JPS616407A - フオ−スモ−タ形サ−ボ弁 - Google Patents
フオ−スモ−タ形サ−ボ弁Info
- Publication number
- JPS616407A JPS616407A JP12511684A JP12511684A JPS616407A JP S616407 A JPS616407 A JP S616407A JP 12511684 A JP12511684 A JP 12511684A JP 12511684 A JP12511684 A JP 12511684A JP S616407 A JPS616407 A JP S616407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- force motor
- coil winding
- conductor
- motor type
- winding lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、フォース・モータ形サーボ弁に係り、特に小
形で、ドレン圧がフォース・モータに加わるようなサー
ボ弁のコイル導出部のシール構成に好適なフォース・モ
ータ形サーボ弁に関するものである。
形で、ドレン圧がフォース・モータに加わるようなサー
ボ弁のコイル導出部のシール構成に好適なフォース・モ
ータ形サーボ弁に関するものである。
ロボット等に供せられるマイクロサーボ弁のように、フ
ォース・モータ形サーボ弁を極限まで小形化するとき、
フォース・モータのコイル巻線導出部のコネクタを、通
常用いられているようなピン・インサート形のものを使
うと、コネクタ部が大きくなり、それによりサーボ弁自
身の外形サイズが大きくなるというような欠点があった
。
ォース・モータ形サーボ弁を極限まで小形化するとき、
フォース・モータのコイル巻線導出部のコネクタを、通
常用いられているようなピン・インサート形のものを使
うと、コネクタ部が大きくなり、それによりサーボ弁自
身の外形サイズが大きくなるというような欠点があった
。
また、ピン・インサート形のコネクタでは、ドレン圧力
が高くなったときに外部漏れの可能性があるという問題
があった。
が高くなったときに外部漏れの可能性があるという問題
があった。
本発明は、上記の従来技術の問題点を解決するためにな
されたもので、小形のフォース・モータ形サーボ弁で、
かつ耐圧、耐環境性の優れたコイル巻線導出部を備えた
フォース・モータ形サーボ弁の提供を、その目的として
いる。
されたもので、小形のフォース・モータ形サーボ弁で、
かつ耐圧、耐環境性の優れたコイル巻線導出部を備えた
フォース・モータ形サーボ弁の提供を、その目的として
いる。
〔発明の概要〕
本発明に係るフォース・モータ形サーボ弁の構成は、フ
ォース・モータと、このフォース・モータで直接駆動さ
れるスプールを内設した弁体とからなり、フォース・モ
ータのコイル巻線導出線を、前記弁体に結合されたソケ
ット内に保持するように構成したフォース・モータ形サ
ーボ弁であって、それぞれ2個の導線孔に前記コイル巻
線導出線を挿通させた、少なくとも1個の弾性体を含む
複数の導線保持体を互いに加圧させるようにして、前記
コイル巻線導出線をソケット内に保持したものである。
ォース・モータと、このフォース・モータで直接駆動さ
れるスプールを内設した弁体とからなり、フォース・モ
ータのコイル巻線導出線を、前記弁体に結合されたソケ
ット内に保持するように構成したフォース・モータ形サ
ーボ弁であって、それぞれ2個の導線孔に前記コイル巻
線導出線を挿通させた、少なくとも1個の弾性体を含む
複数の導線保持体を互いに加圧させるようにして、前記
コイル巻線導出線をソケット内に保持したものである。
なお、本発明を開発した動機を付記すると、次のとおり
である。
である。
フォース・モータ形サーボ弁を超小形化しようとすると
、それに相応したサイズのコイル巻線導出部が必要とな
る。コイル巻線導出部は、サーボ弁の使用条件、使用環
境などを考慮すると、耐圧。
、それに相応したサイズのコイル巻線導出部が必要とな
る。コイル巻線導出部は、サーボ弁の使用条件、使用環
境などを考慮すると、耐圧。
耐環境性の向上が必要となる。これらの条件を満たすた
めに、コンパクトなコイル巻線導出部の構成を考え、実
験によりその実用性を確認した。
めに、コンパクトなコイル巻線導出部の構成を考え、実
験によりその実用性を確認した。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例に4係るフォース・モータ
形サーボ弁の断面図、第2図は、第1図のコイル巻線導
出部の断面図、第3図は、第2図の導線保持体にコイル
巻線導出線を挿通する状態を示した説明図である。
形サーボ弁の断面図、第2図は、第1図のコイル巻線導
出部の断面図、第3図は、第2図の導線保持体にコイル
巻線導出線を挿通する状態を示した説明図である。
第1図に示すように、フォース・モータ形サーボ弁1は
、スプール2を直接駆動する駆動源となるフォース・モ
ータ3と、スプール2、スリーブ4を弁体5内に内設し
てなる弁部6とで構成されている。
、スプール2を直接駆動する駆動源となるフォース・モ
ータ3と、スプール2、スリーブ4を弁体5内に内設し
てなる弁部6とで構成されている。
フォース・モータ3は、マグネット7、ヨーク8により
、コイルボビン9のコイル巻線10が入っているギャッ
プに磁束を集中させ、このコイル巻線10に電流を印加
することにより、フレミング左手則に従ってコイルボビ
