装置について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図は従来の利得制御装置の一例を示す回路図である
。第2図において、入力端子1は演算増幅器2のe端子
に接続され、演算増幅器2のΦ端子は抵抗3を介して接
地されるとともに、抵抗4を介して演算増幅器2の出力
端子に接続される。
。第2図において、入力端子1は演算増幅器2のe端子
に接続され、演算増幅器2のΦ端子は抵抗3を介して接
地されるとともに、抵抗4を介して演算増幅器2の出力
端子に接続される。
演算増幅器2の出力端子はツェナーダイオード5と抵抗
6を介して接地されるとともに、抵抗7とツェナーダイ
オード8を介して接地される。また、抵抗7とツェナー
ダイオード8のカソードの接続点が第1の出力端子9に
接続され、ツェナーダイオードらのアノードと抵抗6の
接続点が第2の出力端子10に接続される。
6を介して接地されるとともに、抵抗7とツェナーダイ
オード8を介して接地される。また、抵抗7とツェナー
ダイオード8のカソードの接続点が第1の出力端子9に
接続され、ツェナーダイオードらのアノードと抵抗6の
接続点が第2の出力端子10に接続される。
上記構成により、以下、その動作を説明する。
入力信号は入力端子1に入力され、演算増幅器2と抵抗
3,4により同相増幅される。その出力は一方が抵抗7
を介してツェナーダイオード8により最大電位が一定値
に抑えられて第1の出力端子9から出力され、他方はツ
ェナーダイオード5を介して第2の出力端子10から出
力される。ここで、第2の出力端子10からの出力は第
1の出力端子9からの出力よりも、ツェナーダイオード
5のツェナー電位だけ低い電位となる。これにより、ツ
ェナーダイオード5のツェナー電位だけ差のある利得制
御電位を得ている。
3,4により同相増幅される。その出力は一方が抵抗7
を介してツェナーダイオード8により最大電位が一定値
に抑えられて第1の出力端子9から出力され、他方はツ
ェナーダイオード5を介して第2の出力端子10から出
力される。ここで、第2の出力端子10からの出力は第
1の出力端子9からの出力よりも、ツェナーダイオード
5のツェナー電位だけ低い電位となる。これにより、ツ
ェナーダイオード5のツェナー電位だけ差のある利得制
御電位を得ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では、通常の入力電圧の
ときには、第3図のA領域に示すように、演算増幅器2
の出力電圧V。UTは抵抗3をR1抵抗4’E−R2、
入力端子VINとすると、Vou〒 =−L−4[□−
VIN となるが、入力電圧VINがQV近辺になると第3図の
B領域に示すように、演算増幅器2の出力電圧V。LI
Tは急激な不連続点を示すという問題を有していた。
ときには、第3図のA領域に示すように、演算増幅器2
の出力電圧V。UTは抵抗3をR1抵抗4’E−R2、
入力端子VINとすると、Vou〒 =−L−4[□−
VIN となるが、入力電圧VINがQV近辺になると第3図の
B領域に示すように、演算増幅器2の出力電圧V。LI
Tは急激な不連続点を示すという問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、入力/出力
特性の良好な利得制御装置を提供することを目的とする
ものである。
特性の良好な利得制御装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の利得制御装置は、反
転増幅器を構成する第1の極性の第1のトランジスタの
ベースを入力端子に接続し、かつ、エミッタを抵抗を介
して接地するとともにコレクタをダイオードと抵抗を介
して電源に接続し、前記第1のトランジスタのコレクタ
にベースが接続された第2の極性の第2のトランジスタ
のエミッタを抵抗を介して前記電源に接続し、かつ、コ
レクタをカソードが前記コレクタに接続されたツェナー
ダイオードと縦列接続されたN個のダイオードと抵抗を
介して接地するとともに前記コレクタと前記ツェナーダ
イオードのカソードとの接続点を第1の出力端子に接続
し、前記ツェナーダイオードのアノードと前記縦列接続
されたN個のダイオードとの接続点を第2の出力端子に
接続し、前記第1のトランジスタのエミッタに接続され
た抵抗と前記第2のトランジスタのコレクタに接続され
た抵抗との抵抗値の比率を整数倍近くに設定して、前記
整数値により利得設定可能としたものである。
転増幅器を構成する第1の極性の第1のトランジスタの
ベースを入力端子に接続し、かつ、エミッタを抵抗を介
して接地するとともにコレクタをダイオードと抵抗を介
して電源に接続し、前記第1のトランジスタのコレクタ
にベースが接続された第2の極性の第2のトランジスタ
のエミッタを抵抗を介して前記電源に接続し、かつ、コ
レクタをカソードが前記コレクタに接続されたツェナー
ダイオードと縦列接続されたN個のダイオードと抵抗を
介して接地するとともに前記コレクタと前記ツェナーダ
イオードのカソードとの接続点を第1の出力端子に接続
し、前記ツェナーダイオードのアノードと前記縦列接続
されたN個のダイオードとの接続点を第2の出力端子に
接続し、前記第1のトランジスタのエミッタに接続され
