JPH0212281B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0212281B2
JPH0212281B2 JP12511684A JP12511684A JPH0212281B2 JP H0212281 B2 JPH0212281 B2 JP H0212281B2 JP 12511684 A JP12511684 A JP 12511684A JP 12511684 A JP12511684 A JP 12511684A JP H0212281 B2 JPH0212281 B2 JP H0212281B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
force motor
coil winding
socket
servo valve
winding lead
Prior art date
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Expired
Application number
JP12511684A
Other languages
English (en)
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JPS616407A (ja
Inventor
Haruo Watanabe
Ichiro Nakamura
Takeshi Ichanagi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP12511684A priority Critical patent/JPS616407A/ja
Publication of JPS616407A publication Critical patent/JPS616407A/ja
Publication of JPH0212281B2 publication Critical patent/JPH0212281B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F5/00Coils
    • H01F5/04Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Servomotors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フオースモータ形サーボ弁に係り、
等に小形で、ドレン圧がフオースモータに加わる
ようなサーボ弁のコイル導出部のシール構成に好
適なフオースモータ形サーボ弁に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来のフオースモータ形サーボ弁のコイル導出
部は、例えば実開昭55−63403に記載されれてい
るように、弁体コネクタの一方の部品となるレセ
プタクルを固定し、レセプタクルとコイル導出線
とを結合している。そして、コネクタのもう1つ
の部品であるプラグとレセプタクルをネジ等によ
り接続し、プラグとリセプタクルの結合内部で
は、ピン・インサートにて導体が接触する構造と
なつていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、外形寸法に対する配慮がなさ
れておらず、ロボツト等に供せられるマイクロサ
ーボ弁のように、フオースモータ形サーボ弁を極
限まで小形化するとき、フオースモータの巻線導
出部のコネクタに用いると、コネクタ部が大きく
なり、それによりサーボ弁自体の外形サイズが大
きくなるという問題があつた。
また、ピン・インサート形コネクタでは、ドレ
ン圧力が高くなつたとき作動油の外部漏れの可能
性があるという問題があつた。
本発明は、上記問題点を解決するためになされ
たもので、小形のフオースモータサーボ弁で、耐
圧、耐環境性の優れたコイル巻線導出部を備えた
フオースモータ形サーボ弁を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、フオースモータと、前記フオース
モータで直接駆動されるスプールとを内設した弁
体と、前記フオースモータのコイル巻線導出線を
保持し、前記弁体に結合されたソケツトとを備え
たフオースモータ形サーボ弁において、前記ソケ
ツトは前記コイル巻線導出線が挿通された弾性体
を両側から圧縮する導線保持体とを備え、前記弾
性体と、前記ソケツトの内周及び前記コイル巻線
導出線とを密封することによつて達成される。
〔作用〕
ソケツト内において、コイル巻線導出線は導線
保持体に挿通された後、弾性体に挿通され、さら
に導線保持体に挿通され、前記弾性体は両方から
圧縮力を受けるので、前記弾性体と、前記ソケツ
ト内周及び前記コイル巻線導出線とが密封され
る。したがつてフオースモータ形サーボ弁内のド
レン圧力が高くなつても、作動油が弁の外へ漏れ
ることがない。また、フオースモータ形サーボ弁
を極限まで小形化してもコイル巻線導出部である
ソケツトがフオースモータ形サーボ弁より大きく
なることなく、コンパクトになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図
を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るフオースモ
ータ形サーポ弁の断面図、第2図は、第1図のコ
イル巻線導出部の断面図、第3図は、第2図の導
線保持体にコイル巻線導出線を挿通する状態を示
した説明図である。
第1図に示すように、フオースモータ形サーボ
弁1は、スプール2を直接駆動する駆動源となる
フオースモータ3と、スプール2、スリーブ4を
弁体5内に内設してなる弁部6とで構成されてい
る。
フオースモータ3は、マグネツト7、ヨーク8
により、コイルボビン9のコイル巻線10が入つ
ているギヤツプに磁束を集中させ、このコイル巻
線10に電流を印加することにより、フレミング
左手則に従つてコイルボビン9と一体に結合され
たスプール2を駆動する。スプール2およびコイ
ルボビン9からなる可動部は、その両端を圧縮コ
イルばね11,12により支持されている。
スプール2は、スリーブ4により案内され、図
の左右に摺動することにより、高圧油ポートPに