ン9と一体に結合されたスプール2を駆動する。スプー
ル2およびコイルボビン9からなる可動部は、その両端
を圧縮コイルばね11,12により支持されている。
、コイルボビン9のコイル巻線10が入っているギャッ
プに磁束を集中させ、このコイル巻線10に電流を印加
することにより、フレミング左手則に従ってコイルボビ
ン9と一体に結合されたスプール2を駆動する。スプー
ル2およびコイルボビン9からなる可動部は、その両端
を圧縮コイルばね11,12により支持されている。
スプール2は、スリーブ4により案内され、図の左右に
摺動することにより、高圧油ボートPsに供給されてい
る高圧油を、制御ボートPe1あるいはPe2に導き、
逆にそのとき制御ポートPea。
摺動することにより、高圧油ボートPsに供給されてい
る高圧油を、制御ボートPe1あるいはPe2に導き、
逆にそのとき制御ポートPea。
P、2の制御油はタンクボートP1 に導かれる。
P はドレンボー1−を示す。
また、13は、スプール2の中立点を機械的に調整する
中立点調整ねじである。
中立点調整ねじである。
フォース・モータ3のコイル巻線10の導出部は、後述
するシール機能をもつソケット14を介して外部からの
指令電流を受けるリード線15と結合されている。
するシール機能をもつソケット14を介して外部からの
指令電流を受けるリード線15と結合されている。
そのコイル巻線導出部の詳細を第2図に示す。
14はソケット・で、弁体6とねじ部16により締結さ
れる。このとき、ねじ部16からの油漏れを防ぐため弾
性体のパツキン17を介在させている。
れる。このとき、ねじ部16からの油漏れを防ぐため弾
性体のパツキン17を介在させている。
18.19は、導線保持体に係る2個の円板で、これら
の円板18.19は適度の厚みを有し、それぞれ2個の
導線孔18a、19aが穿孔されている。
の円板18.19は適度の厚みを有し、それぞれ2個の
導線孔18a、19aが穿孔されている。
20は、前記の2個の円板18.19に挟持された1個
のゴムなどの弾性体円板で、弾性体円板は円板18.1
9より厚みがあり、2個の導線孔20aが穿孔されてい
る。
のゴムなどの弾性体円板で、弾性体円板は円板18.1
9より厚みがあり、2個の導線孔20aが穿孔されてい
る。
2個の円板18.19の各導線孔18a。
19aの間隔寸法(以下ピッチという)P、は、第3図
に示すように、弾性体円板20の導線孔20aのピッチ
P2と異なる寸法のピッチで穿孔されていて、それらに
挿通するコイル巻線導出線22.23を屈曲させて加圧
保持することにより十分に封止効果をあげるように構成
されている。
に示すように、弾性体円板20の導線孔20aのピッチ
P2と異なる寸法のピッチで穿孔されていて、それらに
挿通するコイル巻線導出線22.23を屈曲させて加圧
保持することにより十分に封止効果をあげるように構成
されている。
これらの円板18;19および弾性体円板20は、第2
図に示すようにソケット14内に組込まれ中空ボルト2
1で加圧、固定されている。
図に示すようにソケット14内に組込まれ中空ボルト2
1で加圧、固定されている。
コイル巻線導出部22.23は、円板19の導線孔19
a、弾性体円板20の導線孔20aおよび円板18の導
線孔18aの挿通されたのちリード線15と接続されて
いる。
a、弾性体円板20の導線孔20aおよび円板18の導
線孔18aの挿通されたのちリード線15と接続されて
いる。
弾性体円板20は、円板18.19により端面を加圧さ
れているため端面は封止される。また、このときゴムな
どの弾性体円板20は半径方向にも変形し、コイル巻線
導出線22.23を封止するとともに、ソケット14の
内周も密封することになる。
れているため端面は封止される。また、このときゴムな
どの弾性体円板20は半径方向にも変形し、コイル巻線
導出線22.23を封止するとともに、ソケット14の
内周も密封することになる。
また、このとき円板18.19とゴムなどの弾性体円板
20の端面どうしは適度な摩擦を有するので、中空ボル
ト21を締めたときコイル巻線導出線22.23をねじ
切ることはない。
20の端面どうしは適度な摩擦を有するので、中空ボル
ト21を締めたときコイル巻線導出線22.23をねじ
切ることはない。
24は、リード線15を保護する保護チューブで、保護
チューブ24の一端は中空ボルトの中空部に挿し込まれ
円板18の端面に接している。
チューブ24の一端は中空ボルトの中空部に挿し込まれ
円板18の端面に接している。
この保護チューブ24の内部で、コイル巻線導出線22
.23とリード4線15との結合がなされている。保護
チューブ24内の内部は充填剤で固められ、また中空ボ
ルト21の内径との隙間も充填剤で固められている。し
たがって、ドレン圧力が発生しても、ソケット14から
の外部漏れは防止できる。
.23とリード4線15との結合がなされている。保護
チューブ24内の内部は充填剤で固められ、また中空ボ
ルト21の内径との隙間も充填剤で固められている。し
たがって、ドレン圧力が発生しても、ソケット14から
の外部漏れは防止できる。
このような構成のフォース・モータ形サーボ弁のコイル
巻線導出部は、実験によって高い耐圧性を有し、耐環境
性も十分あることが確認できた。
巻線導出部は、実験によって高い耐圧性を有し、耐環境
性も十分あることが確認できた。
なお、前記の実施例において、2枚の4円板18゜19
の各導線孔18a、19aのピッチP、と、これら円板
18.19に挟持されるゴムなどの弾性体円板20の導
通孔20aのピッチP2とがP、=P、になっても、ゴ