た抵抗と前記第2のトランジスタのコレクタに接続され
た抵抗との抵抗値の比率を整数倍近くに設定して、前記
整数値により利得設定可能としたものである。
作用
上記構成により、ダイオードとこのダイオードに接続さ
れる抵抗と第2のトランジスタとこの第2のトランジス
タのエミッタに接続される抵抗により定電流源を構成し
、かつ、ダイオードと第2のトランジスタのベース、エ
ミッタ間のダイオード特性によって温度補償を行なうと
ともに、ダイオードに接続される抵抗と第2のトランジ
スタのエミッタに接続される抵抗との抵抗値を等しく設
定して第1のトランジスタと第2のトランジスタに流れ
る電流を等しくし、第1のトランジスタのエミッタに接
続した抵抗と第2のトランジスタのコレクタに接続した
抵抗との抵抗値の比率を整数倍に近づけて、その数のダ
イオードを挿入することにより、その整数値で利得を決
めることができ、入力電圧がOVのときには、第1およ
び第2の出力端子からの出力電圧もOVとなり、従来の
ような演算増幅器による入力電圧Ov付近における出力
電圧の電位不連続点の発生はなく、入力/出力特性は良
好となる。また、第2のトランジスタ26のコレクタと
接地抵抗の間に挿入されたツェナーダイオードにより第
1および第2の出力端子からはツェナー電位だけの差の
ある利得制御電圧を得ることができる。さらに、第1の
トランジスタと第2のトランジスタに流れる電流は等し
いと、第1のトランジスタおよび第2のトランジスタの
ベース、エミッタ間のダイオードの温度特性ら極めて近
く、温度特性の優れた利得制御装置が得られる。
れる抵抗と第2のトランジスタとこの第2のトランジス
タのエミッタに接続される抵抗により定電流源を構成し
、かつ、ダイオードと第2のトランジスタのベース、エ
ミッタ間のダイオード特性によって温度補償を行なうと
ともに、ダイオードに接続される抵抗と第2のトランジ
スタのエミッタに接続される抵抗との抵抗値を等しく設
定して第1のトランジスタと第2のトランジスタに流れ
る電流を等しくし、第1のトランジスタのエミッタに接
続した抵抗と第2のトランジスタのコレクタに接続した
抵抗との抵抗値の比率を整数倍に近づけて、その数のダ
イオードを挿入することにより、その整数値で利得を決
めることができ、入力電圧がOVのときには、第1およ
び第2の出力端子からの出力電圧もOVとなり、従来の
ような演算増幅器による入力電圧Ov付近における出力
電圧の電位不連続点の発生はなく、入力/出力特性は良
好となる。また、第2のトランジスタ26のコレクタと
接地抵抗の間に挿入されたツェナーダイオードにより第
1および第2の出力端子からはツェナー電位だけの差の
ある利得制御電圧を得ることができる。さらに、第1の
トランジスタと第2のトランジスタに流れる電流は等し
いと、第1のトランジスタおよび第2のトランジスタの
ベース、エミッタ間のダイオードの温度特性ら極めて近
く、温度特性の優れた利得制御装置が得られる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す利得制御装置の回路図
である。反転tvJ幅器を構成するNPN)ランジスタ
21のベースを入力端子22に接続し、かつエミッタを
抵抗23を介して接地するとともにコレクタをダイオー
ド24と抵抗25を介して電源■ccに接続する。また
、PNP)−ランジスタ26のベースをNPNトランジ
スタ21のコレクタに接続し、かつエミッタを抵抗27
を介して電源■ccに接続するとともにコレクタをツェ
ナーダイオード28と縦列接続されたN個のダイオード
29と抵抗30を介して接地する。また、PNPトラン
ジスタ26のコレクタとツェナーダイオード28のカソ
ードの接続点を第1の出力端子31に接続し、ツェナー
ダイオード28のアノードと縦列接続されたNgのダイ
オード29の一端との接続点を第2の出力端子32に接
続する。
である。反転tvJ幅器を構成するNPN)ランジスタ
21のベースを入力端子22に接続し、かつエミッタを
抵抗23を介して接地するとともにコレクタをダイオー
ド24と抵抗25を介して電源■ccに接続する。また
、PNP)−ランジスタ26のベースをNPNトランジ
スタ21のコレクタに接続し、かつエミッタを抵抗27
を介して電源■ccに接続するとともにコレクタをツェ
ナーダイオード28と縦列接続されたN個のダイオード
29と抵抗30を介して接地する。また、PNPトラン
ジスタ26のコレクタとツェナーダイオード28のカソ
ードの接続点を第1の出力端子31に接続し、ツェナー
ダイオード28のアノードと縦列接続されたNgのダイ
オード29の一端との接続点を第2の出力端子32に接
続する。
上記構成により、以下、その動作を説明する。
入力信号が入力端子22に入力され、NPNトランジス
タ21と抵抗23.25とダイオード24により反転増
幅し、さらに、これをPNPトランジスタ26と抵抗2
7.30とツェナーダイオード28とN個のダイオード
29により反転増幅して第1および第2の出力端子31
.32から出力信号が出力される。このとき、ダイオー
ド24と抵抗25.27とPNP)−ランジスタ26に
より定電流源が構成され、このダイオード24とPNP
トランジスタ26のベース、エミッタ間のダイオード特