供給されている高圧油を、制御ポートPeあるい
はPe2に導き、逆にそのとき制御ポートPe1,Pe2
の制御油はタンクポートPtに導かれる。
Pdはドレンポートを示す。
また、13は、スプール2の中立点を機械的に
調整する中立点調整ねじである。
フオースモータ3のコイル巻線10の導出部
は、後述するシール機能をもつソケツト14を介
して外部からの指令電流を受けるリード線15と
結合されている。
このコイル巻線導出部の詳細を第2図に示す。
14はソケツトで、弁体6とねじ部16により
締結される。このとき、ねじ部16からの油漏れ
を防ぐため弾性体のパツキン17を介在させてい
る。
18,19は、導線保持体に係る2個の円板
で、これらの円板18,19は適度の厚みを有
し、それぞれ2個の導線孔18a,19aが穿孔
されている。
20は、前記の2個の円板18,19に挾持さ
れた1個のゴムなどの弾性体円板で、弾性体円板
は円板18,19より厚みがあり、2個の導線孔
20aが穿孔されている。
2個の円板18,19の各導線孔18a,19
aの間隔寸法(以下ピツチという)P1は、第3
図に示すように、弾性体円板20の導線孔20a
のピツチP2と異なる寸法のピツチで穿孔されて
いて、それらに挿通するコイル巻線導出線22,
23を屈曲させて加圧保持することにより十分に
封止効果をあげるように構成されている。
これらの円板18,19および弾性体円板20
は、第2図に示すようにソケツト14内に組込ま
れ中空ボルト21で加圧、固定されている。
コイル巻線導出部22,23は、円板19の導
線孔19a、弾性体円板20の導線孔20aおよ
び円板18導線孔18aの挿通されたのちリード
線15と接続されている。
弾性体円板20は、円板18,19により端面
を加圧されているため端面は封止される。また、
このときゴムなどの弾性体円板20は半径方向に
も変形し、コイル巻線導出線22,23を封止す
るとともに、ソケツト14の内周も密封すること
になる。
また、このとき円板18,19とゴムなどの弾
性体円板20の端面どうしは適度な摩擦を有する
ので、中空ボルト21を締めたときコイル巻線導
出線22,23をねじ切ることはない。
24は、リード線15を保護する保護チユーブ
で、保護チユーブ24の一端は中空ボルトの中空
部に挿し込まれ円板18の端面に接している。
この保護チユーブ24の内部で、コイル巻線導
出線22,23とリード線15との結合がなされ
ている。保護チユーブ24内の内部は充填剤で固
められ、また中空ボルト21の内径との隙間も充
填剤で固められている。したがつて、ドレン圧力
が発生しても、ソケツト14からの外部漏れは防
止できる。
このような構成のフオースモータ形サーボ弁の
コイル巻線導出部は、実験によつて高い耐圧性を
有し、耐環境性も十分あることが確認できた。
なお、前記の実施例において、2枚の円板1
8,19の各導線孔18a,19aのピツチP1
と、これら円板18,19に挾持されるゴムなど
の弾性体円板20の導通孔20aのピツチP2
がP1=P2になつても、ゴムなどの弾性体円板2
0の導線孔20aの変形により、低圧なら十分シ
ールが可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、サーボ弁
を小形化でき、かつ耐性、耐環境性の優れたコイ
ル巻線導出部を備えたフオースモータ形サーボ弁
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るフオースモ
ータ形サーボ弁の断面図、第2図は、第1図のコ
イル巻線導出部の断面図、第3図は、第2図の導
線保持体にコイル巻線導出線を挿通する状態を示
した説明図である。 1……フオースモータ形サーボ弁、2……スプ
ール、3……フオースモータ、4……スリーブ、
5……弁体、10……コイル巻線、14……ソケ
ツト、15……リード線、18,19……円板、
20……弾性体円板、18,19a,20a……
導線孔、21……中空ボルト、22,23……コ
イル巻線導出線、24……保護チユーブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フオースモータと、前記フオースモータで直
    接駆動されるスプールとを内設した弁体と、前記
    フオースモータのコイル巻線導出線を保持し、前
    記弁体に結合されたソケツトとを備えたフオース
    モータ形サーボ弁において、前記ソケツトは前記
    コイル巻線導出線が挿通された弾性体と、前記弾
    性体を両側から圧縮する導線保持体とを備え、前
    記弾性体と、前記ソケツトの内周及び前記コイル
    巻線導出線とを密封したことを特徴とするフオー
    スモータ形サーボ弁。
JP12511684A 1984-06-20 1984-06-20 フオ−スモ−タ形サ−ボ弁 Granted JPS616407A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12511684A JPS616407A (ja) 1984-06-20 1984-06-20 フオ−スモ−タ形サ−ボ弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12511684A JPS616407A (ja) 1984-06-20 1984-06-20 フオ−スモ−タ形サ−ボ弁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS616407A JPS616407A (ja) 1986-01-13
JPH0212281B2 true JPH0212281B2 (ja) 1990-03-19

Family

ID=14902240

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12511684A Granted JPS616407A (ja) 1984-06-20 1984-06-20 フオ−スモ−タ形サ−ボ弁

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JPS616407A (ja) 1986-01-13

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