ムなどの弾性体円板20の導線孔20aの変形により、
低圧なら十分シールが可能である。
の各導線孔18a、19aのピッチP、と、これら円板
18.19に挟持されるゴムなどの弾性体円板20の導
通孔20aのピッチP2とがP、=P、になっても、ゴ
ムなどの弾性体円板20の導線孔20aの変形により、
低圧なら十分シールが可能である。
〔発明の効果ゴ
以上述べたように、本発明に゛よれば、サーボ弁を小形
化でき、かつ耐性、耐環境性の優れたコイル巻線導出部
を備えたフォース・モータ形サーボ弁を提供することが
できる。
化でき、かつ耐性、耐環境性の優れたコイル巻線導出部
を備えたフォース・モータ形サーボ弁を提供することが
できる。
第1図は、本発明の一実施例に係るフォース・モータ形
サーボ弁の断面図、第2図は、第1図のコイル巻線導出
部の断面図、第3図は、第2図の導線保持体にコイル巻
線導出線を挿通する状態を示した説明図である。 1・・・フォース・モータ形サーボ弁、2・・・スプー
ル、3・・・フォース・モータ、4・・・スリーブ、5
−弁体、10・・・コイル巻線、14・・・ソケット、
15・・・リード線、18.19・・・円板、20・・
・弾性体円板、18a、19a、20a・・・導線孔、
21・・・中空ボルト、22.23・・・コイル巻線導
出線、24・・・保護チューブ。 ′41目 第2目
サーボ弁の断面図、第2図は、第1図のコイル巻線導出
部の断面図、第3図は、第2図の導線保持体にコイル巻
線導出線を挿通する状態を示した説明図である。 1・・・フォース・モータ形サーボ弁、2・・・スプー
ル、3・・・フォース・モータ、4・・・スリーブ、5
−弁体、10・・・コイル巻線、14・・・ソケット、
15・・・リード線、18.19・・・円板、20・・
・弾性体円板、18a、19a、20a・・・導線孔、
21・・・中空ボルト、22.23・・・コイル巻線導
出線、24・・・保護チューブ。 ′41目 第2目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フォース・モータと、このフォース・モータで直接
駆動されるスプールを内設した弁体とからなり、フォー
ス・モータのコイル巻線導出線を、前記弁体に結合され
たソケット内に保持するように構成したフォース・モー
タ形サーボ弁であって、それぞれ2個の導線孔に前記コ
イル巻線導出線を挿通させた、少なくとも1個の弾性体
を含む複数の導線保持体を互いに加圧させるようにして
、前記コイル巻線導出線をソケット内に保持したことを
特徴とするフォース・モータ形サーボ弁。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、2個の
導線孔にコイル巻線導出線を挿通させた導線保持体に係
る2個の円板と、これら2個の円板に挟持され2個の導
線孔にコイル巻線導出線を挿通させた導線保持体に係る
1個の弾性体円板とをソケット内に内設し、前記2個の
円板で前記弾性体円板を圧縮させるように保持したもの
であるフォース・モータ形サーボ弁。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、2個の
円板のそれぞれ2個の導線孔の間隔寸法と、弾性体円板
の2個の導線孔の間隔寸法とを相違させたものであるフ
ォース・モータ形サーボ弁。 4、特許請求の範囲第1項ないし第3項記載のもののい
ずれかにおいて、コイル巻線導出線とリード線との結合
部を、ソケットに固着した保護チューブ内に収納して充
填剤で封止したものであるフォース・モータ形サーボ弁
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12511684A JPS616407A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | フオ−スモ−タ形サ−ボ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12511684A JPS616407A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | フオ−スモ−タ形サ−ボ弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616407A true JPS616407A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0212281B2 JPH0212281B2 (ja) | 1990-03-19 |
Family
ID=14902240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12511684A Granted JPS616407A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | フオ−スモ−タ形サ−ボ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616407A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12511684A patent/JPS616407A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212281B2 (ja) | 1990-03-19 |
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