性により温度補償が行なわれる。また、ダイオード24
に接続される抵抗25と抵抗27の抵抗値を等しく設定
することにより、NPNトランジスタ21とPNP)−
ランジスタ26に流れる電流は等しくなり、NPN)−
ランジスタ21のエミッタに接続した抵抗23とPNP
トランジスタ26のコレクタに接続された抵抗30との
抵抗値の比率を整数倍に近づけ、その数のダイオード2
9を挿入することによりその整数値で利得が決まり、入
力電圧がOvのときには第1および第2の出力端子31
、32からの出力電圧もOvになり、従来のような演算
増幅器による入力電圧OV付近における電位不連続点の
発生らなく、温度特性に優れた利得制御が行われる。ま
た、PNPトランジスタ26のコレクタと接地抵抗30
の間に挿入されたツェナーダイオード28により第1お
よび第2の出力端子31゜32からのツェナー電位だけ
の差のある利得制御電位を得ることができ、このツェナ
ーダイオード28のツェナー電位として6■近辺のもの
を使用すれば、ツェナーダイオードは温度特性を持たな
いため、温度的にも安定になる。
タ21と抵抗23.25とダイオード24により反転増
幅し、さらに、これをPNPトランジスタ26と抵抗2
7.30とツェナーダイオード28とN個のダイオード
29により反転増幅して第1および第2の出力端子31
.32から出力信号が出力される。このとき、ダイオー
ド24と抵抗25.27とPNP)−ランジスタ26に
より定電流源が構成され、このダイオード24とPNP
トランジスタ26のベース、エミッタ間のダイオード特
性により温度補償が行なわれる。また、ダイオード24
に接続される抵抗25と抵抗27の抵抗値を等しく設定
することにより、NPNトランジスタ21とPNP)−
ランジスタ26に流れる電流は等しくなり、NPN)−
ランジスタ21のエミッタに接続した抵抗23とPNP
トランジスタ26のコレクタに接続された抵抗30との
抵抗値の比率を整数倍に近づけ、その数のダイオード2
9を挿入することによりその整数値で利得が決まり、入
力電圧がOvのときには第1および第2の出力端子31
、32からの出力電圧もOvになり、従来のような演算
増幅器による入力電圧OV付近における電位不連続点の
発生らなく、温度特性に優れた利得制御が行われる。ま
た、PNPトランジスタ26のコレクタと接地抵抗30
の間に挿入されたツェナーダイオード28により第1お
よび第2の出力端子31゜32からのツェナー電位だけ
の差のある利得制御電位を得ることができ、このツェナ
ーダイオード28のツェナー電位として6■近辺のもの
を使用すれば、ツェナーダイオードは温度特性を持たな
いため、温度的にも安定になる。
さらに、NPNトランジスタ21とPNPトランジスタ
26に流れる電流は等しいので、NPNトランジスタ2
1およびPNP)ランジスタ26のベース、エミッタ間
のダイオードの温度特性も極めて近く、温度特性の優れ
た利得制御装置が得られる。
26に流れる電流は等しいので、NPNトランジスタ2
1およびPNP)ランジスタ26のベース、エミッタ間
のダイオードの温度特性も極めて近く、温度特性の優れ
た利得制御装置が得られる。
なお、上記実施例では第1のトランジスタ21をNPN
形とし、第2のトランジスタ26をPNP形としたが、
それぞれ逆の極性にしてもよい、その場合には、ダイオ
ード24やツェナーダイオード28の極性、電源■cc
の極性も逆にする。
形とし、第2のトランジスタ26をPNP形としたが、
それぞれ逆の極性にしてもよい、その場合には、ダイオ
ード24やツェナーダイオード28の極性、電源■cc
の極性も逆にする。
発明の効果
以上のように本発明によれば、入力信号を第1のトラン
ジスタを用いたエミッタ接地の反転増幅器を通し、その
コレクタをダイオードと抵抗を介して電源と接続すると
ともに第2のトランジスタのベースに接続し、この第2
のトランジスタのエミッタを抵抗を介して電源と接続す
るとともにコレクタをツェナーダイオードと縦列接続さ
れたN個のダイオードとを抵抗とを介して接地し、かつ
このツェナーダイオードの両端を第1および第2の出力
端子に接続することにより、第1および第2の出力端子
からはツェナー電位だけ差のある利得制御電位を得るこ
とができ、しかも、第1のトランジスタのエミッタに接
続された接地抵抗と第2のトランジスタのコレクタに接
続された接地抵抗との抵抗値の比率を整数倍に近づけ、
その整数値により利得を設定することができ、従来のよ
うな入力電圧Ov付近における出力電圧の電圧不連続点
の発生はなく、入力/出力特性の良好な、かつ温度特性
の優れた利得制御装置を構成できる。
ジスタを用いたエミッタ接地の反転増幅器を通し、その
コレクタをダイオードと抵抗を介して電源と接続すると
ともに第2のトランジスタのベースに接続し、この第2
のトランジスタのエミッタを抵抗を介して電源と接続す
るとともにコレクタをツェナーダイオードと縦列接続さ
れたN個のダイオードとを抵抗とを介して接地し、かつ
このツェナーダイオードの両端を第1および第2の出力
端子に接続することにより、第1および第2の出力端子
からはツェナー電位だけ差のある利得制御電位を得るこ
とができ、しかも、第1のトランジスタのエミッタに接
続された接地抵抗と第2のトランジスタのコレクタに接
続された接地抵抗との抵抗値の比率を整数倍に近づけ、
その整数値により利得を設定することができ、従来のよ
うな入力電圧Ov付近における出力電圧の電圧不連続点
の発生はなく、入力/出力特性の良好な、かつ温度特性
の優れた利得制御装置を構成できる。
第1図は本発明の一実施例を示す利得制御装置の回路図
、第2図は従来の利得制御装置の一例を示す回路図、第
3図は従来の利得制御装置の入力/出力特性を示す図で
ある。 21・・・NPNトランジスタ、22・・・入力端子、
23゜25、27.30・・・抵抗、24・・・ダイオ
ード、26・・・PNPトランジスタ、28・・・ツェ
ナーダイオード、29・・・N個のダイオード、31・
・・第1の出力端子、32・・・第2の出力端子、VC
(2・・・電源。 代理人 森 本 義 弘 第 ! 図
、第2図は従来の利得制御装置の一例を示す回路図、第
3図は従来の利得制御装置の入力/出力特性を示す図で
ある。 21・・・NPNトランジスタ、22・・・入力端子、
23゜25、27.30・・・抵抗、24・・・ダイオ
ード、26・・・PNPトランジスタ、28・・・ツェ
ナーダイオード、29・・・N個のダイオード、31・
・・第1の出力端子、32・・・第2の出力端子、VC
(2・・・電源。 代理人 森 本 義 弘 第 ! 図
Claims (1)
- 1、反転増幅器を構成する第1の極性の第1のトランジ
スタのベースを入力端子に接続し、かつ、エミッタを抵
抗を介して接地するとともにコレクタをダイオードと抵
抗を介して電源に接続し、前記第1のトランジスタのコ
レクタにベースが接続された第2の極性の第2のトラン
ジスタのエミッタを抵抗を介して前記電源に接続し、か
つ、コレクタをカソードが前記コレクタに接続されたツ
ェナーダイオードと縦列接続されたN個のダイオードと
抵抗を介して接地するとともに前記コレクタと前記ツェ
ナーダイオードのカソードとの接続点を第1の出力端子
に接続し、前記ツェナーダイオードのアノードと前記縦
列接続されたN個のダイオードとの接続点を第2の出力
端子に接続し、前記第1のトランジスタのエミッタに接
続された抵抗と前記第2のトランジスタのコレクタに接
続された抵抗との抵抗値の比率を整数倍近くに設定して
、前記整数値により利得設定可能とした利得制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276457A JP2865296B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 利得制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276457A JP2865296B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 利得制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122713A true JPH02122713A (ja) | 1990-05-10 |
| JP2865296B2 JP2865296B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=17569706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276457A Expired - Fee Related JP2865296B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 利得制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2865296B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933546A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-28 | ||
| JPS56110307A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Hitachi Ltd | Electric power amplifier |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63276457A patent/JP2865296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933546A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-28 | ||
| JPS56110307A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Hitachi Ltd | Electric power amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2865296B2 (ja) | 1999-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |